京都一周トレイル② 蹴上~比叡山 2017.3.5
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比叡山を制覇!!


≪メンバー≫
もっちゃん、つよっさん、ちゅーた、たばっち

≪コース≫
蹴上駅7:15-大文字山8:40-哲学の道9:40(カフェタイム)10:40-瓜生山11:35-てんこ山12:30-ケーブル比叡14:10-比叡山15:00-延暦寺15:50(参拝)-ケーブル延暦寺駅16:35

≪交通手段≫
山科駅近くの駐車場(900円/日)に停めて地下鉄で蹴上駅に移動。蹴上から比叡山に歩いた後、坂本ケーブル(860円)で延暦寺駅から坂本駅へ。徒歩でJR坂本駅に移動してJRで山科駅に戻りました。
3月17日からは叡山ケーブルも動くようです。



 京都観光とハイキングを掛け合わせた、京都一周トレイル第二弾は、前回の終了地点「蹴上」からスタートすることにした。

 ゴール地点は比叡山。2015年の春に高野山へ登った(下った?)際に、キャシーと次は天台宗の比叡山だね!と約束したのだけど、抜け駆けしちゃってごめん(^_^;)

 トレイルの地図を元にコースタイムを調べてみると8時間程度、約17㎞のロングコースだった。うーむ、メジャーなコースで低山だけどこれは中級?残念ながら体験参加は不可とすることに。
 で、募集をかけてみると、もっちゃん、つよっさん、ちゅうちゃんという鈴ハイ屈指の健脚メンバーが集まってきた。私より確実に歩けるメンバーばかりなので、自分のペースに合わせて歩かせてもらうことにした。

 今回のコースの見どころは3箇所。送り火で有名な大文字山とゴールの比叡山に加えて、京都観光のメジャースポットである「哲学の道」もコースに入っている。
 前回に比べてちゃんとした山歩きが多いけど、哲学の道だけは街中を歩くので買い食いも出来るかな?と期待しながらのスタート。

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まずはねじりマンボ×3

 大文字山までは風情のある小径から大きな神社の横を抜けて、気持ちのよいハイキングコースをサクサク進む。あっという間に山頂に着いた。まだ9時前で、朝の散歩登山の方やトレランの人がちらほら。
 大文字山はいろんなコースがあるようで、以前に個人的に登った時は銀閣寺の裏から送り火の火床を経由するコースだったけど、今回のトレイルコースは西側の谷を下るようになっている。地図にある通り少々急坂だったけど、途中にある楼門の滝でマイナスイオンを浴びて、爽やかな気分で鹿ケ谷に下りてきた。

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天の岩戸?

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歩きやすいコース

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大文字山の土で盛られた階段がかわいい

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お約束の大文字ポーズ

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マイナスイオン~

 ここから風情のある寺町を通り抜けて哲学の道へと歩いて行くと、水路沿いの気持ち良い小径に出た。以前観光で来た時は人が沢山いて賑わってたけど、店が開く前の静かな京都も良いものだと思った。
 この辺りで、ちょっと美味しいもの食べて休憩したいね~とメンバーと話していると、近くによーじやカフェがあることを思いたち、開店すぐの甘味屋に駆け込んだ。
 まだ他のお客はおらず私達の貸切状態で、座敷から庭園を眺めながらの贅沢なスイーツ。最高だ。

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猫と遊ぶ

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長閑な哲学の道

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こんな格好でよーじやカフェへ

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スイーツセット

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よーじやにはスポーツシリーズも!?

 下山確認を引き受けてくれたたろーさんに自慢メールを送りつけて山行再開。ここからは真面目に歩きます!

 銀閣寺の横を寄り道せずに通り抜けて次の目的地は瓜生山。ここはコースが2つに分かれていてどちらを行くか迷ったけどどちらでも同じところに行くようなので頂上を踏んで祠にお参りし、先へと進む。すぐ先に白鳥山もオプションコースで寄り道。ちょっと戻るルートをショートカットしようとして変な藪漕ぎをして、メンバーを蜘蛛の巣まみれにしてしまった。

 12時を過ぎてそろそろお腹が空いて来た?と、お昼ごはんタイムを取るために、ちょうど良い休憩場所を求めて先へと進むが、どうせなら山頂で食べたいね~と、オプションコースのてんこ山を目指すことにした。
 標高442のてんこ山。なんだか可愛い名前。

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瓜生山の祠

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てんこ山中間報告

 カフェの写真を送ったたろーさんから、たばっちはちゃんと山に登っているのか?という疑いをかけられていた為、山頂の証拠写真を中間報告で送り、いよいよ最終目的地の比叡山への登りへと進む。ケーブル比叡で標高約690、大比叡山頂が848だ。

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さあ登るぞ

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どんどん登るぞ!

