元越谷 2015.06.28
20150628元越谷04
元越大滝をバックに集合写真


メンバー:
たろー、次郎、やっさん、ita、まる、サブロー、ふみふみ、やまさん、
たばっち、ナオト、えだこ、ずみ、キャシー、とにー

コース:
鈴鹿スカイライン(8:35)~入渓(9:10)~元越大滝(10:00)~仏谷出合(11:40)~昼食(13:00~14:00)~県境稜線(14:25)~水沢峠(14:35)~登山道~鈴鹿スカイライン(16:15) 

 

『 武平の短いトンネルを抜けるとそこは雨であった。 』

沢に入ったら同じ。ということで今回は総勢14名!登山コースでも14名は多いですが、沢となればお祭りモード突入!?なによりも昼食は、まるサンの本格ジャージャー麺(うどん)を求め沢初心者が喰いついた?

20150628元越谷01
人数が多いと自己紹介が大変

今回は沢登り1~2回目の初心者が大半を占めるので、たろーさん、次郎さん、やっさんのレジェンドをリーダーにして3チームに別れます。

今週は大雨が続いたので増水が気になりましたがいざ、入渓ポイントにつくと以外に落ち着いた水量。水温も適温でまさに初級条件を備えています。メンバーの沢靴にさっそくヒルが吸い付き、歓迎してくれます!そして、ざわつくビギナー達。

たろーさんから沢登りの注意事項の説明と安全装備の確認を受けます。
『セルフをとる』
という沢用語の説明を受けます。皆さん覚えていますか?

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入渓

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手始めの淵、エメラルドグリーン

大人数なので3チームに分かれて行動します。3チームに分かれたのでリーダーの性格が出ます。ざっくり紹介させていただきます。
※各チームの個別の面白い沢ハプニングもあったと思いますがわからないので・・・割愛します。
○チーム・たろー
アメとムチが効いている、遠巻きに見てもムチは強いが横から見ているのは楽しい。笑いながらムチを打つ、星一徹。

○チーム・次郎
メンバーいじりながら笑って沢を教える緩急をつけながら沢登り
クールにしっかり安全確保。男前で沢も出来るとなるとアラを探したくなる、小憎いリーダー。笑いながらシャワーに挑むメンバーは幸せ。

○チーム・やっさん
各自の動きに合わせてサポートしてくれる、個別講座のような沢登りができる。上級コースにも進学できそうだ。
チームの殿(しんがり)役のitaさんはあえて難所を行き、見守ってくれるが
レベルが違いすぎて逆に凹む(笑)

さてさて、スタートしてしばらくしたらコース最大の滝は突入せずに巻きます。巻くのもなかなかの高度感!落水による風と水しぶきは通常登山には無い迫力です!巻くと聞いて一安心~記念撮影もパチリ。

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元越大滝で記念撮影

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元越大滝、水量が多い!

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右から巻き

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無事巻き終えてにっこり

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大滝の上はきれいな廊下

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明るい谷

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洗濯機なふたり

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ヘツリは慎重に

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壁にべったりのキャシー

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さわやかだなあ

20150628元越谷14
水が大好きさぶちゃん

20150628元越谷15
やらせ写真たばっち

昼食前の最後のチムニーはしっかりシャワーです。各リーダーがメンバーを引っ張りあげます。肩越しにロープを引くその姿は、まさに沢屋!

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余裕のふみさん

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確保して登る

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シャワー大好きえだちゃん

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これを越えたらお昼ごはん

さてさて、シャワーでぬれた後は、お楽しみの昼食です!本格ジャージャー麺とマーボー豆腐、鳥とニンニクのピリ辛炒め!まるサン曰く、うどんのほうが合うとのこと。きゅうりの歯ごたえがアクセントです!

