鈴鹿3山縦走 2016.04.15-16
20160415鈴鹿3縦走25
無事下山し、コーラで乾杯!! 来年こそは完全縦走するぞ~!

縦走組


コース:
4月15日 大貝戸(21:55)~藤原山荘(0:00)
4月16日 藤原山荘(4:40)~①藤原岳(4:55)~治田峠(6:15)~②竜ヶ岳(8:20)~石槫峠(9:30)~三池岳(11:20~12:20)~③釈迦ヶ岳(13:40)~ハト峰(15:10)~金山(15:45)~水晶岳(16:25)~根ノ平峠(16:40)~朝明(17:45)


メンバー:ふみふみさん、zenkouさん、もっちゃん、つよっさん、まっちゃん、たろーさん、たばっち、えだちゃん、やっさん(三池岳から合流)



参加メンバー全員の感想:
○ふみふみさん
《縦走組》
やっさん:「もう一人でこっそり7マウンテン制覇しようと思ったけど・・」(みんなの熱意に動かされ?)来年もリベンジパワーアップ企画宣言!!
たろーさん:弟子たばっちフォロー予定で縦走参加だったとの事。リーダー代行もお疲れ様でした。「たばっちには感心した!」と師匠は何度も驚いていました。
ぜんこうさん:久しぶりの参加でも体力安定。三池岳ランチを美味しそうに食べる姿も気持ちよかった!
つよっさん:みんなの発する一言を鼻歌にしてほがらかな雰囲気を作ってくれました。
もっちゃん:体力・精神力共に安定と再確認しました。頼もしいです!
たばっち:「予行練習した甲斐ありました!」とずっと笑顔で元気に完走。
まっちゃん:体調調整を熱心に取り組んで来ていたので下山時には「物足りない・・」とたくましい言葉を聞きました。
えだこ:どんなに疲れても、ピークハンター健在。復活時には更なるパワーアップが見られました。
ふみふみ:みんなのたくましさに感動するばかりで、ビタミン補給係(?)位での縦走同行となりました。

《サポート組》
黒さん:「一日自宅で待機しているので何かあればどの登山口へも30分でかけつけます!」と心強いサポート担当。
石槫峠と朝明では感激サポートを担ってくれました。
やまさん:三池岳サポートリーダーは適格なとりまとめ役をし「三池オアシス」を作ってくれました。
ずみさん:サンドイッチとデザートは「縦走する者だけに与えられる特別な産物!」と言いたい位美味しくて幸せでした。
みにょ:お稲荷さんとおつけものの味わいが絶妙でした!
イッチー:東京からの参加で感激でした!気配りも健在。
バルス:ゴミ集めもしてくれ心配りに癒されました。

《御在所サポート3人娘》:中止になってしまい、シュミレーションばっちりだったサポート品をどこかの企画(BBQ?)で担ってくれるそうです。ちっぷる、まゆ、ジョコティンありがとー!


○zenkouさん
 セブンマウンテン縦走のプレ山行として参加した、三月二十七日の藤原三池縦走で私は惨敗しました。歩ききることはなんとかできましたが、足はこむら返りになるわでヘロヘロになってしまいました。
 そんなこともあって、反省、相談を経て、本番のセブンマウンテン縦走は再度基本を確認したり、入念な準備を活かす絶好の機会となりました。
 本番はスリーマウンテン縦走となってしまいましたが、歩き終わった時に体の不調はなんとかゼロに抑えることができました。

 私が重視したことは、歩幅を極力大きく取らず、普段歩くのと変わらないように意識しました。
 それにより、余分な力がかからなくなるしペースを守れると思うからです。また、ペースを出来るだけ一定に揃えることも意識しました。たろーリーダー代理より汗をかかない程度のペースと、指示がありましたのでそれをできる限り守りました。これらを意識することで長時間歩いても疲れにくい山歩きを実行できたと思います。
 また、行動食も長時間歩行に何が必要か意識しました。汗をかかないペースとはいえ多少は汗をかくのでそのことで失われる塩分やミネラルによって体に変調をきたします。足がつってくるとかです。なので、そうなないよう、麦茶、コンブでミネラルを補給し、ナッツなどで塩分を補給するようにしました。
 今回の経験を活かして、来年行われる?セブンマウンテン縦走へ向けてコツコツと歩いていきたいと思います。
 最後に一緒に歩いてくれた参加メンバーとサポートをしていただいたメンバーに感謝です。
 またよろしくお願いいたします。


