堂倉谷 沢キャンプ 2014.07.26-27
20140726堂倉谷16
奥七つ釜にて



メンバー:ふみふみ、なお、次郎、たろー、シュークリーム(一般)

コース
1日目:大台ケ原P(7:20)~日出ヶ岳(8:10)~堂倉小屋(9:35)~堂倉滝(10:30)
   ~アザミ谷出合(14:00)~奥七つ釜(14:20)~林道(15:30)
   ~地池谷出合上の林道・泊(16:00)

2日目:泊地(7:40)~林道~入渓(8:10)~2段30m滝(11:00)
   ~堂倉山北西鞍部(13:10)~正木ヶ原(13:55)~大台ヶ原P(14:30)




 7月25日夜間発26日~27日に堂倉谷沢キャンプへ行ってきました!

 初めての沢キャンプ。宿泊装備を担ぎながら沢登りや沢泳ぎ、そして滝登りまでする事はちょっと不安でした・・・。
でも、またまた今回も頼もしいマルチなリーダーたろーさん!

 ロープ類の命綱はもちろん、テント一式・食材・鍋・網などなど、「何処へ縦走するの?」という大荷物を担いでくれました!

 そして、焚き火準備に焼き肉準備、翌日の朝食作りまで・・・。リーダーからシェフまで。なんて至れり尽くせりの沢キャンプだったことでしょう♪

 申しわけなさすぎましたが、「大変大変お世話になりました!!」。ありがとうございました!

 それに加え私は皆より沢登り・滝登りは苦手なので、何度もたろーさんに1本釣りしてもらい助けてもらいました!勇ましい頼もしいシュークリームさん、なおちゃん、ジローさんも本当にありがとうございました!

 みんながいてくれたので私は最大限に沢キャンプを楽しむ事が出来ました。先ずは感謝感謝の思いでいっぱいです!


 今回の行程は大台ヶ原ビジターセンターから日出ヶ岳に登り、鈴鹿とは違う苔森の雰囲気を楽しみ、大杉谷へ。沢の水は言葉では伝えきれない美しさです(写真でも半分かな・・・是非みんなに来て見て欲しい!)。ツルツルに滑る岩々で何度か滑り、ドッボンと沢水に清められました。

 ロープでしっかり繋がれた感触に安心しすぎた私はつるりと滑りそして這い上がるという・・何とも本格的なアドベンチャーも多々ありました。

 みんなが届く足幅やよじ登り所ではやはり届かない・登り切れない私。何度たろーさんに1本釣りしてもらったことか・・リーダーの身体は大丈夫だったのでしょうか・・・?

 七ツ釜(タコヤキ釜)が良かったなぁ~♪まあるく削られた岩に青く深く沢の水が溜まり、その水の奥深くを覗き込んだり飛び込んだり。

何もかもが雄大な自然の織り成す神秘的な場所でした。

後半へ

<写真>

20140726堂倉谷01
まずは日出ヶ岳の頂上へ

20140726堂倉谷02
大杉谷への登山道

20140726堂倉谷03
堂倉小屋

20140726堂倉谷04
堂倉滝

20140726堂倉谷05
吊り橋で

20140726堂倉谷06
ルンゼを降りて谷に入る

20140726堂倉谷07
川幅いっぱいの滑

20140726堂倉谷08
最初の滝

20140726堂倉谷10
泳いで登って

20140726堂倉谷09
スケールがでかい

20140726堂倉谷11
ふみふみさん力泳中

20140726堂倉谷12
巨岩帯

20140726堂倉谷13
スリップ注意

20140726堂倉谷14
10m斜瀑

20140726堂倉谷15
門のような滝

20140726堂倉谷16
奥七つ釜

20140726堂倉谷17
どうなっているの?


奥七つ釜ダイビング


奥七つ釜ダイビング

20140726堂倉谷18
集合写真

20140726堂倉谷19
七つは無いかも

20140726堂倉谷20
ツルツルの滝

20140726堂倉谷21
美しい釜

20140726堂倉谷22
堰堤が出て来たら遡行打ち切り、林道へあがる

20140726堂倉谷23
ツエルト設営

後半へ
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剱岳 長次郎谷 2014.07.19~21 3日目
20140721剱岳03
奥大日岳から剱岳



メンバー:ちゅうた、CUB、やっさん (奥大日組)

コース :剱沢テン場 05:05 → 05:45 別山乗越 06:00 → 06:45 室堂乗越 07:00
   → 07:40 鏡谷乗越 → 08:20 奥大日岳 08:50 → 09:00 奥大日最高点
   → 09:30 室堂乗越 → 10:35 雷鳥沢テン場(昼飯) 11:15
   → 12:00 みくりが池温泉 → 13:00 室堂バスターミナル




 とりやさんと別れての3日目。朝から素晴らしい青空。朝焼けに染まる剱岳
気分は最高!!初日とはえらい違いです。

 CUBさん、やっさん、ちゅうたの3名は、剱岳では物足りないぞ!と奥大日に行くことに。奥大日からみる剱もまた格別でした!!

