毘沙門谷からダイラ 2015.11.29

20151129ダイラ09
ダイラポーズ


メンバー:やっさん、Zenkou、バルス、みにょ、たばっち、えだこ、次郎、ふみふみ、
      まる、ずみ、たろー、体験Nさん、一般Wさん

コース :時山(8:35)~毘沙門谷出合(9:20)~毘沙門谷~右岸尾根取り付き(10:50)
      ~ダイラの頭(12):15)~ダイラ・昼食(13:20~14:00)~琵琶池(14:3 5)
      ~時山(15:35)


 晩秋の鈴鹿を感じながらゆっくりと、鈴ハイでは珍しいゆったり企画とのこと
集合場所に到着し地図を配布していただき、「登山口近くの駐車場から川沿いを行きます。」とたろーさん

これは、もしや、、、、、、、、みなさんだいすき沢ルートでした。

前夜の雨で増水を心配していたものの特に問題なく、沢の渡渉を繰り返し水と戯れながら登っていきます。

20151129ダイラ01
毘沙門谷の出合

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慎重に渡ってね

20151129ダイラ03
毘沙門谷

20151129ダイラ04
渡渉を繰り返す

20151129ダイラ05
何度も繰り返す

沢を越えると急登に入り、道なき道を歩きます。

20151129ダイラ06
急登

 尾根道に入ると前方で歓声が上がり、駆けつけてみると「とある物」がビッシリと。たろーさん、たばっちさんのザックからナイフが取り出され、収穫されていきます。あまりの準備のよさに、これが目的だったのではと思いつつ、恩恵に与かります。


20151129ダイラ07
お味噌汁に入れておいしくいただきました。

三国岳経由の予定でしたがガスがかかっていたのでピークは目指さずダイラへ。途中難所もありましたが、無事ダイラに到着。晩秋の鈴鹿、下に目を向けるとカラフルな落ち葉で移り行く季節を感じることができました。


20151129ダイラ08
炭焼き釜?の跡

20151129ダイラ09
ダイラでたいらポーズ

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落ち葉の絨毯

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琵琶池

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もう一度山の恵み

今回の山行はピークを踏むことはできませんでしたが山の恩恵に与かり、苦労して登った甲斐がありました。次回はもうちょっと楽して恩恵に与かりたいですね(笑)

バルス
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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

2015.11.28  御在所岳 後尾根

20151128御在所01


コース:
菰野町役場7:15 → 藤内小屋8:00 → 8:30 藤内沢 9:15→
一壁9:30 → 9:50 後尾根 11:30 → 11:50中道 → 
12:10 標高950にて休憩 12:40 → 12:45 ヴィアフェラータ尾根 14:00 → 
14:30 藤内小屋 15:00 → 菰野町役場15:45

メンバー(※あいうえお順):
ita、えだこ、カブ、くろ、ずみ、たろー、まっちゃん、みにょ、やっさん、次郎 



 裏道から藤内沢に進みます。まずは前尾根の見学です。リーダーのitaさんが、少しだけ登ってみせて下さいます。

20151128御在所02
スタートのP7はまっちゃんコース!!P6からスタートすることも出来ます。

 一壁の基部へ向かう道のりは岩が凍っていて怖いです。たろーさんが、岩での体重移動の方法を教えて下さいました。

20151128御在所03
一壁へ向かう

 中尾根のモンキーフェイスは、いつもは裏道から小さく見ていたので、近くで見てみたいと思っていました。目までしっかりあって、かわいいです。そしていつか登りたいです(笑)

 1ピッチ目?(という表現でよいのでしょうか?)は、itaさんが、ひょいひょいと登っていって、上からロープを垂らしてくれます。
えだこさんはアッセンダーを使い、他のみんなはプルージックで登ります。

 待っている時の、岩の上からの風が強くて冷たくてめっちゃ寒いです。黒い目だし帽、上下黒い服を身にまとったリアル忍者なくろさんは暖かそう?です。

 たろーさんにプルージックを教えていただき、カブさんには、次に手足を置くところを教えていただきました。プルージックは、少し登るごとに岩から手を離して上に上げなくてはいけないので大変でした。

 2ピッチ目?(という表見でよいのでしょうか?)は、アッセンダーをお借りしました。アッセンダーだとするする上に上がるし、下に体重をかけてもロックがかかるのでプルージックに比べると作業が楽です。

