京都一周トレイル①(伏見稲荷~蹴上) 2016.11.19

20161119京都一周トレイル20
そうだ、京都行こう。


メンバー:バルス、もっちゃん、つよっさん、シロー、めぐち(体験)、はる(体験)、たばっち
コース:伏見稲荷(8:30)-清水に寄り道(11:00~11:30)-清水山(12:00)-蹴上(13:40)-ねじりマンボ(14:00)-南禅(14:15~14:30)


 京の自然を歩く京都一周トレイルの第一弾です。今回は伏見稲荷~蹴上まで歩きました。

 スタートの伏見稲荷駅で本格的に雨が降り出し、上下レインウェアに傘をさして出発。伏見稲荷神社は「外国人が選ぶ日本の観光地第一位」だけあって、どこを見ても外人さんだらけ。でも圧巻の千本鳥居を見たら納得です。神秘的な雰囲気を感じながら奥へと石段を上がっていくと観光客はぐっと減り、ほぼ鈴ハイ独占状態で鳥居の中を進みました(ちなみに鳥居は千本ではなくて1万本ほどあるそうです)


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雨の中スタート

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山頂には行きませんが・・・

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紅葉はまずまず

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鳥居が続きます

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何の石だろう??

 心配していた雨も1時間ほどであがり、途中青空も見え、決行判断をしてくれたたばっちリーダーに感謝です。住宅地の細い路地をぐねぐね歩いたり山道を歩いたりで、迷うところがあるのではないかと心配していましたが、「京都一周トレイル」の標識が分岐に必ずあるので迷うことなく歩けました。

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橋をくぐり抜けて進みます

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こんなところにも標識がΣ(・ω・ノ)ノ!

 京都にはたくさんの神社・がありますが、有名どころは一部のみ。今回のコースはあまり知られていないおの側を歩いたりして、こんな雰囲気のあるおがあるのねとか発見しながら、京都らしさを感じることができました。
 清水、南禅寺、インクライン、赤レンガトンネルのねじりマンボに立ち寄り、観光&買い食いも楽しみました。ちょうど紅葉真っ盛りの時期で、清水寺と南禅寺の紅葉が素晴らしく、CMにでてくるような紅葉が見れて久々に感動!

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清水寺に寄り道

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プチ観光

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綺麗どすなぁ

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清水山登頂記念

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黄色が鮮やか

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インクライン(琵琶湖疏水)に到着

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レールの道を歩いてみます

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ねじりマンボでねじねじ

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このねじれた積み方が強度アップになるようです。

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南禅寺の紅葉

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絵になる男はるさん

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きれいね~

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ゴールの蹴上、南禅寺の水路閣

 最後にまったりと、山服では完全に不釣り合いな和菓子店で京都スイーツをいただき、大満足な1日となりました。
 京都一周トレイル第ニ弾が今から楽しみです!

記:もっちゃん
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高野山~1200年記念山行 2015.05.16~17

20150516高野山36
天候のため登山でなく下山となりましたが、「高野山町石道」たっぷり歩きました!


メンバー:てる、キャシー、ガビ、にっさん、ナオト、しろー、たばっち

1日目コース(5月16日):
道の駅くどやま(9:30)~南海九度山駅(10:30)+++高野山駅(11:30)~大門(12:20)~女人道・弁天岳(13:10)~不動坂口女人堂(13:30)~宿坊・清浄心院(14:15-15:20)~奥之院(16:20)~宿坊(17:30)

2日目コース(5月17日):
宿坊(8:30)~壇上伽藍(9:00-10:30)~大門(11:00)~高野山町石道~六地蔵(12:30)~笠木峠(13:40)~神田地蔵堂(14:15)~二ツ鳥居(14:50)~六本杉(15:10)~丹生宮省符神社(16:40)~慈尊院(16:50)~道の駅くどやま(17:20)



 高野山に行ってみない?今年は、弘法大師空海による開創1200年記念だよ!たばっち&キャシーからのお誘いに、鈴ハイミーハーメンバー7名が集結しました。
 「紀伊山地の霊場と参詣道」で世界遺産の登録もされている高野山は、標高900メートルの山の上に弘法大師が開山し、真言宗の聖地となっています。世界遺産もステキですが、1200年記念の年によく宿坊まで予約できたなと感激しつつ、その日を迎えました。
 予想以上にめちゃめちゃ面白い歴史探訪山行企画第1弾となりました。

 朝、関に6時に集合し、道の駅くどやまに再度集合したとき、みんなのテンションはちょっと下がった。天気予報が的中し(こういうときは外れてほしいのに)、空は灰色。どうみてもやみそうにない、雨。
 それでも、登る気オーラのたばっち、キャシーとは対照的に、久しぶり参加のにっさんは、俺、ちょっとしか寝てないんだよー。と弱気な姿勢。明日は晴れることを一同期待し、本日は、電車で高野山まで行き、周辺散策、明日、山を7時間降りるということに決めました。