○もっちゃん
 楽しみにしていた鈴鹿セブンマウンテン縦走でしたが、願いもむなしく17日が雨予報。今回は藤原岳・竜ヶ岳・釈迦ヶ岳の3座のみの縦走となりました。15日夜~16日は終始お天気もよく、気持ちよく歩くことができました。三池岳でのお昼ごはんはいたれりつくせりでデザートまであり、食べきれないほどお腹いっぱい。サポート隊のみなさんのパワーをもらい、朝4時半から歩き続けた疲れも吹き飛びました。縦走組よりも大きいザックでいろいろ準備していただき、本当にありがとうございました。
 後半もペースをおとすことなくわいわいと楽しく歩くことができたのもサポート隊のおかげですね。ゴール間近の金山から見えた藤原岳はとても遠くにあり、あそこから一人も欠けることなく縦走でき、3月にプチ縦走した時よりもみんな確実に成長しているなと感じました。疲れの残る根の平峠より先は経験できず残念でしたが、次回の楽しみが増えリベンジが待ち遠しいです。今回、デポした車のカギを忘れるというミスをしてしまいご迷惑をおかけしました。同じミスは二度としないように気をつけます。


○つよっさん
 楽しみにしていた鈴鹿セブンマウンテン縦走です。
残念ながら3日目が雨のため日程短縮スリーマウンテン縦走になってしまいましたが、ワクワクしています。
藤原の大貝戸からナイトハイクで藤原山荘で向かいますが、分かりやすい道で人数も8人と多いため怖くありません。なんて思ってたら、以前、テレビで見た暗闇から白い着物を着た女の人が走ってくる映像を思い出してしまいました。こういう時は、白い服を黄色いアロハに変えて手にマラカスを持たしちゃいます。
違う怖さになりました。
 ここでラジオの人生相談で言っていた「悩みは、人に話すと半分になります」の言葉を思い出しました。
じゃあ怖さはどうなるのか・・・
「暗闇から白い着物を着た女の人が走ってきたら怖いよね」
言っちゃいました。
怖さは、人に話すと楽しさになります。
 四日市の夜景が綺麗に見えた後、しばらくしたら藤原山荘が現れました。
小屋でシュラフで寝るのが初めての私は、ドキドキして眠れない夢を見たような気がしました。

 2日目、薄明るい4時半過ぎ、1座目の藤原岳に向かいます。
さくっと到着し、山頂から、これから歩く山々を眺めると近いのか遠いのか、わからなくなりますが多分遠いです。まずは治田までの下りですが相変わらず滑ります。転んだ拍子にポールが曲がりました。
2年を共にした相棒です。登山ショップの春山ポイント10%セールが明日までです。
そんな悲しい出来事も乗り越えて2座目の竜ヶ岳へ到着です。天気がいいから気持ちいいです。
だが、まだここは通過点。そそくさと下ります。
石槫峠で差し入れをいただき、三池岳のお昼ご飯までのパワーを充電できました。

 三池岳に到着するとサポート隊の皆さんとお昼・・・いや、すんごいランチが待っていました。
朝の4時過ぎから歩いているのにオーバーカロリーで太れそうです。
エネルギーがオーバーフローしたところで次の釈迦までサポート隊のみんなと歩きます。
ルンルンな稜線を越えると、あっという間に釈迦ヶ岳です。
名残り惜しいですがサポート隊の方々とはお別れです。
この後、猫岳、金山、水晶岳を越えてゴールの根の平峠に到着です。
藤原岳、竜ヶ岳、三池岳、釈迦ヶ岳と合わせてセブンマウンテン完走です。

今回、短くなってしまいましたが、とても楽しい縦走でした。
何度か登っている鈴鹿の山々も長い距離、皆とワイワイと歩くと違う山のように感じます。
企画、計画してくれたリーダーやサポートしていただいた皆様、ありがとうございました。


○まっちゃん
 天気の都合で、セブンマウンテンがスリーマウンテンに変更。
 私は、プチ縦走の反省を踏まえ、メンバーに迷惑かけまいと、毎週毎週、山に出向いてました。準備、気合いと十分だっただけにスリーマウンテンになったのは残念でした。でも、天気に左右される登山では仕方のない事だし、皆が同じ気持ちだったかと思います。今回の山行も、とても貴重な経験になりました。
 去年シャリバテを経験してしまったので、縦走を乗り切る為、行動食、水分補給の取り方など色々工夫してみましたが、何より仲間の存在ってこんなに大きいんだなぁって思いました。
 サポート隊の存在も、とても励みになりました。ホントありがたかったです。
 それぞれの山行経験で、一つ一つ色んな経験ができ、一つ一つ山の事が解ってこれてると思い、改めて鈴ハイの皆さんに感謝します。そして、もっと成長出来るようこれからも宜しくお願いします。


