姫越山 2016.3.13
20160313姫越山22
芦浜でのっけパンランチ(^^♪



メンバー:ふみふみ(L)、たろー、ゆうちゃん、なお、やっさん、次郎、たばっち、イッチー、
まる、トニー、まっちゃん、こうじ、toyoちゃん、ガビ

コース :錦P(8:20)~姫越山(9:50)~座左浜との分岐(10:10)~芦浜・昼食(11:30~13:50)
~黒島展望台分岐(15:00)~錦P(16:00)


 鈴ハイで毎年企画が出る姫越山、以前から行きたかったのですが、今回ふみふみが企画してくれ、ようやく参加することができました!姫越山のハイキングコースはバリルートっぽいルートもあって、思っていたよりしっかり歩いた達成感を得られる山行でした。 おまけにいつも三重北部を中心に歩いていた私には、眼下に海が広がる山歩きはとっても新鮮でした。

20160313姫越山02
海が近い~

20160313姫越山04
まずは姫越山で記念撮影

20160313姫越山01
バリルートで下る

20160313姫越山05
照葉樹の森を抜けて

20160313姫越山06
中電小屋

20160313姫越山07
芦浜に到着

 今回はリーダーの計らいでお昼はメンバー数名が事前に用意してくれたおかずをパンにのせて食べる「のっけパン」ランチ付きです。メンバーが持参してくれたおかずメニューは、玉子サラダ、ドライカレー、明太ポテト、セロリと干しエビ和え、ラー油(空芯菜)サラダ、続いてスィーツ系はピーナツクリーム&ナッツ&はちみつ、ラムレーズンクリーム、フルーツポンチ、クリームブリュレ。。

20160313姫越山08
さあ準備を始めましょう

20160313姫越山09
クリームブリュレ(^^♪

20160313姫越山10
ホイップミルク(怪しい2人)

20160313姫越山11
持ち寄ったのっけおかずとパンを並べて

20160313姫越山22
おいしそう~♪♪♪

20160313姫越山23
いただきま~す(≧▽≦)

 どれも美味しく大満足! 特にバーナー持参のトニー作成クリームブリュレは、こんなところでこんなおやつが?!と気分が上がりました。おかず準備を担当された皆さま、本当にありがとうございました! それにひきかえ、コーヒー担当だった私は、「毛細管現象」なるものを理解しておらず、ドリップ容器を持参しなかったため、ドリップできず、、ごめんなさい!次回からはちゃんと持参することを誓います!!ちなみに鈴ハイ某シェフの食いしん坊企画で、毎回「こんなに食べれないよぅ~ ><!」となっていた私は、余ったおかずを持ち帰れるように空のタッパー3つはしっかり持参していましたが、肝心のドリップ容器は洗濯バサミで代用しようとしたのが間違いでした。(そしておかずは残りませんでした…)



 今回も薹の立ったメンバーが中心となり、総勢14名、お天気もよく、ワイワイ楽しく行ってくることができました。今回はタロー会長の奥様の参加もあり、いつもにまして上品な雰囲気の漂うハイキングでした。帰り道の歌しりとりでは、びみょーに年齢差を感じましたが、楽しかったです。お付き合いくださった皆様ありがとうございました。姫越山は真冬でもハイキングが楽しめる山らしいので、今回参加できなかった皆さんは、ぜひ次回参加できるといいですね。静かで景色がよくてプライベート感たっぷりの素敵なハイキングコースです。

20160313姫越山15
芦浜で記念撮影

20160313姫越山13
組体操?

20160313姫越山16
いじめ?

20160313姫越山17
青春?

20160313姫越山18
どこまで走るの~?

20160313姫越山19
ひととおり遊んだのでそろそろ帰りましょう

20160313姫越山20
グッバイ芦浜!

20160313姫越山21
トゲが刺さった患者を手術する美人女医

 姫越山企画をあげてくれたふみふみ、おかずその他を準備してくれた皆さん、ご参加の皆さま、とっても楽しい休日をありがとうございました。また次回山でお会いできるのを楽しみにしています。

記 ガビ

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九鬼巨石海岸 2016.02.14
20160214九鬼巨石海岸16
断崖絶壁の火曜サスペンス劇場!!

