朝明川 流れ谷 2017.07.30

20170730流れ谷20
雨でも楽し



<メンバー>
こうじ、めぐち、aya、ふみふみ、ita、やっさん、たばっち、たろー、Tさん(一般)

<コース>
朝明P(8:45)~流れ谷出合(9:00)~林道終点・入渓(9:15)~流れ谷遡行~松尾尾根稜線(14:55)~中尾根~朝明P(16:25)



 当初は岐阜県関の川浦渓谷のゴルジュで泳ぎと沢登りを満喫する予定でした、長寿台風の5号やら梅雨戻りのような天候で雨模様のため、天気の良さげな鈴鹿のナガレ谷に変更しました。

 集合場所で、なんとサプライズ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶たばっちがふみふみさんとおいらのためにケーキ🎂を準備してくれて誕生日を祝ってくれました。沢登り以外のメンバーも駆け付けてくれました(^^)鈴ハイメンバーありがとう~

20170730流れ谷01
ハッピーバースデー

20170730流れ谷02
ちゃんと切り分けてヨ

 朝明の駐車場に移動して、9人でスタート。曇り予報でしたが小雨交じりで登山者も少ないようです。沢屋は濡れるの前提なので気にならないけどね。沢の水は濁ることなく綺麗でした(╹◡╹)
  
 駐車場から来た道を戻り流れ谷橋から入渓。小滝を進むと8M斜め滝が登場、ここらからテンションアップ!10m以下の小滝ですが楽しい滝が続々と現れ、何度かロープで確保してもらいました。本日はエキスパートが2名いたので安心感もアップでした♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

20170730流れ谷03
ここから入る

20170730流れ谷04
ちょっと降りるところ違ったんだけどね

20170730流れ谷05
滝が出て来た!

20170730流れ谷06
ワイワイと登ります

20170730流れ谷07
軽いね

20170730流れ谷08
後続は確保で

20170730流れ谷09
これは手強い

20170730流れ谷10
確保されていれば平気

20170730流れ谷11
これはどうしよう

20170730流れ谷12
これも確保されていれば平気

20170730流れ谷13
でもこの人の確保は平気じゃない・・

 ayaさんスイカ🍉の差し入れもありがたい。重いのにありがとう(^o^)

20170730流れ谷14
スイカ!!!

 夏の鈴鹿の風物詩、湿った日にはダンシングウニョウニョが足元からウニョウニョして来たのでスプレーで退治しました。キャーぎゃーの歓声が上がりエキサイトしました。

 ザレバを登って登山道に合流し、釈迦ケ岳のピークは踏まずに下山しました。バリエーションルートで遊んだ後の帰りの登山道は楽チンでした。

20170730流れ谷15
ガレガレ

20170730流れ谷16
倒木

20170730流れ谷17
最後の滝かな

20170730流れ谷18
登っちゃえ

20170730流れ谷19
下山は登山道で

 身近な鈴鹿にまだまだ行ったことのない沢がいっぱいあるもんですねえ。そろそろおいらもマイロープを購入して使い方を学ばないといけないなあ。

20170730流れ谷20
お疲れ様でした

記) こうじ
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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

川浦谷 銚子洞 2017.07.15-16

20170715銚子洞23
森の主の前で



<メンバー>
たろー、ふみふみ、たばっち

<コース>
15日:林道ゲート(8:50)~銚子滝下(10:20)~銚子洞遡行~大平出合(16:15)~沢ノ又巨栃(16:25)泊
16日:泊地(7:45)~大平出合(8:00)~銚子洞下降~銚子滝下(14:50)~林道ゲート(16:10)




<1日目>

 奥美濃の川浦谷銚子洞へ行って来ました!滝登り、ちょっぴり泳ぎ、癒しの森での沢泊で、 のんびりまったり楽しみ・涼んで来ました♪

 気心知れたリーダーたろーさん(年下だけど兄)、たばっち(妹) の「兄妹トリオ」での3人行動はスムーズです♪。たばっちは「父母と子供の3人家族だ!♪」と言っていましたが・・( やはり私はお母さんですか~!?)

 川浦谷林道を歩き、 真っ暗な銚子滝トンネルではルンルンたばっちの鼻唄を聞きながら進み、 トンネルを出た所には使用不可の立派なトイレが。ここはかつて銚子滝の観光用だった遊歩道なのだとたろーさんから聞 きながらドンドン進みます。

20170715銚子洞01
林道ゲートからスタート

20170715銚子洞02
真っ暗なトンネル

20170715銚子洞03
使われる事の無いトイレ

20170715銚子洞04
遊歩道(にしようとしていた)痕跡

20170715銚子洞05
ひんまがった吊り橋

20170715銚子洞06
恐る恐る渡る

 活発な沢ダンサーを避けながら(なかなか手強い沢ダンサー達!! )、銚子滝に到着。銚子滝のシャワーを浴びて、蒸し暑さも解消です。

20170715銚子洞07
銚子滝

 たろーさん、たばっちのリードで次々と出てくる小滝、釜、瀞・・・と楽しみました♪奥美濃の沢は水温がかなり低いかと思っていましたが、バリエーション豊富な行程では、火照った身体に調度良いくらいの水温だと感じました。

20170715銚子洞08
また大きな滝

20170715銚子洞09
滝の右側を直登

20170715銚子洞10
一旦、癒しの谷

20170715銚子洞11
緑が美しい

20170715銚子洞12
泳いで取りつく

20170715銚子洞13
幅広の滝

20170715銚子洞14
泳いでも寒くない

20170715銚子洞15
左から巻いたかな

20170715銚子洞16
源流の風景

 大きな大きなトチの巨木が出てくるとここで宿泊するとのこと。自然の中での貸しきり感は沢泊の醍醐味です♪

20170715銚子洞17
森の主の栃の木

 自炊はたばっちのカレーライス(軽量化を考えてくれた食材の準備と調理の段取りもとっても良かったです♪)とたろーさんのアスパラベーコンホイル焼きなどなど。そして、私のフルーツカップケーキ。美味しかった~♪

20170715銚子洞18
焚火でお尻を乾かす

20170715銚子洞19
アスパラベーコン

 沢泊は自由に料理して、自由に時間が使えて、解放感たっぷりなので、本当に大好きな時間です!


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<2日目>

20170715銚子洞21
朝ごはん作り

20170715銚子洞22
巨栃の前で

 翌日も懸垂メインでスイスイ下降を楽しむ事が出来ました!

20170715銚子洞24
泳ぎ下って

20170715銚子洞25
懸垂下降

20170715銚子洞26
また泳いで

20170715銚子洞27
癒しの谷

20170715銚子洞28
銚子滝の上に辿りついた

 翌週に予定されていた川浦谷水泳大会♪は天候で中止となったので、また機会をみて訪れたい奥美濃の美しい癒し沢です。

 同行出来た「兄妹トリオ」での沢旅は大満喫の時間でした!♪ありがとうございました!

記)ふみふみ

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

白馬大池 アルプステント泊 2017.07.15 ~ 16


 20170715白馬大池20
 小蓮華山に登頂。 早速、記念撮影です。



メンバー:さなっち、シズちゃん、めぐち、はるさん、やっさん

コース:
7/15 7:29 蓮華温泉 ~ 9:36天狗ノ庭 ~ 11:06-13:14 白馬大池 ~ 13:47 白馬乗鞍岳 ~ 14:25白馬大池(テント泊)
7/16 4:10 白馬大池 ~ 5:46 小蓮華山 ~ 6:30 三国境 ~ 7:15 小蓮華山 ~ 8:36 白馬大池 ~ 11:42 蓮華温泉




●1日目
今まで、天気に恵まれず、念願のアルプスにやっと足を踏み入れる事が出来ました。
今回の山行はテント泊企画( *´艸`)
初のアルプスに加え、今年の目標テント泊まで出来ちゃいました。

夜中に出発し、6時間弱の遠征。
テント泊地、白馬大池へ向かう登山口は白馬蓮華温泉ロッジ。7時頃に着いた時には駐車場は満車|д゚)
何とか入口付近のスペースに止めることが出来ました。

早速、準備を行い、荷物を分担。(やっさんここでテントマットを忘れたことに気づき車のサンセードを持参することに( ゚Д゚))
ここ最近の山行で歩荷訓練を行い、13Kg近くまで持つことが出来ていたのですが、何と新調したザックの重さも加わり、14Kg越え…(-_-メ)
マジ…無理かも…と思いつつ出発です。
蓮華温泉ロッジで残雪の情報を得て、何とかアイゼン無しで上がれると聞き一安心(*’▽’)

スタート地点の標高は1475m。ここからは、私にとって何もかもが、未知の世界の始まりです”(-“”-)”
今まで歩いて来た登山道と違って、岩や木々、登山道にも色んな道が表れます。アルプスと言っても炎天下の樹林帯の中は蒸し暑く、汗が吹き出てきます。ゆっくり×②進んで行きますが、標高差1000m…なかなか着きません。
天狗の庭で休憩し、その後も何度も×②休憩し、残雪のトラバースに緊張しつつ他の方に追い越されながらも、やっと白馬大池に着きました。

20170715白馬大池01
蓮華温泉ロッジは綺麗な小屋です

20170715白馬大池02
本日初めての急登です。でも、まだまだ笑顔が見えます^^

20170715白馬大池03
広めの通路で休憩です

20170715白馬大池04
天狗の庭です。 (天狗が出そうだから?)

20170715白馬大池05
後続の2人は余裕あり?

