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今後の更新予定

<近日公開!乞うご期待>

5月26日 中央分水嶺トレイル(I)
7月6日~7日 南木曽岳(G)
7月24日 宝剣岳&木曽駒ケ岳(K)
8月3日~4日 立山(T)
8月24日~25日 大天井岳から常念岳(I)
9月7日~8日 恵那山とくりきんとん巡り(G)
9月14日~16日 水晶岳(T)
9月27日~28日 神島タカの渡り観察(I)
10月5日~6日 乗鞍岳~十石山(T)
************************************
10月20日 不老堂から釈迦が岳(T)
10月19日~22日 岩木山・八甲田山(I)
10月22日 日本コバ1(T)
10月27日 登山講習会(Y)
11月2日 明神谷(T)
11月3日 柏原谷(I)
11月4日 カニクチ谷から天狗谷(G)
11月2日~4日 南奥駈道(Y)
11月9日 ロープワーク講習会(K)
11月9日 藤原岳(T)
11月10日 ロープワーク講習会(K)
11月9日~10日 金ヶ丸谷(Y)
11月16日 ロープワーク講習会(K)
11月16日 風折滝から滝見尾根(T)
11月17日 ロープワーク講習会(K)
11月17日 御池岳バリエーション(Y)
11月17日 古光山と俱留尊山(T)
11月17日 鈴鹿の上高地(G)

以上
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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

ロープワーク講習会 2019.11.04

20191104_rope06.jpg



<メンバー>ジュリ、めぐち、なっぴー、くろ
<時間>8:00~15:00
<場所>鬼が牙
<内容>
 1.ハーネスの付け方
   緩みなく付ける
 2.使用するロープの確認方法
   ロープの種類、傷の確認
   ロープの太さと伸びの関係
 3.ロープをハーネスに結ぶ
   エイトノットを正しく結ぶ。
 4.セルフビレイのセット
   メインロープをクローブヒッチで&PASなどでバックアップ
 5.余ったロープの振り分け方、しまい方
 6.クイックドローの掛け方、ロープクリップの仕方
   左右どちらの手でもできること。
   ロープの流れを意識すること。
 7.間違ったクリップをした場合の危険性
 (8.落下係数)
   https://www.alteria.co.jp/sport/fallfactor-impact-theory/
 9.ビレイの基本練習
   トップロープで確保された状態で、リードとビレイを交代しながらリードクライミングのビレイ練習をします。
 (10.ビレイからの自己脱出)
  クライマーが不測の事態に陥った時に必要です。
 11.クライマーを見ないでビレイする方法
  クライマーが見えない状況はよくあります。
  ロープの動きだけでクライマーの行動を予測します。
 (12.3人で登る方法)
 (13.カムのセットと回収)
 14.マルチピッチの支点構築
  セカンドクライマーを引き上げる方法


今回のロープワーク講習会は七の渡しの予定でしたが、風が強そうだという判断で、急遽石水渓の鬼が牙に変更になりました。ぐっと冷え込みも増してきたこの時期、練習場所もずっと日陰の場所か、日が当たる場所かは重要ポイントだと学びました。

秋例会で話し合いがあり、購入が決まった会のロープが早速支給されていました。10mmの50mロープです。ピカピカです!実は時を同じくして、私個人もとうとうマイロープを購入し、今回の練習に持ってきました。今日はこの2本のおニューのロープで練習です。

待ち合わせの駐車場でまずはこれら2本のロープをほぐしました。事前に家でもほぐしてきましたが、まだまだキンクしてます。うねってます。新しいロープは使いにくいそうで、数回ほぐす作業を繰り返しました。
その後いつものように車を乗り合わせて鬼が牙に移動。荷物を担いで上がり、岩壁の前へ。ロープワーク講習会が開催されるようになってから、ちょくちょく参加させてもらってますが、それでも自分が参加した先月の回からは2週間経ってます。ちやんと前に学んだことを覚えているか?登り始める前にまずは手順確認です。
20191104_rope01.jpg
 <支点構築の復習>

2人ペアで、なっぴーがビレイしてくれて、私がリードで登って上で支点構築、続いてなっぴーが登るという想定で、クロさんの監督のもとそれぞれの手順の確認に取り組みました。
まだまだスムーズに作業は進みません。ぶつぶつこうだったよね?など自問自答しながら支点作り。
20191104_rope03.jpg
 <ビレイもサマになってきたかな?>