 
メンバー:ふみふみ、たばっち、やっさん、トニー、みにょ、もっちゃん、
まるちゃん、たろー
コース :九鬼集落(10:15)~頂山(11:40)~古田キャンプ場(12:30)
オハイ(12:50~14:10)~九鬼集落(15:55)


 今やぶこぎ界で注目の大人気スポットがある。尾鷲の九鬼だ。キーワードは漁村・原生林・巨石海岸☆ネットや口コミで広がって、そのうち東海ウォーカーでも特集されるのではないかと思う。

 山行当日はバレンタインデー。前日せっせと作った手作り?チョコをザックに忍ばせて、メンバーとの合流場所「始神テラス」に向かう。これまで始神テラスに立寄る時間は営業前ばかりだったので、トイレのみ使用させてもらっていましたが、今回はお土産屋さんが開いていて干物や寿司が充実!押し寿司が食べたかったけど、今日は異常な暖かさなので山行中に傷むかもしれない。他のメンバーも冷凍の食材を狙っていたが、帰りに買うことにして九鬼に向かう。

 九鬼は尾鷲の市街地から近く(もっと奥地だと思っていた)始神テラスから30分ほどで着いた。子供の頃、親戚の法事で九鬼を訪れたときに虎の巻とかいうお菓子があったような。

 九鬼コミュニティセンターに駐車させてもらって、準備を始める。

 最近雪山続きで、木曜日にも八ヶ岳に行ってきたばかりなのでウェアも防寒仕様で来てしまったが、この日はめちゃくちゃ気温が高く、前日の雨で湿気もすごい。このままでは登れない!と、長ズボンの下に履いていたタイツを車の中で脱いでから出発。上は長袖Tシャツの下に2枚着て来てしまったが、これ以上脱げないのでガマンするしかない。

 歩き始めは中学校跡の裏から石垣の道を登っていく。沢沿いを進んでいくと、涼しそうな清流がメンバーを誘惑する。入りたい!浸かりたい!でも今濡れたら後で寒い思いをするかもしれないのでガマンします。

 しばらくは普通の山道だが、なぜか体が重くて着いてくのがえらい。やっさんがちょっとペースが早いかな?と聞いてきたが、そんなことはないと思う。たろーさんは八ヶ岳に風邪引きで参加して脂汗を垂らしながら歩いていて、下山後も寒い寒いと調子良くないようだったので今回も不調に違いないと思っていたが、見事な復活を遂げていて快調に飛ばしていた。山にかける気合いが違うのだと思う。私も見習わなければ。

20160214九鬼巨石海岸01
普通の山道

20160214九鬼巨石海岸02
昔の道しるべ

 普通の山道を登ってまずは頂山へ向かう。反対にすると山頂。その山頂にはたくさんのプレートがかかっていて、登頂記念に色々なグループや個人が残していくようだ。みんながやったらプレートだらけになってしまうね。そして山頂の印の棒には「山は海の恋人」
 鈴鹿の山では山と海は全く離れているが、尾鷲は恋人同士らしい。

20160214九鬼巨石海岸03
頂山 

 山頂はとくに眺望があるわけではないので、目的の巨石海岸に向けて出発。先頭を歩き出したたろーさんだが、様子がおかしい。立ち止まって地図を確認している。どうも下り口を間違えていたようで、正しい尾根へ軌道修正。

 自然な姿のよじ曲がった木が目立ち、ジャングルの探検にきたようだ。ここが原生林かな?だんだん道が下草に覆われてバリルートのようになってきた。地理院地図では線があるので一般登山道のはずだけど。沢を渡ってしばらく進むと広場に出た。集落跡か何かかな?と思ったらすぐ先に古田キャンプ場との標識が。

20160214九鬼巨石海岸04
古田キャンプ場の標識

20160214九鬼巨石海岸05
キャンプ場?