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まるちゃん特製ジャージャー麺

そして、落ち葉に隠れたヒルにおびえながら・・・ いただきま~す!沢水で冷えた体に唐辛子、山椒は嬉しい辛さ。美味しさが増します!おいすぃぃぃ~からうぃぃ~ただ、唐辛子丸ごとを食べてから
「ソレ食べない」
と後から言うあたりはまるサンは日本のお笑いを理解してらっしゃる。

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おかわりの次郎さん

20150628元越谷22
もう仲良しコンビ

昼食後はゆるい沢を登り、登山道との合流点に向かいます。登山道までは道なき道なので、沢で転ばなかったのに不本意にも転ぶ方、数名・・・。

セブンマウンテン縦走コースに出ると展望が開け四日市を一望できます。ここからは下山です。

20150628元越谷23
稜線に出た

20150628元越谷24
途中で野イチゴを食べる

下山に入ると天候が回復し、暑いくらいに!まぁ、山あるあるネタですね。沢経験の少ないメンバーが多かった今回のルートはまさに初級として楽しみながら沢になじめたのではないでしょうか?お昼もおいしかったし!

沢登、おかわりっ!!

v(=∩_∩=)v

とにー
沢登りレベル2 になった
「セルフ」を覚えた
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坊主岳 2015.06.14
20150614坊主岳05
信州ドライブとおまけ山行~急登を制した満足気(?)な笑み



メンバー : ずみさん、ふみふみさん、次郎さん、体験(Iさん)、ゆりさん、ちっぷるちゃん、なおさん、やっさん(計8名)

コース: 登山口(8:48)~1700m地点(10:17)~坊主岳山頂1961m(11:00-11:41)~登山口(13:24)



 車二台で坊主岳へドライブ♪
 顔の広いリーダーやっさんの情報網により坊主岳でテン泊している方からお天気情報をいただき、曇りの中出発。
 次郎さんとふみふみさんが蕎麦屋と温泉をリサーチしてきてくれたということでアフターが楽しみ♪
 一応?ハイキング倶楽部なのでまずはさくっと山行して登る。

20150614坊主岳01
先頭切って登るなおさん、やる気満々?

 展望のない登山道をひたすら800m上るという前情報で覚悟していたので急登を汗したたらせて上り、傾斜が穏やかになったところで一休み。

20150614坊主岳02
いきなりの急登。写真からは伝わらないかな~(^_^;) 

 そしたら早い時間帯にもかかわらず下ってくる人あり、もしや…?
 お天気情報を提供してくださった方でした。この先のお花情報や季節情報をいただき下山を見送って私達も上る。
 ここから先には銀竜草が咲いているというので楽しみに歩き始めたらある♡ある♡
 まさしく別名:ゆうれい草の妖艶な誘惑に見とれ、ここかしこニョキニョキと咲く無の色の透けた姿を楽しみながら進む。

20150614坊主岳03
ギンリョウソウ(幽霊草)、何だかお辞儀をしているよう^^ 

 さて再び傾斜が急になってくるがやたら虫が増えてきた。
 蠅だから橙色のつつじ?の蜜に寄ってくるわけでもないようで、とりわけ三人の色男にやたらまとわりついているから雌の蠅か…

20150614坊主岳04
オレンジのつつじに見とれる女性陣

 ふりきっても山笹が覆う山頂までついてきたので、記念撮影と昼食をそそくさと済ませて下山開始。

20150614坊主岳06
ずみさんからのデザートの提供。みんなで美味しく頂きました^^
(フルーチェを作る為、牛乳を水筒に入れて持参してくれました。)

20150614坊主岳07
薄っすらと御嶽山が見えてます。秋ならもっと綺麗に見えるはず…

 途中ますます蠅にたかられながら下る。
 展望のない木々の間にひぐらし?らしき声が響くが、夏の終わりの寂しげな声色とは違う。
 ふたたび銀竜草の群れに下り道も楽しみながら登山口に戻る。

20150614坊主岳08
なぜか、ハエにたかられるやっさん

20150614坊主岳09
下山ももちろん急です(^_^;) 

 さて本日のメインイベント蕎麦屋「お○のや」へ。
 出迎えてくれた大将を追って中に入れば、囲炉裏を中心に太い梁に支えられた築140年の趣ある空間。
 食べる時間を秒刻みで監督する徹底した大将のお蕎麦は…
 とても細い麺でそばにしてはこしがあり美味~♪