 道中、おかあさん雷鳥と、ヒナ雷鳥4羽の親子に出合いました。登山道を歩いていた親子に我々が突っ込み、ヒナ一羽が泣き別れ状態に(><)母雷鳥がヒナを呼ぶと「ピィピィ」とないて、母雷鳥のほうに走っていこうとします。死ぬほど可愛い!たまらんです!!
(写真が無いのが残念です。)

 最後にCUBさん特製のマルタイ棒ラーメンを美味しくいただき、地獄の雷鳥沢からの登り返しに苦しみ、みくりが池温泉にも入り、剱岳満喫の3日間となりました。

 とりやさん、CUBさん、やっさん、ご参加ありがとうございました^^。素晴らしい景色あり、スリリングな場面あり、笑いあり、岩場あり。大満足の3日間でした。

記 ちゅうた

<写真>

20140721剱岳01
空身で奥大日へ 体が軽い

20140721剱岳02
ひなを探す雷鳥のお母さん

20140721剱岳04
すばらしい奥大日岳山頂

20140721剱岳03
奥大日岳から剱岳

20140721剱岳05
無事室堂到着


立山三山縦走組の記録

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剱岳 長次郎谷 2014.07.19~21 2日目
20140720剱岳14
剱岳 登頂



メンバー:ちゅうた、CUB、やっさん (テント組)、toriya、toriyaさんの山仲間

コース :剱沢小屋 05:15 → 06:00 長次郎谷出合 06:20 
  → (06:40落雪 06:55現場通過) → 08:00 熊の岩 08:30 
  → 09:30 長次郎のコル 09:45 →10:15 剱岳(昼飯) 11:05 
  → 11:40 前剱 11:50 → 13:30 一服剱 → 14:30剱沢小屋 
  → 14:45 剱沢テン場 (→ 15:40とりやさん剱御前小屋着)




 未明に雷、豪雨。テント組は大変だった模様。

 4時起床5時15分出発、剱沢小屋からアイゼン装着する。6時、長次郎谷出合。青空バックに熊の岩や剣岳の北方稜線まで見渡せる良好なコンディションにテンションアップ。

 6時20分長次郎谷出合発、7時ごろ源次郎尾根側斜面よりブロック雪崩が発生。ものすごい勢いで雪塊が落下してくる。テニスボール大がちゅうたさんに命中(イテッというくらいだそう)、バレーボール大が私にあわや命中のところ、転倒が幸いして不発。冷蔵庫大のもの同じ勢いで落ちてくる。こんなのに当たったらタダではすまなかったろう。

 8時、熊の岩着、ここで大休止。8時40分熊の岩発、雪渓は斜度を増すが吉江さんの刻んだ渾身のステップと親切な単独行登山者の先導のおかげで、9時20分北方稜線着。やったー!

 ここからさらに北方稜線を慎重に進んで、10時20分剱岳。ゆっくり昼食。11時10分名残惜しい剣のピークをあとに下山開始。

 下山の別山尾根は噂どおりの混雑。ここも慎重に下って14時30分剱沢小屋。ここでちゅうたさんたちと別れ、私はさらに別山乗越の剣御前小屋を目指す。

 15時40分別山乗越着。あーえら、でも達成感ハンパなし。ビールで乾杯。

記:toriya

<写真>

20140720剱岳01
これから出発 いい天気

20140720剱岳02
まずは下り

20140720剱岳03
長次郎谷出合い、団体さん

20140720剱岳04
長次郎谷の登り1

20140720剱岳05
長次郎谷の登り2

20140720剱岳06
前に見えるのは熊の岩

20140720剱岳07
だいぶ登りました

20140720剱岳08
まだまだ元気

20140720剱岳09
かっこいい八ツ峰(そろそろ息も絶え絶え)

20140720剱岳10
熊の岩で大休止

20140720剱岳11
いよいよ核心部

20140720剱岳12
無事長次郎谷制覇

20140720剱岳13
じきに山頂

20140720剱岳14
無事登頂

20140720剱岳15
剱岳山頂にて1

20140720剱岳16
剱岳山頂にて2

20140720剱岳17
剱岳山頂にて3

20140720剱岳18
青空と雲と八ツ峰

20140720剱岳19
登りきりました!!

