朝明川 流れ谷 2017.07.30

20170730流れ谷20
雨でも楽し



<メンバー>
こうじ、めぐち、aya、ふみふみ、ita、やっさん、たばっち、たろー、Tさん(一般)

<コース>
朝明P(8:45)~流れ谷出合(9:00)~林道終点・入渓(9:15)~流れ谷遡行~松尾尾根稜線(14:55)~中尾根~朝明P(16:25)



 当初は岐阜県関の川浦渓谷のゴルジュで泳ぎと沢登りを満喫する予定でした、長寿台風の5号やら梅雨戻りのような天候で雨模様のため、天気の良さげな鈴鹿のナガレ谷に変更しました。

 集合場所で、なんとサプライズ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶たばっちがふみふみさんとおいらのためにケーキ🎂を準備してくれて誕生日を祝ってくれました。沢登り以外のメンバーも駆け付けてくれました(^^)鈴ハイメンバーありがとう~

20170730流れ谷01
ハッピーバースデー

20170730流れ谷02
ちゃんと切り分けてヨ

 朝明の駐車場に移動して、9人でスタート。曇り予報でしたが小雨交じりで登山者も少ないようです。沢屋は濡れるの前提なので気にならないけどね。沢の水は濁ることなく綺麗でした(╹◡╹)
  
 駐車場から来た道を戻り流れ谷橋から入渓。小滝を進むと8M斜め滝が登場、ここらからテンションアップ!10m以下の小滝ですが楽しい滝が続々と現れ、何度かロープで確保してもらいました。本日はエキスパートが2名いたので安心感もアップでした♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

20170730流れ谷03
ここから入る

20170730流れ谷04
ちょっと降りるところ違ったんだけどね

20170730流れ谷05
滝が出て来た!

20170730流れ谷06
ワイワイと登ります

20170730流れ谷07
軽いね

20170730流れ谷08
後続は確保で

20170730流れ谷09
これは手強い

20170730流れ谷10
確保されていれば平気

20170730流れ谷11
これはどうしよう

20170730流れ谷12
これも確保されていれば平気

20170730流れ谷13
でもこの人の確保は平気じゃない・・

 ayaさんスイカ🍉の差し入れもありがたい。重いのにありがとう(^o^)

20170730流れ谷14
スイカ!!!

 夏の鈴鹿の風物詩、湿った日にはダンシングウニョウニョが足元からウニョウニョして来たのでスプレーで退治しました。キャーぎゃーの歓声が上がりエキサイトしました。

 ザレバを登って登山道に合流し、釈迦ケ岳のピークは踏まずに下山しました。バリエーションルートで遊んだ後の帰りの登山道は楽チンでした。

20170730流れ谷15
ガレガレ

20170730流れ谷16
倒木

20170730流れ谷17
最後の滝かな

20170730流れ谷18
登っちゃえ

20170730流れ谷19
下山は登山道で

 身近な鈴鹿にまだまだ行ったことのない沢がいっぱいあるもんですねえ。そろそろおいらもマイロープを購入して使い方を学ばないといけないなあ。

20170730流れ谷20
お疲れ様でした

記) こうじ
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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

石谷川遡行 2017.07.02

20170702石谷川22
白雲滝をリード中のつよっさん



<メンバー>
たろー、もっちゃん、つよっさん、aya、ita

<コース>
8:00石水渓谷8:30~9:30大堰堤~10:00 頂礼井戸の滝10:30~11:45 白糸の滝(ジャンプ大会)~12:00昼食13:00~13:10七つ釜14:00~14: 30白糸の滝15:10~15:30折返し点~16:30駐車場

<天気>
曇り時々晴れ のち雷雨



 5月から始まった沢登り、今年はなかなか気温上がらず凍える山 行が続いていましたが7月に入り、 ようやく蒸し暑くなってきました。そして、待っていました!恒例の石谷川遡行です。

 今回の目的はもっちゃんとつよっさんのリードトレーニングと、新 人ayaさんの特訓?大堰堤の更に下流よりスタートします。

 川は木々の緑に彩られて、エメラルドグリーン。三重県の沢としては水量多く楽しめそうです。軽いミーティングの後、遡行開始。

 本日の課題は、つよっさんともっちゃんのリード& ルート取り訓練、&ayaさんの遡行訓練。しょっぱなから、堰堤や小滝、 淵が次々と現れあっちこっちウロウロと迷います。もっちゃんは慎重に難所を避け、つよっさんは果敢にトライする感じで後ろから見ていると面白い!

 今年の鈴鹿は大雪の影響で倒木が多いとの事ですが、この川も下流域から流木で流れが所どころ塞がれています。

20170702石谷川01
遡行開始

20170702石谷川02
石谷川は泳げる沢です

 そして最初の難関、白糸の滝。左岸の泥壁を上るルートがもっちゃんの最初の試練。最初の2~3m上がるまではそれ程怖くないでしょうが、5mも登ると高度感も出てきて怖くなります。

20170702石谷川03
白糸の滝

20170702石谷川04
もっちゃん最初の試練

 なんとも危険な状態で、残置の電線?に手が届きホッと一息。でもリードの人に休憩は有りません。セルフビレイ取ると共に、ビレイシステムのセット、まごつくもっちゃんに下から指示が次々と・・・

 唯一、フェルトソールのayaさんも頑張って登りきりました。その後も泳ぎと滝を乗り切り大堰堤にたどり着きます。駐車場にはそれなりに車が駐まっています。何組沢に入っているのかな?

20170702石谷川05
何処から攻めるか

20170702石谷川06
そこは厳しいんじゃない?

20170702石谷川07
ayaちゃんルートが簡単

 ダムの浅瀬には小魚が群れていて、私達の足元を右往左往。穏やかな流れを少し行くと、大きな釜を持った頂礼井戸の滝に出ます。この滝は未登の為、お願いして私一人トライ。下部は水圧に翻弄され、上部は傾斜有りましたが何とか登頂できました。

20170702石谷川08
頂礼井戸の滝挑戦中

20170702石谷川09
岩間滝に挑戦のつよっさん

20170702石谷川10
水に突っ込む

20170702石谷川11
反対側に出て

20170702石谷川12
クリア!

 更に上部の滝で恒例の飛び込み大会!この滝、かつて何人ものスズハイメンバーの伝説が生まれている名所 ?です。全員でジャンプしましたが、中でも、もっちゃんのダイブは飛距離も有りダイナミックでした。


ayaちゃん+もっちゃんジャンプ、連続写真パラパラ漫画風


動画で

20170702石谷川13
男も飛びこみます

20170702石谷川14
負けてられません

20170702石谷川15
ウオリャー!

20170702石谷川16
お昼はソウメン

 その次のアトラクション、七ツ釜滝突破の先頭に再びもっちゃんのリード。距離は短いが垂壁で、出だしは岩場からのスタート。支点も乏しく、墜ちたらただでは済まない。

20170702石谷川17
七つ釜

 上部で支点取ってもらいたいが、体制悪く難儀していて見ている方も力入る。リードの練習はやはりゲレンデで経験積んでからだなあ~と切に思いました。

20170702石谷川18
まずランニングとるんやで

20170702石谷川19
手に汗握る・・

20170702石谷川20
セカンドのビレイもやります

 その先、白雲の滝は左岸をつよっさんのリードで。元気良く飛び出した腰を見ると、クイックドローを一個しか持っていない。追っかけ登って追加補充。出かける前は忘れずにです。

20170702石谷川21
白雲滝

20170702石谷川22
つよっさんリード

 ayaさんもヘッピリ腰ながら付いて行きます。(フェルトソール 、ハンディ有りかな?)いつもなら楽に日帰りコースですが、ロープを頻繁に出した事も有り、良い時間になってきました。

20170702石谷川23
登ってしまえば余裕のayaちゃん

 時折晴れていた空もどんよりし、雨も強めに降り雷鳴まで聞こえてきます。まだ少し課題残っていますが撤収する事になり登山道を足早に下山。途中、ヒル君に大量に襲われるも、実害無しで戻る事が出来ました 。

20170702石谷川24
ヒルチェックは確実に

 ちょっと水量多めの石谷川、空く事の無いアトラクションの数々・・・今回もハードに遊ばせて頂きました。

記 ita

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

愛知川渡渉訓練 2017.06.24

20170624愛知川渡渉訓練24
しっかり訓練出来たかな~



<メンバー>
たろー、ふみふみ、やっさん、次郎、もっちゃん、つよっさん、えだこ、めぐち、
たばっち、とー、ita

<コース>
神崎川林道ゲート(9:00)~林道~発電所横入渓谷(9:40)~取水堰堤前(11:15)
~S字狭付近(11:50~14:45)~取水堰堤(15:40)~林道~神崎川林道ゲート(16:40)




 昨年の事故の時に痛感した「知らない事」の怖さ・・。今年は水の怖さ、対処方を知ってもらおうと鈴ハイで初めて渡渉訓練を企画しました。参加メンバーも11人、特に去年の葛川メンバーが多く参加してくれたのでうれしく思います。