 実をいうと蕎麦よりうどん派の私ですが、こんなにおいしいお蕎麦は初めて♡
 皿に残った薬味やつゆまで蕎麦湯で美味しくたいらげた。

 お蕎麦のあとは秘境の「か○はし温泉」へ。
 あたたかみのある素朴な温泉で、対岸から丸見えであろう解放されたひと時を過ごした。

20150614坊主岳10
古民家。 外からの作りも情緒あっていいですね~^^

20150614坊主岳11
囲炉裏を囲んで皆で食後の記念撮影。

さすが食通の次郎さんオススメのお店。美味しかった~~^^

20150614坊主岳12
オススメは、鴨南蛮です^^

 山行より長い今回の行帰り道中は、体験Iさんのお話を楽しませていただきながら名古屋へ戻ったけれど、坊主岳から一匹の蠅がずーと同行してドライバーのやっさんのじゃましてました。


記) ずみ
花の入笠山 15.06.13
20150613入笠山17
入笠山山頂にて集合写真



メンバー:たばっち、zenkou、てる、まゆ、みにょ、シロー、
      ちゅうた、体験Uさん

コース:
富士見パノラマリゾートゴンドラ山頂駅(10:10)~入笠湿原(10:20)
~入笠山(11:30~12:15)~首切清水(12:45)~大阿原湿原(12:30)
~テイ沢~マナスル山荘(15:00)~ゴンドラ山頂駅(15:30)



 の百名山入笠山(にゅうかさやま)といわれるだけあって、終始を楽しめる山行でした。

 けがですっかり戦線離脱していたzenkouです。少しずつ怪我の調子も良くなってきたので、リハビリもかねてと参加させていただきました。

 富士見パノラマリゾート駐車場→ゴンドラ→スズランの群生地→お畑→入笠山山頂→首切清水→大阿原湿原→テイ沢→ぐるーっと入笠山の裏を回り込む→入笠牧場→スズラン群生地→ゴンドラ(ルバーブのソフトクリームのご褒美)→富士見パノラマリゾート駐車場というコースでした。

 書くととてもたくさんあり、盛りだくさんの山行のようですが、約6時間半ほどで歩きました。ほんとは半分くらいで歩けるかも?

 というのは、やはりのお出迎えで、カメラの出動が止まりません。そしてゴンドラのチケットと一緒にもらえる「入笠で咲く花」の冊子が秀逸すぎで出会う花、出会う花、調られるという行為も手伝ったため、とってもゆっくりまったりとした山行となりました。特に「入笠で咲く花」は入笠で咲いている花だけが、季節別、色別と整理されており見やすかったです。

20150613入笠山01
日本スズラン

20150613入笠山02
クリンソウ

20150613入笠山03
マイヅルソウ

20150613入笠山04
ウマノアシガタ

20150613入笠山05
写真家たばっち撮影タイム

 さてさて、そんなまったり山行の中でも大きく印象に残っているのは大きく3つ。プラスおまけ1つ。

まず1つめはとっても整備がされていること。

 御在所のようなイメージでゴンドラでかなり上まで登れるので、ごくごく一般の方々も、すこし登ってみような雰囲気の方もいらっしゃいました。
その中できれいなお花たちをしっかりと保護しなければなりません。そのため、各群生地、お花畑はすべて策で保護してあり、野生動物から隔離されています。しっかりと入り口にもドアがありまして、ガラガラっと開けてお邪魔する感じ。。。
そして、人が歩く道はすべて木道。さすがに山頂に登る道は普通の山道ですが、お花の生息地には足を踏み入れないように管理がされていました。

 もちろん、湿原の方も木道で整備されており、花だけでなく、きれいな川、草、木々が元気に輝いていました。

20150613入笠山06
入笠湿原~スズランの香り~

20150613入笠山07
木道歩き

20150613入笠山08
青空の下を

そして、2つ目はとろろこんぶ。

 え??という感じですが、湿原、テイ沢をぬけて、入笠山の裏をぐるっと回る林道はカラマツやシラカバの木が両サイドに生い茂っていて信州!という感じがあふれ出ておりました。
そして、その木々にとろろこんぶが垂れ下がっていたわけです。もちろん、本物のとろろこんぶではないですが、樹木の枝に綿のようにくっつき、だらだらーっと垂れ下がっているのです。見た目はまさにとろろこんぶ。歩く林道であまりにもたくさん出てくるので、なぜかみんなで記念写真を撮ってしまったほどで。。。

20150613入笠山09
とろろこんぶの前で(左上の木にからまっているのがとろろこんぶだ!)

