カズラ谷 沢講習 2016.3.26
20160326カズラ谷11



メンバー:やっさん、ふみふみ、まる、もっちゃん、つよっさん、次郎、なお、ita、
やまさん、えだこ、たろー

コース :宮妻峡谷P(8:50)~カズラ谷遡行~最終到達点(S字滝)~カズラ谷下降
~宮妻峡谷P(15:30)



<もっちゃんの感想>

鈴ハイに入会して沢登りのお誘いは受けていたものの「泳げないし水は嫌いなので沢登りはやりません」と言っていた私。しかし「バリエーションルートは沢登りの経験がいかせるよ」という一言であっさりおれてしまいました。今後バリエーションルートにも挑戦したいので、道なき道を行く沢登りはやらないわけにはいきません。

 沢登りは山に流れている川をバシャバシャと全身濡れながら登っていくと思っていたのですが、今回は濡れるのはひざ下まででした。私は腰までつかってしまいましたが…
 
11人と大人数+沢初体験が2人いたため、3つのグループに分かれ、私はitaさん、なおさん、まるちゃんの班になりました。いろんな滝があらわれてはよじ登り、ときにはロープを使って登っていきます。itaさんとなおさんがロープを持って滝を登り、上からロープをおろしてくれるのですが、その滝が滑る滑る。ロープの補助なしでさくさく登って行くお二人すごいと感心しきりでした。

私はロープでビレイしてもらっているのに、滑るのがこわくて岩にへばりつき、次の一歩をどこに出したらよいのかこわごわでした。S状滝のところでは、itaさんに左足はここ、右足はここと指示してもらったのですが、手足の長いitaさんやなおさんと違い足が届きません。それでもなんとか滝の上まで登れた時は、この短い距離なのに達成感でいっぱいになりました。今回は初心者もいて時間がかかってしまい、途中でタイムアップとなり登山道までたどりつけませんでしたが、初体験の私には十分。帰りは登ってきた沢をくだっていくことになりました。

懸垂下降で滝を降りるのですが、下の滝つぼが思っていたよりも深く、腰まではまってしまい、後半でずぶぬれになってしまいました。風もなく日なたは暖かかったのですが、水はそれなりに冷たく一気に冷え冷え。懸垂下降も何回かやっていくうちにコツがつかめてきて楽しかったです。先週のロープワーク講習で習ったエイトノットや懸垂下降が実践できて、ステップアップトレーニングになりました。

 想像していた沢登りよりも楽しく登ることができ、登山道以外のアウトドアな状況に置かれた時も行動できる技術が身につくなと思いました。今はまだ寒いですが、暑くなってきたら水が心地よく感じられるんだろうなぁ。


<つよっさんの感想>

カズラ谷で沢デビューしてきました。鈴鹿の山デビューもカズラ谷だったので思い入れがあります。駐車場で新品の沢靴を履くと、もうテンションが上がって来ました。気分は水曜スペシャル、ゆけ!ゆけ!川口浩!!です。(分からない人は、お父さんに聞いてください)

冷たい水を浴びながら滝を初めて登りましたが楽しいです。きっと暑い時期ならもっと楽しいのでしょう。みんな高い滝もするする登っていきます。

私は滑る足元や信頼できるかどうかの手がかりにドキドキしながら登ります。お昼過ぎたあたりで下山になりました。

密かに楽しみにしていた懸垂下降の時間です。ロープに体重を預けてズルズルと下りていきますが左右にバランスが崩れちゃいます。それも楽しいですね。

新品のエイト環に付いたロープの跡を見て嬉しくなりました。私の次に下りてくる、えだちゃんはもっと楽しそうです。

たろーさん「左手はロープをつかまない」
えだちゃん「どこをつかむのー」
たろーさん「そえるだけ」
えだちゃん「どうやってそえるのー」
楽しそうです。

滝を浴びて登ったり滑ってドボンもあったりで楽しい時間が過ごせました。
これから暑くなるシーズン、また楽しみに行きたいです。

20160326カズラ谷01
まずは小手調べ


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もっちゃん奮闘中

20160326カズラ谷03
ふむふむ、ああやって登るのか

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ちょっと高度感あり

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順番待ちは日向ぼっこで

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核心の10m滝

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もっちゃん、やったー

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つよっさんも頑張る

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この辺は慣れて来た

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.S字滝

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いるメンバーで記念撮影

20160326カズラ谷12
えだちゃん懸垂下降(見ている方がヒヤヒヤ)

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つよっさん懸垂下降

20160326カズラ谷14
やっと全員で記念撮影
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