赤坂谷からツメカリ谷 2014.07.21
20140721赤坂ツメカリ20
鈴鹿の夏はジャンプ!



メンバー:にょろ、なお、ふみふみ、DON、チョケ、ジョコティン、ジュリ、たろー、
      シュークリーム(一般)

コース :神埼川林道G(7:55)~神埼川発電所・入渓(8:30)~仙香谷出合(9:30)
    ~赤坂谷出合(11:30)~大滑・昼食(11:55~12:55)~乗り越し開始(13:05)
    ~ツメカリ谷(14:05)~ツメカリ谷出合(14:50)~本流~林道にあがる(16:45)
    ~林道G(17:50)




 タイミングっていうのはあるものですね~ 海の日の月祝に沢登り山行が企画されることを知り、ブランクが長く皆さんについていけるのか随分不安がよぎりましたがこの暑さ!思い切って参加することにしました。ドキドキがいっぱいで怖いんだけど、清流が美しくてワクワクする大好きな沢登り

 スタート地点では9人の参加メンバーが簡単な自己紹介をしてから歩き始めました。久しぶりすぎてやけに私は緊張感でいっぱいでしたが、メンバーの皆さんとおしゃべりしながら歩いてるうちに気持ちがほぐれてきました。ありがとうございました~。

 最初の淵では、みんなロープなしにひょいひょい通過していくので、せっかく用意したのに~、とリーダーのたろーさんがぼやいてましたが、後の難所では大変ありがたかったです!

 曇りだった天気はいつの間にか晴天になっていて、次々に現れる滝や泳ぎやヘツリ、歩きをどんどん楽しんでいきました。この日のために新調した沢靴は威力を発揮し滑ってこけたりとかなく、なんとかみんなの後を追いながらワンテンポ遅れてですがついて行くことができました。

 滝を登るところでは何度もメンバーの素晴らしい登りっぷりに感動しました。みんなそれぞれの登り方があり見ていて発見がありました。また、ここはこういう風にいったらいいのかな、など話し合いながらチャレンジできていったのも楽しかったです。不安が随分軽減されました!

 素敵なお昼ごはんを食べ、のんびり休む間もなく出発しましたが、その理由がだんだんわかってきました。ほんとにとても長いコースなのです。コースは間もなく沢を離れて山登りに。あまりの急登坂ぶりに泣きそうでしたが上ではみんなが待っていてくれるので必死に一歩一歩踏みしめながら登っていきました。遅々とした歩みを後ろをで見守ってくれていたシュークリームさん、倍疲れなかったでしょうか~ 

 後半は滝をダイブしたり、キャニオニングしたり泳いだり、もういい、と思うくらい次々に目玉なスポットがやってきて目まぐるしく飛び込んでいきました。みんなの(特になおちゃん!)のダイブっぷりは感動しました~ 彼女、飛んでました!

 よく歩きよく泳いだ大満足の一日を過ごすことができました。参加メンバーの皆様楽しい一日をありがとうございました。翌日に筋肉痛はきましたが気持ちはスッキリ、梅雨明けも同時にしてましたネ。

ジュリ

<写真>
20140721赤坂ツメカリ01
入渓すぐは大岩ゴロゴロ

20140721赤坂ツメカリ02
最初の淵

20140721赤坂ツメカリ03
せっかくロープ出したのに

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仙香谷(赤坂谷)に入る

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まあ、このあたりは余裕ですな

20140721赤坂ツメカリ06
前半の核心、釜付き8m斜瀑

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泳いで取りつくのが正統派

20140721赤坂ツメカリ08
その上の滝も水量が少ないせいか簡単

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大滑に到着

20140721赤坂ツメカリ10
一見すごいシャワークライム?

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大滑の上で大休止

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楽しい昼食

20140721赤坂ツメカリ13
今年初めてのソーメン

20140721赤坂ツメカリ14
昼食後も滝が続く

20140721赤坂ツメカリ15
ここはちょいと手強かった

20140721赤坂ツメカリ16
乗っこしの目印

20140721赤坂ツメカリ17
ようやく開けた場所に

20140721赤坂ツメカリ18
お尻を冷やしてクールダウン

20140721赤坂ツメカリ20
当然飛ぶでしょ


スダレ滝(動画で)


ここも飛ぶ(動画で)

20140721赤坂ツメカリ22
ここも飛ぶ×2

20140721赤坂ツメカリ23
どうやって越えようか?

20140721赤坂ツメカリ24
とりあえず流される


泳げば怖くない

20140721赤坂ツメカリ25
飛ぶことに関してはこの人がぴか一

20140721赤坂ツメカリ26
シュークリームさんも飛んだ

20140721赤坂ツメカリ27
この辺で泳ぎは終わり

20140721赤坂ツメカリ28
ヒルはいないかな?

終わり
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