 一旦「水飲対陣跡碑」という場所まで下ってからの最後の登りは標高差約450なので、ゼイゼイ言わずに登れる程々のペースで頑張って歩いた。そしてケーブル比叡に到着したのが14時。いいペースだね。
 ケーブル比叡が運転始めるのはもう少し先なので観光客もおらず静かな様子。ちらほらといる登山者とすれ違い、いよいよ大比叡山頂を目指す。下山は坂本ケーブルで下りる予定なので、滋賀県側の延暦寺方面へ向かって登るのだ。

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閑散としたケーブル比叡駅、何だか曇ってきた・・・

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無人のケーブルが動き出した(゜.゜)!? 試運転中でした(^^;)

 途中で同じ方向に歩くお父さんに詳しい比叡山ネタを案内してもらいながら、ゆっくりゆっくり山頂へ。集合写真も撮ってもらい至れり尽くせり(^^)

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比叡山制覇!やったね(^^)v

 そこから延暦寺へ抜けて境内を一巡り、参拝して茶屋でご褒美スイーツを食して、駅舎の横の小鳥と触れ合ったりして、坂本ケーブル最終便で下りてくることができた。

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延暦寺散策

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坂本ケーブルの延暦寺駅、レトロです

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小鳥を餌づけ

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手乗りヤマガラ

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ケーブルカー最終便

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一気に下ります

 さらに帰りのJRにとび乗る手前で山行記ジャンケンを繰り広げ(私が負け)ちゅうちゃんとお別れした後、京都ラーメン食べたりお土産買ったり、京都の夜を満喫して帰って来た。

 ちょっと寄り道しすぎ?たけど、楽しい時間を健脚メンバーと過ごせて良かったです!
 皆さんありがとうございました~(^∇^)

《次回予告》
 次は比叡山から鞍馬へ向かう北山東部コースを予定しています。距離約17㎞でちょっとロングだけど下りが多いので1日で行けるかな?
 夏に予定入れたいと思ってますので、参加されたい方は長距離歩行のトレーニングをお願いしますo(^_^)o

記:たばっち
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金勝アルプス 2017.3.4
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アスレチックな岩山!



メンバー:まっちゃん、めぐち、たばっち

コース:上桐生キャンプ場9:00-落ヶ滝9:50-鶏冠山11:10-天狗岩12:30~14:00-耳岩14:30-白石峰14:50-竜王山15:15-白井新値15:30-狛坂磨崖仏16:00-逆さ観音17:00-オランダ堰堤17:10-上桐生キャンプ場17:20





金勝アルプスは、アスレチック的なルートが続き、途中には大きな岩が点在し、見所満載で飽きないルートで楽しめるし、今回は、のっけパンの豪華なランチ付き。楽しめないはずがない!!

みんなで持ち寄ったおかずを、まっちゃん特製バケットに乗せ、回りの視線を感じつつも、お腹いーぱいになるほど頂きました。デザートの焼きリンゴまであり、豪華な山行になりました。

私には好物の金勝アルプス。何度行っても楽しいなぁっ思える所です。

byまっちゃん




 金勝アルプス…ネットで調べるまで(きんしょう)と呼んでいました( ゚Д゚)
 今回は、たばっち、まっちゃん(初対面)の3名と言う事で数日前より、昼食について連絡を取り、のっけパンに決定(#^^#)

 のっけパンは初めてで、何を準備したら良いのかも解らずこれまたネットで調べ、お昼は豪勢にのっけパンにカフェオレ、焼きリンゴと昼食に1時間半近く…(お腹が一杯)
 この日は、汗が流れる程の晴天で色んな形の岩に登ると琵琶湖や鈴鹿山脈の雪化粧、比叡山に生駒山まではっきりと見えました。

 金勝アルプスは岩場や渡渉があったりとバラエティ豊かで筋力・体力のない私も楽しむ余裕さえありました。(岩場やロープが好きなのかも…❓❓)
 それに…鈴ハイに入会し初めて筋肉痛にならなかった山行に✌(^_-)-☆

byめぐち




 アスレチックな岩の山、金勝アルプス
 雑誌で関西のお手軽なハイキングとして紹介されていて前から気になっていました。

 今回のメンバーはまっちゃんとめぐち。せっかくなので、女子3人でおかずを持ち寄ってのっけパンをしようということになりました。

 駐車場から歩き始めてしばらくは遊歩道のような整備された道が続き、沢沿いを歩いて行くと段々登山道らしくなってきました。

 最初の目的地は落ケ滝、登山道から滝を見るための道が付けられています。近くまで寄ってみると横から上に登れそうな気がしてきます。(気がするだけ)
 きちんとした装備とロープワークの技術があれば沢登りもできるのかな?でも人が多いコースだから危ないかな?

