自然園~横川山 2016.2.7

20160207横川山B12
↑感動の?両チーム対面↓
20160204横川山A23

今回の山行は、6人ずつ2パーティーにわかれて別々の登山口から入山し途中ですれ違い、別パーティーの車で温泉地まで行き合流するという初の試みの縦走となりました。

   toriyaさんチーム:ふるさと村自然園入山~神坂神社下山
   たろーさんチーム:神坂神社入山~ふるさと村自然園下山


●toriyaチームのメンバー
toyoちゃん(山行記)、ふみふみ、やっさん、ita、toriya

●コースタイム
ふるさと村自然園7:40-南沢山9:30~9:40-横川山
10:15~10:30
-たろーパーティと交差11:15-小休止11:40~11:45
-富士見台12:05~12:15-神坂小屋12:30~13:10
-萬岳荘13:30~13:35-ブナ林コース分岐14:10~14:20
-神坂神社15:00-神坂神社駐車場15:05

●たろーチームのメンバー
もっちゃん(山行記)、つよっさん、たばっち、次郎、なお、たろー

●コースタイム
神坂神社(7:40)~万岳荘(9:55)~富士見台(10:40)~昼食(11:50~12:30)
~横川山(12:50)~南沢山(13:15)~ふるさと村自然園(15:00)



<toriyaチーム>
 今回、ふるさと自然園から入り、横川山、富士見台を経て、神坂神社に至るtoriyaさんグループと神坂神社より入り、富士見台、横川山を経てふるさと自然園に至るタローさんグループに分かれての山行となりました。
 それぞれの登山口より登る為、途中で出会うことができます。ちょっと変わった企画でしたが、縦走気分が感じられる、素敵な企画となりました。

 toriyaさんチームはふるさと自然園から出発です。笹の道をかき分け進んでいきます。
 最初にトレッキングポールの使い方をやっさん、山さんから学びます。普段、トレッキングポールを使わない為、勉強になりました。
 体が温まってくると、慣れたメンバーは地図を片手に現在地確認。
 途中で休憩を入れつつ、気になったのが、「テムレス」という手袋。手が蒸れない手袋らしい。itaさんはいろいろ味のある道具知ってるんだなぁ。

20160204横川山A25
さあ出発!

20160204横川山A26
はじめは笹の生い茂る道を進む

20160204横川山A24
まずはサクッと南沢山

20160207横川山A02
そして横川山

20160207横川山A03

20160207横川山A04

20160207横川山A05

20160207横川山A08

<その頃のたろーチーム>※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
 歩き始めから雪がなく、冬用登山靴は重くて硬くて雪のない道は歩きづらいです。多少雪道になってきてもやはり今年は雪が少なく、2時間ほどで萬岳荘に到着しました。天気は最高によく歩きやすい気温でしたが、次郎さんは暑い暑いとかなりの薄着。それでもまだ暑いらしく、次郎さんもう脱ぐものありませんよ 笑。

20160207横川山B01
暑い・・

20160207横川山B02
天気は最高!

20160207横川山B03
萬岳荘

  萬岳荘の冬期部屋には暖炉があり、薪も用意されていて、ここでの宿泊は寒さを感じることなく快適だろうなと思いました。いつか泊まってみたいですね。その時はもちろんわいわい宴会でしょう!
  そこから富士見台まではさらに雪が少なく、まるで春山を歩いているような景色が広がっていました。空は快晴で雲一つなく、富士見台からは中央アルプス、南アルプス、北アルプス、御嶽山など360度パノラマの素晴らしい展望を堪能することができました。

20160207横川山B04
さらに雪が無い

20160207横川山B05
春山みたい

20160207横川山B06
富士見台到着

20160207横川山B07
最高の展望(中ア方面)

20160207横川山B08
真っ白な南アの山々

20160207横川山B09
噴煙を上げる御嶽山

20160207横川山B10
集合写真

 ずーっと眺めていたいところですが、風がそこそこあり顔にささります。1739mの標高ですが、風があると一気に冬の趣になり、冬山の厳しさを少々かいまみた気がしました。

