第6回熊野古道(浜街道・松本峠・大吹峠) 2017.6.10~11

20170610熊野古道28
苔むした石畳を行く


≪コース≫
6/10 5:27 熊野速玉大社P ~ 5:54新宮駅 ~ 6:36 熊野市駅 ~ 6:37 浜街道(花の窟神社
) ~ 13:57 熊野速玉大社P
6/11 9:4 花の窟P ~ 10:00 松本峠 ~ 11:43 波田須の道 ~ 13:28 大吹峠 ~ 14:11 本来の登山口(車は下山付近にデポ)

≪メンバー≫
次郎さん、たばっち、はるさん、キヨさん、めぐち、ふみさん(6/11のみ)、やっさん


1日目
 今回で6回目となった熊野古道山行。全ての企画に参加して頂いている次郎さん、たばっちに加え今回は、キヨさん、はるさん、めぐちの新たなメンバーが加わり計6名での出発となりました。
 今回の初日のコースである浜街道は、山のクラブとは思えないコース。山が一つもありません。海岸沿いの道をひたすら歩くというコース。どうなることやら(^-^;

 スタート&ゴール地点である熊野速玉大社Pに到着し、まずは熊野古道の浜街道に向かうため、新宮駅へ向かいます。
 熊野古道シリーズおなじみの電車による移動です。ローカル電車に揺られながら歩き始めの熊野駅へ向かいます。
 車内では、皆各々寛ぎながらの移動です。

20170610熊野古道01
新宮駅に到着です。

20170610熊野古道02
各々、電車での移動のひと時を寛ぎます(女性編)

20170610熊野古道03
その2 (男性編)

 熊野駅に到着し、いよいよスタートです。 いつもは標高何mという標識でスタートするのですが、今日は海抜12.5mからのスタートです。(やっぱり違うな(^-^;)) 
 最初の名所(?)「獅子巌(シシイワ)」です。 皆一斉にカメラを構え撮影タイムです(あれ?観光?)

 ここから、海沿いの歩行スタートですが、その前に次の名所「花の窟」に寄り道です(^-^;
 ここは、垂直の岩がそびえ立ち迫力のある岩場(?)です。(登ったら罰が当たるのかな?)
 ようやく、本命のコースに戻り再び出発です。 正直、どこが本来の道であるのか分からなくなることもたまにありましたが、「ここでは?」とメンバーと相談しながら進むのもこの企画の面白さ。恐らくあっている道を歩きながら、最初の大休憩ポイント「道の駅 パーク七里御浜」に到着です。
 ただ、ここまでに目的の1つであるスタンプ置き場が見つかっていません。もしやと思いながら探してみると「あるではありませんか」。スタンプを発見!!。早速、今回の企画の1つ目GETです^^

20170610熊野古道04
海抜表示に萌えるのは私(リーダー)だけでしょうか?(^-^;

20170610熊野古道05
名所①「獅子巌」

20170610熊野古道06
いよいよスタートです^^

20170610熊野古道07
名所②「花の窟神社」

20170610熊野古道08
岩には登ってはいけませんよ(^-^;

20170610熊野古道09
皆で悩みながらも進みます

20170610熊野古道10
ちょっと浜で寄り道するときも。(何回跳ねるかな~)

20170610熊野古道11
見たことがあるな~

20170610熊野古道12
名物(?)の写真撮影スポット(?) (誰でしょう^^)

20170610熊野古道13
1個目のスタンプGET (危うく見落とすところでした(^-^;)

 ゆっくりしているのも束の間、やっと半分位きたところ。まだ先が長いのでそろそろ出発です。
 しかし、長い。歩けど歩けど、なかなか着きません。そんなマンネリしている中、自転車に乗った見慣れた人が「満面の笑みで近づいてきます。つよっさんです(笑)。 どうやら、昨日からここら周辺を自転車で周回していたようです。 つよっさんの登場により、マンネリ気分も一新、新鮮な風を運んできてくれました。

 途中、一旦(?)別れ、また先に進みます。 ようやく新宮市の標識が見えあと一息の所まで来ました。
 皆の疲労、山ではない足の裏の痛みに耐えながらも、とうとう本日のゴール 熊野速玉大社に到着しました。
 車に行ったん荷物を置きにいったとき、再びあの人が登場です。(どこかで見てたの?笑)
 本日のゴールの為に朝のお参りを取っておいた為、早速 皆で祈願しに本殿へ向かいます。
 各々、お祈りをし本日の集合写真を撮影し1日目の山行は終了です^^

20170610熊野古道14
決して南国ではありません。熊野古道です(笑)

