梁谷山&納古山 2017.5.14

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絶景ですね(^^♪


参加メンバー:たばっち、めぐち、toyoちゃん、にっさん、はるさん、Yさん(体験)、やっさん
コース:
① 簗谷山:7:29 登山口 ~ 7:35 ブナの木ルート ~ 9:5 簗谷山 ~ 9:25 南尾根ルート ~ 9:29 岳見岩 ~ 10:56 簗谷山登山
② 納古山: 13:06 林道P ~ 13:07 中級コース ~ 14:34 山頂 ~ 15:07 初級コ ース ~ 16:23 林道P


●梁谷山
 簗谷山(やなだにやま)で「新緑のシャワーを浴びながら、お花も北アルプスも堪能しませんか」企画!
 最高の謳い文句ですが梁谷山は自分の大嫌いなやつらの宝庫らしい。
 事前にリーダーのやっさんに相談したが、登山するなら諦めろ的な回答(´Д`|||)
 かなり迷ったが天気も良さそうなので参加させて頂く事にしました。

 アクセスが大変なのに7時15分に登山口へ到着したら残り2台しか停めれない状況。7時30分には満車となった。やっさんは「計算どおり」と言っていたが、たぶん焦ってた。
 マイナーな山かと思っていたが人気がありそうで期待が高まる。後で聞いたが名古屋からのバスツアーまであるらしい。

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今回のコースをご紹介

 やっさんのやつら対策。「朝の涼しいうちに沢沿いのブナの木ルートを登って、下りは乾いてそうな南尾根ルートで下山するので気温が上がって来ても大丈夫」作戦。うまくいくのか?
 歩いて2分。ルートの分岐点で、やっさんが止まって「1人目通過でやつらが気づくので2人目が吸われる」と自論(?)を展開。その時、2人目のにっさんの靴には既にやつらが…(゚∀゚lll)

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下りのルートと登りのルートの分岐点を確認

 予定どおりブナの木ルートを進みます。緑のシャワーと小さな沢を渡渉。木には名札が付いてるので木の種類が分からない人でも楽しめます。お花もいっぱい咲いてます。休憩する度に体験Yさんの靴にやつらがついてます。やつらを見つける度にやっさんがヒ○下がりのジョニーでやっつける。やっさん頑張れ!

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点呼しま~す、「モミ」 君!!
 
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花①

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花②

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花③

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花④・・・て、苔やないの??

 途中から登山道にはクマのものと思われるフンが永遠と落ちてました。そんな状況で、にっさんが「クマだ!」と叫んでビックリした。まったく違いましたけど…

 なんだかんだと無事、登頂!
 あれ?乗鞍、御嶽、槍穂はいづこへ(・_・ ) ( ・_・)キョロキョロ
 天気は良いけど残念ながら遠方はガッスガスでした。

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山頂目指して歩きます

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山頂で何のポーズ?(^-^;

 下りは南尾根ルート。
 少し下ると岳見岩の分岐看板が。分岐から少し降りた所に岩があったが何の変哲も無い。まさかコレ?下り損なのか( ̄ω ̄;)?
 さらに道が続いている。期待もしないで進んでみると…景色が広がってる!頂上より展望が良いではないか!
 高度感もある♪暫く写真とか撮ってたら御嶽山の前を覆っていた雲も消えて、岳見岩の名のとおり、御嶽(岳)の絶景ビューポイントになった♪
 あ~ホント来て良かった(*´∇`*)

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絶景かな~

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ヤマシャクヤクが咲いていた。

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小鹿の涙(泣き=涙?)。水気のあるところはやつらが気になって落ち着かない。

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クマガイソウの群落。

 南尾根ルートは日当たりも良くやつらは少なそうです。人も多いしメインルートですかね。緑のシャワーもパワーアップでブナの木ルートより断然、お奨めです。

 昼前には下山。
 下の駐車場はやっぱり飽和してて、路肩や離れた手前の駐車場にもたくさんの車が停まっていました。


納古山へつづく

記)はる



●納古山
 2つ目の山は納古山です。道の駅でさなっち(個人山行)と合流し、向かいます。近い場所にあるのかと思いきや、里山ならではの景色の中、車で結構、走りました。
 天気も良く、また時間が時間だけに車が停められるかドキドキしましたが、2台、なんとか停められる事に。

 中級コース(林道・石渡知線)より登り、初級コースで降りてきました。
 登山口には、「たけのこ、どうぞ」の箱がおいてあります。なんでもここには「名物じい」と呼ばれる方がみえる様。
 愛される山なのですね。残念ながら、今回はお会いする事ができませんでしたが、その様な方がいるのって、低山あるあるだと思いました。

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中級と初級コースの分岐点

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「たけのこ」がタダ!?

