梁谷山&納古山 2017.5.14

20170514簗谷山10_640
絶景ですね(^^♪


参加メンバー:たばっち、めぐち、toyoちゃん、にっさん、はるさん、Yさん(体験)、やっさん
コース:
① 簗谷山:7:29 登山口 ~ 7:35 ブナの木ルート ~ 9:5 簗谷山 ~ 9:25 南尾根ルート ~ 9:29 岳見岩 ~ 10:56 簗谷山登山
② 納古山: 13:06 林道P ~ 13:07 中級コース ~ 14:34 山頂 ~ 15:07 初級コ ース ~ 16:23 林道P


●梁谷山
 簗谷山(やなだにやま)で「新緑のシャワーを浴びながら、お花も北アルプスも堪能しませんか」企画!
 最高の謳い文句ですが梁谷山は自分の大嫌いなやつらの宝庫らしい。
 事前にリーダーのやっさんに相談したが、登山するなら諦めろ的な回答(´Д`|||)
 かなり迷ったが天気も良さそうなので参加させて頂く事にしました。

 アクセスが大変なのに7時15分に登山口へ到着したら残り2台しか停めれない状況。7時30分には満車となった。やっさんは「計算どおり」と言っていたが、たぶん焦ってた。
 マイナーな山かと思っていたが人気がありそうで期待が高まる。後で聞いたが名古屋からのバスツアーまであるらしい。

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今回のコースをご紹介

 やっさんのやつら対策。「朝の涼しいうちに沢沿いのブナの木ルートを登って、下りは乾いてそうな南尾根ルートで下山するので気温が上がって来ても大丈夫」作戦。うまくいくのか?
 歩いて2分。ルートの分岐点で、やっさんが止まって「1人目通過でやつらが気づくので2人目が吸われる」と自論(?)を展開。その時、2人目のにっさんの靴には既にやつらが…(゚∀゚lll)

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下りのルートと登りのルートの分岐点を確認

 予定どおりブナの木ルートを進みます。緑のシャワーと小さな沢を渡渉。木には名札が付いてるので木の種類が分からない人でも楽しめます。お花もいっぱい咲いてます。休憩する度に体験Yさんの靴にやつらがついてます。やつらを見つける度にやっさんがヒ○下がりのジョニーでやっつける。やっさん頑張れ!

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点呼しま~す、「モミ」 君!!
 
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花①

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花②

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花③

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花④・・・て、苔やないの??

 途中から登山道にはクマのものと思われるフンが永遠と落ちてました。そんな状況で、にっさんが「クマだ!」と叫んでビックリした。まったく違いましたけど…

 なんだかんだと無事、登頂!
 あれ?乗鞍、御嶽、槍穂はいづこへ(・_・ ) ( ・_・)キョロキョロ
 天気は良いけど残念ながら遠方はガッスガスでした。

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山頂目指して歩きます

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山頂で何のポーズ?(^-^;

 下りは南尾根ルート。
 少し下ると岳見岩の分岐看板が。分岐から少し降りた所に岩があったが何の変哲も無い。まさかコレ?下り損なのか( ̄ω ̄;)?
 さらに道が続いている。期待もしないで進んでみると…景色が広がってる!頂上より展望が良いではないか!
 高度感もある♪暫く写真とか撮ってたら御嶽山の前を覆っていた雲も消えて、岳見岩の名のとおり、御嶽(岳)の絶景ビューポイントになった♪
 あ~ホント来て良かった(*´∇`*)

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絶景かな~

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ヤマシャクヤクが咲いていた。

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小鹿の涙(泣き=涙?)。水気のあるところはやつらが気になって落ち着かない。

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クマガイソウの群落。

 南尾根ルートは日当たりも良くやつらは少なそうです。人も多いしメインルートですかね。緑のシャワーもパワーアップでブナの木ルートより断然、お奨めです。

 昼前には下山。
 下の駐車場はやっぱり飽和してて、路肩や離れた手前の駐車場にもたくさんの車が停まっていました。


納古山へつづく

記)はる



●納古山
 2つ目の山は納古山です。道の駅でさなっち(個人山行)と合流し、向かいます。近い場所にあるのかと思いきや、里山ならではの景色の中、車で結構、走りました。
 天気も良く、また時間が時間だけに車が停められるかドキドキしましたが、2台、なんとか停められる事に。

 中級コース(林道・石渡知線)より登り、初級コースで降りてきました。
 登山口には、「たけのこ、どうぞ」の箱がおいてあります。なんでもここには「名物じい」と呼ばれる方がみえる様。
 愛される山なのですね。残念ながら、今回はお会いする事ができませんでしたが、その様な方がいるのって、低山あるあるだと思いました。

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中級と初級コースの分岐点

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「たけのこ」がタダ!?

