フライングの藤原岳 2017.03.11
20170311藤原岳09
春はもうすぐ



<メンバー>
たろー、はる、たばっち

<コース>
大貝戸(7:30)-藤原避難小屋-藤原岳(10:00)-避難小屋-大貝戸(12:30)




 鈴鹿ハイキング倶楽部なのに鈴鹿を歩く回数がめっきり減ってしまった。翌日の山行も軽く終わりそうなのでたばっちが急遽企画してくれた藤原岳へ福寿草を探し行く事に。しかしたばっち、翌日はマラソンなのに大丈夫か?

 最初は秘密の花園を探して道なき道をゴソゴソと行こうかなと思っていたが、リーダーからはあっさり却下、普通に表道の往復のようだ。まあなんてったってマラソンだもんね。

 少し早目に出発したせいか大貝戸の登山口はまだまだ静か。空気はひんやりとして気持ちがいい。

20170311藤原岳01
まだ静かな大貝戸

 5合目を少し過ぎた辺りからもう雪が出て来た。早々に下って来た人と話をすると軽アイゼンしかないので8合目で断念したとの事。どんだけ雪積もってるねん。この様子だと花はまだ雪の下だなあ。でも節分草は咲いていたらしい。

20170311藤原岳02
もう雪が出て来た

 半分溶けた雪が固まっていやらしかったがアイゼン無しで頑張る。8合目からは冬道を直登する。空は快晴で気持ちがいい。9合目からは下界が良く見える。

20170311藤原岳03
9合目 いい眺め

 2時間と少しで藤原山荘に到着。小屋には寄らずそのまま展望丘に向かう。前日に降った雪が積もってサクサク気持ちいい。

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新しいトイレと展望丘

20170311藤原岳05
青空と雪

20170311藤原岳08
うれしくてこんなポーズも

 頂上からは遠く御在所まで見渡せる。4月には多分ここを縦走するんだろうなあ。記念撮影をして藤原山荘に戻る。

20170311藤原岳06
山頂

 小屋の前で小休止しているとどんどん人が登って来る。まあ、こんなにいい天気なので無理もないか。9合目では雪の中から顔を出している福寿草の蕾を見つけた。春はもうすぐそこまで来ているんだなあ。

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小屋前で小休止

20170311藤原岳09
福寿草 蕾だった

 クラストした雪に苦戦しながら8合目まで下り、5合目からは節分草を探そうと手分けして登山道の両脇を目を皿のようにして探したが結局見つけられなかった。

 お昼過ぎには下山出来たので麓の集落にある節分草を見に行く。ちょうどいい具合にたくさん花が咲いていた。

20170311藤原岳10
麓の節分草

 今年は見るチャンスが無いな~と思っていた藤原岳の福寿草。蕾ではあったが見る事が出来て良かったこれを見ないと春が来た気がしないもんね。企画してくれたたばっちありがとう。それから名古屋女子マラソン完走おめでとう!

たろー

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藤内沢 氷雪訓練Ⅱ 2017.2.19

20170219藤内沢Ⅱ14_420
高度感満点のトラバース


<メンバー>
ita,とりや、サブロー

<コース>
7:30藤内小屋~裏道~8:30αルンゼ分岐~F2終了10:30~10:50前尾根P1
~スタンディングビレ―練習~藤内沢出合~11:30奥又大滝~12:00βルンゼ
~13:00~2ルンゼ雪壁~13:30中道~13:403ルンゼ~藤内沢下降~
14:401ルンゼ~15:30藤内小屋~16:20駐車




 先回に続き、とりやさん、さぶちゃんの2名と藤内沢にて、みっちりの氷雪訓練を行いました。

 藤内小屋に早朝集合としたのは、私だけ小屋に前夜泊、小屋の人と楽しいひと時を過ごしたからです。 藤内小屋は土石流に飲まれ、一時復旧は無理かと思われましたが、多くのボランティアに支えられ、かつての賑わいを取り戻した、古き良き時代の香りが漂う素敵な小屋です。