 問題は訓練場所、渡渉が必要なほどの本流で適度な流れがあるところ。水量は多過ぎれば危険だし、少な過ぎれば訓練になりません・・。結局、アプローチの近さから愛知川本流としました。

 当日、梅雨の真只中ですが晴れ間も見える予想外のいい天気。神埼川のゲートから林道を歩き発電所から入渓します。最初の淵でザックピストンによる淵の通過を説明。泳ぎが苦手な人はロープで引っ張り、水に浸かっている時間を極力短くするのが疲労を少なくするポイントです。

20170624愛知川渡渉訓練01
ゲートからスタート

20170624愛知川渡渉訓練02
発電所の脇から入渓

20170624愛知川渡渉訓練03
最初の難関

20170624愛知川渡渉訓練04
ザックピストンの練習

20170624愛知川渡渉訓練05
しっかり泳いでね~

20170624愛知川渡渉訓練06
水中を走る?とーさん

 S字狭の手前では泳いで流れを渡る訓練、水流を読んで時には飛び越え、時には泳ぎます。この辺は訓練と言いながらとても楽しいです。

20170624愛知川渡渉訓練07
歩いてもいいよ

20170624愛知川渡渉訓練08
滑って上がれない~

20170624愛知川渡渉訓練09
S字狭

20170624愛知川渡渉訓練11
流心を飛び越えろ

20170624愛知川渡渉訓練12
頑張って泳いで

20170624愛知川渡渉訓練13
何とかたどり着いたよ

20170624愛知川渡渉訓練14
もうワイワイと

 一通り泳ぎ終わったらS字峡の大岩の上で日向ぼっこ&昼食休憩。天気がいいといいながら6月はまだまだ水温が低く寒いです。

 休憩が終わったらいよいよ訓練本番。浅瀬ではスクラム渡渉、足が着かないような場所では水の流れを考慮したコース取りの解説、実際に練習してみますが、水量が穏やかであまり本番を意識できなかったのが残念です。
 
20170624愛知川渡渉訓練15
スクラム渡渉2人バージョン

20170624愛知川渡渉訓練16
スクラム渡渉3人バージョン

20170624愛知川渡渉訓練17
スクラム渡渉4人バージョン

 続いて、瀬を利用してロープを使った渡渉方法の説明をします。沢で一番危険なのはロープを使って流れの中を行く事なのです。ここも水流がゆるくて怖さを体感してもらう事は出来なかった・・。

20170624愛知川渡渉訓練18
流されたら岸に引き寄せる

 最後にチロリアンブリッジで川を渡る方法を説明。こんなのを使う事が無いようにしたいものですが、いざという時には知っておいた方がいいテクニックです。

20170624愛知川渡渉訓練20
チロリアンブリッジ

20170624愛知川渡渉訓練19
引き寄せる方法

 帰りは元来た沢を下ります。本番さながらの激流下りや、楽しいスライダー、淵の飛び込みや泳ぎも楽しみながら下ります。取水堰堤から林道に上がってもみんなまだまだ元気です。

20170624愛知川渡渉訓練21
S字峡を下る

20170624愛知川渡渉訓練22
気合入れてね~

20170624愛知川渡渉訓練23
こういうのは楽しい

20170624愛知川渡渉訓練24
集合写真

20170624愛知川渡渉訓練25
泳いで

20170624愛知川渡渉訓練26
たばっちは懸垂

 鈴ハイで初めて実施した渡渉訓練、訓練場所や訓練方法などまだまだノウハウを蓄えないといけない部分があり、訓練としてはまだまだ改善の余地がありますが、みんなの学ぼうという姿勢がとてもよかったです。

 このような訓練を積み重ね、より困難な場所へより安全に挑めるように努力していきたいと思います。

 参加の皆さんありがとうございました。

記)たろー

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

蛇谷 沢登り 2017.05.28

201705028蛇谷23
今年も来ました!



<メンバー>
Aチーム:ita、まる、えだこ、やっさん、aya
Bチーム:たろー、ふみふみ、次郎、こうじ、はる

<コース>
宇賀渓P(7:50)~蛇谷出合(9:20)~蛇谷~P1042(16:00)~遠足尾根~宇賀渓P(17:50)