 ちょっとした沢を渡ったり、緑のトンネルを抜けたりしていると、だんだん気持ちもほぐれていきます。
 小さい花も咲いていました。あときのこも。たばっちはお花をたくさん激写。笑顔からして、良い写真が撮れたのかな。
 鈴ハイでは、まったり登山、がっつり登山と言われているけど、どちらも魅力的。まったりの良さが出ている道が続きます。

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この山もお花畑

 山頂近くには、岩場がありました。でも、ご丁寧にペンキで足場を指示する表示がありました。親切ですが、自分的には少し興ざめポイントでした。でも、沢があり、岩場があり、飽きない良きコースです。はるさん、少し滑りますが、瞬発力でカバー。

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岩場には目印のペイント

 山頂の景色はというと、雲がかかっていたりと、遠くの山は見渡せませんでした。スカッと晴れているとすごいのだそうです。残念。
 ただ、周りの山の緑がとても奇麗で、なんともいえない開放感がありました。ベンチもいくつかあり、整備されています。

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周囲の山も緑が一杯です^^

 そして、あぁ、予想はしていましたが、暑い。日光を遮るものがない山頂で、今回、手がもげているノコリンと記念撮影をします。
 困り顔のノコリンが普通なのかと思っていたのですが、コロコロと変わるらしいのです。どんなノコリンに会えるか、それもまたこの山を登る楽しみなのかも知れません。

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ノコリンと山頂で記念撮影

 あまり自分は詳しくなく、知らなかったのですが、ギフチョウが有名との事。見たいなぁと思っていると、山頂にやってきました。
 直ぐに「あ!」とカメラを構えましたが、遠すぎる。そして、なかなかチャンスをくれない。模様も美しく、ヒラヒラ舞う度に、追いかけてしまいました。結局、写真は撮れませんでしたが、良い思い出にします。にっさんがやたら蝶に興味を示していたのが印象的でした。
 また、山頂での休憩では、さなっちがフルーツポンチを作ってくれました。炭酸うまい。フルーツがジューシー。リュックが大きいなと思っていたのだけど、重いものを担いできてくれてたのですね。さなっち、ありがとう、ごちそうさまでした。

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さなっちからの差し入れ(暑い日の山頂での炭酸は美味しい^^)

 体力に自信がないと言っていためぐちは、夏に向けての荷物増量作戦で臨んでいました。密かにトレーニング企画にしていたんだね。頼もしい感じがしました。

 帰り道の見晴らし台では、これまた素敵な景色がありました。緑の葉の色が奇麗です。葉が重なっているところと、そうでない所の色の違いが、深みを出します。また、そこに光が射して、風が吹き、キラキラサワサワ。それだけで気分が上がりました。
 だんだん下ってくると、乾いた土の感触から湿った感じに変わります。日陰も多くなり、うっそうとした様子に。「青い鳥、見つけないとね」と話題に上がっていたスポットに来ました。前回、もっちゃんは見つけたのかな。今回、誰もいるとは言いませんでしたが、いたのかも。そうしときます。

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青い鳥!?

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皆で探します(前回は・・・^^)

 1日に2つの山を制覇だけど、きちんと暗くなる前には下山できました。そして帰り道、やっさんは忘れずに大福屋さんに寄ってくれました。フルーツ大福、おいし〜い。クリームたっぷりのフワフワ食感、幸せでございました。名古屋方面に向かい、テーマパーク張りの温泉に入り、ご飯を食べて無事に帰りました。今回、体験の男性の方も一緒でしたが、充実したスケジュールだったのでは?
 新緑の良き時期に、まったり企画をありがとうございました。皆様、お疲れさまでした。

記)toyo
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鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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