 落ケ滝から鶏冠山を登り、天狗岩でお昼休憩。のっけパンランチやコーヒー牛乳、焼き林檎などやってみたかったメニューを色々していたらいつの間にか時間が…(^_^;)

 大勢いた周りの登山者がいつの間にか消えていて、残り時間を気にしながらの後半戦。白石峠からの竜王山ピストンもスピードアップ!大きな岩を掘って作られた狛坂磨崖仏を見学して、何とか日が沈む前に駐車場に戻ってこれました。

 お付き合い頂いたお二方、ペース配分が悪くて途中からセカセカになってしまい申し訳無かったですが、楽しんでもらえたかな?
またよろしくお願いします!

byたばっち


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登山口には立派なトイレ

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遊歩道の入口

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ナメの沢

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落ヶ滝

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登りたくなってきたまっちゃんと私

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岩場を登る

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鶏冠山

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絶景かな

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岩・岩・岩!

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ザレ場を下ります

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のっけパンランチ

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よじ登る

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金勝おじさんと登る

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天狗岩にて集合写真

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琵琶湖越しに明日行く比叡山が見える

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アルプスチック

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地味な竜王山の山頂

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下山路は歴史を感じる道

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狛坂摩崖仏

平日の経ヶ峰 2017.2.6
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平日の経ヶ峰は強風でした~!!


メンバー:toyo、まっちゃん

コース:
めなし地蔵付近の駐車場 9:58
穴倉分岐 10:57
山頂 11:15
休憩小屋着 11:50~昼休憩
休憩小屋発 12:37
下山 14:36



 今回、樹氷の綿向山を目指して計画していたのですが、天候が悪く断念。山行自体を中止にしようと、まっちゃんに連絡すると、「もう山モードだよ」との返信が。滋賀の天候が悪くても、三重なら、できれば南の低山ならいけるはず。そこで、相談の結果、経ヶ峰に行く事になりました。

 まずは、第一の反省。それは代替案をほぼ考えていなかった事。他の地域で可能な山を直ぐにあげられる準備が必要でした。
 さらに、先日の総会で地図の印刷方法を習ったのに、サクサクできず、欲しい範囲が定まりませんでした。すると、その間にたばっちよりメールで地図が!助かりました。

 コースより登り、山頂へ。下山はコースで下るという周回ルート。今回、2台の車を使用しました。駐車場付近に獣を捕獲する檻があり、ビクビクしながらもスタートです。一度、コンクリートの林道を抜け、登山口に到着します。

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 身体が温まるまでは、やはりしんどい。前半は日差しもあり、気持ちよく歩く事ができました。しかし、後半は急な坂に加え、風が強く、「ギャ~」と言いながら登りました。ただ、「山に登っている」という嬉しさもありました。登ってきた道を振り返り、息を整えます。

 あぁ、なんか充実。マイペースで進みます。

 山頂まであと少しという所では、雪が残っていました。「雪はないだろうなぁ」と思っていただけに、ちょっと嬉しかったです。すると、まっちゃんが雪に足跡のいたずらを。こうゆうの楽しいね。

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 また、段々と拓けてきて、山頂の碑が見えた時は、不思議な感覚でした。というのも、いつも自分が登っているルートとは違うからです。ルートが違うと同じ山でもこんなにも雰囲気が違うのだと改めて感じました。
 山頂に着くと、なんと立っているのがやっとこさの強風が。飛ばされそうになりつつも、丁度登ってきた登山者の方にお願いし、記念撮影をしました。

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 鈴鹿の山の方は雲が掛かっていましたが、反対側は町並みがよく見えます。
 昼食は少し下った山小屋で食べました。カップ麺をすすっていると、登り慣れた年配の方が小屋に入ってきました。粉雪と共に。なんと雪が降ってきたのです。

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 最初はゆっくり降っている感じだったので、ワクワクしましたが、次第に風の影響もあり、吹雪いてきました。下山の際、顔が痛く、ネックウォーマーをバクラバ代わりにして歩きました。

 登山道はしっかりとした踏み跡もありましたが、何度か地図で確認もしました。ただ、やっぱり現在地が「おそらくこの辺?」と疑問形。まっちゃん使用のヤマップのJPS機能で確認しました。
 下山は雪が降ったり止んだり。しかし、ゴール地点に近づく頃には、雨となりました。獣には会いませんでしたが、途中、鷲に見える木がありました。(鷲に見えますか?)

