夏例会 &BBQ 2017.06.25



<場所>
朝明茶屋

<メンバー>
きよ、ふみふみ、まるちゃん、つよっさん、とー、ガビ、さなっち、toriya、ジョコティン、ごっち、
もっちゃん、ちっぷる、めぐち、はる、zenkou、てる、ita、やっさん、えだこ、たばっち、次郎、
ジュリ、たろー、ゆう(一般)




 今年も24名の仲間が集まって、夏例会とBBQ大会が行われました。みんなで持ち寄る手作り料理の数々にお腹もいっぱい、仲間との楽しい会話に心もいっぱいです。

 2017年も後半戦にむけ、どんどん楽しい山へ行きましょう。

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さあ、肉だ肉だ

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夏はどこへ行く?

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まるちゃん得意のマーボ豆腐

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お好み焼いていま~す

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会長家に代々伝わる秘伝のお好み

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亀山みそ焼きうどんも

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そして〆はバケツゼリー

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デコレーションもしっかりと

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完成~

 
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愛知川渡渉訓練 2017.06.24

20170624愛知川渡渉訓練24
しっかり訓練出来たかな~



<メンバー>
たろー、ふみふみ、やっさん、次郎、もっちゃん、つよっさん、えだこ、めぐち、
たばっち、とー、ita

<コース>
神崎川林道ゲート(9:00)~林道~発電所横入渓谷(9:40)~取水堰堤前(11:15)
~S字狭付近(11:50~14:45)~取水堰堤(15:40)~林道~神崎川林道ゲート(16:40)




 昨年の事故の時に痛感した「知らない事」の怖さ・・。今年は水の怖さ、対処方を知ってもらおうと鈴ハイで初めて渡渉訓練を企画しました。参加メンバーも11人、特に去年の葛川メンバーが多く参加してくれたのでうれしく思います。

 問題は訓練場所、渡渉が必要なほどの本流で適度な流れがあるところ。水量は多過ぎれば危険だし、少な過ぎれば訓練になりません・・。結局、アプローチの近さから愛知川本流としました。

 当日、梅雨の真只中ですが晴れ間も見える予想外のいい天気。神埼川のゲートから林道を歩き発電所から入渓します。最初の淵でザックピストンによる淵の通過を説明。泳ぎが苦手な人はロープで引っ張り、水に浸かっている時間を極力短くするのが疲労を少なくするポイントです。

20170624愛知川渡渉訓練01
ゲートからスタート

20170624愛知川渡渉訓練02
発電所の脇から入渓

20170624愛知川渡渉訓練03
最初の難関

20170624愛知川渡渉訓練04
ザックピストンの練習

20170624愛知川渡渉訓練05
しっかり泳いでね~

20170624愛知川渡渉訓練06
水中を走る?とーさん

 S字狭の手前では泳いで流れを渡る訓練、水流を読んで時には飛び越え、時には泳ぎます。この辺は訓練と言いながらとても楽しいです。

20170624愛知川渡渉訓練07
歩いてもいいよ

20170624愛知川渡渉訓練08
滑って上がれない~

20170624愛知川渡渉訓練09
S字狭

20170624愛知川渡渉訓練11
流心を飛び越えろ

20170624愛知川渡渉訓練12
頑張って泳いで

20170624愛知川渡渉訓練13
何とかたどり着いたよ

20170624愛知川渡渉訓練14
もうワイワイと

 一通り泳ぎ終わったらS字峡の大岩の上で日向ぼっこ&昼食休憩。天気がいいといいながら6月はまだまだ水温が低く寒いです。

 休憩が終わったらいよいよ訓練本番。浅瀬ではスクラム渡渉、足が着かないような場所では水の流れを考慮したコース取りの解説、実際に練習してみますが、水量が穏やかであまり本番を意識できなかったのが残念です。
 
20170624愛知川渡渉訓練15
スクラム渡渉2人バージョン

20170624愛知川渡渉訓練16
スクラム渡渉3人バージョン

20170624愛知川渡渉訓練17
スクラム渡渉4人バージョン

 続いて、瀬を利用してロープを使った渡渉方法の説明をします。沢で一番危険なのはロープを使って流れの中を行く事なのです。ここも水流がゆるくて怖さを体感してもらう事は出来なかった・・。

20170624愛知川渡渉訓練18
流されたら岸に引き寄せる

 最後にチロリアンブリッジで川を渡る方法を説明。こんなのを使う事が無いようにしたいものですが、いざという時には知っておいた方がいいテクニックです。

20170624愛知川渡渉訓練20
チロリアンブリッジ

20170624愛知川渡渉訓練19
引き寄せる方法

 帰りは元来た沢を下ります。本番さながらの激流下りや、楽しいスライダー、淵の飛び込みや泳ぎも楽しみながら下ります。取水堰堤から林道に上がってもみんなまだまだ元気です。

20170624愛知川渡渉訓練21
S字峡を下る

20170624愛知川渡渉訓練22
気合入れてね~

20170624愛知川渡渉訓練23
こういうのは楽しい

20170624愛知川渡渉訓練24
集合写真

20170624愛知川渡渉訓練25
泳いで

20170624愛知川渡渉訓練26
たばっちは懸垂

 鈴ハイで初めて実施した渡渉訓練、訓練場所や訓練方法などまだまだノウハウを蓄えないといけない部分があり、訓練としてはまだまだ改善の余地がありますが、みんなの学ぼうという姿勢がとてもよかったです。

 このような訓練を積み重ね、より困難な場所へより安全に挑めるように努力していきたいと思います。

 参加の皆さんありがとうございました。

記)たろー

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

中央アルプス縦走 2017.6.17~18

20170618中ア縦走02_640
御嶽山をバックに駒ヶ岳山頂にて


メンバー: トリヤ、ふみふみ、次郎、たばっち、えだこ

コースタイム
1日目 千畳敷(8:20) → 乗越浄土(9:15) → 駒ヶ岳(9:55) → 宝剣岳(10:55) → 極楽平(11:45) → 檜尾岳(14:30) → 檜尾避難小屋(14:45)
2日目 檜尾避難小屋(4:10) → 檜尾岳(4:30) → 熊沢岳(6:15) → 木曽殿越(7:50) → 空木岳(9:15) → 駒岩(10:30) → 駐車場(15:20)



 えだちゃん企画の中央アルプス木曽駒ケ岳~空木岳縦走。みんなは越百山、南駒ヶ岳から空木岳界隈は既に歩いたことがあり、木曽駒もロープウェイを使わない様々なルートで登っていますが、空木木曽駒の間が『繋がってない』ので、繋げるために歩くそうです。
 宝剣岳に行ってみたいので参加したミーハーな私とはレベルが違います。

 今回のコースは、ロープウェイで千畳敷から駒ヶ岳へ登り、宝剣岳を経て空木岳まで稜線を歩き、池山尾根で下山するというものです。
 ロープウェイ行きの菅の台バス乗り場と空木岳の池山尾根登山口は歩くと2時間離れているので車2台でデポして行くことになりました。

 バスは始発が7時15分とのことで、早めについて並ばないと混むのではないかと焦っていましたが、時期が微妙なのか駐車場に停まっている台数は少なく、私達が並んでると他の登山者も並びにやってきました。それでも乗車時間になるといつの間にか結構な人数になり、バスは満員。
 揺られる車内で寝ぼけながらロープウェイ乗り場へ、そしてロープウェイで一気に千畳敷へと登りました。
 楽チンだけど、高山病のリクスが大きい一気登り。

 千畳敷はまだまだ残雪がたっぷり残っていて、事前にメンバー間でアイゼンはいるか?ピッケルはいるか?等話し合っていましたが…持って来なければ危ないところでした(^_^;)

20170618中ア縦走03_640
千畳敷にはまだまだ残雪がたっぷり


 たくさんの登山者が登る千畳敷からの急な斜面をえっちらおっちら進み、雪がなくなったところでアイゼンを外し宝剣山荘に到着。またすぐここに戻ってくるので荷物はデポして駒ヶ岳頂上へ向かいました。頂上は前にも来たことがあるけど、こんなに景色が良いとは嬉しいです。御嶽山や南アルプスも見渡せます。しばし記念写真タイム。ワンピースのポーズで。

20170618中ア縦走01_640
ここからが縦走のスタート!みんなでワンピースポーズ

 今回の山行はえだちゃんリーダーが細かい時間設定で休憩時間を取り仕切ります。休憩5分です、15分までです、とたろーさんばりにきっちり指示します。頼りになります!
(但し、えだちゃんの時計が人より3~4分遅れているためえだちゃん時間でのタイムスケジュールです)

 そして次の目的地、宝剣岳へ移動。途中宝剣山荘でデポした荷物を回収して岩の殿堂へと突入です。
 宝剣岳はそんなに危険ではないけど岩をよじ登ったり鎖場があったりの、楽しいところです。頂上の岩の上は怖くて登れなかったけど、次郎さんは余裕、えだちゃんも2回目とのことで自信満々に登りましたが降りるときはさすがに怖そうで、お兄様お姉様のフォローを受けてました。
 怖いけど登りたいものです。
 私も勇気を出して登っておけば良かったなー。

20170618中ア縦走05_640
宝剣岳にて青い空をバックに岩の上で記念撮影

 次はよく写真で見る出っ張った岩の上で記念撮影です。
 ここも、えだちゃん、次郎さんが記念撮影にノリノリですが、私は怖くて立てません(汗)
 ここからは南に広がる稜線がくっきり見えていて、泊まる予定の檜尾も明日目指す空木もバッチリです。

20170618中ア縦走06_640
岩の上でノリノリの次郎さん

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岩の上で腰がひけてるたばっち

 楽しいけどずっとここにいるわけにはいかないので、後ろ髪を引かれつつ先を急ぎます。
 稜線を南下して三ノ沢分岐を過ぎ、極楽平を過ぎたあたりでランチタイムです。この辺りから前後のパーティーとの心理戦が始まります。

