熊野古道 最終回 2017.12.2~12.3

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熊野古道大社に到着です


コース:
 12/2: 7:30 木本~神木~横垣峠~14:40さぎりの里~ 17:00 宿
 12/3: 8:00 宿 ~ 9:20 志古~15:30 熊野本宮大社

メンバー:
 次郎さん、つよっさん、たばっち、めぐち、なおさん、キヨさん、やっさん


●12月2日
 苦節 4年 熊野古道シリーズがとうとう完結へとなる第8回目、スタンプラリー完結へ向け、いやいや熊野古道完歩に向け、1日目が始まります。

 本日のコースは神木、横垣峠。 横垣峠はスタートした4年前から崩壊で通行止めになっており、そのうち開通するだろうと言う期待を裏切り、現在なお通行止めで一部が通れません。情報によるとスタンプは通行止め区間の中にあるようで、捺せない率70%って感じでしょうか?
 このスタンプが無くても熊野古道伊勢路完歩の手形はもらえるらしいが、やっぱりコンプリートしたい。そんな期待と不安を胸に横垣峠へ向かいます。

 スタート地点のさぎりの里から、まずは国道311号線のアスファルト歩き、これがキツい。
 途中から林道となるもアスファルト、横垣峠が近づくと通行止めの看板があるのに工事車両なのか車がガンガン走ってくる、やっぱり通れないかも。 しかし途中で猟師と思われる方から、横垣峠は道は悪いが歩けないことはないと教えられ、テンションが上がります。 
 途中道を間違え峠を越えてしまいそうなのに気づき、戻ってみるとそこには見覚えのある箱が!そう待ち望んだ最後のスタンプです。 ギリギリ通行止め区間の手前に移設されたようです。 誰も捺してないのか、ベタベタカスカス… でもそんなの関係ない、コンプリート!!最後のスタンプを押します。

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最終回の初日は朝焼けが見える爽やかな1日の始まになりそうです^^

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さぎりの里Pからいよいよスタートです

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鮮やかな花(?)

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いえいえ見事に何かの実がびっしり付いてます

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本日向かう横垣峠が右手に見えてます

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トイレの前の標識でコースチェックです

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峠らしい道になってきました(歩行中、地元の方から横垣峠には行ける、と有力情報が^^)

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横垣峠に到着。さっそく記念撮影です

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スタンプを求め探索しありました!!

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横垣峠の説明標識

 私の中で、完結、もう帰っても良いなって気持ちが込み上げてきました(笑)
 メンバーにも私の心の声は聞こえたはず。 何とかテンションを維持したまま今日のゴール花の窟まで歩きたい、でもどうすればいいんだと思いながら歩く事数十分、なかよしステーション神木に到着、中をみるとミカンが8個で100円で売っている!休憩も兼ねミカンでリフレッシュ、安いのになかなか美味しい。その後もあちこちにあるミカン直売所(無人)で試食を食べたり、買ったりとミカンだらけの山行となった。 

 横垣峠以降はまたアスファルトの道、足にきます。しかし、足の痛みと格闘しながら道路をひた歩き何とか花の窟まで辿り着きました。しかもまだお昼。 せっかくなので海岸でお昼を食べることにしました。
 快晴、無風で12月とは思えない快適な海岸で、ゆっくりお昼を食べました。 ULに目覚めたつよっさんは何だか怪しいものを食べてましたw
 車をデポした、つよっさん、キヨさん、私で車の回収に向かうなか、他のメンバーはきっと海岸で昼寝でもしてたんでしょうねぇ…

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道中、熊野古道らしい(?)お地蔵さん

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横垣峠の石碑(あと何個見れるのかな~)

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途中のミカン畑でトラ(?)と格闘するたばっち

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分岐で地図確認(山でも麓でも現在地確認は地形図です^^)

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熊野古道ではなぜか自販機が気になります

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それから海抜表示も気になります

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木々に囲まれた道はやはり落ち着きます

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風情ある橋で一息

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産田神社前でも休憩

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花の窟に到着(相変わらずのたばっちです(^_^;))

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お昼は浜辺で寛ぎならが頂きます(なぜ、次郎さんは回収待ちのメンバーが寝てた事を知っているのだ(^_^;))

