石谷川遡行 2017.07.02

20170702石谷川22
白雲滝をリード中のつよっさん



<メンバー>
たろー、もっちゃん、つよっさん、aya、ita

<コース>
8:00石水渓谷8:30~9:30大堰堤~10:00 頂礼井戸の滝10:30~11:45 白糸の滝(ジャンプ大会)~12:00昼食13:00~13:10七つ釜14:00~14: 30白糸の滝15:10~15:30折返し点~16:30駐車場

<天気>
曇り時々晴れ のち雷雨



 5月から始まった沢登り、今年はなかなか気温上がらず凍える山 行が続いていましたが7月に入り、 ようやく蒸し暑くなってきました。そして、待っていました!恒例の石谷川遡行です。

 今回の目的はもっちゃんとつよっさんのリードトレーニングと、新 人ayaさんの特訓?大堰堤の更に下流よりスタートします。

 川は木々の緑に彩られて、エメラルドグリーン。三重県の沢としては水量多く楽しめそうです。軽いミーティングの後、遡行開始。

 本日の課題は、つよっさんともっちゃんのリード& ルート取り訓練、&ayaさんの遡行訓練。しょっぱなから、堰堤や小滝、 淵が次々と現れあっちこっちウロウロと迷います。もっちゃんは慎重に難所を避け、つよっさんは果敢にトライする感じで後ろから見ていると面白い!

 今年の鈴鹿は大雪の影響で倒木が多いとの事ですが、この川も下流域から流木で流れが所どころ塞がれています。

20170702石谷川01
遡行開始

20170702石谷川02
石谷川は泳げる沢です

 そして最初の難関、白糸の滝。左岸の泥壁を上るルートがもっちゃんの最初の試練。最初の2~3m上がるまではそれ程怖くないでしょうが、5mも登ると高度感も出てきて怖くなります。

20170702石谷川03
白糸の滝

20170702石谷川04
もっちゃん最初の試練

 なんとも危険な状態で、残置の電線?に手が届きホッと一息。でもリードの人に休憩は有りません。セルフビレイ取ると共に、ビレイシステムのセット、まごつくもっちゃんに下から指示が次々と・・・

 唯一、フェルトソールのayaさんも頑張って登りきりました。その後も泳ぎと滝を乗り切り大堰堤にたどり着きます。駐車場にはそれなりに車が駐まっています。何組沢に入っているのかな?

20170702石谷川05
何処から攻めるか

20170702石谷川06
そこは厳しいんじゃない?

20170702石谷川07
ayaちゃんルートが簡単

 ダムの浅瀬には小魚が群れていて、私達の足元を右往左往。穏やかな流れを少し行くと、大きな釜を持った頂礼井戸の滝に出ます。この滝は未登の為、お願いして私一人トライ。下部は水圧に翻弄され、上部は傾斜有りましたが何とか登頂できました。

20170702石谷川08
頂礼井戸の滝挑戦中

20170702石谷川09
岩間滝に挑戦のつよっさん

20170702石谷川10
水に突っ込む

20170702石谷川11
反対側に出て

20170702石谷川12
クリア!

 更に上部の滝で恒例の飛び込み大会!この滝、かつて何人ものスズハイメンバーの伝説が生まれている名所 ?です。全員でジャンプしましたが、中でも、もっちゃんのダイブは飛距離も有りダイナミックでした。


ayaちゃん+もっちゃんジャンプ、連続写真パラパラ漫画風


動画で

20170702石谷川13
男も飛びこみます

20170702石谷川14
負けてられません

20170702石谷川15
ウオリャー!

20170702石谷川16
お昼はソウメン

 その次のアトラクション、七ツ釜滝突破の先頭に再びもっちゃんのリード。距離は短いが垂壁で、出だしは岩場からのスタート。支点も乏しく、墜ちたらただでは済まない。

20170702石谷川17
七つ釜

 上部で支点取ってもらいたいが、体制悪く難儀していて見ている方も力入る。リードの練習はやはりゲレンデで経験積んでからだなあ~と切に思いました。

20170702石谷川18
まずランニングとるんやで

20170702石谷川19
手に汗握る・・

20170702石谷川20
セカンドのビレイもやります

 その先、白雲の滝は左岸をつよっさんのリードで。元気良く飛び出した腰を見ると、クイックドローを一個しか持っていない。追っかけ登って追加補充。出かける前は忘れずにです。

20170702石谷川21
白雲滝

20170702石谷川22
つよっさんリード

 ayaさんもヘッピリ腰ながら付いて行きます。(フェルトソール 、ハンディ有りかな?)いつもなら楽に日帰りコースですが、ロープを頻繁に出した事も有り、良い時間になってきました。

20170702石谷川23
登ってしまえば余裕のayaちゃん

 時折晴れていた空もどんよりし、雨も強めに降り雷鳴まで聞こえてきます。まだ少し課題残っていますが撤収する事になり登山道を足早に下山。途中、ヒル君に大量に襲われるも、実害無しで戻る事が出来ました 。

20170702石谷川24
ヒルチェックは確実に

 ちょっと水量多めの石谷川、空く事の無いアトラクションの数々・・・今回もハードに遊ばせて頂きました。

記 ita
スポンサーサイト

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ご訪問
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR