第3回 熊野古道(馬越峠・八鬼山峠)2015.12.5~6

20151205熊野古道01
お決まりのEXILEの一列に並ぶポーズ


◆メンバー: (8人)
たばっち、みにょちゃん、キャシー、次郎さん、たろーさん夫婦、なおさん、やっさん

◆コース:
5日 馬越峠
 8:00 道の駅 海山~ 8:22 登り口(鷲毛)~ 9:12馬越峠~ 10:47便石山(びんしやま) 象の背~ 12:57天狗倉山(てんぐらさん)~ 13:38昼食~ 14:04馬越公園展望台~ 夢古道の湯~ 18:00勝三屋(宿)

6日 八鬼山越え
 7:00勝三屋~(車移動)~ 7:30三木里海水浴場P~ 8:11名柄一里塚~ 8:27籠立場~ 8:59十五郎茶屋跡~ 9:37-9:52さくらの森~(以降、駆け足)~ 10:2八鬼山峠~ 10:11九木峠~ 10:31七曲が~ 11:00登り口~ (車デポ運転手は木曽根浦駅から電車移動)~ 13:00熊野古道センター




 今回の熊野古道山行もどこのコースにしようか沢山悩みました。黒さん、たばっち、次郎さんなど尾鷲に詳しい方達からの情報を基に、毎回 少しでも多くの方に参加して欲しい、楽しんで欲しいという思いで、皆んなで作る企画に拘り今回のコースも決定しました。
 今回のポイントは、景色と海の幸です。景色は馬越峠で2箇所あります。1つは、便石山の象の背。そしてもう一つは、天狗倉山からの眺望。
 料理は、宿泊先と2日目のまだ知らぬランチのお店。(当日メンバーと決めよう考えてました^_^;) 企画しながらも楽しみました^_^
(前置きが長くなりましたが^_^;)

≪1日目≫
 前回は、集合場所に向かう途中 私の道迷いのせいで遅刻してしまったので、今回は時間に余裕を持って集合時間を決めたのですが、結局ギリギリ間に合う始末。
 余裕を持って先に到着していた次郎さん、たばっち、みにょちゃんにお詫びし登山口に向かいます。(今回もすみません)
 馬越峠は、石畳みが敷き詰められた趣きがある道。流石、世界遺産と思える程の風情のある景色が広がっています。今までのコースの中では、私の中で一番です^_^
 やや急な階段状の坂道を登っていきます。 今回参加2回目のたろーさんの奥さん(Yさん)は、この日の為に自宅のマンションの階段を往復するトレーニングをされた程の気合いの入り具合。企画立案者としては、嬉しいことです^_^
 そんなトレーニングの成果もあり、着実に峠まで登って行かれます^_^

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ぎっしり敷き詰められた石畳

 馬越峠に到着し、まずは記念撮影とお決まりのスタンプラリー。これで5個目GETです^_^ ただ、メンバーに用紙を忘れない様 促していた自分が忘れる始末^_^;
 しかも、前回に続き2回目。しっかりせねば^_^;

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馬越峠到着の記念撮影

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お決まりのスタンプラリー(5個目)

 少し休憩し、今回最初のポイント 便石山の象の背に向かいます。 ただ、このコースは階段が多い。軽く800段以上はあったと思います。
 キツイ傾斜の階段を息を少し荒立たせて登り切り、象の背に到着です。


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たろーさんの奥様(Yさん)、頑張って急登を登ります^^

 その名前の通りの形をした岩場です。見た目よりは足場はしっかりしているのですが、高度感があり、高所恐怖症の私やたばっち、キャシーは、へっぴり腰で恐る恐る岩場を歩いてます^_^;
 みにょちゃんは...笑ってます(笑)。 怖い証拠です。(怖い時に笑うタイプのようです)
 でも、高いところが大好き(?)なお三方(たろーさん、次郎さん、なおさん)は流石です。写真撮影の時など落ちるんじゃないか、と見ているこちらのケツの穴がキュッとなる程 大胆なポーズをとってます^_^
 でも、恐怖心さえなければ岩場からの景色は最高です^_^


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象の背で余裕(?)のポーズのみにょちゃん


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恐る恐る象の背に乗るたばっち & キャシー


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記念撮影する なおさんの後ろでは岩にしがみつく(?)次郎さん と キャシー


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夫婦仲良く「ハイポーズ」


20151205熊野古道01
一列での写真はお決まりのポーズ?

