雨乞岳 紅葉ハイキング 2014.10.26
20141026雨乞岳21
雨乞岳



メンバー:クロ、やっさん、やまさん、えだこ、CUB、ちっぷる、ふみふみ、
      なお、たろー、体験Hiさん、体験Haさん

コース:大台ヶ原P(7:35)~シオカラ谷吊橋(7:50)~滝見尾根~東ノ川(9:10)
    ~シオカラ谷遡行~高倉滝(11:15)~昼食~東ノ滝(12:20)
    ~シオカラ谷吊橋(12:50)~シオカラ谷遡行~遊歩道(13:40)
    ~大台ヶ原P(14:00)




 今回の山行は鈴ハイらしく、鈴鹿の紅葉狩りで雨乞岳へ行ってきました。コースは朝明キャンプ場~根の平峠~コクイ谷出合~杉峠~雨乞岳~七人山~コクイ谷出合~根の平峠~朝明へ戻るちょっと長めのバリエーション付きの行程です。

 出発前はやや曇り空でしたが雨は降らず、無事出発。根の平峠までは林道歩きと平坦な道を歩きウォーミングアップです。この辺りはまだ紅葉は少なめです。

20141026雨乞岳01
根の平峠手前

 根の平峠から先は紅葉が真っ盛りで、赤い落ち葉の絨毯を歩きが気持ちいいです。途中、巨大な杉の木がありみんな抱きついてパワーを?得ました。樹齢400年?位(タローさん談。詳細は不明)。来週の鈴鹿セブンマウンテン縦走組はこの辺りでテント設営場所の下見をしました。

20141026雨乞岳03
紅葉真っ盛り

20141026雨乞岳02
根の代の神杉

20141026雨乞岳04
千草街道の巨木

20141026雨乞岳05
コクイ谷出合

 コクイ谷出合から先は何度か渡渉を繰り返し、やだて鉱山跡がありプチ遺跡めぐりです。昔は集落があり学校もあったそうで、旧神社の石段前で休憩。杉峠までは紅葉を見ながらなだらかな斜面を歩きます。

20141026雨乞岳06
スリリングな渡渉

20141026雨乞岳07
大規模な崩壊地

20141026雨乞岳08
コクイ谷の紅葉

20141026雨乞岳09
ゆるゆると登っていく

20141026雨乞岳10
御池鉱山跡

20141026雨乞岳12
もうすぐ杉峠

 杉峠には巨大な杉の木が2本ありますが、涸れています。途中すれ違った方から「杉峠に蜂がいる」と言われ気をつけていましたが、杉峠では高校のワンゲル部でしょかカップラーメンを食べおり、蜂はいません(笑)。

20141026雨乞岳13
生きていた枝が折れてしまった杉峠の杉

杉峠から先の雨乞岳は急登になり、笹原が歩きです。雨乞岳山頂でお昼休憩後、七人岳へ。

20141026雨乞岳14
雨乞岳への登り

20141026雨乞岳16
大峠の沢

20141026雨乞岳17
雨乞岳で記念撮影

20141026雨乞岳19
東雨乞岳への笹原

20141026雨乞岳20
稲ヶ谷の紅葉

20141026雨乞岳21
雨乞岳をバックに

 七人岳が今回の一番綺麗な紅葉で、みなさん写真をパシャパシャ撮ります。七人岳山頂から尾根を下りコクイ谷へ、バリルートで下山です。

20141026雨乞岳22
七人山の紅葉

20141026雨乞岳23
七人山の紅葉

20141026雨乞岳24
七人山

 コクイ谷から先は来た道を戻ります。根の平峠から先で暗くなりヘッドライトを点けて無事下山となりました。

 今回の山行は途中、地図を読みながらタローさんにいろいろ教えて頂き「珍回答」もあり、バリコースも歩き、体験のHiさんとHaさんも参加していただき大変楽しい山行となりました。

(記)やまさん

終わり
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シオカラ谷 紅葉沢登り 2014.10.18
20141018シオカラ谷14
東ノ滝



メンバー:ふみふみ、なお、次郎、たろー、michi君(一般)、Iさん(一般)