 ちょっとした沢を渡ったり、緑のトンネルを抜けたりしていると、だんだん気持ちもほぐれていきます。
 小さい花も咲いていました。あときのこも。たばっちはお花をたくさん激写。笑顔からして、良い写真が撮れたのかな。
 鈴ハイでは、まったり登山、がっつり登山と言われているけど、どちらも魅力的。まったりの良さが出ている道が続きます。

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この山もお花畑

 山頂近くには、岩場がありました。でも、ご丁寧にペンキで足場を指示する表示がありました。親切ですが、自分的には少し興ざめポイントでした。でも、沢があり、岩場があり、飽きない良きコースです。はるさん、少し滑りますが、瞬発力でカバー。

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岩場には目印のペイント

 山頂の景色はというと、雲がかかっていたりと、遠くの山は見渡せませんでした。スカッと晴れているとすごいのだそうです。残念。
 ただ、周りの山の緑がとても奇麗で、なんともいえない開放感がありました。ベンチもいくつかあり、整備されています。

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周囲の山も緑が一杯です^^

 そして、あぁ、予想はしていましたが、暑い。日光を遮るものがない山頂で、今回、手がもげているノコリンと記念撮影をします。
 困り顔のノコリンが普通なのかと思っていたのですが、コロコロと変わるらしいのです。どんなノコリンに会えるか、それもまたこの山を登る楽しみなのかも知れません。

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ノコリンと山頂で記念撮影

 あまり自分は詳しくなく、知らなかったのですが、ギフチョウが有名との事。見たいなぁと思っていると、山頂にやってきました。
 直ぐに「あ!」とカメラを構えましたが、遠すぎる。そして、なかなかチャンスをくれない。模様も美しく、ヒラヒラ舞う度に、追いかけてしまいました。結局、写真は撮れませんでしたが、良い思い出にします。にっさんがやたら蝶に興味を示していたのが印象的でした。
 また、山頂での休憩では、さなっちがフルーツポンチを作ってくれました。炭酸うまい。フルーツがジューシー。リュックが大きいなと思っていたのだけど、重いものを担いできてくれてたのですね。さなっち、ありがとう、ごちそうさまでした。

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さなっちからの差し入れ(暑い日の山頂での炭酸は美味しい^^)

 体力に自信がないと言っていためぐちは、夏に向けての荷物増量作戦で臨んでいました。密かにトレーニング企画にしていたんだね。頼もしい感じがしました。

 帰り道の見晴らし台では、これまた素敵な景色がありました。緑の葉の色が奇麗です。葉が重なっているところと、そうでない所の色の違いが、深みを出します。また、そこに光が射して、風が吹き、キラキラサワサワ。それだけで気分が上がりました。
 だんだん下ってくると、乾いた土の感触から湿った感じに変わります。日陰も多くなり、うっそうとした様子に。「青い鳥、見つけないとね」と話題に上がっていたスポットに来ました。前回、もっちゃんは見つけたのかな。今回、誰もいるとは言いませんでしたが、いたのかも。そうしときます。

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青い鳥!?

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皆で探します(前回は・・・^^)

 1日に2つの山を制覇だけど、きちんと暗くなる前には下山できました。そして帰り道、やっさんは忘れずに大福屋さんに寄ってくれました。フルーツ大福、おいし〜い。クリームたっぷりのフワフワ食感、幸せでございました。名古屋方面に向かい、テーマパーク張りの温泉に入り、ご飯を食べて無事に帰りました。今回、体験の男性の方も一緒でしたが、充実したスケジュールだったのでは?
 新緑の良き時期に、まったり企画をありがとうございました。皆様、お疲れさまでした。

記)toyo
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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

野伏ヶ岳 2017.02.26

20170226野伏ヶ岳15
山頂より奥美濃の山々を望む



メンバー:やっさん、えだこ、こうじ、toriya、たろー、シュークリーム(一般)

