今後の更新予定

<近日公開!乞うご期待>
3月25日~26日 十石山(M)
4月1日 継鹿尾山~鳩吹山(T)
4月14日~16日 鈴鹿セブンマウンテン縦走(T)
4月22日 奥茶臼山(M)
*************************************
4月30日~5月3日 白峰三山縦走(I)
5月3日 御池岳(T)
5月3日~5日 残雪の表銀座縦走(M)
5月5日 天狗倉山と便石山(T)
5月5日 宇賀川 天狗谷~カニクチ谷(N)
5月7日 明神平(T)
5月14日 簗谷山+納古山(T)
5月14日 御在所前尾根クライミング
5月14日 かずら谷沢登り(I)
5月20日~21日 残雪の毛勝三山(M)
5月21日 竜ヶ岳(T)
5月27日~28日 大杉谷から大台ケ原(T)
5月28日 蛇谷沢登り(I)
6月3日~4日 石鎚山・剣山(N)
6月4日 比良・ヘク谷沢登り(M)
6月10日 比良・猪谷沢登り(I)
6月10日~11日 熊野古道 浜街道・松本峠・波田須の道・大吹峠(T)
6月17日~18日 中央アルプス縦走(T)
6月24日 愛知川渡渉訓練(N)
6月25日 バーベキュー大会(T)


以上
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南紀 高田川ナル谷 沢登り 2017.3.26
20170326ナル沢10
2017年初沢~!!


<メンバー>
たばっち、toyo、たろー
シュークリーム、わりばし、michi、S藤、(一般)

<コース>
東屋(8:20)~一ノ滝(9:00)~二ノ滝(9:40)~三ノ滝(10:55)~取水施設(11:20~11:50))~導水管沿い~東屋(12:40)



 行ってきました、今年初沢!暖かい和歌山県南部のナル沢です(^o^)

 3月の沢登りは寒いかなーと思っていたら参加希望者は全員女子!ところが天気予報が悪く、最終の参加者はリーダーたろーさんととよちゃんと私の3名に。でも、ヤブこぎMIXチームのシュークリームさん、わりばしさん、michiさん、S藤さん、Kシェフも現地合流とのことで、心強いメンバー勢揃いです。

 三重県で5時半に合流して、たろーさん予想では"この日紀伊半島で唯一雨に降られないはず"の新宮市を目指し、登山口で前夜泊しているMIXチームと合流。すると皆さん前日も別の沢に行ってみえてしかもかなり痺れるところだったらしくKシェフは負傷離脱。東屋で待っていますとのこと。今日のメンバーは最終7名になりました。

20170326ナル沢01
南紀では桜の蕾が膨らみます

 たろーさんの読み通り、こちらは晴れ!曇りかと思ったけど、しっかり青空も見えています。歩き始めは林道から発電施設を過ぎるとゴーロエリアに入渓。ゴーロとは岩がゴーロゴーロしているところです。

20170326ナル沢02
発電施設を越えて入渓谷

20170326ナル沢03
ゴーロエリア

 ヤブこぎチームは前日も行っているのでゴーロだるいなぁという感じだったけど、私は久しぶりの石の上をぴょんぴょん飛ぶのが楽しい!まだ寒いので、絶対濡れないルートで進みます。まもなく一ノ滝に到着。
 青空のもと陽光に照らされる一ノ滝!綺麗やね~、輝いているね~!!!
 ここでみんなの写真撮影タイム。

20170326ナル沢04
一ノ滝

20170326ナル沢05
沢装束かっこいいね

 そのあと左側の巻き道を上へと登り、沢ナビの情報を元に皆さんのルーファイで見事に落ち口へ降り立つことができました。

20170326ナル沢06
一ノ滝落ち口

 少し大きくなってきた岩をズンドコ乗り越えてちょっと行くとすぐにニノ滝です。ニノ滝はどっしりと構える緑の岩壁で、一瞬これがニノ滝?と思うくらい水が少なく見えたけど、右側の奥まで入り込むと、苔蒸した岩の間を慎ましやかに流れる白い筋が、「オラは岩でねえぞ、滝だぞ!」と主張しています。

20170326ナル沢07
二ノ滝(一見岩だが)

20170326ナル沢08
ちゃんと流れています

 ここは右側の木の生えているところを伝って巻いて行くのかと思いきや、S藤さんがザイル出すよと言っていたろーさんをトップに登り始めました。二番手はわりばしさんで、たろーさんが打ち込んだ「カム」を回収してもらいます。