コース:大台ヶ原P(7:35)~シオカラ谷吊橋(7:50)~滝見尾根~東ノ川(9:10)
    ~シオカラ谷遡行~高倉滝(11:15)~昼食~東ノ滝(12:20)
    ~シオカラ谷吊橋(12:50)~シオカラ谷遡行~遊歩道(13:40)
    ~大台ヶ原P(14:00)




 去年、個人的に挑戦した際、水量が多くて敗退した紅葉のシオカラ谷に鈴ハイのみんなとリベンジを企てる。今年は天気も良くしばらく雨も降っていないので増水の心配は無さそうだ。沢登りのいつものメンバーにmichi君、Iさんも加わって賑やかな遡行になりそう。大台ヶ原の駐車場は早朝にも関わらずほぼ満車状態。

20141018シオカラ谷01
大台ヶ原駐車場

 最初は遊歩道を歩いてシオカラ谷の吊り橋まで。そこから少し反対側に登った所で滝見尾根に入る。テープも豊富で踏み跡も明瞭。谷筋から入るよりわかりやすいと思う。

20141018シオカラ谷02
シオカラ谷吊り橋

 去年は長く感じた滝見尾根も今年はサクサクと降りられたような気がする。コースタイムを見ると20分ほど早かった。今年はあまり歩いていないmichi君は少しグロッキーな様子。でも谷に降りるといつものように元気になっていた。

20141018シオカラ谷03
滝見尾根からの眺め

 西の滝は去年より水量が少ないものの、圧巻の迫力。滝下で記念撮影の後、遡行開始。今回は通常ルートを簡単に歩く事が出来た。これなら6人いても大丈夫かな。

20141018シオカラ谷04
西の滝

20141018シオカラ谷05
記念撮影

 最初のゴルジュも今回は水線を攻める。腰までつかる事はあったが、まあ何とか大丈夫。巨岩帯をルートを見極めながら登っていく。ロープを出すような個所も小滝が1か所のみで快適。

20141018シオカラ谷06
最初のゴルジュ

20141018シオカラ谷07
ここはへつって

20141018シオカラ谷08
千石嵓を見上げる

20141018シオカラ谷09
巨岩帯(人が小さい)

 2時間ほどで高倉滝が現れる。ここまであまり大きな滝は無かっただけに新鮮だ。夏ならアタックできそうな感じだったが、今回は大人しく巻く。巻は容易。

20141018シオカラ谷10
高倉滝が現れた

20141018シオカラ谷11
高倉滝は右から巻く

 谷は徐々に傾斜が増し、滝が現れるようになってきた。谷の中にも日差しが届く時間になってきたので紅葉が美しく輝きだす。東ノ滝は、西ノ滝、中ノ滝に比べるとかなり小さいがチムニー状の直瀑は迫力だ。ここも右から巻く。

20141018シオカラ谷12
滝が増えてきた

20141018シオカラ谷13
紅葉が美しい

20141018シオカラ谷14
東ノ滝

20141018シオカラ谷15
沢ガールのツーショット

20141018シオカラ谷16
東ノ滝も右から巻

 東ノ滝の上は滑滝が紅葉の中を流れており、まさにこの谷のハイライトといっていい。紅葉を愛でながらバシャバシャと滑を歩いていくと、すぐに吊り橋が現れた。吊り橋の袂にはたくさんのハイカーが休憩していた。ヘルメットを被って現れた我々はなんだか場違いな感じだった。

20141018シオカラ谷17
滑滝1

20141018シオカラ谷18
滑滝2

20141018シオカラ谷19
青空に紅葉

20141018シオカラ谷20
シオカラ谷吊り橋

 時間もまだ早いのでmichi君の提案で遡行を継続。どうですぐにゴーロだろうと思っていたが、予想に反して日本庭園のような素晴らしい景観が待っていた。のんびり青空と紅葉を楽しみながら、沢ハイキング。気温も上がってきて、わざわざ水に浸かってクールダウンする人や、泳ぐ人も現れた。

20141018シオカラ谷21
吊り橋の上も紅葉がきれい

20141018シオカラ谷22
人工の石垣

20141018シオカラ谷23
クールダウン次郎さん

20141018シオカラ谷24
泳いでいるの?

