燕岳 2016.11.26
20161126燕岳15
冬のアルプスを体験!


メンバー:つよっさん、もっちゃん、えだこ、ずみ、ふみふみ、たろー

コース :中房温泉駐車場(7:30)~登山口(7:35)~合戦小屋(10:10~10:30)
~燕山荘(11:30)~燕岳(12:20~12:30)~燕山荘(13:00~13:30)
~合戦小屋(14:05)~登山口(16:10)~中房温泉駐車場(16:20)




 雪を求めて燕岳へ行ってきました。雪があるのか心配でしたが向かう道中の路肩に白いものが見えてくると期待度上がってにやけてきました。

20161126燕岳01
中房温泉登山口

 駐車場は雪がありませんでしたが少し登ると白くなってきました。ある程度登って雪がまとまってきたところで雪の上に寝ます。

20161126燕岳02
第1ベンチでクールダウン

 やっとこの季節がやってきたと実感できます。やっぱりいいですね。さらに高度を上げていくと槍ヶ岳が左手に見えてきました。
 なんて存在感があるんでしょ♪

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雲海

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合戦小屋

20161126燕岳05
どんどん登ります

20161126燕岳06
槍ヶ岳が見えた

 更に登ると燕山荘がで~んと見えてきました。これも存在感がありますねぇ。
 でも、一番「おぉ!」と思ったのは山荘の向こう側に広がる景色。

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燕山荘

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槍ヶ岳

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燕岳

 遠いような近いような距離で頂が白い山々が迫ってきます。テンションあげマックスです。

20161126燕岳10
アルプスの山々

 そして山頂に向かうといるか岩がお出迎え♪目の位置に雪が乗っていて更にリアルです。
 山頂に着くとこれもまた吸い込まれそうな景色が広がります。初めて来ましたが、人気の山の理由が肌で感じられます^^

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イルカ岩

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燕岳に向かう

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眼鏡岩

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頂上

20161126燕岳15
頂上で記念撮影

20161126燕岳16
燕山荘へ戻る

 下りも久々の雪山を感じながら楽しく下りてきました。今シーズンは昨シーズンより雪山で遊びたいですね。

記)つよっさん
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日本コバ 2016.11.23
20161123日本コバ19
途中の沢で全員集合~



≪メンバー≫
ふみふみ、たろー、もっちゃん、ita、ちっぷる、シズ、サブロー、ジュリ、ガビ、キャシー、シロー、めぐち(体験)、ゆう(一般)、たばっち

≪コース≫
たばっちチーム 如来堂(8:30)-藤川谷登山道-政所分岐(11:20)-宴会場(山頂はパス)

itaさんチーム 如来堂(8:30)-バリルートの急尾根-日本コバ山頂(12:00)-宴会場(12:30)
合流後-政所尾根で下山(16:00)



 ここ数年、鈴鹿の山では空前のナメコブーム(大発生)です。原因は「ナラ枯れ」という木が枯れる病気が流行っているせいという噂もあり、(確かに立枯れの木が多いような・・)、本当なら喜んでいられないのですが、かと言って何か出来る訳ではないのでとりあえず今は目の前のキノコを楽しみます。

 今回は人数が多い事もあり、谷(登山道)コースと尾根(バリ)コースの二手に分かれて頂上で落ち合う事になりました。今回はゆうちゃんと一緒なので一般道コースに参加します。

20161123日本コバ01
尾根チームとお別れ

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唯一の難所?沢の渡渉

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癒しの木漏れ日ゾーン

 さすがに登山道沿いのナメコは手の届く所はあらかた取られています。生えているのは高い所のみ。仕方が無いので沢登りで培ったテクニックで手の届かない所のナメコを採取します。

20161123日本コバ04
ブツ発見!

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組体操作戦

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たろー夫妻は肩車で

 キノコを探しながら歩いていたので予定時間に山頂に辿りつけず、山頂からすぐ下の沢沿いで尾根班と合流となりました。尾根班は流石に人が歩かないルートなので大量のナメコをゲットしたようです。

20161123日本コバ07
尾根チームと合流

 沢でキノコを洗い、味噌汁とソテーを。山で採ったキノコをその場で食べた事の無いメンバーは恐る恐るだったけどみんな美味しく頂きました。

 下山は全員一緒に登山道で下山。道の駅で獲物を山分けし解散します。以前はブナ林を求めて湖北まで足を延ばしていましたが近くでこんなに採れるとはびっくり。今度は沢泊をしながらゆっくりキノコ探索をしたいなあ。

たろー




 秋といえば、山の恵み山行!みんなが待ちに待った鈴ハイ秋の恒例企画です。
 2年前の大御影山の山の恵み山行に参加したときは、思ったほど収穫できなかったので、今回もそんなに収穫できないだろうなーとあまり期待せずに、秋のハイキング気分で参加したわたしとは違い、ほかのメンバーは山の恵み(きのこ)をゲットだぜ!とやる気満々です!

