沢上谷 2016.06.12
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メンバー:ふみふみ、えだこ、まっちゃん、サブロー、つよっさん、こうじ、ナオト、
      もっちゃん、たばっち、たろー、体験Oさん

コース:県道89(10:10)~五郎七郎谷(11:00)~岩洞谷(12:00)
     ~箕谷大滝・昼食(12:50~14:00)~林道(15:20)



 岐阜高山の沢上谷(そうれだに)で、生まれて初の沢登りを体験してきました。これからの暑い時期は涼しそうだし、以前から沢登りには興味津々だったし、鈴ハイでは頻繁に沢イベントが開催されているし、これは間違いなくはまるなあと思い、沢靴も新調して臨みました。わくわく。

 車3台で、一台はゴール地点にデポしていざ出発。11人中、沢初体験は2人、フレッシュマンな気持ちで先輩方にお世話になります。

 スタート30秒後、おニューの靴が沢に入る前にどろんこでチョコレートフォンデュのようになりましたが、沢に入るあーら不思議、元通りきれいに!沢靴のグリップ性能は未知の世界なのでまずはどういうところで滑るのかグリップがどの程度効くのかを確かめながら進みます。滑りそうなところは滑るので注意は必要ですが、普通の登山靴とはグリップ力が違います!あたりまえか!?

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早くも水遊び

 スタートして分岐らしいところで滑りそうな沢岩を見ています。まさかこんなところを上るのかなと、見ているとそちらに進ではないか。あれれ。滑り台のような水がうっすら流れる岩肌をだんだん傾斜が急になりながらどんどん上ります。どんどん上ります。前の人が上るのを見て靴がグリップするのを観察しながら付いていきました。五郎七郎滝到着!

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こんなところを登ります

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五郎七郎滝

 記念写真を撮って、上ってきた滑りそうな急登を下ります。ここが今日最大のドキドキポイントでした。先輩方の靴がちゃんとグリップしているのを確認しながら付いてきます。つるっとなったら人を巻き込みながら下まで行ってしまいそうでしたが無事もとの分岐に到着。

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下りが怖い

 それからは平和なナメ沢歩きです。岩洞滝、ここで滝ノ下や裏に回ってマイナスイオンや水しぶきを受け気持ちいい~。

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平和なナメ

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平和な所で転ぶえだちゃん

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癒される

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岩洞滝に打たれるつよっさん

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空から降り注ぐ滝

 蓑谷大滝、30mも高さがあるそうです。ここでランチタイム、ほっとな出汁でそうめんとおかずでワイワイランチ。

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またまたナメ

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箕谷大滝

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ワイワイランチは暖かい麺

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なんだこの記念撮影

 おなかいっぱいのそのあとは杣道で滝を迂回して滝の上に降り立ちます。そこからがナメ天国。

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.箕谷大滝の巻き

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ナメ天国

 途中、女子らが滑り台を開始、ちょっと高いなあと眺めているとみんなやるべき~となっておいらも滑り台参加。鼻に水がはいってつんとしたけど気持ちよかった、やってよかった、楽しかった。後押しって大事だね。ナメ天国をたっぷりあるいてデポ車地点にゴール!ああ楽しかった。

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滑り台

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滑ったらだめだよ

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ゴール
 
 水が冷たくて、沢用スパッツもなく、ふくらはぎが冷えて攣ったらどうしようかと心配しましたがセーフ。でも今度は新調しておこうかな。

 仕事のストレスで火照った心身を沢のマイナスイオンと沢仲間がが癒してくれました。企画してくれたリーダー、ご一緒してくれたメンバーに感謝です。また近いうちにご一緒しましょう。

記)こうじ
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