 最後は堰堤を越えるとすぐに遊歩道にたどり着いた。遊歩道からはハイカーに交じって駐車場まで。

20141018シオカラ谷25
堰堤を越えたら遡行終了

 今回は去年のリベンジになるシオカラ谷。天気、メンバー、に恵まれ楽しい遡行になった。本格的な沢登りはもう終わりかな。参加されたみなさんありがとうございました。

たろー 記
風吹大池 2014.10.11-12
20141012風吹大池31
鏡のように澄んだ風吹大池



メンバー:toriya、えだこ、ふみふみ、なお、次郎、たろー

コース:1日目 
     蓮華温泉(7:20)~天狗の庭(9:20)~大池山荘(10:30)~乗鞍岳(11:25)
   ~天狗原入口(12:15)~風吹山荘(14:30)




 今回は蓮華温泉から白馬大池、白馬乗鞍岳経て風吹大池です。

 去年、個人的に目指し、辿り着くことが出来なかった白馬大池にも行けると言うことで大きな期待と共に参加させて頂きました。

【1日目】
 前夜出発、蓮華温泉の駐車場で仮眠しました。当日朝起きると一面紅葉真っ盛りタイミングばっちりです。
天気も快晴、鈴ハイの山行はいつも天候も、タイミングも完璧です。本当に素晴らしい!!

 蓮華温泉駐車場を出発し、まずは白馬大池を目指しました。下山後に入る予定の蓮華温泉は混浴の露天風呂があるらしく、登山口から少し登ると標識があり、ふみふみさんとえだこさんはもう温泉の話で盛り上がってました(笑)。 途中にある天狗ノ庭では黄葉したカラ松と朝日岳を見ながらtoriyaさんからのオレンジを頂きました。

20141012風吹大池01
紅葉真っ盛り

20141012風吹大池02
天狗の庭からの眺め

 白馬大池に着くと結構な人が休憩をしながら展望を楽しんでいました。太陽に照らされキラキラと光る白馬大池は凄く綺麗でした、白馬大池山荘のテン場はこの大池に隣接しているので贅沢なテン場ですね。

20141012風吹大池04
ハイ松を超えると

20141012風吹大池05
白馬大池

20141012風吹大池06
大池山荘

20141012風吹大池07
白馬大池

20141012風吹大池08
白馬大池と小蓮華

20141012風吹大池09
白馬大池を俯瞰

 乗鞍岳へは白馬大池と小蓮華山右手に見ながら、絶景です。やっぱり北アルプスはいいですねぇ…

20141012風吹大池10
乗鞍岳へ

20141012風吹大池11
白馬岳はどれだろう

20141012風吹大池12
集合写真

20141012風吹大池13
雪渓

20141012風吹大池14
天狗原を見下ろす

 乗鞍岳から風吹山荘への千国揚尾根は展望もイマイチで結構長かったですが、風吹天狗原は木道が整備されており金色の湿原に続く木道は美しくいい感じでしたが、木道の幅が少し狭くバランス崩すと落ちそうでした… 風吹大池周辺は登山客も殆ど見かけず、ここが北アルプスなのかと思ってしまうほどで、まさに秘境、そんな言葉がピッタリな場所でした。

20141012風吹大池15
木道を歩いていく

20141012風吹大池16
バランス注意

20141012風吹大池17
ひっそりと風吹大池

 今回泊まった風吹山荘は近くで見ると小さく、中に入ると更にその小ささに驚かされましたが、宿泊客が私たち6名を含め10名程度であったため、一人1畳と広々と寛ぐことが出来ました。

20141012風吹大池18
風吹山荘

20141012風吹大池19
ストーブはあったけど

 自炊は外で日が暮れるまでに済まさないといけないという事で、16時には準備にかかりましたが、後半は日が暮れてヘッデンでの食事となりました。ふみふみシェフが腕を振った、オイルサーディンのトマトチーズ焼き?、あんかけうどん、チジミ。どれも美味しくてお腹いっぱい頂きました。いつもいつも食事の準備ありがとうございます。

20141012風吹大池20
自炊は外!チジミを焼いてます

20141012風吹大池21
オイルサーディンのトマトチーズ焼き

20141012風吹大池22
チジミは回数を重ねる毎に上手く焼けるようになった

20141012風吹大池23
あんかけうどん

 食事後部屋に戻ると部屋には照明がなく真っ暗(笑)、布団が冷たい。でも、今日は紅葉、食事にお酒を満喫し、18時過ぎには眠りにつきました…

 toriyaリーダー、今回参加のみなさま、素晴らしい山行をありがとうございました。

次郎

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燕岳 2014.10.04-05
20141005燕岳20
荘厳な夕焼け



