愛知川 沢遊び 2017.08.20

20170820愛知川16
天狗滝で全員集合~



<メンバー>
たろー、ジュリ、めぐち、ふみふみ、ガビ、ジョコティン、やっさん、たばっち、toyo、にっさん、なお、体験Kさん

<コース>
神崎川林道ゲート(9:40)~林道~入渓(11:10)~白滝谷出合・昼食(12:10~13:30)~天狗滝(14:10)~降渓~白滝谷出合(15:10)~取水堰堤(16:45)~林道~ゲート(17:55)




 沢登りは愛知川しか知らない、自称沢好きなにっさんが山行記を書くことに。どーも最近は参加の少ない人がターゲットにされるみたいです??

 そういえば、体験は沢からだったなぁ。知り合いに沢登りはした方が良いと勧められて、鈴ハイに入ったのがもう、5年ぐらい前です。いまだに超初心者なので、皆さんに迷惑をかけています。

 沢の見どころは、自然を浴びながら、冒険できるところ。夏の避暑地に最適なところでしょうか?また、岩がきれいで陶芸の焼き物のような趣向の深い?岩まであります。実際、スケッチしているオジサンがいて。あ、こんなところでもデッサンしていいのか、自分もやってみたいと思いました。

 前置きは、この辺にして。飛び入り参加、なおさんも含めて12人(体験さん1名)で男3人女子9人のメンバーでした。今回は、人気の愛知川でジョコティンが久しぶりの沢参加でした。

20170820愛知川01
ゾロゾロとスタート

 駐車場に着くなり、どこかの業者のアトラクション参加者が30人程、車やら家族でにぎわっていました。1時間ぐらい延々と林道を歩きます。沢の装備で登るので以外に体力を消耗しちゃいます。

20170820愛知川02
やっと入渓、暑い~

 入渓し、メンバー12人を3チームに分けました。

 Aチーム、たろーさん、体験さん、ジュリさん、めぐちさん
 Bチーム、なおさん、ふみふみさん、ガビさん、ジョコティンさん
 Cチーム、やっさん、たばっちさん、とよさん、にっさん
 リーダー:たろーさんより沢についての注意点を2つ

①メンバーが欠けていないか注意しながら行動すること、チームと違うルートを渡らない。溺れたら、助からない。

②気を引き締めて、行動する。ちょっとしたことで捻挫になったりする。沢だから担ぐことが出来ないから注意するように。

 自分は、沢靴を履いていたけど、靴下を忘れ、すでに指の間に靴擦れができていたので。痛みが遠のくまで、とくに注意する。(他のメンバーはバッチリ沢対策されていて、すばらしい!準備8割だなと、実感)チームにも自分の状況を報告しました。

 肩までつかれるポイントがいくつもあり、上流へ向かうので、泳ぎが大変です。泳ぎが苦手でもライフジャケットとロープがあるので大丈夫です。

20170820愛知川03
肩までつかる

20170820愛知川04
ありゃ、砂利で埋まってる!

20170820愛知川05
ゴーロ歩きも

20170820愛知川06
クールダウン

20170820愛知川07
なんか浮かんでる

 白滝谷でゆっくりお昼をとる。贅沢ソーメンでした。さすが、皆さん慣れてらっしゃる。スパパっと出来上がりました。炒り卵ソーメン最高です!!豚キムチまで手作り!!

20170820愛知川08
ソーメン作り(みんなで協力)

20170820愛知川09
豪華ソーメン

 天狗滝はナイアガラの滝か?と思うぐらいの水流で、今日はここまでと、たろーさんが話していたけど、ガビちゃんの「登るのっ?」発言で皆の士気があがった?!

20170820愛知川10
冷たいっすね~

20170820愛知川11
ここを越えれば

20170820愛知川12
天狗滝

20170820愛知川13
じゃあ泳いでみますか(見事敗退)

 達人の方々(たろーさん、やっさん)が頑張って泳いでも水流が強く、かなり水温が低いので、ロープもはれず早々に退散しました。めぐちが崖から飛び込み、なおさんが岩をよじ登り、たばっち、ガビさんも滝の方へ泳ごうと頑張っていた。女子パワー恐るべし。自分は低体温になるのが、怖かったから早々にあきらめていた。言い訳は男らしく無いですね。

20170820愛知川14
みんなで泳ぐ

20170820愛知川15
女史パワー恐るべし

20170820愛知川16
集合~

 天狗滝でまったりしましたが。帰る時間も迫ってきたので引き返すことに。アカハライモリが歓迎してくれました。

20170820愛知川25
アカハライモリ

 下りの岩場は、フェルトの靴底には辛かった。踏ん張れないので、滑ってしまいます。沢靴が買えなかったら“ムーンスター;ジャガーΣ04”がお勧めだそうです(山行報告2015.08.02参照)僕も買ってみようかな。ロープワークをなおさんに教えてもらい、助かりました。覚えると簡単に降りられて嬉しかったです。

20170820愛知川17
泳いで帰ります

20170820愛知川18
寒いなんて言ってられない

20170820愛知川19
まだ泳ぐの?

20170820愛知川20
難所かな

20170820愛知川21
もう濡れたくない

 まったり、沢を惜しみながら帰ります。自分は沢に浸かりたいけど、やっさんは濡れたくないので、沢に入りたがらなかった。

 取水堰堤に到着。渡れないので、遠回りすることに。たろーさん確認ありがとうございます。帰りの道路わきに、ジュリさんが“タマゴタケ”がある?!っと興奮。生でも食べられるよ!っと4,5本もって帰りました。自分も調べたところ、おいしいそうです。ジュリさんの報告が待ちどおしですね。

20170820愛知川22
たまごたけ

20170820愛知川23
美味そう?

20170820愛知川24
明るい内に帰ってきました

 今日は久しぶりの沢で、たっぷりの自然と皆の笑顔に癒された、充実した1日でした。また、年に1回は沢に参加したいです。翌朝、全身筋肉痛でしばらく、起き上がれませんでした。こんなこと、初めてです。悲しい。。。

記)にっさん
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鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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