20170610熊野古道15
あれ? 1人増えてる。 (どこに居るか探してね)

20170610熊野古道16
熊野速玉大社に到着です。 (皆さんどんなお祈りしたんでしょうね^^)

20170610熊野古道17
本日の記念撮影です^^ (あれ? 最初からのメンバーが入れ替わってる^^)

●2日目
 本日は、ふみさん参加で計7名での参加となります。今日は昨日とは違い、山あり谷ありの山道です。
 ノリノリのふみさんを先頭に出発です。熊野古道らしい石畳の道を踏みしめながら、時折 蟹(?)がお出迎えしてくれながらも進みます。本日は、昨日よりは涼しく歩けます。最初の目的地である松本峠に到着し、この企画2個目のスタンプをGETです。道中、いかにもな記念撮影をしながらも進み。松本峠はあっという間に終わりです。
 そして、車で次のスタートラインへ移動し続きを再開です。

20170610熊野古道18
ノリノリのふみさんに続け~

20170610熊野古道19
本来の熊野古道の石畳です。(私のイメージですが)

20170610熊野古道20
展望がある場所で休憩です。

20170610熊野古道21
蟹がお出迎え (たばっちは、こういうのは平気なんだよな~)

20170610熊野古道22
The 熊野古道 って感じです。

20170610熊野古道23
松本峠

20170610熊野古道24
スタンプGETに満面の笑みの2人。

20170610熊野古道25
石畳を登る途中で、記念撮影 (忘れるところでした(^-^;)

 波田須は、入口が分かり難いかと思いましたが、標識があり思いの外あっさり入口を見つけることができました。
 途中、民家の庭(?)とも思える道を通ります。そして、お昼となった頃にポツリポツリと雨が降り始めました。
 各々メンバーは雨対策をし残りを進みます。途中東屋で海抜表示を見つけ、テンションが上がります(今回も標高ではありませんでした)。 程なく歩くと、本日2つ目の目的地「大吹峠」に到着です。

 本企画3個目のスタンプGETで照れながら(?)も密かに喜ぶ次郎さんがいます(どうでしょう?笑)
 あとは、下山し温泉に向かうのみと思っていた登山口(本来はここから)に到着し皆標識の記載内容に目が釘付けです。(以外と熊野古道の歴史にも興味あったんですね^^)
 下山後は、ここらの自販機で見かける炭酸でエネルギー補給をして本日の山行も無事終了です。

 毎回参加頂いている次郎さん、たばっち、そしていつも飛び入り参加のふみさん、新規メンバー(?)のキヨさん・はるさん・めぐち、参加頂きありがとうございました。
 今年で最後となるこの企画、最後までお付き合い頂けると幸いです^^

20170610熊野古道26
波田須の標識。 (これがないと入口が分かりませんでした)

20170610熊野古道27
ここは熊野古道だよね?

20170610熊野古道28
やはり熊野古道でした^^

20170610熊野古道29
お昼のひと時

20170610熊野古道30
本日も海抜表示です (テンションアゲアゲ^^)

20170610熊野古道31
大吹峠で記念撮影

20170610熊野古道32
3個目のスタンプGET (次郎さん撮影にご協力頂きありがとうございます^^)

20170610熊野古道33
大吹峠の標識 (歴史が記載されています)

20170610熊野古道34
標識に見入るメンバー

20170610熊野古道35
いつもと違う炭酸。 (皆さん、お疲れ様でした)

<番外編>
 今回の宿「大村屋」さんでは、美味しい料理を頂戴し、お出迎えの猫に癒され、夜も宴会を楽しみましたとさ^^


20170610熊野古道36
豪華で美味しい食事でした

20170610熊野古道37
冷蔵庫には、夜の飲みものがずらり^^


記).やっさん
スポンサーサイト

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

姫越山 2016.3.13

20160313姫越山22
芦浜でのっけパンランチ(^^♪



メンバー:ふみふみ(L)、たろー、ゆうちゃん、なお、やっさん、次郎、たばっち、イッチー、
まる、トニー、まっちゃん、こうじ、toyoちゃん、ガビ

コース :錦P(8:20)~姫越山(9:50)~座左浜との分岐(10:10)~芦浜・昼食(11:30~13:50)
~黒島展望台分岐(15:00)~錦P(16:00)


 鈴ハイで毎年企画が出る姫越山、以前から行きたかったのですが、今回ふみふみが企画してくれ、ようやく参加することができました!姫越山のハイキングコースはバリルートっぽいルートもあって、思っていたよりしっかり歩いた達成感を得られる山行でした。 おまけにいつも三重北部を中心に歩いていた私には、眼下に海が広がる山歩きはとっても新鮮でした。