コース :白山中居神社(7:10)~和田牧場跡(8:40)~ダイレクト尾根
    ~野伏ヶ岳(11:00)~推高谷源頭~Ca1500~推高谷~林道(12:50)
    ~和田牧場跡~白山中居神社(15:00)




 以前、ふみさんから野伏ケ岳でのかまくら泊を聞いて以来、どんな場所かと楽しみにしていました。今回は日帰りですが、今後のテント泊の下見も兼ね参加させて頂きました。

 駐車場は、私達の車を駐車してほぼ満車状態。意外と人気がある山なのかも^_^。駐車場から道路には積雪があり、今年はどこに行っても雪山が楽しめます。

20170226野伏ヶ岳01
白山中居神社から出発

20170226野伏ヶ岳02
石徹白川

 登り始めて数分 雪も深くなった所で踏み抜きが続く為、ワカンを装着します。和田牧場跡に、到着。広々とした高原のような所で、テン泊しても心地よく寝られそうです。また、雪洞を作った跡も多数あり雪山訓練にも持ってこいの場所です^_^

20170226野伏ヶ岳03
和田牧場跡に到着

20170226野伏ヶ岳04
野伏ヶ岳(正面)、薙刀山(右側)

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雲一つない

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石徹白の山々

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雪上訓練中

 牧場跡の先には、野伏ケ岳がそびえ立っており、アルプスを登るような気分にもなります。 登り始めて急登が続きます。いつもの元気なえだちゃんは遅れ気味。もう飽きたのか?(笑)

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ダイレクト尾根取り付き

20170226野伏ヶ岳09
ダイレクト尾根

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小白山方面

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別山方面

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雪庇の尾根

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薙刀山が右に

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集団を追い抜く

20170226野伏ヶ岳15
野伏ヶ岳到着

 息切れしながらもようやく、山頂に登頂です。空は徐々に雲がかかり始めており、別山がも薄っすら見えています。でも、先日行った大日ヶ岳もみえ、展望はまずまずです^_^

 山頂での写真を撮ったら次の薙刀山を目指し出発です。しかし、急下降で且つ少し氷っているこの下りは慎重に行きます。皆んなの為にたろーさんが先頭を歩きトレースをつけてくれているので歩き易くなっています^_^

20170226野伏ヶ岳16
しっかりトレースつけて

20170226野伏ヶ岳17
薙刀山を目指すが

 続いて我々ワカン組が歩いていると、スノーシューのこうじさんやシューさんは、余裕を持って歩いています。裏側にある刃が、ワカンよりも多く歩き易いとか。意外とスノーシューもありかも^_^

20170226野伏ヶ岳18
薙刀山への尾根

 推高谷の源頭を少し過ぎた辺りで昼食にします。しかし、雲行きはさらに悪くなってきたので、昼食も早々に済ませ安全策をとって今日は下山することになりました。帰りは登り返しが少ないコースで和田牧場跡に戻ってきました。山岳会か何かの団体さんが雪洞を壊していました。どうやらこちらの方達が訓練で作っていたようです。

20170226野伏ヶ岳19
雪の和田牧場跡

 更に下山をして行くと、所々ヒップソリに持ってこいの場所があります。勿論、滑るの大好きなえだちゃんは滑っています。他のメンバーも滑るなか、特にスピードが乗っている人がいます。toriyaさんです。スピード違反ですよ。安全運転でお願いします^_^;

20170226野伏ヶ岳20
ヒップソリ大好きえだちゃん

 今回も雪山を目一杯楽しめる山行となりました。企画をしてくれたたろーさん、ご一緒させて頂いた皆さん、楽しい時間をありがとうございました。

記).やっさん

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

大日ヶ岳 雪山トレーニング 2017.1.8


 20170108大日ヶ岳11
登頂記念撮影(ノ´∀`*)


メンバー:さなっち、シズちゃん、はるさん、やっさん

コース:8:02高鷲スノーパークゲレンデトップ(リフト乗車) ~ 9:11 大日ヶ岳~
10:50 ゲレンデトップ~13:30高鷲スノーパーク

 
 初めての雪山
 やっさんが「雪山を始める方に」と雪山トレーニングを企画してくださったので参加させていただきました。訓練する山は岐阜の大日ヶ岳です。

 今シーズンは雪が降らない。ホントに降らない。
 けど岐阜なら雪があるはず!だってスキー場のCMいっぱいしてるし…
 とにかく期待を胸に出発です!