20170715白馬大池06
トラバースを慎重に渡ります(^-^;

到着時には青空と残雪、緑とお花の絶景がお出迎え(*’▽’)最高です🎶
早速、テントを張る場所をkeep(^^♪
テントを張るのも初めてなので、やっさんに指導して頂きながら、皆で協力しました。
1つ×②の事が、初めてでとても新鮮です。
お昼休憩…お昼寝をしてからは、白馬大池周辺の散策…標高2436mの乗鞍岳まで向かいます。白馬大池には、氷が浮いていたりと夏なのに涼しい風が吹いています。(落ちたら大変ですが|д゚))

20170715白馬大池07
白馬大池のテン場が見えます。まだ空きが沢山あります
(到着時の駐車場や追い抜く方達のテント装備に心配でしたがよかった^^)

20170715白馬大池08
皆で協力してテント設置です (皆飲み込み早いな~)

20170715白馬大池09
小屋の裏の池には、まだまだ残雪が残ってます

20170715白馬大池10
白馬乗鞍岳に登頂し皆で記念撮影です。(本日の最高点^^)

20170715白馬大池11
登ろうとしちゃダメですよ

乗鞍岳から戻ってからは、のんびりお菓子とお茶でまったり過ごします。山の消灯は8時との事で、夕食も早い時間…準備に取り掛かります。初めてのレモン鍋ですが疲れた体にはあっさりが合います。男性陣はこってりが良かったのかもしれませんが、美味しく皆で間食(*’▽’)

食事が済んでからは、早々に消灯準備です。一度、テントに皆が入ったのに満点の星に、はるさんの星知識でさなっち・しずちゃんは星空を満喫してました。私は寒くって出る事が出来ませんでした。やっさんは既に爆睡( ;∀;) 
初めてのテント…寝れるか不安でしたが、何とか仮眠程度には寝る事が出来たかなと…。

20170715白馬大池12
残雪のトラバースを慎重に戻ります

20170715白馬大池13
戻ってからの空き時間で少し上まで散歩
(結構沢山、テント埋まってます。早めの行動が良いテン場を得られる秘訣ですね^^)

20170715白馬大池14
夕食の準備です

20170715白馬大池15
今晩の夕食はレモン鍋です。あっさりしていて美味しかったです^^ 


●2日目
翌日、山小屋のおじさん情報で「今日は荒れるよ」と…(-_-メ)
天気や帰路の事を考え、テントを4時に出発して、白馬岳に向かいます。やっさんから「今日は、時間次第で途中で引き返すよ」と言われていたので何とか頑張ってついて行きたいなと思っていました。アルプスの縦走を初めて体験し、何処を見ても絶景でとても楽しく小蓮華山(2766m)までは予定時間内で到着することが出來ました。…がその先が限界でした。前日の疲労とスピードの速さに足がなかなか思うように動きません。皆が気を使ってくれて色んな話をしたり、お花を探したりと何とか三国堺(2751m)までは行くことが出来ましたが、…白馬岳まで200m弱、コースタイムは1時間と少しですが、「厳しいです」…(>_<)

20170715白馬大池16
早朝は少し曇っていますが、今のところ雨は大丈夫そうです。

20170715白馬大池17
船越ノ頭に到着し、本日最初の記念撮影

20170715白馬大池18
これから向かう小蓮華山に挑みます

20170715白馬大池19
白馬岳方面にも、雲はまだありません。

20170715白馬大池20
小蓮華山に登頂。 早速、記念撮影です。

20170715白馬大池21
白馬岳待ってろよ~
 
皆だけなら、行けるのに「雨も降りそうだから帰ろう」「十分満足」と…優しい言葉を掛けて頂きすいません<(_ _)>
引き返す道中から雨が降り出し合羽を着ます。合羽を着ながらの下山は暑くって歩きにくいったら( ;∀;) けど、後ろにはずっとやっさんがいてくれました。いつもですが、後ろにいてくれる安心感…半端ないです(#^^#)

20170715白馬大池22
途中、天気が怪しく、メンバーの体調も考慮し戻ります (写真はその道中)

20170715白馬大池23
行きに見えていた白馬岳方面の稜線も雲で見えません。(天気が崩れてきています)

テントを早々に撤収し、蓮華温泉まではひたすら下山です。雨も降り続いている為、休憩も殆どなく足がガクガクです(;^ω^)
お昼には、蓮華温泉ロッジに到着し温泉で汗を流します。他のお客さんが食べていたうどんを見たら私たちも食べたくなってうどんを頂きました。
うどんを食べたのに、道中 美味しかつ丼を食べ、お腹一杯で帰宅。

20170715白馬大池24
テン場に戻った時は、小雨です。雨が追いかけてきているので早々に撤収です。

20170715白馬大池25
テント撤収し、早々に出発します。

20170715白馬大池26
登山口に戻った頃には、雨はほぼ収まっています^^

今回は、テント泊が目的だからと白馬岳に登頂出来なかった事を誰も何も言いませんでした。…けど、私は行きたかった。その為に、まだまだ筋力・体力・経験が必要だと思いました(-_-メ)

企画して頂いたやっさん、一緒に行って下さった皆さん、初めてのアルプス、そしてテント泊…本当に楽しく過ごす事が出来ました。ありがとうございました(#^^#)


記).めぐち

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

木曽 樽ヶ沢 2017.07.09

20170709樽ヶ沢08
夏はシャワーで楽しもう



<メンバー>
こうじ、aya、めぐち、たろー

<コース>
林道ゲート(8:45)~樽ヶ沢橋・入渓(9:05)~樽ヶ沢~遡行終了Ca1080m(14:30)
~林道(15:40)~林道ゲート(17:20)




 当初鈴鹿界隈の沢の予定でしたが、梅雨明け前の雨天に見舞われそうだったので行き先変更し、天気良さげな長野の木曽川水系の樽ヶ沢へ(╹◡╹)

 今回のメンバーはたろーさん、ayaさん、めぐちさん、こうじの4人(^∇^)少人数制マンツーマン制!

