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今後の更新予定

<近日公開!乞うご期待>
5月7日 奥三界岳(ジュリ)
6月4日 別山(こうじ)
6月26日 四阿山から根子岳(ガビ)
7月2日~3日 日向八丁尾根から甲斐駒ヶ岳(もっちゃん)
7月9日~10日 ゼロ合目からの富士山(つよっさん)
7月17日 阿弥陀岳南陵(ジュリ)
7月23日 御嶽山(ガビ)
7月23日~24日 堂倉谷(たろー)
7月23日~25日 榛名山と谷川岳馬蹄型縦走(もっちゃん)
8月7日 有明山(もっちゃん)
8月7日 藤川谷(たろー)

以上
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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

木曽 樽ヶ沢から岩倉川本流 沢登り 2022.07.31

20220731樽ヶ沢06
爽快!シャワークライミング



<メンバー>
たろー、なべちゃん、ふみふみ、すみすみ、たばっち、りー、体験Iさん

<コース>
林道ゲート(8:45)~樽ヶ沢(9:05)~昼食(12:15~12:45)~Ca1100m脱渓(13:50)~林道(14:10)~下降点(14:15)~岩倉川(15:15)~林道(17:10)~林道ゲート(17:35)




 久しぶりの沢登り、南木曽の樽が沢に参加させてもらいました。たろーさんが体験山行として計画してくれました。

 南木曽といえば、去年はお隣の柿其渓谷に行きましたが、水が綺麗な癒し渓でした。今回は泳ぎは少なそうです。登山口が分かりにくいため、道の駅でたろーさん号と体験さんと合流。Iさんはこの辺りに詳しいようで、先週も来てるとのこと!

 駐車場に着くと、既に多くの沢屋(と釣り師?)で埋まっており、私はちょっと手前の路肩に止めさせてもらいました。準備していると虫がいっぱい寄ってきて、大変でした。

 今回は『上ノ廊下を目指す会』のベテランメンバーと自称初心者といいながら出来上がってる体験Iさんに初級すみすみ&たばっちの総勢7名なので、2チームに分かれました。たろーさん率いるトニセンと、なべちゃん率いる同い年カミセンです。

 駐車場の車止めから林道をしばらく歩いて入渓。初っ端から登れる滝がジャンジャン出てきて、私はなべちゃんりーちゃんにフォローしてもらいながら、楽しく登れました!滑ってるところもありますが、沢登り入ってる人が多くてフリクションは良い方だと思いました。

20220731樽ヶ沢01
林道ゲートからスタート

20220731樽ヶ沢02
いきなり滝

20220731樽ヶ沢03
なべチャンリードで

 滝の水を浴びながら登るところもあり、その瞬間に顔に水がかかると溺れそうで怖いので、長い時間停滞して溺れないようささっと上がらなければなりません。なべちゃんにロープで確保してもらって、どう行ったら一番顔に水がかからないか考えましたが、水と反対に行こうとするとダメということで勇気を出して水がかかるところをよじ登りました!

 ぷっはー(^◇^;)
 ヤバかったです。
 ヤバかったけど今回は落ちなかった、と、思う。

20220731樽ヶ沢04
ぷは~

 その後も次から次へと滝が出てきますが。登れない滝は巻道がしっかり踏み跡あり、安心コースでした。お天気は思ったより良く、晴れ間の時は待ち時間に平たい岩の上で甲羅干しです。私はレイン着なくても寒くありませんでした。

20220731樽ヶ沢05
大きい滝が見えてきた

20220731樽ヶ沢06
30m滝を登攀する先行P(何と女子2人!)

20220731樽ヶ沢07
上部は高度感あり

20220731樽ヶ沢08
きれいな滝が続く

20220731樽ヶ沢09
水線が楽しい

20220731樽ヶ沢11
これは巻き(右から)

20220731樽ヶ沢12
リッジを直登

20220731樽ヶ沢13
水量多めかな

20220731樽ヶ沢14
すみすみもガンバル

20220731樽ヶ沢16
通常は左から水線だけど

20220731樽ヶ沢17
右のチムニーを強引に

 水量が細くなってきた適当なところでお昼を食べて、堰堤が出てきたら左側から道があるということで『道』を辿って行きますが、階段の『道』の上に笹が覆いかぶさっていて、『道』は廃道一歩手前となっています。それでも道は道。見失わないように藪を掻き分けて上へ上へ!登ります!ひー(涙)林道に到達した時には水に濡れて寒いどころか汗だくのズタボロでした。