 前日は旨いお酒を頂く為、腰まで積もった雪をひたすら積み上げてました。笑

20170219藤内沢Ⅱ01_420
藤内小屋での雪かき

 さて、楽しく飲み明かした次には辛い朝がやってきます。 

ストーブが一晩中焚かれてる温かい小屋より、テラスに出ると、強い冷気と眩しい朝日が、ヨレた身体に沁み渡り、力がみなぎるような気になります。(気がするだけでダルさは変わりませんが・・・)

 登攀準備をしてるとお二方が到着。 本日のルートについて確認します。

 まずはαルンゼを目指して裏道を登ります。 昨日沢山人が入った為、大雪の御在所でも歩きやすくなりました。

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αルンゼへの登り

 早く入った甲斐があり、一番乗りで取付きます。 F1は登らずに、一番楽しめるF2へ。まずはTRセットする為、リードします。氷結状態はまずまず。支点のスクリューもばっちり効き、安心して登れました。

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まずは支点工作

 さぶちゃんは靴底が柔い為かアイゼンに力が入らず苦戦、とりやさんは縦走様10本爪ですが、バランスとって上手に登って行きます。

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とりやさんトライ!

 何度か練習してると、後続登ってきましたので、F3もパスして前尾根稜線まで登ります。前尾根の最終ピークP1の裏側に有る、雪壁にて、スタンディングアックスビレイによる下降の練習をします。

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前尾根P1到着

 樹木等、支点にするものが無い場合、交互に下降するのに有効な技です。さぶちゃんの確保でとりやさん、私と降りましたが、危なげなく降ろしてもらう事、出来ました。

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スタンディングアックスビレイによる下降

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大丈夫かな?

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快適~

 藤内沢に降り立った後、奥又滝に入ります。あわよくば、バンド沿いに通り抜けようと思いましたが、先客有りで、先回使っβルンゼにて迂回します。

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奥又の偵察、次回は・・・

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βルンゼのサブちゃん

 今週も氷の状態良く、危なげなく登る事が出来ました。その先はカモシカルンゼに戻り(先回は行けなかった)雪壁登りです。デブリ跡の残る40°程の雪壁は迫力満点。体力を奪われながらも中道の稜線を目指します。

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最後の雪壁キツイ~

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もうチョイで終了

 途中の尾根より3ルンゼを見渡すと大勢のクライマーが楽しんでました。しばらく見学後、藤内沢下降、藤内滝は1ルンゼに大きく巻いて通過。小屋にて本日のミッション終了致しました。

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賑わう3ルンゼ

 今回の氷、雪壁のアイゼンワーク、ロープワークは冬~春山に向けて、重要な技術となります。シビアコンディションでも焦らなくなる様、今後も練習したいと思います。

 参加のお2人様、ご苦労様でした。

記:ita
藤内沢 2017.02.12
20170212藤内沢06
今年も来ましたよ



<メンバー>
こうじ、ふみふみ、toriya、やっさん、もっちゃん、とー、たろー

<コースタイム>
スカイラインゲート(8:55)~裏道入り口(9:25)~藤内沢出合(10:55)~藤内沢
~山上公園(13:15~13:45)~中道~裏道分岐(15:00)~裏道(15:15)
~スカイライン(15:40)~スカイラインゲート(16:05)




 この日も豪雪の中の登山となりました。前日からの雪がまだちらほらするなか、車で鈴鹿スカイラインもゲートにまでたどり着けず、何とかゲートから数百メートル手前の路肩に止めて出発。