 この時間にこの辺りを歩いているということは、みんな檜尾の避難小屋に泊まるはずですが、早く着かないと人数制限で入れずテントで寝ることになるかもしれません。テントだと翌朝の撤収に時間がかかるし、もし雨が降れば水を吸って重い荷物を持って空木まで頑張らなければいけません。
 後ろのパーティーより先に休憩するわけには行かないとギリギリまで粘り、ある程度登り切って相手から見えなくなった岩陰で急いでご飯を掻き込みます。

 幸いにも追いつかれることなく(追い越すこともなく)順調に進み、本日の宿泊地の檜尾避難小屋に到着しました。避難小屋は稜線の檜尾岳から少し下ったところにあり、下りるときは雪渓が残っていて少し怖かったです。

20170618中ア縦走04_640
あと少しで本日の宿泊地のところに雪渓が残ってます

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檜尾避難小屋!かまぼこ型が可愛い

 小屋は綺麗で既に2グループが入っていて、私達で満員になりました。が、後からきたグループもテントを持ってなかった為、彼らも中で寝ることになり、ぎゅうぎゅうだけど何とか詰めて寝ることができました。
 他のグループは早くから寝始めていたので、7時には私語厳禁のムードに。これだけ時間があればたくさん寝られるかと思ったけど、高山病からか頭が痛くてあまり寝られませんでした。
 それでも他のメンバーの証言で私はグッスリ寝ていたそうで、朝はそれなりに元気に出発です。

 2日目の天気は曇り。予報では曇り時々雨だったので降らないだけでも大助かりですが、曇りなのに遠くまでよく見えるという、ラッキーな曇りです。ガスが巻き上がってくるかと思ったけど、大丈夫!目的地の空木もしっかり見えてます。

20170618中ア縦走09_640
曇天にも関わらず空木岳までの稜線見渡せます

 本日最初に目指すピークは熊沢岳。避難小屋からもチョンととんがったところがよく見えていて、見えてるところは近いと自分に言い聞かせながらどんどん歩きます。

 この山も岩の多い楽しい山ですが、一ヶ所バランスを崩してヒヤリとするところがあり、ふみふみさんに命を救ってもらいました。気をつけます!

 そして東川岳から少し下ったところの木曽殿山荘まで来ると、あとは約400メートル登れば空木岳に到着です。最後の登りです。あと一回です。

20170618中ア縦走10_640
空木岳の頂上まであと少しだよ!

 元気なえだちゃんと次郎さんには先に行ってもらい、私はスローモーションでゆっくり登らせてもらいます。遅くなってしまったけど何とか空木岳に到着!

やった~ ( ̄∇ ̄) ~

 みんなは『やっと繋がったね~』と喜んでいます。ふみさんが、たばっち今度はあっちの稜線もオススメだよ~と提案してくれていますが、こんなところひ弱な私がそうそう何度も来れるかな?(^_^;)

20170618中ア縦走11_640
南アルプスをバックに空木岳の頂上にて

20170618中ア縦走12_640
4人のポーズが揃ってないね(笑)

 山頂をひと通り堪能すると、次は次郎さんオススメの名所岩へと下っていきます。以前来た時は一人だったので楽しめなかったとのこと。

 駒石という大きな岩で、登ると絶景!少し離れた場所からの撮影で大迫力の写真になります。
これは本当にお楽しみスポットです(^^)♪
 動画、パノラマ、ジャンプ、逆立ち?などあらゆる撮影をやり尽くしひとしきり遊んだら、あとはひたすら下山です。

20170618中ア縦走13_640
駒石でジャンプ!!次郎さん今回は楽しめたかな?

 コースの途中、地図には大地獄・小地獄との記載があり、一体どんな恐ろしい場所なのか?と期待しながら進みましたが、キチッと整備された普通の道でした。
 花の写真を撮りながらマッタリ下山です。
 この登山道は本当に整備が行き届いていて、階段などもしっかりしていてありがたかったです。

 水場まで下りてくると、次郎さんがここから秘密の近道があるはずだと言い出しました。以前来たときにものすごい速さで駆け下りたにもかかわらず後ろにいたおじいさんがいつの間にか前を歩いていたとのこと。

 一体どこに近道があるのか、もう過ぎてしまったのではないか、秘密の入口を探しながらの下山です。
 前を行くグループが知ってるかもしれないと、小走りで追いかけますが追いつかずあいつらどこに消えたんだ?と分岐でウロウロしていると、野生動物観察棟の近くで入口を発見!

