御池岳 2014.12.30
20141230御池岳09
雪遊びは楽し



メンバー:toriya、ふみふみ、やまさん、次郎、えだこ

コース :小又谷P(7:10)~P878(8:30)~P918(9:20)~テーブルランドの端(11:20)
     ~ボタンブチ(12:00)~昼食(12:15~13:00)~土倉(13:40)
     ~ノタノ坂(15:05)~林道(15:25)~小又谷P(15:50) 




 前日の企画を雨で流し、年末進行のハードスケジュールの中、「今日しかない」と腹をくくって突然自主企画を決意。単独のつもりでしたが、30日の朝には暮れをものともしないツワモノが5名も集まったので会山行にしました。

 前日の雨で雪はぐずぐず、そのくせ寒風強く先が思いやられましたが、テーブルランドまで上がると風は穏やかで、トレースのない雪原に霧氷が美しく、時折現れる青空に歓声が上がりました。

暮れも暮れになって、無理して出かけた甲斐がありました。

記 toriya


<写真>
20141230御池岳01
テーブルランドに到着

20141230御池岳02
次郎さん、何やってんの

20141230御池岳03
意味なく歩き回る

20141230御池岳04
ボタンブチにて

20141230御池岳05
人間スタンプ その1

20141230御池岳06
人間スタンプ その2

20141230御池岳07
人間スタンプ その3

20141230御池岳08
人間スタンプ その4

20141230御池岳09
好き勝手なメンバー達

20141230御池岳10
いっしゅんの青空

20141230御池岳11
テーブルランド独占

20141230御池岳12
もがく枝ちゃん

20141230御池岳13
氷の森

終わり
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2014年忘年鍋山行 2014.12.28
20141228忘年鍋山行14
今年一年ありがとうございました



メンバー:ふみふみ、やっさん、たばっち、ちっぷる、えだこ、zenkou、てる、
      次郎、そらや、ゴッチ、ジュリ、山さん、ちゅう太、たろー、体験Mさん

コース :登山口(9:30)~某所某谷・焚火&鍋(10:30~14:15)~登山口(15:00)





 2014年の忘年鍋山行は15名というたくさんのメンバーで賑やかに行われました。

 今回は趣向をこらし、闇鍋スタイル(各自具材を1品以上持参、事前にメンバー間での相談なし)を取りましたが、奇抜な具材もなく、至ってノーマルなおいしい鍋に仕上がりました。(若干、〆の麺類、餅類が多すぎたような気がしましたが)

 鍋の後は焚火を囲んで楽しい談笑。焼き芋や焼きおにぎり焼きりんご、ウインナーやマシュマロを串に刺して焼いたりして、おいしく楽しく、今年の山行の思い出、来年行きたい山などの話で盛り上がりました。

 今年は本当に多くのメンバーがたくさんの山行に参加いただき、鈴ハイとしても飛躍の一年になりました。来年も更なる飛躍をめざし、みなさんと一緒に頑張っていきたいと思います。


今年一年、本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

記 たろー

<写真>
20141228忘年鍋山行01
堰堤を超えて

20141228忘年鍋山行02
山道を歩いて会場へ

20141228忘年鍋山行03
集まった具材の数々

20141228忘年鍋山行04
早く煮えないかな

20141228忘年鍋山行05
出来た~

20141228忘年鍋山行06
さあ、並んで並んで

20141228忘年鍋山行07
焚火を囲んで

20141228忘年鍋山行09
マシュマロ焼いたり

20141228忘年鍋山行12
ウインナー焼いたり

20141228忘年鍋山行10
焼き芋

20141228忘年鍋山行11
焼きりんご

20141228忘年鍋山行08
焼きおにぎり

20141228忘年鍋山行13
真面目な顔で集合写真

20141228忘年鍋山行14
最後はかわいく!