 林道ゲートと前に駐車🚙 先客は釣り師2台で沢屋さんいない様子。釣り人から我々の行き先を詳しく聞かれました。興味を持って聞いているわけでなく釣り場を荒らされないか心配していたみたい。林道ゲートを越えてちょっと進んだところからの橋から入渓❗️

20170709樽ヶ沢01
ゲートを越えてスタート

20170709樽ヶ沢02
すぐに滝から始まる

20170709樽ヶ沢03
入渓~

 巨岩ゾーンでは助け合い練習。足がかりがないところで踏み台になったり、上の人がスリング垂らしたり、連携チームワーク技を堪能しながら登りました。(╹◡╹)

20170709樽ヶ沢04
沢は助け合い

 どこから登るのだろうか、という滝もたろーさんお手本を見せてくれる。滝の水流の中の隠れた足がかり手がかりがあったりして見つかると嬉しい。楽しげな滝がいくつも登場😄ロープも何度か出してもらい、滝のしぶきを浴びながらアドベンチャー、楽しすぎる‼︎

20170709樽ヶ沢05
水量多いか

20170709樽ヶ沢06
シャワー全開

20170709樽ヶ沢07
めぐちも突っ込む

20170709樽ヶ沢08
幅広20mは左から

20170709樽ヶ沢09
ナメ~

20170709樽ヶ沢10
どうやって登る?

20170709樽ヶ沢11
足はここでいいの?

20170709樽ヶ沢12
角度おかしくない?

20170709樽ヶ沢13
集合写真

20170709樽ヶ沢14
これは右から

20170709樽ヶ沢15
シャワー楽しい

20170709樽ヶ沢16
また滑~

20170709樽ヶ沢17
泳いで取りつくめぐち

 楽しい沢遡行のその後はザレ場の急傾斜を登って急林道へ合流。当初予定の岩倉川本流下降は時間の都合でカット。

20170709樽ヶ沢18
遡行終了

20170709樽ヶ沢19
ザレを登って

20170709樽ヶ沢20
林道到着

 日常生活は猛暑で汗だくの今日この頃、森林、こけ、谷筋のひんやりした空気、冷たい川の水、滝のマイナスイオンで癒され、ストレスや毒が抜けた感じ(╹◡╹)

 おいらは沢登り2年生、8回目の沢登りも大満足でした。だいぶんこなれてきたのでステップアップしたいなあ(^∇^)ロープワークとか、泊まり沢とか(休みが取れずハードル高いが)!!

記 こうじ

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

赤岳&硫黄岳 2017.7.8-9



20170708赤岳硫黄岳22_640
壮大な縦走コース!


≪メンバー≫
ゴッチ、さなっち、ちっぷる、たばっち、ノリ(一般)

≪コース≫
1日目:美濃戸6:30-行者小屋-赤岳12:45-行者小屋
2日目:行者小屋5:00-地蔵尾根分岐5:40-横岳-硫黄岳9:00-赤岳鉱泉-行者小屋12:20-美濃戸14:15



 鈴ハイ毎年恒例の夏例会後のバーベキュー大会。焼肉と味噌焼きうどんを食べながらビールを飲んでいると、何やらゴッチ達が 山行の相談をしている声が聞こえてきた。

え、何々?どこ行くの?
や…八ヶ岳~!?
はい!私も行きます~

 ということで、ゴッチリーダーの赤岳~硫黄岳縦走に参加させてもらうことになりました。メンバーはさなっちに、ちっぷるちゃんと、まゆちゃん、さらに東京から一般参加のノリちゃんが加わって6人に。ちょうど良い人数だけど、ゴッチは歩荷要員の男子がおらず焦っていた模様。
 テン場まで2時間だから、女子だけでも大丈夫だよ(^^)v

 コースは1日目に美濃戸口から赤岳鉱泉まで歩いてまったり、2日目に赤岳に登って横岳~硫黄岳に縦走して赤岳鉱泉のテントを回収して帰る予定でした。2日目がハードですが、高山病対策で高度順応させるのが狙いです。