 そして、本日のメインいや、サブイベント仙人風呂へ向け、宿屋を目指します。 この日の為に、やっさん、温泉マイスターキヨさん、たばっち、私は水着を持参し入る気満々、でもつよっさんは忘れたので全裸で入る??
 宿屋に着くと湯着を貸して頂けるとの事だったので、メンズは全員ピンクの湯着に着替え、たばっちも水着に着替え仙人風呂に入りました。 なおさん、めぐちは足湯だけ。
 河原を大きく掘って川の水をせき止めた巨大な露天風呂(作るのに140万円かかるとか)、観光客もいっぱいでした。 なかなか熱いお湯でした。

 公衆温泉で体を洗い、宿屋で牡丹鍋を楽しむ筈が…
 夕食開始早々、ごはん前に飲み過ぎたのか、私一人ダウン…
 みなさんは、牡丹鍋にその後もトランプで盛り上がったみたいですが、布団の中でした(笑)

 明日はゴールの熊野本宮大社へ… つづく

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仙人風呂はこんな感じです

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夜見るとライトアップされていて風情あります

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皆で牡丹鍋など沢山の料理を食します(美味しかった^^)

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牡丹鍋美味しそうでしょ^^

記)次郎




●12月3日
 今日は、熊野古道企画の最終日。4年越の企画も今日で終わるかと思うと寂しいやら嬉しい(?)やら複雑です。
 出発地点の志古バス停のある駐車場へ移動です。当初、デポを予定していたのですが、宿(民宿 立石)の女将さんがバス停まで送って頂けるというご厚意に甘えて急遽お願いしました。(助かりました^^)

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出発地点の志古バス停に到着です。

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歩きまじめはいつもの一般道です。

 本日はスタンプはありませんが、熊野古道企画の中でも地図読みを頻繁に行う程思った以上に入り組んだコースです。
 途中、桜地蔵をみに寄り道をしたり、とのんびり進みます。

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桜地蔵でお参りします。

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たばっちは今日もノリノリです。

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こんなルートもあり、山登り気分も楽しめます

 熊野本宮に近いこともあるのか、ガイドさん付の外国人観光客の方とすれ違うこともありました。
 山道のコースは難なく終わり、いつもの一般道に出ました。
 昼食時間にもなっていたので、適正な場所はないかと探していると河原に下りる脇道がありそこを降りた所で昼食にしました。

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本宮大社まで続く一般道が見えてきました

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河原で昼食です

 晴れた河原はそよ風もあり、とても気持ちがよく癒されました。
 その後は、本日の目的地である本宮大社へ足を運びます。大斎原に寄りそして、いよいよ本宮大社に到着です。(産田社は近くまでは行きましたが、自然と本宮大社に気持ちが向いており寄りませんでした(^_^;))
 私自身、本宮大社には初めて訪れるのですが、最後にまさかこんなに長い階段が待ち受けているとは(^_^;)
 登り終えると、立派な拝殿が見え、その先に「家津美御子大神、速玉大神、夫須美大神、天照大神、結びの神」5柱の神様が祭られています。
 こちはら、参拝順が表示されていたので、順番に参拝しました。
 御朱印帳に記帳してもらう人、おみやげ売り場を回る人など各々本宮大社での時間を過ごし、無事 熊野古道山行も幕を下ろすこととなりました。


 ※後に知ったのですが、本来の参拝順序は「熊野本宮大社→産田社→大斎原」と決まっているようです。事前リサーチ不足でした(^_^;)

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熊野古道大社に到着です

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拝殿も立派です(ここから先は撮影禁止区域です)


◆企画者からのお礼
 4年越の熊野古道山行ですが、延べ19人の方が参加して頂けました。
 その内、次郎さんとたばっちは全ての企画に参加して頂き、共に企画を作り上げて頂き大変感謝しています。(たばっちは、スタンプ用紙を早速送り「ひのき完歩手形」を頂いたようです)
 また、他の方も都合をつけながらの参加 ありがとうございました。
 熊野古道 伊勢路編はこれで終わりとなりますが、また新たな企画を計画していきますので、またのご参加お待ちしております^^
 
記) やっさん
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第7回 熊野古道(始神峠・一石峠) 2017.11.18

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熊野古道でございま~す^^


≪メンバー≫
次郎さん、たばっち、めぐち、なおさん、やっさん

≪コース≫
7:16 道の駅 海山 ~ 8:44 三船中学校前 ~ 9:1 大舟橋 ~ 9:57 宮谷池 ~ 10:31 始神峠 ~ 11:6-57 登り口P ~ 12:22 三浦峠 ~ 12:57 道瀬側登り口 ~ 13:10 若宮神社 ~ 13:20 展望台(東屋) ~ 14:5 一石峠 ~ 14:23 加田教会前バス停P


 今回で7回目となる熊野古道シリーズ。やっさんの最終回宣言により、12月で伊勢路ルートを完全制覇となる予定。それまでに歩いてない区間のスタンプを集めなければならないので、雨でも参加の本気メンバーにより無事開催となりました。
 何と言っても雨なので常連メンバーだけで修行のように歩くことになるかと思いましたが、長距離歩行練習希望のめぐちと翌日沢に連続参加のなおさんも参加してくれたので5人での華やか山行です。


 歩き始めは馬越峠でのスタートに近い道の駅海山です。みやまと読みます。
 本来は熊野本宮に向かって東から西へと歩くのですが、車のデポの関係で逆から歩くことになりました。

 雨のなか傘をさして歩きますが、歩き始めは洞門なので濡れずに済みます。ここはごんべ洞門といって、紀北町の郷土史の種まき権兵衛が大蛇を鉄砲で倒した話をモチーフにした壁画が描かれています。


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雨の中 傘を差しながら出発です^^

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洞門を活用し雨でも傘を差さずに歩きます

 しばらく歩くと銚子川の橋を渡り、紀北町集落に入りました。銚子川は日本でも有数の透明度の高い川として有名で、河口付近では海水と混じり合っう境界部がゆらめく「ゆらゆら帯」を見ることができます。源流部の清五郎滝はたろーさんが沢でも登っていました。

 と、紀北町アピールはこれくらいにして本題の熊野古道。スタンプ集められれば車でもいんじゃね?と言っていたじろーさんでしたが、前日に2時間かけてコースをチェックしてカシミール地図に落とし込んでくるという、やっさんよりも熱の入りようです。
 じろーさんの地図読みと看板を頼りに家と家の間の街道をくねくねと歩き、長いアスファルト歩きにやっさんの足が靴擦れを起こしたところで、いよいよ山ゾーン前最後のトイレの前で休憩です。5人がギリギリ雨をしのげる程度でしたが助かりました。


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何だかんだいいながらもしっかり予習して正しいコースに導いてくれる次郎さん

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熊野古道独特の標高表示(海抜〇m)

 こちらのトイレのあるコースは明治の道で、別にちょっとハードな江戸の道もあるそうです。いよいよ始神峠の山道に入りますが、明治の道は広くよく整備されていて傘をさして歩いても全く問題のない歩きやすい道でした。


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道を歩いていると変わった形の山が。皆さんにはどういう形に見えますか?^^

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トイレ前で雨宿り(やっさんは靴擦れの処置(^_^;))

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意外と歩きやすい整備された道です。

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途中の水場でお手洗い?

 さて。始神とは何かしら?
 紀勢道無料区間にできた紀北サービスエリアの別名が「始神テラス」となっていますが、おそらくこの始神峠からつけられたのだと思います。
 峠の名前の始神とはサンショウウオを表す椒(はじかみ)からきているそうです。もっと恥じらいのある萌え系の神様が現れたとかドラマティックな逸話があるのかと思いましたが…
 因みにやっさんの好きなのは「はにかみ女子」だそうです。


 しばらくは歌しりとりなどを交えながら談笑の山行です。程なくスタンプのある場所に到着。雨なのでインクが滲んでいないか気をつけながらの捺印です。
 スタンプを押したら下山路は42号沿いの発電所横に出ました。ここでお昼休憩です。
 あわよくば地元の喫茶店などに入って寛ぎたいところですが、山行中は買い食い禁止のやっさんルールの為、海辺の公園の東屋でカップラーメンです。自販機は昼食時のみオッケーとのこと。


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標識でお勉強中

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本日最初のスタンプ

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今はQRコードで集めるんですね。(ハイテクだ)

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間違いなく滑るでしょ、と言いたくなる程ツルツルです

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熊野古道の標識ですよ、のポーズ

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昼の休憩は東屋で雨宿りしながらゆっくりと。

 お昼を済ませると第2ラウンド。一石峠に向けて再び歩き始めます。国道を渡りちょっと山道を行くと程なくスタンプ発見。本日二個目を押すと残すところ後一つ!
 今まで霞んだり逆さに押しちゃったり、スタンプには苦い思い出が多々ありますが、織りたたんで折り目がボロボロで今にもちぎれそうになっている用紙を見つめていると3年間の山行が蘇ります。ラストは横垣峠のみ!


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国道から逸れた山道へ向かいます

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スタンプ場発見(ハヤ)

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またまた標識前での記念撮影

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人工的な峠


ん?
 用紙をよく見ると「横垣峠は2013年現在通行止め」ですって?今も復旧してないようなので残りの1個はどうなるのかな?まあ二週間あるからそれまでに考えるかな?

 その後は山道から再び街道ゾーンへ。堤防沿いの海岸線を進み、神社の裏から展望台へと登り山ゾーンへと突入かと思いきやまたすぐ国道歩きです。この辺りから歌しりとりのネタがつき始め、帰りに寄る予定の古里温泉の横を通ってみかんの無人販売に誘惑されながら無事に加田教会前に戻って来ました。

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意外とこういう風景が風情あって好きです

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お参りしてから入山です

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東屋か、と思いきや屋根がない(^_^;)

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本日最後の標識

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加田教会前に到着です

 加田教会前というキーワードから洋風のチャペルを想像していたのですが、見た目は純和風の門構えで、私はこの前の国道を約40年間通算100回以上は通って来ましたがずっと寺だと思っていました。

 車を回収して癒しの穴場、古里温泉に入りお食事処でまったりした後日帰り組と解散です。
 明日は鈴ハイ沢納め。これからなおさんと二人で和歌山の山奥を目指します。

 今回の山行で、雨でも傘をさして歩けるコースは快適に歩けると思いました。風の強い稜線とかは無理ですが、アルプスでも危険でないコース(上高地から横尾とか)は傘が有効かなと思います。
 スタンプも2つ押せて楽しく歩けました。
 やっさん、ありがとう~(^o^)

 また再来週もよろしくお願いします。


記)たばっち

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

第6回熊野古道(浜街道・松本峠・大吹峠) 2017.6.10~11

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苔むした石畳を行く


≪コース≫
6/10 5:27 熊野速玉大社P ~ 5:54新宮駅 ~ 6:36 熊野市駅 ~ 6:37 浜街道(花の窟神社
) ~ 13:57 熊野速玉大社P
6/11 9:4 花の窟P ~ 10:00 松本峠 ~ 11:43 波田須の道 ~ 13:28 大吹峠 ~ 14:11 本来の登山口(車は下山付近にデポ)

≪メンバー≫
次郎さん、たばっち、はるさん、キヨさん、めぐち、ふみさん(6/11のみ)、やっさん


1日目
 今回で6回目となった熊野古道山行。全ての企画に参加して頂いている次郎さん、たばっちに加え今回は、キヨさん、はるさん、めぐちの新たなメンバーが加わり計6名での出発となりました。
 今回の初日のコースである浜街道は、山のクラブとは思えないコース。山が一つもありません。海岸沿いの道をひたすら歩くというコース。どうなることやら(^-^;

 スタート&ゴール地点である熊野速玉大社Pに到着し、まずは熊野古道の浜街道に向かうため、新宮駅へ向かいます。
 熊野古道シリーズおなじみの電車による移動です。ローカル電車に揺られながら歩き始めの熊野駅へ向かいます。
 車内では、皆各々寛ぎながらの移動です。

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新宮駅に到着です。

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各々、電車での移動のひと時を寛ぎます(女性編)

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その2 (男性編)

 熊野駅に到着し、いよいよスタートです。 いつもは標高何mという標識でスタートするのですが、今日は海抜12.5mからのスタートです。(やっぱり違うな(^-^;)) 
 最初の名所(?)「獅子巌(シシイワ)」です。 皆一斉にカメラを構え撮影タイムです(あれ?観光?)

 ここから、海沿いの歩行スタートですが、その前に次の名所「花の窟」に寄り道です(^-^;
 ここは、垂直の岩がそびえ立ち迫力のある岩場(?)です。(登ったら罰が当たるのかな?)
 ようやく、本命のコースに戻り再び出発です。 正直、どこが本来の道であるのか分からなくなることもたまにありましたが、「ここでは?」とメンバーと相談しながら進むのもこの企画の面白さ。恐らくあっている道を歩きながら、最初の大休憩ポイント「道の駅 パーク七里御浜」に到着です。
 ただ、ここまでに目的の1つであるスタンプ置き場が見つかっていません。もしやと思いながら探してみると「あるではありませんか」。スタンプを発見!!。早速、今回の企画の1つ目GETです^^