20170326ナル沢09
ロープを出して登る

20170326ナル沢10
toyoちゃん、挑戦中

 カムというのはトップで登る人が岩の割れ目に挟んで自分の引いてきたロープをセットすることで、それより上に登って万が一落ちたときにそこでロープが折り返されることで一番下まで墜落することを防ぐ道具です。

 私もとよちゃんも興味津々だけどまだ触ったことが無いので、次のロープワーク講習で触らせてもらおう。

 S藤さんの考え出した大人数時のロープワーク時短術は、ロープを2本繋いで間にカラビナをセットして、そのカラビナにハーネスを繋ぐことで登り終わって下のロープを引っ張りまたカラビナを次の人にセットするだけで素早く進めるというものでした。

 この方法でニノ滝を攻略後、右側の岩をよじ登り樹林帯を巻き上がるときにもカラビナピストン術が大活躍。落石を起こさないように気をつけながら登り、沢へと戻ります。

 次に出てくる三ノ滝は登り始めの良い位置によく滑る苔が仕掛けられていて、わりばしさんがいきなり滑ったけど、私も同じ場所を行きたくなり滑り、とよちゃんも同じ場所で滑り…と、たろーさんに「なんで滑るの見とりながらそこ行くか?」とツッコまれました。

20170326ナル沢11
三ノ滝

20170326ナル沢12
ちゃんと結べてる?

20170326ナル沢13
なんでそこで滑るの?

20170326ナル沢14
今度は滑らないでね

 三ノ滝攻略したところで乾いた岩の上を歩いて行こうとしたら、乾いているのに滑るという罠的な岩が仕掛けられていました。私とわりばしさんがうわーっと滑り落ちていたろーさんに止めてもらい助けられました。今日イチ怖かった(^_^;)

 そこからはすぐに遡行終了の取水堰堤で、お昼ご飯を食べて導水管の上を歩いて帰るだけです。

20170326ナル沢15
取水堰堤

 スタスタ歩いていると導水管の最終地点で駐車場の東屋が見えました。1人待っているはずのKシェフに向かってみんなで名前を呼んで叫びます。(後で聞いたら全く聞こえてなかったようです)

20170326ナル沢16
3人で記念撮影

20170326ナル沢17
導水管の上を歩く

 そして最後の難関の激下りが始まります。導水管から発電施設までは管理の人はモノレールで下りるようになっていて、登山道はあるものの途中で崩壊場所もあり、落石注意で慎重に下りました。そしてついに雨が降ってきました!空気も雨の匂いです。

20170326ナル沢18
激下り

 ちょうど下山できたときに降ってきて、達人の天気読みはバッチリだなぁと改めて尊敬です。駐車場に戻り、東屋の屋根の下で沢装備を解いて温泉へGO!

 雲取温泉高田グリーンランドで汗を流して三重県に戻りました。たろーさんはさらに北へと帰って行きました。

 今回の歩いた時間は短かったけど、今期初沢にもかかわらずガッツリ滝も登れて楽しいコースでした!たろーさんとヤブこぎMIXの皆さん、素敵な時間をありがとうございました(^∇^)
 またよろしくお願いします!

たばっち
継子岳(五ノ池小屋) 2016.10.1-2
20161001継子岳16
奇跡的にガスが取れた継子岳山頂にて記念撮影^^


コース:1日:10:00 濁河温泉登山口 ~ 12:29のぞき岩避難小屋 ~ 14:12五の池小屋 ~ 15:54継子岳 ~ 16:40五の池小屋(泊)
     2日:6:32五の池小屋 ~ 9:22 摩利支天山 ~ 10:26 二の池 ~ 11:52五の池小屋 ~ 14:46濁河温泉登山

メンバー:さなっち、つよっさん、シズちゃん、やっさん



≪1日目≫
 『薪ストーブの熱々ピザが食べられる小屋があるらしい』そんな噂を聞きつけ参加してしまいました。それが、案外しんどいとは、まさかこんな絶景が見えるとは!驚きと感動が目白押しの2日間でした。

