松尾池から百々ヶ峰 鳥餌山行 2014.02.23
20142023百々ヶ峰05
手乗りヤマガラ



メンバー:toriya、きこり、きこりさんの奥さま、お子様3人、すみすみ、ひすみん、
     シャモニー、ジョコティン

コース :松尾池バードウォッチング(8:30~10:20)~松尾池(10:30)~(岩場ルート)
    ~百々ヶ峰・散策、昼食(12:00~13:10)~(萩の滝ルート)~松尾池




昨年に引き続き、岐阜市内直近の秘境松尾池と百々ヶ峰を訪れました。
休会中のきこりさん、すみすみも家族連れで参加、久しぶりに賑やかな企画になりました。

松尾池では美しいオシドリや水辺の宝石といわれるカワセミを見てもらいたかったのに、
今回初めて振られて残念。
しかしお約束の手乗りヤマガラは入れ割り立ち替わり、こちらはハズレなく楽しめます。

百々ヶ峰への登りは岩場ルートを使いましたが、ひすみん事前シミュレーション完璧で、
子ども達も全員無事突破、快晴の頂上では北アルプス、御岳、白山、などの展望を楽しみつつランチ、
下山後は再度松尾池に立ち寄り、お茶して解散、ほのぼのと暖かい一日でした。

とりや記

20142023百々ヶ峰01
オシドリはいなかったけどカルガモ

20142023百々ヶ峰02
はよ来んかい!

20142023百々ヶ峰03
ヤマガラ来るかな?

20142023百々ヶ峰04
手乗りヤマガラ1

20142023百々ヶ峰05
手乗りヤマガラ2

20142023百々ヶ峰06
手乗りヤマガラ3

20142023百々ヶ峰07
珍客のミヤマホオジロも

20142023百々ヶ峰08
百々ヶ峰から御嶽山

20142023百々ヶ峰09
百々ヶ峰から金崋山(パノラマ、クリックで拡大)

終わり
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赤岳から硫黄岳 冬の八ヶ岳縦走 2日目 2014.02.23 
20140222赤岳30
雲海に浮かぶ富士山をバックに



メンバー:なお、ふみふみ、にょろ、たけやん、たろー

コース :赤岳展望荘(7:30)~横岳(8:40)~硫黄岳(10:20)~赤岳鉱泉(12:05~13:00)
~北沢~美濃戸(14:20)




二日目は、展望荘から横岳、硫黄岳の稜線歩きを楽しみ美濃戸まで戻る。

引き続き朝から快晴!
朝焼けの赤岳の上に浮かぶ半月と雲海の先に顔を出す富士山の組み合わせは最高。
ご来光もばっちり拝みました。

稜線上は前週の大雪にもかかわらず着雪が少なく歩きやすい。

横岳は富士山に見守られながら岩稜を歩きます。
ハシゴや鎖場の連続でしたが、この日のために準備をしてきたメンバーには物足りないくらい。

強風の硫黄岳山荘を抜けてケルンをたどれば硫黄岳。
ここの爆裂火口はいつみても大地の神秘を感じる。

少し下って赤岩の頭から赤岳鉱泉までは樹林帯の下り。
深い新雪がついていて重量級2名はとにかく雪にはまりなかなか前に進めない。
登りでなくてよかったとつくづく思いました。

赤岳鉱泉でゆっくりお湯を沸かして温かいお昼を食べたら、白い樹林帯を抜けて二本の轍が延々と続く林道を下るなだらかな帰り道。

本当に天気に恵まれ充実した二日間でした。

なお

20140222赤岳19
朝から豪華

20140222赤岳20
日の出

20140222赤岳21
朝焼けに染まる横岳

20140222赤岳22
赤岳と富士山と月

20140222赤岳23
出発前の記念撮影

20140222赤岳24
さあ、横岳への登り

20140222赤岳25
良く見るとしっかりとトレースが

20140222赤岳26
余裕だね

20140222赤岳27
赤岳と阿弥陀岳をバックに

20140222赤岳28
記念撮影

20140222赤岳29
岩稜帯

20140222赤岳30
富士山をバックに

20140222赤岳31
この梯子はちょっぴり怖い

20140222赤岳32
見た目ほど怖くない

20140222赤岳33
硫黄岳が見えた

20140222赤岳34
風が強い・・

20140222赤岳35
歩いてきたルートを振り替える

20140222赤岳38
パノラマ(クリックで拡大)