20140720剱岳20
下りのやっさん

20140720剱岳21
カニの横ばい

3日目に続く
剱岳 長次郎谷 2014.07.19~21 1日目
20140719剱岳01
嵐の前の静けさ・・・



メンバー:ちゅうた、CUB、やっさん (テント組)、toriya、toriyaさんの山仲間
コース :室堂バスターミナル 11:20 → 14:00 室堂乗越 → 14:40 剱沢テン場




 天気予報とにらめっこし続けた数日間。思ったよりも天候が回復してきたので、駄目もとで!との気持ちで山行を決行しました。今回素敵な山行を終える事ができたのも、陰のリーダーtoriyaさんの素晴らしい天候判断のおかげです。

 集合した立山駅の天気は曇り。室堂についたら思ったよりも天気も良く、雨が降っていない。「これは、いけるんじゃない?」と思ったのもつかの間。雷鳥沢につくころには、雨がポツポツ。しだいに雷ゴロゴロ(><)CUBさん曰く「ツンデレ」模様の天気です。

 初日は雨を覚悟していたものの、正直雷は勘弁してほしい・・・。

 なんとかテント場に辿り着き、テントを設営。翌日は、とりあえず長次郎谷の途中「熊の岩」まで行くことに決定したわけですが、その夜テントの外は雨嵐。テントの外で光る稲光。テント組のメンバー皆が「これマジで明日行くのか?」と思っていたのは言うまでもない。悲壮感ただようテント1日目でした。(記:ちゅうた)

<写真>

20140719剱岳01
登山前 室堂ターミナル

20140719剱岳02
テン場到着

20140719剱岳03
剱沢野営場

20140719剱岳04
剱岳(見えない)をバックに

20140719剱岳05
剱岳(雲の中)をバックに

20140719剱岳06
剱沢より前剱

20140719剱岳07
剱岳

20140719剱岳08
剱沢テン場

2日目へ続く
赤坂谷からツメカリ谷 2014.07.21
20140721赤坂ツメカリ20
鈴鹿の夏はジャンプ!



メンバー:にょろ、なお、ふみふみ、DON、チョケ、ジョコティン、ジュリ、たろー、
      シュークリーム(一般)

コース :神埼川林道G(7:55)~神埼川発電所・入渓(8:30)~仙香谷出合(9:30)
    ~赤坂谷出合(11:30)~大滑・昼食(11:55~12:55)~乗り越し開始(13:05)
    ~ツメカリ谷(14:05)~ツメカリ谷出合(14:50)~本流~林道にあがる(16:45)
    ~林道G(17:50)




 タイミングっていうのはあるものですね~ 海の日の月祝に沢登り山行が企画されることを知り、ブランクが長く皆さんについていけるのか随分不安がよぎりましたがこの暑さ!思い切って参加することにしました。ドキドキがいっぱいで怖いんだけど、清流が美しくてワクワクする大好きな沢登り

 スタート地点では9人の参加メンバーが簡単な自己紹介をしてから歩き始めました。久しぶりすぎてやけに私は緊張感でいっぱいでしたが、メンバーの皆さんとおしゃべりしながら歩いてるうちに気持ちがほぐれてきました。ありがとうございました~。

 最初の淵では、みんなロープなしにひょいひょい通過していくので、せっかく用意したのに~、とリーダーのたろーさんがぼやいてましたが、後の難所では大変ありがたかったです!

 曇りだった天気はいつの間にか晴天になっていて、次々に現れる滝や泳ぎやヘツリ、歩きをどんどん楽しんでいきました。この日のために新調した沢靴は威力を発揮し滑ってこけたりとかなく、なんとかみんなの後を追いながらワンテンポ遅れてですがついて行くことができました。

 滝を登るところでは何度もメンバーの素晴らしい登りっぷりに感動しました。みんなそれぞれの登り方があり見ていて発見がありました。また、ここはこういう風にいったらいいのかな、など話し合いながらチャレンジできていったのも楽しかったです。不安が随分軽減されました!

