残雪の立山三山縦走 2014.05.31-06.01

20140531立山三山29
剱岳はいつ見てもかっこいいなあ



メンバー:たけやん、ちゅうた、なお、キャシー、やっさん、たろー

コース 
1日目 :立山駅(07:20)~ケーブルカー・バス~室堂バスターミナル(08:30)
    ~一の越(09:50~10:05)~雄山・昼食(11:15~12:00)~大汝山(12:45)
    ~真砂岳(13:40~13:55)~別山(14:50~15:15)~別山乗越(15:40)
    ~雷鳥沢テン場(16:30)~宴会

2日目 :雷鳥沢テン場(07:20)~室堂ターミナル(08:15)~立山駅(09:40)





 今年もやってきました、雪の立山雷鳥が見たい。雪の剱が見たい。そんな企画に乗っていただきました皆様、遠路はるばる参加ありがとうございました。
 考えてみたら、1年ぶりのリーダー企画です。テント泊も半年ぶり、最近ガツガツ登っているメンバーについていけるか、逆に不安なくらいなんですけども。。。

 私は新宿からの夜行バス。東海組はたけやん号にて深夜移動。お互い、立山駅で出合ったときは、寝不足でお疲れ気味・・・。行きのバスの中で、景色に見とれることなく、早くも数名爆睡でした。
(たけやんさん、運転お疲れ様でした)

 室堂に着いた時の天気は、ちょっと霞んでいるものの快晴。良いお天気・・・通り越して、暑いくらいの天気でした。まず、一の越までは雪渓登り、テント泊装備が足に重いです。「すぐそこですよー」と言ってみたものの、なかなか遠い一の越。到着したころには、もう汗だくです。

20140531立山三山01
室堂にて、さあ出発

20140531立山三山02
あの鞍部が一ノ越

20140531立山三山03
一ノ越にて

 一の越から雄山までは雪も無く、ほぼ通常の夏道ルートです。しかし!ここでまさかの大事件。たけやんさんが雪渓に足を取られ、ビールを1本破損させるという大惨事。しばらくたけやんさんの周りにビールの香りが漂っていました。すれ違う人の中で、ビールが飲みたくなった人も多いことでしょう(笑)

20140531立山三山04
この途中で悲劇が

20140531立山三山05
奥大日岳をバックに

20140531立山三山06
雷鳥発見

20140531立山三山07
バスターミナルがあんなに小さく

 ようやく山頂に到着。アルプステント泊初のキャシーさんも、メンバーから遅れることなく登頂です。ここで景色を眺めながらご飯。美味しゅうございました。

20140531立山三山08
雄山(立山)山頂

20140531立山三山09
キングサイズが似合うキャシー

20140531立山三山10
お腹も膨れて元気いっぱい

 雄山からは、いよいよ三山縦走。途中ちょっと怖いトラバースがあったり、キャシーさんが雪にはまったり、ちょっと歩きづらいところはありましたが、非常に景色の良い稜線散歩が楽しめました。夏の立山ももちろん素敵ですが、この時期ならではの雪景色、やっぱり最高です!特に、別山からの剱岳。この景色は何度見ても格別。立山の中でも特に大好きな景色です。

20140531立山三山11
雄山神社から立山山頂

20140531立山三山12
雄山神社にて(寝転がって写真に写る罰あたりなキャシー)

20140531立山三山13
雄山神社

20140531立山三山14
大汝山から富士ノ折立

20140531立山三山15
ちょっぴり怖いトラバース1

20140531立山三山16
ちょっぴり怖いトラバース2

20140531立山三山17
剱岳が見えた

 そして、今年は雷鳥がたくさん見られたのも大収穫。コツコツと地面をつつく雷鳥。太った雷鳥。オス同士でバトルする雷鳥・・・などなど、雷鳥三昧で大満足です。

20140531立山三山18
雷鳥登場

20140531立山三山19
富士ノ折立からの劇下り

20140531立山三山20
室堂の大展望

20140531立山三山21
正面は真砂岳、別山

20140531立山三山22
なんかかっこいい?

20140531立山三山23
立山が小さくなった

20140531立山三山24
かっこいい立山三山

20140531立山三山25
はいポーズ

20140531立山三山26
剱岳

20140531立山三山27
集合~

20140531立山三山28
剱岳とツーショット

20140531立山三山29
やっぱりいいなあ



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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

シロヤシオ満開の竜ヶ岳 2014.05.25

20140525竜ヶ岳08
竜ヶ岳にて羊をバックに



メンバー:たけやん、ふみふみ、なお、ナンド、キャシー、シャモニー、ジョコティン、たろー
     体験Miさん、Nさん、Oさん、Moさん

コース :焼野(8:00)~太尾~長池(9:20)~白谷越(9:50)~竜ヶ岳(11:30)
    ~セキオノコバ・昼食(12:40~13:15)~静ヶ岳(13:45)~又川右岸尾根
    
~茨川林道(15:30)