 まっすぐ行くと魚見小屋となっているが、たろーさんはなぜか前に進もうとして地図を確認している。オハイは曲がらなければいけないので右にのびるこっちの道では?
 そうだね、そっちだね。と戻ってきたたろーさん。どうやらまだ風邪が完全には治っておらず方向感覚が鈍っているようだ。

 そこからの道は踏み跡もしっかりしていて、オハイまで順調に、沢沿いの道を途中記念撮影しながら下って行った。根っこや枝が複雑に伸びた巨樹があり、まるちゃんもニコニコだ。やがて波の音が近づいてきて視界が開けてきた。滝を渡って巨石海岸に下りていくと、先に行ったメンバーは記念撮影している。
ようやくランチタイムです!

20160214九鬼巨石海岸06
オハイと書かれた岩

20160214九鬼巨石海岸07
海が見えた

20160214九鬼巨石海岸08
海だ~

20160214九鬼巨石海岸09
断崖

20160214九鬼巨石海岸10
のんびり

 日当たりの良い海岸で、岩に腰掛けカップうどんにお湯を注ぐ。ふみふみさんが、バレンタイン特製スープを作ってくれた。具沢山で美味しい愛が溢れています。さらにまるちゃんも謎の粉をお湯に溶いて、栄養たっぷりのスイーツドリンクを振舞ってくれた。美味しいよ(*^o^*)

20160214九鬼巨石海岸11
特製スープ

 今だ!と、私も持参した手作り?チョコを出す。袋の中から各自つかみどりしてもらおうと思ったが、取りにくいので岩の上にバラまかせてもらう。2015年の名シーンを閉じ込めた鈴ハイチョコでございます。私的には「たろーさん」が一番よくできたと思う。

20160214九鬼巨石海岸12
鈴ハイチョコ

 お腹も膨れたところで、今度は火曜サスペンスタイム。全員で崖を見に繰り出す。やっさんは高所恐怖症を自称する割に岩の端っこギリギリまで迫り、打ち付ける波を撮影していた。全然平気そうだ。こんなの高所恐怖症とは認めません!

20160214九鬼巨石海岸13
写真撮影タイム

20160214九鬼巨石海岸14
怖いの我慢して

20160214九鬼巨石海岸15
何だかゾクゾクする

 ふみふみさんとみにょちゃんは恐怖の高岩に迫り、火サスごっこを始めるも、突き落とすシーンを演じよ。という指令に私達仲良しだからとなぜか抱き合う二人。そして最後に全員で崖見学記念の撮影を済ませて巨石海岸を後にした。

20160214九鬼巨石海岸16
火サスごっこ

20160214九鬼巨石海岸17
仲良し

20160214九鬼巨石海岸18
記念撮影1

20160214九鬼巨石海岸19
記念撮影2

20160214九鬼巨石海岸20
かわいいね

 有名なオハイのペンキマークの岩のある分岐までは元来た道を戻る。来るときは下りてきたので帰りは当然登りだ。体が重いのはなぜかしら?と呟くとやっさんが昼ご飯食べたからだよと。そうだね。そりゃ食べたら重くなるわな。

 分岐からは緩やかな普通の山道なので、のんびりハイク。歩きやすい道だ。途中崩れそうな橋があり、それぞれ一人ずつ渡る。たろーさんが渡れたので誰も落ちないとは思うが、以前腐ったはしごで、たろーさんで持ちこたえた後に数人が渡ったあと一番後ろを歩いていたじろーさんがなぜか落ちた件があるので気を抜けない。


20160214九鬼巨石海岸21
普通の山道

20160214九鬼巨石海岸22
気を抜けない橋


 なだらかな道を歩きながら、鈴鹿の山ではあまりお目にかかれない味のある巨木の撮影に勤しむ。ふみふみさんと、ファンタジー映画に出てくる木のように喋り出すかもよ?いう話をしていて、映画のタイトルはなんだっけ。ナルニアとかリングとか?言っていたら、ロードオブザリングの間違いだった。リングは貞子。

 笑い過ぎてふみふみさんのお腹が痛くなったところで小休憩。集落までもう少し。ここで私は持ってきたオレンジジュースを飲み干して尽きてしまった。あとは魔法瓶で暖かい紅茶がたっぷり残っているが、熱いのでどうしようかな?と躊躇っているともっちゃん、たろーさんが水を飲みなさいと分けてくれた。ありがとうございます。コンビニ寄った時に水も買っておけば良かった。

 少し歩くと梅の花咲く集落の間を抜けて漁港に帰ってきた。求めていた四角い箱を見つけて私は走り出す。オロナミンCのボタンを押して一気飲み!ぷは~(^◇^)元気はつらつ☆

20160214九鬼巨石海岸23
集落に戻ってきた

 駐車場に戻る途中、たろーさんが「たばっち、ここが虎の巻の錦花堂だよ」と指差した和菓子屋は夕方の為売り切れていた。残念!一足遅かった~。

 尾鷲の街に戻り、夢古道の湯で泥パックをしてますます美しくなった私達は、始神テラスでお土産を買って解散した。お疲れ様でした!