 素敵なお昼ごはんを食べ、のんびり休む間もなく出発しましたが、その理由がだんだんわかってきました。ほんとにとても長いコースなのです。コースは間もなく沢を離れて山登りに。あまりの急登坂ぶりに泣きそうでしたが上ではみんなが待っていてくれるので必死に一歩一歩踏みしめながら登っていきました。遅々とした歩みを後ろをで見守ってくれていたシュークリームさん、倍疲れなかったでしょうか~ 

 後半は滝をダイブしたり、キャニオニングしたり泳いだり、もういい、と思うくらい次々に目玉なスポットがやってきて目まぐるしく飛び込んでいきました。みんなの(特になおちゃん!)のダイブっぷりは感動しました~ 彼女、飛んでました!

 よく歩きよく泳いだ大満足の一日を過ごすことができました。参加メンバーの皆様楽しい一日をありがとうございました。翌日に筋肉痛はきましたが気持ちはスッキリ、梅雨明けも同時にしてましたネ。

ジュリ

<写真>
20140721赤坂ツメカリ01
入渓すぐは大岩ゴロゴロ

20140721赤坂ツメカリ02
最初の淵

20140721赤坂ツメカリ03
せっかくロープ出したのに

20140721赤坂ツメカリ04
仙香谷(赤坂谷)に入る

20140721赤坂ツメカリ05
まあ、このあたりは余裕ですな

20140721赤坂ツメカリ06
前半の核心、釜付き8m斜瀑

20140721赤坂ツメカリ07
泳いで取りつくのが正統派

20140721赤坂ツメカリ08
その上の滝も水量が少ないせいか簡単

20140721赤坂ツメカリ09
大滑に到着

20140721赤坂ツメカリ10
一見すごいシャワークライム?

20140721赤坂ツメカリ11
大滑の上で大休止

20140721赤坂ツメカリ12
楽しい昼食

20140721赤坂ツメカリ13
今年初めてのソーメン

20140721赤坂ツメカリ14
昼食後も滝が続く

20140721赤坂ツメカリ15
ここはちょいと手強かった

20140721赤坂ツメカリ16
乗っこしの目印

20140721赤坂ツメカリ17
ようやく開けた場所に

20140721赤坂ツメカリ18
お尻を冷やしてクールダウン

20140721赤坂ツメカリ20
当然飛ぶでしょ


スダレ滝(動画で)


ここも飛ぶ(動画で)

20140721赤坂ツメカリ22
ここも飛ぶ×2

20140721赤坂ツメカリ23
どうやって越えようか?

20140721赤坂ツメカリ24
とりあえず流される


泳げば怖くない

20140721赤坂ツメカリ25
飛ぶことに関してはこの人がぴか一

20140721赤坂ツメカリ26
シュークリームさんも飛んだ

20140721赤坂ツメカリ27
この辺で泳ぎは終わり

20140721赤坂ツメカリ28
ヒルはいないかな?

終わり
天狗谷からカニ口谷 2014.07.13
20140713天狗谷08
天狗谷F4 水量が多くてかっこいい



メンバー:なお、ぜんこう、CUB、たろー、シュークリーム(一般)

コース :旧R421ゲート前(8:50)~アイノ谷~旧R421~雲間の滝石碑前(9:25)
     ~天狗谷~雲間ノ滝前・昼食(11:50~12:35)~県境稜線(13:05)
     ~カニ口谷下降点(13:50)~カニ口谷~旧R421(15:05)~旧R421ゲート前(15:30)




今回はたろーさんの鈴鹿の秘沢シリーズ第一弾!
天狗谷遡行&カニ口谷下降、行ってきました。

最初、練習がてら懸垂下降で入渓した時に雨が降りだし「もしやこのまま中止かな⁈」と思いましたが、たろーさんの「行けるとこまで行ってみよう」の言葉にホッとしました。

そしていつしか雨も止み、滝が次々現れます。

見た目は派手でも登りやすい滝が多くって、これがホント楽しい!(≧∇≦)
粒子の荒い花崗岩でフリクションも抜群に良く怖さを感じさせません。

昼食は雲間の滝の前でとりましたが
、この滝はなんて言ったらいいのか…今まで見たコトのない感じの滝で、たちこめるガスと合いまってとても不思議な光景でした。

その後はモンキークライムなども交えて稜線に飛び出しました。

稜線は心地よい風が吹いていて気持ちがいい!「そういえば稜線に上がるの久しぶりだなぁ」と思い出しました。最近は谷ばかり歩いているので…(^_^;)