 移動の車中では、参加メンバーが同年代という事もあって平野ノラなど共通の話題で盛り上がります。
(いや、もっと若いんですけどね^^;)

 今日の行程は、高鷲スノーパーク山頂までゴンドラで上り、そこから大日ヶ岳まで登山という予定です。
 天候は曇り。高鷲インターを降りても雪が見当たりません。
 高鷲スノーパークの駐車場へ着いても…雪がありませんil||li(つд-。)il||li
 駐車場へは7時に到着。駐車は1割程度?心無しか三重より寒くないような気がします。

 ゴンドラの券は7:20から販売です。やっさんが並んで買ってくれました。ありがとございます。
 そしてゴンドラへ乗る前に、まずは登山届です。
 このスキー場ではインフォメーションで登山届の様式をもらって、その場で書いてその場で出せます。
 予定時刻を大きく超えたら連絡してくれるらしい。
 何と親切安心なサービス(*^ー゚)b

 ゲレンデには雪があります♪もちろん人工雪ですが…

20170108大日ヶ岳01

 ゴンドラでスキー場の山頂まで一気に登ります。

20170108大日ヶ岳02


 マジで雪ねぇーな(o´д`o)=3

 けど標高を上げていくと曇りのくせに御嶽、乗鞍、穂高、槍がくっきりと見えてテンションが上がります♪
 「もう、今日はこの景色が見れただけで満足だよね。」などと登る前から既に終了な感じです(゚∀゚lll)

 そしてスキー場山頂へ到着。(標高1550m)
 ここから上は自然雪(´∀`*)ウフフ


20170108大日ヶ岳03


 登山道はトレースされていて歩きやすいです。


アイゼン、ワカンの出番はありません。

20170108大日ヶ岳04


20170108大日ヶ岳05


 みんな残念そうですが、個人的には雪をぎゅぎゅっと踏みしめる感触だけでニヤニヤしておりました(゚∀゚)

 途中、やっさんから雪崩が起きやすい場所や、雪崩に巻き込まれた際の脱出方法、
 雪に埋まってしまった場合の生存確率を上げる方法などをレクしてくれました。
 きっと雪崩が起きた時は、やっさんのお言葉が走馬灯のように…(遠い目)

 あっという間に大日ヶ岳山頂へ到着o(^-^)o
 雄大な白山が目の前に!

20170108大日ヶ岳06


御嶽山
20170108大日ヶ岳07


乗鞍岳
20170108大日ヶ岳08


穂高・槍
20170108大日ヶ岳09


遠くには劔や立山も見えます。
20170108大日ヶ岳10


 ここまで頑張ったご褒美ですね。(大して頑張ってませんが…)

そして登頂記念撮影(ノ´∀`*)
20170108大日ヶ岳11


美女2人と白山
20170108大日ヶ岳12



 下りでは新雪の上を歩き、雪を踏み抜いた時の感触を確かめる訓練を行いました。
 下りもですが登りで踏み抜きまくってると、かなり体力が消耗されますね。

 そしてヒップソリの練習です!もちろん初ですw
20170108大日ヶ岳13
たのしー♪

 ゲレンデ山頂へ戻ってきましたが下りはゴンドラへ乗らず歩いております。

 ボーダー、スキーヤーに気を付けながらゲレンデコースの柵外を下っていきますが、
 コースから外れてわざわざ我々登山隊の真横を滑っていくボーダーの多いこと(((( ;゚д゚)))
 ゲレンデでは登山者が少数派なので肩身が狭いです(-_-;)

 少し下ったあたりで、やっさんから「そろそろかな~」と…
 ワカン?ワカンの出番なのか?初ワカン??
 「折角だからワカン着けようか~」との指示が(*/∇\*)
20170108大日ヶ岳14