 岩に取りつくというより、岩と岩が立体になったところを上にあがっていく所で、前にいた次郎さんが難なく登っていきます。
よく見て(カンニングして)いこうと思っていたのですが、いざ順番が来ると、あれ?どこに手足を置けばいいの?となります。

 後ろにいたまっちゃんが教えて下さいますが、手も足も出なくなってしまいました。
すると、itaさんが助けて下さいました。
色々試して、お腹を上にして、お尻と足でなんとか上がれたのですが、岩の上に立てない。。。
見かねたitaさんが私を180°回転させようとします。
ギャー(>_<) でも笑えてきます。アハハ~( ;∀;)

まっちゃんが、大丈夫!絶対落ちないから。落ちるような傾斜の岩じゃないから。

イヤー落ちる( ;∀;) 怖いけど、アハハハ~

いやここ立てるから!とよく見るとitaさんが立っています( ゚Д゚)あれ~??

20151128御在所04
後尾根の後半

20151128御在所05
後尾根登頂

 無事、後尾根に登頂してみなさんの所へ向かうと、えだこさんの服が破れてしまったようです。えだこさんは、ユ〇クロのフリースになっていました。ユニ〇ロだから大丈夫!!との声に、〇ニクロも大切にしてあげて!!との声も。

20151128御在所01
前尾根をバックに集合写真

 やっさん曰く、人は本当に怖いと笑うそうです。止まって笑っていたら、それはやばいサインとのこと。

 やぶこぎをして、中道に出ると、登山道がカチカチに凍っています。横から来たのでこんなに凍っているとは思いませんでした。

20151128御在所07
凍った中道登山道

 昼食後、中道の脇から裏道の方向に行くとヴィアフェラータ尾根があります。
次郎さんが先頭を行きます。
その後ろをついていくのですが、あれ?前に進まない。止まってしまい、思わず笑っていると、みなさんに、「やばい。止まって笑ってる。」と気付かれてしまいました。
大丈夫です。ザックが岩と岩の間に挟まって身動きがとれなかったのです。

 ヴィアフェラータ尾根はロープやはしごが整備されていて、ちゃんとしたコースになっています。登るのが一般的だそうですが、今回は下ります。

20151128御在所08
ヴィアフェラータ尾根を下る

20151128御在所09
懸垂下降しているみたい

 はしごを下りていると、えだこさんが怒りだしました。そんなえだこさんに声をかける次郎さんのやりとりがとても面白かったです。
やっさん曰く、人は本当に怖いと、笑う人と怒る人に分かれるそうです。

20151128御在所10
割れ目岩

 最後の下りに取りかかろうと足を踏み出すと、つるっと滑って滑落寸前になりました。しかし、itaさんが素早く確保して下さったおかげで命拾いしました。

20151128御在所11
ヴィアフェラータ尾根のはしご

 下りのはしごで、ずみさんが身軽にするすると下りてきます。アスレチックを楽しんでいるようです。すごいな~。
岩場を後に、裏道を目指します。出たところは、兎の耳の前でした。

 怖かったけど、本当にとても楽しかったです。itaさん、また岩企画お願いします。

記:みにょ

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

鹿島槍 プレ冬山合宿 2015.11.21-22

20151121鹿島槍19
鹿島槍からの雲海


<メンバー>ふみふみ、なお、やっさん、次郎、トニー、たばっち、ずみ、たろー

<コース> 
11月21日:大谷原(7:30)~西俣出合(8:55)~高千穂平(11:30)~冷乗越(14:15)~冷池山荘(14:30)
11月22日:冷池山荘(6:15)~布引山(7:20)~鹿島槍南峰(8:25)~布引山(9:25)~冷池山荘・撤収(10:00~10:45)~冷乗越(11:00)~高千穂平(12:30)~西俣出合(13:55)~大谷原(14:55)



<1日目> 
 さぁテント泊♡冬山合宿を控えるが、冬山の寒さがイメージできない。しかたないので夜の寒さを体験しようと自宅のベランダで2番のシュラフに潜った。でも下界の夜はまだ暑すぎて1時間と我慢できずに這い出した。

 寒さがイメージできないまま防寒手袋やダウンやテント用ソックス等を装備に追加。出発前に装備リストで再チェックしながら60Lザックに荷物を詰める。私の最大の敵は寒さと荷の重さだと心得ているのでとにかく省けるものは省いて荷物は軽く小さく! 水はノルマの2L+1Lで!
 それでも重く、こんなの持てるの?と思って測ってみたら15kgしかない…。玄関から車まで歩くのさえずっしり背中に堪えた。

