樹氷を求めて綿向山 2017.1.9

20170109綿向山07_420
ガスガスだけどワイワイと☆


(メンバー)
toyoちゃん、まっちゃん、バルス、はる、ちっぷる、ガビ、たばっち

(コース)
御幸橋駐車場(7:00)-五合目避難小屋(8:10~8:30)-綿向山(9:40~9:50)-五合目避難小屋(11:00~11:50)-駐車場(12:50)


 樹氷が綺麗と言われる綿向山へ行って来ました。
 本当は、竜王~綿向山でしたが、午後から天気が崩れる予報で「目的地から行った方が良いのでは?」っとの意見で、綿向山から登り、様子みて竜王へ行く事に。

 7日に綿向へ登ったトヨちゃん情報では、樹氷は無かったようですが、前日の雨に期待を膨らませ出発。

 私は、久しぶりの再会に話がはずが、ゼエゼエはぁはぁ。だが、吹き出してくる汗も気持ちよく、わいわいしながらの山行が楽しく、一緒に登る仲間がいるのは楽しいですね。

 始めは歩き易く単調な登り。特にしんどい登りではないが、私は苦手だ。藤原岳の大貝戸のコースを思い出す樹林帯のジグザグ道。
 そのせいか、2号目の看板を発見した時は、気が遠くなる瞬間だった。まだ二号目かよっと、心の中では突っ込み入れてました。


20170109綿向山01_420
歩き始めはガスガス・・・

 1時間歩いた頃に、先頭のバルス君の提案で休憩する事に。体温調整の為に上着を脱ぐ。けして、外気が暑い訳でもないが、暑い暑いと汗だくのガビチャンと私はアンダー1枚に。全く同じアンダーが笑える。
 1人なら恥ずかしくもなるだろうが、2人なら恐れる事なしですね。

 5号目の小屋に到着すると雪が残っていまた。
 この先は、緩やかな登りも段々傾斜も強くなり、足にじわりじわりと効いてくる。おまけに、残ってる雪が凍って、滑る滑る。
 たばっちが「一歩一歩ゆっくり足を出すんだよ」っと教えてくれたが、ツルンっと滑って転倒。ここでアイゼンを装着する。この時期に山に行くのは初めての私。もちろん、経アイゼンを購入するのも、装着するのも初めてだ。
 たばっちが「ここに座って着けたら?」っと敷物まで敷いてくれ、苦戦しながもなんとか装着。後でわかったんですが、装着方法が違ってました…(苦笑)

20170109綿向山02_420
7合目の祠

 アイゼン付けたらへっちゃらですね。あれだけ滑ってたのに全然滑らない。すごーぃっとちょっと感動。
 山頂に近づにつれ、所々に氷の欠片みたいな物が落ちてて「何だろー?」っと思ってたら、樹氷の欠片でした。上を見ると樹氷があちこちに。
 でも綺麗な樹氷は、こんなものではないそうです。

 そんな樹氷を見ながら歩いていると、山頂に着きました。
曇ってて展望がないのが悲しいですが、樹氷撮影、集合写真を終え、竜王へは行かずに下山しました。

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山頂で記念撮影

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樹氷・・・??

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ついてる氷はもう融けそう

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残念だけど下山です

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5合目の可愛い小屋

 随分早い下山となりましたが、雨の降る前に下山出来て良かったです。中には歩き足りない方もいたかもしれませんが(笑)私にとっては満足いく山行になりました。

記:まっちゃん
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鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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