 とろろこんぶの正体はサルオガセ(キリモともいう)という菌で地衣類という分類になるもののようです。水分と光合成によって自分で栄養を調達し、成長するので、樹木に寄生しているのではないようです。少し安心しました。中には食べてみた人もいるようで、まずくもないし、おいしくもないそうです。。。

そして3つめは絶え間ない。。。です。

 メンバーの皆さんわかりますよね。そうです。絶え間ないたばっちの笑顔です。
他のメンバーさん曰く、こんなにずっと笑ってるたばっちは見たことないとのこと。本人も楽しすぎる!と終始興奮しておりました。それだけ和やかでほのぼのした山行だったんですね。
日々果敢に、鈴ハイ四天王とともに厳しい山に挑戦していますので、ちょうどいい息抜きになったことでしょう。でも頂上では見えていた甲斐駒岳に向かって、絶対登ってやるからなーっと叫んでおりましたので、四天王の皆様、連れて行ってあげてくださいまし。

20150613入笠山010
あの日登れなかった甲斐駒(BYたばっち)

20150613入笠山11
山頂で昼食タイム

20150613入笠山12
昼寝したいー!!

で、最後のおまけはなんとトイレ。。。

 これだけ、完全に整備された山なのですが、なんせトイレがなかった。
ほとんどの人が序盤のゴンドラからお花畑、入笠山頂で引き返していくので、その辺りにはちらほらトイレがあったのですが、私たちが歩いた湿原やテイ沢は人だらけだった山頂が嘘のようにまばら。というかほぼ私たちしかいなかった。ので、後半トイレがなかったのも納得。でも予想外すぎて困りましたね。ゴールしたゴンドラ山頂駅では、ご褒美の名物ルバーブソフトクリームより、先にメンバー皆がトイレに行ったほどでしたので。。。

20150613入笠山13
大阿原湿原

20150613入笠山14
メンバーが多いので、チューチュートレイン状態

20150613入笠山15
テイ沢はまた違った雰囲気

20150613入笠山16
林道が続く(トイレが無い!)

 そんなこんなで、のんびりと自然を楽しんだ一行は温泉で人汗流して家路につきましたとさ。

 非常に癒される、有意義な山行を、遠くから企画してくれたちゅうたさん、ありがとうございました。そして、たのしく歩いてくれたメンバーの皆さん、ありがとうございました。また素晴らしい山でお会いしましょう!ではまた山で!

文責:zenkou
釈迦ヶ岳 2015.06.07
20150607釈迦ヶ岳13
ガスの中で集合写真


メンバー:まゆ、シロー、まる、体験Tさん、体験Uさん、体験Mさん、やまさん

コース:水無P(8:00)~松尾尾根登山口(8:09)~釈迦ヶ岳(11:15)~猫岳(12:12)~
     ハト峰(13:13)~朝明駐車場(14:16)~水無P(14:47)



 計画当初は奥飛騨の籾糠山へ行く予定でしたが、林道が崩落し通れないことが分かり鈴鹿の釈迦ヶ岳に変更しました。なぜ釈迦ヶ岳になったかと言うと、釈迦ヶ岳は厳冬期に登ったことがなく行く前に積雪期でよく通っている松尾尾根を事前に下見しておきたかった訳です。自分は庵座谷からしか登ったことがありません。

水無のトイレ付き駐車スペースに駐車。天気は今にも降り出しそうな雲がある。
駐車場から朝明方面へ舗装道を登ったところに松尾尾根登山口があります。
木々に覆われ薄暗く不気味な登山口でした。

