清水の頭 2016.12.30

20161230清水の頭19
一年の締めくくりは鈴鹿の雪山で大満足♪


○メンバー
CL:toriya、SL:ちゅうた
たろー、ふみふみ、やっさん、たばっち、つよっさん、ふるっち(体験)

○コースタイム
甲津畑林道脇登山口7:15-奥の畑分岐8:55-奥の畑10:00-清水の頭11:30
-雨乞岳(昼食)12:30-杉峠(昼食)12:55~13:35-奥の畑分岐14:45-登山口16:00




 2016年最後の山行は清水の頭~雨乞岳でした。

 まずは、かわいい祠にお参り。
 その後、少しずつ高度を上げていきます。
 雪があるといいなぐらいに思っていたのですが思ったより雪があり、しかもサラサラ♪


20161230清水の頭01

20161230清水の頭02

20161230清水の頭03

 気持ちよく歩いてましたが清水の頭が近づくと雪の斜面を直登しました。
 雪に埋もれる感覚!テンション上がります^^

 上まで上がると見事な樹氷が登場し、雪も深い所ではひざまでありました。
 清水の頭から雨乞岳を見るとガスってます。
 笹が茂る中、ガサガサと向かいますが歩きにくい!

20161230清水の頭04

20161230清水の頭05

20161230清水の頭06

20161230清水の頭07

20161230清水の頭18
 
 到着しましたがやはり天気は曇気味。
 でも白い世界が綺麗です。

 雨乞岳の池は完全に凍ってましたが上に乗る勇気はありません。

20161230清水の頭08

20161230清水の頭09

20161230清水の頭10

20161230清水の頭11

20161230清水の頭12

20161230清水の頭13

20161230清水の頭14

 下山で杉峠に向かったのですが雪の斜面を下るのが楽しいです♪
 もふもふです♪

20161230清水の頭15

20161230清水の頭16

20161230清水の頭17

 杉峠での昼食も雪の上です。
 蓮如上人旧跡などを見ながら下山しました。
 今シーズンは雪に期待できる感じがする山行でした♪

記:つよっさん
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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

2016忘年鍋山行 2016.12.25

20161225忘年鍋15
2016年の忘年会?お疲れ様でした(*^_^*)


メンバー:つよっさん、バルス、ちっぷる、シズ、もっちゃん、ゴッチ、じゅり、ita、
めぐち、たばっち、やっさん、はる、体験Sさん、体験Fさん、たろー

コース :朝明P(9:15)~根の平峠(10:25)~鈴鹿の上高地(11:10~14:45)
    ~根の平峠(15:25)~朝明P(16:30)


<たろー>
 2016年忘年山行はたくさんのメンバーの参加で大いに盛り上がりました。食べきれない程の料理、尽きない楽しい話。これも1年間、無事に楽しい山行を重ねられてきたからだと思います。来年も最後にこういったみんなの笑顔が見られるよう、いっそう頑張って行きたいと思いました。みな様ありがとうございました。

<シズ>
 今年から山にすっかり魅了され、山山山な一年をしめくくるに相応しい料理あり、ヘアカットありの、焚き火を囲んでのみんなでワイワイ楽しい山行でした。来年も登っちゃうぞー✌('ω')✌

<バルス>
 山行ではおいしい料理をいただき、いろんな話しもでき無事一年を締めることができました。2016年はけが等で山行に参加できないことが多かったことが心残りです。
 2017年はけがに気を付け雪山、沢などの山行にも参加していきたいです。

<やっさん>
 過去2回参加させて頂いており、毎回美味しく頂いています。今回は、過去にない程の品数。それぞれ、違った味で美味しく、楽しませて頂きました。今から来年の山行も楽しみです^_^

<めぐち>
 予定もなく寂しいクリスマスを送るかと思っていた(笑)しかし、今年は一味違うクリスマス。鈴ハイに入会し楽しい仲間と山の中でのクリスマス&忘年会。山中での、チーズホンデュ、焚火での焼き物(^^)/  美味しいだらけでお腹一杯。
 本当に楽しく、初めての経験が沢山。これからもどんどん参加してもっと皆さんと楽しい時間が過ごせる事を期待し、私も協力し努力して行きたいと感じる山行になりました。

<ちっぷる>
 メインは恒例の鍋(今年は豆乳鍋)ですが、今年はチーズフォンデュあり、鶏の丸焼きあり、シュトーレンありで、豪華クリスマスパーティー仕様の忘年会となりました。(ちょうど日にちも12月25日のクリスマスだし★)
 個人的には、焚き火で焼いたマシュマロにチーズフォンデュを付けて食べるのにどハマリました。今度また食べたいなー☆


<ジュリ>
 ステキな鈴鹿の上高地でたくさんの美味しいものをみんなで食する 。楽しくてとても充実した時間でした。ありがとうございました。 こんなステキな時間をみんなで共有できる鈴ハイはやっぱり最高で す!
 今年は個人的に掲げてた甘々目標をクリアしたので(笑)、 来年はもっとたくさん山に行きたいと思ってます。 来年もどうぞよろしくお願いします。

※コメントを頂いた方ありがとうございました。


20161225忘年鍋01
会場へ向かう

20161225忘年鍋02
焚火指南

20161225忘年鍋03
調理開始

20161225忘年鍋04
美味しい鍋ができました

20161225忘年鍋05
さあ、召し上がれ

20161225忘年鍋06
お次はチーズフォンデユ

20161225忘年鍋07
熱熱

20161225忘年鍋08
焚火を囲んで

20161225忘年鍋09
これにハマった?