 メンバーの相談はまず何を食べるか、から始まり、ステーキにするかすき焼きにするか、お昼はギョーザにするか、と大いに盛り上がり、最終的に鍋に落ち着きました。
 ところが週末が近づくにつれて天気予報がコロコロ変わり、右往左往しながら決行を決断。北アルプスに行く予定だったもっちゃんが土曜日に日帰り八ヶ岳に転進となり、コースは違うけど頂上で会えるかもしれないので、1日目に赤岳ピストンする為行者小屋にテント張ることにして、核心のギョーザは赤岳山頂で焼くことになりました。まゆちゃんが参加できなくなって残念です。

 登山口のある美濃戸に6時に着きたいので合流なども考えて、一番遠い私は夜中の1時に家を出発。久しぶりの強行スケジュールでドキドキ、汗が止まりません。
 ゴッチの運転で車中で寝かせてもらいながら、美濃戸口でノリちゃんと合流。いよいよスタートです。


 まず駐車場のやまのこ村という山荘で出発準備。売店も開いていて登山口は多くの登山者で賑わっていました。
 今回のコースは冬に赤岳に登ったときに来たコースなので、私は2回目。そんなに険しいところもなかったと思うので安心して歩けます。
 途中の休憩でアブにたかられてイタタ!となりましたが、それ以外は順調に行者小屋に到着。

20170708赤岳硫黄岳01_640

20170708赤岳硫黄岳02_640

 お昼前でもテント場は賑わっていて、見えるところは埋まってそう(素人目)に見えましたが、ちょっと奥に行くとフラットで大きな木の枝の屋根付きの広い物件が空いていたので5人用テントを設置。木の枝に洗濯紐も結んで、お泊まり荷物は置いて準備バッチリ!

 ここから文三郎尾根で一気に赤岳に登りますが、スタートして間も無くさなっちの動きが鈍くなってきました。高山病です。そういえば私も10秒以上歩き続けることができなくなってきた(汗)
 整備された金網の階段を一段一段、ゆっくり登ります。スロモーションで一段登っては深呼吸を、また一段登って休憩…を繰り返しいつの間にか阿弥陀岳との分岐に到着。ここは絶景の休憩スポットです。さほど天気も悪くなく、自分たちが登る頂上ももっちゃんたちが登る阿弥陀岳もしっかり見えてます。

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 登ってくる人の多くは私達と同じくらい疲れていてここで休憩していきます。しばらく高度順応も兼ねて大休憩。ここならもっちゃんチームにも道の途中で会えるかも。山頂から子どもがヤッホーと叫んでるのが聞こえてきます。こんなにも響くんだなぁ。
 30分くらい休憩した後、もうすぐそこに見えている赤岳山頂を目指して再び歩き始めます。登山道はゴツゴツした岩登りが多くなり、アスレチックを楽しめるので高山病の辛さが和らぎました。

 鎖場をいくつも登り、ようやく赤岳山頂に到着!頑張りました~o(^o^)o
 遠くの方は霞んでるけど、富士山らしきシルエットも!

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 まずは記念撮影!人が沢山ごった返していて山頂の看板は争奪戦なので素早く並び、撮影を済ませたら速やかに撤収です。
辺りをキョロキョロしますがもっちゃんチームはいません。もう下りてしまったのか?登って来る予定の西の尾根に向かって「もっちゃ~ん、ふみさ~ん」と叫んでみますが返事はありません。

20170708赤岳硫黄岳14_640

 とりあえず赤岳頂上山荘に移動し、ギョーザプロジェクト開始。ノリちゃんがきれいにパッキングしてきてくれたのでくっつかず綺麗に焼けます。百均で買ったというフライパンもサイズちょうどよく、焼ける→食べるという需要と供給の速度バランスがバッチリです。
 正直打ち合わせ段階でギョーザの話が出たとき、なんで山でギョーザなの?とちょっと引き気味でしたが、これは美味しいし楽しい!
 たらふく食べて最後はシュウマイで締めます。
 ご馳走さまでした♪

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20170708赤岳硫黄岳16_640

 片付けをして、すぐ向こうに見える山頂を観察しますが鈴ハイらしき人影は見当たりません。もう無理かな~と思いつつ、最後にもう一度叫んどこうと山頂の向こうの真教寺尾根に向かおうとしたとき、ちょうど登ってくるメンバーを発見!ふみさんだΣ(*・Д・*)

 ふみさ~んと叫ぶと、何でいるの?偶然!鈴ハイミラクルだね~!と大喜びのハイテンションに。偶然じゃないよ、待ち構えていたのですよ(^_^)v
 その後に冷静な様子のもっちゃんとびっくりしている健脚のメンバー達が続きます。もっちゃんは合流のことをサプライズにしていたのかな?
 先に阿弥陀を登って縦走してきたらしくみんな疲れてそうです。

 もっちゃんチーム記念撮影のち、ゴッチ達も合流して全員でポーズ!つもる話はあるけれど、とりあえず山頂は大人気なので赤岳山頂山荘に移動。トイレ休憩を済ませたら日帰りチームは時間が押しているので早々に下山です。
 バイバ~イ(また来週)と別れてからもしばらくの間はお互い尾根なので姿が見えていて15分くらい大声で会話でき、えだちゃんの駄洒落も谷ににコダマしていました。