 2009年の竜ヶ岳山行参加から5年。白いシロヤシオの羊たちに再会できるまで5年も待ったのですね・・・。

 5年前、私も「鈴鹿に羊がいるの?」と思いながら参加しました。あの時は誰にも聞かず、竜ヶ岳に到着してから納得し感動したものでした。

 今年初参加のメンバーが初めて見る「羊の群れ」を同じ様に思っていた事にチョット嬉しくなっていました♪ 5年前と違うのは、「もしかして本当に羊がいると思っていな~い?」と面白おかしく投げかけてくれるメンバー達や恥ずかしがらず素直に質問できるメンバー達がいるところかな♪

 とっても自然体で雰囲気の良い面白いメンバーが増えてきました。笑いの絶えない山行でした。

 そしてその丸くて白い羊たちは今年見事に姿を見せてくれました♪

 広い高原地帯にポコポコ、ポンポンと飛び跳ねている羊の群れのように見えるんです。まるでハイジとペーターが後ろから追いかけているような景色(あれはヤギだった?)。私も走り回りたい気分でした!

 2012年参加の時は白いシロヤシオは咲いていなかったので、本当に今年は当たり年だったのですね!今年初参加の人は良い運を持ってますよ~(*⌒▽⌒*)

体験のMiさん、Nさん、Oさん、Moさん。これからを担ってくれるメンバーの一員となることでしょう(F.F予言者より)。

 リーダーたけやん、サブリーダーたろーさん、本当に頼もしいコース案内ありがとうございます!キッカリ休憩時間も事前に伝えてもらうとメンバー達も引き締まりますね~(あ、いつも通りかな?)。

 竜ヶ岳は毎年5月の恒例登山コースにしたいですね。元気な鈴ハイメンバー達と共に・・・。

ふみふみ 


<写真>

20140525竜ヶ岳01
新緑に包まれて、太尾

20140525竜ヶ岳02
長池

20140525竜ヶ岳03
白谷越の難所

20140525竜ヶ岳04
みんなあっさり登っちゃった

20140525竜ヶ岳05
稜線はもうすぐ

20140525竜ヶ岳06
笹の尾根を進むと

20140525竜ヶ岳07
人がいっぱいいる所が山頂

20140525竜ヶ岳08
集合写真


動画で

20140525竜ヶ岳09
今年は当たり年!

20140525竜ヶ岳10
ハイジみたい?

20140525竜ヶ岳11
走り出しそう

20140525竜ヶ岳12
近くで見ても素晴らしい

20140525竜ヶ岳13
素晴らしい景色が続く

20140525竜ヶ岳14
清楚な花

20140525竜ヶ岳15
竜ヶ岳を振り返る

20140525竜ヶ岳16
県境三叉路を過ぎると急に静かに

20140525竜ヶ岳17
静かな池の畔で昼ごはん

20140525竜ヶ岳18
地味な静ヶ岳山頂

20140525竜ヶ岳19
竜ヶ岳を眺める

20140525竜ヶ岳20
おまけ      

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

残雪と新緑の銚子ヶ峰 2014.05.17

20140517銚子ヶ峰15
銚子ヶ峰から残雪の別山



メンバー:ふみふみ、なお、やっさん、キャシー、たろー、体験Kさん、体験Tさん

コース :白山石徹白登山口(8:35)~石徹白大杉(8:50)~避難小屋(10:40)
    ~母御石(11:35)~銚子ヶ峰(11:50~12:05)~母御石(12:20)
    ~避難小屋・昼食(12:40~14:40)~石徹白大杉~登山口(15:40)




 5/17 山菜採りと残雪を楽しみに銚子ケ峰に行ってきました。今回は、春を味わえるよう天ぷらの道具も持参しました。

 登山は快晴という絶好のコンディションの中、登り始めは下を向いて山菜探索、山頂手前では顔を上げ青空と周辺の景観を楽しみました。

山菜採りは、麓付近にもありましたが、食べるには少し成長していたのでもう少し上で採取しようと進んでいきます。しかし、今度は残雪が多いため見つけることができず昼食の食卓に並べることができず、残念な結果となりました。

 しかし、天ぷらは予め用意していた材料を基に各自持参したそば、おにぎり、ラーメンなどと一緒に美味しくいただきました。(天ぷらは、避難小屋で行い部屋中天ぷらの匂いで一杯。この後、宿泊された方、香ばしい匂いでごめんなさい^_^;)

 天ぷらの準備から調理までして頂いたふみふみさんありがとうございました。

また、ご一緒させて頂いた参加者の皆さん、事前勉強し山菜名を教えて下さったタローさん、楽しく山行できありがとうございました。(イタドリは覚えましたよ^_^)

今後、山菜取り山行も、ありだと思います((^o^)/

記 やっさん

<写真>

20140517銚子ヶ峰01
石徹白登山口 緑がきれい

20140517銚子ヶ峰02
石徹白大杉

20140517銚子ヶ峰03
去年カマクラをやった野伏ヶ岳が見える

20140517銚子ヶ峰04
あのピークは母御石

20140517銚子ヶ峰05
立派な避難小屋

20140517銚子ヶ峰06
雪がしっかりと残っている

20140517銚子ヶ峰07
向こうが銚子ヶ峰(なぜ仁王立ち?)