以上
大川入山 2014.12.21
20141221大川入山06
雪山シーズンスタート



メンバー:やっさん、山さん、たけやん、たろー、ふみふみ、toriya

コース :治部坂峠(7:55)~横岳(9:05)~大川入山(12:10~12:40)~横岳(14:20)~治部坂峠(15:10)




 今回の山行は鈴ハイの雪山シーズンスタートで、恵那山系の大川入山です。当初は富士見台山行・萬岳荘小屋泊の雪山ハイク予定でしたが、あいにくの雨天予報。でも日曜日は天気がよさそうで日帰り山行に変更しました。

 やっさんの希望で富士見台高原→大川入山へ。朝5:00に三重組も名古屋に集合。車2台で登山口に向います。猿投グリーンロード、国道158号を走り、治部坂スキー場前の駐車場に7:30ごろ到着。

 荷物の準備をし、いざ出発!!舗装道が凍っており、ズッコケてしまいました。前日の雨か?登山口までの林道は凍っていました。登山口には新しく設置された「阿智セブンサミット」の看板があります。大川入山もセブンサッミトの1座です。

20141221大川入山01
阿智セブンサミットの看板

 登山口から横岳は急勾配で所々凍っていますが、私たちはノーアイゼンで登れます。トレースもしっかりあり、さすが「セブンサッミト」人気の山です。この時点ではまだ天気がよく、木々の間から美しい南アルプスが眺望できます。そして目指す大川入山も・・・ずいぶんと遠くに見えますが(汗)

20141221大川入山02
急登

20141221大川入山03
南アルプスを遠望

 9:00ごろ急勾配を登りきり横岳に到着、小休憩していると他の登山者も登ってきました。ここから先は緩やかな下り・登りの繰り返しで、雪は新雪歩きやすくなりました。途中に南アルプスの絶景ビューポイントがあり、写真撮影。ただ徐々にグレー色の雲が近づいてきます。

20141221大川入山04
横岳

20141221大川入山05
樹氷が現れる

20141221大川入山06
新雪になってきた

 登り・下りの雪道をひたすら歩きますが、「あと2km」の看板辺りから、ズボズボと踏み抜きが多くなりなかなか前に進めなくなり、ワカン装着です。ワカン装着後はスムーズに歩けるようになり、ワカンの絶大さを感じました。

20141221大川入山07
雪山は楽しいね

 山頂までの最後の登りからガスが多くなり冷たい風が頬に感じ、フカフカの新雪は気持ちよく登れます。11:50ごろ山頂に到着ですが、あいにく南アルプスはガスの中に隠れてしまいました。山頂で昼食をとり、下山です。

20141221大川入山08
ガスが出てきた

20141221大川入山09
時折青空も

20141221大川入山10
南アルプス

20141221大川入山11
もうすぐ頂上

20141221大川入山12
頂上で記念撮影

 下山も来た道を戻りますので、上り下りが続き徐々に足とストックを使用の為、腕も疲れてきます。15:00ごろ無事、下山です。

20141221大川入山13
無事下山、帽子のかわいいやっさん

鈴ハイの雪山シーズンスタートは歩きごたえある山でした。

(記)やまさん
姫越山から座佐浜 2014.12.13
20141213姫越山15
山登りなのに海にいます



メンバー:やっさん、ふみふみ、zenkou、てる、たろー

コース :新桑竈(9:05)~姫越山(10:45)~座佐の高(11:45)
    ~P323(12:20~12:50)~座佐浜(14:10~15:05)~新桑竈(16:40)




 今年も、もう12月。雪が降る前に雪のない山に行きたい!と思っていたら、突如、山行企画が発生。こんな突然の山行企画にもかかわらず、5人の参加者が大内山インター近くのサークルKに集合しました。

 たろーさん、ふみふみ、やっさんの鈴ハイ常連組に、私とzenkou(旦那)の5人でした。私にとって姫越山は何度も行っていたので、今日は楽勝だね!と鼻歌まじりで高をくくっていました。しかし!今回は、今までの姫超山のコースとは違い「座佐の高(ざさのたか)」へと向かい、南尾根を通り「座佐浜(ざさはま)」を歩くコースでした。

 最近体重が気になっている自分にとってはかなりハードではありましたが、これが素敵なコースで、青空のもと、海岸線の展望を見ながら歩き本当に「あーきれいだねー、こういう登山もいいねー」と皆が思った山行となりました。


 新桑竈の集落の間を姫越山方面へと進み、尾根沿いの道へと進みます。尾根道は、ウバメガシが密生。かの有名な備長炭の原料です。ところどころで海が見え、三重県の南に来ているんだと実感させられます。

