国見岳から御在所、鎌ヶ岳 2014.04.27
20140427御在所鎌06
石門の上で記念撮影



メンバー
 テントから引き続き組:やっさん、たけやん、たろー
 日帰り組      :ふみふみ、てる、ガビ、シャモニー、キャシー

コース(日帰り組)
 朝明P(7:10)~ブナ清水分岐・合流(8:10)~ブナ清水(8:55)~キノコ岩(9:45)
 ~国見岳(10:25)~石門(10:30)~御在所スキー場ゲレンデ・昼食(11:10~12:45)
 ~御在所(12:55)~武平峠(13:40)~鎌ヶ岳(14:45)~長石尾根~三つ口谷
 ~旧料金所跡P(17:00)




 二日目の朝にテント泊組に合流したのは、ふみふみさん、てるちゃん、ガビ、シャモニー、キャシーの鈴ハイ美人ビッグ・ファイブ(痛い)!約束の合流時間にほぼ間に合いました!

 ここで前日から参加していたなおちゃんは用事があるそうで下山し、八人に。
 しかし御在所岳と鎌ヶ岳の二つの山を上り下りするだけと思っていたところ、実はその前に国見岳もあると知り、心が折れそうになりました。

 前日のテント泊組は重い荷物を背負っての登山ですが、日帰り組は荷物が軽いのが救いです。

 ブナ清水から国見岳を目指しましたが、きのこ岩や石門など、この辺りは巨石奇岩が多くて面白いです。

 きのこ岩は傘の一部が崩れ落ちていました。いつまでもあると思うな親ときのこ岩、ってこと? 

 天気が良かったせいか、石門は記念撮影で順番待ち状態でした。もちろん私たちも石門の上に登って記念撮影しました。

20140427御在所鎌01
まずはブナ清水で休憩

20140427御在所鎌02
尾根に上がるとキャンプ場が小さく見える

20140427御在所鎌03
稜線のアカヤシオはまだ蕾

20140427御在所鎌04
キノコ岩

20140427御在所鎌06
石門、記念撮影も順番待ち


 国見岳から御在所岳を目指す道すがら、イワカガミ、バイカオウレンなど春らしく様々な花が咲いていましたが、個人的に春リンドウが可愛くてお気に入りです。紫と青の中間くらいの色合いで、背丈が10センチもないぐらいの花です。

アカヤシオは残念ながらもう少し後が見ごろのようで、蕾が多かったです。

20140427御在所鎌07
国見岳から御在所見る


 御在所岳に到着するとロープウェーがあるおかげで山頂は人であふれかえっていました。

 ここでシャモニーシェフ特製のフレンチトーストをメインにしたカフェ風ランチを食べましたが、チョーうまい!!

 前日にガビ宅にて夜仕込みをしたのですが、わたくしキャシーも皿洗い、布団の整理をして貢献しました。
え、皿洗い等はランチの味に関係ない?

20140427御在所鎌08
御在所のスキー場

20140427御在所鎌09
シャモニーシェフのフレンチトースト

20140427御在所鎌10
ちょっと斜めだけどいいランチ場です

20140427御在所鎌11
山でこんなのが食べられるなんて!


 ガッツリ食べた後、いよいよ最後の鎌ヶ岳を目指して歩き出しましたが、たけやんさんが足の不調で車へ引き返すことに。
 この時、ガビとわたくしキャシーが「私も一緒に棄権・・・」と申し出ようとしたところ、鬼軍曹・・・間違えた、たろーリーダーに「あかん!」と却下され、鎌の頂上を目指しました。

20140427御在所鎌12
御在所の三角点を経由して

20140427御在所鎌13
鎌ヶ岳を目指す

20140427御在所鎌14
アカヤシオが美しい

 武平峠という、わたしにとっては初のルートで鎌の頂上に向かいましたが、だんだんとアカヤシオが満開状態に。
国見岳や御在所岳と違って、鎌ヶ岳は今が見頃だったのです。ピンクの半纏をまとっているようで可愛い!

 たろーリーダーに「急な坂道と穏やかな坂道どちらがいい?」と聞かれ、急な坂道のほうが最短ルートで頂上に着けるだろうと安易に選んだのですが、まさかの超急登!下手したら死ぬ、と思いました。

 岩場にヤモリのように無様に這いつくばり、鎖にしがみつきながらなんとか頂上に。アカヤシオに彩られた景色は本当に綺麗でした! 鎌に来て良かった! たろーリーダー、叱咤激励してくれて感謝です!