20160313姫越山02
海が近い~

20160313姫越山04
まずは姫越山で記念撮影

20160313姫越山01
バリルートで下る

20160313姫越山05
照葉樹の森を抜けて

20160313姫越山06
中電小屋

20160313姫越山07
芦浜に到着

 今回はリーダーの計らいでお昼はメンバー数名が事前に用意してくれたおかずをパンにのせて食べる「のっけパン」ランチ付きです。メンバーが持参してくれたおかずメニューは、玉子サラダ、ドライカレー、明太ポテト、セロリと干しエビ和え、ラー油(空芯菜)サラダ、続いてスィーツ系はピーナツクリーム&ナッツ&はちみつ、ラムレーズンクリーム、フルーツポンチ、クリームブリュレ。。

20160313姫越山08
さあ準備を始めましょう

20160313姫越山09
クリームブリュレ(^^♪

20160313姫越山10
ホイップミルク(怪しい2人)

20160313姫越山11
持ち寄ったのっけおかずとパンを並べて

20160313姫越山22
おいしそう~♪♪♪

20160313姫越山23
いただきま~す(≧▽≦)

 どれも美味しく大満足! 特にバーナー持参のトニー作成クリームブリュレは、こんなところでこんなおやつが?!と気分が上がりました。おかず準備を担当された皆さま、本当にありがとうございました! それにひきかえ、コーヒー担当だった私は、「毛細管現象」なるものを理解しておらず、ドリップ容器を持参しなかったため、ドリップできず、、ごめんなさい!次回からはちゃんと持参することを誓います!!ちなみに鈴ハイ某シェフの食いしん坊企画で、毎回「こんなに食べれないよぅ~ ><!」となっていた私は、余ったおかずを持ち帰れるように空のタッパー3つはしっかり持参していましたが、肝心のドリップ容器は洗濯バサミで代用しようとしたのが間違いでした。(そしておかずは残りませんでした…)



 今回も薹の立ったメンバーが中心となり、総勢14名、お天気もよく、ワイワイ楽しく行ってくることができました。今回はタロー会長の奥様の参加もあり、いつもにまして上品な雰囲気の漂うハイキングでした。帰り道の歌しりとりでは、びみょーに年齢差を感じましたが、楽しかったです。お付き合いくださった皆様ありがとうございました。姫越山は真冬でもハイキングが楽しめる山らしいので、今回参加できなかった皆さんは、ぜひ次回参加できるといいですね。静かで景色がよくてプライベート感たっぷりの素敵なハイキングコースです。

20160313姫越山15
芦浜で記念撮影

20160313姫越山13
組体操?

20160313姫越山16
いじめ?

20160313姫越山17
青春?

20160313姫越山18
どこまで走るの~?

20160313姫越山19
ひととおり遊んだのでそろそろ帰りましょう

20160313姫越山20
グッバイ芦浜!

20160313姫越山21
トゲが刺さった患者を手術する美人女医

 姫越山企画をあげてくれたふみふみ、おかずその他を準備してくれた皆さん、ご参加の皆さま、とっても楽しい休日をありがとうございました。また次回山でお会いできるのを楽しみにしています。

記 ガビ

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

九鬼巨石海岸 2016.02.14

20160214九鬼巨石海岸16
断崖絶壁の火曜サスペンス劇場!!

 
メンバー:ふみふみ、たばっち、やっさん、トニー、みにょ、もっちゃん、
まるちゃん、たろー
コース :九鬼集落(10:15)~頂山(11:40)~古田キャンプ場(12:30)
オハイ(12:50~14:10)~九鬼集落(15:55)


 今やぶこぎ界で注目の大人気スポットがある。尾鷲の九鬼だ。キーワードは漁村・原生林・巨石海岸☆ネットや口コミで広がって、そのうち東海ウォーカーでも特集されるのではないかと思う。

 山行当日はバレンタインデー。前日せっせと作った手作り?チョコをザックに忍ばせて、メンバーとの合流場所「始神テラス」に向かう。これまで始神テラスに立寄る時間は営業前ばかりだったので、トイレのみ使用させてもらっていましたが、今回はお土産屋さんが開いていて干物や寿司が充実!押し寿司が食べたかったけど、今日は異常な暖かさなので山行中に傷むかもしれない。他のメンバーも冷凍の食材を狙っていたが、帰りに買うことにして九鬼に向かう。

 九鬼は尾鷲の市街地から近く(もっと奥地だと思っていた)始神テラスから30分ほどで着いた。子供の頃、親戚の法事で九鬼を訪れたときに虎の巻とかいうお菓子があったような。