下降点まで久しぶりの稜線歩きを楽しみました。

沢は登るより下りる方が危ないとは思いますが、ずっと谷通しで遡、下降すると満足感?達成感?が全然違います。

最後に長い懸垂下降を楽しんで林道に到着。
心地よい疲労感と共に「今日も目一杯遊んだなぁ」という思いをかみしめながら林道を歩いていました。

沢は普通の登山道に比べ怖さはありますが、より自然との一体感みたいなものを感じられます。

体験したコトのない方、一度参加してみて下さい。
ハマりますよー(^_−)−☆

リーダーのたろーさん、メンバーの皆さん、いつもサポートして頂いてるシュークリームさん、ありがとうございました!

またよろしくお願いします!o(^▽^)o

<写真>

20140713天狗谷01
アイノ谷の滝

20140713天狗谷02
雲間の滝ってなんだ?

20140713天狗谷03
天狗谷F1 今回は巻き

20140713天狗谷04
懸垂下降の練習を兼ねて

20140713天狗谷05
天狗谷F2 左から直登

20140713天狗谷06
天狗滝F3 左から直登

20140713天狗谷07
上から見ると結構高いなあ

20140713天狗谷08
天狗谷F4

20140713天狗谷09
右から登って途中で流れをまたぐ

20140713天狗谷10
なおちゃん

20140713天狗谷11
ぜんこうちゃん

20140713天狗谷12
その後は小滝がぽつぽつ

20140713天狗谷13
快適に直登

20140713天狗谷14
上流は土石流の爪痕が痛々しい

20140713天狗谷15
雲間の滝?

20140713天狗谷16
詰めはガスガス

20140713天狗谷17
視界は10m以下?

20140713天狗谷18
稜線に到着、暑い~

20140713天狗谷19
カニ口谷下降

20140713天狗谷20
Y字の滝

20140713天狗谷21
〆は懸垂下降で CUBちゃん

20140713天狗谷22
シュークリームさん

終わり
伊吹山 ヒメホタル鑑賞山行 2014.07.12-13
20140712伊吹山06
夜景は奇麗でした



メンバ-:toriya、次郎、やっさん、、ジョコティン、えだこ、くろ、チップル

コース :
○7/12
22:15(登山口)-22:40(1合目休憩)22:50-23:35 (3合目休憩)23:55
-0:10(5合目自販機)-0:30(6合目休憩)0:40-1:15 (8合目休憩)1:30
-2:05(9合目)-2:40(頂上仮眠場所) 3:00就寝

○7/13
5:30頃各自起床 6:30(頂上記念撮影、散策)-7:10(9合目)
-8:25(5合目休憩)8:35-8:50(3合目休憩)9:00
-9:45(1合目休憩)10:00-10:30(登山口)




  幻想的なヒメボタルの乱舞を観賞するために、伊吹山夜間ハイキングに参加 させていただきました。

 台風も過ぎ去った後で、天気も良く綺麗なホタルの輝きを見られることを、 メンバーみんながわくわくと期待しましたo(^-^o)(o^-^)o 

 Toriyaさんはいつも持ってきていらっしゃいますが、今回は次郎さんも、ホタル撮影のために一眼レフと三脚を荷物がかさばるにも関わらず持参してま した。

 やっさんは、来週の剱岳登山の練習のためにテントや大量の水など70リ ットルのザックを担いでました。(山への志にリスペクトです!!)

 夜間ハイクは、日焼けも気にしなくていいし、涼しくて快適なのかなぁ~と 思ってたのですが、思いの他、蒸し暑くて大変な道のりでした。皆、かなり 水分補給してました、次郎さんは五合目の自動販売機でコーラをものの数分 で一気飲み(´・ω・`)(リスペクトです笑)

 そして、蒸し暑さに堪えて登っていくと、数匹のホタルが飛び始めました。ゲンジやヘイケボタルみたいにゆっくり明滅するのではなく、歯切れよく点 滅するヒメボタルを、今回初めて観られてよかったです。

 でも、願いは伊吹 山からみられる滋賀県の夜景や満月の光に負けないくらいの綺麗なホタルの 乱舞する光景をみること。7合目でその光景を見られると思いきや、見られず、8合目かな?9合目かな?頂上かな?と登っていきましたが、ホタルの 乱舞と言えるほどの光景は見られなかったです。

 しかし9合目あたりは、若 干ホタルの数も増え綺麗だったのではないでしょうか?私は、8か9合目で、眠気がピークに達してしまい、眠りながら歩いていたのであまり記憶にないです(;´д`)