20140427御在所鎌15
荒々しい山肌とアカヤシオ

20140427御在所鎌16
今年のアカヤシオは本当にきれいだ

20140427御在所鎌18
鈴ハイ美人ビックファイブ

20140427御在所鎌19
ガンバレガビちゃん

20140427御在所鎌20
鎌ヶ岳山頂


 ところで、帰途にわたくし生まれて初めてクライマーズ・ハイになりました。登山終盤なんていつもは生ける屍状態になっているのに、体が軽い軽い。駐車場についた後も、疲労感がまったくなく、今からジョギングできる!と思いました。
もちろんエンドルフィンがドバドバ出ていたせいなので、翌日しっかり筋肉痛になりましたが。

楽しい山行に参加できて良かったです!
皆さま、またよろしくお願いいたします。

記 キャシー
スポンサーサイト
鈴鹿テントの夕べ  2014.04.26-27
20140426鈴鹿テント01
焚き火はいいなあ



メンバー:たけやん、やっさん、なお、たろー(遅刻)

コース :朝明P(14:35)~根ノ平峠(15:30)~キャンプ地(15:45)





 昨年の秋に引き続き2回目の鈴鹿の上高地キャンプに行ってきました。

 今回は、宿泊組と日帰り組の2構成で参加し易いプランとなっていました。

 集合場所は、明日の山行終着点も考え車をデポするため、一の谷駐車場に向かいました。駐車場には、たけやんが既にスタンバイしており、遅れてなおさん到着。遅れた理由は、タローさんの忘れ物の買い出しのため。流石は影のリーダー、ナイスサポートです^_^

 その後、なおさんの車で朝明駐車場へ移動。テン場へ向けて出発です。
久しぶりに使用した70Lのリュックは中身にスペースがあるにも関わらず、ずっしりと重い(20kg位)。中身は食料や水、宿泊セット。でも、テント無しです。なぜ重い?(重い原因は今だに謎です^_^;)

 歩き始め間も無く、いつもの如く自分の周りだけ雨が降ったのかと思われる程の大量の汗。やれやれといった感じです^_^; たけやんは自分以上に重い荷物を担いでいるにも関わらず余裕の表情。山男は違います。

 その後、今回のテン場である根の平峠を少し越えたあたりに到着。水場も近く、巻き木も豊富、平らな丘?もあり穴場のテン場です。前回は前日に雨が降ったこともあり、巻き木集めには苦労しましたが、今回は余るのではないかという程 大量に集まりました。

 タローさんも講習会終了後、テントやなおさんのリクエストのご飯をいつも以上に大きいリュックを背負い
遅れて合流。ご飯のお陰で美味しいチーズリゾットが食べれました。お疲れの中、ありがとうございました^_^

 夜は、待ちに待ったキャンプファイヤーです。お酒も進み、楽しい会話も弾み、静まり返った鈴鹿の山に笑い声と焚き火の音が響き、楽しく夜が更けて行きました。

 翌日の山行に備え前回と同じくらいの時間(0時半)に就寝です。(一部の方は2時まで焚きで楽しんだとか^_^;)

記、やっさん


<写真>

20140426鈴鹿テント01
焚き火を囲んで

20140426鈴鹿テント02
これは朝の風景

20140426鈴鹿テント03
いいキャンプ地でした

終わり
登山講習会 in 釈迦ヶ岳 2014.04.20
20140420釈迦ヶ岳11
これなら歩ける?



メンバー:あっさん、ジョコティン、やっさん、ふみふみ、体験Kさん、たろー

コース :朝明P(8:15)~庵座滝道~庵座大滝(9:20)~松尾尾根の頭(11:00)
    ~釈迦ヶ岳(11:10)~昼食・講習(11:20~12:30)~中尾根~朝明P(14:20)




 以前から、山で遭難したらどうしようと、とても気になっていました。
今日はそんな時の対策をたくさん学べる登山講習会に参加することができました。

 場所は小雨とガスの中の釈迦ケ岳です。

 ずっと晴れているとは限らない山の環境なので、良くない条件を体感してみると、もしもの時にはあんな物が必要だなとかいろいろ考えることができました。


(1)登山中、もしもグループの中のメンバーが怪我をして歩けない状態になったら・・・

①携帯電話を取り出して電波があるか確認。
(谷の中等は電波無いが、頂上付近やひらけた所は電波が届きやすいそう)
②110番に連絡!(もしくは119番)
(先に家族等に連絡を入れると、伝言ゲームのようになり、情報が錯綜してしまう)
③状況、通ってきた登山ルート、現在地を伝える。
(山に登る前に、登山ルートはちゃんと把握しておくことが大切)
④救助を待つ。
日没までに救助、下山できないことになると、一晩山中で耐え抜くように言われるらしい(*_*)