20141213姫越山01
新桑竈(さらくわかま)からスタート

20141213姫越山02
海が見える

 そうこうするうちに、姫越山山頂到着!姫越山は、502mととても低い山ではありますが、なにせ0mからの出発だったので、結構登った気になります。姫越山の頂上からは、芦浜が見えます。鈴ハイ女子会に最高の場所だねーっとふみふみと話します。

20141213姫越山03
姫越山山頂

20141213姫越山04
芦浜を望む

 さて、今日は、姫越山がメインではありません。座佐の高に行き、座佐浜へ行って、ぜんざいを食らうのが今日のメインなのです。

 座佐の高を通過し、P323に到着。ここでお昼ご飯。「座佐浜でぜんざい」なので、ここからまだまだ歩きます。次はどの山行くの~?来週よぉ。と常連メンバーは、次の山の内容を確認しながら歩きます。

20141213姫越山05
太平洋を眺めながら

20141213姫越山06
座佐浜が見える

 その後 登山道は断崖に接近、一歩海側へ足を向け、下を覗き込むと底が見えるほど透明、キレイです。〇〇サスペンス劇場の舞台にぴったりだよねー、でもここまでは面倒でロケしに来れないよねーなどと話しながら通過します。

20141213姫越山07
断崖絶壁

20141213姫越山10
ここも怖い

20141213姫越山08
そこが透ける

20141213姫越山09
スリルあります

 お昼を食べてからずいぶん時間がたったように感じましたが、ようやく座佐浜に到着。誰もいない静かな美しい浜でぜんざいを食らって皆幸せ・・・・。

20141213姫越山11
座佐浜に到着

20141213姫越山12
誰もいない海

20141213姫越山13
夫婦善哉

20141213姫越山14
寒い時は甘いものが美味しい

20141213姫越山15
のんびり

20141213姫越山16
記念撮影

20141213姫越山17
影の記念撮影

 名残惜しいけど、座佐浜をあとにし、一同帰路につきます。ここからが長く感じた山道でした。当たり前といえば当たり前ですが、浜に降りたら、標高0m。ここから、駐車場まではやっぱり山を越えるしか帰り道はなかったのです。うーむ。もっと体力が必要ね。常連は元気です。私が登りに飽きた頃、ようやく駐車場に到着。

20141213姫越山18
名残惜しいけど

20141213姫越山19
ここを下ればゴールも近い

20141213姫越山20
最後は変な場所から新桑竈に到着

 最後に先週に続き阿曽温泉につかり、またねーと解散。また、次の山でね~!お疲れさまでした★

記 てる

以上
熊野古道① ツヅラト峠、荷坂峠 2014.12.07
20141207熊野古道24
沖見平から熊野灘



メンバー:やっさん、ふみふみ、次郎、たばっち、にっさん、
      キャシー、たろー、ゆう(一般)

コース  :梅ヶ谷駅(8:00)~ツヅラト峠(9:20~9:50)~紀伊長島・丸正、道の駅まんぼう
       (12:00~13:15)~荷坂峠(14:55)~梅ヶ谷駅(15:35)




 鈴ハイの熊野古道の企画の記念すべき第1回目で、今年は世界遺産に認定されて10周年の節目の年でもあり、なにやら御縁を感じます。早朝からJR梅ヶ谷駅に到着。8名の参加がありました。車を駐車場に止めてツヅラト峠から荷坂峠を巡回するコースです。

 皆さんのあいさつの後、リーダーのやっさんから「熊野古道・伊勢時手形ラリー」というスタンプラリーの用紙を全員に渡す。コンプリートすると記念品「紀州のひのき完歩手形」がもらえます。こんな特典があるとは知らず。やっさんの心意気に感心しました。

 今日はたろーさんの奥さん「ゆう」さんが久しぶりの参加です。目的地まで徒歩で向かうため、小学校の遠足のような気分にもなりました。

20141207熊野古道01
まずは住宅地を歩いて

20141207熊野古道02
標識類は立派

20141207熊野古道03
最初は林道

 まずは、ツヅラト峠。植林の隙間から日が差し込み、苔やシダが生い茂るそばで湧水がサラサラと流れる居心地の良い朝の山道を歩きます。途中には木製の橋やら、階段もあり歩きやすかったです。クマが出没した表札もあり、すこし緊張する場面もありましたが、皆さんの楽しい会話ですぐに忘れてしまいました。

