経ヶ峰~錫杖ヶ岳 2016.5.8



コース: 8:22 平尾登山口 ~ 9:51 経ヶ峰山頂 ~ 10:17 避難小屋 ~ 11:09-12:12 嘉嶺の頭 ~ 12:30 北笠岳 ~ 13:18 登山口(笹子川側) ⇒車で移動⇒ 13:40 登山口 ~ 15:17-15:45 錫杖ヶ岳山頂 ~ 16:46 登山

メンバー:たばっち、ふみふみさん、つよっさん、ジョコちゃん(経ヶ峰のみ)、もっちゃん、シローさん、たろーさん夫婦、体験Tさん、体験Sさん、やっさん


 
20160507経ヶ峰11
経ヶ峰のみでは物足りず、錫丈ヶ岳までの登っちゃいました(^_^;)

 5月8日(日)午前2時半、まだ眠りに着くことが出来ない。鈴ハイ企画の山行前日は何時もの事で馴れ合いだ。決して山行が不安な訳ではなく、山行で経験したり感じたりする何かを過剰に期待し楽しい妄想が独り歩きしてしまい、どうしても意識の高揚を抑える事が出来ない様だ。
 しかし、以前この辺りに行く前日に眠れなかった事が無いのは何故だろう。そんな事を考えて浅い眠りのまま起床時刻の5時半を迎えた。
 6時、白出沢出合迄号に跨がりペダルを漕いだ。

 ソロは嘘っぱちであり、林道が長くなる山行の下山時や周遊で車迄戻る時(コイツを車で回収する事もあるが)には、頼りになる口数の少ない僕の相棒である。
 集合場所の旧河内小学校前で、最近は歩きスマホを誘発させると汚名を着せられた金次郎君が薪を担いで読書と相変わらず忙しそうだ。
 集合場所からは、たばっち号に乗せて頂いて芸濃町河内笹子川側登山口に車デポ組のつよっさんと安濃町平尾登山口までお世話になった。

 第1Round開始の安濃町平尾登山口
⇒安濃町山出からのルートに合流
⇒芸濃町小野平からのルートに合流
⇒パノラマコースに合流⇒美里町(村)高座原からのルートに合流
⇒美里町(村)穴倉からのルートに合流
⇒経ヶ峰山頂よりS社亀山工場を望む(なんだか、以前より小さくなった様な気がする。)
⇒避難小屋で相変わらずオオゲサと感じた
⇒嘉嶺の頭で日清食品野菜ちゃんぽんを食らいお腹いっぱい、後にジョコティン様登場
⇒北笠岳
⇒芸濃町河内笹子川側登山口へ下山し第1Round終了、後にジョコティン様とさようなら
⇒つよっさん号(車)で移動
⇒第2Round開始の錫杖ヶ岳芸濃町河内(お寺の無い方)登山口
⇒関町福徳からのルートに合流
⇒関町向井からのルートに合流
⇒錫杖ヶ岳山頂よりS社亀山工場を望む(経ヶ峰山頂より近づいたのに小さい。)
⇒錫杖ヶ岳芸濃町河内(お寺のある方)登山口へ下山し第2Round終了 
※時間の記録が無く申し訳無いです。

20160507経ヶ峰01
広めの登山道

20160507経ヶ峰02
経ヶ峰山頂の展望台

20160507経ヶ峰03
経ヶ峰山頂で記念撮影

20160507経ヶ峰04
綺麗な避難小屋へ。 管理人さんが手入れしてくれているそうです(当日は不在)

20160507経ヶ峰05
嘉嶺の頭までの急登

20160507経ヶ峰06
嘉嶺の頭でジョコちゃんと合流(集合場所までの道を間違え、下山側からの合流)

20160507経ヶ峰07
北笠岳からの急下降。 膝にきます(^_^;) (ジョコちゃんはこれを登ってきました^^)


 錫杖ヶ岳芸濃町河内(お寺のある方)登山口対岸の駐車スペースからは再びつよっさん号で集合場合の旧河内小学校前までお世話になりました。
 以下は、勇者達(クラブの参加メンバー様)が集合場所から立ち去ってから錫杖湖(安濃ダム)を眺めながら、36年前になるダム湖完成以前の川の流れの記憶と重ね合わせ、一人黄昏て山行の余韻に浸っていた僕の自信の感想です。


 ①「きょうがみね」って、中学校の校歌に出て来てた様な気がする。

 ②両山頂から見わたした視界の中に、かつては液晶テレビで名を馳せたS社の亀山工場が鎮座されてたはずなのに、以前より小さく見えたのはどーしてかな。強い者や偉大な方は大きく見えるが、ソーじゃなくなったってコト~。? ちょっと霞んでたからかな~。?

 ③地元住人だが、いちにちで経ヶ峰と錫杖ヶ岳の両方行ったのは初めてで、大きな収獲だ~。クラブの皆様方に感謝しなきゃー。

 ④「嘉嶺の頭」は、僕の中では名も無き山々達として位置づけられてて初めて行ったトコだが、途中からその嘉嶺の頭で合流されたジョコティン様は、よくぞまーお一人で・・・。僕の鈴ハイ企画に参加させて頂く=(イコール)連れて行って頂けるってコトで事前準備はザックにほうり込むモノのみだが、進行方向の逆方向から平静な御様子で現れた彼女はメンタルタフネスだけなのか。? いや、それだけじゃない。事前準備としてのルートの下調べが習慣化されており、あらゆるマイナス要素に対応した事細かなシミュレーションされてて、スグにプランの切替え(巻替え)が出来るってコト~。これに気づけたのも大きな収獲だ~。ジョコティン様アリガトー。

 ⑤何だかあっという間に時間が過ぎて行ってしまった様な気がするのは何故だろう。
慣れ親しんだ近所の山でも、鈴ハイの皆様と御一緒させて頂くと新たな収獲がありました。
 あらためてリスペクト致します。
 また、連れてって下さい。
 間違えた!!
 ご一緒させて下さい。

記). シロー

20160507経ヶ峰08
錫丈ヶ岳の登山口(神社の反対側です)

20160507経ヶ峰09
渡渉もあります^^

20160507経ヶ峰10
山頂直下の急登

20160507経ヶ峰11
錫丈ヶ岳山頂での記念撮影。皆笑顔ですが、なぜか3名 目を閉じてます(^_^;)
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鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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