 九鬼コミュニティセンターに駐車させてもらって、準備を始める。

 最近雪山続きで、木曜日にも八ヶ岳に行ってきたばかりなのでウェアも防寒仕様で来てしまったが、この日はめちゃくちゃ気温が高く、前日の雨で湿気もすごい。このままでは登れない!と、長ズボンの下に履いていたタイツを車の中で脱いでから出発。上は長袖Tシャツの下に2枚着て来てしまったが、これ以上脱げないのでガマンするしかない。

 歩き始めは中学校跡の裏から石垣の道を登っていく。沢沿いを進んでいくと、涼しそうな清流がメンバーを誘惑する。入りたい!浸かりたい!でも今濡れたら後で寒い思いをするかもしれないのでガマンします。

 しばらくは普通の山道だが、なぜか体が重くて着いてくのがえらい。やっさんがちょっとペースが早いかな?と聞いてきたが、そんなことはないと思う。たろーさんは八ヶ岳に風邪引きで参加して脂汗を垂らしながら歩いていて、下山後も寒い寒いと調子良くないようだったので今回も不調に違いないと思っていたが、見事な復活を遂げていて快調に飛ばしていた。山にかける気合いが違うのだと思う。私も見習わなければ。

20160214九鬼巨石海岸01
普通の山道

20160214九鬼巨石海岸02
昔の道しるべ

 普通の山道を登ってまずは頂山へ向かう。反対にすると山頂。その山頂にはたくさんのプレートがかかっていて、登頂記念に色々なグループや個人が残していくようだ。みんながやったらプレートだらけになってしまうね。そして山頂の印の棒には「山は海の恋人」
 鈴鹿の山では山と海は全く離れているが、尾鷲は恋人同士らしい。

20160214九鬼巨石海岸03
頂山 

 山頂はとくに眺望があるわけではないので、目的の巨石海岸に向けて出発。先頭を歩き出したたろーさんだが、様子がおかしい。立ち止まって地図を確認している。どうも下り口を間違えていたようで、正しい尾根へ軌道修正。

 自然な姿のよじ曲がった木が目立ち、ジャングルの探検にきたようだ。ここが原生林かな?だんだん道が下草に覆われてバリルートのようになってきた。地理院地図では線があるので一般登山道のはずだけど。沢を渡ってしばらく進むと広場に出た。集落跡か何かかな?と思ったらすぐ先に古田キャンプ場との標識が。

20160214九鬼巨石海岸04
古田キャンプ場の標識

20160214九鬼巨石海岸05
キャンプ場?

 まっすぐ行くと魚見小屋となっているが、たろーさんはなぜか前に進もうとして地図を確認している。オハイは曲がらなければいけないので右にのびるこっちの道では?
 そうだね、そっちだね。と戻ってきたたろーさん。どうやらまだ風邪が完全には治っておらず方向感覚が鈍っているようだ。

 そこからの道は踏み跡もしっかりしていて、オハイまで順調に、沢沿いの道を途中記念撮影しながら下って行った。根っこや枝が複雑に伸びた巨樹があり、まるちゃんもニコニコだ。やがて波の音が近づいてきて視界が開けてきた。滝を渡って巨石海岸に下りていくと、先に行ったメンバーは記念撮影している。
ようやくランチタイムです!

20160214九鬼巨石海岸06
オハイと書かれた岩

20160214九鬼巨石海岸07
海が見えた

20160214九鬼巨石海岸08
海だ~

20160214九鬼巨石海岸09
断崖

20160214九鬼巨石海岸10
のんびり

 日当たりの良い海岸で、岩に腰掛けカップうどんにお湯を注ぐ。ふみふみさんが、バレンタイン特製スープを作ってくれた。具沢山で美味しい愛が溢れています。さらにまるちゃんも謎の粉をお湯に溶いて、栄養たっぷりのスイーツドリンクを振舞ってくれた。美味しいよ(*^o^*)

20160214九鬼巨石海岸11
特製スープ

 今だ!と、私も持参した手作り?チョコを出す。袋の中から各自つかみどりしてもらおうと思ったが、取りにくいので岩の上にバラまかせてもらう。2015年の名シーンを閉じ込めた鈴ハイチョコでございます。私的には「たろーさん」が一番よくできたと思う。

20160214九鬼巨石海岸12
鈴ハイチョコ

 お腹も膨れたところで、今度は火曜サスペンスタイム。全員で崖を見に繰り出す。やっさんは高所恐怖症を自称する割に岩の端っこギリギリまで迫り、打ち付ける波を撮影していた。全然平気そうだ。こんなの高所恐怖症とは認めません!