(2)ビバークが必要になったら・・・

①風の当たらない場所を探す。
(風速1mの風にさらされるだけで、体感温度は1度下がる)
②着こめるだけの衣類を着る。
ツェルトをかぶる。
(ツェルト一枚のおかげで暖かさが全然違う)



(3)地図読み・・・

 私の場合、地形図からの特徴を読みとることが理解できていなかったので(どれが尾根でどれが谷とか)現在地がほとんど理解出来ていませんでした。
私みたいな人は事前に地形図の特徴を理解しておいたほうがいいと思いました。

 今回の体験Kさんは地形図の拡大コピーや、地形図の紙を入れる透明の袋を準備されていて、とても見やすかったです。
私も真似したいと思いました。


 その他、ザックを利用して怪我人を運ぶ方法を教えてもらいました。
これは普通におんぶするよりも、背負う方も背負われる方もラクです。


 などなど、今回の登山講習会はとっても勉強になりました!
鈴ハイの山行に参加してこんなにいろいろ教えてもらえるのは本当にお得だと思います。

 リーダーたろーさん、本当にありがとうございました!

 みなさんも是非覚えておきましょう☆

 記)ジョコティン

追記:今回の様な講習会は定期的に開催しようと考えております。今回参加できなかった方は次回は是非参加してください。


<写真>

20140420釈迦ヶ岳01
小雨混じりの中出発

20140420釈迦ヶ岳02
庵座谷 満開の桜がぽつりと・・

20140420釈迦ヶ岳03
庵座大滝

20140420釈迦ヶ岳04
谷には土石流の跡

20140420釈迦ヶ岳05
二段の滝

20140420釈迦ヶ岳06
登山道は谷の中

20140420釈迦ヶ岳07
途中で尾根に乗る

20140420釈迦ヶ岳08
ガスで何も見えない・・

20140420釈迦ヶ岳09
松尾尾根ノ頭 こんな天気でも結構人がいた

20140420釈迦ヶ岳10
釈迦ヶ岳

20140420釈迦ヶ岳11
ザックを利用した搬送方法

20140420釈迦ヶ岳12
下りはガスガスの中尾根

20140420釈迦ヶ岳13
今日はミツバツツジがきれい

終わり
岩ヶ峰から釈迦ヶ岳 花咲く尾根のハイキング 2014.04.19
20140419釈迦ヶ岳04
満開のアカヤシオ 今年は素晴らしい



メンバー:ふみふみ、シャモニー、たろー

コース :八風渓谷P(8:40)~岩ヶ峰~県境尾根(11:10)
    ~釈迦ヶ岳(11:20)~昼食(11:35~12:20)~段木分岐(12:50)
    ~段木尾根~八風街道(13:45)~八風渓谷P(14:20)




 登山講習が予定されている日曜日が雨予報なので・・。どうしても山に行きたいというふみふみ姉さんの要望に応える形で山行を企画しました(今年何回目だろう)。メンバーは同じく日曜日に予定があり山にいけないシャモニーさん。せっかくの両手に花山行なので、花がきれいであまり人のいないコースを選びました。

 今回はチョイバリルートなので地図読みの練習も兼ねます。地形図とにらめっこしながら林道を歩き、大きな堰堤の手前で渡渉し尾根に取り付きます。最初は植林の中の暗い斜面だが、すぐに花崗岩の明るい尾根になります。

20140419釈迦ヶ岳01
花崗岩の明るい尾根

 チョイバリとは言いながらガイド本にも載っており踏み跡もしっかりしているので、迷う心配はありません。地形図で現在位置を確認する練習をしながらどんどん高度を上げていくと、足元にはイワウチワ、頭上にはアカヤシオがやさしいピンク色の花を咲かせていました。今年は花付きがとてもいいようです。

20140419釈迦ヶ岳02
イワウチワ

20140419釈迦ヶ岳03
イワウチワ

20140419釈迦ヶ岳04
アカヤシオ

20140419釈迦ヶ岳05
高度感ちょっぴり

 鏡岩を右手に眺めながら更に高度を上げていくとあっという間に県境稜線に到着。少し歩いて釈迦ヶ岳山頂まで。釈迦ヶ岳の頂上は特に特徴も無い平凡なピークだけど以前より展望が良くなっていました。

