木曽駒ケ岳 木曽福島Bコース 2016.10.1~2
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駒ヶ岳山頂(青空と紅葉は心の目で合成してください)


天候:晴れ
メンバー:ita、カブ、たばっち、えだこ、kaji(一般)

コース:10月1日 道の駅賤母15:00~15:30田立の滝P 泊

     10月2日 田立の滝P5:00~6:00こがら登山口6:30→9:10避難小屋9:30→11:00玉之窪山荘→11:30駒ヶ岳山頂12:30→15:50登山
 
 
 10月初めての週末。鈴ハイでは紅葉ハイシーズンに、遠征企画目白押しの中、久しぶりに鈴ハイの山行に参加させてもらいました。
 当初は、北ア、黄金平の紅葉刈り!の予定でしたが、お天道さんのご機嫌があまり良くなく、予報は雨。
 企画は前泊日帰りで行けるところ変更。リーダーのitaさんが幾つも代案を出してくださり、その中から、紅葉が期待できる、木曽駒の紅葉狩りとなりました。

 前日、岐阜の道の駅で、itaさん達と合流し、今夜の宿へ移動。林道をグイグイ登った先に、バーベキューサイト付きの小屋がありました。
 少し到着が早かったので、itaさんの提案でロープ講習会タイム。

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ロープワーク講習です。判ったかな?

 トップで登った際に、一本のザイルでセルフをとり、セカンドをビレイする方法がやはり、悩みどころ。勉強になりました。
 講習会もひと段落つくと、宴会の始まりです。これがまた、豪華でした。旬の秋刀魚から始まって、ステーキに、サバ、キムチ、鍋…もー沢山あり過ぎて忘れてしまいましたが、鱈腹頂きました。用意してくれた、itaさん、たばっちありがとう御座います。

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焚火料理にヨダレが・・・

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炭火で焼くと何でもウマい!

 そんな贅沢な夜は雨音と共に更けていきました。
 そして登山当日の朝、まだ、雨が上がっていません。決行か、中止か、悩むリーダーitaさんでしたが、たばっちの後押しもあり決行に決定!
 しとしと降っていた雨ですが登山口につくと上がっており、皆んな気分も上々に出発です。

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雨も上がりさあ出発!

 今回登った福島Bコースは、8合目の小屋まで心地良く高度を上げ、そこからコルまでトラバース、最後に稜線にでてピークを目指すコースで、標高差の割には、快適に登れる印象でした。

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期待するも?・・無事渡渉!

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青空も見えてきた

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まだ早いよ!

 出発前に見せてもらってた、紅葉の写真の場所を皆んなで探しながら登り、ここかな?って所に到着。時期が外れてたのか、今年がパッとしない年だったのか、葉っぱがほとんど落ちてしまってて少し残念。この次に期待ですね。でも、写真のスポット探しは探偵気分で面白かったです。

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期待の紅葉は・・・

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かろうじて実だけ・・

 頂上では、桂小場ルートで登った、たろーさんチームと会えて記念撮影。たろーさんチーム皆さん結構ハードコースなのにバリバリ元気でした。タフです。
 たろーさん達と別れた後、かなりハイスピードでスイスーイ下りて行きました。体調崩し頂上まで行かなかった、たばっちが心配でしたが、下山はイケイケです。

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お疲れさん!アレ?たばっちは?

 たばっちが皆んなを引っ張りあっと言う間に下山しました。
 程よいボリュームのステキな山でした。薪ストーブを体験しに、雪がある時にまた、登ってみようと思います。
 今回は、天候が読めない中、臨機応変に企画を次次と提案頂いたitaさんはじめ、皆さんとご一緒させて頂きありがとう御座いました。
 いつ来ても、鈴ハイで登る山はホント楽しいです。来年春にチビがもう1人増えそうなので、その前に数回、参加できたらと思ってます。

かぶ


 今回は、天気予報に翻弄され、本命の山行の他に、2つの代案を携えてのスタートとなりました。結果、2日目は晴天となり、よほど危険が無い限り、直前まで粘る必要が有る事、参加者の方々に教えてもらいました。
 代案の十石山、横尾本谷はいつか行実行しますので、またお付き合い下さいね。

ita
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木曽駒ヶ岳(聖職の碑コース) 2016.10.02
20161002木曽駒(桂小場)13
ランデブー成功!