 今回は参加者14人と大所帯のため、たばっち率いる藤川谷ルートと、itaさん率いる尾根ルートと2グループに分かれて山の恵みを捜索です。
 ちょうど7名ずつの2グループに分かれ、11時はんに山頂で合流することを約束し、登山口で早々にお別れして別々に登ります。

 尾根ルートのリーダーは、きのこ名人itaさんで、かなりきのこに精通しており、今回はきのこ狩りフル装備で参加。ピッケルまで持参しており、なぜに?と思ったが、このピッケルがのちのちとても役に立つほど、きのこにかける情熱が人一倍熱いitaリーダーのもと、シズちゃん、サブローさん、ジュリさん、もっちゃん、ふみふみさん、ちっぷる7名で山の恵み、きのこを求めてスタートです!

 登り始めから、さっそくの急斜面でしょっぱなからかなりハードな登山道です。
 山の麓は少し紅葉が残ってたぐらいで、あとはほとんどはすでに落ち葉となって寂しい晩秋の山の急斜面をひたすら登る、登る、登る・・・・

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急な斜面をひたすら・・・

 きのこ名人itaさんから、「黒くて死んでる木にきのこはいる!」ときのこ出没スポットをレクチャー。
 itaさんいわく、尾根ルートは、登山者もあまりいないので、かなり穴場とのことだが、でもなかなかきのこは見つからず、本当に採れるのかと思ったとき、

「あったー!」

と、もっちゃんが第一きのこを発見!

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発見!

 木に生えているフレッシュなめこを見て、みんなのテンションが上がります!さっそく、本日のお目当てのきのこ狩りを開始です!
 きのこ名人itaさんのきのこ狩りのポイントは、「なるべくきれいに刈り取ること!」
 なめこにゴミ(葉っぱ、土、コケなど)が付いていると、洗ってもヌメヌメでなかなか取れないとのことなので、持参したナイフでみんな慎重になめこを収穫します。

 そこからは、少し登ってはまわりをきょろきょろ、きのこが生えていそうな木を探して、きのこを見つけてはきのこ狩りの繰り返し。
 2年前の山の恵み山行とは違い、今年はかなりの豊作です。すぐに持ってきたジップロックの袋がいっぱいになりました。

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こんなにあった~♪

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収穫します

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出るわ出るわ!!

 尾根ルートは、距離はそんなにありませんが、急斜面が多いので登りが結構しんどいです。きのこは登山道からコンスタンスに発見でき、見つけてはひとつ残らず収穫。
 木のうえのほうに生えているきのこを発見したが、高いし、取るの無理だよねとあきらめるていると、itaさんがピッケルを使って木によじ登って取り始めました。
 そのためのピッケルだったんですか!?
 
 ほかのメンバーは、下でレジャーシートを広げて落ちてきたきのこを受け取るという、チームワークできのこ狩り。
 ルート外の尾根を下った斜面にきのこが生えている木を見つけると、みんな躊躇なく斜面を下り、きのこをひたすら取る、取る、取る。
 みんなのきのこへの情熱が凄すぎます! きのこ、どんだけ好きやねん!

 でもこんな山の中に生えてるきのを食べて本当に大丈夫なの?と不安に思って、きのこマスターitaさんに質問すると、この時期に生えてるきのこは、なめこだから食べても大丈夫だよ!と回答されました。
 みんなががんばってくれたおかげて、大量のなめこをゲットです!なめこだけじゃなく、ひらたけまでもゲットできました。

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レジャーシート作戦

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こんなにも(^^)v

 あまりにきのこ狩りに夢中になりすぎて、集合時間の11時はんから大幅に遅れて、日本コバに登頂したのは12時少し過ぎにになっちゃいました。
 山頂には藤川谷メンバーがいなかったので、急いでくだると、ちょうど良い水場があり、そこで藤川谷メンバーど無事合流。

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山頂にはitaさんチームのみ

 お昼でおなかもペコペコ、時間もおしていたのでさっそく本日のメンイベント「なめこ汁」を作ります。大量のなめこが入った具沢山お味噌汁、とってもおいしいです!
 傘が大きいなめこは醤油と胡椒のきのこソテーとなり、たばっち特製浅漬け、ゆうちゃんさんのスイートポテトとご馳走三昧でみんなおなかいっぱいです!
 鍋2つあったなめこ汁もきれいにたいらげて、下山はみんな一緒に下りました。

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なめこ汁

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ソテーも

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昼ごはん中も狩りにいそしむ人たち

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全員で集合写真

 すでにお土産用のきのこを大量にあるにもかかわらず、下山時も貪欲にきのこを探す鈴ハイメンバー。きのこを見つけると、すばやい手さばきで、あっという間にきのこを残らず収穫です。今回のきのこ狩りで、みんなかなりのきのこ狩り名人になりました。
 無事に下山後、道の駅で本日収穫した大量のきのこをメンバー全員でお土産用に分け合いました。

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下山は大人数でぞろぞろと

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お疲れ様でした

 全員が1年分のきのこをお土産にできるほど、今年は大豊作でした。大量にゲットしたなめこちゃんたちは、後日なめこのお味噌汁となり、わたしの血となり、肉となりました。
 山の恵みをたくさん頂き、山に感謝です! ありがとう! 来年の山の恵み山行、また参加します!

