赤岳から硫黄岳 冬の八ヶ岳縦走 1日目 2014.02.22 

20140222赤岳14
晴天の赤岳頂上



メンバー:なお、ふみふみ、にょろ、たけやん、たろー

コース :美濃戸(8:10)~南沢~行者小屋・昼食(11:00~11:50)~文三郎尾根
    ~赤岳(13:50)~赤岳展望荘(14:30)




2月初めに計画し悪天候のため中止になった厳冬期の南八ヶ岳縦走、山小屋の冬季営業終了間際に決行しました。

二日間とも雲ひとつない青空のド快晴!
山小屋営業最終日に賭けて大丈夫なのかというみんなの不安は見事に裏切られ素晴らしい天気でした。
メンバーは、最初の企画から同じ辛抱強く待ち続けた40代カルテット+20代ひとり。

初日は、美濃戸から八ヶ岳の盟主赤岳を経て展望荘へ。

美濃戸から行者小屋までの雪深い樹林帯のなだらかなアプローチ。
自身のアクシデントやハイペースなリーダーについて行けずメンバーから苦情もでましたが心配したラッセルもなく無事にクリア。

行者小屋からは文三郎尾根の急登を稜線まで一気に登る。
唯一の20代ニョロ君が脅威の体力で先行してくれたけど、40代はついて行けず。

岩場を気をつけながらの稜線歩きを続けると八ヶ岳の主峰赤岳。
頂上からの展望は360度の大パノラマ。北アルプス、御嶽山、中央アルプス、南アルプス、富士山、奥秩父、北八ヶ岳のなどの山々が一望でき、どの山にも雲がかかっていない。
こんな天気は初めてかも。

赤岳から展望荘へ下ると温かく快適な山小屋と美味しい食事が待っていました。
食事後もしばし宴会も楽しんで、21時に消灯。
消灯後も長話しをして寝不足のひともいたそうな。

たけやん

20140222赤岳01
美濃戸からスタート、ワクワク

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やっと山が見えた

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文三郎尾根取り付き

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なかなかの急登

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太陽がまぶしい

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ちょっと休憩

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横岳

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急登だけどトレースはバッチリ

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まだ余裕?

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阿弥陀岳かっこいい

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緊張のトラバース

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頂上は近い

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富士山が見えた

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赤岳頂上

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頂上小屋は閉まっている

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下れば展望荘

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豪華な夕食

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なんと生ハムまで

続く

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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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