 ピックアップしてもらい3時に全員集合、鹿島槍に向けて出発する。

 黄色いポストのある大谷原登山口が「冬山合宿」スタート地点。ここは昨年の夏に小屋泊装備で降りてきた場所。このルートがどんなに急登か知っているだけに不安になりながら15kgの荷物を担ぐ。
 しかしメンバーのみんなは私より重い装備にさらにテントやマット、スコップ等、共同装備を分担しザックの蓋が閉められないほど。 申し訳ないなと思いながらも自分の分だけでも担ぐ自信がないのでみなさんにおまかせして歩き出す。

20151121鹿島槍01
こんなので歩けるの?

 ゆるやかな林道…なのに歩き始めたとたんに股関節に重さを感じ「こんな調子であの急登が上れるのか?」と心配になるが前に進むしかない。林道をぬけて登山道に入ったとたん急登が続き、背中の荷がのしかかる。会話に気を紛らわしながら今晩の夕飯を思い浮かべていて気づいたこと、「あー!共同装備のボンベとガスは私の担当だったのに持ってこなかった!」メールのチェックミス…今晩の鍋はどうなるかと心配したけれどみなさん個人装備でお持ちの方もあるし何とかなるとのことで安心。

20151121鹿島槍02
急登

 梯子や岩場が続く道、何度も休憩を取ってどんどん高度を上げた。本来ラッセルしながら雪歩きの予定が雪は全くなく、向い側の谷にわずかな雪渓が残るのみ。むしろ暑さを感じての道中だったが乗越峠はさすがに日本海北アルプスからの風が頬をさし、小枝を覆うこの冬初の海老のしっぽをかじる♪

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爺ヶ岳が見えた

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鹿島槍とたばっち

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雲海とやっさん

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稜線まであと少し

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鹿島槍、だいぶ近づいてきた

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乗越、剣が見える

20151121鹿島槍09
冷池山荘に向かって

 さぁ冷池山荘まで少し下り、休業中の山荘の展望テラスにテントを張った!わぁーい! 初のテント泊♪ みなさん慣れた手つきであっという間にテント2幕設営。

20151121鹿島槍10
テント設営

20151121鹿島槍11
もう夕方、雲海と鹿島槍

 さて今晩は8人だが炊事はどこでしようか? まずは全員5テンに座ってみたら意外にゆったりしてる!?さっそく8人分の食材やマットをもちこみ輪になって夕飯の支度にとりかかった。

 2つの鍋にふみふみさん仕込みのにんにく&生姜たっぷり鶏肉団子の香りに食欲がそそられる。野菜、きのこをたっぷり加え暖かい鍋から立ち上る湯気が外の寒さを忘れて温めてくれる。みんなで囲む鍋は最高! 肉鍋そしてお餅も加え、最後にうどんでしめてすっかりお腹が満たされ心まで温まる♡これがテン泊の醍醐味かぁ!

20151121鹿島槍12
みんなで囲めば暖かい

20151121鹿島槍13
美味しい鍋

 少しお酒も入っておしゃべりな夜を過ごした後は明朝の朝に備えて早目に就寝。さすがにベランダと違って山のテントは冷えるが5枚も重ね着したので2番のシュラフでも暖かくて心地よい~♪ 初テントで興奮していたはずなのに、夕べ寝てないせいもありか熟睡してしまった。


<2日目>
 翌朝は「寝過ごした!」という声で目を覚まし4:40(10分寝坊)起床。シュラフやマットを収納するのに四苦八苦してから各自朝食をとっていたら、たばっちが体調不良で食べれないという。「待ってます」というたばっちに見送られ鹿島槍には7人で出発する。

20151121鹿島槍14
7人で出発

20151121鹿島槍15
ここで待ってます・・

 稜線を歩きながら少しずつ高度が上がってくると朝の風は冷たく体はなかなか温まらない。途中で手が耐え切れずアウター手袋を重ねたが遅すぎた。すっかり冷えて自力で手が温まるまで時間がかかった。早目の対処が必要だなと反省…しかし寒さに弱い私は更なる教訓を目の当たりにする。

20151121鹿島槍16
冷池山荘と爺ヶ岳

20151121鹿島槍17
鹿島槍(まだ頂上が見える)