 近道はジグザグのゆるやかな一般登山道をまっすぐ突っ切って行く道で確かに早い!最後は駐車場の上に出て、ちょっと急な薮を無理やり下るとゴールです。
 ところが、登山口ではあるものの私たちがデポした場所はもう少し下の駐車場でして、さらに林道を歩かなあきません。
 ここも登山道が近道だと次郎さんが主張し、どちらが早いのかわからないので二手に分かれて歩いてみました。結果登山道チームの方が少し早かったようです。

20170618中ア縦走14_640
おつかれまでした

 デポした車に5人が乗り込み、窓を全開にしてロープウェイ乗り場の駐車場へ。車を回収して温泉で汗を流し、大盛りソースカツ丼にギブアップして無事三重県に帰って来ました。

 企画してくれたえだちゃん、同行してくれたメンバーの皆様、楽しい山行をありがとうございました!初めての宝剣、初めての空木、絶景の2日間本当にお世話になりました。
 またよろしくお願いします(*^▽^*)

記:たばっち

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

第6回熊野古道(浜街道・松本峠・大吹峠) 2017.6.10~11

20170610熊野古道28
苔むした石畳を行く


≪コース≫
6/10 5:27 熊野速玉大社P ~ 5:54新宮駅 ~ 6:36 熊野市駅 ~ 6:37 浜街道(花の窟神社
) ~ 13:57 熊野速玉大社P
6/11 9:4 花の窟P ~ 10:00 松本峠 ~ 11:43 波田須の道 ~ 13:28 大吹峠 ~ 14:11 本来の登山口(車は下山付近にデポ)

≪メンバー≫
次郎さん、たばっち、はるさん、キヨさん、めぐち、ふみさん(6/11のみ)、やっさん


1日目
 今回で6回目となった熊野古道山行。全ての企画に参加して頂いている次郎さん、たばっちに加え今回は、キヨさん、はるさん、めぐちの新たなメンバーが加わり計6名での出発となりました。
 今回の初日のコースである浜街道は、山のクラブとは思えないコース。山が一つもありません。海岸沿いの道をひたすら歩くというコース。どうなることやら(^-^;

 スタート&ゴール地点である熊野速玉大社Pに到着し、まずは熊野古道の浜街道に向かうため、新宮駅へ向かいます。
 熊野古道シリーズおなじみの電車による移動です。ローカル電車に揺られながら歩き始めの熊野駅へ向かいます。
 車内では、皆各々寛ぎながらの移動です。

20170610熊野古道01
新宮駅に到着です。

20170610熊野古道02
各々、電車での移動のひと時を寛ぎます(女性編)

20170610熊野古道03
その2 (男性編)

 熊野駅に到着し、いよいよスタートです。 いつもは標高何mという標識でスタートするのですが、今日は海抜12.5mからのスタートです。(やっぱり違うな(^-^;)) 
 最初の名所(?)「獅子巌(シシイワ)」です。 皆一斉にカメラを構え撮影タイムです(あれ?観光?)

 ここから、海沿いの歩行スタートですが、その前に次の名所「花の窟」に寄り道です(^-^;
 ここは、垂直の岩がそびえ立ち迫力のある岩場(?)です。(登ったら罰が当たるのかな?)
 ようやく、本命のコースに戻り再び出発です。 正直、どこが本来の道であるのか分からなくなることもたまにありましたが、「ここでは?」とメンバーと相談しながら進むのもこの企画の面白さ。恐らくあっている道を歩きながら、最初の大休憩ポイント「道の駅 パーク七里御浜」に到着です。
 ただ、ここまでに目的の1つであるスタンプ置き場が見つかっていません。もしやと思いながら探してみると「あるではありませんか」。スタンプを発見!!。早速、今回の企画の1つ目GETです^^

20170610熊野古道04
海抜表示に萌えるのは私(リーダー)だけでしょうか?(^-^;

20170610熊野古道05
名所①「獅子巌」

20170610熊野古道06
いよいよスタートです^^

20170610熊野古道07
名所②「花の窟神社」

20170610熊野古道08
岩には登ってはいけませんよ(^-^;

20170610熊野古道09
皆で悩みながらも進みます

20170610熊野古道10
ちょっと浜で寄り道するときも。(何回跳ねるかな~)

20170610熊野古道11
見たことがあるな~

20170610熊野古道12
名物(?)の写真撮影スポット(?) (誰でしょう^^)

20170610熊野古道13
1個目のスタンプGET (危うく見落とすところでした(^-^;)

 ゆっくりしているのも束の間、やっと半分位きたところ。まだ先が長いのでそろそろ出発です。
 しかし、長い。歩けど歩けど、なかなか着きません。そんなマンネリしている中、自転車に乗った見慣れた人が「満面の笑みで近づいてきます。つよっさんです(笑)。 どうやら、昨日からここら周辺を自転車で周回していたようです。 つよっさんの登場により、マンネリ気分も一新、新鮮な風を運んできてくれました。

 途中、一旦(?)別れ、また先に進みます。 ようやく新宮市の標識が見えあと一息の所まで来ました。
 皆の疲労、山ではない足の裏の痛みに耐えながらも、とうとう本日のゴール 熊野速玉大社に到着しました。
 車に行ったん荷物を置きにいったとき、再びあの人が登場です。(どこかで見てたの?笑)
 本日のゴールの為に朝のお参りを取っておいた為、早速 皆で祈願しに本殿へ向かいます。
 各々、お祈りをし本日の集合写真を撮影し1日目の山行は終了です^^