20161123日本コバ22
お土産もたっぷり♪

なめこの後処理のしかた
・泥を流水で落とす
・石突を取る
・ぬるま湯の塩水に5~6分浸す(虫抜き)←一応虫抜き処理はしたが、特に虫はいませんでした。
大量のなめこちゃんたちは、味噌汁にしたり、干して乾燥きのこにしたり、塩漬けにしたりと調理方法は無限大です。

ちっぷる
2016沢納め南紀中の谷 2016.11.20
20161120子ノ泊山19
「ばんざーい♪」の子ノ泊山山頂


メンバー:ふみふみ、たばっち、こうじ、まる、もっちゃん、たろー

コース :桐原側登山口(8:50)~中ノ谷橋(9:15)~打落滝(9:30)~牛鬼滝(11:30)~昼食(12:35~13:30)~子ノ泊山(14:45)~桐原側登山口(16:20)



 南紀の2016 年沢納めに行ってきました。
 天気は晴れ/ 曇り、天候に恵まれこの時期にしては珍しい最高気温 20 ℃超の暖かい日でした。

 子ノ泊山の桐原側登山口の駐車場に車をとめました。 10 台程度の小さい駐車場に我らの 2 台はギリギリラストでセーフです。ここから登山者たちは子ノ泊山に登山道を登って行ったのでしょうね。われらメンバー 6 人で元気に8 :55 スタートしました。

入渓~落打滝
まずは登ってきた林道を 20 分ほど下って中ノ谷橋から入渓します。苔むしたゴーロ地帯を行きます。

20161120子ノ泊山01
入渓

 入渓して 10 分足らずで一つ目の大滝、落打滝です。高さ 30m の滝でマイナスイオンちゃーぢです。滝は絶壁に囲まれ、沢屋さんにしか見られない秘境の地です。そこからの巻道は急傾斜で断崖を登るので、たろーさんがザイルでリードして岩場を登ります。

20161120子ノ泊山02
落打滝

20161120子ノ泊山03
巻きに突入

 後続はプルージックで確保しながら上りました。ザイルがあると安心感抜群でした。その先に事前情報で落ちたらやばいキレ落ちてルートが無いところが本日 1 番のバクバクポイントでした。また途中幅の狭い梯子があってぐらぐらしてスリリングでしたが、こんな一般登山道でないマイナールートに梯子を誰かが持ってきてくれたことに感動でした。

20161120子ノ泊山04
後続はプルージックで

20161120子ノ泊山05
バクバクポイント

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ハシゴが

20161120子ノ泊山07
まだ気を抜けない

20161120子ノ泊山08
落ち口にある小滝

 巻道を降りると平和ななめゾーンに到着し、苔むした岩ソーン。奇麗なもみじ、もふもふふわふわの苔、でっかいカエルを楽しみながら奥地に進みます。

20161120子ノ泊山09
でっかいカエル

20161120子ノ泊山10
紅葉

 11 :10 頃二つ目の大滝、高さ 35 m牛鬼滝に到着。ここで小腹がすいてきたのでおやつタイム。紅葉がきれいですがここも断崖で囲まれていてどこから登れるのか気になります。

20161120子ノ泊山11
牛鬼滝

 急傾斜を注意し、ルーファイしながら慎重に上りました。と言っても後ろから動向を伺いながらついて行くので私はお気楽モードでしたけど^_^

20161120子ノ泊山12
牛鬼滝の巻き

 巻道をすぎると決まって穏やかなナメゾーンが現れます。山で遭難した場合は谷に降りてはいけないとよく言われますが、ナメがあったらここから下れば帰れるんちゃう !? と思ってしまいそうですがその先には大抵滝があって降りられないのですね。遭難した時は谷に降りないようにしようっと痛感するのでした。

20161120子ノ泊山13
またまたナメゾーン

 ここから平和ななめゾーンが続きます。傾斜がきついところもあるので滑らないように!今日は暖かいし水も冷たくありません。いっそのことドボンと水に入ってしまおうか迷いましたが調子に乗って風邪ひくといけないのでぐっと我慢しました。

20161120子ノ泊山14
平和だなあ

 おなかペコペコになった 13 時前にランチタイム。まるちゃんが中華団子汁を作ってくれました。小麦粉にスープを混ぜてだご(九州では団子のことをだごといいます)を投入します。おいらはおたまでスープを小麦粉にかける係り。野菜たっぷりの温かいスープおいしかったです。おにぎりを漬して雑炊にいたしました。ご馳走様でした。

20161120子ノ泊山15
まるちゃんと特製団子汁

20161120子ノ泊山16
まるちゃんありがとう

20161120子ノ泊山17
まだナメが続く

20161120子ノ泊山18
まだまだ

 子ノ泊山には14 :40 到着。標高906.7m 。低山なれど意外と脚に来ました。紀宝町のネズミさん看板がバンザイして、われらの到着を喜んでくれました。ここでわれらもバンザイシテ記念撮影です。遅いご到着なのでだ~れもいないので貸切りです。たろーさんから抹茶のケーキをいただきお茶タイム。

20161120子ノ泊山19
子の泊山

 まったりしてから下山です。途中からバリエーションルートに突入しましたが、沢登り自身がバリルーなのでみんな何もなかったように降りていきます。頼もしい。16 時過ぎに無事下山しました。

