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今後の更新予定

<近日公開!乞うご期待>

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1月19日 高見山(ガビ)
2月2日 油日岳縦走(こうじ)
2月8日 竜ヶ岳(さっこ)
2月8日~9日 黒戸尾根(たろー)
2月11日 堂満ルンゼ(たろー)
2月11日 銀杏峯(ジュリ)
2月15日 権現岳(ガビ)
2月15日 編笠山(さっこ)

以上
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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

甲津畑からイブネ 2020.2.9

20200209イブネ15_640
青空のイブネ!!


≪メンバー≫
たばっち、toriya、ふみふみ、miu、あゆ、ニコエミ

≪コース≫
甲津畑登山口(7:30)―ツルベ谷出合(8:53)―杉峠(11:20)―佐目峠(12:08)―イブネ(12:33)―杉峠(13:40)―ツルベ谷出合(15:13)―甲津畑登山口(16:22)



 入会したばかりのエミです。 
 思い立ったらすぐ行動してしまう私
 山に登りたいとおもいきって鈴鹿ハイキングに入会したのですが、今は冬。  
 でも今年は暖冬と思いきや昨日からすごい雪! 
 私は雪山を甘くみてました‥

 甲津畑登山口から登り、歴史を感じながら林道を歩く。雪も積もりワクワクです。
そのうちどんどん雪深くなり足がずぼずぼ。 


20200209イブネ01_640
千種街道はゆきたっぷり


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登山道が風紋で埋まってます


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昨夜降ったので前日からの入山者のトレースは消えてます


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もふもふ~


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ラッセル

 途中からワカンを教えてもらいながら装備!
 ひとつひとつ新しいことに感動しながら登る。

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ワカンを装着(ふみふみさんありがとうございます)


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泊りできている人のテント発見


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青空霧氷~♪


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もう完璧だ!


 そこから景色が幻想的で、風の流れでいろんな表情を見せてくれる雪 何もかもが新鮮です。
 杉峠からは風雪で顔が痛いなかモフモフの雪をずぼずぼ。見える景色は山脈!
 時より青空になりすべてが美しすぎです。 


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あの上がイブネ


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風の芸術を乗り越えて


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もちょっと


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イブネ到着~


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登頂記念写真


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風強い~


 イブネの頂上は寒くて鼻水ジュルジュルでしたが達成感です!
 下山中にはタバッチさんが持って来てくださったかき氷セットで新雪と三色団子いり美味しい甘いかき氷♥️ 疲れたからだに甘さが染みて美味しかったです。 
 遊び心で楽しませてくれる山登りにいろいろ学ばせてもらいました。 

20200209イブネ17_640
七人山方面


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まっしろ


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四日市方面は晴れてる


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ひよこ製造器稼働


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気温が低いので帰りもしっかり雪残ってます


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かき氷~


 タバッチさんふみふみさんとりやさんmiuさんあゆさん。楽しくいろいろ教えて下さりありがとうございました!
 こんな初めてで素敵な雪山に連れていただき感謝です!
 雪山の魅力を体感させてもらいました。 
 鈴鹿ハイキング倶楽部でどんな絶景がみられるのかワクワクです。これからよろしくお願いします!

記:ニコエミ

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

南八ヶ岳バリエーション (小同心クラック、石尊稜敗退) 2020.02.01-02

20200202八ヶ岳バリ10
ここから恐怖のトラバースが始まる



<メンバー>
たろー、なお、なべちゃん、いさお

<コース>
1日目
美濃戸(5:30)~赤岳鉱泉(7:40~9:00)~大同心稜~小同心クラック取り付き(12:15~16:00)~赤岳鉱泉(17:30)
2日目
赤岳鉱泉(7:45)~石尊稜取り付き(9:15~11:30)~赤岳鉱泉(12:20~13:25)~美濃戸(15:00)




 昨年の赤岳主稜に引き続き挑戦する冬季バリエーションは昨年偵察(敗退)した小同心クラック(1級)と石尊稜(2級下)。去年に比べ経験値も上がっているし何より天気は安定している。これなら大丈夫でしょうと1泊2日で2本攻略の(つもり)欲張り計画を組む。

