幸ノ川 紅葉の中央アルプス沢登り 2015.10.04

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メンバー:まっちゃん、ふみふみ、えだこ、たろー

コース :福島B登山口(7:45)~幸ノ川(8:40)~登山道(13:40)
      ~7合目避難小屋(14:00~14:30)~麦草岳(15:10)
      ~7合目避難小屋(16:10)~福島B登山口(18:30)




幸の川は、7月でも雪渓が残っているような所で、真夏でも水温は低く、雪の降る前の10月がベストだそうです。

今年から沢登りを始めた私ですが、「初心者コースに物足りなさを感じる」っと、たろーさんに言ってしまった事で、この山行を企画してもらえました。

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まずは林道歩きから

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登山道が幸ノ川を横切るところから入渓

今までの穏やかな沢登りとは違い、滝、滝、滝の連続でした。メンバーも4人だったので、トップで登らせて頂け、攻めの登りが出来たのと、実際登ってみなきゃわからない事を気づけ、とてもいい勉強になりました。

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最初の滝、右から

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V字の滝、ステミングで中央突破

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ふみふみさん奮闘中

乾いた岩を登るクライミングとは違い、高度のある滝を確保無しで滑る所を登るのは気の張り方が違います。

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連瀑帯に突入

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まっちゃんトップでガシガシ登る

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気合入るは~

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気持ちのいいナメ滝で

沢では、太い木が都合良く有るわけでもなし、セルフビレーもどこに取るんだ?って感じでした。沢でのセルフの取り方はイマイチだねっと指摘を受けました。

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二俣は右へ入る

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右股最初の滝は難しい巻き

休憩も気に止める事もなく、自分の体力も知らず、楽しさ優先させていました。トップで登るとき、ロープと念のためのナチプロを腰に下げ登るは、結構腰に負担もかかります。水の冷たさは半端なく、痛みを感じる程なのに、ビレー中も足が水に浸かりぱなしになっていても、目の前の事に夢中になっていました。

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夢中になって登る

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まだ滝が出てくる

時間が経つにつれ、体が重く、足を出すのもしんどくなってきました。タローさんには、冷えからくるシャリバテだっと言われました。ふみさんから、シャリバテ防止の為に、直ぐ出せる所に飴など入れておくといいよ、ネオプレンは必須などアドバイスも頂けました。

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ようやく沢も終盤

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登山道に出た

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危険なトラバース

最後、麦草山の山頂まで行くのはリタイアする事になり無念な気持ちでしたが、考えれば反省ばかり。当然の結果だと思います。幸の川は、色んな気付きの良い経験になったと思います。

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7合目、まっちゃんはここでお留守番

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木曽駒の向こうに宝剣岳

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御嶽山と乗鞍岳

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麦草山頂にて

記:まっちゃん
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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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