20141207熊野古道04
ここから古道かな

20141207熊野古道05
でもまだ林道みたい

 山頂での眺め、遠方に海が太陽に照らされてキラキラと輝いていました。記念すべき1回目のスタンプも押しました。たばっちはスタンプが上手く押せず残念。

20141207熊野古道06
峠には東屋があった

20141207熊野古道08
ツヅラト峠からの眺め

20141207熊野古道07
スタンプラリー開始

 下山途中に石畳がありました。道が世界遺産に認定されているのは珍しく三重県とイタリアだけだそうです。平安時代から続く信仰や生活の道。足元が汚れないように石畳にした所がありました。自分たちの苦労をかえりみず他人につくす精神が、これが世界に認められたのだと思います。(僕も昔の賢人に見習って、家族にやさしくします、私見ですいません)

20141207熊野古道09
昔の石組み

20141207熊野古道10
昔の石畳み

20141207熊野古道11
林道になった

20141207熊野古道12
さかなまち(海辺)へ向かう

 無事、一つ目の峠を下山。心地よい疲労感が残ります。また徒歩でアスファルトを1時間ぐらい歩きました。自分(にっさん)の右膝が痛み出しました。アスファルトは車には快適ですが人間の膝には負担が掛かるようです。

20141207熊野古道13
アスファルト道は堪える・・

20141207熊野古道14
町の中に入ってきた(変な集団になってしまった?)

 ながしまの道の駅に到着。今回の山行はグルメツアーも兼ねていました。海鮮料理の「丸正」で食事をと考えていましたが、店を閉められ、隣の喫茶店がランチだけ提供しているそうなので、みんなでおいしくいただきました。料理は早かったです。いつもの山行き後の喫茶店みたいな雰囲気になり、まったりしてきました。

20141207熊野古道15
海鮮料理屋はつぶれていた・・

20141207熊野古道16
喫茶店でまったり(まだ山行中ですが)

20141207熊野古道17
マグロの串定食

20141207熊野古道18
刺身定食

20141207熊野古道19
エビフライ定食

 熊野のグルメ雑誌をみていた女子の面々で今度の熊野古道は、マンボウ定食にしよう!って話になり。隣の道の駅でマンボウ串焼の試食になりました。ささみのような食感でした。

20141207熊野古道20
道の駅でマンボウの串焼きを食べる

 歩道をてくてく歩きます。やっと第2の目的地の荷坂峠に向かいます。自分の右膝痛が再燃していましたが、湿布と山道の楽しさですっかり痛みが消失していました。痛みはメンタルも関係ありそうです。あと、1か月ぐらい前から腰痛もあったのですが、久しぶりの山歩きで癒されたのか、腰痛もなくなりました。

20141207熊野古道21
荷坂峠に向かう

20141207熊野古道22
昔の石垣

20141207熊野古道23
ここから峠道

 明治通り(う回路)と江戸通り(峠まで直通)の二通りがありましたが、明治通りでゆっくりと山頂までいきました。三本松の地点に茶屋の跡地がありました。こんな山奥に茶屋があるなんて、昔の景色は今と全然ちがう香りが漂ってきそうです。甘い和菓子のにおいがしてきそう。

 沖見平でスタンプを押して山頂からの記念撮影。またも、たばっちはスタンプが上手く押せなかった。シャチハタに慣れてないのか??ゆうさんのケーキとあったかいカフェのもてなしで癒されました。

20141207熊野古道24
沖見平から海を眺める

20141207熊野古道25
なんだか恒例のポーズになってしまった

20141207熊野古道26
昔の人も休憩した?

20141207熊野古道27
ここが荷坂峠

 無事に、定刻通りに下山できました。あと、有志で阿曽温泉を満喫しました。今後の課題や計画もあがり楽しい熊野古道でした。また、次回も参加したいと思います。

20141207熊野古道28
最後は車道を歩いて梅ヶ谷駅まで

記 にっさん
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まとめ