○たろーさん
 鈴鹿セブンマウンテン縦走。去年は急遽リタイヤしたやっさんの代役リーダーとして何とかゴールまでたどり着けました。あんなにしんどい山行はもう懲り懲りだと思ったけど、やっさんを何とかゴールまで行かせてやりたいと思い、今回は縦走隊のサポートとして参加、もし誰かが体調不良になったら下山引率を引き受けるつもりでした。しかし、土曜日の夜から日曜日の朝にかけてかなり強い雨の予報。計画を縮小し、1日目の行程だけで実施する運びとなりました。やっさんも気落ちしているだろうなあと思っていたら、当日、仕事のトラブルでスタート時刻に間に合わないとの連絡が(ガーン・・・)。
 昨年に引き続きリーダー代理となりました(やっさん、お祓いした方がいいんじゃない?)。

 縦走そのものは昨年と違って天気も良く、展望を楽しみながら快適で楽しい歩き。やっさんも三池岳出合流でき、心配していたたばっちも元気にゴールの根の平峠にたどり着けました。ただ、ピークハンターのえだちゃんは釈迦ヶ岳を過ぎたらすっかりモチベーションダウン。いつものようにウダウダと言っていたので今度お灸をすえようと思います。
 クロさんの痒いところに手が届くサポートや、三池岳サポート隊の昼食の差し入れも大変美味しく、無補給縦走はかなり厳しいことを再認識しました。残念なのは根の平での夕食、御在所での昼食を食べられなかった事でしょうか。
 来年こそはセブンマウンテ縦走が無事行われ、やっさんをはじめとするたくさんのメンバーが完走する事を願っています。その時はちゃんと入道ヶ岳の頂上でコーラを持って待っていますので心配しないでください。


○たばっち
 鈴鹿セブンマウンテン縦走。
 昨年達人メンバーがなしとげた偉業に私もチャレンジしてみたい~と、迷いながらエントリー。
 やっさんから途中で「待ってます」はダメだよと念を押されちゃったので、前の週の土曜日に下見兼練習でまっちゃんと長距離歩いてみた。頑張った後の御在所のソフトクリームは美味しかった。何だかいけそうな気がする。
 さらに日曜日には夜中に登らなければならない大貝戸を登る練習もしてみた。うん。こりゃぁいけるわ!

 自信満々でまっちゃんと別れて、根の平サポート組にテントを渡す為に竜ヶ岳の沢登り現場に向かう。
 まだ大分時間があるので、みんなが戻ってくるまで竜ヶ岳登山道で遊ぶことにした。沢を渡ったり滝を見たり、途中でまで登って折り返し時間になったので引き返していると、前の方に達人グループの方々が沢から上がって歩いていた。
 たろーさ~ん!と走り出して追いついて、みんなと談笑しながら駐車場に戻るとポーチに入れていた携帯が無くなっていた。急いで引き返して歩いた最終地点まで戻るも見つからず、トボトボ歩いているとやっさんが探しているのはコレでしょ? と私の携帯を見つけてくれていた。
 携帯と車のカギは入れたら必ずチャックを閉める。気を付けます。。


 え?セブンマウンテンの山行記でしたね。ごめんなさい、脱線ですね。
 万全の体制を整えて決戦の金曜日に臨むも、日曜日の天気が悪いので土曜日下山のハーフ縦走になってしまった。御在所組はホットドッグをサポートしてくれる予定だったらしいのに残念(>_<)
 金曜日の夜から登るということで、仕事が終わると家に帰って着替えるのみですぐ出発。鈴鹿以南組で朝明にデポしなければいけないので時間はカツカツです。急がなきゃ~と車を北に走らせているとメールが鳴りまくっている。

んん?下山確認の譲り合い?はぁ!?やっさん欠席???
マジかよ! 絵になる男はツイてない男だったのか。。

 リーダーに繰上げ当選したたろーさんたち鈴鹿以北組と合流して藤原大貝戸からヘッデンで登り始めます。夜中に山を登っている状況が可笑しくて、私のテンションはMAX!
 珍しくお喋りしながら(いつもはエラくて喋るどころではない)ゆっくりペースのたろーさんについていく。
 8合目までは良いペースで登ることができた。途中つよっさんが怪談話を始めて最後尾のふみふみさんを怖がらせていた。獣もいたらしい。
 そこから小屋までが長かった。なぜかスピードアップするたろーさん。眠気も襲ってきてついて行けなくなってきた。も…もうダメだ…(; ̄O ̄)と思ったら藤原山荘に到着。
 2階の寝室にマットをひいて7人で就寝。途中寒かったのでえだちゃんにひっついて寝た。朝起きるとご飯を食べてテキパキ準備して出発。藤原岳への登りはプレ縦走のときより楽に感じた。やはり寝たのが良いのかな?