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すぐにガスに覆われる

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雲海を眺める

20151121鹿島槍20
暗いなあ

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剣も雲の中

 いつも元気に先頭を歩いているなおさんが途中から遅れ始め、雲の中の鹿島槍に到着したとたん倒れ込こんだのだ。手が痛くて声も出ない様子に皆が慌てて湯たんぽ作ったりして温めようとするが、手袋に触れられることさえ耐えられない激しい痛みが襲っていた。
 途中でオーバー手袋をはめたものの遅すぎたようで全く血が通わず、まるで血管が噴火でもしたようにやっと血が通い始めた痛みだったらしい。トニーさんが持ち合わせていた血流を良くする「四逆湯」を飲んで数分後には落ち着いたが、他人事ではなくこれは私にとって冬合宿の貴重な体験だった。

20151121鹿島槍22
ガスガスの鹿島槍ヶ岳

20151121鹿島槍23
鹿島槍で集合

 すっかり回復したなおさんは下り道をいつものごとく駆け下りていく。そしてガスに覆われた頂上から徐々に下って行くと前方から声が?体調回復したたばっちがお出迎えにきて待っててくれたのだった。

20151121鹿島槍24
復活

 鹿島槍からの展望を臨めなかった8人で冷池山荘に戻りテントと荷物を撤収。泥だらけでテントを預かってもらう方は帰宅後の手入れが大変だろうなと思いながら。さぁ水と食材の分だけ少し軽くなったザックを背負って降りる。

 帰り道、木の梯子も落ち葉の道も滑る!何度も転げながらの下り道は背中の荷物が負荷となり確実に筋肉を痛みつけていた。とりわけ私達の分までテント、スコップなど共同装備を担いで歩荷していただいた皆さんは帰りもザックは重く翌日の筋肉痛へと続く…

 雪のない冬山合宿はテント装備の歩荷練習に終わり、薬師の湯で疲れた身体を休め、そして筋肉疲労の回復には豚肉が一番!身体が欲するままみんな待望のソースかつ丼「青い塔」へ♪ 皆さんお薦めのソースかつ丼は評判どおり混んでいて少々待ち時間が長かったけどすきっ腹にがっつりおさまりみんな笑顔がパワーアップして家路をたどりついた。

 楽しいテント泊! こりゃやめられない♪さぁ次のチャンスは雪山かな? 夏山かな?

ずみ



テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

日本コバ 山の恵み山行 2015.11.15

20151115日本コバ11
チームワークで採る!



メンバー:ミニョ、たばっち、まっちゃん、てるてる、やっさん、Iさん(体験)、やまさん

コース:9:54藤川谷登山口~13:00日本コバ13:29~15:10政所登山口~
     15:27藤川谷登山


昨年初めて経験した山の恵み山行。山で探すという行動が新鮮でなんと楽しかったことか。
あの日以来、山へ行くたびに「山の恵み」を探す様になりました。
そして今年は鈴鹿の日本コバへ。
事前に「山の恵み」をネットでチェックしたら、11/3に「山の恵み」を採っているブログを発見。しかも大量に採って袋一杯に、ガビーン!!
でも出発は明日、今さら山を変更はできない。登山ルートを大きく外れ探そう、みんながバラバラになって探せば何とか見つかると考えました。

山行日の朝は雨模様の予報、でも雨覚悟で決行。当日は集合場所より車で石博トンネルを抜け、滋賀県へ。滋賀県側はやはり天気が悪い。

登山口の駐車スペースにはすでに車が2台。こんな天気が悪い日によく山に行くなーと感心、でも私達も山へ行く(笑)

まずは登山口からすぐの春日神社へ向かう。

20151115日本コバ01
ここが登山口

ここでお参り、先を急ごうとすると倒木があり「山の恵み」がありました。
幸先良い発見です。今回の下山道はここを通らないのでとりあえず確保。

20151115日本コバ02
春日神社

20151115日本コバ03
発見!