20140517銚子ヶ峰08
振り返ると奥美濃の山々が美しい

20140517銚子ヶ峰09
母御石

20140517銚子ヶ峰10
なんかのCMみたいに爽やか

20140517銚子ヶ峰11
笹をかき分けて

20140517銚子ヶ峰12
残雪と別山

20140517銚子ヶ峰13
笹原と残雪

20140517銚子ヶ峰14
銚子ヶ峰頂上にて

20140517銚子ヶ峰15
別山 白山へと続く道

20140517銚子ヶ峰16
帰りはシリセードで1

20140517銚子ヶ峰17
帰りはシリセードで2


シリセード動画

20140517銚子ヶ峰18
山菜は採れなかったけど、自前の材料でテンプラ

20140517銚子ヶ峰19
セロリ

20140517銚子ヶ峰20
餅を大葉で挟んだ

20140517銚子ヶ峰21
新緑の中下山

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

T字尾根から御池岳 2014.05.10

20140510御池岳04
きれいなをバックに石楠花




メンバー:たけやん、なお、ふみふみ、やっさん、Zenkou、てる、たろー、体験Nさん

コース :ノタノ坂P(7:55)~P878(8:55)~P918(9:15)~テーブルランド(10:30)
     ~丸山(11:10)~風池・昼食(11:30~12:25)~ボタンブチ(12:35)
     ~土倉岳(13:15)~ノタノ坂(14:25)~ノタノ坂P(15:00)




 5月の新緑の時期の山は、登らずにはいられない。

 さらに、今年は、花がとても綺麗。きっと、尾根のしゃくなげも満開だろうと予想したリーダーの勘は大当たりで、どこかの植物園かと思うくらい、よく咲いていました(実際、山の中でこんなにたくさん咲いているのを見るのは初めてでした)

 T字尾根、何度来ても良いところでした。 

 テーブルランドは、ニリンソウが結構咲いていました。ちっちゃくて可愛い。良い天気の中、テーブルランドを歩くのは、本当に気持ち良かったです。

 雪の御池は最高と皆が言いますが、私はこの時期の御池が好きだなー。多少、風が強かったので、お昼は、頂上ではなく、窪地で取ることに。

 帰路は土倉岳からノタノ坂へ。楽しい時間はあっという間ですね。

 お天気の中、人も少なく、沢山のお花も見れ、満足満足の1日でした。

 参加のみなさんお疲れさまでした。

文責:てる

<写真>

20140510御池岳01
ノタノ坂の駐車場、車がいっぱい

20140510御池岳02
石楠花が満開

20140510御池岳03
石楠花アップで

20140510御池岳04
石楠花をバックに

20140510御池岳05
これもいいなあ

20140510御池岳06
テーブルランドが見える

20140510御池岳07
ヒトリシズカ

20140510御池岳08
ニリンソウ

20140510御池岳09
テーブルランドに飛び出す

20140510御池岳10
広い草原のよう

20140510御池岳11
冬にシリセードした東池

20140510御池岳12
ボタンブチを上から眺める

20140510御池岳13
丸山

20140510御池岳14
風池で昼食

20140510御池岳15
ボタンブチへ向かう

20140510御池岳16
ボタンブチ

20140510御池岳17
T字尾根を見下ろす

20140510御池岳18
ボタンブチにて

20140510御池岳19
帰りは土倉岳へ

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

涸沢から北穂高岳 2014.05.03~05 みんなの感想編


スライドショー

本編へ移動
1日目
2日目
3日目


<なお>

ずっと行ってみたかったこの時期の涸沢、北穂高。
山から少し足が遠のいていた私にとっては不安もありましたがとにかく涸沢までなら…と思い挑戦してみました。
甘かったです σ(^_^;)

普段より荷物が重いせいか、サボってたせいか、足が思ったように動いてくれません。疲労困憊で涸沢に到着。
さすが人気スポットで、既にカラフルなテントがぎっしり。

なんとかいい場所を見つけて、皆で協力してテント設営、雪壁作りをしました。
夕食は会で新しく購入した五人用テントの中で暖かくシェフの豪華料理を美味しく頂きました。
外に出てみれば穂高の山々のシルエットと満点の星空
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
やはり涸沢はどの季節に来ても素晴らしい!
五人で寝たので寒さを感じる事もなく朝を迎えました。

雲ひとつない最高の天気の中、北穂高岳にアタックです。
急登と空気の薄さに苦しめられながらも一歩ずつ登って行きます。

振り返れば、大好きな前穂が応援してくれているかのように輝いていました。
なんとか、なんとか頂上到着。

素晴らしい展望ではありましたが、正直疲れのあまりよく覚えてません…。
下りもかなりの急斜面で少し怖さを感じましたが、怖いと思ってしまったら動けなくなると思い、怖くないと自分に言い聞かせ下りました。