 雨天続きで決行が微妙でしたが、濁河温泉からの登山道にルートを変更して4名で決行しました。
 10時登山開始。惨事から2年、御嶽山の麓とあって登山口には献花台があります。入口すぐの七福神を超え、滝を見物して進みます。濁河ルートはひたすら木道続きで、雨上がりで足元がツルツル滑りなかなかの登山者泣かせ。途中、ジョーズ岩、蛙岩、のぞき岩、雷鳥岩があり、つよっさんが毎回ポーズします。
 はじめは余裕な私でしたが標高2600メートル辺りから異変が、、、息苦しくてシンドい、しかも、何やらザワザワ気配がするのです。そう、やってきました高山病。私、失速。続いてサナッチ失速。なんとか持ち堪え14時過ぎに五の池小屋へ到着し、気が付けばそこは雲の上でした。小屋の雲海デッキでは電子ピアノの生演奏が登山者をウエルカム。
 さすがは五の池小屋です。

20161001継子岳01
登り口の七福神様に見送られ出発です^^

20161001継子岳02
仙人滝でマイナスイオンを浴びます

20161001継子岳03
山なのにジョーズ(岩)に襲われます(^_^;)

20161001継子岳04
つよっさん、カエルの上で忍術?(安全祈願のルーティン!?)

20161001継子岳05
電子ピアノ演奏でお出迎えです^^

 昼食後15時頃から、小屋裏にある継子岳山頂を目指し、強風とガスの中ガレ場を進みます。1時間程で継子岳山頂へ到着。長年風雨にさらされた、突き刺すような岩石が何層も積み重なる不思議な世界。突如、鬱蒼としたガスが消え辺りの視界が開けてきました。そこには剣ヶ峰の稜線がくっきりと現れ、目前に雄大な御嶽山が大パノラマでそびえ立ちます。彼方には乗鞍さえ見えます。傾きかけた陽が雲海に差し込み、息をのむような絶景を見ることができました。 やっぱりメンバーもってます。

20161001継子岳06
継子岳に登頂です。雲が切れ晴れ間もみえます^^

20161001継子岳07
明日行く、御嶽山。剣が峰まで見えます^^

20161001継子岳08
小屋に戻て、お昼寝?

 下山後はお待ちかねの小屋ゴハン。メニューは山小屋とは思えないラインナップ。天ぷら、ご飯、自家製味噌汁に生野菜のサラダまで!う~ん沁み渡る美味しさ。さていよいよお目当てのピザタイム。どうやら小屋のお客さんが沢山オーダーしたようで薪ストーブには絶え間なくピザが投入されていきます。
 木造で、まだ新しい小屋はアルコールランプの優しい灯が灯り、薪ストーブを取り囲んでピザが焼けるまで、わいわいお喋りしながら、のんびり待ちます。小屋の女性が電子ピアノでジブリを演奏。ちょっとしたライブがはじまり、ますますマッタリ感が加速、ヤマ話に花が咲きます。
 私達のピザが運ばれてきました。結構大きいなマルゲリータ風。カリカリ感がたまらないチーズたっぷりで美味しい・・・はぁ来て良かった~ お腹もココロも満たされた五の池小屋の夜でした。

20161001継子岳09
小屋の中はこんなにも綺麗です^^

20161001継子岳10
夕食も豪勢。しかも、山で生野菜とは贅沢です^^

20161001継子岳11
巻きストーブでピザを焼いてくれます(これが食べたかった^^)

20161001継子岳12
ピザが焼けるまで電子ピアノの生演奏でムードも最高^^

20161001継子岳13
お待ちかねのピザです。思わずがっついてしまいました(^_^;)

20161001継子岳14
さなっちの友人からの差し入れ(美味しく頂きました)

記)シズ



≪2日目≫
五ノ池小屋の朝は雨でした。
しばらくすると雨は止んだのですがガスが濃いです。
これは雷鳥チャンスではなかろうか!
継子岳の方へ、さなっちと探しに出ましたが残念ながら幻に終わりました。
ガスが薄くなったので摩利支天へ向けて出発です。

ここから気分が上がりまくります。
まずは梅雨時期か秋雨時期の雨上がりぐらいしか見れないという幻の六の池がお出迎え^^
幻で終わった雷鳥を忘れさせてくれました。
摩利支天に到着するとそのタイミングでガスが晴れて最高の景色が広がります♪
その後、賽の河原に下りるとガスが出てきて怪しい雰囲気に・・・
二の池小屋も半分崩れていて寂しい感じです。
二の池もガスで幻想的で真っ白です。
が、ここでまたもガスが晴れます。
池の色が綺麗です。クリームソーダかバスクリンです。
さっきまで、なんか出そうだった二の池小屋も、もう怪しくありません。
なんて、いい日なんだって感じです。

20161001継子岳15
外は雨とガス

20161001継子岳16
摩利支天山に登頂!!