 1座目はサクッと記念撮影して治田峠に向けてゲキ下りの斜面を下りていく。前に来たときより踏み跡がしっかりした道を進んで、順調にアレヨアレヨと言う間に竜ヶ岳に到着。本当にあっという間だった。草原の気持ち良い景色を楽しむ間もなく先へと進む。
次の目標は三池岳のずみさんのフルーツサンド!
 さくさく歩いて行くと、石榑峠でクロさんがフルーツの差し入れを用意して待っていてくれた!全員で分け合って頂くが、みんな遠慮して最後の一つを譲り合っている?じゃ~ぁと、私が汁まで頂きました。いつも甘い汁を吸わせてもらっています。

 クロさんとお別れして三池への尾根道をズンズン進む。馬酔木が沢山咲いていてまるで園芸屋のような道です。
 足元にはバイカオウレンがちらほら。三池に近づくにつれて群生が増えていきます。お腹空いてきた~!
 進む方向の山頂に人影。手を振るサポートメンバーが見えた。予定より早い時間に三池に到着。サポート隊のみなさんも到着したばかりとのこと。やっさんも合流(^∇^)
 ずみさんのサンドイッチとみにょちゃんのお稲荷さんに漬物、飲み物やデザートも充実♪至れり尽くせりのサポートに感動です。
 ああ!参加して良かった~ヽ(^◇^*)/ ホントにありがとうございます!!
 満腹になったところで、サポートメンバーと一緒に釈迦を目指して歩き始めます。ペチャクチャ喋りながら歩いているとまたあっという間に釈迦ヶ岳。たろーさんの奥様特製バナナケーキを頂きます。もうお別れなの~?とサポートメンバーは下山。

 ここからも猫岳、ハト峰、金山、水晶岳など、名所を巡りながらどんどん進みます。根の平峠に着く頃はさすがにみんな口数が少なくなってきましたが、まだまだ元気!連日の通勤地獄で睡眠が足りてないえだちゃんは途中ぐずっていたものの、ラストスパートでみんなを引っ張って進みます。
 朝明に着いたらクロさんがコーラを用意してお出迎えしてくれました!ありがとうございます☆
 みんなで乾杯して勝利の美酒?を味わいます。去年の方々は天候が悪く藤原から根の平がキツかったみたいでしたが、今回はベストな天気に恵まれて、いつもの決め台詞も出ることなくコンディション良く歩ききることが出来ました。

 緻密なコースタイム計画を設定してくれたリーダーと程よいペース配分を作ってくれたたろーさん、各所で食料.飲料を差し入れしてくれたサポート隊の皆さんのお陰です!
 ありがとうございました\(^o^)/
 2日目がキツくなるというセブン縦走。今回は3座でしたが、来年はテントも背負って?チャレンジ出来るかな(≧∇≦)


○えだちゃん
 御池岳~藤原、藤原~三池岳、御在所~鎌が岳とプチ縦走はしたことあっても鈴鹿セブンをつなげたことはありませんでした。
 鈴鹿山脈のお膝元に住んでいる私にとって、どうしても縦走を成し遂げたいと思う気持ちがありました。
 しかし、去年は自信がなくて参加を躊躇い、意を決して今年参加したものの、天気を見方につけることができず、鈴鹿スリーマウンテンになってしまいました。藤原~朝明までと短くなってしまったけれど、鈴ハイメンバーと楽しく歩き通せました。

 暗く、睡魔と戦いのナイトハイキングの藤原岳の時、アップダウンで疲れてきた時、メンバーの温かい配慮で落ちかけた気分をぐっと引き上げてくれてました。すごく心地よい雰囲気でした。
 本当に縦走メンバー皆、軽快な足取りで体力十分でした。しかし縦走メンバーが元気に終始笑顔で完歩出来たのは、間違いなくサポートメンバーのおもてなしのおかげです。
 サポートがとても素晴らしく完璧で、くろさんは何かあった時にいつでも駆けつけられるように、スタンバイしてくださっていて、石榑峠では水、果物缶詰めを差し入れしてくださいました。
 そして、やまさんをリーダーとする三池岳グループはランチの差し入れをしてくださりました。
 サンドイッチやおいなりさん、ドリンクにおまけにデザートのゼリーまで本当にどれもが美味しくて最高でした。
 誰かが、向かう先に待ってくれていると思うと、頑張って歩けるんですね。三池までの道のりは、サポートメンバーに会うことを楽しみに気分はウキウキで歩けました。