20161120子ノ泊山20
無事下山

帰りは熊野倶楽部の温泉でさっぱりしました。

 今年沢デビューし、すっかりはまって 6 回目参加で沢納め。ちょっぴり中級コースもありましたが、楽しい沢でした。また来年の沢登りが楽しみです。たろーさん企画よろしくお願いしますね。

記こうじ
京都一周トレイル①(伏見稲荷~蹴上) 2016.11.19
20161119京都一周トレイル20
そうだ、京都行こう。


メンバー:バルス、もっちゃん、つよっさん、シロー、めぐち(体験)、はる(体験)、たばっち
コース:伏見稲荷(8:30)-清水に寄り道(11:00~11:30)-清水山(12:00)-蹴上(13:40)-ねじりマンボ(14:00)-南禅(14:15~14:30)


 京の自然を歩く京都一周トレイルの第一弾です。今回は伏見稲荷~蹴上まで歩きました。

 スタートの伏見稲荷駅で本格的に雨が降り出し、上下レインウェアに傘をさして出発。伏見稲荷神社は「外国人が選ぶ日本の観光地第一位」だけあって、どこを見ても外人さんだらけ。でも圧巻の千本鳥居を見たら納得です。神秘的な雰囲気を感じながら奥へと石段を上がっていくと観光客はぐっと減り、ほぼ鈴ハイ独占状態で鳥居の中を進みました(ちなみに鳥居は千本ではなくて1万本ほどあるそうです)


20161119京都一周トレイル01
雨の中スタート

20161119京都一周トレイル02
山頂には行きませんが・・・

20161119京都一周トレイル03
紅葉はまずまず

20161119京都一周トレイル04
鳥居が続きます

20161119京都一周トレイル05
何の石だろう??

 心配していた雨も1時間ほどであがり、途中青空も見え、決行判断をしてくれたたばっちリーダーに感謝です。住宅地の細い路地をぐねぐね歩いたり山道を歩いたりで、迷うところがあるのではないかと心配していましたが、「京都一周トレイル」の標識が分岐に必ずあるので迷うことなく歩けました。

20161119京都一周トレイル06
橋をくぐり抜けて進みます

20161119京都一周トレイル07
こんなところにも標識がΣ(・ω・ノ)ノ!

 京都にはたくさんの神社・がありますが、有名どころは一部のみ。今回のコースはあまり知られていないおの側を歩いたりして、こんな雰囲気のあるおがあるのねとか発見しながら、京都らしさを感じることができました。
 清水、南禅寺、インクライン、赤レンガトンネルのねじりマンボに立ち寄り、観光&買い食いも楽しみました。ちょうど紅葉真っ盛りの時期で、清水寺と南禅寺の紅葉が素晴らしく、CMにでてくるような紅葉が見れて久々に感動!

20161119京都一周トレイル08
清水寺に寄り道

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プチ観光

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綺麗どすなぁ

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清水山登頂記念

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黄色が鮮やか

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インクライン(琵琶湖疏水)に到着

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レールの道を歩いてみます

20161119京都一周トレイル15
ねじりマンボでねじねじ

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このねじれた積み方が強度アップになるようです。

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南禅寺の紅葉

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絵になる男はるさん

20161119京都一周トレイル19
きれいね~

20161119京都一周トレイル20
ゴールの蹴上、南禅寺の水路閣

 最後にまったりと、山服では完全に不釣り合いな和菓子店で京都スイーツをいただき、大満足な1日となりました。
 京都一周トレイル第ニ弾が今から楽しみです!

記:もっちゃん
秋のイブネテント泊 2016.11.12~13
20161112イブネ15_420
人文字読めるかな?


<メンバー> ゴッチ、たろー、ふみふみ、やっさん、次郎、えだこ、たばっち

<コース> 1日目:朝明P(9:45)~根の平峠(10:45)~コクイ谷出合(11:40~12:25)
          ~杉峠(13:30)~イブネ(14:50)~泊地(15:05)

       2日目:泊地(8:30)~イブネ(8:45)~杉峠(9:35)~雨乞岳(10:10)
          ~東雨乞岳(10:40)~コクイ谷分岐(12:15)
          ~コクイ谷出合(13:15~13:40)~根の平峠(14:15)
          ~朝明P(15:00)


 毎年恒例の鈴鹿テント泊。
 一昨年の2014年は私は入ったばかりでテント泊装備の用意もなく参加できず、去年2015年は雨の為日帰り山行になり、今年こそ!とワクワクしながらエントリー。今年のリーダーは誰かに唆されたゴッチ君です。

 コースはどうするのかなぁ?どこにテント張るのかな?と下見に行ってみたりしたけど、風が強くてホントにこんな所でテント泊できるのかな?と少し不安になりました。
 でも、たろーさんによると、今イブネでテント泊するブームがきてるらしいです。流行には乗っておきたい鈴ハイ。

 今回のメンバーは7名。
 初めてテント泊に挑戦したい人向けの企画だったのですが、エントリーしたのは達人メンバーばかりで付いていけるのか不安です。
 どうしよう、なんだかお腹が痛くなってきました。。