20161225忘年鍋10
今から泳ぐの?

20161225忘年鍋11
クリスマスですから

20161225忘年鍋12
なぜかヘアカット

20161225忘年鍋13
かわいくなったかな?

20161225忘年鍋14
デザートはシュトーレン

20161225忘年鍋15
来年もよろしく

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ジャンル : スポーツ

初冬の綿向山~竜王山山行 2016.12.18


20161218綿向山01
綿向山山頂にて


メンバー:まる、こうじ、もっちゃん、シズ、つよっさん、さなっち(途中合流)

コース :御幸橋駐車場(8:10)~五合目小屋(9:20)
~綿向山(10:30)~竜王山(13.10)~御幸橋駐車場(14:10)


 初リーダーつよっさん企画の初級雪山“綿向山そうだ樹氷を見に行こうー”に参加してきました。
実は私、本日雪山デビュー!ワクワクドキドキです。

 雪山企画なのに、登山口は雪の気配ナシ。
 12月にしては暖かい朝、前日までの寒波の足跡を期待しつつ、8時に登山開始です。
 ルートは綿向山からの縦走して竜王山の6時間行程。

 まず目指すは綿向山山頂(1110m)。5合目まで休むことなくサクサク進みます。
 そろそろ雪も足元に現れ始めたので、5合目の赤い屋根の小屋で軽アイゼンを装着しました。

20161218綿向山02
五合目小屋の鐘

 夏ルートが閉鎖され冬ルートの方へ進むと7合目行者コバあたりで、あれ?前方から呼び声が・・・なんと個人山行中のサナッチ登場!! 
 サナッチチームも合流して進みます。辺りはすっかり雪景色。
 くるぶし位の積雪ですが、雪山っぽく?なってきたぞ。
 真っ白でふかふかな雪はテンションが上がります。

20161218綿向山03
サナッチ合流

20161218綿向山04

くるぶし位の積雪

20161218綿向山05
雪を楽しんでます

 そしてそして、ありました。見上げると、たくさんのブナの木々には風で吹き固まった雪が何層も重なりアートの様な樹氷に。
青い空に樹氷が一層引き立ちます。
 程なくして10時ごろ綿向山山頂に到着。快晴無風。
 標高1000メートル程ですが、鈴鹿の山々がよく見渡せます。

20161218綿向山06
綿向山山頂

20161218綿向山07
青空と樹氷

 お昼にはまだ早く、次のポイントの竜王山頂(826m)へ向け尾根ルートをすすみます。
 途中、幸せになる木?をくぐり抜け、かなりの斜度がある下りが長く続き、滑落多発の看板を横目に、泥と雪のドロドロの悪路を注意深くすすみます。
 雪山デビューにはイイ練習になるなぁ~。

20161218綿向山08
幸せを願いくぐります

 すぐ到着すると思った竜王山頂が案外遠く、すでに日当たりのよい斜面側の積雪はなく、落ち葉の中を進みます。
 途中の鉄塔下の見晴らしのよい高台で昼食。まるちゃんからの中華風スイーツドリンクの差し入れで温まった後、しばらく歩き竜王山頂に到着しました。

20161218綿向山09
竜王山山頂

 そこそこの展望を楽しみ、1時間ほどで下山して14時過ぎに駐車場へ到着しました。
 今日の雪山山行、快晴無風で言うことなし、素敵な雪山デビューになってよかったな。
 つよっさんリーダーありがとうございました。
(*'▽'*)
記)シズ

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

甲斐駒ヶ岳 2016.12.17-18

20160217甲斐駒32


メンバー:ふみふみ、やっさん、次郎、えだこ、たろー
コース :尾白川渓谷P(7:40)~五合目小屋跡(13:50)~七丈小屋(15:00)


 今年の冬は高い山への挑戦しようと考えています。まず手始めは小屋が営業している3000m峰、甲斐駒ヶ岳。黒渡尾根の上部は鎖場やハシゴが連続するテクニカルなコースなのでまずは雪の少ない年末に偵察を兼ねての山行です。

 スタート地点の尾白川渓谷Pは黄連谷を遡行した時以来で懐かしい。この辺りは雪の気配もなくまだ秋の雰囲気です。

20160217甲斐駒01
駐車場はまだ秋

 駒ヶ岳神社を通過し、登山道を登って行きます。溝状に掘れた道は落ち葉が積もった下に岩が隠れていて歩き難い。汗をかきながら登って行きます。

20160217甲斐駒02
駒ヶ岳神社

20160217甲斐駒03
最初は落ち葉の道

 刃渡りの辺りで所々に氷が出だしました。ただ、刃渡りそのものは手すりの鎖がついてあり、難しくはありません。ここまではノーアイゼン。

20160217甲斐駒04
刃渡り

 しかし刃渡りの少し上、梯子が出て来る辺りから本格的に凍結しだしたのでアイゼン装着します。歩き難くなったけどやっぱり安心感があります。

20160217甲斐駒05
梯子が出て来る辺りでアイゼン装着

刀利天狗祠を過ぎ、5合目小屋跡を超えるといよいよ梯子の連続する核心部に入っていきます。とはいっても雪で埋まっているわけでは無いので歩くのには全然問題ありません。樹林帯を黙々と歩くより緊張感があって楽しいかも。

20160217甲斐駒06
刀利 天狗祠

20160217甲斐駒07
ここから梯子が連続する

20160217甲斐駒08
緊張するかな?