 殆ど寝ない状態で愛知を出発、美濃戸には5時到着。ヘッデンで北沢を歩くと赤岳鉱泉の手前で明るくなってきた。急いで受付をし、整地済のテン場をゲット。それでもテントを張り、なんやかんや準備をしていたら出発がかなり遅くなってしまった。

20200202八ヶ岳バリ01
ヘッデンスタート

20200202八ヶ岳バリ02
明るくなってきた

20200202八ヶ岳バリ03
赤岳鉱泉

20200202八ヶ岳バリ04
テント設営

 大同心稜は昨年経験済だが今日は先行者のトレースは薄く、プチラッセルを強いられる。元気ななべちゃん、いさおさんはグイグイ登るがなおちゃんは早くもアップアップ。しかし天気は最高で青と白の世界が美しい。何だか日本離れした景色だ。

20200202八ヶ岳バリ05
大同心沢へ

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楽しそうななべちゃん

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大同心が見えてきた

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あれが小同心

20200202八ヶ岳バリ09
ちょっと一服

 大同心基部からのトレースが消え、自分達でルートを切り開かなければいけない。今日は下までクッキリ見える分怖い。いさおさんがルートを切り開き小同心クラックの取り付きテラスに着いたのは12時を過ぎてしまっていた。

20200202八ヶ岳バリ10
大同心基部からトラバース

20200202八ヶ岳バリ11
これは怖い

20200202八ヶ岳バリ12
これも怖い

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これを登れば取り付きのテラス

20200202八ヶ岳バリ14
最後のトラバース

20200202八ヶ岳バリ15
着いたかな?

 でも登攀ピッチは4ピッチ、どんなに遅くても15時には稜線に抜けられるだろう。硫黄岳を経由したとしても赤岩の頭を過ぎればヘッデンでも下れるし、なんといっても今日は赤岳鉱泉泊。怖いトラバースを戻るよりも登ってしまった方がいいだろうと(簡単に)思っていた。

20200202八ヶ岳バリ16
着いたみたい

 なべ/いさお、なお/たろーチーム分かれて登攀開始。まずはなべちゃんチームから。見た目はホールド豊富でそれ程難しく無さそう。なべちゃんはスタート地点から見えているビレイ点でピッチを切った(20m位?)その後、いさおさんがスタートし、ビレイ点まで行ったタイミングでなおちゃんが登攀開始。

20200202八ヶ岳バリ17
テイクオフするも

 なべちゃんチームはいさおさんがなべちゃんの5m程上でピッチを切ってしまっている。そしてなおちゃんは中々ビレイ点に到着せず、どうやらなべちゃんにお助けスリングを出してもらっているみたい。そんなに難しいかな?

 なおちゃんがやっと支点に到着し、ロープアップ。しかしそれもノロノロしか上がって行かない。どうもさっきの登攀で腕が早くもパンプしたようだ。うーん、暗雲が立ち込める。

 1時間以上待ってやっと登り始める。実際に登ってみると豊富と思っていたホールドはグローブで掴むと何とも頼りなく、何より壁が立っている。なかなか厳しいなあと思いながらビレイ点に到着し、その上のいさおさんのいる2ピッチ目終了点に到着。しかし、既に3ピッチ目を登り始めていたなべちゃんのロープがなかなか伸びない。どうやら上で苦戦しているもよう。

 そうこうしているうちに時間だけが経過し15時を過ぎてしまった。なおちゃんも怖さが入ってしまったかここでギブアップ。撤退する事に。

20200202八ヶ岳バリ18
撤退・・・

 いさおさんには一旦なべちゃんの所まで登ってもらってから懸垂下降してもらう。怖いトラバースをもう一度歩き、何とかヘッデンにならずに赤岳鉱泉まで。

20200202八ヶ岳バリ19
残念だけど

20200202八ヶ岳バリ20
我々のトレース

20200202八ヶ岳バリ21
大同心稜を下る

 アイスキャンディーフェスでお祭りの様な雰囲気のテン場でお通夜のような反省会。1級の小同心クラックで撃沈したのに2級下の石尊稜なんてそもそも行けるのか?みたいな雰囲気になってしまった。行った事のある赤岳主稜に登って気持ちよく帰ろうか?なんて話も出たが、それでは前に進めないという事で石尊稜の取り付きまで偵察に行き、ちょっとどんなもんか見てみようとなった。