 今回私達は頂山からオハイへ直接下って行ったけど、やぶこぎの皆さんが歩いたのは頂山から林道まで引き返し、さらに北の破線を進み魚見小屋を周回するコースで、その辺りが原生林のようだ。(もぐらもちさんのHPで素敵な地図が公開されている)また時間がある時にそちらのコースも行ってみようと思う。

 前日の予報が微妙でしたが決行を決めてくれたたろーさん、楽しい山行をありがとうございました!

たばっち
第3回 熊野古道(馬越峠・八鬼山峠)2015.12.5~6
20151205熊野古道01
お決まりのEXILEの一列に並ぶポーズ


◆メンバー: (8人)
たばっち、みにょちゃん、キャシー、次郎さん、たろーさん夫婦、なおさん、やっさん

◆コース:
5日 馬越峠
 8:00 道の駅 海山~ 8:22 登り口(鷲毛)~ 9:12馬越峠~ 10:47便石山(びんしやま) 象の背~ 12:57天狗倉山(てんぐらさん)~ 13:38昼食~ 14:04馬越公園展望台~ 夢古道の湯~ 18:00勝三屋(宿)

6日 八鬼山越え
 7:00勝三屋~(車移動)~ 7:30三木里海水浴場P~ 8:11名柄一里塚~ 8:27籠立場~ 8:59十五郎茶屋跡~ 9:37-9:52さくらの森~(以降、駆け足)~ 10:2八鬼山峠~ 10:11九木峠~ 10:31七曲が~ 11:00登り口~ (車デポ運転手は木曽根浦駅から電車移動)~ 13:00熊野古道センター




 今回の熊野古道山行もどこのコースにしようか沢山悩みました。黒さん、たばっち、次郎さんなど尾鷲に詳しい方達からの情報を基に、毎回 少しでも多くの方に参加して欲しい、楽しんで欲しいという思いで、皆んなで作る企画に拘り今回のコースも決定しました。
 今回のポイントは、景色と海の幸です。景色は馬越峠で2箇所あります。1つは、便石山の象の背。そしてもう一つは、天狗倉山からの眺望。
 料理は、宿泊先と2日目のまだ知らぬランチのお店。(当日メンバーと決めよう考えてました^_^;) 企画しながらも楽しみました^_^
(前置きが長くなりましたが^_^;)

≪1日目≫
 前回は、集合場所に向かう途中 私の道迷いのせいで遅刻してしまったので、今回は時間に余裕を持って集合時間を決めたのですが、結局ギリギリ間に合う始末。
 余裕を持って先に到着していた次郎さん、たばっち、みにょちゃんにお詫びし登山口に向かいます。(今回もすみません)
 馬越峠は、石畳みが敷き詰められた趣きがある道。流石、世界遺産と思える程の風情のある景色が広がっています。今までのコースの中では、私の中で一番です^_^
 やや急な階段状の坂道を登っていきます。 今回参加2回目のたろーさんの奥さん(Yさん)は、この日の為に自宅のマンションの階段を往復するトレーニングをされた程の気合いの入り具合。企画立案者としては、嬉しいことです^_^
 そんなトレーニングの成果もあり、着実に峠まで登って行かれます^_^

20151205熊野古道02
ぎっしり敷き詰められた石畳

 馬越峠に到着し、まずは記念撮影とお決まりのスタンプラリー。これで5個目GETです^_^ ただ、メンバーに用紙を忘れない様 促していた自分が忘れる始末^_^;
 しかも、前回に続き2回目。しっかりせねば^_^;

20151205熊野古道03
馬越峠到着の記念撮影

20151205熊野古道04
お決まりのスタンプラリー(5個目)