この練習をしていると、笑顔で下から登って来る人が!めぐち登場 ~! 今日のメンバーが揃いました。めぐちも監督に加わってくれて的確なアドバイスをくれます。
20191104_rope02.jpg
 <懸垂下降の手順確認>

クロさんが都度大事なポイントを教えてくれたり、辛抱強く見守ってくれて、間違ってたポイントを気づかせてくれたり、焦らずじっくり、自分で考えてなぜこういう方法が有効なのかを学びとれるように導いてくれます。一緒に考えてくれます。講習会では、落ち着いてこういう学び方や練習ができるのがいいところだと改めて思いました。
20191104_rope05.jpg
 <マルチピッチの実践>

今回は参加人数が少なかったので、繰り返し練習することができて先月習ったことの復習実践ができました。マルチピッチの練習、そして懸垂下降もしっかり実践できました。
20191104_rope06.jpg
 <颯爽と懸垂下降する>

20191104_rope07.jpg
 <ぎこちない??>

次なる課題は、スピードアップです。
帰宅後は教えてもらったように、かたく絞った雑巾でロープを3回ほど水拭きし、汚れや砂を取り除くメンテナンスをしました。

今回も丁寧なご指導ありがとうございました。ご一緒したみなさまありがとうございました。
またよろしくお願いします。

記)ジュリ

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

鈴鹿テントの夕べ 2019.10.26-27

20191026テントの夕べ25
集合~



<メンバー>
たろー、いさお、つよっさん、山さん、おりえ、なべちゃん、めぐち、ジュリ、こうじ、
りこ、たばっち、りー、さやか、おすぎ、なお、ゴッチ(休会中)

<コース>
1日目:朝明P(14:00)~キャンプ地(15:00)
2日目:キャンプ地(6:30)~朝明P(7:30)




 鈴鹿の山で懇親を深めましょう!という呼びかけに応えてくれた16名の仲間たちと焚火を囲み、鍋を食べながら楽しい一夜を過ごしました。

 焚火でウインナー、ベーコン、マシュマロを焼き、鍋はみんなで持ち寄った材料につよっさん現地調達のナメコを投入。少ししか歩いていないのにお腹いっぱい食べてしまいました(美味しかった~)。

 お酒が進むとなべちゃん、おりえちゃんは絶好調。何と焚火の横で夜を明かしたようです。

 いつもは一緒に歩いている人もそうでない人も一緒に過ごすと色んな話できますね。また春にでもこんなのやりたいな。参加の皆さんありがとうございました。

記)たろー

20191026テントの夕べ01
大きな荷物を背負って出発

20191026テントの夕べ02
キャンプ場を抜けて

20191026テントの夕べ03
橋を渡って

20191026テントの夕べ04
荒れた林道を歩き

20191026テントの夕べ05
傾斜が急になってきた

20191026テントの夕べ06
重荷もへっちゃら

20191026テントの夕べ07
根の平峠に到着

20191026テントの夕べ08
キャンプ地に向かう

20191026テントの夕べ10
焚火を起こしている間に

20191026テントの夕べ09
つよっさんは収穫へ

20191026テントの夕べ11
焚火奉行はなべちゃん

20191026テントの夕べ12
火が育ってきた

20191026テントの夕べ13
笑顔がこぼれる

20191026テントの夕べ14
燃えてきた~

20191026テントの夕べ15
楽しくなってきた

20191026テントの夕べ16
座ってのんびり

20191026テントの夕べ17
テント村が出来てる

20191026テントの夕べ18
焚火が安定してきたら

20191026テントの夕べ19
マシュマロを焼こう

20191026テントの夕べ20
靴下は焼いて食べる訳ではありません

20191026テントの夕べ21
ウインナーも焼く

20191026テントの夕べ22
鍋もできた

20191026テントの夕べ23
宴もたけなわ



翌朝



20191026テントの夕べ24
急いで撤収

20191026テントの夕べ25
集合~

20191026テントの夕べ26
さあ、下山。次はセルフレスキューだ

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

鈴鹿 大岩谷 沢登り 2019.10.22

20191022大岩谷11
思わず顔がほころぶ



<メンバー>
たろー、いさお

<コース>
 大石橋(10:00)~大岩谷~P465(10:40)~イワクラ尾根(13:15)~入道ヶ岳(14:15~14:30)~池ヶ谷道~大石橋(15:50)