20200202八ヶ岳バリ22
赤岳鉱泉

20200202八ヶ岳バリ23
キムチ鍋


 2日目。モチベーションだだ下がりの中、シュラフの中でうだうだしてしまう。結局出発出来たのは7時45分。日帰りパーティーよりも遅い出発になってしまった。

 石尊稜へのアプローチは行者小屋方面に少し歩き、最初の橋の所を左折して谷を詰める。先行Pがいるようでラッセルは不要。昨日の小同心への取り付きよりはずいぶん楽だ。

20200202八ヶ岳バリ24
まず谷を詰める

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傾斜が立って来た

 途中、先行Pが引き返して来るのにすれ違う。どうも体調不良者が出たようだ。さらに谷を詰め、急斜面を登るとそこが石尊稜取り付きだった。

20200202八ヶ岳バリ26
石尊稜取り付き

 何故か壁に取り付こうとしていた先行Pが撤退するという事で待ち時間なしで順番が回ってきた。なべちゃんは昨日よりもスムーズに1ピッチ目を登って行く、中間支点もボルトがあるので安心感がある。続くいさおさんは結構苦労している。二人が見えなくなった所でやはりタイムアップ。我々チームは登る事なく撤退する事に。なべ/いさおチームはその先の雪稜を少し登った所で引き返してきた。聞くと昨日よりかは簡単との事。これならもっと朝早く出発していたら登れたのに(と言っても後の祭り)

20200202八ヶ岳バリ28
結局撤退

20200202八ヶ岳バリ29
すごすごと引き返す

20200202八ヶ岳バリ30
集合写真

20200202八ヶ岳バリ31
あの稜線を歩いていたかった・・・

 結局、二日連続の敗退に失意のまま赤岳鉱泉に戻り、テント撤収。下山予定よりもずいぶんと早い時間に美濃戸に到着。

20200202八ヶ岳バリ32
今日も賑わう赤岳鉱泉

 今回、正直余裕で登れると思っていたので、二日連続の敗退はショックだった。1日目は高度感のある登攀でのメンタル、二日目はそもそも登ろうという気持ちが出発時点で欠けていたと思う。

 その他、アプローチの体力や登攀具をスムーズ取り出す事への慣れ、ピッチの切り方などアルパインに必要な経験値が尽く不足していたように感じた。顔を洗って出直します。参加の皆さん、ふがいない山行で申し訳ない。何とか今シーズン中にリベンジしましょう。

記)たろー



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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

蓼科山テント泊 2020.2.1-2

200201_蓼科19_テントの中ではこんな感じで寝てました
<今年も蓼科山を独り占めしました>



<メンバー>くろ、ずみ、miu

<コース>
1日目
10:36 竜源橋 - 12:00 宿泊地 13:00 - 13:11 天祥寺原・将軍平分岐 - 13:30 天祥寺原 - 14:08 亀甲池 - 14:45 双子池 15:05 - 15:35 亀甲池 - 16:36 宿泊地(泊)
2日目
7:40 泊地 - 7:50 天祥寺原・将軍平分岐 - 09:37 将軍平(蓼科山荘) 09:54 - 10:41 蓼科山頂 11:52 - 12:08 将軍平(蓼科山荘) - 13:07 天祥寺原・将軍平分岐 - 13:17 泊地 14:00 - 15:08 竜源橋



竜源橋駐車場から出発。雪が少なめで歩きやすく2時間ほど歩くと、開けた場所に蓼科山が見える場所がありテントを張りました。
道中、『雪が少なく笹が出ていたらテントが張れないかも』とのことでしたが、雪の広場になっていて大丈夫でした。