メンバー:たろー、ふみふみ、ずみ

コース :桂小場(6:30)~大樽避難小屋(8:30)~西駒山荘(10:20)
~木曽駒ヶ岳(12:10~50)~西駒山荘(14:15)~大樽避難小屋(16:00)
~桂小場(17:30)



 木曽駒ヶ岳(西駒)へ向かう私たちに送られた「やまさん」からのメッセージ。

『昨日は平日でしたがRW混雑していました。今年は新田次郎、2つ制覇ですね』

 この一通のメールが今回の山行をとても興味深いものにしてくれることになるのです。

☆この時期のロープウェイはすごい混んでいるらしい!
☆新田次郎の「点の記」剣岳 「聖職の碑」駒ヶ岳を制す! 

 奇しくもメンバー三人は6月に剣岳をともにしたメンバー。そして今回は103年前を記す碑に向かい、たろーさんの案内で桂小場から駒ヶ岳をめざしました。

 スタートではカッパを着ていたもののほとんど濡れることなく、徐々に明るくなる空を見上げて歩を進めました。「いっぱい歩きたい!」というふみふみさんを満足させるべくジグザグの道が続き、少しずつ高度を上げる樹林帯には時折空から日が差し込んで長い道のりも三人には飽きさせません。

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スタートは小雨

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.樹林帯を歩く

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大樽避難小屋

 途中で1975年、学校登山の最中に雷雨で中学生が負傷したという記念碑をチェック。雨はまだしも山での雷雨は怖いんだな。馬返しを通過し徐々に傾斜が増してくる胸突きの頭を通過しまもなく西駒山荘に到着。覗いてみれば(この石室で百年前に何があったかも知らずとてもきれいで泊まりたくなりました。

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稜線に出た(向こうは行者石)

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青空!

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西駒山荘

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.石室

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石室の中の様子

 しばらく行くと遭難記念碑と刻まれた大きな石が現れますが、慰霊碑ではなく記念碑と記された意味などこの碑にまつわる話を歩きながらたろーさんが語ってくれました。

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聖職の碑

 さてここからは稜線歩きで遠い山頂をめざしますが両側には小紋のような紅葉が広がっており、流れる風が雲を混ぜ、陽の光が色を変えて飽きさせません。

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稜線歩き

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紅葉はチラホラ

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目指せ頂上

 傾斜のきつい登りを一気に上がって頂上に到着すると歓声が飛び交いました。そう、ここで福島Bコースからのメンバーとのランデブーを狙っていたのですが無事に会えました。

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頂上!ランデブー成功

 一緒に記念撮影し、一服してさぁ下山、さて、「やまさん」の言っていたとおりロープウェイはやはり混んでいるらしい…。
このメンバーでこの道ならピストンでも大丈夫!

 とのピストン強硬案に三人迷わず合意。再び紅葉の山肌を愛でながら長~いロングコースをひたすら下り、登山口に着いた頃にはすっかりうす暗くなっていました。

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長~い下山

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振り返れば頂上は雲の中

 当初の予定のロープウェイもタクシーも使わずに脚だけで桂小場からの駒ヶ岳をたっぷり楽しんだ一日が、心地よい脚の疲労感とともに終了。

 しかし「やまさん」の言った新田次郎が気になってしかたない私は「聖職の碑」を買ってきました。翌週末、103年前に遡って新田次郎の世界で私は台風の中再び駒ヶ岳登山を決行。山の厳しさを知り、そして命をかけた人達に思いを馳せながら布団の中で無事下山しました。さてついでに買ったもう一冊、「点の記」と共に今夜は剣岳に向かおうかな。

ずみ

中央アルプス 中御所谷(中退) 2016.09.03 
20160903中御所谷21
緊張が続きましたが頑張りました!