メンバー:ふみふみ(リーダ)、ゴッチ、ちっぷる、まゆ、たばっち、くろ(記)

コース :中房温泉 - 合戦尾根 - 燕岳(往復)




<1日目> 天候:晴れ

22:00 4人で三重を出発。


02:00
 燕岳登山口の第一駐車場に到着。
 登山口に一番近い第一駐車場は既に満車。しかたなく第二駐車場に回るも、ここも満車。もしかして、第三も?と思って下っていく。有明荘近くの第三駐車場はガラガラで一安心。10/4朝出発組の駐車場確保も兼ね、車の横にテントを張りました。

03:00
 テントを張って、ビールで乾杯。テント泊が始めての2人も、キャンプ用シュラフで一緒に寝ることにしました。『温泉の熱で地面が暖かいよ』という噂を聞いていたので、それを信じて眠りに着いたが・・・。マット無しはこんなに寒いんだぁと後悔。急遽座布団をお尻の部分に当てて急場を凌ぎました。

05:30
 『テントを片付けて!』と、テントを叩かれ、渋々撤収。
まったく眠れず朝を迎えてしまいました。うーん、これからの2日間がとっても心配。
起きてみると、駐車場はほぼ満車状態。さて、朝出発組の到着まで、駐車スペースを確保できるかが心配になってきました。『車をもう少し寄せて下さい』と何度か注意されたが、『はーい』と生返事をしつつ到着を待つ。

06:30
 少し早めの朝食。たばっちがザックからごそごそと秘密兵器を出してきた。折り畳み式のトースター!これからの時期は暖かいものが恋しくなるよね~。

07:30
 朝出発組が到着。既に30分程前から満車状態だったが、何とか死守!

08:00
 第三駐車場を出発。ガスが掛かっているが台風の影響はまだなさそう。有明荘の紅葉が綺麗です。

08:18
 登山口に到着。
 ゴッチを先頭にいざ出発。
 ほどなくして中房温泉に到着。『登山口はこっちですよね?』と聞くと、今来た道の方を指差される。あまり確認もせず前の組に着いて行ったらこのザマです。『これが正しい道迷いの方法です』と先日山塾で教わったばかりだったのに(>_<)

20141005燕岳02
いざスタート

20141005燕岳01
登山口

08:30
 再び登山口に到着(^ ^;)
ガスの中、気を取り直して再出発。
今日のレイヤリングは、半袖アンダー、半袖T、アームカバー、ウインドブレーカー、下はCW-X風のアンダー、中厚ズボン。少し肌寒い。

08:40
たばっちが不調を訴える。
登り始めからペースが速かったのと、寝不足が原因か?荷物を少し分担する。汗ばんできたのでウインドブレーカーを脱ぐ。

09:07
最初の急登をやり過ごし、なだらかになったところで第一ベンチが現れる。再出発から約40分なので小休止。体温調整と行動食、水分を補給し、10分後にスタート。
アルプス三大急登と言われ、ビビっていたが、こんなもん?そんな軽口叩けるのは今のうちだよ~ん。

20141005燕岳03
アルプス三大急登

20141005燕岳04
第1ベンチで休憩

20141005燕岳05
雲海に浮かぶ表銀座

09:44
第二ベンチ到着。
所々に紅葉している木々があり、癒される。

10:20
第三ベンチ到着。
まだまだガスの中です。今日は駄目かな?
降りてくる人に『山頂の天気はどうですか?』と尋ねると、『天気もよく、気持ちいいよ』と言われ、『ホントに?』と思いながらもワクワクする。

11:00
 富士見ベンチ到着。
やっと雲海の上に出たが、中央アルプスは見えるものの、南アルプスは見えず、その向こうの富士山も・・・

11:30
 合戦小屋到着。
朝から登り続けているのでお腹も空いてきたが、まだ登りが600mも残っているので、おにぎり程度の軽食と少し長めの休憩に留める。
ここが荷揚げ用ケーブルの終着点だが、ケーブル小屋の中に大量のビールを発見。燕山荘まで歩荷なのか、この小屋で消費する分なのかは不明。
紅葉はこの辺りが一番綺麗かも。