テントの用意ができたら、亀甲池まで行き、更に双子池へ。昨年は氷が見えていたとのことですが一面雪で覆われていました。くろさんとずみさんはワカンで走って楽しそうでした。

テントへ戻る道中、私はワカンで歩くのが下手で、それを見かねたのかくろさんが『ワカンを外しても良いよ』と声をかけてくれ、私だけワカンを脱ぐことに。。
もうそれは凄く楽になって歩けました。

夕食はずみさんチョイスの品々がコース料理のように一品一品出てきます。自宅でもこんなに色々食べない程の種類の豪華な夕食した。

二日目は正面に見えていた蓼科山に向かいます。
幸いトレースがありテープもあったので迷わず歩けました。でも雪はフカフカで急登です。木があるところは掴んで進むのが楽しいですが、手がかりの無い所ではストックが握ってる手まで埋もれて苦行です。バランスを取るのも歩くのも下手な私はズルズル滑ったり埋もれたりしてしまい、くろさんが先頭を変わっても良いと声をかけて下さり、ずみさんが先頭に。一番後ろについたら急に3L位の水を降ろしたように軽くなりました(物理的な荷物は何も降ろしてませんが)。足元は階段になり、驚くほど歩きやすく、先頭のずみさんを見たら一歩一歩確実に踏みしめて体重移動しながら進んでいた足元を今でも鮮明に覚えています。

今回の山行中はずっと緊張と混乱の繰り返しで完全にキャパオーバー。一日経って気が抜けてしまったのか記憶が飛んでる部分があるのですが、この時のずみさんの歩いている姿が小さく美しく揺れる振り子のように体重移動されている感じで、その動きを見ているととても心が落ち着いて強く印象に残っています。

蓼科山山頂では蓼科神社奥宮へ参拝。そして360度、雪化粧した山々が見えました。くろさんが山を指し説明してくれます。
先月歩いた硫黄から赤岳への縦走路や天狗岳も見え、八ヶ岳の歩いてない稜線を埋めたいなと思いました。そして見果てぬ夢の北アルプスも見えます。オカシイな、見果てぬ夢になってる。

今回の山行では、都度くろさんに詳しいアドバイスも頂きありがとうございました。
そして、初心者が上級者の方々とご一緒させて頂くことの大変さに気づくことが出来、良い経験をさせて頂きました。
記)miu