○Aチーム まるちゃんの感想

 蛇谷沢登りは、かなり人気が有ります。今年、初の沢登りとして、気持ちがワクワクする!
10人参加の為、5人ずつ、二つにチームを分けました。

 沢はじめと言う事も有り、体力と技術が足らなく感じました。リーダーのitaさんには、ロープを出してもらい、何回も引っ張ってもらいました。

 昼食後、出発のところで、足が滑り右手が石に当たって、指を怪我してしまい、やっさんからバンドエイド頂き、助かりました。

 一歩一歩踏みしめて、ついに山頂に上がる事が出来、 青い空を見られて、良かったと思いました。

201705028蛇谷09
初沢、がんばりました

記 まる




○Bチーム はるさんの感想

 初沢だったけど、たろーさんの案内で初級向けという事で参加させて頂きました。沢道具を持ってないのでヘルメット、ハーネス、カラビナ、スリングはレンタルさせてもらいました。沢靴は巷で人気の(?)ジャガーシグマを慌てて購入。前日にエイトノットの予習を黙々とやって山行当日を迎えました。

 先週まで季節外れの暑さだったけど、今日は気持ち良いヽ(*´∇`)ノ 8時前で登山口の宇賀渓駐車場はほぼ満車状態。この時期の竜ヶ岳は羊(シロヤシオ)が咲き乱れるらしく人気の高さが伺えます。

 まずは出発前に、たろーさんから沢での行動と心構えをレクして頂きました(; ・`д・´)

 沢と登山道の分岐までは林道を進みます。沢に入ると…何でも無い所で滑りまくります( ̄ω ̄;) そして靴に砂が入りまくります。最初に濡れた時は気持ち悪いけどすぐに慣れてきました。

 少し進むと先行のパーティが滝の横を登っていました。たろーさん知り合いでシュークリームさん御一行とのこと。…ってかこんなトコ登るのか(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚) 今回は捲いてもらいました。(良かった♪)

201705028蛇谷01
シュークリームさん御一行

 しばらく浅い沢と適度な岩を乗り越えて進みます。普通の登山と違い新鮮です♪途中からは確保が必要との事でA・Bの2チームに分かれます。

201705028蛇谷02
ワイワイと進みます

201705028蛇谷03
燕滝

 我がBチームはたろーさん、ふみふみさん、こうじさん、じろーさん、はるです。皆さま、よろしくお願いします。はるを守って下さいm(_ _"m)

 最初の難所ぽぃ。滝壺の横をへつって滝横を登っていきます。皆さん、どんどんクリアしていきます。何処に足を置いたか、何処に手を掛けたかしっかり覚えます。頭の中で100回くらい登るシミュレーションして準備万端。いよいよ自分の番になると…アレ?手を掛けるトコがない?足は何処に置んだっけ??そのままフリーズ(-.-;)力が抜けてあえなくドボン。そしてザックは浮く事を実感。初夏とはいえ、まだまだ泳ぐのは早いです。序盤だというのにここから握力が無くなり沢が終わるまで苦労しました。

201705028蛇谷04
蛇谷へ侵入

201705028蛇谷05
落ちたらダメだよ

201705028蛇谷06
岩にへばりつき過ぎ

 これでもかというほど続いて出現するボスクラスの滝達。これって行き止まりですよね?しかし我らがBチームリーダーのたろーさんは詰将棋のように軽々登ります。Aチームリーダーのitaさんも吸盤が付いているかのようにスイスイ登ります。じろーさんも手足が長いので簡単に登ります。えだちゃんも足が長いし羨ましいくらい体が柔らかいので珍しい(?)登り方で攻略していきます。

201705028蛇谷07
ボスクラス?いやいや序の口です

201705028蛇谷08
思ったより怖くない?

201705028蛇谷10
Aチームが滝を攻略中

201705028蛇谷11
緊張のはるさん

201705028蛇谷12
ゾロゾロと

201705028蛇谷13
珍しい登り方?

 そして、いよいよラスボス。滝に打たれながら登ります。途中、膝をつく。立たなきゃダメなの分かっているけど体が固くて膝を前に出せません。何とか立つと靴のグリップに驚きました。ビバ、ジャガーシグマO(゚▽゚o)(o゚▽゚)o

201705028蛇谷14
ラスボスに立ち向かうはるさん

201705028蛇谷15
靴底が両方見えています

201705028蛇谷16
こうじさんも頑張る

201705028蛇谷17
何故か落ちるえだちゃん

201705028蛇谷18
登りは笑顔で

201705028蛇谷19
余裕かな

 そこから登山道と合流までは難易度が下がり時間も押している事からペースアップで先を急ぎます。Bチームで2番手を歩かせてもらっていたけど、たろーさんが赤いヤツ並みに速すぎてついて行けません。2番手をふみふみさんと替わってもらう。ふみふみさんはペースを落としたたろーさんに軽く追いつくが、自分は全く差が縮まらない。
今後、達人の山行に自分が参加するのは不安以外感じない(´・ω・`)