20160217甲斐駒09
二重橋?

20160217甲斐駒10
歩くのは平気

 ただ、この辺りから風が強く雪も交じってきます。早く小屋に着かないかなと思いながら 
垂直のハシゴを登り、鎖をよじ登ってようやく七丈小屋に到着しました。第2小屋は我々でちょうど定員、この後の人たちは第1小屋に泊まるようです。寿し詰めにしないあたりは良心的な感じがしました。

20160217甲斐駒11
鎖が出ていたので問題無し

20160217甲斐駒12
七丈小屋に到着

 小屋の中はストーブがガンガンついてポカポカと暖かい。自炊場は玄関先のストーブの周りだけなので、使えるのは1パーティーのみ。自然到着順になったので我々はいちばん最後の食事となりました。

20160217甲斐駒13
中は暖かい

 今日の献立は味噌鍋にチーズフォンデユ。毎回食べきれない位の食材を担いできますが、今回は本当に食べきれませんでした。はちきれそうなお腹を抱えて毛布に潜り込むと暑いぐらい。夜中に鼾の合唱に悩まされたけど、よく眠れたでしょうか。

20160217甲斐駒14
味はどうかな

20160217甲斐駒15
美味しい

20160217甲斐駒16
チーズフォンデユも

~2日目に続く~


続きを読む

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

恵那山 2016.12.11

20161211恵那山10
鈴ハイ御法度の恵那山・・・山頂?


メンバー
とりや、たろー、ふみふみ、やっさん

ルート
広河原登山口7:30--登山道入り口8:00--1716地点9:25--1864地点9:55--
2071地点10:40--恵那山展望台11:00~11:10--避難小屋11:20~12:15(昼食)--
登山道入り口14:15--広河原登山口15:00


 当初は日帰り乗鞍岳アタック10時間コースの予定でしたが、冬型の気圧配置で北は荒れ模様。おまけに雪不足でスキー場のリフトも動いていない、etc,色々な障害のお蔭で急遽行先を変更です。すったもんだの上、恵那山に決まったのは深夜22時過ぎ(ふうやれやれ)。数時間の睡眠で登山口に向かいます。

 スタートは林道ゲートの所から。林道歩き30分で渡渉ポイントである登山口に到着です。そこから尾根に取り付いてジグザクに登ります。

 展望の無い登山道に飽きてきた頃、一瞬、笹原になり南アルプスの展望が広がりました。今日、もっちゃん達は甲斐駒にアタックしているはず、この天気ならうまく登頂出来ただろうなあ。遠い南アルプスにエールを送り、再び黙々と樹林帯を登ります。

 主稜線に出ても樹林の中なのは変わらず、再び退屈になって来たところで不意に頂上に着きました。なだらかな尾根の一部で展望台と標識が無ければここが頂上かわからないなあ。展望台に上ってみたが展望は・・。

 避難小屋に移動して昼食にします。小屋の中は先客がいたので小屋の外の陽だまりでのんびり。風も無く暖かかいので1時間以上まったりしてしまいました。

 帰路は全く同じコースをピストンです。もう一度頂上で集合写真を撮り、帰りは2時間と少しで駐車地に着いてしまいました。

 今回、十数年ぶりの恵那山、展望はあまりありませんでしたが青空の下で雪が踏めただけでもよかったです。参加の皆さん、ありがとうございました。

記 たろー

20161211恵那山01

20161211恵那山02

20161211恵那山03

20161211恵那山04

20161211恵那山05

20161211恵那山06

20161211恵那山07

20161211恵那山08

20161211恵那山09

20161211恵那山10

20161211恵那山11



とりや追記

 当日の乗鞍岳は暴風雪だったようなので、転進してよかったです。
 ついでに百名山ひとつゲットを目論みましたが、あとから地形図を見ると、我々が恵那山頂上と思っていた櫓のある場所は実は最高点ではなく、お昼を食べた避難小屋の後ろに標高で80㎝ほど高い三角点があるようです。
 我々は恵那山の頂上に立っていない?100名山にカウントするにはまた行かなきゃダメ?


テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

大日ヶ岳 2016.12.10

20161210大日ヶ岳07
積雪は40~50cm。ウキウキでの記念撮影


コース:7:58 ひるがの高原登山口 ~ 10:00 いっぷく平 ~ 11:50 山頂手前 ~ 13:26 いっぷく平 ~ 15:04 ひるがの高原登山
メンバー:さなっち、めぐち、やっさん


 鈴ハイに入会して、初参加出来るのはどんな山行なのだろうか?と、私が行けそうな企画が上がってくるのをワクワクしていたら何と言うことでしょう…やっさんの雪山企画が上がって来ました。
 偶然にも仕事が休みと言った絶妙なタイミング。

 …しかし、私に雪山企画に参加出来るのか?の装備もないけど…と悩みましたが「雪山に行きたい」思いを、直ぐにメールでやっさんに送ると「初心者向けだから大丈夫ですよ」と、そしてアイゼン等、装備に関してもアドバイスを頂きウキウキ気分で軽アイゼンを購入。

 山行日が近づくにつれ、不安と期待の半々でした。心の中で、「雪は無いかな…」「それなら何とか付いていけるかな」な~んて思いも(ちょっと…ほんの少し)あった私でした。しかし、前日から大日ヶ岳は雪予報…。(う~ん、迷惑掛けたらどうしよう)