 山頂から少し下ると赤岳展望荘。ご飯の美味しい素敵な山小屋です。雷が鳴ってきたので慌てて先を急ぎ、地蔵尾根を下山します。
 鎖やハシゴ級の階段が連続してなかなか激しい下り道です。樹林帯に入ってホッと一息、あとは行者小屋に順調に戻ってきました。

 夕食はちっぷるちゃんのニンニクとニラの鍋。昔私はニンニクを切ってから持ってきてしまい、ザックから漏れる悪臭で登山バスの中を悶絶させてしまったことがありますが、ちっぷるちゃんは流石、ちゃんと切らずに持ってきてくれました。美味しかった♪
 そしてゴッチの塩焼きそば、さなっちのポップコーンも絶品です。
 みなさんごちそうさまでした!



 2日目はまず地蔵尾根を登ります。
 昨日の下りが激しかったので、急登にメゲないようにゆっくりゆっくり登ります。休憩入れながらゆっくりゆっくり…と、いつの間にかお地蔵が!稜線についてしまいました\(^o^)/
 出発してから1時間くらいしか経ってないのに。コースタイムより早い!
 赤岳展望荘に泊まっていたと思われるマダム軍団が、下から登ってきたの?若い人は凄いわね~と褒めてくれました。
 うん!私達凄い♪と自画自賛。でもトイレなど休憩で30分くらい滞在してたので、結局コースタイム通りになりました(笑)

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20170708赤岳硫黄岳19_640

 そこからは、下から見えていたギザギザの尾根に向かって歩き出しです。岩を登ったり下りたり巻いたりしながら進みますが、一晩寝て高度順応できたのか、昨日のような頭の痛さがありません。
 アスレチックを楽しみながら横岳へ。途中でオバ…いえ、褒め上手なマダム軍団がツクモグサを発見して現場が騒然としていたので、私達も通りすがりに写真撮らせてもらいました。へー、これがツクモグサかぁ。時期がもう終わりかけで残っていたのを見られてラッキーだったようです。

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 その後もアップダウンを繰り返していたら硫黄岳がどんどん近くなってきました。硫黄岳山荘で休憩して、最後の登りも天気と絶景のおかげで苦にならず、ゆっくりだけど確実に登ります。
 やがて噴火口が崩れ落ちてる寄り道コース分岐に到着。どうなってるのか見たいので、リーダーにお願いして先の方まで見に行かせてもらいました。すっごい崖になっていて、いつ崩れるか!?というくらい地面にヒビが入っています。ロープが張ってあって、危ないところは立入禁止です。
 途中でコマクサもちょこっと見れて、引き返したら山頂で記念撮影。八ヶ岳2座目制覇です~o(^o^)o

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 あとは下り。登ってくる人とのすれ違いに気をつけながら、赤岳鉱泉へと下りていきます。今日は長時間歩行なので下山は足にきます。
 赤岳鉱泉で昼食としました。ここはカレーの種類が多くて、5人で3皿注文して食べ比べしました。

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 そこから緩やかな登りで行者小屋に戻り、テントを撤収してきた道を帰ります。帰りは食べ物がなくなった分軽いけど、ゴッチはテントなので軽くならず、楽をさせてもらってありがとうございます(^_^;)

 駐車場のやまのこ村に戻ってくると、どうなってるのコレ!!!というくらいアブが大量発生していて車に乗り込む登山者にまとわりついています。二酸化炭素に寄ってくるらしく、積み込みをしたら素早く乗り込んで、その場を逃げ出しました。
 全体的に今回の山行は虫が多くてこれからの季節は虫除け&蚊取り線香必須だなぁと感じました。

 とはいえ、二日間登頂できて、天気も予想外に良く、絶景を楽しめて楽しいおしゃべりも尽きず、素晴らしい山行になったと思います。ゴッチリーダー、参加の皆様、本当にありがとうございました!
 またご一緒できる機会をよろしくお願いします(^∇^)

記 たばっち

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

阿弥陀岳~赤岳縦走 2017.7.8

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鈴ハイ14名が八ヶ岳に集合!


≪メンバー≫
ふみふみ、つよっさん、はる、やっさん、
えだこ、とー、toyoちゃん、キヨ、もっちゃん

≪コースタイム≫
たかね荘(5:45)~賽の河原(6:35)~牛首山(7:30)~真教寺尾根分岐(10:10)
~阿弥陀岳(11:45)~赤岳(13:45)~大天狗(15:35)~たかね荘(18:00)




 がっつりと歩きたい!とのリクエストに応えて赤岳、阿弥陀岳へ清里から登ってきました。
 駐車場は高原の空気、清々しいです。
 出発してすぐの羽衣池は、池というか湿地でした。

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歩き始めはさわやかな雰囲気から

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池?

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裏ルートからの赤岳。いつもと違う角度の赤岳もいいですね!

