四国 石鎚山 剣山 2017.6.3~4

20170604四国02
石鎚山 天狗岳にて


メンバー
やっさん、ふみふみ、toyoちゃん、キヨ、はる、つよっさん

コース
<6/3>石鎚山
山頂成就駅(8:09)~一ノ鎖(10:36)~二ノ鎖(10:44)~三ノ鎖(11:11)~弥山(11:30)~石鎚山(11:57)
~南尖峰(12:07)~石鎚山(12:22)~弥山(13:07)~三ノ鎖(13:26)~二ノ鎖(13:48)~一ノ鎖(14:04)~山頂成就駅(15:31)
<6/4>剣山
見ノ越登山口(12:49)~リフト西島駅(13:08)~刀掛ノ松(13:21)~頂上ヒュッテ(13:39)~剣山(13:55)
~次郎笈(14:42)~大剣神社(15:57)~リフト西島駅(16:21)~見ノ越登山口(16:54)


<1日目>石鎚山
 今回は久しぶりの百名山の山行。しかも四国&温泉付き。これは行くしかないと参加表明です。
事前調査では、鎖場があるとのこと、どんな山か楽しみです^^

 前日まで愛媛に仕事で行っていたはるさんは、皆の為に車を出す為にわざわざ三重に戻ってきてくれました。それだけでも感謝なのに、更に行きの半分以上を運転して頂き、初日の山 石鎚山に向かいます。

 登山口の駐車場に到着しロープウェイ乗り場に向かいます。
今回は、日程の関係もあり山行時間を短縮するため、上り下りはロープウェイを利用します。
それでも、山行時間は6時間位かかるコースなので山行自体は十分楽しめそうです。

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ロープウェイに乗っていきます

 ロープウェイで上まで登り、成就社でお参りしいよいよ登山開始です。
神門を潜っていくのですが、閉門時間があり、しかも午後5時。
昔の女子高生よりも厳しい門限です(^-^;

 緩い登りから始まり、徐々に進んでいくと最初の鎖場「試しの鎖」が見えてきました。
ここの山の鎖は他の山の鎖とは違い鎖が太く、つなぎ目が大きく、意外と登りやすいです。
登り終えた場所には、石鎚山の山頂を含む360°の大パノラマ。ここだけでも十分に楽しめます。

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試しの鎖

 試しの鎖場は下山も結構な急斜面を鎖を頼りに下ります。
その先にも一の鎖、二の鎖、三の鎖と次々に出現する鎖場ですが、その中でも三の鎖は長く、斜面がほぼ垂直で高度感もあるので高い所が苦手な私には厳しいです(^-^;
でも、岩場が苦手(?)なキヨさん、はるさんも頑張っていますので、上のみを見つめて頑張ります。
そしてようやく、祠があるところにまで到着です。ここでは、御朱印もして頂けるということで、ふみさん、toyoちゃんは到着早々に手帳を取り出し、御朱印列に並んでいました。

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三ノ鎖で余裕のふみふみさん

 少し休憩し、山頂のある天狗岳へ向かいます。
途中、稜線上の高度感ある岩を進みますが、ここでも高度恐怖症の私はドキドキしながら進むのですが、つよっさんやふみさんは好んで危険なルートを選んでいるように感じたのは、私だけでしょうか(^-^; (沢登りや危険なコースに行きすぎで麻痺してる?(笑))

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天狗岳へ向かう道

 天狗岳に到着してから記念撮影をし、戻るのかと思いきや、更に先に進むということで付いていきます。(まだ行くのか・・・、と心の声が(^-^;)
でも、こんな所人はいないだろうと思っていたのですが、下から登って来られる方も。
別ルートがあるようです。

 少し戻ったところでお昼にします。ここで、はるさんから、味噌汁やお吸い物の差し入れが。
でも、これ昨日まで来ていた愛媛のお土産だとか。
これを頂いて更に、なぜか罪悪感が湧いてきます(^-^;
休憩もほどほどに小屋へ少し寄って、下山開始です。

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石鎚山 弥山山頂

下山は、鎖場組と巻道組に分かれていきます。
私は夏の縦走のトレーニングも兼ね、鎖場組に混じって下ります。
三の鎖や二の鎖は思いの外苦戦しなかったのですが、一の鎖は途中腕力勝負の場所もあり大苦戦です。(登りと下りは鎖が違い、下りは足を掛けるところが鎖しかない場所もありました)。
途中、やめておけば良かったかなと後悔しつつも後戻りすることができないので先に進みます。
その中でもつよっさんは相変わらず楽しんでいましたが(^-^;

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下りの鎖は登りより緊張しました

 鎖場も終わり後はひたすら、登山道を歩くのみ。
成就社に戻りさらにロープウェイを乗り無事下山しました。

でも、ここから今期の第2の目的(本命という話もあるが)、道後温泉に向かいます。(内容は参加した人の胸の内^^)

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道後温泉♪

2日目の剣山に続きます。

記)やっさん

<2日目>剣山
 四国百名山シリーズ2日目です。

 朝から道後温泉へ入ってから出発という、のんびりスケジュールです。
高速を降りてから、この道で合っているのか不安になるような、くねくねの細く長い道を抜けて登山口に着いた時には、もうお昼です。
でも大丈夫、リフトを使って標高1400mから1700mまで上がれば後はたったの標高250mほどです^^;

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登山用のリフト~

 登山道は整備されていてファミリー登山もちらほらと見えます。
山頂手前は頂上ヒュッテと神社がありますが、結構立派な感じです。

 いよいよ山頂へ向かいますが、木道が空に浮いているようです。
山頂からは四国の山々が見渡せます。

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空に吸い込まれそうな木道

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剣山山頂にて

 次は次郎笈へ向かい、剣を眺めます。
次郎笈から眺める剣山も百名山のオーラがありますね^^

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次郎笈からの剣山

 名残り惜しいですが下山に向かいます。
コースは少し変えて山腹をトラバース気味に進みます。

 途中、水場があったのですが、飲んだ人の感想はあんまりだそうです^^;
剣山の下まで来ると今度は大きな岩がそびえ立っています。
大剣神社の御神体のようですが、こちらは山頂ヒュッテの神社と違い静かです。

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御神体の岩の前で

 下りはリフトではなく歩いて下りました。
下山後、またあのくねくね道を行くの?違う道ないの?との話になったのですが、売店のおじさんにふみふみさんが聞いたところ来た道戻るのが正解だそうです。
私は東に向かえば徳島へ抜けていけそうなので、おもしろそうだなぁと思っていたので少し残念^^

 今回の山行は移動の時間が長くスケジュールは詰め込み気味でしたが天気も良く、更に四国出張から三重に帰り車を出してくれたはるさんの活躍でみんな1台で行動できたのでとってもいい旅になりました。
来年から改装に入る道後温泉も行けて最高でした♪
また、よろしくお願いします。

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帰り道からの剣山と次郎笈

記)つよっさん
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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

プロフィール

鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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