20140222赤岳39
帰りの林道で一休み

20140222赤岳40
美濃戸に到着

終わり
赤岳から硫黄岳 冬の八ヶ岳縦走 1日目 2014.02.22 
20140222赤岳14
晴天の赤岳頂上



メンバー:なお、ふみふみ、にょろ、たけやん、たろー

コース :美濃戸(8:10)~南沢~行者小屋・昼食(11:00~11:50)~文三郎尾根
    ~赤岳(13:50)~赤岳展望荘(14:30)




2月初めに計画し悪天候のため中止になった厳冬期の南八ヶ岳縦走、山小屋の冬季営業終了間際に決行しました。

二日間とも雲ひとつない青空のド快晴!
山小屋営業最終日に賭けて大丈夫なのかというみんなの不安は見事に裏切られ素晴らしい天気でした。
メンバーは、最初の企画から同じ辛抱強く待ち続けた40代カルテット+20代ひとり。

初日は、美濃戸から八ヶ岳の盟主赤岳を経て展望荘へ。

美濃戸から行者小屋までの雪深い樹林帯のなだらかなアプローチ。
自身のアクシデントやハイペースなリーダーについて行けずメンバーから苦情もでましたが心配したラッセルもなく無事にクリア。

行者小屋からは文三郎尾根の急登を稜線まで一気に登る。
唯一の20代ニョロ君が脅威の体力で先行してくれたけど、40代はついて行けず。

岩場を気をつけながらの稜線歩きを続けると八ヶ岳の主峰赤岳。
頂上からの展望は360度の大パノラマ。北アルプス、御嶽山、中央アルプス、南アルプス、富士山、奥秩父、北八ヶ岳のなどの山々が一望でき、どの山にも雲がかかっていない。
こんな天気は初めてかも。

赤岳から展望荘へ下ると温かく快適な山小屋と美味しい食事が待っていました。
食事後もしばし宴会も楽しんで、21時に消灯。
消灯後も長話しをして寝不足のひともいたそうな。

たけやん

20140222赤岳01
美濃戸からスタート、ワクワク

20140222赤岳02
やっと山が見えた

20140222赤岳03
文三郎尾根取り付き

20140222赤岳04
なかなかの急登

20140222赤岳05
太陽がまぶしい

20140222赤岳06
ちょっと休憩

20140222赤岳07
横岳

20140222赤岳08
急登だけどトレースはバッチリ

20140222赤岳09
まだ余裕?

20140222赤岳10
阿弥陀岳かっこいい

20140222赤岳11
緊張のトラバース

20140222赤岳12
頂上は近い

20140222赤岳13
富士山が見えた

20140222赤岳14
赤岳頂上

20140222赤岳15
頂上小屋は閉まっている

20140222赤岳16
下れば展望荘

20140222赤岳17
豪華な夕食

20140222赤岳18
なんと生ハムまで

続く

三峰山 晴天の樹氷見物 2014.02.16
20140216三峰山03
青空に樹氷 最高の組み合わせ!



メンバー:toriya、やっさん、ふみふみ

コース :みつえ青少年旅行村駐車場(8:20)~不動滝(9:00)~避難小屋(10:30~10:50)~三峰山(11:30)
    ~平倉山・ランチ(12:25~13:15)~三峰山(13:45)~八丁平(13:50~14:20)
    ~みつえ青少年旅行村駐車場(15:30)




 山行企画がなかった2月16日日曜日。「山行きたい病」の私の急なお願いに企画して頂きました!

 前日の雨とは打って変わっての晴天。登山口には観光バスが来る前に到着し出発。数グループの後ろからトレースの出来たばかりの柔らかいフッカリとした雪の傾斜をワカンで歩きました。
「緑のお家」と呼びたい位の避難小屋はとても可愛い外装で、中はとても大きくしっかりとした避難小屋でした。三峰山に到着すると狭い山頂には人がいっぱい。

 即逃げるように人の余り来ない良いところがあるとリーダーのお勧め場所へ頑張って歩きました。そして3人で貸切の場所となった平倉山でランチ。

 こんもりとした樹氷をコップに盛り、やっさんが持ってきてくれたコンデンスミルクをたっぷりと掛け、天然雪のかき氷が出来上がり!火照った体にとっても美味しくて「絶品!!」と叫びながら3人で食べました。

 三峰山へ戻ると観光バスで登山口へ来た人達(?)がいっぱい!遠足でお弁当を広げているようなグループがあちこちにいました。

八丁平も同じような雰囲気。でも、観光バスのお迎え時間に間に合うように(?)あっという間に人々がいなくなりました。

 私たちは景色の良い八丁平でゆっくりお茶の時間を楽しみ下山してきました。帰りはゆっくり温泉に入り幸せ感いっぱいな気持ちになって帰って来ました。

とりやさん、素敵な企画ありがとうございました!「山行きたい病」に感染したやっさんもありがとう!天然雪のかき氷に今度は小豆を乗せたり、イチゴシロップを掛けたいね(*⌒▽⌒*)