 まったり行程で出発が遅かったので、朝明駐車場は満車。少し上の西山荘に停めさせてもらい、少し得した気分で出発します。お天気も良くいつも通る道、いつものメンバー、ゆっくりペースで登ってもらえたので段々腹痛が治ってきました。

 穏やかな朝明渓谷をのんびり進み、根の平峠で休憩、コクイ谷で休憩。ここでは対岸に広い場所がありお昼ごはんを食べました。紅葉が綺麗でテント泊もできそうな穏やかな林です。

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紅葉の千種街道

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今回のリーダー

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愛知川で遊ぶ

 愛知川で紅葉撮影しながら千草街道を進んでいくと、私の好きな御池鉱山跡に到達。歴史を感じる石積みに上機嫌で歩いているといつの間にかルートを間違えかけてました。たろーさんに教えてもらい本来のルートに戻りましたが、前を歩いていたソロの人はそのまま進んで行ってしまいました。(気づいて戻ってくるかな?)

 そこから杉峠までは上り坂です。登山道通りにジグザグと進みますが、普通に歩くのでは物足りないえだちゃんは道を無視して法面を無理やり直登します。あえて厳しい道を登りたいとはなんて強い子だ。

 杉峠に到着して小休止していると、たろーさんの山仲間のとっちゃんがイブネからちょうど降りてきました。なんという偶然!
 南紀の沢登り(前鬼川)の際にご一緒させてもらいましたが、今日も元気いっぱいです。一緒に見えた方とたろーさんと3人で話が盛り上がってます。お友達かと思いきや、たまたま出会った見知らぬ人らしい…山は道連れ?(^_^;)じゃぁねーと別々の方向に下山していきました。

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杉峠でちょっといっぷく

 ここから私たちは上へ登りです。佐目峠で少し下りて水を汲み、コケ天国のイブネへと登ります。最後の登りが土がえぐれて急なのでキツく感じます。フーフーとみんなより一足遅れて到着。さて、どこにテントを張りますかね?
 稜線はやはり風が強い上に先客がいたのでやっさんの提案で少し下りたところのピークに移動。平らな場所を見つけて2張り設置することが出来ました。

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佐目峠で水を調達

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宴の準備に余念のないリーダー

 焚き火の準備をしてみんなウキウキ♪ 大人になってからこんな遊びをするなんて思わなかった~とはしゃぐお兄さんお姉さんを見て、えだちゃんが『非日常』に大ウケしてます。
 たろーさんは稜線に登って夕暮れの景色を撮影する機材をセットしにいきました。タイムプラス??とかで、日が沈む様子を動画でなくカメラを回転させながら一定時間ごとに撮影出来るそうです。どんな風になるのかな?

 夕飯は鍋と焚き火料理。えだちゃんの〇〇話で盛り上がり、夜も更けていきました。

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ちょうどよいテント場

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夕食準備

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今日のご飯は鍋よ~

 寝る前に月明かりの中、ヘッデンを付けずにナイトハイク。稜線まで歩いて四日市の夜景を眺めながら散歩です。月ってこんなに明るいのね~

 テントに戻り就寝。ふと気づくと夜中に誰か外にいる気配です。男子メンバーがトイレに行ったのかと思いきや、鹿が来ていたみたいで、外に出しておいたゴミ袋がかじられてました。ゴミも中に入れておかなければ(^_^;)



2日目
 朝起きたらえだちゃんが寒がっていました。シュラフ二重作戦でも寒がりさんにはキツかったか…、と思ったら二重にせず寝たとのこと。チャレンジしたかったのかウッカリなのか?
 そして朝ごはんはえだちゃんが暖かいミネストローネスープパスタを作ってくれました。美味しかったです!

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最近女子力が上がってると評判のえだちゃん

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美味しいスープパスタ

 テントを撤収して稜線に上がると朝日が眩しい苔の絨毯を堪能します。みんなでえだちゃんを囲んでポーズをとってもらいアイドル撮影会です(*^^*)
 ひと通り撮影を済ませると名残惜しいですがイブネを後にします。

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苔天国

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たろーさん撮影

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じろーさん撮影


たばっち撮影(動画)

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IBUNE七人衆

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イ・ブ・ネ

 杉峠から雨乞に登り東雨乞で小休憩。風が強いです。
 そこから紅葉の素晴らしいクラ谷を経てコクイ谷へと入りますが、コクイ谷は破線の沢登りチックな難ルートにも関わらずたくさんの人が歩いていました。中には雨乞手前で出会った親子連れも。凄いなあ。みんな知らずに周回コースとしているようです。

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雨乞への笹原

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池とえだこ

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東雨乞とえだこ

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集合写真

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クラ谷

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「いい男に囲まれてる」えだちゃん

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根の平の神杉

 千種街道のコクイ谷出合に合流するといつもの根の平から朝明まで。退屈だからと走り出したえだちゃんを追いかけてあっと言う間です。
 皆さんお疲れ様でした(^^)
 今回はいつものメンバーで慰安旅行のようになりましたが、また機会があればテント泊にチャレンジしてみたい新人さんも気軽に参加してもらえれば良いな~と思います。