20151115日本コバ04
さっそく収穫

この先は何度も渡渉を繰り返します。

20151115日本コバ05
何回も渡渉

いろいろな「山の恵み」はありますが、お目当ての物はありません。
そうこうしていると、別の登山者が休憩中に先を越されます(もしや先に採られるかも?と不安がよぎる。
そう考えたのは僕だけ?)
先行者が先に見つけましたが、遠慮なくいただきました。
採っていると意外と時間がかかるので先を急ぎます。

ちょっとした岩ロープを登り岩屋があり、中に入るとさすが原始人が生活していたと言われるくらい、
ちょっとしたスペースがありました。

20151115日本コバ07
他にもあるかな~

20151115日本コバ08
岩場を登る

20151115日本コバ09
岩屋の入口

やがてブナ林が多くなり、山の恵みがあっちこっちあるのではないですか!!!
ちょっと今回は多くありすぎてもういいやーと言うくらいあります。

20151115日本コバ10
幽玄な世界お歩く

20151115日本コバ11
根性で採る

最後の登りでも幾つか「山の恵み」を発見。帰りに採ろうと打ち合わせ。
山頂は雨で何も見えない。帰りは先ほどキープしたのを収穫、おみあげ一杯となった。

20151115日本コバ12
鈴ハイポーズ

20151115日本コバ13
キープしていた物

下山は政所集落を抜け下山。天気が悪く普通なら、苦行だが探すのに夢中となり、雨がまったく気にならなかった。

20151115日本コバ14
下山も幽玄

20151115日本コバ15
集落を通って下山

(記)やまさん

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

谷尻谷からイブネ 2015.11.07

20151107イブネ18



メンバー:次郎、たばっち、やっさん、えだこ。まっちゃん、いっちー、やまさん、ちっぷる、なお
     ふみふみ、ずみ、たろー

コース :朝明P(7:35)~中峠(8:45)~大瀞(9:10)~お金明神(10:00)~上谷尻谷(10:35)~上谷尻大滝(11:40)~
      昼食(12:20~12:50)~イブネ(13:40)~佐目峠(14:05)~千草街道(御池鉱山)(14:40)~コクイ谷出合(15:20)
      ~根の平峠(16:10)~朝明P(17:00)


予定していた明神平が、天気が怪しいとのことで、急遽日帰りでたろーさん企画のイブネ日帰り企画に参加しました。イブネは僕が去年、初めて鈴ハイにテント泊体験の時に寄った場所です^^
懐かしい、思い出の場所です。

集合は久しぶりの菰野町役場集合、朝もゆっくり出来るし、よく知っている道なので安心感が違います^^。たろーさんは、夏の間ず――っと沢企画(沢が多いとは聞いていましたが、こんなに多いのね^^;))でお会い出来なかったので久しぶりの一緒の山行でドキドキ&ワクワクです。

今回の参加者は12名と、実に沢山の方々が集まりました。えだちゃんは事前の山行概要メールに名前が無かったので、不参加かと思っていましたが、ちゃっかりと来ていました(^o^)。やまさん号、たろーさん号、次郎さん号の3台に別れて、お馴染みの朝明駐車場まで向かいます。

「今日は歩けるメンバー達が揃ってる」

たろーさんのこの言葉…、もしや今日のコースは厳しいのでは…。若干の不安はありましたが、イブネなら楽勝だろうと気楽に出発です♪

適当にバラけながら、皆と談笑しながら歩いて行きます。ちっぷるちゃんとたばっちの大杉谷の話や(カレー美味しそう、小屋良さそう)近況報告をしながら楽しく進んで行きます^^。
20151107イブネ01
中峠への急登

20151107イブネ02
ガスの中峠

ふんふん気分で進んでいきます。久しぶりの近場の山、アルプスの景色もいいけど、手軽にいける山々も楽しいです。あれこれと話ていると、お馴染み?の沢渡りがやって来ました。

20151107イブネ03
大瀞鉄橋(渡れません)

岩が滑って危なそうだな−、と考えていると、たろーさん、次郎さん、なおさん、ふみふみさん、さすが達人たちはスイスイと何事も無く渡って行きます。僕も見習い、慎重に足場を選びながら滑らないようにヘッピリ腰で進んで行きます。次郎さんの「こっちは滑らないよ」との言葉を頂き、無事に渡り切る事が出来ました!

