位山 2017.03.12
20170312位山08
めぐち 雪山登頂おめでとう^^)



メンバー:めぐち、ふみふみさん、はるさん、もっちゃん、さなっち、とりやさん、たろーさん、toyoちゃん、こうじさん、やっさん

コース:8:00モンデウススノーパーク駐車場 ~ 8:27リフト上部(リフト使用) ~ 11:04位山山頂 ~ 13:59リフト上部(徒歩orヒップソリ) ~ 14:42モンデウススノーパーク駐車場



企画の段階では位山と三方崩山…山の知識や技術がない私にとってどんな山でも不安が一杯。
ついつい「どちらなら行けますか?」とリーダーへ質問しちゃいました。
「位山なら行けるんじゃないかな?」とのお返事があり参加にぽちっとボタンを押しちゃいました。
しかし、参加メンバーは健脚&経験者の方ばかり…|д゚)
迷惑かけないかと不安増大での雪山第2弾位山に行ってきました。

初めての雪山(大日ヶ岳)では山頂を踏むことが出来ず…(*´Д`) 
その時のメンバーやっさん・さなっちも参加…今回は山頂を踏まなければと思っていた私でしたが、やっさんや他のメンバーも同じ思いだったのでしょうか?
車を降りたとたんに「今日はめぐちのリベンジ企画…山頂を踏んだ山行記をお願いします。」と言われちゃいました。
「はい。」と返事はしたものの山頂、踏めなかったらどうするんだろ??

リフトに乗り登山口まで上がります。ゲレンデ頂上では大パノラマが待っていました、鈴ハイメンバーは、あれは?これは?と色んな山の名前を言い合いながら写真を撮っていましたが、私には何の事だか…( ゚Д゚)

20170312位山01
リフトに乗る為、チケット購入
20170312位山02
ゲレンデ最上部までは、リフトで移動(楽だな~^^)
20170312位山03
御嶽山をバックに記念撮影

いつもの事ではありますが、前を歩くやっさんに気を遣って頂きながら、ゆっくり×2と登って行きます。急登が殆どなく私には丁度良い雪山でした。位山は、古来より霊山として崇められ、謎の巨石群やピラミッド説・世界最高のパワースポットとして神秘とパワーに満ちたスポットらしいのですが…私にはそんな事を感じる余裕はありません。大きな石を幾つも眺めつつ、立ち止まった時には呼吸を整え何とか山頂に着き記念撮影…(#^^#)

20170312位山04
ゆっくり歩きます。
20170312位山05
雪に隠れた標識と岩(何でこう言う名前の岩なのかな?)

山頂の見晴らしは…|д゚) と、言う事で景色が開けた場所を探し昼食を摂りました。
私にとって、アクシデントがなく登って来ちゃったので山行記が困るなぁと思い下山開始。
下山途中には、ワカンの体験装着をさせて頂きました。ワカンも会のをお借りし、履き方から歩き方と丁寧にご指導頂きました。ワカンを履くと沈まないので楽な感じと歩幅を開けないとダメなので歩き方に気を遣うんだぁと思いました。

20170312位山06
山頂手前で白山バックに記念撮影(後ろ姿)
20170312位山07
同じく前から普通に記念撮影
20170312位山08
山頂で記念撮影(めぐち 雪山登頂おめでとう^^)
20170312位山09
御嶽山を眺めながらの昼食

ワカンを装着し一番手を歩いていると、トレースが…?一体、何処から外れたのか???私が一番手を歩いてからなのかと不安…不安…不安…。
皆が地図で現在地を確認しトラバースすることに…急登がない山行の予定が急登を登る羽目になりワカンを履いている私にとっては苦戦する下山となってしまいました。
何とか、ゲレンデ山頂に戻り、そこからはヒップそりの始まりです。私はヒップそりを持ってないのでメンバーが楽しんでるのを見物。メンバーの中にはヒップそりのコントロールが苦手なのか暴走気味になり下で待っているメンバーが避けなければいけない状況も…( *´艸`)

企画頂いたリーダーやっさん、そして、ゆっくりなペースにお付き合い頂いたメンバーの皆さんありがとうございました。
私の雪山登山第2弾は何とか無事に登頂でき、「山頂を踏んだ山行記」を書くことが出来ました。

20170312位山10
ゲレンデ最上部へ戻ってきました(乗鞍岳、焼岳など北アルプスも綺麗に見えてます)
20170312位山11
ヒップソリで下山①(暴走しているのは誰? to●oちゃん)
20170312位山12
ヒップソリで下山②(安定感があるのは誰? ふ●さん)
20170312位山13
ヒップソリで下山③(後続のルート作りの為、先頭を滑るのは誰? た●―さん)

記).めぐち
スポンサーサイト
籾糠山・天生湿原 2016.5.28
20160528籾糠山06
カツラ門の巨木群


メンバー:ガビ、Mさん(一般)、やまさん

コース:天生峠9:42~10:12天生湿原~カツラ門~12:22籾糠山~水芭蕉群生地
     ~天生峠15:02


 秋の紅葉期に一度行き、ここの場所が気に入り新緑時も行きたいと思っていたが、昨年も企画した籾糠山・天生湿原山行。この山域は豪雪地帯で残雪により国道が通れないが崩落があり昨年は中止、今回はそのリベンジとなった。

前日に天生峠への国道も開通しついにこの日がきた。

白川郷ICを出ると白川郷独特の家並が見られ気分が高まる。
山道を走ると突然開けた場所が現れる。天生峠の駐車場だ。山道ではほとんど車を見かけなかったが大勢の車が駐車されていて、人気の場所だと再確認した。

登山口で環境保護協力金500円を支払う。そうするとポケットサイズのパンフがもらえる。ミニ花図鑑もついている。

少し歩くと天生湿原。水芭蕉はピークが過ぎていたがまだちらほら残っている。水芭蕉は今まであまり観察したことがなかったが、葉っぱがスイカの様な模様でちょっとグロテスクでした。


20160528籾糠山01
天生湿原を歩く

20160528籾糠山02
水芭蕉

20160528籾糠山03
気持ちい湿原歩き

コバイケソウも湿原に咲いていた。

湿原を通り過ぎるといよいよグリーンシャワーを浴びる美しいブナ原生林。
特にカツラ門のカツラの巨木群は圧巻です。

20160528籾糠山04
大きい木の下で

20160528籾糠山05
立派な木

20160528籾糠山06
こちらがカツラ門

山頂はガスで景色が見られなく大勢の登山者でにぎやかなので少し下ったところで昼食。
ハエがたかってきてハエも一緒に食べてしまいそうなほどだった。
帰りはブナ探勝路で下山。

20160528籾糠山07
山頂はガスでした(涙)

20160528籾糠山08
下山路も美しいブナ林

20160528籾糠山09
怪しい行動をするガビさん

予想とは違い暑くもなく十分に楽しめた。
(記)やまさん


出会った花↓↓
20160528籾糠山11
ツマトリソウ

20160528籾糠山12
ミツバオウレン

20160528籾糠山13
ムラサキヤシオ

20160528籾糠山14
リュウキンカ

20160528籾糠山10
キヌガサソウ

Copyright © 鈴鹿ハイキング倶楽部     (ブログ版). all rights reserved.
Design by Pixel映画山脈
まとめ