  今年だけ祝日の火曜日、急遽沢登りを企画しましたが今回も二人沢。いさおさんは幸ノ川から中一日で参戦です。ブランクで沢に行けなかった分を取り戻そうとしているようです。

 全日の雨での増水を心配し、今日も遅めの出発です。小岐須渓谷の大石橋から少し進んだ空き地に車を停め準備をします。林道を少し歩き、堰堤を超えて入渓。水量はやはり多めでした。

20191022大岩谷01
堰堤を超えて入渓

 大岩谷は傾斜が緩く小滝がメインの易しい谷だが今日の水量では普通に歩いて行ける所が泳ぎ必須の淵になっていたり、何気に難易度アップしている。この時期にまさか泳ぐわけにもいかないし・・。

20191022大岩谷02
泳ぐわけにはいかないし・・

20191022大岩谷03
どうやって滝に近づこう

20191022大岩谷04
うーん

 まだまだ気温も高いので腰まで水に浸かっても問題なし。上手く取りついて滝を超える。さすがにシャワーは勘弁なので水線は外す。

20191022大岩谷05
滝の脇を上手く登る

 P465を過ぎ、紺屋谷、松の木谷の出合を過ぎると珍しく傾斜の立った滝。白滝とその前衛の滝だ。前衛の滝の右側を登り白滝の前に立つと水量もあってすごい迫力。あわよくば登れるかな?と思っていたが、これでは全く歯が立たない。右の巻き道を使って巻く。

20191022大岩谷06
前衛の滝

20191022大岩谷07
右側からフリーで

20191022大岩谷08
白滝は大迫力

20191022大岩谷09
落ち口

 その後も5m位の滝を超えて行くと支流がたくさん流れこんでくるので慎重にルートを見極める。谷の傾斜は緩やかになりあちこちに炭焼き釜の後も見える。

20191022大岩谷10
水量が多いと迫力がある。

 ルートを探してきょろきょろしていると、なんと木にナメコが生えていた。ナメコは11月に入ってからかなと思っていたけど、最近雨が多かったので早くでたのかな?早速木に登って収穫。

20191022大岩谷11
思わぬ収穫

20191022大岩谷12
こんなヌメヌメも

 その後も小滝が出て来るが神経は周囲の倒木や立涸れの木にばかりに向かう。大きく成長したナメコがびっしり生えた立木を見つけたが、既に古くなって収穫には適さなかった。残念。

20191022大岩谷13
まだ滝は続くが・・

20191022大岩谷14
まあ、簡単に越えて行ける

20191022大岩谷15
もう2週間早ければ・・・

 

 標高700を過ぎると谷も細くなり、水も乏しくなってくる。大岩谷は登山道というか杣道が谷沿いについていたはずだが、(地形図の点線)谷は荒れてしまい、その痕跡を探すのが難しくなっていた。仕方が無いので少し早めに谷を離れイワクラ尾根に出る。

 鞍部から何気なく反対側の谷(奥の沢)を見下ろすとまたきれいなナメコが生えていたので収穫。予想もしていなかっただけに嬉しい誤算だ。

20191022大岩谷16
また発見

20191022大岩谷17
イワクラ尾根

 下山はせっかくなので入道ヶ岳を回って帰る事に。仏岩、重ね岩などの磐座(イワクラ)や鎌ヶ岳の雄姿を眺めながらアップダウンのある尾根を歩いて行く。

20191022大岩谷18
仏岩

20191022大岩谷19
重ね岩

20191022大岩谷20
鎌ヶ岳

 最後の急登をこなすと馬酔木の森が広がり、椿大神社の奥ノ院に出る。安全遡行をお礼をしたあと、気持ちのいい草原を超えて入道ヶ岳山頂でちょっと休憩。

20191022大岩谷21
奥ノ院

20191022大岩谷22
入道ヶ岳山頂へ向かう

20191022大岩谷23
気持ちのいい草原

20191022大岩谷24
山頂

 入道ヶ岳の山頂は澄んだ青空が広がっていた。しばらくぼーっと景色を眺めたあと、池ヶ谷コースを下山する。池ヶ谷は一時期、沢初めや沢納めに遡行した易しい谷。また久しぶりに行きたくなったな。(来年かな)

