恵那山 2016.12.11

20161211恵那山10
鈴ハイ御法度の恵那山・・・山頂?


メンバー
とりや、たろー、ふみふみ、やっさん

ルート
広河原登山口7:30--登山道入り口8:00--1716地点9:25--1864地点9:55--
2071地点10:40--恵那山展望台11:00~11:10--避難小屋11:20~12:15(昼食)--
登山道入り口14:15--広河原登山口15:00


 当初は日帰り乗鞍岳アタック10時間コースの予定でしたが、冬型の気圧配置で北は荒れ模様。おまけに雪不足でスキー場のリフトも動いていない、etc,色々な障害のお蔭で急遽行先を変更です。すったもんだの上、恵那山に決まったのは深夜22時過ぎ(ふうやれやれ)。数時間の睡眠で登山口に向かいます。

 スタートは林道ゲートの所から。林道歩き30分で渡渉ポイントである登山口に到着です。そこから尾根に取り付いてジグザクに登ります。

 展望の無い登山道に飽きてきた頃、一瞬、笹原になり南アルプスの展望が広がりました。今日、もっちゃん達は甲斐駒にアタックしているはず、この天気ならうまく登頂出来ただろうなあ。遠い南アルプスにエールを送り、再び黙々と樹林帯を登ります。

 主稜線に出ても樹林の中なのは変わらず、再び退屈になって来たところで不意に頂上に着きました。なだらかな尾根の一部で展望台と標識が無ければここが頂上かわからないなあ。展望台に上ってみたが展望は・・。

 避難小屋に移動して昼食にします。小屋の中は先客がいたので小屋の外の陽だまりでのんびり。風も無く暖かかいので1時間以上まったりしてしまいました。

 帰路は全く同じコースをピストンです。もう一度頂上で集合写真を撮り、帰りは2時間と少しで駐車地に着いてしまいました。

 今回、十数年ぶりの恵那山、展望はあまりありませんでしたが青空の下で雪が踏めただけでもよかったです。参加の皆さん、ありがとうございました。

記 たろー

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とりや追記

 当日の乗鞍岳は暴風雪だったようなので、転進してよかったです。
 ついでに百名山ひとつゲットを目論みましたが、あとから地形図を見ると、我々が恵那山頂上と思っていた櫓のある場所は実は最高点ではなく、お昼を食べた避難小屋の後ろに標高で80㎝ほど高い三角点があるようです。
 我々は恵那山の頂上に立っていない?100名山にカウントするにはまた行かなきゃダメ?


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Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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