 少し休憩し、今回最初のポイント 便石山の象の背に向かいます。 ただ、このコースは階段が多い。軽く800段以上はあったと思います。
 キツイ傾斜の階段を息を少し荒立たせて登り切り、象の背に到着です。


20151205熊野古道05
たろーさんの奥様(Yさん)、頑張って急登を登ります^^

 その名前の通りの形をした岩場です。見た目よりは足場はしっかりしているのですが、高度感があり、高所恐怖症の私やたばっち、キャシーは、へっぴり腰で恐る恐る岩場を歩いてます^_^;
 みにょちゃんは...笑ってます(笑)。 怖い証拠です。(怖い時に笑うタイプのようです)
 でも、高いところが大好き(?)なお三方(たろーさん、次郎さん、なおさん)は流石です。写真撮影の時など落ちるんじゃないか、と見ているこちらのケツの穴がキュッとなる程 大胆なポーズをとってます^_^
 でも、恐怖心さえなければ岩場からの景色は最高です^_^


20151205熊野古道06
象の背で余裕(?)のポーズのみにょちゃん


20151205熊野古道07
恐る恐る象の背に乗るたばっち & キャシー


20151205熊野古道08
記念撮影する なおさんの後ろでは岩にしがみつく(?)次郎さん と キャシー


20151205熊野古道09
夫婦仲良く「ハイポーズ」


20151205熊野古道01
一列での写真はお決まりのポーズ?

 次のポイントである天狗倉山は、岩の上に梯子で登ります。
 アルプス並みの梯子の上には、尾鷲港が一望できる絶景が広がっています。ここで昼食を取り、またも集合写真を撮影し下山します。
 ただ、途中の休憩を取り過ぎた私の采配ミスで、下山後にデポ車へ向かう路線バスの時間が危うい事に気付き、デポ車組のたばっちと私の2人で下山ダッシュすることに。
 下山に強いたばっちは軽快についてきており、余裕を持ってバス停に到着。デポ車を回収し、皆んなとの待ち合わせ場所の尾鷲神社で合流します。


20151205熊野古道10
天狗倉山の頂上に登る梯子(高いのは...^_^; )

20151205熊野古道11
食事& まったりタイム

20151205熊野古道12
天狗倉山でも記念撮影

20151205熊野古道13
下山も綺麗な石畳をゆっくり歩きます^^ (デポ車組はこの間はDASHです^^;)
 

 温泉「夢古道の湯」に立ち寄って汗を流してから宿泊先の勝三屋に向います。部屋は普通ですが、流石 釣り人が泊まる宿 料理は市場に出回らない変わった魚の煮付けや刺身、エビなど海の幸が盛り沢山で美味しかったです^_^
(魚の名前を忘れてしまいました...(^_^;))

 食事中のビールもあり、山行というよりは忘年会という感じで、これはこれで楽しかったです^_^
 部屋に戻ってからも宴会は続き、頃合をみて就寝です。


20151205熊野古道14
美味しい食事に各々黙々と食べてます^^


≪2日目≫
 朝から朝食も魚や生卵などガッツリメニュー。しかも、通常の山行よりは遅い時間帯。山行とは思えない程のまったり寛いだ朝食です。
 2日目の八鬼山越えは、山行の工程の都合により三木里(下山口)からのスタートです。
 この日、仕事の調整がついたふみふみさんが急遽 参加できる事になりましたが、サプライズ好きのリーダーとしては皆んなには内緒という事にしてもらいます。(ふみふみさん的には、行く事を伝えたかったようですが^_^)
 当日、待合せの駐車場に我々と同時に到着したふみふみさんの車を見たメンバーは『あれ? ふみふみさんでは?』との驚きの声。私の思惑通りの反応に、『よっしゃー』と心の中で、吠えてます^_^
 そんなサプライズから予定通りの時間で始まったこのコースですが、熊野古道でも難路という事だけあり急登が続きます。コースタイムが思いのほか厳しめに設定されており、徐々に遅れて行きます。
 登りのピークの「さくらの森」に到着した時点では60分遅れています。完全なリーダーの計画ミスです。今回の山行2回目、何たる失態m(_ _)m
 前日はバスの時間でしたが、今回は下山後の電車が間に合いません(≧∇≦)