テント撤収後、徳沢に向かいました。
ここは芝生の広がる快適なテン場です。
テントの外にシートを広げ、またまたシェフの豪華料理です。

ここまで来れば明日は2時間弱で上高地です。
安心感と達成感で一杯でした。

三日間、何度も心が折れそうになりました。
でもやはり、雪の穂高連峰はとても素晴らしく心打たれるものがありました。
今回、重い荷物を持って頂いたたろーさん、やっさん、にょろくん、山の上とは思えない料理を作ってくれたシャモニーシェフ、何かと気を配ってくれたふみふみさん、メンバーの皆さんに感謝です。

ありがとうございました。



<シャモニー>

上高地~涸沢~北穂登頂の3日間
大自然の中でテント2泊、非日常の世界での休日は
素晴らしくも長い歩行時間と12~15キロある荷物を背負っての大冒険でした

何といっても、ヘタレの私には北穂登頂は難易度が高くて(汗)
登りから何度も泣き言をいって、あと少しのところであきらめそうになるし、
下りでは恐怖心から何度もへたれ座り込んでしまいました(涙)

人生と同じく、辛いときにも暖かく見守る目、優しい励ましの声と
添えられる手はあって、
通りすがる人々から励ましの声を受け、
すぐ後ろでフミフミさんがずっと暖かく見守って下さり、
手を差し伸べて下さるリーダーがいて何とか涸沢まで降りることができました
ほんとうにありがとうございましたm(_ _)m

(メニューメモ)

・5/3夕食
ソーセージと野菜のパエリア、キャベツと人参の塩もみサラダ、
スモークサーモン、パルミジャーノチーズ
ホットワイン、豆乳ジンジャーチャイ、ハチミツ

・5/4昼食
煮込みチーズハンバーグ(ナス、トマト、パプリカ入り)
シナモン入りカフェオーレ

・5/4夕食
ジャーマンポテトチーズソーセージ、パルミジャーノ、ナッツ、
パスタ2種:アンチョビ、セロリ

・5/5朝食
パンケーキ(クランベリー、チョコ入り)、オレンジ、
スープ(豆と野菜)

材料費一人3000円弱(ワインはフミフミさんの差し入れ)
総重量13~15キロ!(ワイン、豆乳、牛乳含む)
食材、鍋などを背負って歩いて下さった屈強な男性陣に感謝です!!
リーダー、参加の皆様

お世話になりました、ありがとうございましたm(_ _)m



<にょろ>

 前にたろーさんの携帯の写真を見てすごく綺麗な涸沢の写真を見て行きたいなと思っていたらついにその涸沢にいけて嬉しい限りです。

 自分自信この山行で少しレベルアップした気がします。初の雪の上でのテント。不必要なものはもってこない。(水は小屋頼み、食べ物がちょっと少なかったけど…。ガスも他力本願で、ちょっとお湯を沸かしたらガス欠でした)いい経験になりました。雪の上で寝る割りには薄着の方でも寝れたので、これは厳冬期アルプステントも行けるんじゃないか!と淡い期待もしました。

 ご飯もかなり豪華で高山でしかもテントで食べれるなんてもしかしたらあのテン場1の夕食だったんじゃないでしょうか。えりりんさんありがとうございます。

 やっさんさんもなおさんもあの涸沢ヒュッテまでの急登をひょこひょこ登ってる姿を見て怪人なんじゃないかと思うほど早すぎでした。やっさんさんもお腹を痛くなりやすい事を聞いてすごい親近感がわきなんだか嬉しかったです。

 なおさんはとにかく降りるのが早いです。でもそのおかげで、頑張ってついていってるうちに、降りるが苦手だったのに少し克服してきてる気がします。でもほんとに徳沢までのあの、もはや早歩きの領域は自分との勝負でした。笑

 ふみふみさんがくれたあのばててるときのドライミカン。最高においしく感動しました。なぜだか、ふみふみさんがばててくれると妙に安心感があり、ふみふみさんでさえばててるんだから自分もばてていいんだ。と思ってました!

 たろーさんはもう沢登りを行ってると聞いてすごいなと思ってたんですが、横尾でスパッツを洗いに沢の方に行ったんですが、水に手を入れて5秒もしたら感覚がなくなりました。そのときこんなのでも泳ぐのかな。と思ったら1人だったのに笑えてきました。恐ろしくて泳ぐのか、たろーさんに聞けませんでした。

 あの3日間振り返るとほんとに楽しかったです。やっぱりみんなでいくと、何かしらみんなで笑いあえる出来事があり楽しいです!