20170610熊野古道14
決して南国ではありません。熊野古道です(笑)

20170610熊野古道15
あれ? 1人増えてる。 (どこに居るか探してね)

20170610熊野古道16
熊野速玉大社に到着です。 (皆さんどんなお祈りしたんでしょうね^^)

20170610熊野古道17
本日の記念撮影です^^ (あれ? 最初からのメンバーが入れ替わってる^^)

●2日目
 本日は、ふみさん参加で計7名での参加となります。今日は昨日とは違い、山あり谷ありの山道です。
 ノリノリのふみさんを先頭に出発です。熊野古道らしい石畳の道を踏みしめながら、時折 蟹(?)がお出迎えしてくれながらも進みます。本日は、昨日よりは涼しく歩けます。最初の目的地である松本峠に到着し、この企画2個目のスタンプをGETです。道中、いかにもな記念撮影をしながらも進み。松本峠はあっという間に終わりです。
 そして、車で次のスタートラインへ移動し続きを再開です。

20170610熊野古道18
ノリノリのふみさんに続け~

20170610熊野古道19
本来の熊野古道の石畳です。(私のイメージですが)

20170610熊野古道20
展望がある場所で休憩です。

20170610熊野古道21
蟹がお出迎え (たばっちは、こういうのは平気なんだよな~)

20170610熊野古道22
The 熊野古道 って感じです。

20170610熊野古道23
松本峠

20170610熊野古道24
スタンプGETに満面の笑みの2人。

20170610熊野古道25
石畳を登る途中で、記念撮影 (忘れるところでした(^-^;)

 波田須は、入口が分かり難いかと思いましたが、標識があり思いの外あっさり入口を見つけることができました。
 途中、民家の庭(?)とも思える道を通ります。そして、お昼となった頃にポツリポツリと雨が降り始めました。
 各々メンバーは雨対策をし残りを進みます。途中東屋で海抜表示を見つけ、テンションが上がります(今回も標高ではありませんでした)。 程なく歩くと、本日2つ目の目的地「大吹峠」に到着です。

 本企画3個目のスタンプGETで照れながら(?)も密かに喜ぶ次郎さんがいます(どうでしょう?笑)
 あとは、下山し温泉に向かうのみと思っていた登山口(本来はここから)に到着し皆標識の記載内容に目が釘付けです。(以外と熊野古道の歴史にも興味あったんですね^^)
 下山後は、ここらの自販機で見かける炭酸でエネルギー補給をして本日の山行も無事終了です。

 毎回参加頂いている次郎さん、たばっち、そしていつも飛び入り参加のふみさん、新規メンバー(?)のキヨさん・はるさん・めぐち、参加頂きありがとうございました。
 今年で最後となるこの企画、最後までお付き合い頂けると幸いです^^

20170610熊野古道26
波田須の標識。 (これがないと入口が分かりませんでした)

20170610熊野古道27
ここは熊野古道だよね?

20170610熊野古道28
やはり熊野古道でした^^

20170610熊野古道29
お昼のひと時

20170610熊野古道30
本日も海抜表示です (テンションアゲアゲ^^)

20170610熊野古道31
大吹峠で記念撮影

20170610熊野古道32
3個目のスタンプGET (次郎さん撮影にご協力頂きありがとうございます^^)

20170610熊野古道33
大吹峠の標識 (歴史が記載されています)

20170610熊野古道34
標識に見入るメンバー

20170610熊野古道35
いつもと違う炭酸。 (皆さん、お疲れ様でした)

<番外編>
 今回の宿「大村屋」さんでは、美味しい料理を頂戴し、お出迎えの猫に癒され、夜も宴会を楽しみましたとさ^^


20170610熊野古道36
豪華で美味しい食事でした

20170610熊野古道37
冷蔵庫には、夜の飲みものがずらり^^


記).やっさん

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

比良 猪谷 沢登り 2017.06.10

20170610シシ谷04
滝、滝、滝の谷でした



<メンバー>
もっちゃん、ふみふみ、aya、ita、たろー

<コース>
横谷林道(8:20)~猪谷出合(8:40)~猪谷~Ca690m(13:55)~林道~横谷林道(15:15)




比良の北部にある、神秘的な雰囲気を持つ猪谷(しし谷)。

黒い岩、暗い谷で独特の雰囲気を醸し出していて
もののけ姫の世界に入り込んでる気分でした。

明るくて、水が透きとおってる爽やかな沢も好きだけど
猪谷のような暗くて美しいゴルジュが続く沢も好きです♪

20170610シシ谷01
もののけ姫の世界

入渓して直ぐは、荒れてる谷を倒木を乗り越えながら進みます。

獅谷は、とにかく滝滝滝!
滝を登って、少し歩くとまた直ぐに滝!!
滝の直登アトラクションが続いて楽しい^^

20170610シシ谷02
すぐに滝が現れる

7M、6M、6Mの滝を直登で進みます。

20170610シシ谷03
直登~

20170610シシ谷04
直登~

20170610シシ谷05
直登~

「滝を直登する時にもらったアドバイス」

水流に隠れて、岩のホールドが見えないから
私は水流を避けて、つい滝の端っこ端っこを選んで
登って行ってしまっていましたが

「ホールドがある場所は水が跳ね返ってるからそこを狙うと良いよ!」
と教えてもらってから、登る時によく見てみたら~・・

これはイイ!わかりやすい!!