20151205熊野古道15
宿の目の前は海。お世話になりました^^


20151205熊野古道16
ふみふみさんと合流。にこにこのふみふみさん^^


20151205熊野古道17
十五郎茶屋跡の前で休憩


20151205熊野古道18
さくらの森での集合写真


20151205熊野古道19
たろーさんの奥様手作りのパウンドケーキ、美味しかった~^^


 仕方なく今回もデポ車組(たばっち、ふみふみさん、私)は皆んなより先に下山する為、DASHです。(たばっち、2日間とも急がせてごめんなさいm(_ _)m。 ふみふみさん、折角来て頂いたのにゆっくりできずごめんなさいm(_ _)m )
 皆んなで記念撮影をした後、たろーさんの奥様手作りのパウンドケーキを頂き、デポ組は下山開始です。ただ、折角の熊野古道山行、DASHしながらも要所要所で観光ポイントを抑えます。そして賑やか担当(元祖○然)のふみふみさんも加わっての下山。会話が途切れる事なく楽しく下山します。
 あっという間に駅まで到着でき、無人駅で寛いでいると電車が到着。 ローカル電車に乗り込みます。このローカル電車は、自分でボタンを押して扉を開け乗り込むのですが、経験のないふみふみさんは興味深々(たばっちは、慣れたものでした)。
 ここはふみふみさんにボタンを押してもらうことにすると、とても喜んで頂けてます^_^


20151205熊野古道20
デポ組DASHで下山しながらも、要所で記念撮影(急いでても楽しまねば^^)


20151205熊野古道21
デポ組DASHとは一変し、まったり風情を楽しむメンバー(本来はこう行くはずだったのに...)


 電車は海沿いをたまにトンネルを通りながら進んでいきます。このゆっくりできる空間&時間&景色はデポ組唯一の特権です^_^
駅に到着し皆んなの所(熊野古道センター)に移動します。到着した時は、ベンチで寝ているキャシーや夫婦で寛ぐたろーさんなど各々この待ち時間を楽しんでいます。
 合流し、本日のランチを食べるお店に移動します。お店は次郎さんが友人に聞き込んでくれた場所。食通の次郎さんの友人です、期待できます。最初のお店は営業時間内ですが、食材がなくなり(?)早々と閉店で入れません(T.T)
 2軒目は、丁度昼時からずれていたのでスムーズに入店できます。海の幸が食べられるお店、ここでは海鮮丼を注文します。
 この海鮮丼、海老・イクラ・イカなど海の幸満載、これで美味しくない訳ありません。一口食べた瞬間に『来て良かった』と思う程です^_^  次郎さん、ありがとうございます^_^


20151205熊野古道22
駅のホームでローカル電車を待つひと時。熊野古道山行ならではの光景^^


20151205熊野古道23
下山したデポ組以外のメンバー。デポ車を待つ間の寛ぎひと時

 今回も楽しく山行が行え無事終了できました。情報を提供頂いた黒さん、たばっち、次郎さん、そして参加頂いた皆さん、本当にありがとうございました^_^
 両日、下山は慌しい状態でしたが、次回はゆとりを持った計画で楽しんで頂けるよう頑張ります。 今回参加できなかった方も是非 参加してみて下さいね^_^

記). やっさん

姫越山から座佐浜 2014.12.13
20141213姫越山15
山登りなのに海にいます



メンバー:やっさん、ふみふみ、zenkou、てる、たろー

コース :新桑竈(9:05)~姫越山(10:45)~座佐の高(11:45)
    ~P323(12:20~12:50)~座佐浜(14:10~15:05)~新桑竈(16:40)




 今年も、もう12月。雪が降る前に雪のない山に行きたい!と思っていたら、突如、山行企画が発生。こんな突然の山行企画にもかかわらず、5人の参加者が大内山インター近くのサークルKに集合しました。

 たろーさん、ふみふみ、やっさんの鈴ハイ常連組に、私とzenkou(旦那)の5人でした。私にとって姫越山は何度も行っていたので、今日は楽勝だね!と鼻歌まじりで高をくくっていました。しかし!今回は、今までの姫超山のコースとは違い「座佐の高(ざさのたか)」へと向かい、南尾根を通り「座佐浜(ざさはま)」を歩くコースでした。