20160214九鬼巨石海岸13
写真撮影タイム

20160214九鬼巨石海岸14
怖いの我慢して

20160214九鬼巨石海岸15
何だかゾクゾクする

 ふみふみさんとみにょちゃんは恐怖の高岩に迫り、火サスごっこを始めるも、突き落とすシーンを演じよ。という指令に私達仲良しだからとなぜか抱き合う二人。そして最後に全員で崖見学記念の撮影を済ませて巨石海岸を後にした。

20160214九鬼巨石海岸16
火サスごっこ

20160214九鬼巨石海岸17
仲良し

20160214九鬼巨石海岸18
記念撮影1

20160214九鬼巨石海岸19
記念撮影2

20160214九鬼巨石海岸20
かわいいね

 有名なオハイのペンキマークの岩のある分岐までは元来た道を戻る。来るときは下りてきたので帰りは当然登りだ。体が重いのはなぜかしら?と呟くとやっさんが昼ご飯食べたからだよと。そうだね。そりゃ食べたら重くなるわな。

 分岐からは緩やかな普通の山道なので、のんびりハイク。歩きやすい道だ。途中崩れそうな橋があり、それぞれ一人ずつ渡る。たろーさんが渡れたので誰も落ちないとは思うが、以前腐ったはしごで、たろーさんで持ちこたえた後に数人が渡ったあと一番後ろを歩いていたじろーさんがなぜか落ちた件があるので気を抜けない。


20160214九鬼巨石海岸21
普通の山道

20160214九鬼巨石海岸22
気を抜けない橋


 なだらかな道を歩きながら、鈴鹿の山ではあまりお目にかかれない味のある巨木の撮影に勤しむ。ふみふみさんと、ファンタジー映画に出てくる木のように喋り出すかもよ?いう話をしていて、映画のタイトルはなんだっけ。ナルニアとかリングとか?言っていたら、ロードオブザリングの間違いだった。リングは貞子。

 笑い過ぎてふみふみさんのお腹が痛くなったところで小休憩。集落までもう少し。ここで私は持ってきたオレンジジュースを飲み干して尽きてしまった。あとは魔法瓶で暖かい紅茶がたっぷり残っているが、熱いのでどうしようかな?と躊躇っているともっちゃん、たろーさんが水を飲みなさいと分けてくれた。ありがとうございます。コンビニ寄った時に水も買っておけば良かった。

 少し歩くと梅の花咲く集落の間を抜けて漁港に帰ってきた。求めていた四角い箱を見つけて私は走り出す。オロナミンCのボタンを押して一気飲み!ぷは~(^◇^)元気はつらつ☆

20160214九鬼巨石海岸23
集落に戻ってきた

 駐車場に戻る途中、たろーさんが「たばっち、ここが虎の巻の錦花堂だよ」と指差した和菓子屋は夕方の為売り切れていた。残念!一足遅かった~。

 尾鷲の街に戻り、夢古道の湯で泥パックをしてますます美しくなった私達は、始神テラスでお土産を買って解散した。お疲れ様でした!

 今回私達は頂山からオハイへ直接下って行ったけど、やぶこぎの皆さんが歩いたのは頂山から林道まで引き返し、さらに北の破線を進み魚見小屋を周回するコースで、その辺りが原生林のようだ。(もぐらもちさんのHPで素敵な地図が公開されている)また時間がある時にそちらのコースも行ってみようと思う。

 前日の予報が微妙でしたが決行を決めてくれたたろーさん、楽しい山行をありがとうございました!

たばっち

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

第3回 熊野古道(馬越峠・八鬼山峠)2015.12.5~6

20151205熊野古道01
お決まりのEXILEの一列に並ぶポーズ


◆メンバー: (8人)
たばっち、みにょちゃん、キャシー、次郎さん、たろーさん夫婦、なおさん、やっさん

◆コース:
5日 馬越峠
 8:00 道の駅 海山~ 8:22 登り口(鷲毛)~ 9:12馬越峠~ 10:47便石山(びんしやま) 象の背~ 12:57天狗倉山(てんぐらさん)~ 13:38昼食~ 14:04馬越公園展望台~ 夢古道の湯~ 18:00勝三屋(宿)

6日 八鬼山越え
 7:00勝三屋~(車移動)~ 7:30三木里海水浴場P~ 8:11名柄一里塚~ 8:27籠立場~ 8:59十五郎茶屋跡~ 9:37-9:52さくらの森~(以降、駆け足)~ 10:2八鬼山峠~ 10:11九木峠~ 10:31七曲が~ 11:00登り口~ (車デポ運転手は木曽根浦駅から電車移動)~ 13:00熊野古道センター