 次のポイントである天狗倉山は、岩の上に梯子で登ります。
 アルプス並みの梯子の上には、尾鷲港が一望できる絶景が広がっています。ここで昼食を取り、またも集合写真を撮影し下山します。
 ただ、途中の休憩を取り過ぎた私の采配ミスで、下山後にデポ車へ向かう路線バスの時間が危うい事に気付き、デポ車組のたばっちと私の2人で下山ダッシュすることに。
 下山に強いたばっちは軽快についてきており、余裕を持ってバス停に到着。デポ車を回収し、皆んなとの待ち合わせ場所の尾鷲神社で合流します。


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天狗倉山の頂上に登る梯子(高いのは...^_^; )

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食事& まったりタイム

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天狗倉山でも記念撮影

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下山も綺麗な石畳をゆっくり歩きます^^ (デポ車組はこの間はDASHです^^;)
 

 温泉「夢古道の湯」に立ち寄って汗を流してから宿泊先の勝三屋に向います。部屋は普通ですが、流石 釣り人が泊まる宿 料理は市場に出回らない変わった魚の煮付けや刺身、エビなど海の幸が盛り沢山で美味しかったです^_^
(魚の名前を忘れてしまいました...(^_^;))

 食事中のビールもあり、山行というよりは忘年会という感じで、これはこれで楽しかったです^_^
 部屋に戻ってからも宴会は続き、頃合をみて就寝です。


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美味しい食事に各々黙々と食べてます^^


≪2日目≫
 朝から朝食も魚や生卵などガッツリメニュー。しかも、通常の山行よりは遅い時間帯。山行とは思えない程のまったり寛いだ朝食です。
 2日目の八鬼山越えは、山行の工程の都合により三木里(下山口)からのスタートです。
 この日、仕事の調整がついたふみふみさんが急遽 参加できる事になりましたが、サプライズ好きのリーダーとしては皆んなには内緒という事にしてもらいます。(ふみふみさん的には、行く事を伝えたかったようですが^_^)
 当日、待合せの駐車場に我々と同時に到着したふみふみさんの車を見たメンバーは『あれ? ふみふみさんでは?』との驚きの声。私の思惑通りの反応に、『よっしゃー』と心の中で、吠えてます^_^
 そんなサプライズから予定通りの時間で始まったこのコースですが、熊野古道でも難路という事だけあり急登が続きます。コースタイムが思いのほか厳しめに設定されており、徐々に遅れて行きます。
 登りのピークの「さくらの森」に到着した時点では60分遅れています。完全なリーダーの計画ミスです。今回の山行2回目、何たる失態m(_ _)m
 前日はバスの時間でしたが、今回は下山後の電車が間に合いません(≧∇≦)


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宿の目の前は海。お世話になりました^^


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ふみふみさんと合流。にこにこのふみふみさん^^


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十五郎茶屋跡の前で休憩


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さくらの森での集合写真


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たろーさんの奥様手作りのパウンドケーキ、美味しかった~^^


 仕方なく今回もデポ車組(たばっち、ふみふみさん、私)は皆んなより先に下山する為、DASHです。(たばっち、2日間とも急がせてごめんなさいm(_ _)m。 ふみふみさん、折角来て頂いたのにゆっくりできずごめんなさいm(_ _)m )
 皆んなで記念撮影をした後、たろーさんの奥様手作りのパウンドケーキを頂き、デポ組は下山開始です。ただ、折角の熊野古道山行、DASHしながらも要所要所で観光ポイントを抑えます。そして賑やか担当(元祖○然)のふみふみさんも加わっての下山。会話が途切れる事なく楽しく下山します。
 あっという間に駅まで到着でき、無人駅で寛いでいると電車が到着。 ローカル電車に乗り込みます。このローカル電車は、自分でボタンを押して扉を開け乗り込むのですが、経験のないふみふみさんは興味深々(たばっちは、慣れたものでした)。
 ここはふみふみさんにボタンを押してもらうことにすると、とても喜んで頂けてます^_^


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デポ組DASHで下山しながらも、要所で記念撮影(急いでても楽しまねば^^)


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デポ組DASHとは一変し、まったり風情を楽しむメンバー(本来はこう行くはずだったのに...)


 電車は海沿いをたまにトンネルを通りながら進んでいきます。このゆっくりできる空間&時間&景色はデポ組唯一の特権です^_^
駅に到着し皆んなの所(熊野古道センター)に移動します。到着した時は、ベンチで寝ているキャシーや夫婦で寛ぐたろーさんなど各々この待ち時間を楽しんでいます。
 合流し、本日のランチを食べるお店に移動します。お店は次郎さんが友人に聞き込んでくれた場所。食通の次郎さんの友人です、期待できます。最初のお店は営業時間内ですが、食材がなくなり(?)早々と閉店で入れません(T.T)
 2軒目は、丁度昼時からずれていたのでスムーズに入店できます。海の幸が食べられるお店、ここでは海鮮丼を注文します。
 この海鮮丼、海老・イクラ・イカなど海の幸満載、これで美味しくない訳ありません。一口食べた瞬間に『来て良かった』と思う程です^_^  次郎さん、ありがとうございます^_^


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駅のホームでローカル電車を待つひと時。熊野古道山行ならではの光景^^


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下山したデポ組以外のメンバー。デポ車を待つ間の寛ぎひと時

 今回も楽しく山行が行え無事終了できました。情報を提供頂いた黒さん、たばっち、次郎さん、そして参加頂いた皆さん、本当にありがとうございました^_^
 両日、下山は慌しい状態でしたが、次回はゆとりを持った計画で楽しんで頂けるよう頑張ります。 今回参加できなかった方も是非 参加してみて下さいね^_^

記). やっさん

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鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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