 最近体重が気になっている自分にとってはかなりハードではありましたが、これが素敵なコースで、青空のもと、海岸線の展望を見ながら歩き本当に「あーきれいだねー、こういう登山もいいねー」と皆が思った山行となりました。


 新桑竈の集落の間を姫越山方面へと進み、尾根沿いの道へと進みます。尾根道は、ウバメガシが密生。かの有名な備長炭の原料です。ところどころで海が見え、三重県の南に来ているんだと実感させられます。

20141213姫越山01
新桑竈(さらくわかま)からスタート

20141213姫越山02
海が見える

 そうこうするうちに、姫越山山頂到着!姫越山は、502mととても低い山ではありますが、なにせ0mからの出発だったので、結構登った気になります。姫越山の頂上からは、芦浜が見えます。鈴ハイ女子会に最高の場所だねーっとふみふみと話します。

20141213姫越山03
姫越山山頂

20141213姫越山04
芦浜を望む

 さて、今日は、姫越山がメインではありません。座佐の高に行き、座佐浜へ行って、ぜんざいを食らうのが今日のメインなのです。

 座佐の高を通過し、P323に到着。ここでお昼ご飯。「座佐浜でぜんざい」なので、ここからまだまだ歩きます。次はどの山行くの~?来週よぉ。と常連メンバーは、次の山の内容を確認しながら歩きます。

20141213姫越山05
太平洋を眺めながら

20141213姫越山06
座佐浜が見える

 その後 登山道は断崖に接近、一歩海側へ足を向け、下を覗き込むと底が見えるほど透明、キレイです。〇〇サスペンス劇場の舞台にぴったりだよねー、でもここまでは面倒でロケしに来れないよねーなどと話しながら通過します。

20141213姫越山07
断崖絶壁

20141213姫越山10
ここも怖い

20141213姫越山08
そこが透ける

20141213姫越山09
スリルあります

 お昼を食べてからずいぶん時間がたったように感じましたが、ようやく座佐浜に到着。誰もいない静かな美しい浜でぜんざいを食らって皆幸せ・・・・。

20141213姫越山11
座佐浜に到着

20141213姫越山12
誰もいない海

20141213姫越山13
夫婦善哉

20141213姫越山14
寒い時は甘いものが美味しい

20141213姫越山15
のんびり

20141213姫越山16
記念撮影

20141213姫越山17
影の記念撮影

 名残惜しいけど、座佐浜をあとにし、一同帰路につきます。ここからが長く感じた山道でした。当たり前といえば当たり前ですが、浜に降りたら、標高0m。ここから、駐車場まではやっぱり山を越えるしか帰り道はなかったのです。うーむ。もっと体力が必要ね。常連は元気です。私が登りに飽きた頃、ようやく駐車場に到着。

20141213姫越山18
名残惜しいけど

20141213姫越山19
ここを下ればゴールも近い

20141213姫越山20
最後は変な場所から新桑竈に到着

 最後に先週に続き阿曽温泉につかり、またねーと解散。また、次の山でね~!お疲れさまでした★

記 てる

以上
熊野古道① ツヅラト峠、荷坂峠 2014.12.07
20141207熊野古道24
沖見平から熊野灘



メンバー:やっさん、ふみふみ、次郎、たばっち、にっさん、
      キャシー、たろー、ゆう(一般)

コース  :梅ヶ谷駅(8:00)~ツヅラト峠(9:20~9:50)~紀伊長島・丸正、道の駅まんぼう
       (12:00~13:15)~荷坂峠(14:55)~梅ヶ谷駅(15:35)




 鈴ハイの熊野古道の企画の記念すべき第1回目で、今年は世界遺産に認定されて10周年の節目の年でもあり、なにやら御縁を感じます。早朝からJR梅ヶ谷駅に到着。8名の参加がありました。車を駐車場に止めてツヅラト峠から荷坂峠を巡回するコースです。