 今回の熊野古道山行もどこのコースにしようか沢山悩みました。黒さん、たばっち、次郎さんなど尾鷲に詳しい方達からの情報を基に、毎回 少しでも多くの方に参加して欲しい、楽しんで欲しいという思いで、皆んなで作る企画に拘り今回のコースも決定しました。
 今回のポイントは、景色と海の幸です。景色は馬越峠で2箇所あります。1つは、便石山の象の背。そしてもう一つは、天狗倉山からの眺望。
 料理は、宿泊先と2日目のまだ知らぬランチのお店。(当日メンバーと決めよう考えてました^_^;) 企画しながらも楽しみました^_^
(前置きが長くなりましたが^_^;)

≪1日目≫
 前回は、集合場所に向かう途中 私の道迷いのせいで遅刻してしまったので、今回は時間に余裕を持って集合時間を決めたのですが、結局ギリギリ間に合う始末。
 余裕を持って先に到着していた次郎さん、たばっち、みにょちゃんにお詫びし登山口に向かいます。(今回もすみません)
 馬越峠は、石畳みが敷き詰められた趣きがある道。流石、世界遺産と思える程の風情のある景色が広がっています。今までのコースの中では、私の中で一番です^_^
 やや急な階段状の坂道を登っていきます。 今回参加2回目のたろーさんの奥さん(Yさん)は、この日の為に自宅のマンションの階段を往復するトレーニングをされた程の気合いの入り具合。企画立案者としては、嬉しいことです^_^
 そんなトレーニングの成果もあり、着実に峠まで登って行かれます^_^

20151205熊野古道02
ぎっしり敷き詰められた石畳

 馬越峠に到着し、まずは記念撮影とお決まりのスタンプラリー。これで5個目GETです^_^ ただ、メンバーに用紙を忘れない様 促していた自分が忘れる始末^_^;
 しかも、前回に続き2回目。しっかりせねば^_^;

20151205熊野古道03
馬越峠到着の記念撮影

20151205熊野古道04
お決まりのスタンプラリー(5個目)

 少し休憩し、今回最初のポイント 便石山の象の背に向かいます。 ただ、このコースは階段が多い。軽く800段以上はあったと思います。
 キツイ傾斜の階段を息を少し荒立たせて登り切り、象の背に到着です。


20151205熊野古道05
たろーさんの奥様(Yさん)、頑張って急登を登ります^^

 その名前の通りの形をした岩場です。見た目よりは足場はしっかりしているのですが、高度感があり、高所恐怖症の私やたばっち、キャシーは、へっぴり腰で恐る恐る岩場を歩いてます^_^;
 みにょちゃんは...笑ってます(笑)。 怖い証拠です。(怖い時に笑うタイプのようです)
 でも、高いところが大好き(?)なお三方(たろーさん、次郎さん、なおさん)は流石です。写真撮影の時など落ちるんじゃないか、と見ているこちらのケツの穴がキュッとなる程 大胆なポーズをとってます^_^
 でも、恐怖心さえなければ岩場からの景色は最高です^_^


20151205熊野古道06
象の背で余裕(?)のポーズのみにょちゃん


20151205熊野古道07
恐る恐る象の背に乗るたばっち & キャシー


20151205熊野古道08
記念撮影する なおさんの後ろでは岩にしがみつく(?)次郎さん と キャシー


20151205熊野古道09
夫婦仲良く「ハイポーズ」


20151205熊野古道01
一列での写真はお決まりのポーズ?

 次のポイントである天狗倉山は、岩の上に梯子で登ります。
 アルプス並みの梯子の上には、尾鷲港が一望できる絶景が広がっています。ここで昼食を取り、またも集合写真を撮影し下山します。
 ただ、途中の休憩を取り過ぎた私の采配ミスで、下山後にデポ車へ向かう路線バスの時間が危うい事に気付き、デポ車組のたばっちと私の2人で下山ダッシュすることに。
 下山に強いたばっちは軽快についてきており、余裕を持ってバス停に到着。デポ車を回収し、皆んなとの待ち合わせ場所の尾鷲神社で合流します。


20151205熊野古道10
天狗倉山の頂上に登る梯子(高いのは...^_^; )

20151205熊野古道11
食事& まったりタイム

20151205熊野古道12
天狗倉山でも記念撮影

20151205熊野古道13
下山も綺麗な石畳をゆっくり歩きます^^ (デポ車組はこの間はDASHです^^;)
 