 ホタルの写真は、toriyaさんとくろさんが頑張って撮ってました。重い一眼レフと三脚をわざわざ持ってきていた次郎さんは、期待に応える光景ではなか ったみたいで、カメラをザックから取り出されることはありませんでした。

 頂上についたら、売店の軒下(屋根無し)でシュラフを敷き、2時間ばかり の仮眠をとり、人の足音で起こされるまで爆睡してしまいました。早朝から こんなにも登山者がいることにビックしました。翌日は、風もあり、雲行き が怪しくて、いつ雨が降り出してもおかしくない天気でした。

 しかし、伊吹の山頂から青い山並みがとても綺麗に見られたのは最高でし た。欲を出せばご来光が見たかったです・・・記念に、青い山並みをバックに、山頂で集合写真を撮りました。ここで、よ うやく次郎さんの一眼レフが日の目をみることとなりました。

 そして、夜には、観られなかったお花畑を見ながら下山しました。

 ヒメボタルの乱舞もご来光も見られなかったけれど、それは来年の楽しみに したいと思います。

 期待通りにならないのが自然の面白さであり、恐ろしさでもあるということを再確認できた今回の山行きでした。でも、やはり山が好きです。そして 山好きの方と一緒に山に登れるのがとても楽しいです。皆さん、いろいろな 山行きに同伴させて下さい☆宜しくお願いします。

 追記:雨でぬかるんだ道のため靴がドロドロになりましたが、登山口近くの 水路で綺麗に洗えました。(ブラシも置いてあります)伊吹山に行かれた際 は、ぜひここで靴等を洗ってくださいね♪

 おしまい

 えだこ


<写真>

20140712伊吹山01
1合目で早くも休憩

20140712伊吹山02
自動販売機が水場代わり

20140712伊吹山03
コーラ一気飲み

20140712伊吹山04
ヒメホタルが光りだした

20140712伊吹山05
小屋の軒先で仮眠

20140712伊吹山06
長浜の夜景

20140712伊吹山07
青い山並み

20140712伊吹山08
集合写真

20140712伊吹山09
お花畑の中を下山

20140712伊吹山10
伊吹山の花たち1

20140712伊吹山11
伊吹山の花たち2

20140712伊吹山12
伊吹山の花たち3

終わり
奥ノ深谷から白滝谷 比良の名渓豪華2本立て 2014.07.12
20140712奥ノ深谷34
フィナーレは夫婦滝で



メンバー:なお、ぜんこう、たろー

コース :坊村(8:00)~林道~奥ノ深谷入渓点(8:50)~奥ノ深谷
    ~登山道と交差、遡行終了(11:10)~登山道~牛コバ(11:40)
    ~林道~白滝谷入渓点・昼食(11:50~12:20)~白滝谷
    ~夫婦滝(14:00)~牛コバ(15:00)~坊村(15:30)




<奥ノ深谷>

 まいど!zenkouでございます。

 この度、過去をさかのぼったら平成20年以来の沢登りということで6年ぶり!でございました~。

 6年ぶりの沢登りはすっかり本格的になっておりました…。全員ヘルメット着用はもちろん、腰にハーネスという安全対策器具をつけ、安全第一で沢を登って行く体制。6年前は、女性陣のみヘルメット着用でしたが、他のメンバーは沢らしいものは沢靴ぐらいでございました…。

 昔の沢登りに比べると格段に安全が保たれている!そうくれば真剣に遊ぶ!のみです。

 さてさて、6年ぶりに参加するもんだから何を用意していいやら…。とりあえず昔使った沢靴の在りかは分かっていたので引っ張り出す。もちろんえらいことになっていたので、洗って、熱湯消毒までしてみました。若干、クツをしめるチャックが上がらないというアクシデントはありましたが、しっかり紐でしめる準備をしていきました。

 夏用の登山用ズボンの下に水着を着て、上着はこれまた以前使っていた水を弾く半袖シャツを着る。ザックにはいつものザックに防水袋を入れて、その中には濡れては困る食料や念のための防寒具を入れました。沢での靴は釣具屋で売ってる靴底がフェルトの靴です。

 ということで、集合場所へ。

 今回はリーダーのたろーさんとなおさんと私という、非常に頼もしくもあり、迷惑かけられないというプレッシャーでもある状況でした。

 場所は滋賀県比良山系、奥の深谷と白滝谷の二本立てでございます。

 菰野役場に集合し、車を一台にまとめて滋賀県へ。

 登山口で会のハーネスとヘルメットを借り、たろーさんから安全講習を受けていよいよスターです!