 みなさんありがとうございました。
 今回、感想文?頑張りました。



<やっさん>

5/3-5 涸沢ー北穂 お疲れ様でした。

行きと帰りは、雲や雨と天候に恵まれませんでしたが、北穂登頂の2日目は青空一杯の素晴らしい快晴。登り始めに見上げた山頂は、かなりの急登に見えましたが、登っている時はもっと急登に感じました^_^;

やっとの思いで到着した山頂からは、槍ヶ岳や常念岳、遠くには富士山や南アルプス、浅間山など絶景が広がっていました。この景色を見たら疲れや怖さなんか吹き飛びました^_^

山頂でゆっくり寛いだ後、記念撮影をし下山です。登りのアイスバーンと違い下山は腐った雪でしたが、登りの状態に比べればまだまし?なコンディションであったと思います。
(滑落しても止まり易いでしょうし^_^;)

下山後の涸沢では美味しいランチを頂き心も体も満たされ、行きよりは多少軽くなった荷物を背負い横尾に向けて下山です。皆さん、軽快な足取りでスタスタと進んで行かれる中、ドスンドスンと重い足取りで歩く俺、何が違うの?(体力?)

やっとの思いで、横尾に到着。翌日の天候を考え、リーダーの的確な判断の基、徳沢まで更に移動しました。(内心、『えっまだ歩くの?』と思いつつも、翌日の天候を考えれば仕方ありません^_^;)

しかし、その采配は正しく上高地に早目に到着出来たお陰で土砂降りの雨の中を歩くことなく下山完了できました^_^

下山後に立ち寄った温泉では、3日分の汗を流すことができ気分爽快。やっぱ、下山後の温泉と風呂上がりのコーヒー牛乳は欠かせません^_^

その後、無事集合場所に到着。喫茶店で山行談笑し下山後も楽しみました^_^

今回、初の雪山アルプスで快晴の中で絶景が見れた俺、自分で言うのもなんですが何か持ってます^_^;
今年は、アルプス山行がまだ企画頂いてますのでとっても楽しみです。

食材準備から美味しい食事やワインを提供して頂いたシャモニーさんやふみふみさん、自分の荷物を軽量化させて皆の食材を沢山背負い&道中運転して頂いたニョロ君、体調不良を押して参加し北穂や涸沢ではペースメーカーとして?先行して歩きキャンプ場の段取りをして頂いたなおさん、そして計画&事前段取りから当日のリーダーも行い安全に山行を実行して頂いたタローさん、皆さんのお陰で楽しい山行となりありがとうございました。
また、是非参加させて頂きたいと思いました^_^



<ふみふみ>

スノーキャンプ&アルプス登頂という贅沢山行の二泊三日でした!

上高地の観光客の合間をくぐり抜け、徳沢、横尾とキャンプ場から山小屋へ移り変わり、しっかり重そうなザックを背負う登山者がドンドン増える頃には涸沢へ到着。
道中は雪解け水の匂いを嗅ぎ、ふっくらしていた小鳥たちのさえずりを聴きながら歩いて来ました。
6人が背負うザックの中身は個人の雪山装備に加え、3日間の食材やテント等。
男性3人のザックはタンスを背負っているかのようでした。

テントで寝る時は縦?横?とメンバーでわあわあ言いながらまるで修学旅行のようなノリ・・・♪食事の時は今日一日の出来事をヘッドランプの灯りで語り合い、テント外へ出ると涸沢は雪に囲まれた神秘の世界。まるでボリビアのウユニ塩湖にいるようでした。
空は満天の星・・流れ星も☆彡

2日目の朝は朝焼けに染まる山々を見てから北穂高岳へ。
ピッカピカの晴天で青い空と白い雪山の合間をみんなで頑張って登りました!
北穂高岳山頂から見えた景色は雄大!みんなで登頂出来た喜びが重なり身体中でジンジン来る感動を味わいました!!

声かけ合って励まし合っての下山も、ずっときれいに見えていた富士山が見守ってくれていました。みんなが無事にケガ無くこの山行が達成できますようにと何度もお願いしながら下山。緊張してました。地震や他者の事故もあったけど、メンバー6人はみんな無事!本当に良かった!本当に良かった~!!
山の神様ありがとうございます!そしてこれからも宜しくお願いします!

6人みんながそれぞれの個性を活かしたチームワークがあってこその喜びと感動の連続でした♪
ご飯も雪山の空気も本当に美味しかった~♪
自然に包まれながら過ごした3日間、そこで交わした会話、一緒に味わった重い荷物やキツイ傾斜、「美味しい美味しい」と繰り返すみんなの笑顔・・・。
今の社会で乏しくなってしまったふれあい、顔を見て話すこと、一緒に危機を乗り越えること・・・(チョット真面目に)
この二泊三日ではタップリ味わいました。これからも大切にしたいです。

メンバーの皆さん、本当にありがとうございました(*⌒▽⌒*)

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

涸沢から北穂高岳 3日目 2014.05.05

20140503涸沢44
感動のゴール!(あれ、人数が足らない?)