20150607釈迦ヶ岳01
松尾尾根登山口で集合写真

尾根道は落葉が多く、踏み跡も分かりにくい途中道を外れてしまい、尾根へ戻り再び道を歩き出す。テープマークもほとんどなく「ここが雪道でトレースがなかったら怖いな」と思いながら登っていました。木々は新緑のピークは過ぎていましたが、ガスに覆われた神秘的な緑に輝いていました。
全く眺望はありませんが、雲の巣が雨露で濡れアートになっており,普段と違う物が見れました。他にも雨露のベニドウダンが綺麗でした。

20150607釈迦ヶ岳02
新緑はいいですねー

20150607釈迦ヶ岳03
尾根の途中にある岩

20150607釈迦ヶ岳04
薄暗い尾根道を登る

20150607釈迦ヶ岳05
雨に濡れたクモの巣は芸術品!

20150607釈迦ヶ岳06
緑のトンネル

20150607釈迦ヶ岳07
ガスが出てきました

20150607釈迦ヶ岳09
ガスで眺望はないが楽しいね

20150607釈迦ヶ岳10
何も見えん!!!

20150607釈迦ヶ岳11
雫とベニドウダン

薄暗い尾根道を登りつめると大蔭(おおかげ)で見晴らしが良くなるはずですが、ガスで眺望なしでした。
釈迦ヶ岳最高点に到着すると、ようやく他の登山者にあえまして、ここで集合写真を撮影し、三角点へ移動。三角点ではもっと多くの方が居たので少し戻り、昼食としました。

20150607釈迦ヶ岳12
大蔭ですが見えません

20150607釈迦ヶ岳13
釈迦ヶ岳最高点で集合写真

下山ルートは猫岳経由です。
依然とガスの中を歩き続け、眺望のない猫岳に到着。
猫岳で小休止後、再びガスの中を歩きハト峰へ。
高度が下がるにつれやや景色も見えてきました。

20150607釈迦ヶ岳15
幽玄な森

20150607釈迦ヶ岳16
ガスが薄くなってきた。シャッターチャンス!

ハト峰から下山し登山道から林道歩きです。途中、朝明茶屋を見つけ例会・BBQは此処でやるんだーと今から楽しみになりました。

20150607釈迦ヶ岳17
ハト峰到着、やっと景色が見えたよ

20150607釈迦ヶ岳18
下りは慎重に

朝明の駐車場を過ぎると普段は歩いたことがなく意外と建物が多くあることに気づきました。

記 やまさん
残雪の槍ヶ岳 2015.06.06~07
20150606槍ヶ岳18
貸切の山頂にて


メンバー:ふみふみ、なお、やっさん、次郎、ヒデ、たろー

<1日目>
コース :新穂高温泉(6:10)~滝谷出合(9:40)~槍平(10:40)~飛騨乗越(15:30)
槍ヶ岳山荘(15:40)~槍ヶ岳(16:40~17:20)~槍ヶ岳山荘(17:35)



 「人の少ない残雪槍ヶ岳はいいよ~!」とリーダーたろーさんから聞いていた私はとにかく参加することをとても楽しみにしていました。
 なのに・・・2週間前に沢登りで負傷してしまい、参加出来ないかもしれない・・と不安に思いながらも、痛めた右足に負担を掛けないよう杖歩行で仕事に行ったり、山に行かないで大人しく過ごしたりと「槍ヶ岳に行きたい!」想いを実現するために努力しました。
 負傷からちょうど2週間が経ち、杖歩行もいらなくなり、足の負担が無いよう工夫すれば大丈夫かな!?と、ちょっぴり不安を抱えながら参加を決意。たろーさんから「とにかく荷物を少なくして。フォローするから」との声掛けに甘えて参加してしまいました!
 参加メンバー達みんなが気を配ってくれて、今回の登頂はまた格別な感動と感謝する山行になりました。