20140419釈迦ヶ岳06
鏡岩

20140419釈迦ヶ岳07
急登

20140419釈迦ヶ岳08
ロープを使って登る

20140419釈迦ヶ岳09
釈迦ヶ岳

 三池岳方面に少し戻り、赤坂谷の源頭にあたる緩やかな斜面でお昼ご飯にします。暖かい春の日差しを浴びながらのんびりです。

 お昼ご飯の後は段木尾根を下ります。これも地図読みがいるかなと思ったら、しつこいくらいたくさんの目印テープがあってうっとおしいくらい。(ちょっとやりすぎ)。

 段木は鈴鹿主稜線から三重県側に突き出した白い花崗岩の舞台の様で、見下ろすと、尾根のあちこちにアカヤシオやミツバツツジが咲いているのが見えます。最後は急な斜面を半ばモンキークライムで降りていき八風街道に合流します。後はのんびり歩いて駐車地まで。

20140419釈迦ヶ岳10
登って来た岩ヶ峰

20140419釈迦ヶ岳11
段木尾根

20140419釈迦ヶ岳12
展望台みたい

20140419釈迦ヶ岳13
馬酔木も花いっぱい

20140419釈迦ヶ岳14
八風街道に合流

 帰りは菰野町役場の近くに新しく?出来たおしゃれなカフェでお茶。窓からは鈴鹿山脈が見渡せるいい雰囲気のお店です。これから山の帰りはここでお茶する事が定番になるかも?

 穏やかな春の一日を両手に花で花がきれいな山を楽しむ事ができました。参加いただいたお二人さん、ありがとうございました。

たろー
綿向山から御在所へ 鈴鹿横断縦走 2014.04.12-13
20140413綿向御在所16
雨乞岳へ伸びる尾根、鈴鹿で最も好きな景色の一つです



メンバー:zenkou、たけやん、やっさん、ふみふみ、たろー

コース :4月12日 西明寺登山口(16:30)~5合目小屋(17:45)

     4月13日 5合目小屋(5:30)~綿向山(6:20)~イハイガ(7:05)
        ~清水ノ頭(9:00)~雨乞岳(10:00)~東雨乞岳(10:35)
        ~三人山(11:05)~昼食(11:30~12:15)~沢谷峠(12:35)
        ~御在所(13:15)~中道登山口(15:10)




 さて、zenkouリクエストによって、ほぼ4年ぶりに復活しました当企画。最近めっきり山には姿を現さない私ですが、普段から何かと体を動かしていますので、なんとか行けるだろうと高をくくっておりましたが・・・。ホントに何とか歩ききれましてへとへとになりました。

 たろーさんから「これぐらいで疲れたと言っちゃあまだまだ」とのお言葉。うん。やっぱり山は、山に来ないと強くなりませんね。反省。

 といったところで山行記の始まりでございます。後半はヘロヘロでございましたので、かなりざっくりした感想が多いですが、あしからず。

 まずは一日目。15時に菰野町役場に集合。渋滞や買い出し等もろもろありましたが、なんとか無事出発します。今回は綿向~御在所の縦走ですので二点に車が必要です。まずは下山予定の御在所中道登山道の付近の駐車場に一台車を置き、軽自動車2台で綿向登山口である滋賀県側へ移動です。

 移動の私の車での話題は今晩の鍋の話。今回食事担当のふみふみさんから事前に買い出し、分担指示が出ていたのですが、男性陣が用意した為、ふみふみさんの思いとは裏腹に、みんな少しずつ多めの量を持ってきていることが判明。山よりも食材を食べきれるかどうかの恐怖にさいなまれながら、登山口到着となりました。

 一日目は綿向山5合目まで登って明日に備えるので、みんなかなり気楽モードで出発。1合目、2合目はなかなか出てきませんでしたが、3合目がでてくると、あれよあれよと4合目、5合目となり、到着。寝るのを9時と決め、さっさと夕食の準備に取り掛かります。

 鍋とボイル野菜、ふみふみさんお手製のおつまみ2種。と超豪華。みんなが少しずつ多めに材料を持ってきた鍋は、やはりかなりの量でしたが、4回の鍋とうどんまできっちりたいらげ一安心。しっかり9時には就寝し、あっという間に眠りへ。