 高い志をもち、無になって、自分を追い込む孤高の山登りも嫌いではないけれど、「一人は皆の為に」というチームプレー精神の中でみんなでわいわい楽しく山に登るのもやっぱり好きです☆
 来年は鈴鹿セブン縦走、みんなで達成したいなぁ(*^^*)

 縦走参加メンバー、サポートメンバー、サポート予定だったメンバー、皆にありがとうと伝えたいです。
 ありがとうございました(*´∀`人 ♪

○やっさん
 今回は3度目の企画。縦走組は思った以上の人が参加頂き嬉しい反面 不安もありました。
それは、一部参加組(サポートして頂ける人)が少ないのではということです。
 本来は、縦走組のみで全てを賄うのが道理ですが、縦走事態に不安を抱えるメンバーに少しでも安心して頂く為には、サポートは重要な役割です。 実施2週間前の例会で再度サポートのお願いをさせて頂くと、待ってましたとばかりに多くの方が参加表明してくださいました。
 鈴ハイの結束力の高さを感じれる嬉しい瞬間でした。
(例会後のマックでの打合せは楽しかったです^^)

 このモチベーションの高い状態で、当日の山行を迎えたいと思っていた矢先、天気図に怪しい影が。
そう雨雲です。 1週間前から毎日 朝・昼・夕・晩・寝る前と何度も天気予報と睨めっこ。
今回こそは完走したいと晴れることを必死で念じていたのですが...今年は天気で計画変更。(残念)
更に、当日 急遽 仕事で初日の参加ができず、縦走組のサポートとして参加頂いたたろーさんにリーダーを引き継いで頂く始末。 鈴鹿セブンマウンテンには魔物(?)が住み付いているに違いありません><

 とはいえ、何とか縦走組に合流しようと 急遽 三池組のリーダ やまさんにお願いし混ぜて頂くことに成功。
翌朝、三池組の集合場所に到着すると、メンバーの含み笑いが(^_^;)
東京にいるはずのイッチーの姿も。わざわざこの為に応援に駆けつけてくれました。
(でもイッチー雨で短縮となって申し訳ない。来年こそはだね^^)
まあ、皆さん事情はご存知なので温かく迎えてくれます。三池組の出発点である八風キャンプ場へ移動。
駐車場では、各自のザックにサポート品を分担します。でも、ザックは60Lなど日帰りとは思えない大きさ。
サポート品の多さと気持ちの大きさがザックからも十分伝わってきます。(ありがとうございますm(_ _)m)
いざ、出発~^^ (縦走組との合流の山行記は、イッチーの山行記をお楽しみください^^)
 三池組と釈迦ヶ岳で別れてからは、モチベーションが下がり気味のえだちゃん(根の平まで行かなくてもいいですよね~)をなだめることに必死で山行中の記憶はあまりありません。 というのはウソで、久しぶりの釈迦ヶ岳~根ノ平までの縦走路は思いの他長かったです。 三池岳から参加した私が思うくらいですから、藤原岳から来た他のメンバーはさぞかし大変だったと思います。
根の平に到着すると、本来の1日目の縦走終了地点までの工程の長さを皆さん感じられていました。
が、思いの他 元気です(あれ?)。 皆さんこの日の為に各自体力作りをされていたとか。(凄い^^)
根の平から朝明キャンプ場の駐車場まで軽快におりていきます。(実際は軽快だったのは女性陣、男性陣は後からのそのそと(^_^;))
下山後は、黒さんがコーラやオレンジジュースを持参し祝杯のスタンバイ。 やっぱり、縦走後の炭酸は最高です^^
(私もコーラを車にスタンバイしてましたが、冷えたコーラの方がいいので、こっそりお持ち帰りです^^)

<企画リーダから今回の企画に参加表明して頂いた皆さんへ>
◆縦走に参加して頂いた8人の方へ
 (ふみふみさん、zenkouさん、もっちゃん、つよっさん、まっちゃん、たろーさん、たばっち、えだちゃん)
今年は初日からリーダ不在でご迷惑お掛けしました。 来年こそは、鈴鹿7マウンテン完全制覇となるよう
頑張って計画しますので、またの参加よろしくお願いします^^ (リベンジ企画発動!!)
また、リーダ代理を急遽 引き受けて頂いた たろーさん 大変助かりました。
危うく、実行できなくなる所でした。 来年も縦走組でお待ちしています^^