20191022大岩谷25
池ヶ谷(登山道)を下る

20191022大岩谷26
途中にある避難小屋

20191022大岩谷27
小滝が連続する

20191022大岩谷28
巨大CS

 池ヶ谷コースは一般登山道にしては少々デンジャラスだったが、1時間20分で大石橋に着地。長閑な秋の一日を沢と戯れ、山の恵みのオマケまでいただけたいい一日だった。いさおさん、お付き合い頂きありがとうございました。

20191022大岩谷29
無事到着

20191022大岩谷30
美味しくいただきました

記)たろー

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

中ア 幸ノ川 沢登り 2019.10.20

20191020幸ノ川15
太陽に向かって登れ!!



<メンバー>
たろー、なべちゃん、こうじ、いさお

<コース>
コガラ登山口(8:05)~幸ノ川入渓(8:45)~Ca1840二俣(10:15)~Ca2130昼食(12:10~12:50)~登山道(13:30)
~7合目避難小屋(13:50)~幸ノ川入渓点(15:30)~コガラ登山口(16:15)




 この春から沢登りを始めた筆者ですが、憧れだったアルプスの沢登りに参加させて頂きました。中央アルプス・麦草岳の幸ノ川を遡行するルートです。

 コガラ登山口より入山します。朝日に照らされた紅葉を正面に見ながら爽やかなスタートです。福島Bコースの林道を暫く歩き、林道終点から幸ノ川に入渓します。前日の雨で増水を心配していたのですが、遡行可能な水量でホッとします。気温は高めで沢日和でしたが、水は冷たい!さすがアルプスの沢!ただ、ガシガシ登っていると冷たさもそれほど感じません。

20191020幸ノ川01
コガラ登山道

20191020幸ノ川02
まずは林道歩き(40分)

20191020幸ノ川03
堰堤を超えて沢登りスタート

20191020幸ノ川04
堰堤は左から巻く

 入渓して直ぐの堰堤を越えると滝が現れてきます。アルプスの沢は、空が広く拓けていて明るい雰囲気です。色づいてきた木々の紅葉の中をご機嫌に遡行していきます。

20191020幸ノ川05
いきなり滝がお出迎え

20191020幸ノ川06
基本、なべちゃんが先頭です

20191020幸ノ川07
滝が次から次へと

20191020幸ノ川08
なべちゃん、ガシガシ

20191020幸ノ川09
水も思ったほど冷たくない

 また、このルートは、直登できる滝が多く、お腹いっぱい滝登りを楽しめます。この時期に腰上まで水に浸かって滝に取り付き直登するなどメンバーもヤル気満々でした。その後も筆者のレベルでは、シビれる場面もあったのですが、メンバーのサポートもあって無事に遡行を終えることが出来ました。

20191020幸ノ川10
これはどうやって超える?

20191020幸ノ川11
やっぱりソコ行きますか

20191020幸ノ川12
華麗なステミングで突破

20191020幸ノ川13
太陽に向かって

20191020幸ノ川14
結構な高度感

20191020幸ノ川15
太陽は温かい

20191020幸ノ川16
さあ、どう行こうか

20191020幸ノ川17
基本フリーでスイスイ

20191020幸ノ川18
でもシャワーは極力控えて

20191020幸ノ川19
1840m付近の二俣は右へ

20191020幸ノ川20
唯一ロープを出したかな?

20191020幸ノ川21
巻きは慎重に

20191020幸ノ川22
まだ滝が続く

20191020幸ノ川23
そろそろ水が乏しくなってきた

20191020幸ノ川24
正面には御嶽山

20191020幸ノ川25
登山道に出た

20191020幸ノ川26
7合目避難小屋では地元の方が冬に向けて整備をしてくれていた

20191020幸ノ川27
4合目

20191020幸ノ川28
帰ってきました

 今回の山行は、足の怪我から2ヶ月半ぶりに復帰した筆者のコンディションに配慮してもらって、ロープやカム等の登攀装備を他のメンバーで担いでもらいました。有り難う御座いました。おかげで何とか最後まで歩くことが出来ました。

 本当に仲間の有り難みを感じた遡行でした。これからもよろしくお願いします。男前のナイス・ガイたちに幸ありますように。

記)いさお

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

プロフィール

鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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