メンバー:ふみふみ、やっさん、シャモニー、にょろ、なお、たろー

コース :徳沢(7:30)~上高地(9:20)

1日目
2日目




 朝、小鳥の声で目を覚ます。まだ雨は降っていないようだ。今日は上高地まで下山するだけなので気持ちは楽だ。筋肉痛や疲労も無く体は快調。

 朝食はまたまたシャモニーシェフ特製のパンケーキ。最初はシートの上で料理していたが、雨が降ってきたので急いでテントの中へ避難。最後の最後まで美味しい食事を摂る事が出来た。シャモニーシェフありがとう。

20140503涸沢41
最初は野外で楽しく朝食だったが

20140503涸沢42
テントの中でパンケーキ

 小雨がぱらつくので合羽を着て歩きだす。明神までは小雨だったが上高地が近づくにつれ本降りの雨に。途中、ヘリがすごいスピードで山へ向かっていったが遭難で無いといいけど(あとで奥穂高の遭難と知りました・・)。

20140503涸沢43
合羽を着て歩きだす

 雨の上高地はそれでもたくさんの人が賑わっていた。バスに列が出来ていたのでタクシーを頼んで沢渡まで。後は平湯で三日間の汗を流し、高山ラーメンで腹ごしらえをして名古屋に向かう。三日間、皆さん本当にお疲れ様でした。

20140503涸沢44
上高地、ゴール!


 今年前半のメインイベントとして考えていたGWの涸沢スノーキャンプ。6人のメンバー全員でテント2泊3日。北穂高まで登頂出来ました。

 15kgの食材を準備と調理してくれたシャモニーシェフ、その食材を荷揚げしてくれたにょろ君、やっさん、体力が落ちたなんて全然嘘のなおさん、みんなのムードメーカーのふみふみさん、皆さんのおかげで念願の北穂高岳がとても素晴らしい山行になりました。本当にありがとうございます。

 思っていたよりも苦しい場面もあったかもしれませんが、きっといい経験、いい思い出になりますよ。来年はどこに行こうか今から楽しみです。また行きましょう!

記 たろー

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

涸沢から北穂高岳 2日目 2014.05.04

20140503涸沢29
全員で北穂高岳



メンバー:ふみふみ、やっさん、シャモニー、にょろ、なお、たろー

コース :涸沢(6:00)~北穂高岳(9:15)~北穂小屋~北穂高岳(9:40)
    ~涸沢・昼食(11:40~13:30)~本谷橋(14:40)~横尾(15:50)~徳沢(16:30)

1日目に戻る




 前夜、本当にこれで5人寝られるのか?と少し騒動になったが、ちゃんと配置すれば十分問題無い事が分かった。一つのテントに5人の人間がいればそれだけで暖かく、快適な夜を過ごす事ができた。

 朝は明るくなるのを待ってゴソゴソと動き出す。行動食をお腹に詰め込み、テルモスにお湯を詰めていざ出発。すでにたくさんのパーティーが出発していて北穂沢には蟻のように行列が出来ている。

20140503涸沢17
モルゲンロート

20140503涸沢18
北穂沢

 涸沢小屋の手前で山岳警備隊の装備チェック。ヘルメットを被るように指導されるが今日は持ってきていないので仕方が無い。次回からは持参するようにしよう。

20140503涸沢19
涸沢小屋前で検問

 最初は気温が低いのでアイゼンもよく利き、たくさんの人が歩いた後はまるで階段のようだ。気持ちよく高度を稼ぐ・・といきたいが、あまりにもたくさんの人なので、行列を一歩一歩進んでいくような感じ。まあ、早くも息が上がっているメンバーもいるので最後尾でのんびり登る事にする。振り返るとテン場がとても小さくなり、前穂のギザギザ尾根の向こうには富士山が見える。

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行列のできる山

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前穂高と吊り尾根

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奥穂高とザイテングラート

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スゴイ急斜面

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前穂高とギザギザの尾根

 そのうち直射日光に炙られるようになると暑くてたまらない。水分はテルモスのお湯だけにしたのをちょっと後悔。急斜面とそれを登る登山者の行列はいつ果てるともなく続き、いい加減うんざりしてきた。

 予想通りシャモニーさんがばててきたので昨日と同じく、励ましたり、なだめたり、脅かしたりしながら少しずつ登って行く。他のメンバーは遥か上を歩いている。

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いつまで続くの・・・

 気がつけば東稜を登っているクライマーが眼下にいる。ずいぶんと下山の人とすれ違うようになったなと思ったら頂上直下の鞍部に出た。もうすっかりバテバテのシャモニーさんはここで待っていると言いだした。頂上はすぐそこだと言っても信用してもらえない。ほんとのほんとに其処が頂上だと言って斜面を上がるとそこには素晴らしい景色が広がっていた。シャモニーさん、本当に良く頑張りました。