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 今回、歩いてみて、気になった事は、歩くスピードと休憩のポイントについて。
 まっちゃんは自分が先頭の方が気が楽と言い、(自分のペースで歩いてもらえるから)自分は後ろについた方が気が楽と感じるタイプ。(先頭だと歩くペースがわからないから)いろいろ人によって感じる事が違うのだと思いました。
 2人だから今回は気を使わなかったけど、沢山の人数で歩く際は、歩くスピードや休憩ポイント等も考えないとね。

 最後の方は舗装された道で、ややつまらなったのですが、無事ゴールと思いきや…。やらかしました。すみません。とっても反省しています。
 鍵をスタート地点の車の中に入れたままでした。そう、これが第二の反省。大きな反省となりました。

 津市内であり、なんとか帰れたのですが、迷惑をお掛けしました。まっちゃん、本当にハラハラさせてしまって、ごめんなさい。いろいろありすぎて、帰りはカフェで休憩して帰りました。凹みながらも、甘いもので元気を注入。暖炉のある素敵なカフェです。

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 まったりした後、「また山でね」と解散しました。「また山でね」なんて良い響きなんだろう。帰路では虹もみえました。今回、晴れたり曇ったり、雪降ったり、雨降ったりで慌ただしい天候でしたが、楽しめました。

 あと、初めて計画してみて、バタバタで失敗して…でしたが、やって良かったです。少しですが、流れも分かった様な。いつも計画をバンバン立ててもらっているメンバーに感謝です。
 経ヶ峰は今回のコースの他にもたくさんのコースがあります。また行きたいかも。

記:toyo
曽爾高原&俱留尊山の山行記 2016.11.5
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ススキどうですか~^^



コース: 8:05 曽爾高原P ~ 8:49 お亀池 ~ 9:17 亀山峠 ~ 9:49 二本ボソ
   ~ 10:15 倶留尊山山頂 ~ 10:48 二本ボソ ~ 11:19-55 亀山峠
   ~ 12:5亀山山頂 ~ 12:47 曽爾高原P ~ 13:26 登山口~ 14:17 兜岳
    ~ 15:23 登山

メンバー:シズちゃん、まるさん、シローさん、やっさん




 今回参加させて頂く事になり初めて「くろそやま」と読むことを知りました。 また、名張市内に勤務していた頃から赤目四十八滝を登った辺りにあるのかなって思ってました。

  ①お亀の湯駐車場→お亀池→亀山峠→二本ボソ→料金所→俱留尊山(復路:亀山峠→亀山→お亀の湯駐車場)

 尾根に出てからは津市美杉町上太郎生地区の中心を走る国道368号線かと思わしき交通量の少ない道か所々から見えました。

 俱留尊山は三重と奈良の県境で奈良県は曽爾村だとは思ってましたが、三重県側は市町村合併された今となっては津市なんですねー。

 経ヶ峰・錫杖とかぶってるせいでしょうか、太陽の日差しを背にして眺める青山高原の風車の方向が不思議でしたが、なぜ不思議なのか分かりません。(まぶしい方向にないからか?)

 料金所¥500の案内人様のお話しでは、経由地の二本ボソの「ボソ」は樹木の名前らしいです。その他近隣の山々の解説ツキでした。

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お亀池の前で記念撮影

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ススキがなびいて綺麗です^^

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ススキどうですか~^^

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亀山峠から日本ボソに向かう稜線。この辺りもススキがあったのだろうか?

