白山南北縦断(1日目) 2016.04.30~05.03

20160430白山縦走09
気持ちの良い青空!


メンバー:たろー、ふみふみ、やっさん、次郎、つよっさん、もっちゃん、ずみ、
コース:石徹白(8:30)~銚子ヶ峰(11:50)~一ノ峰(13:25)~二ノ峰(14:00)
~三ノ峰避難小屋(15:15)



<4月30日:前半>

 個人的に憧れていた白山への登山日がやってきました。スキー場から見えていた、あの白い山に向かう事になるとは感無量です。4時に名古屋を出発して向かう間に夜が明けてきました。ん~いい天気になりそうです♪

道の駅、九頭竜へ車をデポします。ここに電車で帰ってくる予定です。ローカル線、好きなので楽しみにしてました。(まさか、あんなことになるとは・・・)

 さて、いつまでたっても読みにくい石徹白へ移動です。漢字が力石徹に見えてきます。
 登山口でザックの重量くらべしましたが流石やっさん、白山に登山ではなく少林寺へ修行をしに行く勢いの重さです。昔のジャッキーチェンを思い出します。

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石徹白は春の陽気

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ここからスタートです

 登ってすぐに、石徹白大杉、約1800歳の先輩がお目見えです。先はまだ長い、先輩にお別れして、1時間半、神鳩ノ宮避難小屋を通過です。そこから1時間で銚子ヶ峰へ到着。暖かい中、のんびりと昼食をとりました。すっかり春です^^

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まずは急登

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石徹白大杉

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おたけり坂

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神鳩ノ宮避難小屋

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雪が出て来た

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別山、とおいなあ

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母御石

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まだ青空

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銚子ヶ峰(ちょっと怪しい)

 その後も順調に歩を進め、一ノ峰、二ノ峰と過ぎるうちにどんどん冬山に!遠くから眺めて憧れていた白い山の片鱗が見えてきました。アイゼンを装着しなんとか15時過ぎに初日の宿泊先、三ノ峰避難小屋に到着です。少しガスが、かかってきたのでホッとしました。さぁ、お楽しみの夜の始まりです♪

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一ノ峰、二ノ峰、三ノ峰

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なんだかどんより

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アイゼン装備

記:つよっさん


<4月30日:後半>

 1日目の宿泊先は三ノ峰避難小屋です。あまり避難小屋泊を経験したことがないので楽しみです。小屋に入ると先着で2組みえます。1組は単独、もう1組は3人グループです。

 グループの方は入った早々、挨拶をして頂き気持ちよく小屋の中へ。しかし、小屋のスペースが思いの他 小さいような。

 2組は各々角に場所を構えています。スペースを空けるため、各々横にずれて頂いたのですが、気持ち程度。 正直「まだいけるやん」と思いつつも何とか7人寝られるだけのスペースは空いているので、移動の仕方は先着の特権と思いガマン。

 水の確保をする為、つよっさん、次郎さん、たろーさん、私で雪集めに外へでます。表面は汚れているので、なるべく底の綺麗そうな雪を狙って集めます。ふみさんが持参してくれたゴミ袋一杯に集めたのち戻ります。

 水作りは新人の役目とたろーさんの言葉より、つよっさんと次郎さん(?)、ずみさんが鍋に雪を入れ溶かして水を作ります。(昨年の百四丈滝で水作りをしていた私は今回パス。代わりに次郎さんが実施してくれました)その間に、ふみさんが食事の準備を進めてくれます。

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水作りは新人の仕事

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固唾を飲んで出来上がりを待つ

 準備している最中、更に1組2名の方が小屋へ入ってきました。かなり、ギリギリだけど詰めれば何とか寝られると思い、私たちも荷物を隅に寄せスペースを作ります。しかし、ここで私としては非常に残念な光景を目の当たりにします。

 それは、先行の3人組の方達です。 まだマットや荷物を寄せれば後続の2人にスペースが作ってあげられるのに、あまり移動されません。何とか2人分のスペースが作れたからいいものの、何て人達だと憤りすら覚えました。でも、2人組の方は笑顔でお礼をされている為、ここはグっとガマンです。
(改めて、人への気配りがどのように他の方の目に映るのか勉強になったのと同時に自分はそういう行為をしないようにしようと、考えさせられました)

 夕食と水の準備が完了し、早速 夕食です。ふみさんお得意のオイルサーディンと鍋です。ほぼお袋の味状態となっており、なぜか毎回懐かしく思いながら食しています。(落ち着きます)。

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おふくろの味?

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韓国風鍋

 食後は、皆で談笑し、有人小屋と同等の20時半頃に就寝です。

記). やっさん

→2日目につづく
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鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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