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東稜を登るクライマー

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北穂高から槍ヶ岳

 反対側の斜面に付けられた雪の階段を降りると北穂高小屋。先着しているメンバーと合流し、しばしの休憩。目の前に広がる絶景を眺めながら至福の一時を過ごす。

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北穂小屋

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北穂頂上

 登るのに少々時間がかかったので早々に下山にかかる。怖いくらいの急斜面をステップを崩さないように慎重に下って行く。気温が上がり、雪がグサグサになってくる更に不安定になる。すっかり腰が引けてしまったシャモニーさんをふみふみさんと二人でサポートしながら何とか涸沢まで下ろす。ふ~疲れた。見上げるとザイテングラートや北穂沢はまだ蟻の行列のように人の姿が見える。

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さあ、下山

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怖い位の急斜面

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まだまだ登ってくる

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まだ沢山の人が歩いている

 テントに戻って昼食にする。昼食はまたもやシャモニーシェフ特製の煮込みハンバーグ。冷えた体にアツアツのハンバーグがしみわたる。シェフ、またしてもありがとう!

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煮込みハンバーグ

 テントを撤収し、涸沢を後にする。見上げると太陽に傘がかかっており、天気は確実に下り坂のようだ。雪の下りは快調で登りの約半分の時間で横尾まで。最初はここで泊まろうかと思ったが、明日はどうやら朝から雨っぽいので頑張って徳沢まで歩く事に。

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さらば涸沢

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下りは楽ちん

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傘がかかっている

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横尾

 徳沢は芝生の広がる優しいキャンプ地。ここはもう寒く無いのでシートを広げて野外で夕食。今日の夕食はジャーマンポテトにパスタ(これも超豪華)。少しのアルコールも手伝って、またまた楽しい夜が更けて行く。皆さん本当に良く頑張りました。

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徳沢

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今日も豪華メニュー

たろー 記

3日目に続く

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

涸沢から北穂高岳 1日目 2014.05.03

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さあ、出発だ!



メンバー:ふみふみ、やっさん、シャモニー、にょろ、なお、たろー

コース :上高地(9:00)~明神(10:00)~徳沢(10:50)~横尾・昼食(12:05~12:55)~本谷橋(14:00)~涸沢(16:50)




 去年は季節外れの積雪のおかげで断念した涸沢から北穂高。今年は混雑覚悟で5月3~5日に設定したら6名ものメンバーが集まった。こりゃ楽しくなりそうだ。今年はこの遠征の為に5人用テントを購入したのでみんなでゆっくりと食事が出来るはず。それに今回は我がサークルが誇るシャモニーシェフが参加してくれるので食事が豪華になる事は間違いない。後は天気だけだなあ。

 1日目は涸沢までの移動なので当日の朝、名古屋を出発する。高速道路の渋滞も無く沢渡へ到着。ここでCシェフの準備してくれた食材を分担してザックに詰めるが、6人×4食分の食材の重さは何と15kg・・(フライパン、鍋除き)。重量、体積無視、美味しい事が全てのシャモニーシェフのメニューは歩荷要員である男性メンバー泣かせだ。5テンを入れたザックに更に生のたまねぎ、ジャガイモ、その他を積載する。

 沢渡からはタクシーに乗って上高地まで。上高地はさすがに登山者で溢れ返っていた。 河童橋でお約束の記念撮影を撮った後、いよいよ涸沢へ向けてスタートする。背中のザックは重いけれど平坦地ではさほど苦にならない。ほぼコースタイム通りで明神に到着。

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河童橋にて記念撮影

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穂高がきれいだ

 休憩を終えて出発しようとしたところで下から突き上げるような振動・・。地震だ。身の危険を感じる程では無く、ここでは山での影響もわからないのでとりあえず登山を継続する。徳沢で小休止、横尾で昼食を摂り、いよいよ山へ入る。

 本谷橋までは雪解け水でぐちゃぐちゃの登山道に閉口しながらも何とかコースタイム通りで到着。ここからは雪が続くのでアイゼンを装着する。

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徳沢

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横尾(準備体操は入念に)

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橋を渡れば山・・・

 本谷橋から涸沢までの登りはきつかった・・。傾斜が増すとザックの重さがモロに効いてくる。しかも空はどんよりと曇り、雨まで降ってきた。合羽を着てザックカバーを着け、重荷にあえぎながら登っていると気分もどんどん暗くなってくる。バテの見えたメンバーのお尻を叩きながら何とか高度を上げていく。幸い、付近を歩いている他の登山者も相当バテテいるようで、抜かれまくる何ていうことは無かった、

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登りがキツイ・・・

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笑顔のつもりですが・・・

 それでもがんばって登っていくと雪の中に建物の屋根らしきものが見え始める。見えてからも長かったが何とか涸沢ヒュッテに到着。ザックを下ろし重荷から解放されるとほっとする。ヒュッテのデッキ上はすでにたくさんの人が楽しそうに談笑している。地震の影響は無かったようだ。何とか席を確保し、オデンを少しだけ食べて体を温めるとようやく人心地ついて着た。皆さんお疲れ様。

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建物が見えた

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余裕の二人?