たろーさんのロープ、やっさんと次郎さんのサポートもあり、ずみさんは、少し水に浸かってしまいましたが、問題なく渡り切り、たばっちも流石の安定さで順調に進みます。

さて、まだ沢を渡っていない残されたメンバーの中で不安が多いのは、えだちゃん、ちっぷるちゃん…、やっさんは安心感があります^^無事に渡れるか…ドキドキしながらおにぎりをパクパク食べていました(うん、美味しい♪)

なんとか沢を渡りきったえだこちゃん^^;相変わらずのヒヤヒヤです。しんがりのやっさんを除き、最後のちっぷるちゃん、一歩が中々踏み出せません。ちっぷるちゃんの心の声が聞こえて来そうです。

※ ここからは、僕の想像です
「えーなんて所通らせるんだよ!」
「こんなの行けるわけないじゃん!」
「達人達と私はちがうんだよ!」
などなど、表情からこのような声が聞こてきました^^;

それでも、みんなの応援、やっさんと次郎さんのロープの支え、足の置き場の声に少しずつ進み、足を滑らせる事もなく見事に渡り切りました!おめでとう!

20151107イブネ04
ヒヤヒヤえだちゃん

最後はやっさん、あっさりと突破です^^流石です。難関ポイントを見事に乗り切り、成長を感じながら順調に進んで行きます。

サクサク、サクサク

20151107イブネ05
炭焼き釜跡

20151107イブネ06
お金明神

流石に皆さんペースが早い!順調に進んでいくと、お金峠の表示が!お金大好きな僕にとっては夢のような峠です♪金運アップの山行になりそうです。

20151107イブネ07
ここは神域

20151107イブネ08
お金明神

所々に紅葉を見ることが出来て、修行の山行に潤いをもたらしてくれます^^。トロッコ?なるものがあったり、線路?のようなものがあったりと、当時の歴史を感じる道を進んで行きます。

20151107イブネ09
トロッコの写真

20151107イブネ10
落ち葉の絨毯

20151107イブネ11
上谷尻谷の紅葉

ここで、この山行で1番気を使った場所に到着です。見るからに急な登り、これを登るの?というぐらいの斜度です^^;


20151107イブネ12
上谷尻谷の大滝

たろーさんが先頭で行き、ロープを括ります。ただ登るだけならそれほどでもないのですが、恐怖は「落石」でした(;_;。
たろーさんからも「丁寧に歩いてな~!」との言葉を頂き、慎重に歩きます…。が、少し油断するとゴロゴロと石が落ちてしまいます…。「おーい!石を落とすな!」すみません、すみませんと再度気を使いなんとか登り切りました!

ペットボトル落をしたり、石を落としたりと、危険な行為に大いに反省です…。

危険な登りでしたが、たろーさんが驚くほど皆さんあっさりと登り、ここでも成長を実感です♪

20151107イブネ13
ロープを使って登る

山場を一つ登り、談笑しながら進んで行きます。ここで上の方に不思議な穴?洞窟?(鉱物を取る穴?)を発見。少々危険な場所にあるため、僕は下で見学です。

好奇心旺盛な、たろーさん、次郎さん、ずみさん、やっさん、えだこちゃん、ふみふみさん、やまさん、たばっち達は穴に夢中です。なんかキャーキャー言ったりと、楽しんでます。(穴の何が楽しいのかな〜)

下ではなおさんが呆れながら皆の姿を見ていました^^。一通り穴を見て、満足した一行は更にサクサクと進んでいきます。

20151107イブネ14
きのこ発見

20151107イブネ15
鉱口

不思議な場所があるもんですね!満足した一行は、順調にサクサク進み、あ、なんか開けてきたかな?いよいよイブネに到着です♪

あー、凄い良い気持ちです。周りの山々も見え、満足です。突然何かに取り憑かれたかのように走るえだこちゃん(ついに山の神にやられたか…)と心配になりましたが、どうやら寒いので走ったらしく安心です^^

さ~後は下山だ!と、いけない、集合写真を撮り忘れていました^^;写真も撮り終え、今度こそ下山です。

20151107イブネ16
イブネの台地

20151107イブネ17
雨乞岳も見える

20151107イブネ18
集合写真

さてさて、下山は登りと違い、かなり早いペースです。ここから僕の携帯には写真がありません(泣)先頭を行くなおさんに離されて、えだこちゃんと二人になる場面があり、遭難一歩手前か…の迷子状態になってしまいました。

えだこちゃんの判断で道を戻ると、やっさん達の姿があるではありませんか!なんとか、無事に皆と合流が出来て本当に安心しました。読図をしっかりとやっていれば…と、反省…。今日の山行は反省点が多いな、と思いながら下山して行きます。


20151107イブネ19
千草街道を下る

20151107イブネ20
根の代の神杉

ここからは、なおさん先頭に、まっちゃん、次郎さん、僕、少し離れて、たろーさん達です。なおさんと山行が一緒になることはあまりありませんが、噂通り、下山が超速い!こんな一言を言っていたのに…。