201705028蛇谷20
まだまだ~

 沢を登り切ったら一気に視界も広がりました!そしてシカもいるwシカ天国なのか木が掘り起こされ荒れ放題です。フンも落ちまくっていました。シロヤシオは殆ど散っていましたが今日は絶景を沢山見られたので全く気になりません。登山道合流地点付近で竜ヶ岳をバックに記念撮影♪

201705028蛇谷21
蛇谷源頭

201705028蛇谷22
竜ヶ岳をバックに

201705028蛇谷23
記念撮影

 遠足尾根で下山。最初は勾配が緩いけどだんだんキツくなってきました。それでも九十九折れの単調な下り。皆さん退屈そうです。えだちゃんは暴走。ふみふみさんは歩きながら寝そうになっていました。じろーさんも目的を達成してしまったので下りは死んだ魚の目をしていました。Ayaさんに至ってはcrocsに履き替えて下山しています。普通の登山に飽きてしまった方が岩や沢に走るのも分かる気がします。

201705028蛇谷24
遠足尾根で下山

 たろーさんが「最初から鈴鹿で一番良い所に来ちゃったから他の鈴鹿の沢では物足りなくなるよ」と言っていましたが、もっと物足りない方がwelcomeです私…。

 初の沢、自分には難度が高く、危険なところは確保して頂いていたので緊張はしなかったですが、未だかつて無いほど課題が増えました。筋トレと柔軟体操せねばです。あと、腕に頼らず足を上手に使えるようにならないと途中で動けなくなりそうです。

 前日、頑張って予習したエイトノット。心配した周りのメンバーがやってくれたので自分では1度も結ばず…

 唯一、成長出来たと実感出来たのは滑りそうな石が少し分かるようになったかも。確保とか出来るようになりたいなーw、まずは初級を重ね基礎を身につけます。

 企画頂いたたろーさん、参加された皆さま、楽しく充実した時間をありがとうございました(*˘︶˘*)

記 はる

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

竜ヶ岳 2017.5.21

20170521竜ヶ岳13_640


<メンバー>
めぐち、ジョコティン、てる、体験Yさん、たばっち

<コース>
宇賀渓キャンプ場8:45-白滝9:13-魚止滝9:20-金山尾根分岐9:30-燕滝9:48-五階滝9:53-金山尾根分岐10:13-金山尾根展望台11:46-治田峠分岐12:54-竜ヶ岳12:53-遠足尾根分岐14:08-岩山展望台15:21-宇賀渓キャンプ場16:55



 たばっちリーダーの企画してくれた竜ヶ岳山行に参加させてもらいました。

 久しぶりの山歩き、5月らしからぬ気温でちょっとバテてしまったけど、トボトボみんなに付いていって、無事に登頂、下山できました。

 最初に滝を見に行くのにやや難技したけど、目で見て癒やされました。見れて良かったです。


 今年のシロヤシオは花の裏年だったようで、たまに満開に咲いてる木が貴重でそれがまた綺麗に見えました。

 今日のお昼ごはんは、おにぎりと、ローソンで買ったお惣菜シリーズ(ポテトサラダと黒酢肉団子)です。お手軽においしく食べられたので便利だなぁと思いました。

 お天気にも恵まれ登山者も多く、同じ人に何回か「こんにちは」と言っていた気がします。

 竜ヶ岳は私がお父さんと登山デビューした山です。
 やっぱり人気の、いい山でした。

 またいつか、アルプスの小屋泊もして綺麗な景色を見たいなぁ。


ジョコティン


20170521竜ヶ岳01_640
宇賀渓の橋を渡ります

20170521竜ヶ岳02_640
橋を渡って・・・

20170521竜ヶ岳03_640
まずは魚止めの滝

20170521竜ヶ岳04_640
岩を登ってみる

20170521竜ヶ岳05_640
ツツジが良い感じに咲いてます

20170521竜ヶ岳06_640
結構急やなぁ

20170521竜ヶ岳07_640
向こう側の遠足尾根の稜線が見えてきた

20170521竜ヶ岳08_640
シロヤシオ発見!

20170521竜ヶ岳09_640
でも終わりかけかも・・・

20170521竜ヶ岳10_640
ごしの竜ヶ岳

20170521竜ヶ岳12_640
あとちょっと、、暑いなあ

20170521竜ヶ岳13_640
やった~♪

20170521竜ヶ岳14_640
もいないようだし、さあ下りましょうか

20170521竜ヶ岳15_640
新緑がきれい

20170521竜ヶ岳16_640


20170521竜ヶ岳17_640
遠足尾根で下山です

20170521竜ヶ岳18_640
結構急やなぁ(^^;

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

プロフィール

鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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