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鎌ヶ岳 馬の背尾根から三ツ口尾根 2020.04.26

20200426鎌ヶ岳12
アカヤシオと鎌ヶ岳



<メンバー>
たろー、なお

<コース>
湯の山奥の林道(07:10)~湯の山温泉~三岳寺脇(07:30)~馬の背尾根~湯の峰(08:40)~雲母分岐(9:45)~鎌ヶ岳(10:35~11:00)~県境尾根~三ツ口尾根分岐(11:15)~三ツ口谷大堰堤(12:00)~スカイラインP(12:20)




馬の背尾根は山を始めた頃にちょっとお気に入りのルートでソロや父と一緒に歩いていました。
最近はなんだか原点回帰な気分なんです。

その頃は三嶽寺で手を合わせてから登るというルーティンでしたが数年前から何故か立入禁止のようで…事前調査完璧なたろーさん頼りで廃屋の隙間を縫っていくというまるで迷路なアプローチを経て登山口へ。

20200426鎌ヶ岳01
ここからアプローチ

20200426鎌ヶ岳02
観音山の遊歩道

20200426鎌ヶ岳03
展望台?

20200426鎌ヶ岳04
馬の背尾根登山口

いきなりの急登をクリアすればあとは気持ちのいい稜線歩きです。
アカヤシオ、イワウチワ、ハルリンドウなどお花祭り。花の写真を撮るたろーさんが一言「ちょっとは花を愛でたら?」と言いますが私なりに愛でてます。秒で。

20200426鎌ヶ岳05
急登~

20200426鎌ヶ岳06
イワウチワ

20200426鎌ヶ岳07
ミツバツツジ

20200426鎌ヶ岳09
ちゃんと愛でてる?

20200426鎌ヶ岳11
アカヤシオがいい感じ

20200426鎌ヶ岳12
鎌ヶ岳とアカヤシオ

白ハゲの手前辺りからまた急登になりますがここらへんの奇岩群は自然の芸術という感じで好きです。

20200426鎌ヶ岳13
シロハゲの手前

20200426鎌ヶ岳14
芸術的な奇石群

岳峠を通過し山頂へ到着。「こうじさん今どこらへんかなぁ」と鎌尾根を眺めながら涼しい風に吹かれているところで颯爽とこうじさん登場。かなりタイムを巻いたようです。凄い。なんかかっこいいぞ。

20200426鎌ヶ岳16
もうすぐ岳峠

20200426鎌ヶ岳17
鎌ヶ岳

20200426鎌ヶ岳18
こうじさん登場

山頂でこうじさんと別れ下山。
三ツ口尾根は歩きやすくいい道でした。

20200426鎌ヶ岳19
まずは県境尾根

20200426鎌ヶ岳20
鎌ヶ岳を振り返る

20200426鎌ヶ岳21
三ツ口尾根からスカイライン

20200426鎌ヶ岳22
アカヤシオ

20200426鎌ヶ岳23
イワウチワ

久しぶりの尾根歩きは爽快で気持ちよく、そしてとても懐かしく、いい山でした。
たろーさん、ありがとうございました。

記)なお
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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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