20220731樽ヶ沢18
樽ヶ沢終了

20220731樽ヶ沢19
支流に取り付いて

20220731樽ヶ沢20
堰堤が出てきた

20220731樽ヶ沢21
沢に覆われた道なき道を行く

20220731樽ヶ沢22
林道に到着

20220731樽ヶ沢23
ズタボロたばっち

 林道を少し歩いて、なべちゃんがここだ!と言った場所から岩倉川本流への『道』があります。入口はえっ!?というくらい地味なところでしたが、こちらはしっかりした『道』でした。

 途中ですみすみさんが痛っと叫んで蜂に刺されてしまいました。たろーさんがペットボトルの穴キャップで洗ってふみふみさんの塗り薬で処置してくれて、(私は少し離れたところで待機していましたが)すみすみさん大丈夫とのことで、そのまま下ることになりました。

20220731樽ヶ沢24
支流を下って行く

20220731樽ヶ沢25
慎重に下って行く

 ガレた枝沢から落石落とさないよう慎重に下りて、本流に合流。本流に出たら後はぷかぷか浮いて流れて行けるのかと思ったけど、そうは行かず、中々厳しい滝下り。なべちゃんとりーちゃんはどんどん下りて行くけど、自分は屁っ放り腰で恐る恐る。ひー(>_<)

20220731樽ヶ沢26
本流へ

20220731樽ヶ沢27
やっぱり水量多いなあ

20220731樽ヶ沢28
ここまではクライムダウンで行けた

 最終的に難所の滝で懸垂下降になりましたが、懸垂下降のセットする場所に行くのが、両側切れ落ちた細い岩場に木の根が巻き付いた綱渡りのような場所で、恐ろしいななんの!!今日一番の難所でした。

 たろーさんが補助の為に横に下りてくれていますが、中々勇気が出す、綱渡りゾーンを進めませんでした。生きるか死ぬか…!えいやっ!と頑張って懸垂下降ロープに辿り着き、シュルシュルと下りていくとなべちゃんりーちゃんがニコニコ待っていてくれました。

20220731樽ヶ沢29
たばっち、必死の懸垂下降

20220731樽ヶ沢30
難所だった滝(本当は水線を下る予定だった)

 深いところは水に入らないと下りられず中々ハードでしたが、飛び込んだり泳いだり、皆んなでワイワイと楽しかったです!

 下山後駐車場にいた人に、子熊がいたとか聞いて、遭遇しなくてよかった!同日にお隣の柿其渓谷では事故が頻発したようなので、無事に帰って来れてよかったです!頼りになるリーダーと仲間に感謝です。

 下山後も着替えているとアブが大量に寄ってきてりーちゃんが刺されてしまいました。

 自分は、以前入れっぱなしにしていた軟骨を劣化で処分してしまっていて蜂に刺されたときもアブに刺されたときも何もできませんでした。唯一蚊取り線香が車にあったけど。何かあった時の対応が出来るように、これからも気を引き締めて参加したいと思います。

 でも、お天気も持ってくれてとにかく楽しかった(o^^o)、皆様、ありがとうございました!!

記)たばっち

20220731樽ヶ沢31
今回のコース(クリックで拡大)

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

鈴鹿 赤坂谷~ツメカリ谷周遊 沢登り 2022.07.30

20220730赤坂谷05
泳ぎ沢 初体験



<メンバー>
なべちゃん、ふみふみ、ガビ、りー、ふなっし

<コース>
林道ゲート7:30~仙香こう出合8:20~赤坂谷8:40~ツメカリ谷13:00~取水堰堤15:00~林道ゲート16:00





熱い時期、ベストな沢企画を発見申し込みする。
少し遅かったが、ギリギリセーフ。(遅刻セーフかな)

さて沢の経験は今年からで、沢シューズぐらいしか装備はなく、
泳ぎがあるから、浮き輪持ってくる様に連絡あり。
まだ小生のギアリストに記載なし、でも行きたいな!