なおさん「少しペース落とすわ」

落としてこれですか!後ろのたろーさん達見えないじゃないですか!
恐るべしなおさんの下山…。

あっという間に、下山完了です。
駐車場に到着して、残りのメンバーを待っていると、次郎さんは1人靴を履き替え、快適な格好に!「イエーイ♪」
そんな次郎さんになおさんは「あいつムカつく〜」と一言^^仲がいいですね。

暫く談笑していると、後続メンバーも無事に駐車場に到着です。靴を脱いだりとしていると、おや?1人増えてる?黒さん参加していたっけか?。そう、別のイベントに参加していた黒さんと遭遇です。
偶然なのか、狭い世界なのか^^;

今回の山行は、バリエーションルートの修行たっぷりで難所も多々ありましたが、鈴ハイの皆と一緒に登ることがとても楽しい事だと、強く感じることが出来た山行でした。

久しぶりのたろーさんにいつものメンバーの皆様、無事に、楽しい時間をありがとうございました!またいつか、どこかの山にみんなと一緒に登れたら嬉しいです♪

いっちー

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

茨川から藤原岳 2015.11.03

20151103藤原岳23
藤原小屋でお誕生日パーティー♪♪


メンバー:ジョコティン、ゴッチ、チョケ、まる、ふみふみ、次郎、まっちゃん、
まゆ、たろー、体験Kさん

コース :小又谷P(9:00)~ノタノ坂~茨川(10:35)~蛇谷出合(11:40)~西尾根・昼食
~藤原岳(13:40)~藤原山荘(14:00~14:40)~大貝戸(16:20)


 半年ぶりの山行に参加させて頂きました。5月の雨乞岳以来です。最初の集合時間に20分も大遅刻してしまい、申し訳ありませんでしたm(_ _)m。コースタイムに影響してしまうので、改めて気を引き締めなければと反省しました。

 数年前から友達と鈴鹿登山を始めて、特に意識はしてこなかったけど、セブンマウンテン登頂が残すところ藤原岳だけだったので、今回で踏破できると思い、参加させて頂きました。

 コースの雰囲気はざっくり振り返ると、急登→河原→急登→藤原岳という感じでした。
 特に河原は紅葉もキレイで歩きやすく、良いコースでした。このコースはたろーさんが山歩きを始めた時、好んで歩いていたコースだそうです。

20151103藤原岳01
小又谷Pからスタート

20151103藤原岳02
小川を渡って

20151103藤原岳03
ノタノ坂

20151103藤原岳04
河原に出た

20151103藤原岳05
茨川(廃村)に到着

20151103藤原岳06
紅葉とまっちゃん

20151103藤原岳07
昔の建物(旧分教所)

20151103藤原岳08
名大ワンゲル小屋(旧筒井邸)

20151103藤原岳09
神社

20151103藤原岳10
紅葉が見ごろ

20151103藤原岳11
紅葉が見ごろ

20151103藤原岳12
水に浮かぶ落ち葉

20151103藤原岳13
茶屋川

20151103藤原岳14
ここも紅葉がきれい

 お昼ごはん。まるちゃんは、鍋にうどんや具材を入れてチゲうどんを作っていました。見ているだけで勉強になります。
 昼食後、藤原岳山頂を目指してまた歩き出しました。急登をマイペースで登っていき、しばらく運動不足でなかなかハードでしたが、ふみふみさんから「それが一番いいペースなんだよ」と励まして頂きました。

 今回の山行でまたまたふみふみさんには何度もさりげなく助けて頂きました。貸して頂いたストックの長さも登りや下りに合わせてこまめに調節して頂き、些細な事に何度も気付いてくれていました。

20151103藤原岳15
落ち葉を踏んで

20151103藤原岳16
いつの間にか青空

20151103藤原岳17
最後の急登

 山頂に着いて今日のメンバーで写真をとってから、みんなで小屋へ向かいました。ごっちが担いできてくれた1リットルの牛乳と、ふみふみさんが準備してくれていた材料でココアタイムになりました。
 生クリームとナッツのトッピングもあり濃厚クリーミーでとても美味しいココアです。
 今日はまるちゃんの誕生日!そして翌日はリーダーたろーさんの誕生日なのでした。
 みんなでお祝いして、まるちゃんにもたろーさんにも喜んでもらえて良かったです。たろーさんの奥様の手作りのパウンドケーキも頂きました。マーマレードのフルーティーさが山ではさらにおいしく感じました。ごちそう様でした☆
 始めて見た藤原岳の頂上は広い台地になっていて、予想以上に良いところでした。これでセブンマウンテンを一応制覇しました。これを縦走するなんて大記録ですね。来年のセブンマウンテン縦走記録も楽しみです。