あ~楽しかった~~♪♪♪

ふみふみ記


##
冬期の三峰山はとても混雑するということで、
これまで避けてきましたが、

・バスの時間より早く行動する
・午前中は八丁平を避けて逆方向の平倉峰にピストン

などで、あまり人に煩わされずに、雪山入門、樹氷の定番コースを
楽しむことができました。
オススメです。

とりや追記



20140216三峰山01
快晴に足取りも軽く

20140216三峰山02
樹氷のトンネル

20140216三峰山03
気持ちの良い平倉

20140216三峰山04
平倉で

20140216三峰山05
八丁平

20140216三峰山06
八丁平で記念撮影
風折滝 氷瀑見物 天使の翼を目指して 2014.02.11
20140211風折滝13
風折滝氷瀑(天使の翼)



メンバー:なお、ジョコティン、たろー

コース :宮ノ谷林道終点P(9:00)~水越谷出合~風折滝・昼食(12:30~14:00)~水越谷出合
    ~宮ノ谷林道終点P(16:00)

 今日は私が行きたかった風折滝の氷瀑を見に行ってきました。鈴鹿とはまた雰囲気の違う、高い岩壁に囲まれた深い谷の中を進んでいきます。遊歩道を過ぎてからの道は私にとっては難所だらけでした。

 滑るんじゃないか疑わしい飛び石を越えたり、どこをつかんでいいのかわからない岩場をよじ登ったり、ずっとアドベンチャーでした。

 予想していたよりも怖かったので、何だかすごいところに行きたいって言ってしまったなぁってちょっと後悔したりもしてました(._.:)

 怖いながらも、たろーさんとなおさんとハーネスとヘルメットに何回も助けてもらって、時間をかけて道を進んでいきました。

 最後の難所を這い上がって、目に飛び込んできた風折滝は、本当に、びっくりするくらい、圧巻でした。写真で見るよりもずっと高くて、広大に広がった氷瀑は自分の目にしか映らない、綺麗な水色でした。感動してテンション上がるのは久しぶりのことでした☆

 ちゃんとした装備で、危険な道を越えてきた人にしか見れない貴重な光景なんだなぁと思うと、がんばって良かったし嬉しかったです。

 引き返す道も気を抜かないように、歩き方のコツを教わりながら慎重に歩いて帰りました。

 鈴ハイに入れてもらってから一ヶ月で、こんなところまで行けてしまって、良い一日でした☆

記 ジョコティン




20140211風折滝01
最初は遊歩道で安心

20140211風折滝02
遊歩道はこの橋で終わり

20140211風折滝03
こんなタイムでは行けません

20140211風折滝04
アドベンチャー(岩潜り)

20140211風折滝05
無事通過

20140211風折滝06
難所を越え、ほっ

20140211風折滝07
アドベンチャーなおちゃん1

20140211風折滝08
アドベンチャーなちゃん2

20140211風折滝09
やっと到着~

20140211風折滝10
凍ってる!(クリックで拡大)

20140211風折滝11
風で折れてます

20140211風折滝12
記念撮影

20140211風折滝13
ちょっと近寄ってみました(クリックで拡大)

20140211風折滝14
もう少しだけ近寄ってみました(クリックで拡大)

20140211風折滝15
帰りもアドンベチャー

終わり
御池岳 真っ白なテーブルランドで雪遊び 2014.02.09
20140209御池岳18
真っ白な世界



メンバー:たけやん、ふみふみ、なお、こじろう、やっさん、たろー

コース :R306(8:05)~犬返し谷左岸尾根~カタクリ峠(10:00)~真の谷(10:45)
    ~ボタンブチ(12:10)~幸助の池・昼食(12:20~13:10)~東池~青のドリーネ
    ~P1241(14:00)~カタクリ峠(14:55)~犬返し谷左岸尾根~R306(16:10)

鈴鹿の北部にある御池岳に行ってきました。前日は雨とみぞれという天候でしたが
登山当日の天候は、下界は晴天、山頂は雲というあいにくの天候となりました。

登山口では、思った程の積雪はなく折角の雪山がこの程度と諦めかけていたら、
登るにつれ綺麗な霧氷がお出迎え。待ちに待った雪山の絶景です。

その霧氷を見た なおさんの起こした行動は『パクリ』。霧氷を食べちゃいました^_^ 
幾ら綺麗でも、そう来たか で笑いあり。流石我が会の女番長? 行動力あります^_^