 花粉症の2人は定期的に鼻をかむために起きるというかわいそうな感じでしたが、こうし無事一日目が終了しました。

記 zenkou


<1日目写真>

20140413綿向御在所01
今日はお気楽モード

20140413綿向御在所02
5合目までは1時間と少し

20140413綿向御在所03
日没には間に合いました

20140413綿向御在所04
鍋を貪る男子メンバー

20140413綿向御在所05
こんな豪華なおつまみも

20140413綿向御在所06
楽しい夜は更けて行く・・


続きを表示する
藤原岳 花の孫太尾根 2014.04.05
20140405藤原岳02
鈴鹿の春の定番、福寿草



メンバー:とりや(L)、たろー(SL)ふみふみ、やっさん、なお、キャシー、ガビ、
     体験Mさん、体験Kさん

コース :新町墓地(7:15) ~丸山(8:40~8:55) ~ 多志田山(10:15~10:30)
     ~ ≪リーダー迷子ポイント①≫ ~ ランチポイント(11:10~11:55)
     ~ 藤原岳展望丘(12:05)~ 避難小屋(12:25~12:35) ~聖宝寺道
     ~ 堰堤(14:05~14:25) ~ ≪リーダー再び・・・!?≫
     ~ 観光駐車場 (15:05) ~ アタント(15:25~16:25)
     ~ 新町墓地にて解散




 春の定番コース、藤原は孫太尾根に、とりやリーダーの企画で行ってまいりました。去年の花粉対策、水中メガネはNGだったので、今年はフマキラーの防花粉スプレー(なぜか布団干し用・・・)を全身にふりかけてのスタートです。

 孫太尾根は長くて急登もありますが、当日は雪もちらつき冷たい風が吹いていたので、とても気持ちよく登れました。今回参加の体験さん(Mさん、Kさん)も、なかなかの健脚で、涼しい顔でペースも乱さず、先頭を歩くたろーさんにちゃんとついていきます。それにやや遅れて一歩一歩をしっかり味わいたいメンバーが続き(^^;)、最後尾はみんなを見守るリーダーが歩いてくれているはずでした。(が、なぜかとりやさんは迷子になりました・・・。)

 ランチポイントでは、よく山でご一緒させていただくO山岳会のM女史より、ボイルドウインナーの差し入れを頂きました。これがとっても美味しく、早速次の山で真似しよう!なんて話も出ていました。

 頂上付近は、一面美しい樹氷の世界です。久々にみる樹氷は本当にキレイで、感動しました。「参加させてもらってよかったなぁ」と思いました。

 下りはぬかるみに足をとられましたが、派手にこける人はおらず、A山岳会の方々が整備してくださったという道をサクサク降りることができました。(途中、福寿草もたくさん見られました。)本当はその後、聖宝寺の桜を見に行くことになっていたようですが、リーダー以外はその事をすっかり忘れていた(?)ため、一人遅れて歩いていたリーダーだけが向かった、というオチまでありました。(ごめんなさい)

 聖宝寺の桜を見損なったのはいけませんでしたが、福寿草も樹氷も見られ、下山後のカフェのおまけもついて、とっても充実した一日になりました。

 とりやリーダーはじめ、ご参加のみなさま、楽しい一日をありがとうございました。 また山でお会いできるのを楽しみにしております。

記 Gabi (ガビ)

<写真>
20140405藤原岳01
ミノコバイモ、今年はこの花が多かったです

20140405藤原岳02
福寿草、寒かったのでようやく開きかけ

20140405藤原岳03
元気いっぱいのふみふみさん

20140405藤原岳04
ガビ&キャシー

20140405藤原岳05
頂上付近は樹氷の花盛

20140405藤原岳06
まったりランチ①

20140405藤原岳07
まったりランチ②

20140405藤原岳08
霧氷が美しい①

20140405藤原岳09
霧氷が美しい②

20140405藤原岳10
集合写真

20140405藤原岳11
藤原山荘ヘ向かう

20140405藤原岳12
小屋の回りの福寿草①

20140405藤原岳13
小屋の周りの福寿草②

20140405藤原岳14
新しい堰堤で靴を洗う

20140405藤原岳15
リーダーしか見ていない幻の聖宝寺の櫻

おわり
Copyright © 鈴鹿ハイキング倶楽部     (ブログ版). all rights reserved.
Design by Pixel映画山脈
まとめ