 少し退屈な林道歩きがあってから、いよいよ入渓です。

 たっぷりのゴーロ歩きに素晴らしい滝。私はひたすらキレイだ~と傍観していましたが、たろーさんとなおさんは、登れるかどうか思案中。台風の影響もあったか若干の水量多しに、残念ながら淡々と滝登りを回避し巻道で登ります。

 そんな中、とうとう登る滝が出てきました。私は最後で紐で引っ張ってもらいながらで万全な体制で登る予定だったのですが、前のお二人のチャレンジをみているうちに寒さと怖さが…。ということで、ここは回避させていただきましたT^T。

 その後の幾つかの滝は、紐で引っ張ってもらう断然の安全感を学び、なんとかクリアできました。

 回避した滝にはチャレンジすらしなかったことが一番悔やまれます。絶対にリベンジしにいきます!

<写真>

20140712奥ノ深谷01
いきなり立派な滝

20140712奥ノ深谷02
きれいだねえ

20140712奥ノ深谷03
次から次へと滝が・・

20140712奥ノ深谷04
腰までつかって

20140712奥ノ深谷05
なんか決まっているね

20140712奥ノ深谷06
ここは右側をスタスタと

20140712奥ノ深谷07
ぜんこうちゃん、激流に抗う

20140712奥ノ深谷08
やっと登れそうな滝

20140712奥ノ深谷09
なおちゃん、トップで(ぜんこうちゃんはリタイア)

20140712奥ノ深谷10
これは右から巻き

20140712奥ノ深谷11
きれいな幅広滝

20140712奥ノ深谷12
かっこいい

20140712奥ノ深谷13
右から巻いたかな

20140712奥ノ深谷14
ぜんこうちゃん、ガンバル

20140712奥ノ深谷15
でかい滝だなあ

20140712奥ノ深谷16
左側を登って

20140712奥ノ深谷17
最後は巻く

20140712奥ノ深谷18
まだあるの?

20140712奥ノ深谷19
楽しく登って行ける

20140712奥ノ深谷20
もうへっちゃら

20140712奥ノ深谷21
登山道が横切る所で遡行終了



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石谷川 雨の沢登りパート2 2014.07.06
20140706石谷川13
七つ釜 突入



メンバー:次郎、にょろ、なお、たろー、Tさん(体験)、シュークリームさん(一般)

コース :石水渓P(8:20)~入渓(8:40)~三つ淵~白糸ノ滝(9:15)
    ~頂礼井戸の滝(10:20)~七つ釜(11:35)~昼食(12:20~13:00)
    ~白雲ノ滝(13:15)~梯子(14:30)~登山道から石水渓P(16:10)




 石谷川、初心者向けコースと言うことで2度目の沢登りを沢初の友人Tと参加をさせて頂きました。

 自称晴れ男二人の私と友人Tのパワーで前日までの天気予報を曇りにまでしたものの、駐車場に着けばあいにくの雨(-_-;)
でもどうせ濡れるからと山行決行、中止にならずひと安心。

 石谷川は始めて(沢登り2度目だから当然w)でしたが、泳ぎあり、滝登りあり、そして沢登りでなければ出逢えない美しい景色がそこにはありました。

 あいにくの天気で泳ぎは若干寒かったですが、終始飽きることなく本当に楽しかったです。
途中、7mの滝で釜にダイブするなおさんに釣られてダイブ!

 踏み切った瞬間に「やべー結構高いかも!?そう言えば学生時代にはこうやって飛び込んだりしてたなぁ」 走馬灯のように過去の記憶が蘇った気がしました…

 そして白雲の滝では「こんなの登れるの?」って思いましたが皆さんのサポートで何とか登りきれました。一人では到底無理な所も皆さんのサポートがあれば出来てしまう、沢登り達成感半端ないですね。

 後半は少々バテ気味でしたが友人Tも初沢登りを満喫できたそうです。

今回同行して頂いたメンバーの皆さん、私たち二人をサポートして頂きありがとうございました。安心して楽しむことが出来ました(^o^)。

“It’s never too late to start!” いつか皆さんのお役に立てるようにもっと色々経験して行きたいと思います!