 車を道の駅にとめ、まずは九度山駅を目指して歩きだします。みんな雨にも負けず、テンション高く、道を調べず、ただ、ただ、たばっちを頼りに歩きます。電車・ケーブルカーはさすが高野山1200年記念!といわんばかりに、人・人・人!外国人観光客もちらほらと。人見知りという言葉が似合わないキャシーとガビがさっそく話しかけ、オーストラリアの方たちと、しばし国際交流。日本の名所の話で盛り上がります。

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極楽橋駅で電車からケーブルカーに乗り継ぎます

 そして、高野山駅に到着!雨のせいか、幻想的、そしてお香の香りが辺り一面漂って、なんともいえない雰囲気です。駅長さんに、写真撮影してもらい、やっぱり道も教えてもらい、みんな元気に歩きだしました。お昼まで待てないメンバーは、歩きながら昼食を食べます。道はコンクリート、天気は良くない。という状況ではあるものの、元気なみなさんです。

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コンクリートの道を歩く

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お昼前辛抱たまらず食べ歩き

 道が単調なのが残念ですが、そこは我慢。そして、やっと、大門に到着!うーん!さすが世界遺産!
 何度見てもええなー。そしてここから、女人道を登って、弁天岳を登ります。霧が出てきて、幽玄の世界。
 1200年前も当時の人がここを歩いたんだねー。なんか、いいねぇと言いながら、でも熊に注意なんて書いてあるんですよ、ここ。まっ。なおとさんとてるがしゃべり続けているから、出てこないわね。

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つ…ついに、

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大門に到着!

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女人道の入口

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幽玄の弁天岳~御大師様の気配を感じます

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女人堂に出ました

 女人道を抜けると女人堂に。ここで、たばっち本日最初の御朱印をゲット!ここからどこ行く?我らの荷物がかなり邪魔となるため、先に宿坊に行くこととなりました。
 キャシーの念願だった宿坊。でもなんてったって、高野山1200年だから、今回はあまり期待しないほうがいいよねーなどと話して着いた先が!!

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これが宿坊!?

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テンションMAX!!

 おおーー!!一同びっくり。なんて素敵なお寺!ここが今日の宿ですかい!?そして、なんて不釣合いなメンバー。こんな恰好の人が泊まっていいんでしょうか?と思いながらもハイテンションな一同、お寺の中へ。緊張したたばっちが、寺の住職さんに話しかけます。「あの、チェックアウトしたいんですが」
 まだ、チェックインもしていないよ、たばっち。
 幸い、住職さんは優しい方で、不釣合いな私らを応接間に通していただき、寺の説明などをしていただきました。ここで、にっさんとたばっちが共に、厄払いをお願いします。
 いったん、宿に入ったものの、時間がもったいないので、散策にまた外へ。昨夜わくわくしすぎて一睡もしていないシローさんは残ることに。

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庭もきれいだね~

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寺の中を探検! 重要文化財クラスの建物です

世界遺産である高野山の中の一番のみどころ、奥之院に向かいます。

―高野山は聖地である―
 1200年にわたりそう信じられてきました。中でも「一の橋」から「弘法大師の御廟」に向かう2kmの参道に沿って杉の木と無数の石塔が林立する「奥の院」は 人間の世界ではないと言われています。
 人々は亡くした自分の親しい者の、聖なる地「極楽」あるいは「浄土」への再生を願い、何世代にもわたり遺骨などを収めた容器を高野山に持参しその聖域に埋め、また、亡き人を慰霊するため多数の石塔がつくられ、今も残っています。一同、いろいろ想い、感じながら、歩きまわりました。

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いろんなお墓があり、フグの墓も

 奥之院から帰るともう、夕飯時。
 お寺のごはんもとても楽しみだったこと。そして、うれしいことに、お寺の方が一番良い部屋で食事させてくれたのよねー。ガビが「なぜ私たちにこの部屋をあてがったのか」と聞き、ナオトさんがあっさり、「にっさんとたばっちの厄払いのお蔭やろ?」との答えに一同納得。黄金色に輝く部屋で味わうお食事も美味しく、年甲斐もなく殿様ごっこなどして、一同テンション上がりっぱなしのまま、また外へ。

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上段の間にて殿様ごっこ

 なんといっても、1200年だからね、夜もいろいろ催しものがあるようで、壇上伽藍のプロジェクションマッピングというのを見に行きました。とにかく、人が多いので、移動が大変でしたが、一同全力で遊び、明日に備え、皆でしっかりミーティングまで行いました。さすが鈴ハイメンバー!いやいや、長い一日でした。

記:てる

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鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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