20141005燕岳06
合戦小屋到着

11:50
 合戦小屋スタート。
ここから合戦沢の頭まで急登があるが、その後はジワジワ登っていくだけのはずです。

12:10
 合戦沢の頭。
目の前に槍ヶ岳が姿を現す。おおっ!初めて間近で見る槍の角度に驚く。ふみふみさんが『ときときやね』って言ってました。
※『ときとき』とは、名古屋弁で『尖っている』様子を表す言葉だそうです。三重では『ちょんちょん』って言います。

20141005燕岳07
槍が見えた

20141005燕岳08
燕山荘はまだかな

20141005燕岳09
燕山荘が見えた

表銀座とその先の槍を見つけては立ち止まり、『やっぱりかっこいいよね。来年は絶対行こうね』って話しながら、まだまだ先に見える燕山荘までゆっくり歩を進めました。

13:00
 燕山荘到着。
目指す燕岳は写真で見たままの姿で我々を待ってくれていました。しかも反対側には槍です!
ここで昼食の予定でしたが、合戦小屋でちょっと多めの行動食を済ませていたので、先にチェックインを済ませ、荷物を軽くしてから山頂アタックすることにしました。

20141005燕岳10
燕山荘から燕岳を望む

20141005燕岳11
振り返れば槍

13:40
 少しガスが出てきたことと、夕食時にお腹が空いていないかも?という判断から、山頂を前に昼食を取ることにした。
昼食のお湯を沸かしていた時、まゆちゃんの唇が紫色になっていることに気づき、暖を取るよう促すが、燕山荘で荷物を置いてきたので、持っているものは限られていた。
往復1時間の山頂アタックだったが、『ザックは置いてくるな!』という教えがよみがえってきた。
昼食を取った場所は『いるか岩』のすぐ近く。ガスが出ていたので、ここで昼食を取っていなかったら気づけなかったかも。

20141005燕岳12
ザックを置いて槍を目指す

20141005燕岳13
イルカ岩

14:20
 山頂アタック再開。
ところどころに『ときとき』な岩を観察しながら山頂を目指します。

20141005燕岳14
メガネ岩

14:45
 燕岳登頂。
当初予定より45分遅れでしたが、さっきまでのガスが嘘のように晴れ渡っていました。
『あれが剣岳、あれは針ノ木、じゃああれは・・・』とみんなで360°大パノラマを楽しみました。

20141005燕岳15
みんなで登頂

20141005燕岳16
ヘルメットおじさん

20141005燕岳17
針ノ木岳が見える

下山を開始して間もなくガスが発生。山頂に居た時だけ晴れてたなんて、すごく運がいいよね。

20141005燕岳18
下山と共ニガスが・・

20141005燕岳19
イルカ岩でイルカになる

15:20
 燕山荘着
お疲れ様でした。
夕食までしばし休みましょう!

17:20
 夕食
オーナーが、夕焼けの説明とホルンの生演奏を披露してくれた。ハンバーグがメインの夕食は、3000mの山とは思えない豪華さ。山小屋も『ホテル?』という綺麗さで、さすが『泊まってみたい山小屋第一位』なだけある。
夕食と夕焼けが同じタイミングだったので、急いで食事を済ませ、外に出た。
とりやさんが、『台風前の夕焼けは綺麗だよ』と教えてくれた通り、下は雲海、空は厚い雲、だけど山並みに消えていく太陽は厚い雲に遮られず、空を茜色に染めていました。ゴッチの『言葉は要らないよね』という詩人のような一言が全てを物語っていました。

20141005燕岳20
雲海と夕焼けと槍

19:00
 ふみふみさんが山頂まで運んでくれた『マロングラッセ入りぜんざい』と、各自が運んだお酒と、隣の人から頂いた『黒霧島』を頂きながら、みんなでぶっちゃけ話をしました。内容は・・・書けません(笑)

20141005燕岳21
何を作っているのかというと

20141005燕岳22
ぜんざい

20141005燕岳23
楽しい夜は更けていく

21:00
 消灯。三重をスタートしてから24時間。今日は眠れるかなぁ。

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まとめ