水流がある場所の方が岩のヌメリが流されてて滑らずに登る事ができるとの事。

特に猪谷は、岩がヌメヌメしてて滑りやすいので要注意です。

20170610シシ谷06
ホールドをよく見てね

20170610シシ谷07
ヌメヌメ注意

両端が崖に囲まれた閉塞的なコルジュが続きます。

20170610シシ谷08
登ってる?降りてる?

20170610シシ谷09
ちいさいもっちゃんも頑張る

コルジュを進んで行くと、なんかへんな臭いが・・
沢のド真ん中に、鹿の死体が浮いていました💦
いろんな事を含めて、大自然を感じながら進む沢登り

20170610シシ谷10
なんか浮いてる・・・

20170610シシ谷11
それでも進む

カツラの巨木は(絶対に何かが宿っている!)って感じる程
神々しさを放っていました✨

20170610シシ谷12
桂の巨木のある滝

20170610シシ谷13
絶対なんか宿ってる!

20170610シシ谷14
記念撮影


巨木の直ぐ横にある、8Mの大滝
左側から上って、滝の中間位の場所で右へ渡って直登


ドバーーーーッッッ!!
っと強烈に降りかかるシャワー

上を見たいけど、水圧が激しいので
下を向きながら手探りで進みました。

20170610シシ谷15
流れを横切るのが大変

この沢の核心部と言われてる「ネジレ滝」に到着

たろーさんは右手側から、他のメンバーは滝の水に沿って登りました。
(右手側からの直登は、手がかりがなくて難しそう)

20170610シシ谷16
核心のネジレ滝

20170610シシ谷17
厳しい・・

20170610シシ谷18
もっちゃんは水線から

20170610シシ谷19
滝の下に潜るのが上手いayaちゃん

20170610シシ谷20
完全に消えた

20170610シシ谷21
出てきた

20170610シシ谷22
ふう、クリア

次にどんな景色が広がるのかな~?
ってワクワクしながら進む冒険的な沢登り

20170610シシ谷23
次は何かな?

仲間と共に助け合いながら進む楽しさ♪
普通の登山にない楽しさが沢登りにはいっぱいで、やめられない!


20170610シシ谷24
仲間と助け合いながら

楽しくお喋りしながら沢を詰めて行くと一般登山道に合流(コメカイ道)

途中、私は沢靴からクロックスに履き替えました。

穴だらけのクロックス・・。

ヒルさん、ウェルカム状態の私を心配して
靴を履き替えてからは、先頭を歩かせてもらいました。

(1番先頭の人は、ヒルに吸われ難いらしい)

20170610シシ谷25
コメカイ道

急登を登り終えて、林道に出てからしばらく行くと崩壊地に突き当たりました。

20170610シシ谷26
腰引けてるよ

比良一番の秀渓とも言われてる猪谷
飽きる場所がなくて、楽しくて時間の経過が早かった~♪

比良では貫井谷に次いで悪谷に入るらしいけど
猪谷より難しい貫井谷がとんな谷かチョット気になります

いつか修行積んでから挑戦できるといいな♪

ご一緒してもらった先輩方に
少しでも近づけるように頑張るぞ~!

記)aya

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

比良 ヘク谷 沢登り

20170604ヘク谷05
シャワークライミング!!!



<メンバー> 
もっちゃん、めぐち、バルス、こうじ、たろー

<コース>
ヘク谷出合(8:30)~ヘク谷~小女郎ヶ池(15:50)~坂下集落(17:50)~ヘク谷出合(18:00)




 沢に挑戦したくて参加表明した一度目は、雨で残念ながら参加することが出来ませんでした。しかし、二度目の沢企画(初級)まで、たろーさんに色々とアドバイスを頂き、ハーネスからヘルメット、カラビナ等々最低限の沢準備完了…( *´艸`)

 山行前日は、ザックの防水に不安×②で3重にも防水し完璧(^_-)-☆と、思いきや当日朝の事・・・サーモスやら昼食を入れる前にパッキングしたら駄目な事に気が付いた|д゚)

 今回は5名の参加なので私の車の出番…荷物を乗せ換え、ヘク谷へ出発。初沢に向けて順調に事が運んでいるかと思いきや、道中に大事件勃発|д゚)

(山行とは無関係なので…詳細は伏せておきます)