200201_蓼科01_今年もここにテントを張ります
 <今年もここにテントを張ります>

200201_蓼科02_まずはテン場をならします
 <まずはテン場をならします>

200201_蓼科03_亀甲池は雪で覆われています
 <テントを張って亀甲池へ>

200201_蓼科04_恐る恐る進んでいくが
 <一面雪で覆われているので、恐る恐る進んでいきますが・・・>

200201_蓼科05_最後はお約束の大の字
 <最後はお約束の大の字でした>

200201_蓼科06_双子池は一面の雪
 <双子池も一面の雪。テントを張っている人もいました>

200201_蓼科07_双子池でワカン遊びをしていたら
 <一面真っ白な池の上にワカンでトレースを付けます>

200201_蓼科08_事件発生です
 <池の中央で事件が発生した模様です。今から現場検証します!>

200201_蓼科09_二日目も快晴!
 <二日目も無風快晴!>

200201_蓼科10_山頂はもうすぐです
 <将軍平に到着。山頂はもうすぐです>

200201_蓼科11_蓼科山頂にて
 <蓼科山頂到着です>

200201_蓼科12_神社で安全祈願
 <神社で安全祈願をしましょう>

200201_蓼科13_アルプスを見に行くぞ
 <向こう側まで歩いてアルプスを見よう>

200201_蓼科14_あれは南アルプス
 <あれは南アルプスです>

200201_蓼科15_御嶽山と乗鞍岳
 <御嶽山と乗鞍岳>

200201_蓼科16_北アルプスと私
 <北アルプスと私>

200201_蓼科17_八ヶ岳
 <そして八ヶ岳

200201_蓼科18_下りはシリセイドでしょー
 <下りはシリセイドでしょう(^^)>

200201_蓼科19_テントの中ではこんな感じで寝てました
 <テントを撤収してしまいましたが、昨日はこんな感じで寝てましたよ>

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

北横岳~ランドネごっこ 2020.2.1

20200201北横岳07_640
ランドネ的な・・・



≪メンバー≫
たばっち、シズ、りこ、パロ

≪コース≫
八ヶ岳ロープウェイ山頂駅(11:37)―縞枯山荘(12:00~12:50)―坪庭―北横岳ヒュッテ(14:10)―北横岳(14:30~15:08)―北横岳ヒュッテ(15:14)―ロープウェイ山頂駅(15:53)最終便ギリギリ



 今年の暖冬で地元もすっかり雪不足、雪を求めて、リーダーたばっちの発案でランドネ素敵女子の聖地、八ヶ岳スノーハイク山行に参戦しました。
 当初は、黒百合ヒュッテでビーフシチューを堪能し、東天狗から白駒池への1泊2日コースで想定していましたが、開始直後メンバー負傷のアクシデントが発生で下山し、リーダーの機転ですぐさま進路変更し、北八ヶ岳ロープウェイでの日帰り横北岳スノーハイクに転進しました。


20200201北横岳01_640
仕切り直して北八ヶ岳ロープウェイへ


 ロープウェイ乗り場へは昼前に到着、雪を求めて集まったスキーヤーでごった返す中、我らランドネ隊はロープウェイでわずか10分のらくらく登山。山頂付近の駅は、いきなり標高2237mの白銀の世界。真っ青な空の下、もふもふの雪のひろがるランドネ的世界が広がっていました。
 一先ず、20分程の縞枯山荘までスノーハイクを開始し、リーダー持参の雪だるまマシンも登場!雪あそびとランチタイムを堪能しました。あまりのパウダースノーで雪だるまはうまく固まりませんでしたが。

20200201北横岳02_640
ロープウェイであっという間にこの雪景色


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す・・・すごい!


20200201北横岳04_640
もふもふ~


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歩きやすい雪の森


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山荘が見えてきた


20200201北横岳07_640
ここでお昼休憩


20200201北横岳08_640
かなりまったりしました


 その後、負傷メンバーもここなら大丈夫とのことで、北横岳の山頂をみんなで目指すことになりました。青い空と真っ白な雪のコントラストのなか、雪をどっさり被った大木をぬけ気持ちの良いスノーハイクをすること1時間、北横岳の山頂に到着。天狗岳に赤岳、真っ白な八ヶ岳の山並みを堪能し、ようやく我らの雪山欲は満たされました。向かいには黒さん達が山行中の蓼科山もよく見え、ちょっと叫んでみたりました。聞こえたかな?

20200201北横岳09_640
坪庭へ


20200201北横岳10_640
広い雪原を北横岳方面へ


20200201北横岳11_640
一気に標高をあげる


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エビのしっぽ


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びっしり!


20200201北横岳14_640
北横岳ヒュッテ


20200201北横岳15_640
あとちょっと


20200201北横岳16_640
北横岳山頂~♪


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蓼科が目の前に


20200201北横岳18_640
クロさ~ん☆

 その後、終了時間ギリギリで乗り場までおりロープウェイでで下山。諏訪で人気のあつあつの鉄鍋味噌ラーメン(ここはホントおススメ!麵屋蔵人)を堪能し、帰路につきました。

20200201北横岳19_640
赤岳硫黄岳方面


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あ、あそこに見えるのたろーさんじゃない?(笑)

20200201北横岳21_640
帰りももふもふ


20200201北横岳22_640
坪庭で陽が傾いてきた、急げ~


 アクシデントはありましたが、リーダーの機転で、みんなで雪山登頂することができ良きランドネ雪山山行でした。ありがとうございました。

記:シズ

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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