20161001継子岳17
あそこに見えるのは、年に数回しか現れない幻の六の池!!(メンバー持ってます^^)

20161001継子岳18
岩稜歩きで戻ります

20161001継子岳19
二の池に向かう途中に見えた三の池。綺麗です。

20161001継子岳20
二の池小屋です。噴火により小屋は崩壊。痛々しいです。

20161001継子岳21
二の池にはガスが。

20161001継子岳22
待つこと数分、ガスがとれ、二の池が現れます^^

さぁ、後は五ノ池小屋でケーキです。
チョコケーキかシフォンケーキかぜんざい、どれにするか悩んだのですが・・・
シフォンケーキはふわふわでした。
チョコケーキは甘く、ミルクティーによく合います。
ぜんざいは焼いたお餅が3っつも入った上にココナッツミルクまで入っています。
3っつ共、正解でした^^
やっぱり今日は、いい日でした。
違う季節にもまた訪れてみたいですね。

20161001継子岳23
小屋に戻ってお待ちかねのケーキを食します^^ 日によってケーキの種類は違うらしい。

20161001継子岳24

無事下山。下山では登りに聞こえたシズちゃんのお友達の声は無かったです(笑)


記)つよっさん
越百岳-空木岳強制縦走 2016.8.20-21
20160820越百空木縦走10_420
ハイテンション女子につられて空木まで!!?

○日程:2016 8.20-21
○メンバー:とりや(CL),ふみふみ(SL),えだこ
○コースタイム:
8/20:伊奈川ダム(7:25)-越百小屋(11:50)-越百岳(13:40)-仙涯嶺(15:10)-南駒ヶ岳(17:00)-摺鉢窪避難小屋(17:40)
8/21:摺鉢窪避難小屋(5:30)-赤椰岳(6:20)-空木岳(7:50)-木曾殿越(8:50)-避難小屋(13:30)-伊奈川ダム(15:00)



 今回の山行は計画変更の連続でした。当日にもコースを変更してしまう始末になりました。
まず、当初の計画は南アルプスの塩見岳。塩見岳?百名山みたいだけど、あまり聞いたことないし、なんだが微妙だなぁと思っちゃったけれど、山を調べているうちに塩見岳がいかに素敵な山かが判明!三伏峠から見上げる塩見岳、そして塩見岳から眺める富士山、それは素晴らしい景観みたい(^_^) いつの間にか塩見岳の虜になってました・・・(塩見岳ピークから眺むる富士山の秀逸さは筆舌に尽くしがたし ※とりや注)

 しかし、期待していた塩見岳の計画が天気予報の悪化で先行きが怪しくなり、更に参加メンバーのてるさんが足の負傷により不参加へと、なんだかどんどん不安に・・・
 結局メンバーはとりやさんとふみふみさん、私と3人になり、山域は晴れる地域を探して、いろんな山の候補が出ましたが、近場の中央アルプスのテン泊になりました。
 憧れていた南アルプスには行けなかったけれど、木曽駒から南の中央アルプスは、まだ歩いたことがなかったのとても興味があり、南駒ヶ岳、越百山に登れることにワクワクしちゃいました。(結局どこの山になっても楽しめるんだなぁって思いました。)

 登山計画書では、南駒ヶ岳~越百山の周回でしたが、逆方向の越百山~南駒ヶ岳の方がいいんじゃなかということで当日に変更を・・・。土曜日は昼から雨の予報でしたが、伊奈川ダムの駐車場に着いたときは、日差しもあり天気はまだまだもちそうな感じでした。樹林態の中をひたすら登り、疲れはじめた頃、その気持ちを癒してくれるかのように、木々の間からは御嶽が見れました。山菜の天ぷらなど美味しい料理を出してくれるという、可愛い越百小屋を通過する頃には、雨に降られました。やっと、お昼過ぎに稜線にあがり越百山に到着!ガスガスで視界はなくても、なぜかふみふみさんも私もハイテンション!ルンル━━━゚o。o゚ヘ(゚∀゚ヘ三ノ゚∀゚)ノ゚o。o゚━━━ン