20170212藤内沢01
スカイラインゲート前もこの雪

 登山者は多く裏道は順調、但し、雪の積もった梯子の橋の通過はこわかった。藤内沢分岐でアイゼン、ハーネス、ヘルメット装着していよいよ藤内沢へ入る。

20170212藤内沢02
裏道もすごい雪

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緊張・・

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まるで豪雪地帯

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藤内沢入り口

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完全装備に

 谷はふかふかの雪のラッセル、雪ふかふかすぎてラッセルも楽しく、また急登もあまり恐怖感なく核心の蝙蝠滝も歩いて?通過。

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藤内滝を巻く

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埋まってる・・

20170212藤内沢09
急登ラッセル

20170212藤内沢10
氷瀑を見に寄り道

20170212藤内沢11
トレース辿りは楽ちん

 こんな藤内沢も第3ルンゼはいつものアイスのゲレンデ風景。お昼の時間は過ぎているが落ち着ける場所を求めて頂上広場の一角まで上がって昼食。

 ここでとーさんのテルモスの蓋が忽然と消え自宅の机の上に現れる。時空を操る超能力者のとーさん、物質瞬間移動(テレポーテーション)もマスターしていたようだ。これからテント泊装備のデポなどにその能力をいかんなく発揮してほしいものだ。

20170212藤内沢12
大賑わいの3ルンゼ

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アイスクライマー

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山上公園へ

 昼食後は中道に入って裏道へ一気に下山しました。一冬に一回は入りたい藤内沢、毎年企画を上げてくれるリーダーのたろーさん、一緒に歩いてくれたメンバーのみんな、どうもありがとう!

20170212藤内沢15
本谷を覗き込む

20170212藤内沢16
ロープウエイの下を潜って裏道へ

記 toriya
藤内沢、氷瀑探訪と氷雪訓練 2017.2.4
20170204藤内沢08_420
魅惑の?氷壁めぐりツアー



メンバー:ita、えだこ、たばっち、体験ayaさん

コース:スカイラインゲート7:00~8:10藤内小屋8:30~9:00藤内沢~9:30一ルンゼ中又の滝11:20~11:40マイナスの滝~12:20奥又の滝~15:00三ルンゼ~16:20藤内小屋~17:40ゲート前


<ルート図>
20170204藤内沢21_420


 昨年暮れから予定するも、暖冬の為伸び伸びになっていた、藤内沢での雪訓。
 年明けたら今度は大雪!でなかなか近づけない日が続いてモヤモヤ。
 2月に入りようやく実現する事が出来ました。

 先週程ではないですが、かなりの積雪の中、藤内小屋へ。快晴で青空がキレイ。

20170204藤内沢01_420
朝日を浴びて

 しかし陽が射すのはウサギの耳までで、藤内沢に入ると、寒風と深雪、氷の障壁に囲まれたアイスワールドが広がります。

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激斜面の登り

 最初に右岸、1ルンゼの雪壁を駆け上がる。中又まで雪が繋がってるとの情報はガセで、1壁側にルートを取る。一壁基部を回りこみ、中又に出ると、ドドーン!と中又120mの氷瀑が現れる。中間部に知り合いのパーティ4人が奮闘中。

20170204藤内沢03_420
中又の氷壁

 応援のエールしつつ、アイスギア落し物3品、目ざといえだちゃんが全て回収する。
(探し物あったらこれからお願いします!)

 我々も隣の15m程の氷と岩のmixルートにロープ張る。セットしてる間、たばっちとえだちゃんはツエルト内で井戸端会議?

20170204藤内沢04_420
氷岩mixルートの登攀

 時々、大滝、遙か上部からガーンバラバラと落氷にさらされる為、油断ならない。
 エキサイティングな環境の中、要点をレクチャーし順番に登攀。リーシュの長さ、手首の返し、体の引付、アイゼン前爪4本の蹴り込み等、雪では誤魔化せた事も、氷ではしくじると直ぐに落ちる事を体感してもらいました。

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どう差すんだっけ?

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アイスドール!

 3人登り終えた頃には体も冷え切り、トレースの無い雪原をラッセルしながら藤内滝上部に進路を取る。

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下りもコンテで

 40度近い斜面は新雪といえど、落ちると止まらない。ロープでコンティニアンス(アンザイレンして)して後方より確保しながら降りる。
 他にアシスト者が居ないのでえだちゃんに先頭頼み、落ちた時の事を考慮したルート取り、(立木の上部を巻いて通過)を指示。的確なルートを取るも時々スリップ。
 ロープの有難味を感じてもらえたかな?