メンバー:次郎、なお、たばっち、えだこ、やっさん、たろー
コース :しらび平駅(7:35)~日暮の滝(7:55)~宝剣滝下(10:25)~CS7m(12:20)
     ~Ca2700m(13:40)~旧中御所道(14:10)~しらび平駅(15:40)




 今回の沢は中級ということで、最近 しびれるような沢登りに参加していなかった私は、不安がある状態での参加となりました。ただ、あまり表に出すと周りに伝染するとまずいと思い緊張を隠しながら参加しました。

20160903中御所谷01
しらび平駅、ここからスタート

 最初の滝は、いきなり首が痛くなるほど見上げる高さと急斜面。「登れるかな」と思いながらも、リードのなおさんや次郎さん、たろーさんのルーファイを確認します。でも、同じく見つめる2人(たばっち、えだちゃん)は、もっと険しい表情をしています。どうやら同じ心境のようだ、と思うとなぜか安心しました(^_^;)

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最初の難関、日暮しの滝

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リードのなおちゃん

20160903中御所谷04
セカンド次郎さん

 最初の核心部はロープで固定されていたこともあり、何とか登ることができました。その後も高巻き、懸垂下降、そして滝登りと進んでいくと、なぜか最初程の緊張感は薄れていきました。「少し慣れたかな?」と思いながらも、2つ目の核心部に到着です。

20160903中御所谷05
懸垂下降

20160903中御所谷06
遡行再開

20160903中御所谷07
ナメー

20160903中御所谷08
宝剣滝

20160903中御所谷09
なかなかの高度感

20160903中御所谷10
フリクションを頼りに

20160903中御所谷11
これは簡単

20160903中御所谷12
まだあるの?

20160903中御所谷13
ヌメヌメに気をつけて

20160903中御所谷14
緊張のあまりお昼寝

 ここは、滝の右側を登った後にそのままトラバースするルート。急斜面のトラバースなのでまたもや緊張します。ここは次郎さんがリードで登り、ロープを出してくれます。このロープが安心をもたらしてくれ、安全に登れます。

20160903中御所谷15
第2の核心

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CS7m滝

20160903中御所谷17
登った後にトラバース

 その後、傾斜の緩い滝を登ろうとした時、足のフリクションが利きかず滑ります。焦って手足を素早く動かし、繋いでいたロープに若干テンションが掛かる程度に下に滑るも、何とか踏ん張り滑り落ちることは回避できました。(今回は新品の沢靴だったのでフリクションが利きにくかったのかな?^_^;)

20160903中御所谷18
まだまだ滝が

20160903中御所谷19
滝ばっかり

 ヒヤッとする場面もありましたが、今回の主な滝の登りは終了です。と同時に予め決めていた時刻となったので、ここでタイムアウトです。 目的地まで行くことはできませんでしたが、ハラハラ、ドキドキでこれはこれで楽しかったです^^

20160903中御所谷20
もうお腹いっぱい

20160903中御所谷21
今日はここで時間切れ

 下山は登山道を探すのに一苦労しましたが、誰も歩いていない登山道を皆で探りながら下ります。下山途中で次郎さんが蜂に刺されるハプニングはありましたが、ポイズンリムーバで毒&針抜きをし、虫さされの薬を塗って処置完了です。 沢登りは滝登りや落石だけでなく、虫にも注意が必要です(-_-;)

20160903中御所谷22
登山道目指して

20160903中御所谷23
中御所道

20160903中御所谷24
まだまだ立派に歩けます

 今回の沢登りも安全・安心に配慮して頂き、ありがとうございました。

記).やっさん
伊那前岳 2017.7.17


メンバー:とりや、ふみふみ、ひで、きよさん

コースタイム:菅の台バスセンター5:40===北御所登山口6:10---登山道入り口6:55~7:05---
         水場休憩7:45~8:00---うどんや峠8:25~8:40---一丁の池9:15~9:25---2
         615付近10:15~10:25---伊那前岳11:15---宝剣山荘11:45~12:25---
         千畳敷ロープウェイ駅13:10