つくづく、仲間って素晴らしいなぁと痛感( *´艸`)

 ヘク谷に着き、準備を行い山行開始。いつもながら二番手をトコトコ歩いて?飛んで?登って?岩場に足を取られバランスを崩しながら…滑りながら…必死にたろーさんを追いかけます。

20170604ヘク谷01
さあ、遡行開始

 沢がある所では何故か、沢に入らず濡れないように歩く鈴ハイメンバー。せっかく沢に来たのになぜ入らない?(。´・ω・)?
(たろーさん曰く、今はまだ寒いとの事ですが、歩いていると暑くって飛び込みたい気分です。)

20170604ヘク谷02
水に入ってなんぼだよねえ

 初級沢と言っていたヘク谷ですが、かなりの高さの滝が何度も何度も立ちはだかり、ロープを下して貰いよじ登り、ロープがなければ落ちていたな…体験もし、膝を使って注意され…けど、楽し過ぎです。

20170604ヘク谷03
滝登り、楽し~

20170604ヘク谷04
もっちゃんに続け

20170604ヘク谷05
これで初級?

20170604ヘク谷06
シャワー全開

20170604ヘク谷07
本日の核心部1

20170604ヘク谷08
もっちゃん、トップで

20170604ヘク谷09
確保ももっちゃん

 滝をよじ登れば水に浸かれて…ってめっちゃ冷たいし、寒すぎ…(たろーさんの言う通りでした( ゚Д゚))。沢は素直に沢を登るだけでなく、道なき道の急登をよじ登ったり、いきなりの懸垂下降など色んな体験が出来ました。

20170604ヘク谷10
核心部その2

20170604ヘク谷11
滝の左から

20170604ヘク谷12
めぐち初懸垂

20170604ヘク谷13
これは巻き

20170604ヘク谷14
無駄に泳ぐこうじさん

20170604ヘク谷15
うれしそうなバルス君

20170604ヘク谷16
巨岩帯を行く

 今回は、山頂は踏みませんでしたが綺麗なため池(小女郎ヶ池)が最終目的地だったので、皆で記念写真。

20170604ヘク谷17
ヤング?チーム

20170604ヘク谷18
沢ガール?

20170604ヘク谷19
全員で

 後は、下山ですが、7時間以上かけて登った山を1時間半で下山って早すぎでしょ( ゚Д゚)

20170604ヘク谷20
坂下集落に下山

 ずっと、後ろには誰かがいてくれる、そんな私のおもり山行だったのではないかと思いますが、企画して頂いたたろーさん、メンバーの皆さん本当にありがとうございました。もっと×②経験を積みたいなぁって思う山行でした。

 P.S:私の膝が大変な事になっていました(´◉◞౪◟◉)  →膝を使わない努力をします。

記 めぐち

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

四国 石鎚山 剣山 2017.6.3~4

20170604四国02
石鎚山 天狗岳にて


メンバー
やっさん、ふみふみ、toyoちゃん、キヨ、はる、つよっさん

コース
<6/3>石鎚山
山頂成就駅(8:09)~一ノ鎖(10:36)~二ノ鎖(10:44)~三ノ鎖(11:11)~弥山(11:30)~石鎚山(11:57)
~南尖峰(12:07)~石鎚山(12:22)~弥山(13:07)~三ノ鎖(13:26)~二ノ鎖(13:48)~一ノ鎖(14:04)~山頂成就駅(15:31)
<6/4>剣山
見ノ越登山口(12:49)~リフト西島駅(13:08)~刀掛ノ松(13:21)~頂上ヒュッテ(13:39)~剣山(13:55)
~次郎笈(14:42)~大剣神社(15:57)~リフト西島駅(16:21)~見ノ越登山口(16:54)


<1日目>石鎚山
 今回は久しぶりの百名山の山行。しかも四国&温泉付き。これは行くしかないと参加表明です。
事前調査では、鎖場があるとのこと、どんな山か楽しみです^^

 前日まで愛媛に仕事で行っていたはるさんは、皆の為に車を出す為にわざわざ三重に戻ってきてくれました。それだけでも感謝なのに、更に行きの半分以上を運転して頂き、初日の山 石鎚山に向かいます。

 登山口の駐車場に到着しロープウェイ乗り場に向かいます。
今回は、日程の関係もあり山行時間を短縮するため、上り下りはロープウェイを利用します。
それでも、山行時間は6時間位かかるコースなので山行自体は十分楽しめそうです。

20170604四国03
ロープウェイに乗っていきます

 ロープウェイで上まで登り、成就社でお参りしいよいよ登山開始です。
神門を潜っていくのですが、閉門時間があり、しかも午後5時。
昔の女子高生よりも厳しい門限です(^-^;

 緩い登りから始まり、徐々に進んでいくと最初の鎖場「試しの鎖」が見えてきました。
ここの山の鎖は他の山の鎖とは違い鎖が太く、つなぎ目が大きく、意外と登りやすいです。
登り終えた場所には、石鎚山の山頂を含む360°の大パノラマ。ここだけでも十分に楽しめます。