 皆さんのあいさつの後、リーダーのやっさんから「熊野古道・伊勢時手形ラリー」というスタンプラリーの用紙を全員に渡す。コンプリートすると記念品「紀州のひのき完歩手形」がもらえます。こんな特典があるとは知らず。やっさんの心意気に感心しました。

 今日はたろーさんの奥さん「ゆう」さんが久しぶりの参加です。目的地まで徒歩で向かうため、小学校の遠足のような気分にもなりました。

20141207熊野古道01
まずは住宅地を歩いて

20141207熊野古道02
標識類は立派

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最初は林道

 まずは、ツヅラト峠。植林の隙間から日が差し込み、苔やシダが生い茂るそばで湧水がサラサラと流れる居心地の良い朝の山道を歩きます。途中には木製の橋やら、階段もあり歩きやすかったです。クマが出没した表札もあり、すこし緊張する場面もありましたが、皆さんの楽しい会話ですぐに忘れてしまいました。

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ここから古道かな

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でもまだ林道みたい

 山頂での眺め、遠方に海が太陽に照らされてキラキラと輝いていました。記念すべき1回目のスタンプも押しました。たばっちはスタンプが上手く押せず残念。

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峠には東屋があった

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ツヅラト峠からの眺め

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スタンプラリー開始

 下山途中に石畳がありました。道が世界遺産に認定されているのは珍しく三重県とイタリアだけだそうです。平安時代から続く信仰や生活の道。足元が汚れないように石畳にした所がありました。自分たちの苦労をかえりみず他人につくす精神が、これが世界に認められたのだと思います。(僕も昔の賢人に見習って、家族にやさしくします、私見ですいません)

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昔の石組み

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昔の石畳み

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林道になった

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さかなまち(海辺)へ向かう

 無事、一つ目の峠を下山。心地よい疲労感が残ります。また徒歩でアスファルトを1時間ぐらい歩きました。自分(にっさん)の右膝が痛み出しました。アスファルトは車には快適ですが人間の膝には負担が掛かるようです。

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アスファルト道は堪える・・

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町の中に入ってきた(変な集団になってしまった?)

 ながしまの道の駅に到着。今回の山行はグルメツアーも兼ねていました。海鮮料理の「丸正」で食事をと考えていましたが、店を閉められ、隣の喫茶店がランチだけ提供しているそうなので、みんなでおいしくいただきました。料理は早かったです。いつもの山行き後の喫茶店みたいな雰囲気になり、まったりしてきました。

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海鮮料理屋はつぶれていた・・

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喫茶店でまったり(まだ山行中ですが)

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マグロの串定食

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刺身定食

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エビフライ定食

 熊野のグルメ雑誌をみていた女子の面々で今度の熊野古道は、マンボウ定食にしよう!って話になり。隣の道の駅でマンボウ串焼の試食になりました。ささみのような食感でした。

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道の駅でマンボウの串焼きを食べる

 歩道をてくてく歩きます。やっと第2の目的地の荷坂峠に向かいます。自分の右膝痛が再燃していましたが、湿布と山道の楽しさですっかり痛みが消失していました。痛みはメンタルも関係ありそうです。あと、1か月ぐらい前から腰痛もあったのですが、久しぶりの山歩きで癒されたのか、腰痛もなくなりました。

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荷坂峠に向かう

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昔の石垣

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ここから峠道

 明治通り(う回路)と江戸通り(峠まで直通)の二通りがありましたが、明治通りでゆっくりと山頂までいきました。三本松の地点に茶屋の跡地がありました。こんな山奥に茶屋があるなんて、昔の景色は今と全然ちがう香りが漂ってきそうです。甘い和菓子のにおいがしてきそう。

 沖見平でスタンプを押して山頂からの記念撮影。またも、たばっちはスタンプが上手く押せなかった。シャチハタに慣れてないのか??ゆうさんのケーキとあったかいカフェのもてなしで癒されました。

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沖見平から海を眺める

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なんだか恒例のポーズになってしまった

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昔の人も休憩した?

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ここが荷坂峠

 無事に、定刻通りに下山できました。あと、有志で阿曽温泉を満喫しました。今後の課題や計画もあがり楽しい熊野古道でした。また、次回も参加したいと思います。

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最後は車道を歩いて梅ヶ谷駅まで

記 にっさん
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まとめ