御池岳 2016.01.17
20160117御池01
お約束の『OIKE』


メンバー:ジョコティン、たばっち、toriya、バルス、ふみふみ、みにょ(記)、やっさん

コース:御池橋7:20-889P手前休憩8:35~8:45-889P 8:52-
-T字尾根分岐休憩9:10~9:20テーブルランド急登手前休憩10:05~10:20-
-テーブルランド10:50-ボタンブチ11:15~11:25-御池岳昼食12:10~12:35-
-鈴北岳13:05~13:15-元池13:25~13:35-お花池13:55-
-鈴ヶ岳トラバース入り口14:10-伊勢尾取り付き14:35-
-894P休憩14:45~14:50-806P15:20-ゴロ谷、靴泥落とし15:40~15:45-
-御池橋15:50



今年は雪が少ないということで、普段は入れない御池橋からT字尾根の北側を歩いて御池岳を目指すことになりました。

まず、たばっちさんが印刷してきて下さった地図で、本日のルート確認を行いました。

尾根を歩いていると、人のトレースはありませんが、雪にシカの足跡があります。
どこまでいっても、我々の進みたい先にシカの足跡。なんだか道案内をしてくれているみたいに思えます。
はじめはシカの足跡だけだったのが、そのうち肉球系の足跡が出てきて、とてもかわいい。
たまに、何か見つけたのか、足踏みしていたり、めっちゃ暴れていたり、実際には見ていないけど、肉球ちゃん達の様子を想像すると本当にかわいいと思いました。

鳥の足跡らしきものを発見したので、toriyaさんに尋ねると速攻で鳥の名前が返ってきます。さすがです、すごすぎます。

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地図を読みながら進む

889のピークの看板を発見。次のT字尾根分岐(918のピーク)を見逃すと、通り過ぎて南側へ行ってしまいます。無事にT字尾根の看板を見つけられるかな?と心配していましたが、ありました!良かった。

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T字尾根分岐(918P)

地図読みに目覚めたふみふみさんが、toriyaさんに、T字の南側へ行くとどうなるのか何度も聞いていらっしゃいました。
また、ふみふみさんが「今、尾根が曲がったね。」など声をかけて下さるので、「あ、今ここにいるんだ」と分かりやすかったです。

青空が広がって、雪面に太陽の光がキラキラ反射しています。

この辺りから、うさぎの足跡が出てきました。これはまたかわいすぎます(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾
進行方向の前方に平行についている大きめの足跡が後ろ足です。進行方向の後ろ側に2つ縦についている足跡が前足です。雪の中をぴょんぴょん飛び跳ねているのですね。

急登を登って、テーブルランドへ到着します。
お天気も良くて、大きな琵琶湖や遠くの山々が見えます。
木についた雪が、ワタの花?サクラの木?みたいでかわいいです。

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雪の少ないテーブルランド

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絵になる男

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女気溢れる背中

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ボタンブチ

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T字尾根

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ワタの花?サクラの木?

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男気溢れる背中1

20160117御池11
男気溢れる背中2

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思ったより雪があります

思っていたより雪がある御池岳の山頂に到着です。

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お猿さんのポーズ

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見ざる言わざる聞かざる

なんと!本日はジョコちゃんのお誕生日です!
御池岳の山頂で、みんなで歌を歌って、ドーナツを食べてお祝いしました。
ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”(๑´ㅂ`๑)ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”
ジョコちゃん、お誕生日おめでとうございます(๑ˇεˇ๑)•*¨*•.¸¸♪

さて、トレースを辿って、鈴北岳へ向かいます。

樹氷の雪をかじってみますが、苦い!!!昨日の荒島岳のおいしい雪を想像しながらだったので、こんなに味が違うのかと勉強になりました。

20160117御池15
鈴北岳にて

この辺りは池が多いようです。
地形図を見ても、窪地のマークがたくさんついています。

元池を通って、お花池を後に、尾根を下って、谷から伊勢尾まで激斜面をトラバースします。
この辺りから雪はなくなり、ぬかるむ激斜面トラバースに苦戦しましたが、後ろにtoriyaさんがついていて下さるのが心強く、おかげさまで乗り越えることが出来ました。

ふみふみさんの的確なルートファインディングにより、無事、伊勢尾にのりました。
先ほどの激斜面とは反対に、ルンルン気分で伊勢尾を下ります。

たばっちさんが、鳥羽に本店があるブランカのシェル・レーヌ(という商品名のマドレーヌ)を差し入れて下さいました。いつもありがとうございます。
育ち盛りのバルスくんは、おいしそうに2個目を頬張っていました。

20160117御池16
伊勢尾を下る

御池橋の下に到着し、泥だらけになった靴やゲイターを川で洗います。
ふみふみさんが雪落とし用に持っていたタワシが大活躍でした。
そして、バルスくんは本格的にお洗濯を、やっさんはスギの葉がついた枝を手に持っていて、みんな楽しそうでした。

この度は、勝手に地図読み山行にしてしまいましたが、おかげで私はとても楽しかったです。後ろで見守ってくれる達人たちによって答え合わせが出来るので、安心して地図が読めました。
ガツガツ歩きたかった皆様すみません。お付き合いいただきありがとうございました。

後日、toriyaさんがGPSの記録を記載した地図を送って下さりました。そして、無駄なく最短距離であるとのお言葉をいただきました╭( ・ㅂ・)و ̑̑ !
しかし、私自身振り返ると、間違えた所やよく分からなかった所があったので、次に生かしたいと思います。


記:みにょ
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