カズラ谷遡行 2017.05.14

20170514カズラ谷04
初めての沢登り



<メンバー>
 バルス、もっちゃん、こうじ、たろー

<コース>
宮妻峡(9:00)~カズラ谷登山口(9:20)~カズラ谷遡行~登山道(14:25)~宮妻峡(15:25)




 7:30に宮妻峡キャンプ場に集合します、天気も晴れで日差しが暑いです。今回は沢登りデビューということで、装備も一式そろえて先輩方に教わりながら沢登りに挑みます。

 まずは駐車場で懸垂下降の練習から行っていきます。初めての懸垂下降で全体重をかけて下降するのに苦労しましたが、丁寧に教えていただいて下降できるようになりました。

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まずは緩いところで

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上手く出来るようになった

 そして、沢に入っていきます。水のせせらぎを聴きながら、水に浸かり進んでいきます。なかなかひんやりして気持ちいい。初めは4~5Mの滝が連続しており直登で登っていきます。

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さあ、初沢登り

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やさしく見守るもっちゃん

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もう少し左かな

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滝が多い谷だ

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なかなか厳しい

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もっちゃんビレイ

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見守られながら登るバルス君

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上手く倒木を潜って

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だいぶ慣れてきた

 S字の滝は手や足を引っ掛ける箇所が少なく、振り落とされます。先輩がたは振り落とされることなくノーミスで登っていくのをみて、次に来たときはノーミスで登れるようになろうと思いました。

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S字スラブ滝で苦戦のバルス君

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余裕の先輩たち

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まあ、これくらいならね

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余裕ですなあ

 最後の難所の15Mの滝はシャワーすごくて待ち時間で体が冷えました。登りきってしばらく行ったところで、13:00昼食休憩します。

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最後の15m滝

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シャワーはちょっと寒い

 先ほどの登りで冷えた体をカップラーメンで温めます。休憩が終わると、尾根までもう少し水量も少なくなった沢を登っていきます。

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水も少なくなって来た

 水がなくなると、最後で急な登りがあり、これがまた、足にきます💦なんとか、登りきると登山道に出てきます。ずっと、沢を登ってきたからか登山道がとても整備された道に感じます。

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登山道への詰め

 後はカズラ谷登山道を下山します。15:30に宮妻峡キャンプ場に戻り解散しました。 梅雨前ですが水から離れるとヒルがたくさんいました。ほんとにいたるとこにいてびっくりしました。

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下山後の集合写真

 今回初めての沢登り、岩を見た目で滑るかどうか見分けて登っていかなければならないことが難しかったですが、水の中に躊躇なく入ったり、なかなかの高さの滝を登ったり、普段の登山ではなかなかできないことができました。

 水も心地よい冷たさでこれからの夏もどんどん沢登りに挑戦していきたいです。

記)バルス
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鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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