◆三池組でサポート頂いた5人の方へ
 (やまさん、ずみさん、みにょちゃん、イッチー、バルス君)
 昨年に引き続き、三池岳でのサポートありがとうございます。
ここは、縦走を完走する上でも重要な休憩ポイントとなります。
そのポイントで笑顔と美味しいサポート品(昨年は食べられなかった幻のフルーツサンド、お稲荷さん、オレンジジュース、
溶岩入りの軟水(?)など)を沢山提供頂き大変感謝しています。  
来年も同じ場所となるかは分かりませんが、サポート組 or 縦走組でまた関わって頂けたら嬉しいです^^

◆1人で2ヶ所もサポートして頂いた黒さんへ
 サプライズサポートを沢山して頂いた黒さん、ありがとうございます。
当日、石槫峠での飲料水やフルーツ缶、そして ゴールの朝明キャンプ場の駐車場での冷えたコーラやオレンジジュースの提供。身体に染み渡りました。(私は、コーラを頂きました^^)
昨年、縦走組で参加されていただけあって、必要なところで何が欲しいか、よく理解されていました。
まさに痒いところに手が届く、サポートでした。
来年もその経験を活かしたサポート or 縦走への参加期待しています^^

◆計画変更でキャンセルとなってしまった方へ
 (次郎さん、なおさん、ゴッチ、ちゅうちゃん、toriyaさん、サブローさん、ちっぷるちゃん、まゆさん、チョケ、ジョコちゃん)
 今回は、根の平、御在所、下界で不測時対応など各種サポートの段取りをして頂き、大変感謝しています。
鍋やサンドイッチなど構想は万全の中、天気悪化により日程短縮で参加頂けなかったことは非常に残念です。
どれも美味しそうで、食べたかったです^^
来年のリベンジ企画でもサポート or 縦走 どちらでも結構ですので、各々に合った参加スタイルでの関わりに期待しています^^

 最後に、今回は残念ならが企画短縮での開催となりました。
参加表明して頂いた方、参加したかったが都合が合わずできなかった方。
この無念は、来年リベンジし一緒に晴らしましょう!!

記). 総括リーダ やっさん

20160415鈴鹿3縦走01
暗闇の中スタート

20160415鈴鹿3縦走02
藤原山荘へ向かう途中で見えた街明かり

20160415鈴鹿3縦走03
暗闇の中 藤原岳へ向け出発です。今日一日長いな~

20160415鈴鹿3縦走04
まず1座目 藤原岳山頂での記念撮影。

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徐々に明るくなってきます。周りが明るいと気持ちも明るくなります。

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休憩中も皆 笑顔^^ まだまだこれからです。

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竜ヶ岳がみえてきました。

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2座目 竜ヶ岳山頂でも記念撮影。笑顔が続いてます^^

20160415鈴鹿3縦走09
重ね岩の上からメンバーが指す先は...

20160415鈴鹿3縦走10
たばっち、とび太くん と仲良く登山?

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黒さんからのサポート品。もも缶や飲料水は助かります^^

20160415鈴鹿3縦走12
黒さんとも記念撮影。 頑張ってきます^^

20160415鈴鹿3縦走13
三池岳で三池組からアーチでお出迎え^^

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三池組からのサポート品に皆 大喜びです。

20160415鈴鹿3縦走15
美味しそうなサンドイッチ

20160415鈴鹿3縦走16
生クリームとフルーツのデザートまで。何て贅沢なんだろう^^

20160415鈴鹿3縦走17
三池岳で三池組との記念撮影。これで今日の半分くらいかな。

20160415鈴鹿3縦走18
あそこに向けて出陣じゃ(^_^;)

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一列に並んでかっこいい~

20160415鈴鹿3縦走20
3座目 釈迦ヶ岳山頂での記念撮影。三池組とはここでお別れです><

20160415鈴鹿3縦走21
ハト峰。ぐずりながらも笑顔なえだちゃん

20160415鈴鹿3縦走22
水晶岳で水晶のポーズ◇

20160415鈴鹿3縦走23
根の平峠。本来ならここの周辺で1日目は終了だったのに...