 まずは牛首山へ向かいます。
 牛首山は展望はありませんでした。

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牛の首を絞める狩人

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赤岳ズーム。赤岳頂上山荘と赤岳天望荘が見えます

 そこを過ぎると、いよいよ急になってきます。
 岩に鎖の連続でみんな緊張しながらもスイスイと登っていきます。

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鎖場が始まります

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順番に慎重に

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どこまで続くのでしょうか

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みんな必死の中、楽しんでる人が(笑)

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もう鎖はおなかいっぱい。ようやく分岐が見えました

 赤岳の直下に到着しましたが、ガスが出ていて展望はいまいちでした。しかし、迫力は伝わります。
 晴れていればもっと凄いんだろうなぁと感じました。

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ガスガスの赤岳

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阿弥陀岳もガスの中

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阿弥陀岳まで遠かった~

 阿弥陀岳に到着すると7月5日のえだちゃん、本日8日の私の誕生日をケーキでお祝いしていただきました。
 山頂で聞くバースデーソングは嬉し恥ずかしでした^^

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HAPPY BIRTHDAY♪えだちゃん&つよっさん

 来た道を戻り、赤岳へ向かいます。
 なんと、ここでもサプライズが!ゴッチチームがいるではないですか!
 私たちが来るのを待っててくれたようです。14人の団体は迫力ですw

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鈴ハイさいこ~

 さて、下りですがまた、鎖場からです。
 登りより足元が見にくい分、難しかったです。

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ここから下ります

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また鎖場

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けっこうな急斜面

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登ってきた真教寺尾根(右)とこれから下る県界尾根(左)

 その次は傾斜が緩んでから標高が下がらない地獄です。
 緩いのときついのとのメリハリが半端ないですね^^;
 下山した時は山行時間12時間!

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やっと到着。疲れた~

 もっちゃん初リーダー、とても充実した山行ありがとうございました。
 9月に当初のリベンジしましょうね^^

記)つよっさん

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

石谷川遡行 2017.07.02

20170702石谷川22
白雲滝をリード中のつよっさん



<メンバー>
たろー、もっちゃん、つよっさん、aya、ita

<コース>
8:00石水渓谷8:30~9:30大堰堤~10:00 頂礼井戸の滝10:30~11:45 白糸の滝(ジャンプ大会)~12:00昼食13:00~13:10七つ釜14:00~14: 30白糸の滝15:10~15:30折返し点~16:30駐車場

<天気>
曇り時々晴れ のち雷雨



 5月から始まった沢登り、今年はなかなか気温上がらず凍える山 行が続いていましたが7月に入り、 ようやく蒸し暑くなってきました。そして、待っていました!恒例の石谷川遡行です。

 今回の目的はもっちゃんとつよっさんのリードトレーニングと、新 人ayaさんの特訓?大堰堤の更に下流よりスタートします。

 川は木々の緑に彩られて、エメラルドグリーン。三重県の沢としては水量多く楽しめそうです。軽いミーティングの後、遡行開始。

 本日の課題は、つよっさんともっちゃんのリード& ルート取り訓練、&ayaさんの遡行訓練。しょっぱなから、堰堤や小滝、 淵が次々と現れあっちこっちウロウロと迷います。もっちゃんは慎重に難所を避け、つよっさんは果敢にトライする感じで後ろから見ていると面白い!

 今年の鈴鹿は大雪の影響で倒木が多いとの事ですが、この川も下流域から流木で流れが所どころ塞がれています。

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遡行開始

20170702石谷川02
石谷川は泳げる沢です

 そして最初の難関、白糸の滝。左岸の泥壁を上るルートがもっちゃんの最初の試練。最初の2~3m上がるまではそれ程怖くないでしょうが、5mも登ると高度感も出てきて怖くなります。

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白糸の滝

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もっちゃん最初の試練

 なんとも危険な状態で、残置の電線?に手が届きホッと一息。でもリードの人に休憩は有りません。セルフビレイ取ると共に、ビレイシステムのセット、まごつくもっちゃんに下から指示が次々と・・・

 唯一、フェルトソールのayaさんも頑張って登りきりました。その後も泳ぎと滝を乗り切り大堰堤にたどり着きます。駐車場にはそれなりに車が駐まっています。何組沢に入っているのかな?

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何処から攻めるか

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そこは厳しいんじゃない?

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ayaちゃんルートが簡単

 ダムの浅瀬には小魚が群れていて、私達の足元を右往左往。穏やかな流れを少し行くと、大きな釜を持った頂礼井戸の滝に出ます。この滝は未登の為、お願いして私一人トライ。下部は水圧に翻弄され、上部は傾斜有りましたが何とか登頂できました。

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頂礼井戸の滝挑戦中

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岩間滝に挑戦のつよっさん

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水に突っ込む

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反対側に出て

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クリア!