急遽ペットボトルをリュックにに入れ、浮力を付けたザックで集合場所に
参加するが、初心者とのことでライフジャケットを主将から借りることに。

そして、林道を約45分歩き、いよいよ沢登り、途渉を開始する。
水も冷たくなく、快適に登っていくが、ところどころ、小滝があり、
すべりながら、また水と格闘しながら、少し苦労するがスリリング
で楽しいい登りであった。

20220730赤坂谷01
入渓

20220730赤坂谷02
赤坂谷に入る

20220730赤坂谷03
これは左から越える

20220730赤坂谷04
泳いで取り付き

20220730赤坂谷05
泳ぎも楽しいね

20220730赤坂谷06
裏を潜る滝

20220730赤坂谷07
突撃~

20220730赤坂谷09
赤坂谷の大ナメ

今回は周回ルートで、途中で急登の峠越え後、下りルートに入る。
ここからが、今回の見どころ?飛び込みの登場となる。
これかと思わず気が引ける。
初めての飛び込みで少し不安もあったが、勇気を出して飛び込んでみると
快感を感じるのは何なんだろうか。次々に現れる飛び込みを
エンジョイ、これはおもしろい!

20220730赤坂谷10
簾滝

20220730赤坂谷11
ちょっと怖いよ

20220730赤坂谷12
リーちゃんは余裕

20220730赤坂谷13
ガビちゃんも飛び込み

20220730赤坂谷14
泳いでゴール

下界は暑いこの時期、快適な沢登り(下り)であった。

(記録)ふなっし

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

大峰 上多古川本谷 沢登り 2022.07.17-18

20220717-18上多古川09
多古の滝



<メンバー>
たろー、なべちゃん、いさお、ふみふみ、けい、しま、miu

<コース:1日目>
駐車地(9:00)~林道終点・矢納谷出合(9:25)~茶屋ン谷出合(10:30)~多古滝(10:40)~洞門滝下(11:00)~幸次郎窟・昼食(11:45~12:20)~煙突滝下(13:40)~多治良淵(15:30)~竹林院谷出合(16:40)~阿古滝谷出合(17:50)泊




 大峰の上多古川本谷へ行ってきました。「こうだこ」と読むらしいです。なんだかんだ大峰の沢は初めてで、楽しみです!調べるとほぼ日帰りの記録でしたが、10時間以上はかかってるぽかったので、余裕を見て、私たちは1泊の行程です。

 車は林道途中にあった、5台ちょつと停めれらる広いスペースに停めさせて貰い、スタート。1km程度歩き入渓、最初から大きな滝が迎えますが、左側の登山道に合流し巻きます。すぐ登山道から右にそれて沢に復帰します。

20220717-18上多古川01
林道終点

20220717-18上多古川02
天竜滝

20220717-18上多古川03
右から巻いたかな

20220717-18上多古川04
これも右から

 この沢は谷が大きいため、沢幅が広く、かつ大きな岩が多いので、ルート取りに手間取りました。小滝を超えたり、穴を抜けたりして、多古の滝へ。右側から簡単に登れます。

20220717-18上多古川05
自然林が美しい

20220717-18上多古川06
ここから行けるんじゃない?

20220717-18上多古川07
体が引っかかる・・

20220717-18上多古川08
ここはどうだろう

20220717-18上多古川09
多古の滝

 次の双竜の滝は右側から簡単に巻けます。直ぐに銅門の滝があり、大きくとても立派です。滝正面の岩の上から左にロープが見えるので、そこから巻きます。

20220717-18上多古川10
双竜の滝

20220717-18上多古川11
洞門の滝が見える

20220717-18上多古川13
洞門の滝

20220717-18上多古川12
滝に打たれるなべちゃん

20220717-18上多古川14
滝の前のリッジに取り付き

20220717-18上多古川15
ルンゼを詰めると

20220717-18上多古川16
落ち口に出ました

 次に幸次郎窟が表れます。スケールを大きさは圧巻です。奥に滝がありますが、登れそうにないので、手前の右のルンゼから登ります。

20220717-18上多古川17
幸次郎窟

20220717-18上多古川18
幸次郎窟の奥の斜滝

20220717-18上多古川19
幸次郎窟の巻き、残置ロープあり

 次の斜瀑は登られている人がいらっしゃるみたいですが、左から巻きます。残置ロープが見えるのでそこから巻きますが、途中の岩壁がいやらしくロープを出して登りました。過去の記録を見るとそこにも残置があったぽいですが、無くなっている模様。