 当日は、体験山行で一度会った事のあるリーダーやっさんと合流し、ちょっと緊張しながら初対面のさなっちが待つ川島PAへ。
 さなっちに運転して貰い大日ヶ岳へいざ出発…雪はない。ドンドン進むにつれ雪が…雪が…そして登山道の駐車場へ…(うっすら積もっているけど何とかなるかな。)

 さぁ、出発!うっすら積もった雪が最高で空気が澄んでいてテンションもMAX。
 標高が上がるにつれ、ドンドン雪深く…雪深く…気づけば足首近くの積雪になっているではないでしょうか。雪山に来たんだ…来ちゃったんだ。楽しいなと思いと、ちょっと息切れが…呼吸を整え何とか着いて行かなければと、先行くやっさんの足跡を必死に追いかけていました。急勾配では雪が更に深く、地肌が見えず、何度も雪に足を取られバランスを崩し、と色んな事を経験しながらも 一服するには持って来いの場所「いっぷく平(標高1356.2m)」で休憩。

20161210大日ヶ岳01
駐車場からは、既に薄っすら積雪があります。雪が期待できます^^

20161210大日ヶ岳02
進むにつれ積雪量はどんどん増えていきます。

20161210大日ヶ岳03
更に増えていきます(嬉しいやら、辛いやら(^_^;))

20161210大日ヶ岳04
一ふく平で一服です(おやじギャグですみません(^_^;))

 そこからは、更に雪が深くなって行きます。呼吸は乱れるけど整えたら大丈夫。体力は大丈夫。しかし、徐々に私の足(大腿部)が悲鳴を上げて行きました。(←さなっち曰く、何で大腿部?らしいです)
 前を行くやっさんの足跡の上にと足を上げてぇ…。ん?あれ?やっさんの足跡が遠いけど…(身長が…)

 終始、やっさんのスピードに付いて行けず、何度も後ろを気にして進んで頂き、ペースを落として貰い、小刻みに歩いて貰い、歩き方のアドバイスを頂き、楽しい気持ちは変わらず何とか山頂までと思い「えらいなぁ~」「あ~えら」と言いながら登っては立ち止まりの繰り返しでしたが1600m付近で私の足が限界を迎え…12時タイムアップ。

 そこで、昼食タイム。
 HP初めての雪山編に記載されていたおにぎりが凍る…が見たくって敢えておにぎりを持参しましたが、凍るまではいかずパサパサな冷たいおにぎりを体験。そして、なんと自然雪のかき氷のデザート付き。夏でも食べないかき氷を雪山で体験…めっちゃ美味しい。
(シロップは夏の終わりに購入していたらしい。)

20161210大日ヶ岳05
天然のかき氷(雪)にシロップを掛けて頂きます(2人は初めて^^)

20161210大日ヶ岳06
シロップをつぎ足しながら頂きます(寒いので数口食べてお腹いっぱい)

 30分ほど休憩し下山。下山がこれまた難しく、一歩間 違えば膝まで埋まったり、木の枝を踏んだりで転倒の繰り返し。(振り向けばさなっちも転倒)慎重に…慎重に。
 下山の途中、これまた初めて体験「ヒップそり」私はヒップそりの存在も知らず持参していませんでしたが、さなっちに借りての体験…楽しいけどバランスが難しく怖いが感想。

 そんなこんなで、初めて尽くしの山行が終わってしまい、帰りは温泉(牧歌の湯)で温まり帰路へ着きました。

 やっさん・さなっちには迷惑をかけてばかりで申し訳ない思いで一杯ですが、鈴ハイに入会し、初めて尽くしの山行を楽しく過ごす事が出来ました。

記).めぐち

20161210大日ヶ岳07
積雪は40~50cm。ウキウキでの記念撮影

20161210大日ヶ岳08
雪の多さに思わずダイブ^^

20161210大日ヶ岳09
雪遊びの定番、ヒップソリも楽しみます^^

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

甲斐駒ケ岳 黒戸尾根 2016.12.10-11

20161210黒戸尾根16
黄昏もっちゃん


メンバー:ita、もっちゃん、一般B君、Kさん

コースタイム
○12月10日
土岐IC4:30=7:00駒ケ岳神社P7:20→11:00黒戸山→14:00七丈小屋14:20→稜線往復 
○12月11日
七丈小屋6:00→7:30石鳥居→8:50甲斐駒山頂9:10→10:10七丈小屋11:00→15:30駒ケ岳神社


 厳冬期、黒戸尾根縦走!という目標に対し偵察目的での山行計画。しかし、諸事情により、今週と来週の2パーティに分かれてのトライとなった。
 会からはita、もっちゃん、一般友人としてB君、Kさんの計4人パーティ。私はようやく脚の怪我も治ったところだが、このルートはお初。もっちゃんとB君は夏に単独日帰りしてる経験者ということで心強い! Kさんは、夏に読売新道やっつけて体力付けてるという伸び盛りの女性。なんとか全員登頂ともくろんだパーティでもある。
 予報では初日はやや風強いも、2日目は収まるとの事。メンバーも条件も揃い、後は登るだけというとこまで段取り付き、やる気十分。

○12月10日(1日目)
 心配してた路面凍結も無く、順調に駒ケ岳Pへ到着。冬至を前に、薄暗がりの中、駐車場には既に10台程の車有り。
 向かいの人、ギアフル装備。声を掛けると黄蓮谷アイスクライミングとの事。小屋までは同じルートとなりそう。

 準備もそこそこに出発。これから長い無雪ルートが続くはず。上部のコンディションを思うと当然冬靴だが、ボルト入れた足が不安・・・
 8割を占めるであろう無雪ルートを重視して夏靴でトライとなる。尾白川渓谷から別れ、黒戸尾根の側壁の急登にかかる。

20161210黒戸尾根01
落ち葉ラッセル

 気温はそれ程下がって無く、風も微風。丁度登るに良いコンディション。尾根上に出ると、歴史を感じさせる深く掘れた登山道が続く。ほとんどの所で身の丈越えており、溝底には深く落ち葉が累積し、その下に障害物が隠れている。
 歩きにくいので後半からはちょくちょく尾根上を歩くようにした。程なく刃渡り。

20161210黒戸尾根02
刃渡り?