 温泉「夢古道の湯」に立ち寄って汗を流してから宿泊先の勝三屋に向います。部屋は普通ですが、流石 釣り人が泊まる宿 料理は市場に出回らない変わった魚の煮付けや刺身、エビなど海の幸が盛り沢山で美味しかったです^_^
(魚の名前を忘れてしまいました...(^_^;))

 食事中のビールもあり、山行というよりは忘年会という感じで、これはこれで楽しかったです^_^
 部屋に戻ってからも宴会は続き、頃合をみて就寝です。


20151205熊野古道14
美味しい食事に各々黙々と食べてます^^


≪2日目≫
 朝から朝食も魚や生卵などガッツリメニュー。しかも、通常の山行よりは遅い時間帯。山行とは思えない程のまったり寛いだ朝食です。
 2日目の八鬼山越えは、山行の工程の都合により三木里(下山口)からのスタートです。
 この日、仕事の調整がついたふみふみさんが急遽 参加できる事になりましたが、サプライズ好きのリーダーとしては皆んなには内緒という事にしてもらいます。(ふみふみさん的には、行く事を伝えたかったようですが^_^)
 当日、待合せの駐車場に我々と同時に到着したふみふみさんの車を見たメンバーは『あれ? ふみふみさんでは?』との驚きの声。私の思惑通りの反応に、『よっしゃー』と心の中で、吠えてます^_^
 そんなサプライズから予定通りの時間で始まったこのコースですが、熊野古道でも難路という事だけあり急登が続きます。コースタイムが思いのほか厳しめに設定されており、徐々に遅れて行きます。
 登りのピークの「さくらの森」に到着した時点では60分遅れています。完全なリーダーの計画ミスです。今回の山行2回目、何たる失態m(_ _)m
 前日はバスの時間でしたが、今回は下山後の電車が間に合いません(≧∇≦)


20151205熊野古道15
宿の目の前は海。お世話になりました^^


20151205熊野古道16
ふみふみさんと合流。にこにこのふみふみさん^^


20151205熊野古道17
十五郎茶屋跡の前で休憩


20151205熊野古道18
さくらの森での集合写真


20151205熊野古道19
たろーさんの奥様手作りのパウンドケーキ、美味しかった~^^


 仕方なく今回もデポ車組(たばっち、ふみふみさん、私)は皆んなより先に下山する為、DASHです。(たばっち、2日間とも急がせてごめんなさいm(_ _)m。 ふみふみさん、折角来て頂いたのにゆっくりできずごめんなさいm(_ _)m )
 皆んなで記念撮影をした後、たろーさんの奥様手作りのパウンドケーキを頂き、デポ組は下山開始です。ただ、折角の熊野古道山行、DASHしながらも要所要所で観光ポイントを抑えます。そして賑やか担当(元祖○然)のふみふみさんも加わっての下山。会話が途切れる事なく楽しく下山します。
 あっという間に駅まで到着でき、無人駅で寛いでいると電車が到着。 ローカル電車に乗り込みます。このローカル電車は、自分でボタンを押して扉を開け乗り込むのですが、経験のないふみふみさんは興味深々(たばっちは、慣れたものでした)。
 ここはふみふみさんにボタンを押してもらうことにすると、とても喜んで頂けてます^_^


20151205熊野古道20
デポ組DASHで下山しながらも、要所で記念撮影(急いでても楽しまねば^^)


20151205熊野古道21
デポ組DASHとは一変し、まったり風情を楽しむメンバー(本来はこう行くはずだったのに...)


 電車は海沿いをたまにトンネルを通りながら進んでいきます。このゆっくりできる空間&時間&景色はデポ組唯一の特権です^_^
駅に到着し皆んなの所(熊野古道センター)に移動します。到着した時は、ベンチで寝ているキャシーや夫婦で寛ぐたろーさんなど各々この待ち時間を楽しんでいます。
 合流し、本日のランチを食べるお店に移動します。お店は次郎さんが友人に聞き込んでくれた場所。食通の次郎さんの友人です、期待できます。最初のお店は営業時間内ですが、食材がなくなり(?)早々と閉店で入れません(T.T)
 2軒目は、丁度昼時からずれていたのでスムーズに入店できます。海の幸が食べられるお店、ここでは海鮮丼を注文します。
 この海鮮丼、海老・イクラ・イカなど海の幸満載、これで美味しくない訳ありません。一口食べた瞬間に『来て良かった』と思う程です^_^  次郎さん、ありがとうございます^_^