<再びtoriyaチーム>※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
 また、タローさんグループの動向を気にしつつ、歩いていると、あっけなく細道ですれ違いました。思いがけず、こんな場所でというのが、面白かったです。お互いに記念撮影を行い、それぞれの道を進みます。
 富士見台に向かう途中には、うさぎの足跡も。
 急登の部分がありましたが、無事、山頂に。人文字のポーズをさくさく考えてくれたのは、ふみふみさんでした。ガスってなくて、見晴らしは最高でした。

20160204横川山A23
あっけなくたろーチームとすれ違う

20160207横川山A11

20160207横川山A15
富士見台に到着。まずは普通?のポーズで記念撮影。

20160207横川山A16
ふみふみさんの演技指導

20160207横川山A18
なかなか良い出来ですね!

20160204横川山A28
ノリノリの2人に対し、若干一名やらされてる感が・・・(^^;)

<たろーチーム>※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
 富士見台を過ぎてから、toriyaさんチームの姿が遠くの登山道にないか探しますが見当たりません。ここからは雪も増えどんどん下っていくと、見通しの悪い樹林帯でいきなりtoriyaさんチームと合流。予想ではもう少し先の場所で合うと思っていたので、はやっ
と思ってしまいました。遠くを探しても見つからないはずです^^; (決して競争しているわけではありません 笑) お互いの健闘をたたえ温泉地での合流を目指して別れます。
 
20160207横川山B11
toriyaさんチーム、見えるかな?

20160207横川山B12
toriyaチームとばったり

そろそろお腹もすいてきたけど稜線上は風があり、休憩できそうな場所がありません。それでもたろーリーダーがいい場所を選んでくれて、アルプスの山々を眺めながらのランチとなりました。なぜかここでたばっちがナウシカの真似。笹に囲まれた雰囲気がナウシカっぽい!? いつも楽しませてくれるたばっちなのでした♪

20160207横川山B13
さあ後半戦

20160207横川山B14
ナウシカ風たばっち

<toriyaチーム>※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
 神坂神社に向かう後半の道は松の木の中をひたすら下ります。枯れた木の中ですが、晴れている為か、南アルプスの山が木々の間から見えます。雪山が明るいので、手前の木が黒色に見え、影絵を見ている様な感じです。
絵になる風景を見ながら歩ける幸せ、参加して良かったです。
 ただ、神社に向かう下りは少々凍っており、アイゼン装着なしでは気が抜けない感じでした。
 最後に神坂神社でお参り。ふみふみさんが「この木が好き」と教えてくれた御神木は、どっしりしていて、オーラ全開でした。


20160204横川山A29

20160204横川山A30
神坂神社に到着!

20160204横川山A31
階段が凍ってる~

 下山後は月川温泉に集合。皆、無事に下山し、集まることが出来ました。企画をしてくれたtoriyaさん、
ありがとうございました。

記:toyoちゃん


<たろーチーム>※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
 後半は雪がそれなりにあったけど、結局最後までワカン、アイゼンは使用せずでした。なおさんいわく、3年くらい前の鈴ハイ山行時は雪も多くモンスターがたくさん見られたそうで、今回は雪山らしさを感じられず少し残念でした。次回はモンスター見たいなぁ。

20160207横川山B15
横川山

20160207横川山B16
ふるさと自然園、ゴール

 下山して月川温泉に車で向かっている途中、なんとtoriyaさんチーム号とばったり奇跡の再会。お互い下山時刻も違うはすなのに、申し合わせたかのような偶然でびっくり!! 鈴ハイのキズナの深さを垣間見ました。

 今回は念願の雪山山行とはなりませんでしたが、どこまでも続く青い空に大パノラマで、気持ちのいい縦走ができました。でも一番心に残ったのは下山後の奇跡かな^^ 締めがステキすぎ♥

記:もっちゃん
 




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鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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