 6月6日土曜日の早朝(夜中)に集合し登山口へ。お天気は回復していくという予報があったけど、やっぱり車の移動中の雨は気持ちも低空状態。登山口へ着き、たろーさんが「歩き始める頃には雨は止むよ!」の言葉通り雨は止みました。さすがたろーさんは晴れ男!そうです。今回のメンバー達は晴れ男晴れ女が集まったよね!と願を掛けるように口を揃えるポジティブ思考組です♪

みんなが楽しみにしていた「トッキントッキン」の槍ヶ岳頂上を目指し、ワクワク気分で出発しました。

20150606槍ヶ岳01
雨の残る新穂高温泉

20150606槍ヶ岳02
登山道は残雪の下

20150606槍ヶ岳03
槍平小屋

 小雨から曇り、チラリ青空というお天気の中登って行きました。そして私はこのお天気に油断しました・・(下山後にGW登山時の影響が・・)。
 飛騨乗越手前の残雪の急登はみんな自分との闘い。明るく調子良くリズミカルに登っていた次郎さんが途中で黄昏ていたのは面白かったな~(やっぱりムードメーカー♪)。

 ヒデさんは「ここで待っています!」という心境だったそうですが、誰も戻っては来ない場所で、登らないと小屋は無し・・という事で頑張ったそうです(凄い!)。
 たろーさん、なおちゃんはいつも健脚!休む様子も無い位のペースでドンドン登って行きました(本当に凄いです!)。

 足に違和感のある私とヒデさんを後ろから見守り声掛けてくれるやっさんはいつも気配り役(頼もしく優しいです♪)。みんなが「足は大丈夫?」と何度も気にかけてくれました(感激ウルウルでした)。

20150606槍ヶ岳04
急登

20150606槍ヶ岳05
時々青空

20150606槍ヶ岳06
最後の登り

20150606槍ヶ岳07
飛騨乗越

 槍ヶ岳山荘に到着後、空身で頂上へ。10年以上前に登った時の記憶は、槍の頂上まで渋滞していて頂上では人混みをかき分けていた印象が残っています。でも、今回の頂上はなんと鈴ハイメンバー6名で貸切!!!こんな事ってあるんですね~♪信じられませんでした。たろーさんが言っていた通りでした♪

20150606槍ヶ岳08
青空が

20150606槍ヶ岳09
槍ヶ岳山荘

20150606槍ヶ岳10
やっと着いたよ・・

20150606槍ヶ岳11
槍ヶ岳に向かう

20150606槍ヶ岳12
小槍

20150606槍ヶ岳13
ハシゴも渋滞なし

20150606槍ヶ岳14
もうすぐ頂上

20150606槍ヶ岳15
ハシゴの怖いヒデさん

20150606槍ヶ岳16
記念撮影準備

20150606槍ヶ岳17
貸切の槍ヶ岳山頂

20150606槍ヶ岳18
ちょっとポーズをつけて

 みんなで槍ヶ岳頂上から360度の景色をタップリ満喫し、写真もそれぞれの決めポーズ゙でいっぱい撮りました。とてもとても貴重な素晴らしい時間でした。

20150606槍ヶ岳19
個人撮影会

20150606槍ヶ岳20
個人撮影会

20150606槍ヶ岳21
個人撮影会

20150606槍ヶ岳22
個人撮影会

20150606槍ヶ岳23
個人撮影会

20150606槍ヶ岳24
北鎌尾根

20150606槍ヶ岳25
雲海が広がる

20150606槍ヶ岳26
穂高方面

 小屋へ戻って夕食準備。今回私は大失敗~!みんな本当にごめんなさい・・・。みんなの体調を気にしながらも個室を6名で使えたのであっと言う間に就寝。

20150606槍ヶ岳27
夕食準備
 
20150606槍ヶ岳28
シチュー

20150606槍ヶ岳29
バルサミコのパスタ(味は聞かないで・・)


次郎さんとヒデさんのカメラ談義は専門的だけどすっごく面白かった♪「寝る!」と言っていた次郎さん。槍ヶ岳と星空の写真を何故か独りで撮りに行ったのはヒデさんの巧みな会話術で!?

20150606槍ヶ岳30
夕焼け

20150606槍ヶ岳31
星空と槍ヶ岳

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まとめ