 7月の3連休。自分にとっては、久々のテント泊山行にエントリーし、首を長くしていましたが、天気予報がイマイチの為、中止に。
伸びきってしまった首は山に行くしか戻りません。ソロで行こうかな~っと、天気予報を見て晴れそうなところを探したりしていたところに、ふみふみさんからお誘いが。まさに渡りに船でした!おまけに中央アルプスあたりとのことで、自分も天気予報で夕方まで持ちそうだな思っていた山域で、二つ返事で参加させて頂くことになりました。
 
今回はtoriyaさん、ふみふみさん、ひでさん、私の4人。山は、北御所峠口から伊那前岳経由の木曽駒ケ岳(宝剣岳)。木曽駒はロープウェイでしか登ったことがなく、下から登りたいなあと以前から思っていたのでワクワクします。
 名古屋3時発で、シャトルバス乗り場のある菅ノ台バスセンターに着いたのは5時半頃でしたが、流石、3連休の中日、駐車場は8割方埋まり、バス待ちは50mくらいの行列が出来ていました。うわ~と思っていましたが、臨時バスがどんどん来て、意外と待たずに済んだのはバス会社に感謝です。

 北御所登山口を6時8分にスタート。今日のコースは、山と高原地図によると学校登山でも利用されるコースで、コースタイム(CT)通りに行けば、12時には宝剣山荘、昼食後、宝剣岳を回ってロープウェイで下山かな。時間に余裕が出来、ロープウェイ待ちが3時間とかだったらピストンかな。そんな感じでスタートです。定員一杯のバスから降りたのは、我々4人と初老の男女3人の7人で、バスの中の賑やかさから一転、静かな山歩き。川のせせらぎと鳥のさえずり、風の音。やっぱり山はこれだね。

 toriyaさん、体調が本調子でないのでスローペースで行くとのことでしたが、なんのその。前半の急登の中間点である清水平にはCTより30分も早く着きました。ここは名前の通り、清水が湧く平らなところでテントでまったりしたくなるようなところです。一服後、また急登をぐんぐん登ります。しらびそと苔に囲まれた登山道をぐんぐん登ります。先頭のひでさんに遅れないように一生懸命、汗を拭きながら付いていきます。そんな感じで、うどんや峠にはCTの半分の時間で着きました。ここはもう一つの登山道との合流点になっているのですが、以前、うどん屋が在った形跡もなく、また、うどん屋を経営出来るほどのスペースもなく、ネーミングが謎です。ここにきて、檜尾岳が見えるはずでしたが、ガスガスでうーんという感じです。それどころか、まだ8時半なのにパラパラ降ってきて、天気予報、どういうこと!?って感じです。で、一丁が池という長細い池(どう見ても沼)がある小屋場に着くころには本降りになってきました。ここで合羽を着ます。 

7合目からは森林限界になり、晴れていれば、南北には将棋頭山や中央アルプスがスカイラインとなって見え、東側には南アルプスが連なっているであろう。しかしながら、今はガスで展望が望めないだけでなく、風も出てきて条件は最悪です。晴れていれば、両側を絶景に囲まれルンルン気分で歩けるであろうところを、黙々と小屋に急ぎます。 八合目の伊那前岳を華麗にスルーする頃になると、ロープウェイのアナウンスが聞こえてきました。雨の中を黙々と歩いていると、このアナウンスが何故か安心感に繋がり、ガスの中から小屋が見えた時には、砂漠でオアシスを発見したかのような感じになりました。暖房の効いた小屋は合羽をきた登山者でごった返していましたが、快適に御飯が食べられ、小屋から出たくなくなるほどでした。

 昼食後、宝剣岳は断念し下山することになりました。やはり、この天候の為なのか、帰りのロープウェイもバスもほぼ待つことなく乗車出来たのは不幸中の幸いと言えるかもしれません。その後、こぶしの湯で生き返った後、帰りました。
 企画・先導をして頂きました、toriyaさん、ふみふみさん、車を出して下さった上に行きも帰りも運転して頂きました、ひでさん、有難う御座いました。今回は天候が残念でしたので、またいつかリベンジしましょう!