たばっち

御在所紅葉山行 2016.11.6(日)
20161106鈴鹿の上高地10
雨乞いをバックに


○メンバー
とりや(CL)、たばっち(SL)、ふみふみ、こうじ、ジュリ、サブロー、あべちゃん(体験)、途中参加:ガビ、キャシー
○コースタイム
朝明(7:00)-根の平峠(8:10~8:25)-鈴鹿の上高地(8:50~9:15)-御在所西尾根取付(10:15)-1155(11:20~12:00)-御在所岳(12:30)-国見峠(13:00)-1081(14:15)-ぶな清水(14:35~15:30)-朝明(16:50)



 紅葉御在所ハイキング!お天気は曇りからスタートしましたが晴れ間も出てまずまずでした。しかしリーダーのとりやさんは実は不調で、なんと熱のある体をおしてこの山行を実施..!寝てるよりも山に登った方が治る論を聞いた時には、ほんとに山が大好きなんだなぁとしみじみ山への情熱を感じました。御在所からの帰途に通るブナ清水では、ガビちゃん、キャシーによるティータイムが待っているという素敵な山行プランで、登りはじめからとても楽しみでした。

 朝明川の駐車場からスタートです。周りの紅葉を眺めながら歩きます。根の平峠の分岐では、帰途はブナ清水経由でここに出ることを確認します。ここから鈴鹿の上高地まで、たくさんの朴ノ木の落ち葉でザクザクの道を楽しみながら進んでいきました。久しぶりに山に入ったので、こういった感覚、落ち葉を雪のようにかき分けながら進むのはとても楽しい!鈴鹿の上高地に到着すると、ちらほらテントが見えます。この時期にこんなステキな場所で一夜を過ごしたなんて羨ましい。来年はぜひテント泊にチャレンジしたいです。

20161106鈴鹿の上高地01
朝明駐車場の登山マップを確認します

20161106鈴鹿の上高地02
根の平をぞろぞろと

20161106鈴鹿の上高地03
鈴鹿の上高地の大桂

 ここでは、とても大きな桂の木とご対面。ほとんど葉は落としてしまっていますが、まだ辺りには甘い桂の葉の匂いがします。わた菓子のようなふわりと甘い香りでとてもいい匂い。みんなで記念撮影をして、休憩したのち、尾根道へ入る道を探し始めました。ここで私は小さな渓流を横断中に滑り思わず足を片方水に中に冠水させてしまいました。もしかしたら、と持ってきていた靴下がここで役に立つとは。良かったです。山では何が起こるかわからないので、準備は大事だというのを改めて実感しました。

20161106鈴鹿の上高地04
実がなってる(食べたら渋かった)

20161106鈴鹿の上高地05
栗も中身が入ってる

20161106鈴鹿の上高地06
池の苔がトトロ

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秋色な景色

20161106鈴鹿の上高地08
渡渉ポイントでイモリ発見

 尾根道への道は急登続きです。先頭をいくたばっちが後ろを気にしつつ上手いことペースをコントロールして進んでいってくれました。ぐんぐん登ります。1155の展望地に出てお昼休憩です。晴れ間が出てきて気持ちいい景色が広がりかけていました。

20161106鈴鹿の上高地09
気持ちいい景色

20161106鈴鹿の上高地10
おやすみポーズ?

 ここから、御在所まで紅葉を愛でながら進んでいきました。近づくにつれ人の声がし始め、御在所に到着するとすごい人!シーズンということもありとても賑わっていました。記念撮影をして御在所を横切っていきました。

20161106鈴鹿の上高地11
御在所に到達

20161106鈴鹿の上高地12
御在所登山記念

20161106鈴鹿の上高地13
何故かロープウェイ方面に歩いてきてしまった

 風が強くなりビュービューの中、もう気持ちはブナ清水のティータイムに向かっていました。それでも、奇岩巨岩を楽しみながら一路ブナ清水を目指して進んで行きました。  国見岳方面から眺める御在所に向かった景色は素晴らしいです。紅葉もよく映えています。紅葉オンタイムに御在所に登ったのはもうはるか昔のことなのでとても嬉しかったです。

20161106鈴鹿の上高地14
御在所を見つめるふみ姐

20161106鈴鹿の上高地15
観光名所「石門」

20161106鈴鹿の上高地16
あれは釈迦?

20161106鈴鹿の上高地17
ブナ清水へむけて下ります

 ブナ清水に着くと、特製のパンケーキができあがりつつあるところ。紅葉の落ち葉の中、とても素敵なピクニックの光景にただただ感動でした。こんなステキなサプライズをガビちゃん、キャシーありがとう!見た目も味も、本当に美味しかったです。もっともっとのんびりこのティータイムを楽しみたかったけど、陽も傾いてくるのでそろそろ出発。後は一路駐車場まで賑やかにおしゃべりしながら歩いていきました。
 とっても素敵な紅葉ハイクになりました。ありがとうございました!
記 ジュリ

20161106鈴鹿の上高地19
おもてなし隊のガビ&キャシーと合流!