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やっと到着

 でもまだテント設営が残っている。テン場はたくさんのテントで埋め尽くされていたが、奥穂側の平坦地にテントを張ることが出来た。風が少しあるので気休め程度の雪壁を作る。山を覆っていた雲はいつの間にか晴れ、前穂、奥穂、北穂のパノラマが見渡せる。

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すごいテントの数

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晴れてきた!

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雪壁作り

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ベースキャンプ完成

 テントが完成するとお待ちかねの夕食タイム。今日の献立はシャモニーシェフ特製パエリア。オリーブオイルでにんにくと玉葱を盛大に炒める本格料理なのだが、玉葱を切っている時は全員が涙目に、あと、にんにくの臭いがテントに染み付かないか心配になってしまった。

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タマネギが目にしみる

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シャモニー特製パエリア

 それでもパエリアが完成し、ホットワインが皆に注がれる頃にはホクホクの笑顔に変わる。5人テントは6人が車座になって食事をするのに十分の広さ。寒くなくのんびりと食事が出来る。今日のつらさを労いあい、明日への期待と緊張をワイワイしゃべっているとあっという間に時間がたってしまう。いつの間にかテントの外は満点の星空。明日の晴天は確実のようだ。流れ星を数えながら、「みんな持ってるねえ」なんて話をしていると本当に幸せな気分になった。

記 たろー

2日目へ続く

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

奥ノ畑から雨乞岳 2014.05.04

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雨乞岳を眺めながら楽しい一時



メンバー:ガビ、すみすみ、ゴッチ、ジョコティン、とりや、てる、チョケ、たけやん

コース :登山口(7:55)~奥の畑(10:10)~清水の頭(11:25)~雨乞岳
     (昼食12:15~13:00)~杉峠(13:40)~ 蓮如上人旧跡(お茶14:40~15:10)
     ~登山口(16:30)




 鈴鹿第二の高峰雨乞岳(1238m)を滋賀県の岩ヶ谷林道から登りました。5月としては珍しい雲1つない快晴。これ以上ないほどの絶好の山行日和。これもひとえにたけやんリーダーの日頃の行いのなせるわざ。

 登山口までは2班に分かれて車で出発。途中、石槫トンネルの便利さに感激するてるさん。その後、多少迷いながらもジョコティンさんの適切な誘導により無事登山口に到着。

 さっそく出発します。

 最初は歩きやすいなだらかな林道が続きます。女性陣は賑やかで楽しいトークが最後まで続きます。((+_+))
桜地蔵尊に到着。地蔵とは思えないほど綺麗な花と装飾が飾り付けられ、まるで結婚式のよう?

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桜地蔵にて

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桜地蔵

 奥の畑はテン場にピッタリな開けた場所で実に解放感があります。その名前の通り昔々畑を作っていたそうです。いろんな想像が膨らみ、楽しいコースです。

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奥ノ畑集合

 景色のいい所で休憩&記念撮影。何度か徒渉を繰り返し清水の頭への直登へ。トップを務めるとりやさんの適切なルートファインティングとぺースにより皆さん難なくクリア。

 本日のとりやさんは絶好調です。 


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奥ノ畑で休憩

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渡渉を繰り返す

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奥ノ畑のシオジ

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イチリンソウ

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清水ノ頭への急登

 稜線に出て、すごく眺めの良い所に飛び出しました。荷物をデポして、清水の頭へGO。笹原でみんなでジャンピング撮影。

 吹き抜ける風が強くて寒いくらいですけど、それ以上に景色が良くて、最高でした。清水の頭で小休止&すみすみさんが凍らしてもってきたライチをみんなで頂き、冷たくておいしくてすぐになくなりました。

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清水ノ頭

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清水ノ頭のガビちゃん

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清水ノ頭で楽しい一時

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お気に入りの場所

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気持ちのいい稜線

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笹藪こぎ

 また笹原を戻り、雨乞岳を目指して登ります。

 しかし、本日はゴールデンウイーク。雨乞岳山頂は混雑していて、昼食は困難と判断したリーダーの気転により、登山道からちょっと離れた少し開けたところで昼食。

 こんな絶好の昼食スペースを知っているなんて、さすがリーダー

 昼食後は背丈以上の笹原と格闘しながら、少しずつ前進。雨乞岳を経て、杉峠へ。残念ながら大杉は枯れていましたが、新しい杉が育っていたので、100年後また大杉になることを願いつつ下山。

 帰りは近江と伊勢を結ぶ商人の道であり歴史スポットでもある千種街道を下ります。

 蓮如上人遺跡にて鈴ハイ恒例のティータイム。今回はガビさん特製のカプチーノをとてもおいしく頂きました。
ゴッチさんはカプチーノにドラえもんの絵を描こうと果敢にチャレンジしていました。

 その後、杉谷善住坊のかくれ岩でちょっと社会見学。狙撃ポイントなど入念に推理します。下山後は全員一致で池田牧場のジェラートを堪能。

 たけやんリーダーはじめ参加の皆様、ありがとうございました。大満足の1日でした。

 また山でお会いしましょう。

記 チョケ

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

プロフィール

鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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