20220717-18上多古川20
8m斜滝、登れません・・・

20220717-18上多古川21
巻きルート、ロープを出した

 復帰すると煙突の滝が目の前に、面白い形の滝で、全容は近づいても見えません。左のルンゼから登ります。途中右手の尾根に上がります。足場や手がかりはたくさんありますが、右が煙突滝のゴルジュでなかなか怖く、ロープを出しました。落ち口に降りて、右側から次の滝を巻く人もいるらしいですが、降り方がよく分からかったので、そのまま左側をトラバースしながら進み、2つの滝を巻いて多治良淵手前の沢へ復帰しました。

20220717-18上多古川22
煙突滝

20220717-18上多古川23
泳いで覗きにいったけど見えず

20220717-18上多古川24
煙突滝の巻き、リッジ部分

 多治良淵は右側から結構登って巻きました。高巻きはこれで終わりっぽいです。そして竹林院谷出会いまでは比較的楽な道が続きます。出会いに6畳ぐらいの一等地とその手前に15畳ぐらいの少しぼこぼこしている泊適地がありましたが、とりあえずキープと言うことで進む。

20220717-18上多古川25
多治良淵

20220717-18上多古川26
竹林院谷出合付近

 竹林院谷出会いから二股まではいやらしい道が続きます。大きな滝はないが岩が大きく全然いいルートが分からず、厳しい登りや怖いトラバースを超えて進みます。過去の記録では、そんなことあんまり書いて無かったので想定外でした。もうキープ地へ戻る気は無くなり、時間をかけて二股へ辿りつきます。そして右股のちょっと先の広いスペースに居を構える。

20220717-18上多古川27
こんな小滝はかわいい

20220717-18上多古川28
なかなか小難しい・・

20220717-18上多古川30
阿古滝谷出合の滝

20220717-18上多古川29
泊地はこんな感じ

 着いたのは18時過ぎ急いでタープと焚き火の準備を。木が湿っているので焚き付けに時間がかかると思いきや、気づいたら火が着いていました。さすがいさお先生です。因みに下木に1枚板みたいな木を置いた側は、あまり燃えてくれなかったので、やはり丸太の方がいいっぽいです。空気の通り道が必要なのかな?

 さぁ準備が出来たら宴会の時間です!たろーさんの小じゃがとウイナーの炒め物やなべさんが焼き芋をご馳走して頂きました。どっちもホクホクで美味しかったです。明日の工程は短いのでダラダラと夜遅くまで楽しみました。

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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

荒川三山から赤石岳 2022.07.16-18

20220716荒川三山32_640
畑の縦走路から赤石岳へ(写ってないけど周辺いっぱいよ)


≪メンバー≫
たばっち、パロちん、おさ

≪コース≫
■1日目
椹島ロッジ 08:23 - 08:34 滝見橋 - 10:26 小石下 - 12:21 蕨段 - 12:31 見晴岩 12:32 - 13:33 駒鳥池 13:38 - 13:47 駒鳥池駐車場 13:48 - 14:16 千枚小屋
■2日目
千枚小屋 06:02 - 06:55 千枚岳 - 07:53 丸山 07:54 - 08:28 悪沢岳 08:42 - 09:48 荒川中岳避難小屋 10:00 - 10:04 中岳 10:05 - 10:14 前岳 10:15 - 10:37 お畑(荒川前岳南東斜面) 10:47 - 11:48 荒川小屋 11:49 - 12:17 大聖寺平 12:18 - 13:16 小赤石岳の肩 - 13:34 小赤石岳 - 13:49 赤石岳・小赤石岳間分岐 13:51 - 14:14 赤石岳 14:15 - 14:21 赤石岳避難小屋 14:34 - 14:37 赤石岳 14:41 - 14:51 赤石岳・小赤石岳間分岐 15:05 - 15:32 北沢源頭 15:34 - 16:35 富士見平 - 17:14 赤石小屋
■3日目
赤石小屋 06:28 - 07:43 カンバ段 07:45 - 08:48 椹島ロッジ 08:52