20151205熊野古道22
駅のホームでローカル電車を待つひと時。熊野古道山行ならではの光景^^


20151205熊野古道23
下山したデポ組以外のメンバー。デポ車を待つ間の寛ぎひと時

 今回も楽しく山行が行え無事終了できました。情報を提供頂いた黒さん、たばっち、次郎さん、そして参加頂いた皆さん、本当にありがとうございました^_^
 両日、下山は慌しい状態でしたが、次回はゆとりを持った計画で楽しんで頂けるよう頑張ります。 今回参加できなかった方も是非 参加してみて下さいね^_^

記). やっさん

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

姫越山から座佐浜 2014.12.13

20141213姫越山15
山登りなのに海にいます



メンバー:やっさん、ふみふみ、zenkou、てる、たろー

コース :新桑竈(9:05)~姫越山(10:45)~座佐の高(11:45)
    ~P323(12:20~12:50)~座佐浜(14:10~15:05)~新桑竈(16:40)




 今年も、もう12月。雪が降る前に雪のない山に行きたい!と思っていたら、突如、山行企画が発生。こんな突然の山行企画にもかかわらず、5人の参加者が大内山インター近くのサークルKに集合しました。

 たろーさん、ふみふみ、やっさんの鈴ハイ常連組に、私とzenkou(旦那)の5人でした。私にとって姫越山は何度も行っていたので、今日は楽勝だね!と鼻歌まじりで高をくくっていました。しかし!今回は、今までの姫超山のコースとは違い「座佐の高(ざさのたか)」へと向かい、南尾根を通り「座佐浜(ざさはま)」を歩くコースでした。

 最近体重が気になっている自分にとってはかなりハードではありましたが、これが素敵なコースで、青空のもと、海岸線の展望を見ながら歩き本当に「あーきれいだねー、こういう登山もいいねー」と皆が思った山行となりました。


 新桑竈の集落の間を姫越山方面へと進み、尾根沿いの道へと進みます。尾根道は、ウバメガシが密生。かの有名な備長炭の原料です。ところどころで海が見え、三重県の南に来ているんだと実感させられます。

20141213姫越山01
新桑竈(さらくわかま)からスタート

20141213姫越山02
海が見える

 そうこうするうちに、姫越山山頂到着!姫越山は、502mととても低い山ではありますが、なにせ0mからの出発だったので、結構登った気になります。姫越山の頂上からは、芦浜が見えます。鈴ハイ女子会に最高の場所だねーっとふみふみと話します。

20141213姫越山03
姫越山山頂

20141213姫越山04
芦浜を望む

 さて、今日は、姫越山がメインではありません。座佐の高に行き、座佐浜へ行って、ぜんざいを食らうのが今日のメインなのです。

 座佐の高を通過し、P323に到着。ここでお昼ご飯。「座佐浜でぜんざい」なので、ここからまだまだ歩きます。次はどの山行くの~?来週よぉ。と常連メンバーは、次の山の内容を確認しながら歩きます。

20141213姫越山05
太平洋を眺めながら

20141213姫越山06
座佐浜が見える

 その後 登山道は断崖に接近、一歩海側へ足を向け、下を覗き込むと底が見えるほど透明、キレイです。〇〇サスペンス劇場の舞台にぴったりだよねー、でもここまでは面倒でロケしに来れないよねーなどと話しながら通過します。

20141213姫越山07
断崖絶壁

20141213姫越山10
ここも怖い

20141213姫越山08
そこが透ける

20141213姫越山09
スリルあります

 お昼を食べてからずいぶん時間がたったように感じましたが、ようやく座佐浜に到着。誰もいない静かな美しい浜でぜんざいを食らって皆幸せ・・・・。

20141213姫越山11
座佐浜に到着

20141213姫越山12
誰もいない海

20141213姫越山13
夫婦善哉

20141213姫越山14
寒い時は甘いものが美味しい

20141213姫越山15
のんびり

20141213姫越山16
記念撮影

20141213姫越山17
影の記念撮影

 名残惜しいけど、座佐浜をあとにし、一同帰路につきます。ここからが長く感じた山道でした。当たり前といえば当たり前ですが、浜に降りたら、標高0m。ここから、駐車場まではやっぱり山を越えるしか帰り道はなかったのです。うーむ。もっと体力が必要ね。常連は元気です。私が登りに飽きた頃、ようやく駐車場に到着。

20141213姫越山18
名残惜しいけど

20141213姫越山19
ここを下ればゴールも近い

20141213姫越山20
最後は変な場所から新桑竈に到着

 最後に先週に続き阿曽温泉につかり、またねーと解散。また、次の山でね~!お疲れさまでした★

記 てる

以上

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

プロフィール

鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ご訪問
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR