阿弥陀岳~赤岳縦走 2017.7.8

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鈴ハイ14名が八ヶ岳に集合!


≪メンバー≫
ふみふみ、つよっさん、はる、やっさん、
えだこ、とー、toyoちゃん、キヨ、もっちゃん

≪コースタイム≫
たかね荘(5:45)~賽の河原(6:35)~牛首山(7:30)~真教寺尾根分岐(10:10)
~阿弥陀岳(11:45)~赤岳(13:45)~大天狗(15:35)~たかね荘(18:00)




 がっつりと歩きたい!とのリクエストに応えて赤岳、阿弥陀岳へ清里から登ってきました。
 駐車場は高原の空気、清々しいです。
 出発してすぐの羽衣池は、池というか湿地でした。

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歩き始めはさわやかな雰囲気から

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池?

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裏ルートからの赤岳。いつもと違う角度の赤岳もいいですね!

 まずは牛首山へ向かいます。
 牛首山は展望はありませんでした。

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牛の首を絞める狩人

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赤岳ズーム。赤岳頂上山荘と赤岳天望荘が見えます

 そこを過ぎると、いよいよ急になってきます。
 岩に鎖の連続でみんな緊張しながらもスイスイと登っていきます。

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鎖場が始まります

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順番に慎重に

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どこまで続くのでしょうか

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みんな必死の中、楽しんでる人が(笑)

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もう鎖はおなかいっぱい。ようやく分岐が見えました

 赤岳の直下に到着しましたが、ガスが出ていて展望はいまいちでした。しかし、迫力は伝わります。
 晴れていればもっと凄いんだろうなぁと感じました。

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ガスガスの赤岳

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阿弥陀岳もガスの中

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阿弥陀岳まで遠かった~

 阿弥陀岳に到着すると7月5日のえだちゃん、本日8日の私の誕生日をケーキでお祝いしていただきました。
 山頂で聞くバースデーソングは嬉し恥ずかしでした^^

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HAPPY BIRTHDAY♪えだちゃん&つよっさん

 来た道を戻り、赤岳へ向かいます。
 なんと、ここでもサプライズが!ゴッチチームがいるではないですか!
 私たちが来るのを待っててくれたようです。14人の団体は迫力ですw

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鈴ハイさいこ~

 さて、下りですがまた、鎖場からです。
 登りより足元が見にくい分、難しかったです。

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ここから下ります

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また鎖場

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けっこうな急斜面

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登ってきた真教寺尾根(右)とこれから下る県界尾根(左)

 その次は傾斜が緩んでから標高が下がらない地獄です。
 緩いのときついのとのメリハリが半端ないですね^^;
 下山した時は山行時間12時間!

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やっと到着。疲れた~

 もっちゃん初リーダー、とても充実した山行ありがとうございました。
 9月に当初のリベンジしましょうね^^

記)つよっさん
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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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