 山カンルートなれど、ドンピシャに藤内滝上部に降り立ち、次のマイナス滝を目指す。
 踏み跡を再び右岸に逸れ、一段上がった所がマイナス滝20m。見栄えはしないが、途中ネジレていて、クライマー泣かせの滝だ。

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マイナスの滝

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雪壁慣れて笑顔も・・・

 この滝の左岸雪壁を這い上がり、ぶち当たった岩壁を左にトラバースすると忽然と奥又大滝50mのが出現する。ここもクライマーが何人か、ツララの間に挟まっています。

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高度感満点の奥又の氷壁

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のどかな2人

 苦しんでるクライマーをバックに各自にこやかに記念撮影。ここまで登ると下界の街並みも遥か眼下となり、自分たちもアルパインクライミングしてる気分になれる。

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何思う?

 そのまま、大滝上のバンドを横断して、100m以上続く氷のナメ滝をカモシカルンゼに抜けたかったのですが、先客ガイドバーティもおり、今回は断念。
 久しぶりに隣上の沢、シークレットβルンゼに入る事にする。

20170204藤内沢13_420
βルンゼ

 雪に埋まる事も無く、垂直からナメ滝まで小粒ながら色々選べる初心者向きのエリア。
 今回も貸切なので、ここは一発、全員で20mナメ滝を上り詰める事とする。

 私がリードした後は、残った3人で確実なロープ処理をしてもらい、登るしかないので綿密に打合せ。
 アイススクリューというボルトで支点を取りながらitaリード。2番手は器用なえだちゃんにボルト回収してもらいながら。バイル渡すの忘れて、アッパレ自分のピッケル1本で登ってくる。

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えだちゃんピッケル1本でトライ

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支点にするアイススクリュー

 3番手は疲れ気味ながらも上手にバイルを振るうたばっち。途中落ちながらも辛抱強く登ってくれた。

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Wアックス楽しい!たばっち

 ラストは体験ayaさん。クライミング経験者ということで、ビレイとしんがりを頼み、私が落とした大福まで口に咥えて登ってくれました。スミマセン・・・。

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体験ayaさんはおみやげ咥えて・・・

 全員揃ったところでルート会議。普通は尾根を左に逃げてカモシカルンゼの雪壁150mを駆け上がり中道に抜けるのだが、ノントレースでかなり厳しそう。
 えだちゃんが反対の右方向にルートらしき跡が有るとの事で行きたがってる。

 今日のえだちゃんは(私との山行はいつもだけど)猟犬のごとく勘が冴えわたってるので、あわよくば3ルンゼに抜けれるかも・・・と斜面をトラバース始める。
 方角だけを頼りにトラバースし続けると、下部より藤内沢がせり上がってきて、人の歓声が聞こえたと同時に3ルンゼに到着。えだちゃんありがとう!

 折角なので、今日の復習とばかり、ロープ張って再度講習。コツ掴めたかな?
 ロープウェイの終電が近づいて他のパーティは次々撤収してる。
 裏道だと更に2時間以上かかりそうなので、訓練兼ねて藤内沢の雪壁を下る事に。

 元気なえだちゃんは付いてくる(時々スリップするが・・)が、残りの2人はへっぴり腰。
 おいおい、日が暮れちゃうよと、足の使い方レクチャー。
 一旦コツを覚えると早い早い!ワザと新雪を選び、各自思い思いのルートで走るように降りてくる。

20170204藤内沢18_420
雪壁下山も慣れたもの♪

20170204藤内沢19_420
えだちゃんの華麗な?滑落

藤内滝で緩んだ手綱を引き締め、ロープ伝って難所終了。

20170204藤内沢20_420
お疲れ様でした

 小屋まであっという間。遅い昼食を各自取りながら、本日初の休憩タイム。何だかんだで長い行動時間となりましたが、皆さん集中力切らさず行動してもらえ感謝です。小屋に泊まる人達を恨めしく眺めながら、黄昏の裏道、帰途に付きました。