 刃渡りといってもナマクラ刃で、鎖、手すりまで有る。風が出て身体も冷えて来てたが、この刃渡り部のみ朝日が当たって暖かい。
 居心地良いので大休止とする。

 そこからは残雪が申し訳程度に続き、少し下ると出ると5合小屋跡に飛び出る。ここからは黒戸尾根名物の各種梯子が何本か続いて歩きにくい。

20161210黒戸尾根03
黒戸尾根の梯子

20161210黒戸尾根04
だんだん急に

 ちょっとビビリのKさんをあやしながら、次から次へと梯子クリア。その先、樹林帯の中を踏み固められた雪上にトレース続いている。なかなか雰囲気の有るルートだ。
 ダラダラと伸びている黒戸尾根に嫌気がさした頃、最後の鞍部に向けて尾根は急下降する。小屋への最後の登りがそこから始まり、いまだ絶えない梯子と格闘?しながら小屋を目指す。
 途中、小屋のオヤジさんとすれ違う。人数を聞かれたが、こんな時間にどこまで降りる?尾根の鞍部にひっそり建つ小屋に着くと、疲れた感じのガイド2名、女性1名のグループが下山してきたところ。
 さっそく、上部の様子を伺う。なんでもモナカ状の雪に足を取られたのと、埋まった鎖場で難儀し、登頂に5時間を費やしたとの事。
 偵察を兼ねて8合目までもっちゃんと出発。少しでも明日楽できるようにトレースを付ける。樹林帯を抜けると、強風に煽られ、もっちゃんが、目の前でぐるりと一回りしてた。

20161210黒戸尾根05
偵察してる?

 明日、岩稜帯でこの風ではキビシイかな?と不安になる。小屋は小さいストーブ1個のみだが、なぜか隅々まで暖かい。是なら毛布1枚でも快眠できそうだ。宿泊は20名弱。布団一枚のスペース一杯となる。暖かいナベ料理と持ち込んだアルコールで緊張もほぐれ、今日は良く寝れそう。
 ところが一般参加の2人が体調悪い(疲労、捻挫の悪化)との事、残念ながら明日のアタックはもっちゃんと2人になってしまった。

 夜半、強風(ジェット機が頭の上飛んでるような)で目が冴え、トイレに行くと満天の星空に鳳凰山のシルエットが黒々と・・・この風、ヤバいなあ~と寝付けれずに朝を迎えた。
 早々と準備をして出発する他パーティーをしり目に、我々はゆっくりと・・・小屋の前で全ての装備を装着、点検する。少しでも気温が昇がる時間帯に登るべく、6:00ラストパーティーで出発。

20161210黒戸尾根06
未明の出発

樹林帯、昨日のトレースは半分ほど残っている。

20161210黒戸尾根07
風強し

 稜線に出ると後方より猛烈な風に煽られるが、富士山の横から希望の光、朝日が射してきて元気が出る。

20161210黒戸尾根08
朝日を浴びて

 息苦しいのかもっちゃんがフェイスマスクを下げている。凍傷にならないか声掛けつつも、夏靴履いて来た自分の足も冷えが伝わってきた。
 いよいよ岩稜帯となる8合目あたりから、強かった風も息をつくようになる。とはいっても、行動食を食べる余裕は無く、もっちゃんに分けてもらった甘いユズ茶が胃に沁みて元気が出る。

20161210黒戸尾根09
8合目!

 写真を撮る余裕も出来、先行パーティーにも幾つか追い付く。懸念していた鎖場も、迂回できる程度雪が付いており、それ程でも無かった。

20161210黒戸尾根10
気の抜けない稜線

20161210黒戸尾根11
岩場も終わり快適!

 念の為ロープを出しつつ、稜線まで上がり込むと展望の良いスカイラインが山頂まで続いている。

20161210黒戸尾根12
八ヶ岳バックに

20161210黒戸尾根13
山頂直下

 風もだいぶ収まり、もうすうぐ終わっちゃうんだなあと寂しさを感じながらの山頂。危なげなく登り続けたもっちゃんとおめでとうの握手。

20161210黒戸尾根14
登頂!

 思えば、2か月前に鋸岳縦走で登ったばかり。また2人で来ようとは思いもよらなかった。北ア方面は黒雲が垂れこめ、中央ア、仙丈岳にもかかりはじめている。

20161210黒戸尾根15
北方より暗雲が

20161210黒戸尾根16
何思う・・・

3時間くらい歩いたつもりだったけど、終えると2時間弱、思ったより早く感じるのは緊張が続いた為かな。

20161210黒戸尾根17
劔にタッチ!

