八方尾根から唐松(敗退) 2017.3.18~19

20170318八方尾根11_420
絶景の写真山行♪♪のはずが・・・まさかあんなことになろうとは(*_*;


<メンバー>
toriya、次郎、たばっち、ひで、キヨ

<3月18日>
八方第?駐車場 10:40
ゴンドラアダム乗り場 11:05
ゴンドラアダム乗車 11:20
リフト下車 11:45
八方池山荘 11:50
八方山(昼食) 12:25~12:55
八方池 13:15
下の樺 13:35

<3月19日>
下の樺 8:25
八方山 8:55
八方池 9:20
リフト乗車 9:40
ゴンドラアダム乗り場 10:05~10:25
八方第?駐車場 10:50



 北アルプスの八方尾根から唐松岳を目指して行ってきました。
 暦は春とはいえ残雪の八方、雲ひとつ無い晴天となればスキー客でごった返してます。
 駐車場を探してかなり奥まで進み、スタート予定時間から遅れること1時間、ようやく出発です。

 ゴンドラは15kg以上の手荷物は別料金となるため、各自のザックを軽量します。
 とりやさん18kg、私19kg、きよさん21kg、たばっち22kg、じろーさん24kg!!(だったかな?)
 皆さん、今晩の星撮り機材で重量多めです。

20170318八方尾根01_420

20170318八方尾根02_420

 ゴンドラ、リストを乗り継いで八方池山荘(1834m)に降り立つと、絶好の晴天!
 白馬三山に見とれながら、ザックの重量も忘れてガシガシ登ります。

20170318八方尾根03_420

20170318八方尾根04_420

20170318八方尾根05_420

20170318八方尾根06_420

20170318八方尾根07_420

20170318八方尾根08_420

20170318八方尾根09_420

20170318八方尾根10_420

20170318八方尾根11_420

20170318八方尾根12_420

20170318八方尾根13_420

 14:00、適度に風を避けれそうな場所を確保して幕営開始です。
 新雪を切り出してブロック塀を作り、雪を溶かして水を作り、16:00早々にはテント内で夕飯です。
 たばっち鍋で体の底から温まり、ホットワインや焼酎やらでほろ酔いになり、あっという間に辺りは真っ暗です。星を撮るには早いので、18:30には一旦早めの就寝です。

 その直後から風が強まり、幕は激しくはためき、テントはフレームが折れるんじゃないかという位に歪みます。
 ブロック塀は早々に吹き飛び、周囲に雪が積もってテント内部が狭くなり足を延ばして横になるスペースも無くなっていきます。
 この暴風ではトイレに出る気すら起きず、後はひたすら朝を待つ我慢のみでした。。

 6:30に起床しますが、展望は望めないため登頂は諦めて撤収開始です。
 下山するにつれて天候が好転するのはお約束ですが、殆ど使うことの無かったカメラ機材の重量を悔やみつつ、後ろ髪を引かれながら下山しました。

20170318八方尾根14_420

20170318八方尾根15_420

20170318八方尾根16_420

20170318八方尾根17_420

 防風中のテント泊など中々出来ない経験でしたので、ある意味価値のある山雪でした。
 星撮りリベンジしたいです!

記:ひで
スポンサーサイト

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ご訪問
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR