比良 猪谷 沢登り 2017.06.10

20170610シシ谷04
滝、滝、滝の谷でした



<メンバー>
もっちゃん、ふみふみ、aya、ita、たろー

<コース>
横谷林道(8:20)~猪谷出合(8:40)~猪谷~Ca690m(13:55)~林道~横谷林道(15:15)




比良の北部にある、神秘的な雰囲気を持つ猪谷(しし谷)。

黒い岩、暗い谷で独特の雰囲気を醸し出していて
もののけ姫の世界に入り込んでる気分でした。

明るくて、水が透きとおってる爽やかな沢も好きだけど
猪谷のような暗くて美しいゴルジュが続く沢も好きです♪

20170610シシ谷01
もののけ姫の世界

入渓して直ぐは、荒れてる谷を倒木を乗り越えながら進みます。

獅谷は、とにかく滝滝滝!
滝を登って、少し歩くとまた直ぐに滝!!
滝の直登アトラクションが続いて楽しい^^

20170610シシ谷02
すぐに滝が現れる

7M、6M、6Mの滝を直登で進みます。

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直登~

20170610シシ谷04
直登~

20170610シシ谷05
直登~

「滝を直登する時にもらったアドバイス」

水流に隠れて、岩のホールドが見えないから
私は水流を避けて、つい滝の端っこ端っこを選んで
登って行ってしまっていましたが

「ホールドがある場所は水が跳ね返ってるからそこを狙うと良いよ!」
と教えてもらってから、登る時によく見てみたら~・・

これはイイ!わかりやすい!!

水流がある場所の方が岩のヌメリが流されてて滑らずに登る事ができるとの事。

特に猪谷は、岩がヌメヌメしてて滑りやすいので要注意です。

20170610シシ谷06
ホールドをよく見てね

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ヌメヌメ注意

両端が崖に囲まれた閉塞的なコルジュが続きます。

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登ってる?降りてる?

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ちいさいもっちゃんも頑張る

コルジュを進んで行くと、なんかへんな臭いが・・
沢のド真ん中に、鹿の死体が浮いていました💦
いろんな事を含めて、大自然を感じながら進む沢登り

20170610シシ谷10
なんか浮いてる・・・

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それでも進む

カツラの巨木は(絶対に何かが宿っている!)って感じる程
神々しさを放っていました✨

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桂の巨木のある滝

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絶対なんか宿ってる!

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記念撮影


巨木の直ぐ横にある、8Mの大滝
左側から上って、滝の中間位の場所で右へ渡って直登


ドバーーーーッッッ!!
っと強烈に降りかかるシャワー

上を見たいけど、水圧が激しいので
下を向きながら手探りで進みました。

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流れを横切るのが大変

この沢の核心部と言われてる「ネジレ滝」に到着

たろーさんは右手側から、他のメンバーは滝の水に沿って登りました。
(右手側からの直登は、手がかりがなくて難しそう)

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核心のネジレ滝

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厳しい・・

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もっちゃんは水線から

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滝の下に潜るのが上手いayaちゃん

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完全に消えた

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出てきた

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ふう、クリア

次にどんな景色が広がるのかな~?
ってワクワクしながら進む冒険的な沢登り

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次は何かな?

仲間と共に助け合いながら進む楽しさ♪
普通の登山にない楽しさが沢登りにはいっぱいで、やめられない!


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仲間と助け合いながら

楽しくお喋りしながら沢を詰めて行くと一般登山道に合流(コメカイ道)

途中、私は沢靴からクロックスに履き替えました。

穴だらけのクロックス・・。

ヒルさん、ウェルカム状態の私を心配して
靴を履き替えてからは、先頭を歩かせてもらいました。

(1番先頭の人は、ヒルに吸われ難いらしい)

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コメカイ道

急登を登り終えて、林道に出てからしばらく行くと崩壊地に突き当たりました。

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腰引けてるよ

比良一番の秀渓とも言われてる猪谷
飽きる場所がなくて、楽しくて時間の経過が早かった~♪

比良では貫井谷に次いで悪谷に入るらしいけど
猪谷より難しい貫井谷がとんな谷かチョット気になります

いつか修行積んでから挑戦できるといいな♪

ご一緒してもらった先輩方に
少しでも近づけるように頑張るぞ~!

記)aya
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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

比良 ヘク谷 沢登り

20170604ヘク谷05
シャワークライミング!!!



<メンバー> 
もっちゃん、めぐち、バルス、こうじ、たろー

<コース>
ヘク谷出合(8:30)~ヘク谷~小女郎ヶ池(15:50)~坂下集落(17:50)~ヘク谷出合(18:00)




 沢に挑戦したくて参加表明した一度目は、雨で残念ながら参加することが出来ませんでした。しかし、二度目の沢企画(初級)まで、たろーさんに色々とアドバイスを頂き、ハーネスからヘルメット、カラビナ等々最低限の沢準備完了…( *´艸`)

 山行前日は、ザックの防水に不安×②で3重にも防水し完璧(^_-)-☆と、思いきや当日朝の事・・・サーモスやら昼食を入れる前にパッキングしたら駄目な事に気が付いた|д゚)

 今回は5名の参加なので私の車の出番…荷物を乗せ換え、ヘク谷へ出発。初沢に向けて順調に事が運んでいるかと思いきや、道中に大事件勃発|д゚)

(山行とは無関係なので…詳細は伏せておきます)

つくづく、仲間って素晴らしいなぁと痛感( *´艸`)

 ヘク谷に着き、準備を行い山行開始。いつもながら二番手をトコトコ歩いて?飛んで?登って?岩場に足を取られバランスを崩しながら…滑りながら…必死にたろーさんを追いかけます。

20170604ヘク谷01
さあ、遡行開始

 沢がある所では何故か、沢に入らず濡れないように歩く鈴ハイメンバー。せっかく沢に来たのになぜ入らない?(。´・ω・)?
(たろーさん曰く、今はまだ寒いとの事ですが、歩いていると暑くって飛び込みたい気分です。)

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水に入ってなんぼだよねえ

 初級沢と言っていたヘク谷ですが、かなりの高さの滝が何度も何度も立ちはだかり、ロープを下して貰いよじ登り、ロープがなければ落ちていたな…体験もし、膝を使って注意され…けど、楽し過ぎです。

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滝登り、楽し~

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もっちゃんに続け

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これで初級?

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シャワー全開

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本日の核心部1

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もっちゃん、トップで

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確保ももっちゃん

 滝をよじ登れば水に浸かれて…ってめっちゃ冷たいし、寒すぎ…(たろーさんの言う通りでした( ゚Д゚))。沢は素直に沢を登るだけでなく、道なき道の急登をよじ登ったり、いきなりの懸垂下降など色んな体験が出来ました。

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核心部その2

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滝の左から

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めぐち初懸垂

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これは巻き

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無駄に泳ぐこうじさん

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うれしそうなバルス君

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巨岩帯を行く

 今回は、山頂は踏みませんでしたが綺麗なため池(小女郎ヶ池)が最終目的地だったので、皆で記念写真。

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ヤング?チーム

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沢ガール?

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全員で

 後は、下山ですが、7時間以上かけて登った山を1時間半で下山って早すぎでしょ( ゚Д゚)

20170604ヘク谷20
坂下集落に下山

 ずっと、後ろには誰かがいてくれる、そんな私のおもり山行だったのではないかと思いますが、企画して頂いたたろーさん、メンバーの皆さん本当にありがとうございました。もっと×②経験を積みたいなぁって思う山行でした。

 P.S:私の膝が大変な事になっていました(´◉◞౪◟◉)  →膝を使わない努力をします。

記 めぐち

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

堂満ルンゼから堂満岳(撤退) 2016.02.21

20160221堂満06
一応、堂満岳頂上



メンバー:たろー、ふみふみ、やっさん、なお、次郎、えだこ

コース :イン谷口(8:20)~堂満ルンゼ撤退(9:30~11:30)~金糞峠
      ~堂満岳(14:10)~イン谷口(16:10)



 厳冬期の南アルプス3000m峰、甲斐駒ヶ岳への挑戦は今年の冬のメイン山行の一つに温めていた企画だったが、生暖かい雨と風の為、泣く泣く中止。

 転進先に選んだ比良の堂満ルンゼは全く雪が無い。上へ行けば雪が出て来るかと滝をいくつか超えて見たけど、雪解け水がざあざあ流れる谷はまるで沢登り状態。冬靴での沢登りは非常にリスキーでおまけに谷の中は浮石だらけ。1時間程頑張ってみましたが非常に危険なので撤退。一般道で堂満岳に登って帰ってきました。

 2月の下旬なのになんていう気候・・・。今年の冬の雪の少なさは本当に異常だなあ。雪の甲斐駒は来年に取っておきます。

記:たろー

20160221堂満01
ポカポカ陽気のイン谷口

20160221堂満02
堂満ルンゼ入り口、大パーティーが下りて来た。

20160221堂満03
ありゃ、滝が流れているよ・・

20160221堂満04
撤退~

20160221堂満05
こんなところで懸垂下降をするはめに

20160221堂満07
なんか遊んでいるなおちゃん

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

伊吹山北尾根 2015.10.25

20151025伊吹山06
本日の記念撮影



メンバー:ふみふみさん、ゴッチくん、次郎さん、えだちゃん、みにょちゃん、体験Kさん、やっさん

コース :国見峠駐車場(7:13) ~国見岳(8:01)~ 大禿山(8:37)~
    御座峰(9:06)~ドライブウェイ(10:41)~国見峠駐車場(ピストン) ( 14:48 )



 次郎さんの前日メールにて、
「強風注意。要防寒着。」
との連絡。稜線歩きのコースだったので覚悟していたのですが、直で風にさらされる箇所も少なく、少し汗ばむくらい。
気持ちよく歩くことができました。

 登山道の紅葉は終わりかけてましたが、周辺に見える山々の紅葉はキレイに色づいており、秋の山歩きを楽しめました。

20151025伊吹山01
これから歩く伊吹ドライブウェイまでの稜線。少し紅葉も終わりかけです。

 燕平から先は、ドライブウェイに合流。歩行禁止の標識があり、他にルートも見つからない為、伊吹山山頂への登頂は、ここで断念。
残念でしたが(特にえだちゃん) 、国見岳、大禿山、御座峰と3つのピークを踏んだことで、皆で納得。ドライブウェイで記念撮影して復路へ。
伊吹山山頂と、琵琶湖は見ることはできました。

20151025伊吹山02
国見岳山頂

20151025伊吹山03
大禿山山頂

20151025伊吹山04
御座峰

20151025伊吹山05
伊吹ドライブウェイまでもう少し

20151025伊吹山06
ドライブウェイの路側帯で強風の中での撮影(山頂まで行きたかった...)

20151025伊吹山07
笑顔が素敵な ふみふみさん と えだちゃん

 上野登山口からの雰囲気とは違い、景観の良い稜線歩きができ、個人的にも満足の山行でした。多くの草花を楽しめることで知られるコースだそうです。

この日の発見①
みにょちゃんが健脚。2番目から先頭のやっさんを、煽る勢いの歩きっぷりでした。

この日の発見②
体験初参加のKくんは、礼儀正しい好青年。入会後は、素敵なお姉様方から可愛がられること間違いなし。ふみふみさんのお墨付きです(^^)

20151025伊吹山08
やっさんの後ろから今にも追い越しそうな勢いのみにょちゃん
(紅葉と落ち葉のじゅうたんの中での歩行は最高)

リーダーのやっさん、皆さん、ありがとうございました。

記:ゴッチ

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

比良 八池谷沢登り 2015.05.17

20150517八池谷08
八池谷 最初の斜瀑にて



メンバー:やまさん、サブロー、まる、ふみふみ、たろー

コース :
ガリバー旅行村(8:50)~入渓(9:30)~魚止滝(9:55)~障子滝(10:10)
~空戸のゴルジュ(10:20)~大擂鉢・昼食(12:10~13:10)
~七編返しの滝(14:10)~一枚岩の滝(15:40)~広谷分岐(16:10)
~ガリバー旅行村(17:45)
    


 今日は今年初めての初級沢企画。いつもは鈴鹿でやっているが今回はちょっと趣向を変えて比良の名渓、八池谷に行く事した。メンバーもやまさん、まるちゃん、サブちゃんと初めて一緒に遡行するメンバーで新鮮な感じ。

 新名神を走り琵琶湖大橋を渡り、ガリバー旅行村へ。比良は鈴鹿と同じ滋賀県の山なのにアプローチほぼアルプス並。出発準備が出来たのは9時近くになっていた。

20150517八池谷01
ガリバー旅行村

 オートキャンプ場施設を抜けて林道を少し歩き、沢が近くなってきたところから入渓。堰堤を超えると魚止滝だった。

20150517八池谷02
魚止滝近くで入渓

 障子滝は登山道と交差していて黄色いアングルが岩につけられていた。登山靴のおじさんが滝を登っているのを見て一瞬、びっくりしてしまう。梯子を使って滝を巻き上がるといよいよ空戸のゴルジュに突入。

20150517八池谷03
障子滝は一般道?

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トップを行くやまさん

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アスレチックみたい

 ゴルジュの入り口は腰までありそうな深みだったので懸垂下降で進入する。今日、初沢のまるちゃんはちょっと緊張していたが、サブちゃんのサポートもあってうまく下りる事が出来た。サブちゃんはサポートがとても上手くて安心して後ろを任せられる。

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空戸のゴルジュへ進入

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緊張のまるちゃん

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最初の斜瀑は余裕

 最初の斜瀑はみんな笑顔を通過できたが、その上に泳がなければいけない淵が現れた。うーん、ここから戻るわけにもいけないので泳いでもらいましょうか。比良といえど、5月の水はまだまだ冷たく、みんなには悪いことしたかな~。

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まさか泳ぐ事になるとは・・

20150517八池谷10
何とかゴルジュを抜けて

 その後もロープを出したり、すったもんだしながらゴルジュを進む。結局、ゴルジュを抜けて大擂鉢に出るのに2時間弱もかかってしまった。ここでお昼休憩。
 今日は、初沢の人もいるので少しでも沢の楽しさをアピールしようと釜揚げうどん(そうめんはまだ寒いので)を準備した。まるちゃんはなんとサラダを作って来てくれた(ありがとう!)日帰り山行でもみんなでワイワイご飯を作るのは楽しいなあ。

20150517八池谷11
大擂鉢に到着

20150517八池谷12
今日は釜揚げうどんにサラダ

 ゆっくりとお昼ごはんを楽しんだ後は遡行再開。大摺鉢から上流は名前のある立派な滝を見ながらの遡行になる。元は登山道だった(今は通行止め?)ので巻きは簡単。

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さあ、遡行再開

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屏風滝

20150517八池谷15
巻は(旧?)登山道で

20150517八池谷16
貴船の滝も梯子で巻き

 七編返しの滝を過ぎるといったん平凡になり、黙々とゴーロを歩く事になるが、まぼろし滝、一枚岩の滝がアクセントをつけてくれる。いい加減、時間が気になりだした頃に広谷分岐に到着。登山道を使って大擂鉢経由で下山すると1時間半で車まで戻って来られた。

20150517八池谷17
七編返しの滝

20150517八池谷18
水中突破のやまさん

20150517八池谷19
まるちゃんもだいぶ慣れて来た

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まぼろしの滝は右側のリッジを登る

20150517八池谷21
一枚岩の滝

20150517八池谷22
谷分岐で遡行終了

 八池谷は初級観光沢と思っていたが、空戸のゴルジュは中々の迫力で面白かった。でも初沢のまるちゃんやサブちゃんに5月の水泳をさせてしまったのは申し訳なかったかなあ。でもまた沢へ行きたいと言ってくれたので大いにほっとした。(暑くなってきたらガンガン泳ぎましょう)。

 参加の皆さんありがとうございました。

記:たろー

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

プロフィール

鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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