20161106鈴鹿の上高地18
キャシー特製、焼きリンゴのパンケーキ~蜂蜜ナッツ添え

20161106鈴鹿の上高地20
わいわいと撤収(テントはちがいます)

20161106鈴鹿の上高地21
ブナ清水で記念撮影

20161106鈴鹿の上高地22
帰りもぞろぞろ

20161106鈴鹿の上高地23
紅葉の朝明渓谷

いやほんとに、2週間以上下がらなかった熱がこの山行で下がりましたから。ご心配おかけして申し訳ありませんでした

追記 とりや

20161106鈴鹿の上高地24
今回の歩いたコース
曽爾高原&俱留尊山の山行記 2016.11.5
20161105曽爾クロソ03
ススキどうですか~^^



コース: 8:05 曽爾高原P ~ 8:49 お亀池 ~ 9:17 亀山峠 ~ 9:49 二本ボソ
   ~ 10:15 倶留尊山山頂 ~ 10:48 二本ボソ ~ 11:19-55 亀山峠
   ~ 12:5亀山山頂 ~ 12:47 曽爾高原P ~ 13:26 登山口~ 14:17 兜岳
    ~ 15:23 登山

メンバー:シズちゃん、まるさん、シローさん、やっさん




 今回参加させて頂く事になり初めて「くろそやま」と読むことを知りました。 また、名張市内に勤務していた頃から赤目四十八滝を登った辺りにあるのかなって思ってました。

  ①お亀の湯駐車場→お亀池→亀山峠→二本ボソ→料金所→俱留尊山(復路:亀山峠→亀山→お亀の湯駐車場)

 尾根に出てからは津市美杉町上太郎生地区の中心を走る国道368号線かと思わしき交通量の少ない道か所々から見えました。

 俱留尊山は三重と奈良の県境で奈良県は曽爾村だとは思ってましたが、三重県側は市町村合併された今となっては津市なんですねー。

 経ヶ峰・錫杖とかぶってるせいでしょうか、太陽の日差しを背にして眺める青山高原の風車の方向が不思議でしたが、なぜ不思議なのか分かりません。(まぶしい方向にないからか?)

 料金所¥500の案内人様のお話しでは、経由地の二本ボソの「ボソ」は樹木の名前らしいです。その他近隣の山々の解説ツキでした。

20161105曽爾クロソ01
お亀池の前で記念撮影

20161105曽爾クロソ02
ススキがなびいて綺麗です^^

20161105曽爾クロソ03
ススキどうですか~^^

20161105曽爾クロソ04
亀山峠から日本ボソに向かう稜線。この辺りもススキがあったのだろうか?

20161105曽爾クロソ05
上空からの曽爾高原。綺麗ですね~^^

20161105曽爾クロソ06
日本ボソ。味のある標識です。

20161105曽爾クロソ07
俱留尊山山頂に到着です。

 ②登山口→峰坂峠→兜岳・とりあえず鎧岳はまた今度と言う事で

 お亀の湯駐車場から車で登山口を探しながらの移動で、青蓮寺川で一旦車を停車させてリーダー様の徒歩探りの後に最短の登山口駐車場にたどり着けました。

 くるす中常に視界に入り挑発されていたあの断崖絶壁をもつ山へ挑戦する時が来てしまいました。兜&鎧どちらから?と考えながら植林された杉林を歩いていると、葉の隙間をすり抜けた木漏れ日が何だかキレイに感じました。

 逢坂峠の手前にも兜&鎧の分岐があり、リーダー様が「どちらから行きますか?」と聞いて下さったのですがメンバーさんは特に希望がなくて「では先ずは、兜を取りに行きましょう」と言う事で兜岳を目指しました。

 逢坂峠から兜岳までは両手を使わないと登れない所が何ヵ所かあり、最後尾を歩いていたのですが前の方との距離が空いてしまい待ってて貰う場面があり、その後はペースを落として頂いた様で、鎧を取れない原因となりました。

 兜岳山頂手前では左側の視界が開け鎧岳の断崖絶壁がよく見えましたが、登山道左側の笹原の下は崖でしたので、この兜岳も角度を変えて見れば鎧岳の様な断崖絶壁が見えるんでしょうかね。

20161105曽爾クロソ08
兜岳山頂。立派な標識があります。

20161105曽爾クロソ09
山頂からも綺麗な曽爾高原のススキ(?)が見えます^^

20161105曽爾クロソ10
まるさんお手製のちまき。美味しかったです^^

 ③お亀の湯&夕暮れからのお亀池周辺

 露天風呂から湯船に浸かった状態で鎧岳の断崖絶壁が見えて、また鎧も取りに行ける機会があれば・・・。夕暮れからのお亀池周辺は真っ赤な夕空に黒く山々のシルエットが浮かび上がり、それが終わると今度は夜空に星が浮かんで来ました。お月様は夜空になる前からありました。何だかイー感じでした。

