カニクチ谷~天狗谷 2016.06.05 

20160605カニクチ谷11
緊張の懸垂下降


メンバー:やっさん、ふみふみ、もっちゃん、なお、つよっさん、たろー、体験Iさん
コース :R421ゲート(10:50)~カニクチ橋(11:20~カニクチ谷
~中間尾根Ca875(15:40)~天狗谷下降~雲間ノ滝の碑(18:50)
~R421ゲート(19:20)


 今回は、2年前にたろーさん、ふみさんの3人で訪れたこの場所。前回も小雨が降っていたが、今回も小雨が... 何かあるのか?(^_^;)
 ただ、今回は前回と違い大人数(7人)。この活気で天気も回復するはず。


 2年前に来たとはいえ、最初はあまり記憶に残っていなかったのですが、滝を登り、水に浸かりたくなくへつり(寒がりなので(^_^;))を繰り返し、徐々に記憶が蘇り、「あ~、確かこんな所あった」などと心の中で思い出して進んでいました。

20160605カニクチ谷01
とは言いながらシャワーを楽しむやっさん

20160605カニクチ谷02
ステミングを駆使

 でも、何度きても沢登りは緊張の連続、場所によっては足が震えます。ただ、回数を重ねるごとにロープワークや登攀技術は少しずつ成長しているかな?と自問自答しています。
(今年始めた方達は、皆さん凄いのでいい刺激になります)
 
20160605カニクチ谷03
カニクチ谷の大滝
 
20160605カニクチ谷04
直登中のやっさん

20160605カニクチ谷05
これも直登

20160605カニクチ谷06
もっちゃん、セカンドを確保中

20160605カニクチ谷07
やっさんも確保中

20160605カニクチ谷08
これはフリーで

20160605カニクチ谷09
中間尾根を乗っこす

 途中食事をとり、下山に取り掛かります。下山は、懸垂下降が幾度となく現れます。ここでの思い出は、ふみさんとのATCセットのやり取りです。前回は悪戦苦闘しながらATCセットされていたふみさんも経験をつまれた今回は、かなり要領よくできるようになった?、ようです(^▽^)

20160605カニクチ谷10
天狗谷の隠れた大滝

20160605カニクチ谷11
懸垂下降 やっさん

20160605カニクチ谷12
懸垂下降 もっちゃん

 このコースで意外と核心部なのは、最後に林道へでるときの下降です。落ち葉で滑るだけでなく、急な下りなので滑る滑る(^_^;)。木に捕まりながら何とか林道へ降り、本日の山行も無事終了です。

 今回は、2年前よりは幾分成長できた自分を感じることができた沢登りでした。
 いつも安全に沢登りを楽しませてくれる、たろーさんありがとうございました。
 今年も何回沢登りに参加できるかな~^^

記).やっさん
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鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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