 更に上部の滝で恒例の飛び込み大会!この滝、かつて何人ものスズハイメンバーの伝説が生まれている名所 ?です。全員でジャンプしましたが、中でも、もっちゃんのダイブは飛距離も有りダイナミックでした。


ayaちゃん+もっちゃんジャンプ、連続写真パラパラ漫画風


動画で

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男も飛びこみます

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負けてられません

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ウオリャー!

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お昼はソウメン

 その次のアトラクション、七ツ釜滝突破の先頭に再びもっちゃんのリード。距離は短いが垂壁で、出だしは岩場からのスタート。支点も乏しく、墜ちたらただでは済まない。

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七つ釜

 上部で支点取ってもらいたいが、体制悪く難儀していて見ている方も力入る。リードの練習はやはりゲレンデで経験積んでからだなあ~と切に思いました。

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まずランニングとるんやで

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手に汗握る・・

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セカンドのビレイもやります

 その先、白雲の滝は左岸をつよっさんのリードで。元気良く飛び出した腰を見ると、クイックドローを一個しか持っていない。追っかけ登って追加補充。出かける前は忘れずにです。

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白雲滝

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つよっさんリード

 ayaさんもヘッピリ腰ながら付いて行きます。(フェルトソール 、ハンディ有りかな?)いつもなら楽に日帰りコースですが、ロープを頻繁に出した事も有り、良い時間になってきました。

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登ってしまえば余裕のayaちゃん

 時折晴れていた空もどんよりし、雨も強めに降り雷鳴まで聞こえてきます。まだ少し課題残っていますが撤収する事になり登山道を足早に下山。途中、ヒル君に大量に襲われるも、実害無しで戻る事が出来ました 。

20170702石谷川24
ヒルチェックは確実に

 ちょっと水量多めの石谷川、空く事の無いアトラクションの数々・・・今回もハードに遊ばせて頂きました。

記 ita

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

伊吹山 2017.07.02

20170702伊吹山7
伊吹山山頂!がんばりましたよ~



<メンバー>
さなっち、めぐち、ジョコティン、まるさん、シズちゃん、はるさん、Kさん(体験)、やっさん

<コース>
6:55 300円駐車場 ~ 7:04上野登山口 ~ 8:40 3合目 ~ 9:55 6合目 ~ 10:49 8合目
~ 11:23-12:09 山頂 ~ 13:27 5合目 ~ 14:22 1合目 ~ 14:55 上野登山口 ~ 15:04 300円駐車場




 天気予報で、焼岳山行中止なって。行き先は伊吹山となりました。
 リーダーから、お勧めの理由は、「標高差が1160mあり、且つ 急登ちょっとした岩場がありアルプス並の条件を体験できます。(私が新たなチャレンジをする時に使用している山です)」と引用。七月には夏の花も咲き始めているも伊吹山の魅力です。

 朝6時半過ぎ、伊吹山の駐車場に到着、もう車がいっぱいです。7時に登山開始、天気は全面的曇りし、霧が濃い。雨が降らない様に祈ってながら、7時に登山を始めた。上野登山口へ。

 こんな日でも、大勢の登山者が見えるんですね〜一番のイメージ。かなり日本百名山の伊吹山が人気ありそうです。
 前の日は雨が降ってたみたい、登山道が凄く濡れてる、ドロドロ歩く。又梅雨時期ですね。今回、メンバー8人、北アルプス遠征為に、歩荷トレの方が多いです。

 最初、この時期登るなら曇り方がいいと思いますが、霧が濃くて、湿度が高いし、風が少ない。

 3合目、脚を止めて、水分補給時、10メートルぐらい前にいる登山者の姿がだんだん登山道と一緒に霧の中に消えてしまった。周り暑い暑い声と流れている霧は二番のイメージです。

 偶に少し風が吹いてきたら、皆さんが凄く喜び、ご褒美をもらったみたい。8合目時少し晴れなった。綺麗な山景色が遠く見えます。

 9合目の看板を見つけなかった。山頂にやってきた。山頂には、いろいろなお店ある。賑やかな街みたいです。又三角点まで連れていて、集合写真を撮ってから、お昼食事。

 下山が速い、予定通り戻れそうところで、1合目到着時に、雨が降ってきた。休憩してながら、雨止む待ち。少し雨が小さくなって、急いで駐車場に戻りました。皆さんお疲れ様でした。

 沢山な花が咲いていますが、この日には、花の為に足を止める余裕がなかった。

 登山として、伊吹山山行はとてもいい経験でした。これから、真夏に入って、熱中症対策と体調管理は大事ですね。やっさん、山行企画ありがとうございました。

20170702伊吹山1
入山標識

20170702伊吹山2
8合目までの看板コレクション

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女性陣が順調に歩きます

20170702伊吹山4
登る途中の曇りと霧中の伊吹山(見下ろし中)

20170702伊吹山5
9合目に何よけのゲート?

20170702伊吹山6
山頂でのお参り?

20170702伊吹山7
山頂標識の前で記念撮影

20170702伊吹山8
三角点がある山頂での記念撮影

記).まる

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

プロフィール

鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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