20151103藤原岳18
山頂の到着

20151103藤原岳19
山頂からの眺め

20151103藤原岳20
頂上台地

20151103藤原岳21
集合写真

20151103藤原岳22
藤原山荘へ

20151103藤原岳23
誕生日祝い(たろーさん)

20151103藤原岳24
誕生日祝い(まるちゃん)

 セブンマウンテンに限らず、鈴鹿は身近にあって奥深い山だなぁと改めて感じました。今回2回目参加の体験K君、鈴ハイには個性派素敵メンバーがたくさんおられますので、今後の山行でも色んな方に出会ってくださいね。
お待ちしております(^^)

ジョコティン

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

南紀栂谷 2015.11.01

20151101栂谷11
栂谷 ガンガラ滝



メンバー:たばっち、まる、やまさん、じろー、たろー

コース :栂ノ平橋(9:00)~ヤケベ岩(10:15)~ガンガラ滝(11:15)
~烏帽子岩(13:00~14:00)~烏帽子山(14:10)~俵石(15:10)
~栂ノ平橋(15:50)


  
 秋の沢登りずっと前から待っていました。どんな紅葉が飛んでいて、沢の流れと合わさってどんな景色になるか、水中に浮かぶ紅葉を拾う想像までした。

 山行前の日、「明日は寒くなりそうなので、南の暖かい沢に変更します。鈴ハイでは今年最後の沢でしょうか。」とたろー会長から、メールが届きました。

 秋の南紀栂谷沢登りのイメージは、ナメ滝が多いと「ヤケベ岩」です。今シーズンで沢の水量が少ないし、ナメも多いので、今年に行った沢より、おとなしくて、静かね〜そして、寒くない、沢の水もあまり冷たくない。皆さんが安心しました。さすがたろーさんが暖かい沢に連れて来たね。

 栂谷へ入って、秋の斜滝連続、登り易いが、滑り易いもよくあった。山さんの靴が滑り易いので、ナメ滝に三回滑ってしまった。皆が息止めて見って、山さんが水中から、無事に立ち上がって、無事して良かったです。「緊張過ぎで、山さんの写真を撮るの忘れたね〜」皆さんが笑いながら、前に進んで行く。

 予想より天気が暖かかった、後ろのジローさんが暑い暑いと言ってながら、お水中に入って、冷やす。私も出来るだけ、水ある場所に通って行く。紅葉が濡れた石上や沢の水にいっぱい浮いている。何枚綺麗な紅葉を拾って持ち帰り。秋の沢登りが爽やか楽しいですね。

 前に突然で垂直なっている大岩壁をあった。高さ100メトルぐらいある。珍しい絶景ですね、これで烏帽子山が新百名山なっる理由の一つですか!

 烏帽子山登頂、新百名山の看板をあった。デカイな岩上でお昼ご飯をした。ここから、熊野灘も見える。

 一般登山道で降りって帰ってきた。沢登りは又、来年からね〜皆さんがお疲れ様でした〜♪

記 まる

20151101栂谷01
栂の平滝

20151101栂谷02
滑りやすいから気をつけて

20151101栂谷03
思ったよりも急角度

20151101栂谷04
ドボンするやまさん

20151101栂谷05
落ち葉を拾うまるちゃん

20151101栂谷06
ナメナメ~(水が少ない)

20151101栂谷07
大絶壁のヤケベ岩

20151101栂谷08
見上げ過ぎてこけた

20151101栂谷09
水が好きなまるちゃん

20151101栂谷10
コケの絨毯

20151101栂谷12
クールダウン じろー

20151101栂谷13
まだまだナメ

20151101栂谷14
烏帽子岩

20151101栂谷15
バランスたばっち

20151101栂谷16
熊野灘をバックに

20151101栂谷17
烏帽子山(新日本百名山)

20151101栂谷18
植林の中を行く

20151101栂谷19
うち捨てられた洗濯機(ここは廃村)

20151101栂谷20
帰りに寄ったお風呂

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ジャンル : スポーツ

プロフィール

鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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