 ふわふわ雪に沈まず気持いぃ~(´∀`*)ウフフ
20170108大日ヶ岳15
走れる走れる♪

 そして適度な傾斜をやっさんが発見。
 「ここいらで滑落停止の訓練をしよう。」
 わーい(*´▽`*)
20170108大日ヶ岳16

 ピッケルって見た目が武器みたいでカッコ良いから、本日、一番楽しみにしてましたw

そして早速、滑落停止の訓練を。
20170108大日ヶ岳17

 素早くうつ伏せになり胸のトコでしっかり体重かけて…って(-""-)ん?
 ピッケルって振りかざして思いっきり斜面に打ち込むものと思ってました(^_^;

 適度な傾斜という事は…
 再度、ヒップソリですw
20170108大日ヶ岳18


距離も長くて超たのしーです(´▽`*)

 ゲレンデ下のセンターハウスでお昼ごはんを食べてたら、
 ちょうど雪も降ってきたので下山タイミングもバッチリΣd(゚∀゚。)

 帰路の温泉は、さなっちさんお奨めの湯の平温泉♪
 これぞ温泉って感じのヌルヌルな泉質で気持ち良かったです。

 今回は初雪山という事もあり、初めてづくしの山行でした。
 トレーニングを企画して頂いたやっさん、ありがとうございましたm(_ _)m
 まだまだ訓練は必要ですが冬山登山への参加が楽しみになってきました!


記)はる

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

沢上谷 2016.06.12

0120160612沢上谷09


メンバー:ふみふみ、えだこ、まっちゃん、サブロー、つよっさん、こうじ、ナオト、
      もっちゃん、たばっち、たろー、体験Oさん

コース:県道89(10:10)~五郎七郎谷(11:00)~岩洞谷(12:00)
     ~箕谷大滝・昼食(12:50~14:00)~林道(15:20)



 岐阜高山の沢上谷(そうれだに)で、生まれて初の沢登りを体験してきました。これからの暑い時期は涼しそうだし、以前から沢登りには興味津々だったし、鈴ハイでは頻繁に沢イベントが開催されているし、これは間違いなくはまるなあと思い、沢靴も新調して臨みました。わくわく。

 車3台で、一台はゴール地点にデポしていざ出発。11人中、沢初体験は2人、フレッシュマンな気持ちで先輩方にお世話になります。

 スタート30秒後、おニューの靴が沢に入る前にどろんこでチョコレートフォンデュのようになりましたが、沢に入るあーら不思議、元通りきれいに!沢靴のグリップ性能は未知の世界なのでまずはどういうところで滑るのかグリップがどの程度効くのかを確かめながら進みます。滑りそうなところは滑るので注意は必要ですが、普通の登山靴とはグリップ力が違います!あたりまえか!?

0120160612沢上谷01
早くも水遊び

 スタートして分岐らしいところで滑りそうな沢岩を見ています。まさかこんなところを上るのかなと、見ているとそちらに進ではないか。あれれ。滑り台のような水がうっすら流れる岩肌をだんだん傾斜が急になりながらどんどん上ります。どんどん上ります。前の人が上るのを見て靴がグリップするのを観察しながら付いていきました。五郎七郎滝到着!

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こんなところを登ります

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五郎七郎滝

 記念写真を撮って、上ってきた滑りそうな急登を下ります。ここが今日最大のドキドキポイントでした。先輩方の靴がちゃんとグリップしているのを確認しながら付いてきます。つるっとなったら人を巻き込みながら下まで行ってしまいそうでしたが無事もとの分岐に到着。

0120160612沢上谷04
下りが怖い

 それからは平和なナメ沢歩きです。岩洞滝、ここで滝ノ下や裏に回ってマイナスイオンや水しぶきを受け気持ちいい~。

0120160612沢上谷05
平和なナメ

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平和な所で転ぶえだちゃん

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癒される

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岩洞滝に打たれるつよっさん

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空から降り注ぐ滝

 蓑谷大滝、30mも高さがあるそうです。ここでランチタイム、ほっとな出汁でそうめんとおかずでワイワイランチ。

0120160612沢上谷10
またまたナメ

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箕谷大滝

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ワイワイランチは暖かい麺

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なんだこの記念撮影

 おなかいっぱいのそのあとは杣道で滝を迂回して滝の上に降り立ちます。そこからがナメ天国。

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.箕谷大滝の巻き

0120160612沢上谷15
ナメ天国

 途中、女子らが滑り台を開始、ちょっと高いなあと眺めているとみんなやるべき~となっておいらも滑り台参加。鼻に水がはいってつんとしたけど気持ちよかった、やってよかった、楽しかった。後押しって大事だね。ナメ天国をたっぷりあるいてデポ車地点にゴール!ああ楽しかった。