20170604四国04
試しの鎖

 試しの鎖場は下山も結構な急斜面を鎖を頼りに下ります。
その先にも一の鎖、二の鎖、三の鎖と次々に出現する鎖場ですが、その中でも三の鎖は長く、斜面がほぼ垂直で高度感もあるので高い所が苦手な私には厳しいです(^-^;
でも、岩場が苦手(?)なキヨさん、はるさんも頑張っていますので、上のみを見つめて頑張ります。
そしてようやく、祠があるところにまで到着です。ここでは、御朱印もして頂けるということで、ふみさん、toyoちゃんは到着早々に手帳を取り出し、御朱印列に並んでいました。

20170604四国05
三ノ鎖で余裕のふみふみさん

 少し休憩し、山頂のある天狗岳へ向かいます。
途中、稜線上の高度感ある岩を進みますが、ここでも高度恐怖症の私はドキドキしながら進むのですが、つよっさんやふみさんは好んで危険なルートを選んでいるように感じたのは、私だけでしょうか(^-^; (沢登りや危険なコースに行きすぎで麻痺してる?(笑))

20170604四国06
天狗岳へ向かう道

 天狗岳に到着してから記念撮影をし、戻るのかと思いきや、更に先に進むということで付いていきます。(まだ行くのか・・・、と心の声が(^-^;)
でも、こんな所人はいないだろうと思っていたのですが、下から登って来られる方も。
別ルートがあるようです。

 少し戻ったところでお昼にします。ここで、はるさんから、味噌汁やお吸い物の差し入れが。
でも、これ昨日まで来ていた愛媛のお土産だとか。
これを頂いて更に、なぜか罪悪感が湧いてきます(^-^;
休憩もほどほどに小屋へ少し寄って、下山開始です。

20170604四国07
石鎚山 弥山山頂

下山は、鎖場組と巻道組に分かれていきます。
私は夏の縦走のトレーニングも兼ね、鎖場組に混じって下ります。
三の鎖や二の鎖は思いの外苦戦しなかったのですが、一の鎖は途中腕力勝負の場所もあり大苦戦です。(登りと下りは鎖が違い、下りは足を掛けるところが鎖しかない場所もありました)。
途中、やめておけば良かったかなと後悔しつつも後戻りすることができないので先に進みます。
その中でもつよっさんは相変わらず楽しんでいましたが(^-^;

20170604四国08
下りの鎖は登りより緊張しました

 鎖場も終わり後はひたすら、登山道を歩くのみ。
成就社に戻りさらにロープウェイを乗り無事下山しました。

でも、ここから今期の第2の目的(本命という話もあるが)、道後温泉に向かいます。(内容は参加した人の胸の内^^)

20170604四国09
道後温泉♪

2日目の剣山に続きます。

記)やっさん

<2日目>剣山
 四国百名山シリーズ2日目です。

 朝から道後温泉へ入ってから出発という、のんびりスケジュールです。
高速を降りてから、この道で合っているのか不安になるような、くねくねの細く長い道を抜けて登山口に着いた時には、もうお昼です。
でも大丈夫、リフトを使って標高1400mから1700mまで上がれば後はたったの標高250mほどです^^;

20170604四国10
登山用のリフト~

 登山道は整備されていてファミリー登山もちらほらと見えます。
山頂手前は頂上ヒュッテと神社がありますが、結構立派な感じです。

 いよいよ山頂へ向かいますが、木道が空に浮いているようです。
山頂からは四国の山々が見渡せます。

20170604四国11
空に吸い込まれそうな木道

20170604四国12
剣山山頂にて

 次は次郎笈へ向かい、剣を眺めます。
次郎笈から眺める剣山も百名山のオーラがありますね^^

20170604四国13
次郎笈からの剣山

 名残り惜しいですが下山に向かいます。
コースは少し変えて山腹をトラバース気味に進みます。

 途中、水場があったのですが、飲んだ人の感想はあんまりだそうです^^;
剣山の下まで来ると今度は大きな岩がそびえ立っています。
大剣神社の御神体のようですが、こちらは山頂ヒュッテの神社と違い静かです。

20170604四国14
御神体の岩の前で

 下りはリフトではなく歩いて下りました。
下山後、またあのくねくね道を行くの?違う道ないの?との話になったのですが、売店のおじさんにふみふみさんが聞いたところ来た道戻るのが正解だそうです。
私は東に向かえば徳島へ抜けていけそうなので、おもしろそうだなぁと思っていたので少し残念^^

 今回の山行は移動の時間が長くスケジュールは詰め込み気味でしたが天気も良く、更に四国出張から三重に帰り車を出してくれたはるさんの活躍でみんな1台で行動できたのでとってもいい旅になりました。
来年から改装に入る道後温泉も行けて最高でした♪
また、よろしくお願いします。

20170604四国01
帰り道からの剣山と次郎笈

記)つよっさん

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

プロフィール

鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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