 沢登り未経験の方、是非是非参加してみて下さい。

 最後に友人Tをずっと励まし続けてくれたシュークリームさん、ありがとうございました。

記 次郎

<写真>
20140706石谷川01
今日は泳ぎもあり

20140706石谷川02
体験Tさんもガンバル

20140706石谷川03
白糸の滝は右側のルンゼから

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この人はフリーで登ってくる

20140706石谷川05
ニョロ君さすが20代

20140706石谷川06
泳ぎも気持ちいい

20140706石谷川07
頂礼井戸の滝

20140706石谷川08
あれが井戸といわれていたんやで

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渓谷美が美しい

20140706石谷川10
ちょっとばて気味、体験Tさん

20140706石谷川11
7m ダイブの滝


動画1


動画2

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七つ釜の入り口

20140706石谷川13
まずは直登

20140706石谷川14
右のクラックを登る

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白雲の滝

20140706石谷川16
次郎さんは登るのが上手い

20140706石谷川17
ニョロ君は余裕だねえ

20140706石谷川18
ここは水量が少ない時の宿題に

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最後のアトラクション

20140706石谷川20
見た目よりも簡単だったかな

20140706石谷川21
ドヤ顔のなおちゃん

20140706石谷川22
梯子を上って登山道で下山

終わり



矢原川本谷 雨の沢登り パート1 2014.07.05
20140705矢原川本谷10
鈴鹿最大と目される下不動滝で



メンバー:ふみふみ、なお、やっさん、たろー、シュークリーム(一般)

コース :坂本集落(8:15)~林道~矢原川(8:50)~下不動滝前衛滝(9:40)
    ~下不動滝落ち口(11:10)~上不動滝・昼食(11:25~12:05)~仙鶏尾根(13:15)
    ~P778(14:00)~坂本集落(14:55)




「雨でも行くよね?」とリーダーに言うつもりだった待ちに待っていた沢登りの日。
梅雨でも山の中へ、自然の中へお邪魔できるという沢登りはいいなぁと改めて思いました。

 いつもと変わらないドギマギする緊張の足取りで涼しいなー、気持ちいいなーと感動していたのもつかの間・・・

 滝登りではロープに繋がれていても今回は怖くて断念しました。
ズルッと滑って足つかず・・・滝のド真ん中で右往左往・・・。
 激しい滝の流れる音で(私にはかなりの爆音でした)、信頼あるリーダーたろーさんやサブリーダーなおちゃんの声も姿も小さく感じてしまい、何故か「孤独気分」状態に。そうなるといつもごまかして考えないようにしていた「怖さ」が出現してしまい無理は止めようと巻き道へ逃げました(正解!!)。

 沢登りのメンバーを第三者的に見ると、いつも「冒険者たち」だな~と思っている私。一緒に加えてもらって感謝感謝の時間です♪

 沢登りを始めたばかりのやっさんも、久しぶりのシュークリームさんも本当に頼もしかったです!

 大粒の雨も泥まみれの足元も、わざと濡れて楽しんでいた子供の頃のウキウキ気分を思い出しながらの下山となりました♪

 皆さんありがとうございました!

 梅雨明けはブルーやエメラルドグリーンに輝く沢で泳げるのを楽しみにしています♪
また、冒険者たちの仲間に入れて下さいね~~(*⌒▽⌒*)

記 ふみふみ

<写真>
20140705矢原川本谷01
最初の滝

20140705矢原川本谷02
軽くウォーミングアップ

20140705矢原川本谷03
チャプチャプ楽しい

20140705矢原川本谷04
下不動滝の前衛滝 ちょっと休憩

20140705矢原川本谷05
シャワークライムなおちゃん1

20140705矢原川本谷06
シャワークライムなおちゃん2

20140705矢原川本谷07
孤独に奮闘中、ふみふみさん

20140705矢原川本谷08
スムーズになってきたやっさん

20140705矢原川本谷09
鈴鹿最大 下不動滝

20140705矢原川本谷10
記念撮影

20140705矢原川本谷11
暗くなってきた・・

20140705矢原川本谷12
まあ、これは簡単に登れるかな

20140705矢原川本谷13
もう濡れても平気

20140705矢原川本谷14
上不動滝の前衛滝 直登

20140705矢原川本谷15
上不動滝、昔の修験場

20140705矢原川本谷16
まだまだ滝が続く

20140705矢原川本谷17
黙々と登る

20140705矢原川本谷18
ガスってきたなあ

20140705矢原川本谷19
最後まで楽しめる

20140705矢原川本谷20
下山は土砂降り?

終わり


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まとめ