記録:きよ
小秀山 2016.04.09 
20160409小秀山09
リーダー念願の小秀山山頂です^^


メンバー:ふみふみさん、ずみさん、つよっさん、もっちゃん、やっさん

コース:
7:30林道終点 ~ 7:53 三の谷登山口 ~ 8:00山の神 ~ 9:37 鶏岩 ~ 
9:56二の谷分岐 ~ 10:20 兜岩 〜 10:56 第2高原 ~
11:42 山頂避難小屋 〜 11:44-12:34 小秀山〜 12:36 山頂避難小屋 〜
13:44 兜岩 〜 15:31 三の谷登山口 ~ 15:54 林道終点



 事情などで笈ヶ岳から急遽小秀山に変更。はあるのかな?という穏やかな朝だった。

20160409小秀山01
林道終わり、ここからスタートです。

 一応、ワカン、軽アイゼンを装備し等高線の混んだ斜面を登り始めたが、しばらくはジグザグと少しずつ高度をあげていく道だったので、息が切れることもなく気持ち良く見晴し台の手前!に到着した。

20160409小秀山02
下から見上げるとかなりの急登です。

20160409小秀山03
鶏岩が見えます。 どこが鶏なの?(鶏冠?)

 穏やかな陽射しを浴びながらさらに進むと登山道にが見え始めたが、が凍って滑り、ストックがないと怖い。足の置き場を選び、足底をしっかり踏み込みながらと土と岩をガシガシと上った。
途中で、前から歓声が聞こえ追っかけて登ると御嶽山がくっきり!もう少し先の岩場で展望を楽しんだあと小ピークへ登りきればなだらかな道が山頂まで続いた。

20160409小秀山04
が姿を現します。所々、凍っているので注意して歩きます。

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御嶽山の山頂が姿を現しました。噴煙も見えます。

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兜岩で御嶽山をバックに記念撮影です^^

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兜岩の上は高度感あります(^_^;)

 飛行機雲がいたずら書きした青空に見とれて歩いていると、山笹に覆われたふか雪に騙されてずっぽりと足をとられてしまう。

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稜線の山頂直下に避難小屋が見えます。

前の人の踏みしめた足跡をおったり、穴を避けたりして歩くのがゲームのよう♪

だけど時々はまった。
後ろでつよっさんが何度も崩れ込んで苦労している様子。

 冬の雪山で新雪とはまったく違う感触をしばらく楽しんでいたら、雪のない頂上にたどり着き、目の前に「御嶽山!」雪を冠った御嶽山がさっきよりずーと近く大きくなって堂々と居座っていた。

御嶽山かっこいいなぁ♡

 山頂近くはうっすらと噴煙をあげており、まだしばらくは登れそうにないかな。

20160409小秀山09
リーダー念願の小秀山山頂です^^

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御嶽山が噴煙を上げています。あの惨劇から1年半。まだまだ登れそうにはありません。

 山頂にはまだ木の香りがしそうな綺麗な小屋があったが、あまりにも頂上の景色がすばらしく天気も穏やかなので、外で昼食をとった。

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避難小屋の中は、綺麗です。今度は宿泊したいな^^

 そして何度も御嶽山を拝んでから下山。ゆっくりのはずが、脚の達者なメンバーについて行けば思ったより早い時間に下山。「おんぽいの湯」でのんびりし、「一休」でお土産を物色し、ふみふみさんお薦めの「追分茶屋」で美味しい冷やしうどんを食べ今日も満腹、満足な一日。

20160409小秀山12
ふみふみさん、オススメのうどん屋さん。美味しかった^^

記)ずみ
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まとめ