 ここから登山口までは標高差2200m、未体験の下り。小屋で待機の2人と合流後も、凍った梯子場で気を抜かない様、緊張感を保っての下山を心掛けた。
 本隊とは別れての偵察山行、事前準備を含め、心地よい緊張感につつまれての山行となり、充実感を感じました。残念ながら、頼りにしてた一般参加の方は登頂できませんでしたが、食当等サポート頂き心強かったです。また、隙の無いスキル、装備のもっちゃんにはあらためて感心致しました。日頃の単独行が活かされてるのかな。
 甲斐駒ケ岳は過去何度も登頂してますが、麓からの黒戸尾根は初めてで、ルートと季節が変わるとこうもイメージが変わるものだと驚きました。7丈小屋も必要最小限な設備でクラッシックルートの一部としての存在意義を感じました。また再来したいと思います。

ita

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

仙ヶ岳 2016.12.04

20161204仙ヶ岳15
鬼ヶ牙で鬼ポーズ★



メンバー:えだこ、もっちゃん、ふみふみ、きよ、こうじ、たろー、体験Tさん

コース :石谷川大堰堤P(6:20)~滝谷不動(7:50)~仙ノ石(9:10)~仙ヶ岳(9:25)
~御所平(10:35~11:05)~長坂の頭(12:40)~鬼ヶ牙(13:50)~石水渓P(14:35)




 仙ヶ岳に鈴ハイ企画で挑戦するのは、私は今回で2回目です。
前回は冬だった為、積雪量に拒まれて野登山まで行って引き返してきてしまったので、今回が鈴ハイで行くのは初となりました!

 今回の山行の天気は下り坂で、午後から雨が降る予報でした。
しかも、行動時間も8時間と案外長いということで、集合時間6時という早朝となりました。

 今回のコースは石水渓入口から入いり、南尾根コースを進みます。
 最初は林道をのんびりと歩きますが、しだいに荒れた急坂を登ることに・・・きつい。それを登りきると鞍部に出て不動明王の石像が見られます。
 登山の安全を祈り、岩を更にちょっとよじ登れば頂には絶景と言える展望が開けてます。
 今回は曇天のため、あまり期待していなかったものの、思っていたよりも天気は良く何とか展望を拝めました☆

20161204仙ヶ岳01
.滝谷不動を目指す

20161204仙ヶ岳02
荒れた急坂

20161204仙ヶ岳03
不動明王

20161204仙ヶ岳04
いい景色

 三重県南部の山を見ながら、天気が崩れない事を祈り、まだまだ続く道のりを進みます。やせ尾根、岩など、南鈴鹿らしい登山道を楽しみながら、仙の石に到着です。
 ここで、休憩しながら石をバックに記念撮影!まだなんとか天気はもってます(笑)


20161204仙ヶ岳05
鈴鹿の奇石

20161204仙ヶ岳06
仙ヶ岳南尾根

20161204仙ヶ岳07
仙ノ石

 ここから、仙ヶ岳の頂上まではあと少し!双耳峰である仙ヶ岳、まずは東峰に向かい、次は一般的に仙ヶ岳の頂上とされている西峰に向かいました。
 頑張って登り返せばやっと到着。頑張った甲斐がありました。
 天気が崩れることなく、頂上では近隣の山々をまだはっきりと見ることができました。

 頂上ではまったりすることなく、仙ヶ岳から南へ続くなだらかな尾根の御所平に向けて出発です。
 御所平はススキが有名らしいですが、我々が行った頃は、晩秋?初冬?のため、ススキのベストなタイミングとしては遅すぎてしまいました。
 しかし進行方向右手には、伊勢湾を左手には、滋賀県の山並みや琵琶湖を眺められる尾根歩きはとても楽しいものです。
ぜひ天気のよい日に、またここを歩きたいです☆

20161204仙ヶ岳08
御所平へ

20161204仙ヶ岳09
能登ヶ峰

20161204仙ヶ岳10
御所平

20161204仙ヶ岳11
仙ヶ岳南尾根のギザギザ

20161204仙ヶ岳12
琵琶湖と山々

20161204仙ヶ岳13
佇むもっちゃん

 御所平で昼食をとりましたが、さすがに12月となれば体を動かさないと、体の芯まで冷えてしまいます。
冬本番も間近だなぁと実感しました。

 昼食後は、歩いてきた仙ヶ岳~御所平に続く尾根をまた暫く歩き、東へ分岐し長坂の頭、鬼ヶ牙を経由して石水渓に戻ってきました。
 鬼ヶ牙のピークでは、相変わらず曇天にも関わらず、晩秋の紅葉のダイナミックな景色が見れました。
 ベストなタイミングに来られれば、きっともっと絶景が見られるんだろうなぁと思いました。

20161204仙ヶ岳14
鬼ヶ牙

20161204仙ヶ岳15
鬼?

