小秀山 2017.08.05~06

小秀山 2017.0805-06 
201708056小秀山00
山頂での記念撮影

○メンバー
CL:やっさん、SL:ふみふみ、食担:aya、
Free:こうじ、はる、さなっち、とりや
○コース
8/5 7:20 乙女渓谷キャンプ場 --- 8:26 避難小屋 --- 8:55夫婦滝 --- 10:21 第1展望台 --- 10:56 カモシカ渡り --- 12:40 兜岩 --- 12:49 第3高原 --- 13:56 小秀山 避難小屋泊
8/6 7:30 小秀山 --- 8:38 兜岩 --- 9:57 休憩適地③ --- 10:32 三の谷登山口--- 11:12 乙女渓谷キャンプ場




 梅雨明け10日の絶好の登山日和となるはずの8月上旬、まさかの天候不順で南アルプス光岳からの転進は比較的天気がましな北へ、泊まりたかった小秀山の避難小屋一泊プランとなりました。

8/5
 乙女渓谷キャンプ場よりスタート。
名のある滝がいっぱいの渓谷沿いの登山道、前半の儀式は延々と続く小秀山名物?の立派すぎる木道歩き。
渓谷沿いのたっぷり水を含んだ木道がすべるすべる。
えだこがいたら最高のパフォーマンスを見せてくれるところなのにとても残念だ。
無事に一人の犠牲者を出すことなく夫婦滝。厳冬期には氷瀑が見事だとのこと。
冬になったら見に行く?

201708056小秀山01
乙女渓谷キャンプ場
201708056小秀山02
延々と続くすべる木道
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すべるけど気持ちいい木道
201708056小秀山04
木道沿いにはいろいろな滝 これはねじれ滝
201708056小秀山05
和合の滝
201708056小秀山06
核心の夫婦滝…の夫の方?

 ここからは恐怖の木道が岩といつもの登山道になりホッとする。難所カモシカ渡りをよっこらしょと越え、兜岩を越え、第1高原と呼ばれる辺りに来ると穏やかな稜線歩き、さらに第2高原、第3高原を過ぎれば小秀山はすぐそこ。

201708056小秀山07
普通の登山道に..
201708056小秀山08
滝はまだまだ続く 子滝
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孫滝
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いよいよカモシカ渡り
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カモシカ渡り終了
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兜岩
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稜線に上がると展望が開けた
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歩きやすい稜線の道
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第3高原 小屋はもうすぐ

 13時30分、とても清潔で快適な小秀山山頂避難小屋「秀峰舎」着、一部屋を独占し夕食までまったり自由時間、、、が、待ちきれず16時くらいから晩酌タイム、ふみさんがいつものごとくすばらしい手際で前菜のトマトオニオンオイルサーディン炒めを作るとこーじさんのボトルワインの出番、メインディッシュは、初食担ayaさん謹製のスープパスタ風山盛り食べ放題煮込み(すいません名前忘れました<(_ _)>、さらにデザート?はさなっちのポップコーンといった具合に、次々と繰り出される食材に飽食の夕べは更けてゆくのでした。深夜にガスが晴れ、煌煌と満月に照らされ、御嶽が見えたとか見えなかったとか。

201708056小秀山16
きれいな小秀山避難小屋「秀峰舎」
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中もきれい
201708056小秀山00
とりあえず小秀山ピークで集合写真
201708056小秀山18
小屋の中でも集合写真
201708056小秀山19
前菜
201708056小秀山20
メインディッシュ
201708056小秀山21
デザート

8/6
 ご来光を見ようと5時前に起床もガスのため残念。
急ぐ理由のない山旅なので朝もゆっくりと出発。途中まで昨日来た道を引き返す。
第3~第1高原でなんとかひと目御嶽を、と願うもガスのためかなわず、あとは粛々と下山するのみ。
下山路は分岐より三の谷コースへ。
激下りもつづら折れの道は歩きやすくあっという間に三の谷登山口。
あとは林道沿いをタマアジサイなどの花を愛でながら乙女渓谷キャンプ場へ。

201708056小秀山22
再び頂上
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一気に下山
201708056小秀山24
山の神を過ぎると..
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三の谷登山口
201708056小秀山26
乙女渓谷キャンプ場、おつかれさまでした。

 たくさん食べたまったり山行、リーダーのやっさん、初食担のayaさん、数々の差し入れで盛り上げてくれたメンバーのみなさんありがとう、たまにはこんなのもいいね(*^_^*)

記).toriya
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鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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