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根の平峠からの下山は、重量級が最高尾。

20160415鈴鹿3縦走25
下山後は、またも黒さんからのサポート品。 コーラが喉にしみる~^^


三池岳・釈迦ヶ岳2016.4.16


メンバー:ずみ、みにょ、イッチー、バルス、やまさん
    (やっさんは釈迦より縦走組に合流)

コース:9:18八風登山口~11:06三池岳山頂12:16~13:38釈迦ヶ岳13:56
~14:25岩ヶ峰14:30~16:00八風登山口



三池〜釈迦ヶ岳、

鈴鹿セブンマウンテン企画のサポート組として、今年も参加しました^^
縦走組として参加をしたかったのですが、仕事の都合により断念。
次回リベンジの楽しみが出来ました。(来年も企画ありますよね!)

当日は、いつもの菰野町役場に集合です。
やまさん、ずみさん、みにょさん、初めましてのバルス君、懐かしの鈴ハイメンバー達です。
談笑しながらメンバーが揃うのを待っていると、見慣れた車が1台やってきて、意外な人物が気まずそうに1台の車から降りて来ました。
……………
そうです!縦走組として参加しているはずであろう、やっさんです\(◎o◎)/!あれ!なんで!一応リアクションしましたが、事前の決行連絡で、仕事の関係上、縦走には参加出来ないとの事でしたので、サポート隊の僕らと共に、三池〜釈迦ヶ岳まで一緒に行く事になっていました^^

全員揃ったところで、いよいよ出発です。
やっさんの車を朝明にデポして、バルス君号で登山口まで向かいました。

登山口付近の駐車場に車を停め、それぞれのサポート品を分担して持って行くことに。僕と最年少のバルス君は水+ちょこっとした物を、リーダーのやまさん、女性陣はサンドイッチやオレンジジュースその他食料をザックに詰め込みます。

みにょさん、ずみさん、やまさんは、60〜のザックで僕だけ30です…。すみませんm(_ _)m

荷物の分担も無事に終わり、いざ出発です♪
三池、釈迦ヶ岳は初めて登るけど何処か懐かしいですね。

20160416三池岳01_420
いざ三池岳へ!

縦走組は今どのあたりかな?と考えながらスタスタ歩いて行きます。
途中、案内図の前で今日のルートを確認です。

釈迦ヶ岳行ってー、こう通ってー、根の平でー、と企画者のやっさんの説明を受けました。セブンマウンテン縦走、天気の関係で1日減ってしまい、残念だけど少しは楽になったのかな?と考えていると

やっさん「今日は大変だと思うよ」。

本来なら根の平で泊まる予定が、企画変更の為に泊まりが無くなり、下山までを1日で行かなければとの事^^;
確かに…、釈迦ヶ岳から根の平まで結構距離ありますね…。

やっさん「大変だけど、皆(縦走組)には黙ってた^^」

黙っている事により、皆の心が折れないようにしているとは、流石です!
決して、意地悪で黙っていたわけではないのです!
大変だと知っていると、辛くなりますよね…。

さてさて、早速スタートです^^

リーダやまさん先頭、しんがりやっさん、後は適当に、お馴染みメンバーなので順調過ぎるぐらいに進んで行きます。
僕とは山で初めましてになるバルス君も、難なく登ります。
車の中で少しバルス君と話しましたが、確かに…、噂通り…、年齢の割には落ち着いている…。本当に20代か?などなどの考えが頭をよぎります^^;

20160416三池岳02_420
荷物が重いは

20160416三池岳03_420
イワウチワ

20160416三池岳04_420
なぜか?やっさんも

途中、三池の名の通り、大きな池?水たまり?を発見して、皆で貞子ごっこで記念写真^^
やまさん「なんか(笑)不気味!」
不気味さが出ていたら大成功ですね。写真はあるかな?

20160416三池岳05_420
不気味な写真

ワキワキと楽しく進んで行きます。

サクサク

サクサク

大きなトラブルもなく、合流予定の三池に到着です。

20160416三池岳06_420
三池岳到着

合流予定より30分程早く着いてしまい、サポート品の荷物を出していると、
遠くから声が聴こえる…、まさか…縦走組か、早すぎじゃないか…、
いや、あのメンツならもしかして…。
ドキワクしながら皆で声の方に確認に向かうと、おお!やっぱり、たろーさんにふみさん、えだちゃん、たばっち、zankouさん、まっちゃん、つよっさん、もっちゃん、タイミングバッチリ!
皆を人間アーチで迎えます♪

まさかサポート隊とほぼ同時刻に到着するとは、驚きです!
鈴鹿セブンマウンテン企画、やっぱり何かが起こりますね(^o^)

お疲れの、皆さんのため、早速食料品の準備に入ります♪

女性陣が超頑張ってくれたサンドイッチ(伝説のフルーツサンドが食べられるのは鈴ハイだけ!)