20160820越百空木縦走01_420
越百山ピーク
まったく物足らないアスリート女子2名

 稜線から少し下った、風を凌げるところでビバーグする予定が、まだまだ歩き足りないふみふみさんが、「まだ、昼過ぎだから摺鉢非難小屋まで行っちゃいましょう」の提案。
 メンバーみんな(リーダーを除く ※とりや注)体力にまだ余裕があったので、摺鉢窪避難小屋まで行く事になりました。
テントを担いでいるふみふみさんが、一番元気で先頭をスタスタと歩いてました(ほんと、いつも感心します)(僕も感心します ※とりや注)。

 稜線を歩く中、すばらしい景色が広がっているんだろうなぁ~と心で思いながらも、視界に入るものはグレー一色のガスガスの景色。只ひたすらもくもくと歩きました。雨は次第に本降りとなりましたが、仙涯嶺、南駒ヶ岳と順調に(やっとこさ ※とりや注)ピークを踏み、夕方には摺鉢窪非難小屋につきました(摺鉢避難小屋は稜線から下ったところにある可愛いくて綺麗な小屋なんですが、稜線からけっこうな距離を下った感があり辛かったです・・・)
 びしょびしょにぬれた服も避難小屋で乾かせたので、やはりビバークでテント泊するよりもよかったねと話しながら、ふみふみさんシェフのリゾットをいただきながら夜は更けていきました。(おいしかったです。たくさん食べられなくてごめんなさい ※とりや注)

20160820越百空木縦走02_420
ガスガスの南駒ピーク

20160820越百空木縦走03_420
月明かりの摺鉢窪

20160820越百空木縦走04_420
夜明けの摺鉢窪

 翌朝は、一昨日とうって変わっての見事な晴天!小屋からは、雲海と朝日そして、本来行くはずだった南アルプスと富士山が綺麗に見えてました。ほんと素晴らしかったです☆
 避難小屋でご一緒だったグループが、空木経由で我々と同じ伊奈川ダムに下山することを聞きつけたふみふみさんは、とりやさんに「空木経由で下山しましょう」と提案。私も「空木に行きたいです」と訴え、ついにリーダーを納得(屈服 ※とりや注)させることができました。300名山の越百岳、200名山の南駒ケ岳、100名山の空木岳と1.2.3制覇できました。

20160820越百空木縦走05_420
南駒と小さく摺鉢窪避難小屋

20160820越百空木縦走06_420
晴れた!

20160820越百空木縦走07_420
晴れた!!

20160820越百空木縦走08_420
空木をバックにアスリート女子

20160820越百空木縦走09_420
瀕死のリーダー

20160820越百空木縦走10_420
ほんとに空木まで来てしまった。。。

20160820越百空木縦走11_420
まだまだ先は長い。哀愁まとうリーダー後ろ姿。

 空木岳までの稜線歩きは、昨日のガスガスの稜線歩きとは比べものにならないくらい、それは本当にすばらしく絶景でした。昨日、雨の中頑張って歩いたご褒美をいただいた感じです。行くはずのないルートを提案してくれたふみふみさんそして、体調があまり優れなかったにも関わらず、ルート変更を許可してくれたとりやさんのおかげです。ありがとうございました。
 中央アルプスの稜線歩きは、岩尾根になっていたり、鎖場があったりと北アルプスの稜線歩きとは違った楽しみがありました。次は空木岳~木曽駒ヶ岳に縦走したいですね♪
記)えだこ

20160820越百空木縦走12_420
あと2回は周回できる!空木のえだこ

20160820越百空木縦走13_420
まだまだ歩き足らん!空木のふみさん


とりや追記
 中央アルプス、越百から南駒の稜線はかねてよりの宿題で、でも今回、元気すぎるアスリート2名のおかげで予想もしなかった宿題倍返し、今となっては感謝の気持ちしか湧いてきません。
 行動中はバテバテで、摺鉢窪避難小屋ではせっかくのふみさんディナーがあんまりのどを通らず、たばっちの気持ちが少し分かった夜でもありました。
 仙涯嶺の岩場で花崗岩に頭を強打したときは「頭割れた~」とほんとに焦りました。たんこぶだけで済んで人間の頭蓋骨って強いんだなぁ、、ではなくて最後尾を歩くリーダーの歩みが遅いのがすべての原因ですが、パーティでメンバーが離れて歩くのは事故の傷口を広げかねないと反省もしました。
 次は空木-駒ヶ岳、ですか。行ってらっしゃーい(*`・∀・)ノ))...ではなくて、これに懲りずまた僕も連れてって下さい、楽しみにしてます!^^

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まとめ