記:ita
御池岳テント泊 2017.01.28-29
20170128御池岳テント泊17
雪のテーブルランド


<メンバー>
たばっち、つよっさん、もっちゃん、次郎、と-、ita、たろー

<コース>
28日:R306ゲート(8:50)~犬返し谷左岸尾根取り付き(10:45)~カタクリ峠(13:10)
  ~ボタンブチ付近(14:50)
29日:テン場(7:45)~奥の平散策~テン場(9:45)~カタクリ峠(10:40)~R306(11:35)
  ~山口ゲート(12:45)




 朝起きると何かがおかしい。あれ、今日は休みだったっけ・・と寝ぼけた頭で考える。あ、今日は休みでテント泊の日だ。急いで飛び起きて出発する。メンバーには1.5時間の遅れと連絡する。長年山をやっていてこんな寝坊は初めて。まだ風邪が治りきっていないのかもしれない。

 集合場所の藤原簡易Pでは20人を超える別パーティーが出発準備中。聞くとやはり御池岳テント泊らしい。今日のテーブルランドはキャンプ場状態かもしれない。この出遅れは痛いな~。気を取り直してR306のゲートに向かう。今年は雪が豊富なようでゲートから既に雪が積もっている。うーん、テーブルランドまでたどり着けるかなあ。

 R306をワカンで歩いて犬返し谷左岸尾根に取り付く。雪は適度に締まっていてラッセルはそれほどきつくは無い。順調に高度を上げてカタクリ峠に到着。7合目を過ぎて真の谷に降り、丸山の南側を抜けてテーブルランドに到着したのは15時前になってしまった。

20170128御池岳テント泊01
.国道306号からワカンをつける

20170128御池岳テント泊02
犬返し橋

20170128御池岳テント泊03
テーブルランドを目指す

20170128御池岳テント泊04
テーブルランド一番乗り

 ただ心配していた大パーティーはまだ到着しておらず、ボタンブチの近くの一等地にテントを張り、かまくら作りにとりかかる。

 いつものようにザックをブルーシートで包んでからひたすら雪をかけ山を作る。そして横穴を掘りながらザックを引っ張り出し、横穴を拡張。今回は働きもののメンバーがいたので7人が食事をするのに十分な立派なかまくらが出来た。そして中で豪華な夕食と&たばっちの誕生日祝いを楽しむ。たばっちおめでとう!


20170128御池岳テント泊05
かまくら作りスタート

20170128御池岳テント泊06
一生懸命働きます

20170128御池岳テント泊07
夕暮れまで作業は続く

20170128御池岳テント泊08
夕日

20170128御池岳テント泊09
美味しい鍋

20170128御池岳テント泊10
誕生日ケーキ

 女子はかまくらがすっかり気に入ったのかここで泊まってみるという。これもいい経験になると思うよ。

20170128御池岳テント泊11
就寝準備

 翌朝、朝食の後は奥の平散策に出かける。昨日の大パーティーは結局上がってこなかったようだ。足跡一つない奥の平を楽しむ。ドリーネが織りなす曲線はとても美しい。さんざん遊んだ後はテン場に戻って撤収作業。そして最後はかまくらでモデル撮影会。

20170128御池岳テント泊12
日の出

20170128御池岳テント泊13
朝食

20170128御池岳テント泊14
まっさらのドリーネ

20170128御池岳テント泊15
虫?

20170128御池岳テント泊16
ワイワイと遊ぶ

20170128御池岳テント泊17
集合写真

20170128御池岳テント泊18
モデル撮影会?

 たっぷりと遊びつくしたのでので早々に下山にかかる。雪の下山はあっという間で3時間でゲートに到着。みなさんお疲れ様でした。

20170128御池岳テント泊19
名残惜しい

20170128御池岳テント泊20
霊仙も白い

 今回で通算6回目の御池テント泊。天気も良く、メンバーもたくましく、かまくらも作って一番充実していたかな。また来年もやりましょう、楽しいよ。

記 たろー
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まとめ