その後も綺麗な霧氷をみて ふみふみさんが『カキ氷にして練乳と小豆で食べたいね』の
ナイスアイデア!この発想は素晴らしい^_^
是非、2/15の霊仙山で実行しましょう!!(残念ながら中止に・・・)

20140209御池岳01
登るにつれ霧氷がチラホラ

20140209御池岳02
先行する大部隊に合流

20140209御池岳03
こじろうちゃん、ガンバレ

20140209御池岳04
先を行く健脚組

20140209御池岳05
ガンバルこうじろうちゃん

20140209御池岳06
霧氷街道

20140209御池岳07
テーブルランドに出た!

20140209御池岳08
ふみふみさん18番の大の字

20140209御池岳09
何をしてもカワイイこじろうちゃん

20140209御池岳10
シリセードに挑戦のやっさん


ボタンブチに寄ってから昼食。
風のない場所取り、流石 リーダーたろーさん鈴鹿の山を熟知している。

お腹も満たされ次にすることといえばお昼寝、ではなくお遊びタイム。

会のアイドルこじろうちゃん持参アイテム『ヒップソリ』をお借りし皆で順番で滑り
ました。童心に返ってゲラゲラ笑い
声を挙げながら滑っては登りの繰り返し。これって今日一番の運動? と言わんばかりのはしゃぎよう。

我が会のアイドルは笑顔で周りを和ませるだけでなく、笑顔まで引き寄せてしまう。素晴らしい^_^

時間も流れるのが早いこと。名残り惜しい気持ちもありましたが、そろそろ下山の時間です。

20140209御池岳11
ほとんどホワイトアウトのテーブルランド

20140209御池岳12
仲間がいれば怖くないよね

20140209御池岳14
シリセード遊び

20140209御池岳13
登り返しが大変

20140209御池岳15
童心に帰って遊ぶ

20140209御池岳16
この人はスピード違反

20140209御池岳17
結構な角度でしょ

20140209御池岳18
集合~

下山途中のハプニングを起こした4人。
(匿名希望で、行った人のみ知る(^^;;)真っ先に動き出したのは、たけやんさん。
流石、元ワンゲル予測していたのか動き出しの早いこと。
たろーさんとの連携で難なくクリアしてしまう頼もしい兄貴です^_^

この後トラブルもなく下山できたのは、山行企画者でもあるリーダーたろーさん
のお陰です。 また、沢山企画してください。

今回、会員になって初の山行、メンバーの足手まといにならぬよう頑張りました。
また、楽しい山行が無事終了したのもご同行頂けた皆さんのお陰です。
これからも楽しい山行に是非参加させてください。
お疲れ様でした^_^

やっさん(記)





西穂独標 厳冬期北アルプスで初アイゼン 2014.02.01
20140201西穂独標15
ヤッター!!!



メンバー:たけやん、ふみふみ、にょろ、なお、たろー

コース :西穂高口駅(9:45)~西穂山荘(11:00)~西穂独標(12:40~13:00)~西穂山荘(13:30~14:00)
    ~西穂高口駅(14:45)

 初の高山の雪山で初アイゼンでした!ちょっと最初歩きにくいなと思ったけど慣れると歩きやすかったです!でもスパッツが綺麗にやぶれました…。

 今後の課題はもう少し早く降りれるようになりたいです…。(どんどん置いてかれる)

<にょろ>



20140201西穂独標01
西穂高口駅から西穂 空模様が・・・

20140201西穂独標02
樹林帯を抜けると

20140201西穂独標03
西穂山荘に到着

20140201西穂独標04
雪だるまの名前は「にしほ君」

20140201西穂独標05
登り始めると空が晴れてきた

20140201西穂独標06
けっこな傾斜、ふくらはぎがきつい・・

20140201西穂独標07
独票が見えてきた

20140201西穂独標08
いつの間にか雲一つない空に

20140201西穂独標09
最後の登りは少し緊張

20140201西穂独標10
西穂独標に到着

20140201西穂独標11
集合写真

20140201西穂独標12
この先へ行ってみたいな

20140201西穂独標13
登っている人が見える(怖そ~) クリックで拡大

20140201西穂独標14
特等席で景色を一人占め

20140201西穂独標15
喜びいっぱいのニョロ君



20140201西穂独標16
下りも慎重にね

20140201西穂独標17
焼岳、乗鞍岳を眺めながら下山

終わり
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まとめ