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海抜表示に萌えるのは私(リーダー)だけでしょうか?(^-^;

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名所①「獅子巌」

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いよいよスタートです^^

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名所②「花の窟神社」

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岩には登ってはいけませんよ(^-^;

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皆で悩みながらも進みます

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ちょっと浜で寄り道するときも。(何回跳ねるかな~)

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見たことがあるな~

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名物(?)の写真撮影スポット(?) (誰でしょう^^)

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1個目のスタンプGET (危うく見落とすところでした(^-^;)

 ゆっくりしているのも束の間、やっと半分位きたところ。まだ先が長いのでそろそろ出発です。
 しかし、長い。歩けど歩けど、なかなか着きません。そんなマンネリしている中、自転車に乗った見慣れた人が「満面の笑みで近づいてきます。つよっさんです(笑)。 どうやら、昨日からここら周辺を自転車で周回していたようです。 つよっさんの登場により、マンネリ気分も一新、新鮮な風を運んできてくれました。

 途中、一旦(?)別れ、また先に進みます。 ようやく新宮市の標識が見えあと一息の所まで来ました。
 皆の疲労、山ではない足の裏の痛みに耐えながらも、とうとう本日のゴール 熊野速玉大社に到着しました。
 車に行ったん荷物を置きにいったとき、再びあの人が登場です。(どこかで見てたの?笑)
 本日のゴールの為に朝のお参りを取っておいた為、早速 皆で祈願しに本殿へ向かいます。
 各々、お祈りをし本日の集合写真を撮影し1日目の山行は終了です^^

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決して南国ではありません。熊野古道です(笑)

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あれ? 1人増えてる。 (どこに居るか探してね)

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熊野速玉大社に到着です。 (皆さんどんなお祈りしたんでしょうね^^)

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本日の記念撮影です^^ (あれ? 最初からのメンバーが入れ替わってる^^)

●2日目
 本日は、ふみさん参加で計7名での参加となります。今日は昨日とは違い、山あり谷ありの山道です。
 ノリノリのふみさんを先頭に出発です。熊野古道らしい石畳の道を踏みしめながら、時折 蟹(?)がお出迎えしてくれながらも進みます。本日は、昨日よりは涼しく歩けます。最初の目的地である松本峠に到着し、この企画2個目のスタンプをGETです。道中、いかにもな記念撮影をしながらも進み。松本峠はあっという間に終わりです。
 そして、車で次のスタートラインへ移動し続きを再開です。

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ノリノリのふみさんに続け~

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本来の熊野古道の石畳です。(私のイメージですが)

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展望がある場所で休憩です。

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蟹がお出迎え (たばっちは、こういうのは平気なんだよな~)

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The 熊野古道 って感じです。

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松本峠

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スタンプGETに満面の笑みの2人。

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石畳を登る途中で、記念撮影 (忘れるところでした(^-^;)

 波田須は、入口が分かり難いかと思いましたが、標識があり思いの外あっさり入口を見つけることができました。
 途中、民家の庭(?)とも思える道を通ります。そして、お昼となった頃にポツリポツリと雨が降り始めました。
 各々メンバーは雨対策をし残りを進みます。途中東屋で海抜表示を見つけ、テンションが上がります(今回も標高ではありませんでした)。 程なく歩くと、本日2つ目の目的地「大吹峠」に到着です。

 本企画3個目のスタンプGETで照れながら(?)も密かに喜ぶ次郎さんがいます(どうでしょう?笑)
 あとは、下山し温泉に向かうのみと思っていた登山口(本来はここから)に到着し皆標識の記載内容に目が釘付けです。(以外と熊野古道の歴史にも興味あったんですね^^)
 下山後は、ここらの自販機で見かける炭酸でエネルギー補給をして本日の山行も無事終了です。

 毎回参加頂いている次郎さん、たばっち、そしていつも飛び入り参加のふみさん、新規メンバー(?)のキヨさん・はるさん・めぐち、参加頂きありがとうございました。
 今年で最後となるこの企画、最後までお付き合い頂けると幸いです^^

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波田須の標識。 (これがないと入口が分かりませんでした)

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ここは熊野古道だよね?

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やはり熊野古道でした^^

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お昼のひと時

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本日も海抜表示です (テンションアゲアゲ^^)

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大吹峠で記念撮影

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3個目のスタンプGET (次郎さん撮影にご協力頂きありがとうございます^^)

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大吹峠の標識 (歴史が記載されています)

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標識に見入るメンバー

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いつもと違う炭酸。 (皆さん、お疲れ様でした)

<番外編>
 今回の宿「大村屋」さんでは、美味しい料理を頂戴し、お出迎えの猫に癒され、夜も宴会を楽しみましたとさ^^


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豪華で美味しい食事でした

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冷蔵庫には、夜の飲みものがずらり^^


記).やっさん

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ジャンル : スポーツ

姫越山 2016.3.13

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芦浜でのっけパンランチ(^^♪



メンバー:ふみふみ(L)、たろー、ゆうちゃん、なお、やっさん、次郎、たばっち、イッチー、
まる、トニー、まっちゃん、こうじ、toyoちゃん、ガビ

コース :錦P(8:20)~姫越山(9:50)~座左浜との分岐(10:10)~芦浜・昼食(11:30~13:50)
~黒島展望台分岐(15:00)~錦P(16:00)


 鈴ハイで毎年企画が出る姫越山、以前から行きたかったのですが、今回ふみふみが企画してくれ、ようやく参加することができました!姫越山のハイキングコースはバリルートっぽいルートもあって、思っていたよりしっかり歩いた達成感を得られる山行でした。 おまけにいつも三重北部を中心に歩いていた私には、眼下に海が広がる山歩きはとっても新鮮でした。

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海が近い~

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まずは姫越山で記念撮影

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バリルートで下る

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照葉樹の森を抜けて

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中電小屋

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芦浜に到着

 今回はリーダーの計らいでお昼はメンバー数名が事前に用意してくれたおかずをパンにのせて食べる「のっけパン」ランチ付きです。メンバーが持参してくれたおかずメニューは、玉子サラダ、ドライカレー、明太ポテト、セロリと干しエビ和え、ラー油(空芯菜)サラダ、続いてスィーツ系はピーナツクリーム&ナッツ&はちみつ、ラムレーズンクリーム、フルーツポンチ、クリームブリュレ。。

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さあ準備を始めましょう

20160313姫越山09
クリームブリュレ(^^♪

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ホイップミルク(怪しい2人)

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持ち寄ったのっけおかずとパンを並べて

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おいしそう~♪♪♪

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いただきま~す(≧▽≦)

 どれも美味しく大満足! 特にバーナー持参のトニー作成クリームブリュレは、こんなところでこんなおやつが?!と気分が上がりました。おかず準備を担当された皆さま、本当にありがとうございました! それにひきかえ、コーヒー担当だった私は、「毛細管現象」なるものを理解しておらず、ドリップ容器を持参しなかったため、ドリップできず、、ごめんなさい!次回からはちゃんと持参することを誓います!!ちなみに鈴ハイ某シェフの食いしん坊企画で、毎回「こんなに食べれないよぅ~ ><!」となっていた私は、余ったおかずを持ち帰れるように空のタッパー3つはしっかり持参していましたが、肝心のドリップ容器は洗濯バサミで代用しようとしたのが間違いでした。(そしておかずは残りませんでした…)



 今回も薹の立ったメンバーが中心となり、総勢14名、お天気もよく、ワイワイ楽しく行ってくることができました。今回はタロー会長の奥様の参加もあり、いつもにまして上品な雰囲気の漂うハイキングでした。帰り道の歌しりとりでは、びみょーに年齢差を感じましたが、楽しかったです。お付き合いくださった皆様ありがとうございました。姫越山は真冬でもハイキングが楽しめる山らしいので、今回参加できなかった皆さんは、ぜひ次回参加できるといいですね。静かで景色がよくてプライベート感たっぷりの素敵なハイキングコースです。

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芦浜で記念撮影

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組体操?

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いじめ?

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青春?

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どこまで走るの~?

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ひととおり遊んだのでそろそろ帰りましょう

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グッバイ芦浜!

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トゲが刺さった患者を手術する美人女医

 姫越山企画をあげてくれたふみふみ、おかずその他を準備してくれた皆さん、ご参加の皆さま、とっても楽しい休日をありがとうございました。また次回山でお会いできるのを楽しみにしています。

記 ガビ

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

九鬼巨石海岸 2016.02.14

20160214九鬼巨石海岸16
断崖絶壁の火曜サスペンス劇場!!

 
メンバー:ふみふみ、たばっち、やっさん、トニー、みにょ、もっちゃん、
まるちゃん、たろー
コース :九鬼集落(10:15)~頂山(11:40)~古田キャンプ場(12:30)
オハイ(12:50~14:10)~九鬼集落(15:55)


 今やぶこぎ界で注目の大人気スポットがある。尾鷲の九鬼だ。キーワードは漁村・原生林・巨石海岸☆ネットや口コミで広がって、そのうち東海ウォーカーでも特集されるのではないかと思う。

 山行当日はバレンタインデー。前日せっせと作った手作り?チョコをザックに忍ばせて、メンバーとの合流場所「始神テラス」に向かう。これまで始神テラスに立寄る時間は営業前ばかりだったので、トイレのみ使用させてもらっていましたが、今回はお土産屋さんが開いていて干物や寿司が充実!押し寿司が食べたかったけど、今日は異常な暖かさなので山行中に傷むかもしれない。他のメンバーも冷凍の食材を狙っていたが、帰りに買うことにして九鬼に向かう。

 九鬼は尾鷲の市街地から近く(もっと奥地だと思っていた)始神テラスから30分ほどで着いた。子供の頃、親戚の法事で九鬼を訪れたときに虎の巻とかいうお菓子があったような。

 九鬼コミュニティセンターに駐車させてもらって、準備を始める。

 最近雪山続きで、木曜日にも八ヶ岳に行ってきたばかりなのでウェアも防寒仕様で来てしまったが、この日はめちゃくちゃ気温が高く、前日の雨で湿気もすごい。このままでは登れない!と、長ズボンの下に履いていたタイツを車の中で脱いでから出発。上は長袖Tシャツの下に2枚着て来てしまったが、これ以上脱げないのでガマンするしかない。

 歩き始めは中学校跡の裏から石垣の道を登っていく。沢沿いを進んでいくと、涼しそうな清流がメンバーを誘惑する。入りたい!浸かりたい!でも今濡れたら後で寒い思いをするかもしれないのでガマンします。

 しばらくは普通の山道だが、なぜか体が重くて着いてくのがえらい。やっさんがちょっとペースが早いかな?と聞いてきたが、そんなことはないと思う。たろーさんは八ヶ岳に風邪引きで参加して脂汗を垂らしながら歩いていて、下山後も寒い寒いと調子良くないようだったので今回も不調に違いないと思っていたが、見事な復活を遂げていて快調に飛ばしていた。山にかける気合いが違うのだと思う。私も見習わなければ。

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普通の山道

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昔の道しるべ

 普通の山道を登ってまずは頂山へ向かう。反対にすると山頂。その山頂にはたくさんのプレートがかかっていて、登頂記念に色々なグループや個人が残していくようだ。みんながやったらプレートだらけになってしまうね。そして山頂の印の棒には「山は海の恋人」
 鈴鹿の山では山と海は全く離れているが、尾鷲は恋人同士らしい。

20160214九鬼巨石海岸03
頂山 

 山頂はとくに眺望があるわけではないので、目的の巨石海岸に向けて出発。先頭を歩き出したたろーさんだが、様子がおかしい。立ち止まって地図を確認している。どうも下り口を間違えていたようで、正しい尾根へ軌道修正。

 自然な姿のよじ曲がった木が目立ち、ジャングルの探検にきたようだ。ここが原生林かな?だんだん道が下草に覆われてバリルートのようになってきた。地理院地図では線があるので一般登山道のはずだけど。沢を渡ってしばらく進むと広場に出た。集落跡か何かかな?と思ったらすぐ先に古田キャンプ場との標識が。

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古田キャンプ場の標識

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キャンプ場?

 まっすぐ行くと魚見小屋となっているが、たろーさんはなぜか前に進もうとして地図を確認している。オハイは曲がらなければいけないので右にのびるこっちの道では?
 そうだね、そっちだね。と戻ってきたたろーさん。どうやらまだ風邪が完全には治っておらず方向感覚が鈍っているようだ。

 そこからの道は踏み跡もしっかりしていて、オハイまで順調に、沢沿いの道を途中記念撮影しながら下って行った。根っこや枝が複雑に伸びた巨樹があり、まるちゃんもニコニコだ。やがて波の音が近づいてきて視界が開けてきた。滝を渡って巨石海岸に下りていくと、先に行ったメンバーは記念撮影している。
ようやくランチタイムです!

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オハイと書かれた岩

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海が見えた

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海だ~

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断崖

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のんびり

 日当たりの良い海岸で、岩に腰掛けカップうどんにお湯を注ぐ。ふみふみさんが、バレンタイン特製スープを作ってくれた。具沢山で美味しい愛が溢れています。さらにまるちゃんも謎の粉をお湯に溶いて、栄養たっぷりのスイーツドリンクを振舞ってくれた。美味しいよ(*^o^*)

20160214九鬼巨石海岸11
特製スープ

 今だ!と、私も持参した手作り?チョコを出す。袋の中から各自つかみどりしてもらおうと思ったが、取りにくいので岩の上にバラまかせてもらう。2015年の名シーンを閉じ込めた鈴ハイチョコでございます。私的には「たろーさん」が一番よくできたと思う。

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鈴ハイチョコ

 お腹も膨れたところで、今度は火曜サスペンスタイム。全員で崖を見に繰り出す。やっさんは高所恐怖症を自称する割に岩の端っこギリギリまで迫り、打ち付ける波を撮影していた。全然平気そうだ。こんなの高所恐怖症とは認めません!

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写真撮影タイム

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怖いの我慢して

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何だかゾクゾクする

 ふみふみさんとみにょちゃんは恐怖の高岩に迫り、火サスごっこを始めるも、突き落とすシーンを演じよ。という指令に私達仲良しだからとなぜか抱き合う二人。そして最後に全員で崖見学記念の撮影を済ませて巨石海岸を後にした。

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火サスごっこ

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仲良し

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記念撮影1

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記念撮影2

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かわいいね

 有名なオハイのペンキマークの岩のある分岐までは元来た道を戻る。来るときは下りてきたので帰りは当然登りだ。体が重いのはなぜかしら?と呟くとやっさんが昼ご飯食べたからだよと。そうだね。そりゃ食べたら重くなるわな。

 分岐からは緩やかな普通の山道なので、のんびりハイク。歩きやすい道だ。途中崩れそうな橋があり、それぞれ一人ずつ渡る。たろーさんが渡れたので誰も落ちないとは思うが、以前腐ったはしごで、たろーさんで持ちこたえた後に数人が渡ったあと一番後ろを歩いていたじろーさんがなぜか落ちた件があるので気を抜けない。


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普通の山道

20160214九鬼巨石海岸22
気を抜けない橋


 なだらかな道を歩きながら、鈴鹿の山ではあまりお目にかかれない味のある巨木の撮影に勤しむ。ふみふみさんと、ファンタジー映画に出てくる木のように喋り出すかもよ?いう話をしていて、映画のタイトルはなんだっけ。ナルニアとかリングとか?言っていたら、ロードオブザリングの間違いだった。リングは貞子。

 笑い過ぎてふみふみさんのお腹が痛くなったところで小休憩。集落までもう少し。ここで私は持ってきたオレンジジュースを飲み干して尽きてしまった。あとは魔法瓶で暖かい紅茶がたっぷり残っているが、熱いのでどうしようかな?と躊躇っているともっちゃん、たろーさんが水を飲みなさいと分けてくれた。ありがとうございます。コンビニ寄った時に水も買っておけば良かった。

 少し歩くと梅の花咲く集落の間を抜けて漁港に帰ってきた。求めていた四角い箱を見つけて私は走り出す。オロナミンCのボタンを押して一気飲み!ぷは~(^◇^)元気はつらつ☆

20160214九鬼巨石海岸23
集落に戻ってきた

 駐車場に戻る途中、たろーさんが「たばっち、ここが虎の巻の錦花堂だよ」と指差した和菓子屋は夕方の為売り切れていた。残念!一足遅かった~。

 尾鷲の街に戻り、夢古道の湯で泥パックをしてますます美しくなった私達は、始神テラスでお土産を買って解散した。お疲れ様でした!

 今回私達は頂山からオハイへ直接下って行ったけど、やぶこぎの皆さんが歩いたのは頂山から林道まで引き返し、さらに北の破線を進み魚見小屋を周回するコースで、その辺りが原生林のようだ。(もぐらもちさんのHPで素敵な地図が公開されている)また時間がある時にそちらのコースも行ってみようと思う。

 前日の予報が微妙でしたが決行を決めてくれたたろーさん、楽しい山行をありがとうございました!

たばっち

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

プロフィール

鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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