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上空からの曽爾高原。綺麗ですね~^^

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日本ボソ。味のある標識です。

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俱留尊山山頂に到着です。

 ②登山口→峰坂峠→兜岳・とりあえず鎧岳はまた今度と言う事で

 お亀の湯駐車場から車で登山口を探しながらの移動で、青蓮寺川で一旦車を停車させてリーダー様の徒歩探りの後に最短の登山口駐車場にたどり着けました。

 くるす中常に視界に入り挑発されていたあの断崖絶壁をもつ山へ挑戦する時が来てしまいました。兜&鎧どちらから?と考えながら植林された杉林を歩いていると、葉の隙間をすり抜けた木漏れ日が何だかキレイに感じました。

 逢坂峠の手前にも兜&鎧の分岐があり、リーダー様が「どちらから行きますか?」と聞いて下さったのですがメンバーさんは特に希望がなくて「では先ずは、兜を取りに行きましょう」と言う事で兜岳を目指しました。

 逢坂峠から兜岳までは両手を使わないと登れない所が何ヵ所かあり、最後尾を歩いていたのですが前の方との距離が空いてしまい待ってて貰う場面があり、その後はペースを落として頂いた様で、鎧を取れない原因となりました。

 兜岳山頂手前では左側の視界が開け鎧岳の断崖絶壁がよく見えましたが、登山道左側の笹原の下は崖でしたので、この兜岳も角度を変えて見れば鎧岳の様な断崖絶壁が見えるんでしょうかね。

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兜岳山頂。立派な標識があります。

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山頂からも綺麗な曽爾高原のススキ(?)が見えます^^

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まるさんお手製のちまき。美味しかったです^^

 ③お亀の湯&夕暮れからのお亀池周辺

 露天風呂から湯船に浸かった状態で鎧岳の断崖絶壁が見えて、また鎧も取りに行ける機会があれば・・・。夕暮れからのお亀池周辺は真っ赤な夕空に黒く山々のシルエットが浮かび上がり、それが終わると今度は夜空に星が浮かんで来ました。お月様は夜空になる前からありました。何だかイー感じでした。

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少し早いですが、暖かい飲み物とお饅頭でお月見です^^

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ライトアップされたお亀池。

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ススキの後ろの月灯りが綺麗ですね~^^
 
記).シロー
伊木山クライミング Part2 2016.9.5
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コース:各務ヶ原少年の家~天狗・QP定着(8:00~16:30)

メンバー:サブロー、やまさん



 当初は前尾根へ行く予定だったが、雨天予報の為、天気がよさそうな伊木山へ変更しました。
伊木山は各務ヶ原にある場で、駐車場から徒歩20歩位で場につけるアプローチのいい場です。
町の中にある場で歩いてコンビニにも行け、岩の上から国宝犬山城も眺めれます。

朝目覚め外を見ると鈴鹿山脈は雲に覆われており、名古屋上空は雲はない。場所を変更し正解だった。

岩場の駐車場に到着するといつもと違い満車。雰囲気で山岳会の確保講習とわかった。

QP岩の方は混雑していたので、空いている天狗岩のキャタピラから登りだす。
1ピッチ目はサブローさんがリード。2ピッチ目は自分がリード、核心はカンテを登るところで右も左も岩壁がなく高度感抜群です。

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キャタピラA リードはサブローさん

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キャタピラAの核心

いったん広場で休憩していると、混雑していたQP岩が空いているではないか、講習会の説明会を広場で行っているのでQPには誰もいない。今がチャンス!!ということでQP岩へ。

今度はダブルロープで登る。QP岩の一番左側5.7をサブローさんリードで登る。だが上部のところで少しルートを外れサブローさんは難しいところへ登った。
2ピッチ目は自分がリードで登る。2ピッチ目は初のルートで先行パーティーがいるのでテラスで大休憩。
先行パーティーは全員登山靴で登っていたのでどこか本チャンへ行く練習みたいだった。30分以上待って初ルート挑戦。
岩の下部はガバガバでガシガシ登れるが上部はスラブ状になり、手がかりも少なかった。

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青空の岩場

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QP岩2ピッチ目を登る

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まもなく終了点


懸垂で降りお昼休憩。
コンビニでアイスを食べ暑い体を冷やす。

お昼からは雨が降り出し、慌てて荷物を片付けるがすぐに止んだ。
岩はまだそれほど濡れていないのでもう一度、天狗岩のキャタピラから登りトップロープを張る。

最後は天狗岩のクラック登り。
ここのクラック登りはテラスまで足で登り、テラスから上はガシガシ登れる。

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テラスを超えたところ

午後からは雨が降ったり止んだりを繰り返す変な天気でしたが、もし本降りになればすぐに撤収できる岩場なので伊木山に変更して正解でした。

(記)やまさん
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まとめ