 7月はアルプスのお畑が凄いことになる!
 ということで、長年の夢『荒川三山』縦走に行ってきました。
 本当はたろーさんの赤石沢とコラボして百閒洞小屋に泊まりたかったけど、天候不良で沢企画が流れてコースタイムも短いほうが安心ということで2日目は赤石小屋泊になりました。

 小屋に泊まらないとバスに乗れないので、まずは予約をとるのが第一の難関です。
 予約開始日を鈴ハイカレンダーに書き込み、会社のカレンダーにも書き込み、数日前からHPで登録方法などをチェックし前日夜に予約フォームが開設されていたのでフライングで千枚小屋と赤石小屋の宿泊権利を勝ち取りました。
 もどり梅雨の不安定な天候に翻弄されながら、金曜日の8時半に残業を切り上げて会社を飛び出し9時半にパロちんと合流。更におささんと合流して某駅前のドンキに駆け込み、体温計と消毒液を購入して、一路畑薙ダムへ。

 駐車場で少し仮眠を取っていると定刻より早くバスが出ているようで、急いで準備して列に並び予定よりちょっぴ早く椹島に到着。
 いつ雨が降り出すか分からない天気の中、ザックのポケットに傘を装備して出発しました。

20220716荒川三山05_640
登山口の椹島ロッジ

20220716荒川三山06_640
吊り橋を渡ってスタート

 最初しばらくは林道を歩いて、工事中の作業されてる横を通らせてもらいながら、恐ろしい吊り橋を渡ったら登山開始です。
 中々の急登にフーフ言いながら1日目は急斜面ゾーン→岩場ゾーン→まさかの下りゾーン→ダラダラ登りゾーンと歩くうちにミストからしっかり雨が降ってきました。
 みんなレインウェアを着込みますが、私は暑いのでそのまま。カッパはザックにかぶせて歩きました。
 人間はすぐ乾くけど、ザックは中々乾きにくいので。

20220716荒川三山07_640
急登や~

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雨の中頑張って千枚小屋に到着

 千枚小屋の周辺はお畑が広がっていましたが、雨でカメラをしまってしまったのとずぶ濡れなのでさっさと受付して着替えたら睡魔が…。。。
 お畑散策もせず、トイレも行かずに寝てしまって、夕食のアナウンスで目覚め、豪華な夕飯で満腹になりおやすみなさい。
 夜は結構雨が降っているようでした。


 明け方も雨でしたが、朝ご飯を頂いて出発の頃にはやんで、しっとりとスタート。花畑を愛でながら千枚岳の山頂へ。そこからの縦走路は梯子あり岩場あり、ザレ場ありのバリエーションに飛んだコース。

20220716荒川三山09_640
2日目は小屋横の花畑を見ながらスタート

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最初の山、千枚岳に到着

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梯子を下りて

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岩場の登山道は気を付けて

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足元にはお花がいっぱい

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悪沢岳、最高峰に登頂!!

 どこまでも続く果てしない縦走路がみえていますが、3000mを超えてるので私はかなりのペースダウン。ゆっくりゆっくりと悪沢岳へ。凄い名前の山ですね。

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絶景スペシャル

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早めに歩いていい場所でポーズをとるパロちん

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カラフルな登山

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ガスがかかってきましたが、前を行く2人組が絵になる

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中岳避難小屋が見えてきた

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チングルマがお出迎え

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中岳避難小屋

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前岳へちょっと寄り道

 午前中は晴れ間もあり、大迫力のアルプス稜線の展望が広がっていて、前を行く登山者が絵になる!
 中岳からすこし下ったところに、何やら柵があってお花畑が囲われています。え?入れないの?と思ったら柵の中を通っていくコースになっていました。
 植物保護の為に柵で覆われているのか、物凄い密度の花畑っ!!

 なんじゃこりゃ~!!!!