20161204仙ヶ岳16
谷を下降して石水渓谷へ

 鬼ヶ牙はクライミングで登られる方も多いらしく、我々が行った時もクライミングで来ているグループと会いました。
 後日、ネットでクライミングルートを検索してみると案外楽しそうなルートだったので、いつか来てみたいなぁと思いました。

 今回は、いつ雨に降られるか心配でしたが、結局雨に降られることもなく長いコースを歩き通すことができました。

 リーダーをはじめ、本山行のメンバーの皆様、楽しい山の時間をありがとうございました。

記:えだこ

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

第5回 熊野古道(曽根次郎太郎坂、三木峠・羽後峠、二木島峠・逢坂神峠) 2016.12.3

20161203熊野古道12
羽後峠での記念撮影^^


コース:1日目:6:56 三木里海水浴場P ⇒ 7:12 三木里駅 ⇒(電車移動) 8:05 二木島駅 ~ 9:48 曽根次郎坂太郎坂 ~11:38 三木峠・羽後峠 ~ 14:19 三木里海水浴場P (宿:イナワ の里)
   2日目:8:34 新鹿駅 ⇒(電車移動) 8:41 二木島駅 ~ 9:57 二木島峠・逢神坂峠 ~ 11:05 新鹿駅 (昼食:もりば、お風呂:有久寺温泉)
メンバー:たばっち、次郎さん、つよっさん、やっさん


■1日目
<次郎さん>
 もう5回目となる熊野古道シリーズ、初回に参加して以来、スタンプラリー、いやいや、熊野古道の魅力に取りつかれ参加しない訳に行かない山行となっています。
 去年、宿で食べた夕食の旨さに今年も期待を膨らませ出発したものの、まさかあんなことになるとは・・・

 どうしても仕方がないことなのですが、なかなか時間通りにゴール地点に辿り着けずダッシュで駅に向かうことが度々、電車移動の宿命でゆっくり楽しめないので、今回は先に電車で移動することにし、先ずは三木里駅に向かいました。
 駅に着くとそこはやっぱりローカル線、無人駅です。時間があるので朝ごはんを食べていると、つよっさんはあちこち徘徊してます。駅好きなのか??

 無人駅からの乗車で乗る時に電車の扉をボタンであけなければいけないと、たばっちが掲示板を読破してます(笑) ホントに個性派揃いです。
 ホームに到着した電車は最新型の電車で、こんなローカル線の無人駅には似つかわしくない、なんでこんな電車が走ってるのか謎です。

 二木島駅に着くといよいよ出発。今日は曽根次郎坂太郎坂と三木峠の二本立てで、スタンプ2個ゲット出来ます^^

 最初の次郎坂太郎坂へ向かいながらネーミング的になんだか嫌な予感がするなぁ、そしてたろーさんも着て欲しかったなぁと思いながら歩いていると 入り口の看板が見えた。そしてたばっちから次郎坂の看板と一緒に写真を撮るので立って下さいとリクエスト。 やっぱりかぁと思いつつ、まっこの程度なら良いかと次郎坂を指差す、看板と指だけ撮ってと言ったのに間抜けなポーズの写真を撮られていた(笑)

 ちなみにこの次郎坂・太郎坂の由来は志摩の国と紀伊の国の国境で自領・多領がなまったものだと言われてるそうです。もっと素敵なエピソードを期待してたのになーんだって感じですね。

 途中鯨石に着くとたばっちから今度は鯨の上で潮が吹いてる風に立てとの指令、そこはリーダーやっさんが率先して上に上がり潮のポーズ、出来栄えはさて置き、流石リーダーは違います。
 今回のコースは余りメジャーではないコースで、スタンプ集めの消化試合的な気持ちであったものの期待とは裏腹になかなか熊野古道を満喫出来る優良コースでした。

 ゴールに着くと次はお風呂、もはや定番となりつつある夢古道の湯、今回は間違わないように酸性の湯、アルカリの湯と入り、宿屋へと向かいます。
 今回の宿屋は“てんとうむしの里”?部屋でてんとうむしと戯れることが出来る素敵な!?民宿でした。


<やっさん>
 今回で5回目となったシリーズ企画。常連3人(次郎さん、たばっち、やっさん)に新規メンバー(つよっさん)を入れた4人でのスタート。どんな世界遺産を巡る山行になるか楽しみです。
 最近、交通公共機関を下山後に使用する箇所が多く、しかも走って下山してばかりでした。次郎さんの提案より登る前に移動とした今回は、山行中 終始 余裕を持って楽しむことができました^^

 今回の楽しみは、やはり石畳の古道歩き&スタンプ。何時でも何処でも、この立派な石畳は良いものです(でも、滑りそうなのが毎回悩みの種です(^_^;))。石畳の上に深い藻が敷き詰められたこの古道は、コースによって微妙に異なり味わいあります。
 他にもクジラの形をした岩、情緒ある建物(昔は公民館で使用されていたようです)、自販機にあった500mlのリアルゴールド(これは熊野古道関係ないですね(^_^;))、山から眺める海など見所満載です。

 下山後も楽しみはあります。お風呂&宿です。 お風呂は、夢古道。露天風呂があり酸性湯とアルカリ湯を順に入ろと、美肌効果があるとか。 おっさん3人ですが、何故かその順番に従って入浴してしまいます。(何気に気になるんだろうか^^)
 もう1つの楽しみの宿。今回は新たな宿を予約しました。 イワナの●というのですが、その名の通りイワナが食事に出てきます。 でも、この宿で一番驚いたことは部屋にいた珍客。誰もが初経験でした。
 部屋では宴会。しかも普段しないような会話で大盛り上がり。楽しくて仕方ありませんでしたが、翌日の行動も考え、やや遅めでしたが就寝です^^

20161203熊野古道01
駐車場すぐの海岸(絵になる男が2人)

20161203熊野古道02
今回は最初に電車で移動。

20161203熊野古道03
ワンマン電車と思いきや、最新電車!