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滑り台

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滑ったらだめだよ

0120160612沢上谷18
ゴール
 
 水が冷たくて、沢用スパッツもなく、ふくらはぎが冷えて攣ったらどうしようかと心配しましたがセーフ。でも今度は新調しておこうかな。

 仕事のストレスで火照った心身を沢のマイナスイオンと沢仲間がが癒してくれました。企画してくれたリーダー、ご一緒してくれたメンバーに感謝です。また近いうちにご一緒しましょう。

記)こうじ

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

白草山・箱岩山 2016.6.11

20160611白草山11
 白草山で御嶽山をバックに記念撮影 (生憎御嶽山の山頂は雲の中)


メンバー:ふみふみさん、まるさん、もっちゃん、えだちゃん、Tさん(体験)、Iさん(体験)、Hさん(一般)、Wさん(一般)、やっさん

コース:8:23 黒谷林道ゲート~ 8:59 登山道入口~ 10:35 箱岩山分岐~ 10:46 箱岩山~
   11:23-12:26 白草山~ 13:50 登山道入口~ 14:17 黒谷林道ゲート




6月は夏に入って、天気がだんだん暑くなってくる。そして夏の暑さまだまだ慣れてないので。晴れの日はいいですが、暑くて眩しいし、アウトドアは逆にやりにくい。
前の日、リーダーから、山行決行とメールありました。よかった。曇りの日に雨が降らない様に祈りました。

登山口まで最後となるコンビニで集合場所に、9人のメンバーが集まった。お久しぶりの顔に会って、体験参加2人、一般2人の方がいます。特別なのは、9人のメンバー中にリーダー以外、8人女性だった。その時、リーダーやっさんは恥ずかしい顔をしていると読みました。
やっさん、女性ばかりなのが申し訳ないです。よろしくね?♪

皆さん笑いながら出発。曇りの空の下、晴れの私たちが山へ向かいます。

登山口Pから数分歩くと、白草山入山案内の看板がありました。皆さんよく読んだそうで、白草山の矢印通りに黒谷林道の入口に入りました。「黒谷林道」っですごい名前ですが、何かむかしの武士や忍者に出会えそうな気分になります。気持ちがようく歩き易い普通の林道です。
緑がいっぱい空をかぶってトンネルみたい。お喋りしながら山道を歩いてる皆さんの姿。私達常連が山中に存在するのは当たり前のようです。

20160611白草山01
登山口、白草山看板がありました。もう一度装備を整理して、入山へ~

20160611白草山02
黑谷林道へ。静な山ですが私たちがいると賑やかになります。女性の笑い声が山中に飛んでいる~♪

20160611白草山03
木の橋に渡ります。左側からお水が流るときの音♪

20160611白草山04
少し暑くなった、たまに風が吹くと快適ですね~


やっさんリーダーがずっと前にいますが、常に皆の調子を伺っています。本当にリラックスできる山ハイキングですね。

20160611白草山05
巨大‘野菜’? サラダにしたら栄養タップリですかね?

20160611白草山06
大きな笹の葉をいっぱい採りました。後日、チマキ作りで使います。

20160611白草山07
箱岩山に到着です。今回はいつもとは違い美女軍団での記念撮影です。

箱岩山には木の看板が掛かっています。青いのは箱岩山の模型です。誰の作品?

20160611白草山08
箱岩山から白草山へ向かいます。こんな景色が目に入ると、もっと前に進みたくなります^^

20160611白草山09
白草山の山頂に到着、お昼です。食事の後、Iさんからスモアと焼マシュマロを作ってもらいました。

20160611白草山10
スモアです。甘くて美味しかった。Iさん、ありがとう~♪

20160611白草山11
白草山でも記念撮影です。今後は全員(髭おやじも追加です(^_^;))

20160611白草山12
帰りも同じルートけど、三ツ岩は登りでは気づきませんでした。(^_^;)


ゆっくり歩き、ゆっくり話し、ゆっくり温泉に入り、ゆっくり食事を取りました。この一日リラックスできました。
山の仲間も増えてきました。

やっさんリーダー、山行企画をありがとうございます!又よろしくお願いします!

記).まる

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

プロフィール

鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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