20220716荒川三山23_640
あたり一面

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広がっています

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黄色い絨毯

 黄色メインですが、カラフルなところもあり、何よりも範囲が広いのなんの✨✨



 ほどなく荒川小屋に到着して休憩。千枚小屋でもらったお弁当を頂きました。
 小屋オリジナルの手拭いと悪沢岳タオルを買ったけど、小屋番の方が書かれた達筆なデザインです。あー、下山してから他の人が着てるのみたらTシャツも買えばよかった~。かっこいいよなぁ。

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少し下って

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荒川小屋でおみやげ物色し休憩

 そこから赤石岳に向けて修行の登り。無心でひたすら頑張ります。小赤石までが長い…💦風も出てきてミストが冷える!でも途中途中に花畑があるのでパワーもらえます。ガスっていてもお花はすぐそばに♪
 下山道との分岐にザックをデポして赤石岳へ。本当に花がすごい!!!

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ガスってきたけど縦走路はお花畑

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登りがきつくてヘロヘロだけど

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花に癒される

 山頂からちょっと行ったところの避難小屋でコーラとTシャツと手拭い購入して、面白いご主人、面白いお客さんとお話ししました。
 Tシャツのデザインが楽しい♪変態用Tシャツもあったけど、それはもっちゃんが買うべきだということで、わたしはノーマル用。
 ここのご主人のことを私は知らなかったのですが、名物おやじさんで、今年でやめてしまわれるそうです。うーん、残念だけど今年来れてお会いできて良かったなぁ。

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赤石岳避難小屋の榎田さんと

20220716荒川三山32_640
定番の登頂証拠写真

 ここからは下るだけーと、思っていましたが赤石小屋は遠い(~_~;)予定時間より遅くなっているので小屋に連絡入れて(小屋への直通はないので東海フォレスト事務所へ)気合い入れて下ります。
 スリル満点トラバースや細かなアップダウンの登り返しもあり、花も無くなって、ガスってきた。パロちんののテンションは標高と共にみるみる下がっていきました。
 赤石小屋直前の富士見平は緩やかな登りですが、何で登るんだもう嫌だとぶつぶつ言っています😅ゆっくりゆっくりね、と、…あれ…なんだか…自分も…気分が………高山病発動✨✨✨✨
 みんなには少し先に行ってもらいキラキラタイムを処理してちょっとスッキリ。

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足場の悪いトラバース

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足場のような階段が!これなかったら歩けないよ

 富士見平で富士山は残念ながら見られなかったけど、何とか17時に小屋についてギリギリセーフ?
 夕飯は自分はおかずを食べられそうになかったのでお茶漬けの特別食に変更してもらいました。遅く着いたのに気づかいもしてくれて本当におもてなしの女将さんです!超酸っぱい梅干しとお漬物もついていてスッキリ♪とても美味しかったです。

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おもてなしのお食事

 この日の夜は3000m越えを沢山歩いた上に花もいっぱいだったので興奮してしまい、眠りが浅かったけど星空も見れて満足。

20220716荒川三山36_640
赤石小屋の夜

20220716荒川三山37_640
星空も見れました

翌朝は朝ご飯しっかり食べれて、風が強い中、小屋の近くの「三角点」に寄り道してから下山しました。
 1日目に登ったときに抜きつ抜かれつだった若者グループと今回も抜きつ抜かれつになりました。あっという間、3時間で椹島に着いたので、予約していた12時45分より1本早い10時30分のバスに乗せてもらいました。

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とりあえず三角点

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小屋の女将さんにお見送りしてもらいました

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手書きの看板が可愛い

20220716荒川三山41_640
無事下山しました

 温泉でスッキリして、道沿いの蕎麦屋でお昼食べて、寸又峡の夢の吊り橋に寄り道して帰ってきました。

 1日目は雨に降られたけど、他は良い条件に恵まれて充実の3日間でした。楽しい出会いもたくさん。
 天気予報が微妙だったので一時はソロになるかと思ったけど、一緒に行ってくれたおささん、パロちん、本当にありがとう~♪
 来年はどこの花畑を狙おうかな(*^_^*)

記:たばっち

≪パロちんによる花図鑑≫
20220716荒川三山01_640
シコタンソウ、ミヤマキンポウゲ、イワベンケイ?

20220716荒川三山02_640
ミヤマオダマキ、ミヤマムラサキ、ミヤマキンバイか?

20220716荒川三山03_640
イワツメクサ、ハクサンフウロ、クロユリ?

20220716荒川三山04_640
ミヤマオダマキ、マイヅルソウ、ハクサンコザクラ、キヌガサソウかツマトリソウか、きのこ、ニリンソウかサンリンソウか?

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

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鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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