20161203熊野古道04
曽根次郎坂太郎坂の標識を指さす次郎さん(早口言葉みたい(^_^;))

20161203熊野古道05
今回のルートはどんなのか楽しみです

20161203熊野古道06
最初のスタンプポイント

20161203熊野古道07
ベンチで寛ぎのひと時

20161203熊野古道08
クジラ岩の上で潮吹き(ん?、潮じゃなく人?)

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情緒ある建物(公民館だそうです)

20161203熊野古道10
リアルゴールド 500mlが販売されている自販機

20161203熊野古道11
こんな通行手形が(昔の人は今以上に情に熱い?)

20161203熊野古道12
羽後峠での記念撮影

20161203熊野古道13
お待ちかねの本日2個目のスタンプ

20161203熊野古道14
皆勤賞だとこんなにもスタンプが一杯(次郎さんのスタンプカード)

20161203熊野古道15
何だこの祠は?

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緑が生える階段

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次郎さんからたばっちへのカメラ講習会

20161203熊野古道18
宿で飼われている鹿(猪鹿蝶コースだど、この鹿たちは…)

■2日目
<つよっさん>
 熊野古道2日目は新鹿から電車に乗り二木島へ移動から始まりました。南紀のJRの駅はなぜかホームが長いですね。
 新鹿の駅前看板を見て新鹿温泉なるものがあるのを見つけ下山後行くことにしました。二木島峠から逢神坂峠へ抜け鹿間へ抜けるコースです。

 このルートはいかにも熊野古道らしい苔むした石畳が続き、雰囲気たっぷりでした。逢神坂にはオオカミがいたとか熊野と伊勢の神が逢うからなど名前の由来が書いてありました。前日の次郎太郎に続き名前の由来とか面白いです。

 そこから下りる途中、山中の看板に新鹿温泉閉館中のお知らせが!新鹿駅の看板で見つけて後で行こうと思ってたのに山中でお知らせとはびっくりです。恐るべし南紀!
 12月とは思えない暖かい2日間でした。


<根強いリピーターのたばっち>
 昨日に引き続き、今日も朝のうちにゴール地点の新鹿に車をデポして汽車で二木島に移動して歩き始めることにしました。JRは2時間に1本しかない為乗り遅れないように宿を7時半には出発しなければならないのですが…なんと朝ごはんの時間に宿の人が遅刻してしまいました。
マジか!
 出来てないものは仕方ありません。急いでおかず(イワナの塩焼、美味)を作ってもらって全力で食べて、何とか7時半出発に間に合うことができました。結果オーライ。

 新鹿駅から二木島駅に移動して汽車を降りると、昨日のコースですれ違ったテン泊装備の若者2人と思わぬ再会です。他にもハイキングスタイルの人がちらほら。次郎さんが服装や装備から登山レベルを推測していました。
 駅の前にある名所マップの看板であたしか温泉の場所を確認し、下山後のお楽しみとします。

 歩き始めは階段、階段、また階段。すぐにみんな汗だくになります。苔むした道を登っていくと、程なく二木島峠に到着。スタンプ発見です!やっさんと私は何故か逆さまに押してしまいました。今回ので16個のうち10個がたまりましたが、やっさんと私はスタンプ用紙を忘れた事があるので全て押せているのは次郎さんのみです。

 そこから30分くらい歩くと逢神坂峠に到着、下りは苔で滑りやすいので足の置場に注意しながら歩きます。今回のコースは苔の雰囲気のよい道で、熊野古道らしい癒やしの風景が楽しめました。初めてのつよっさんは全てに感動しながら歩きます。
 のんびり歩きながら昼前には余裕で下りられそうだねと話していると、登山道の途中に看板を発見。そこにはあたしか温泉への  ショートカットコースが書かれていますが、我々が注目したのはその下に大きく「改装休業中」との文字です。は?

 あたしか温泉が休業中となると、近くで寄れる温泉は昨日と同じ夢古道の湯になってしまうのか?悶々としながら登山口、新鹿駅に戻り、電話をかけてみますがやはり繋がりません。
 ちょうどお昼前なので先にご飯を食べてから紀伊長島の温泉に向かうことにしました。

 下山後のお楽しみ①は以前に行こうとして行けなかった次郎さんリサーチのもりば。各自定食を頼み、私はマンボウの天ぷら定食です。イカのような食感でした。お腹いっぱいです。

 お楽しみ②の温泉は初めての場所に行ってみようということで、有久寺温泉にしました。ナビを設定して、どんどん山奥へと進むのに昨日の宿に近いものを感じながら、雰囲気のある山寺に到着…なかなか体験できない凄い温泉でした。私は好きです。

 今回のコース設定は先に電車移動を済ませておくことで、下山時間に追われることなくスムーズな山行となりました。
 いつの間にかスタンプは半分以上溜まっていて来年にはコンプリートできるかな?やっさんこれからもよろしくお願いします。

20161203熊野古道20
2日目も電車移動からのスタートです

20161203熊野古道21
石畳が素敵です^^

20161203熊野古道22
二木島峠に到着です

20161203熊野古道23
ここの石畳も見応えあります

20161203熊野古道24
日差しをバックに記念撮影

20161203熊野古道25
今回の熊野古道3回目のスタンプGET!!

20161203熊野古道26
下山後に予定していた温泉の標識(下山前に知れて良かった)

20161203熊野古道27
マンボウの天ぷら定食(味は淡白です)

20161203熊野古道28
有久寺温泉です。ここから入るのか?(実際は違いました(^_^;))

20161203熊野古道29
湯船はこんな感じ(温泉を張ってます)

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

プロフィール

鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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