先ずは、飲み物、オレンジジュースが大人気^^(このオレンジジュース、最後にずみさんがやってくれます(笑))更には、バルス君の秘伝の水「溶岩水」が登場です。こちらも大人気♪
※溶岩水=溶岩を水道水に入れておくと、軟水になり飲みやすくなる、らしい

食事は手作り野菜サンドにフルーツサンド、お稲荷さん、ラスク、漬物、さらに手作りゼリー、温かいコーヒーに紅茶まで、凄すぎますよ^^;

20160416三池岳07_420
いただきま~す

皆でパクパク食べていると、フルーツサンドのクリームを顔に付けたえだちゃん(笑)
「カワイイー!」とふみふみさん、ですよね♪
もう私◯◯歳ですけど!と言っていましたが、えだちゃんの可愛さは何歳になっても変わりませんね♪

一通り食事も終わり、片付けを始めていると、天然度では鈴ハイNo1かもしれないずみさんが、「オレンジジュースまだあるよー!飲む人!」と皆さんに声を掛けてくれています。

が…すみません…、
ずみさん…

そのオレンジジュースのパック……「空(から)」なんです(汗)
しかも中身は……「ゴミ」が詰まってます(泣)。

最後の最後に疲れを飛ばす笑いを提供して下さったずみさん(笑)、ありがとうございます。

片付けも終わり、合流を果たした一行は釈迦ヶ岳に向けて出発です。
総勢15名でぞろぞろと歩くのも、たまには良いもんですね^^

ゾロゾロ

ゾロゾロ

20160416三池岳08_420
ゾロゾロ

皆で歩くとあっという間に釈迦ヶ岳に到着してしまいました。
集合写真を撮り、たろーさんから差し入れのパウンドケーキを頂き、ここで縦走組&やっさんとお別れです(泣)
一気に人数が減ったサポート隊、寂しい(泣)
一緒に根の平まで行こうかなー、なんて事も頭をよぎりましたが、
ここは計画通りに行かなければ(なんて頭が固いんだ)と思いながらも
それぞれに別れと激励の言葉を告げ、進みます。

少人数ながらも和気あいあいと進んで行きます。

20160416三池岳09_420
縦走と別れたあとは下り

岩好きなやまさん、時折見えるカッコいい岩を目指して爆進です^^
そこそこの急な下りも、常連メンバー達は難なくと進みます。
ザック大きい人は、後ろ向きでー、と声を掛けてくれる頼れるやまさん。

久し振りの僕は、ヒイヒイ言いながらも頑張って付いて行きました(^^)

あれよという間に岩ヶ峰ピークに到着したのですが、周辺には岩ヶ峰の標識が3つも存在するではありませんか!
どれが本物なんだと、皆で困惑です^^;
取り敢えず、1番高い場所を岩ヶ峰のピークとしておきましたとさ。

20160416三池岳10_420
これが岩ヶ峰のピークとしましょう!

時間に余裕があり、ゆっくりと花と景色を楽しみながらの下山を楽しめました。
あまり花に詳しくはありませんが、ピンクや赤や白い綺麗な花が沢山咲いており、癒し効果満点でした(^o^)

20160416三池岳11_420
綺麗な花と綺麗なずみさん

怪我も、迷いも無く、皆で元気に下山が完了です^^
お疲れ様でした!

やまさん、カッコいい岩が見られなかった悔しさからか「岩ヶ峰コース、あんまり楽しくなかったね^^;」との発言\(◎o◎)/!。
岩好きが溢れるリーダー、お疲れ様でした。

躍進中の若手、みにょさんは積極的に地図を確認したりと、勉強熱心です。
サポート品の準備ありがとうございました^^

ずみさん、天然爆発で笑わせてくれて、美味しいサンドにゼリーにと、笑いと皆のお腹を満たして下さりありがとうございます。

最年少のバルス君、やっさんから様々な知識を聞いており、これから恐ろしい事になりそうです。「溶岩の水」ありがとうございました♪

鈴鹿セブンマウンテン縦走を企画して下さった、やっさん、
急遽リーダーを担当したたろーさん
誰一人欠ける事無く、3座達成した縦走組の皆様
残念ながら今回は参加出来なかった、皆様。

来年のセブンマウンテン企画でお会い出来るのを楽しみにしています♪

(記)イッチー
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