20161105曽爾クロソ11
少し早いですが、暖かい飲み物とお饅頭でお月見です^^

20161105曽爾クロソ12
ライトアップされたお亀池。

20161105曽爾クロソ13
ススキの後ろの月灯りが綺麗ですね~^^
 
記).シロー
紅葉の元越谷から鎌ヶ岳 2016.11.03
20161103元越から鎌尾根25
沢組集合写真



メンバー:ふみふみ、たばっち、さぶろー、たろー、えだこ(途中参加)
コース :深山橋(8:30)~入渓(9:05)~大滝(9:40)~昼食(11:30~12:15)~稜線(12:30)
    ~水沢峠(13:00)~鎌ヶ岳(14:40~15:10)~武平峠P(15:55)




 沢登りをやっていて一番美しいと思うのは紅葉の時期、その素晴らしさを広めたくて鈴鹿の紅葉が一番美しい11月に元越谷を計画しました。参加希望者3名と若干淋しい感じですが、まあ祝日だからこんなものかな。今回はちょっと欲張って元越谷と鎌尾根縦走をセットにし、一粒で2度美味しい山行なのにみんなもったい無い。

 武平峠に車をデポし、深山橋まで下って行きます。沢装束に身を固め、林道を歩いて元越谷まで。いつもの入渓点は紅葉と相まって如何にも秋の沢って雰囲気。

20161103元越から鎌尾根01
秋の沢って雰囲気

 元越谷は初級の沢ですが11月ともなると濡れるわけにはいかないので夏よりも難易度はアップします。大滝への取り付きも普段は決して通らない岩壁を少し上がった所をトラバースします。

20161103元越から鎌尾根02
泳げないので

20161103元越から鎌尾根03
へつります

20161103元越から鎌尾根04
元越大滝

20161103元越から鎌尾根05
取り付きも上手くへつって

 元越大滝は今回初めて直登しました。水量が少ない秋だから容易に行けたのかもしれません。滝の上は相変わらず美しいゴルジュ帯です。明るい花崗岩のナメを流れるエメラルドグリーンの水に魅せられます。

20161103元越から鎌尾根06
今回はどうしようか

20161103元越から鎌尾根07
宝石箱に突入

20161103元越から鎌尾根08
きれいだねえ

20161103元越から鎌尾根09
落ちないように

 仏谷の出合ではたばっちのやらせ写真を撮影します。この辺りは夏なら水浴びしながら楽しく登れる小滝ですが濡れられないとなると少し難しい。サブちゃんは体が柔らかくて上手いなあ。

20161103元越から鎌尾根10
TBっちやらせ写真

20161103元越から鎌尾根11
うまくへつって

20161103元越から鎌尾根12
へつって

20161103元越から鎌尾根13
さぶちゃん、柔らかい

 最後の多段の滝を超えると一気に源頭部の雰囲気となり癒しの林になります。ゆったりと蛇行した流れを詰め、適当な所で昼食に。

20161103元越から鎌尾根14
これが最後の滝かな

 昼食ではうれしいサプライズがありました。なんとふみふみさんがハンバーグを準備してくれていました。明日が私の誕生日だという事でお祝いだそうです。持つべきものは仲間だなあ(ありがとうございます)。付近の紅葉もいい感じでまったり。

20161103元越から鎌尾根15
昼食はハンバーグ(豪華チーズのせ)

20161103元越から鎌尾根16
紅葉もきれい

 今日はまだ鎌尾根縦走が残っているので早々に出発です。谷を詰め県境縦走を鎌ヶ岳へ向かいます。

20161103元越から鎌尾根17
谷を詰めると

20161103元越から鎌尾根18
県境縦走路

 水沢峠から何気なく下を見ると登山道にザックが・・、それにツエルトのようなものが風でパタパタ揺れています。一瞬、遭難者か?と思いましたが、ザックは何だか見覚えのある色、形。近づいて見るとなんとえだちゃんでした。

 何でも今日はお父さんと入道に登った後、我々と合流する為にここで待ってくれていたようです。ツエルトを張る練習をしている所にちょうど我々が通りかかったからいいものの、危うく素通りする所でした。

20161103元越から鎌尾根19
えだちゃん合流

 メンバーが5人になったところで山行再開。水沢岳からキノコ岩を下り、鎌ヶ岳を眺めながらの縦走です。距離は短いながらも鈴鹿屈指の好コース、気持ちいい。

20161103元越から鎌尾根20
ザレを登って

20161103元越から鎌尾根21
鎌ヶ岳が見える

20161103元越から鎌尾根22
キノコ岩

20161103元越から鎌尾根23
衝立岩

20161103元越から鎌尾根24
鎌をバックに

 鎌ヶ岳には15時前に到着。山頂でまったりお茶タイム(たばっちがケーキをごちそうしてくれました)を過ごした後記念撮影。帰路は武平峠のデポ車に向かいます。

20161103元越から鎌尾根25
鎌ヶ岳山頂で

20161103元越から鎌尾根26
鎌ヶ岳山頂で

20161103元越から鎌尾根27
武平峠に下る

20161103元越から鎌尾根28
峠に到着

 鈴鹿の紅葉を沢と尾根から両方楽しんで貰おうと計画しましたが、参加メンバーから思わぬ誕生日前祝いをしてもらい、こちらが楽しませてもらいました。(ありがとうございます)。自分はつくづく仲間に恵まれているなあと改めて思いました。何だか元気にさせてもらった気がします。参加の皆さんありがとうございました。

たろー
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まとめ