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今後の更新予定

<近日公開!乞うご期待>

3月23日~24日 比良山系縦走(N)
5月11日~12日 イブネテント泊(N)
5月25日 御嶽山(摩利支天山、継子岳)(T)
5月25日 養老山脈縦走(N)
5月26日 中央分水嶺トレイル(I)
6月8日~9日 赤城山・武尊山(K)
7月6日~7日 南木曽岳(G)
7月13日~14日 白馬岳(T)
************************************
7月24日 宝剣岳&木曽駒ケ岳(K)
8月3日~4日 立山(T)
8月11日~13日 赤木沢&薬師岳(T)
8月11日~13日 魚野川(Y)

以上
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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

中ア 中御所谷 沢登り 2019.08.04

20190804中御所谷12
宝剣の滝



<メンバー>
たろー、ふみふみ、なべちゃん

<コース>
しらび平駅(7:35)~日暮しの滝(8:00)~宝剣の滝下(9:45)~10mCS滝下(11:30)~30m滝(12:55)~巻き開始~40m滝下(14:20)~中御所道~千丈敷カール(16:15)~千丈敷駅(16:20)




 お盆遠征前に標高差のある沢に行っておきたいと思い、中央アルプスの中御所谷に行ってきました。

 中御所谷は過去3回遡行した事がありますが、いずれも巻きに失敗したり時間切れで敗退したり、満足する遡行はまだ出来ていません。その時よりも経験は積んでいるはずだし、メンバーも今シーズンしっかりと沢を登ってきたなべちゃんとふみふみさん。出発するまでは楽勝だと思っていました。

 奥の深谷で遊び過ぎたので帰宅が遅くなり、バスの始発に間に合うように出発したのであまり眠れません。それでも駒ケ根にはあっという間に到着、中央アルプスは近くていいなあ。

 しかし、菅の台の駐車場に入ろうとすると係員が寄ってきて「前日に強い雨が降ったので県道の点検が終わるまでバスは出ない」との事。ガーン・・・。他に選択肢も無いのでバスの列に並んで待つことに。結局バスに乗れたのは当初予定から1時間半遅れて7時前でした。

 しらび平でバスを降り、沢装束に身を固めたら遊歩道を歩いて日暮の滝へ到着。水量は少し多いかな?って程度だったので一安心。これまでは滝の右のカンテから登りましたが、今回はその横のコーナー状に取りついてみます。なべちゃんがフリーで登りましたが見た目以上に渋かったので後続にはロープを出す事にしました。

20190804中御所谷01
しらび平駅

20190804中御所谷02
日暮の滝

20190804中御所谷03
滝右のコーナー部を攻める

20190804中御所谷04
渋いのでロープを出す

 2段目も滝の右側を登りますが何だか滑って難しく感じます。この辺りはこれまで苦労した記憶が無いのにおかしいなあ。

20190804中御所谷05
2段目水量多いなあ

20190804中御所谷06
滝の右を登る

 その上は登れないCS滝なので右の支谷を少し登り薄い踏み跡を辿ります。懸垂したくなるのを我慢して上流へ進んでいくと何とか歩いて谷に降り立つ事が出来ました。登りで時間がかかってしまいましたが少しは挽回出来ました。

20190804中御所谷07
CS滝、右の支谷から巻く

20190804中御所谷08
懸垂無しで谷に降りられた

20190804中御所谷09
何だかヌメるなあ

 すぐに宝剣の滝1段目が現れます。前回は右側をサクッと登ったので今回もなべちゃんリードで取りつきます。しかし、季節のせいかヌメリが激しく中間支点を取りながら慎重に進みます。最後の乗り越しは一旦流れの中に入るルートを取ってしまい、ツルツル、ヌメヌメでとても苦労しています。私もフォローで登ったけどよく登ったなあという感じでした。

20190804中御所谷10
宝剣の滝1段目

20190804中御所谷11
右から攻めるも

20190804中御所谷12
サクっとは行けない
 
 2段目、3段目は左側の乾いた岩をフリーで超える事が出来ました。4段目はやはりヌメヌメで水線を進めず、左の草付きから超えました。

20190804中御所谷13
2段目左から

20190804中御所谷14
3段目左から

 CS10m滝の下で昼食を摂った後、右から巻き上がります。ザレた斜面を騙し騙し登り、トラバースラインに入るとボルトがあったので一安心です。中間支点をとり、下り気味にトラバースして落ち口まで。滑りのせいかここまで思ったよりも時間がかかっていますが想定内。

20190804中御所谷15
奥に見えるのがCS10m

 CS滝を超えると両岸が高くなり谷はゴルジュ状になって来ます。この辺りはそれ程難しく無かった印象ですがここも滑りのせいでコース取りが難しく苦戦しました。

20190804中御所谷16
壁が立ってきた

20190804中御所谷17
二俣かな

 そうこうしている内に2016年に引き返した30m滝に到着。前回よりも45分早いです。これなら千畳敷まで抜けられそうだと一安心。

20190804中御所谷18
前回引き返した滝

 しかし、安心するのは早すぎました。巻きに使った左ルンゼを登り過ぎで一苦労、また、下降ルートを探すのにも時間がかかってしまい、何とか谷に降りるルンゼを見つけ、谷に戻った時には(時間の)貯金を使い果たしてしまいました。

20190804中御所谷19
ルンゼを登り過ぎた・・・

 40m滝下についたのは14:20。ロープウェイの最終は17:00、残る標高差(400m)を考えると時間の余裕がありません。最終ローウウェイのロープウェイに乗り遅れると大変なので、残念ですが中御所道を使って千丈敷に上がる事にしました。

20190804中御所谷20
40m滝についたけど・・

20190804中御所谷21 20190804中御所谷22
まあ、記念撮影はしておかないと(水はチョー冷たい)

 40m滝の巻きは左の支谷から。まだ残雪があり、雪解け水はとても冷たかったのですが、ロープを使わず安定した場所まで登る事が出来ました。

20190804中御所谷23
左の支谷の滝を登る

20190804中御所谷24
何とかフリーで

 そこからはともかく上へ上へあがって行くとテープの目印と明瞭は踏み跡の中御所道に出ます。フィックスロープも真新しく、誰か整備する人がいるようです。

20190804中御所谷25
中御所道

20190804中御所谷26
ロープウェイが遠くに

 水が無くなった途端に元気の無くなるなべちゃんを後目に、ふみふみさんを先頭に中御所道を登ります。ニッコウキスゲに癒されましたがそれでも千畳敷カールまではきつかったです。

20190804中御所谷27
水が無くなると別人のなべちゃん

20190804中御所谷28
千畳敷カールにて
 
 中アの稜線はガスで覆われていましたが、ロープウェイの順番を待っている間にガスは取れ、千畳敷が初めてのなべちゃんも絶景を楽しむ事が出来ました。

20190804中御所谷29
ガスが晴れた(次はあそこまで)

 結局、最終17:00発のロープウェイに乗って下山。水が少し臭ったので温泉で汗を流して帰りました。

 軽い腕試しの積もりで挑んだ中御所谷でしたが、思ったよりも手強く、またしても納得のいく登りが出来ませんでした。最も痛かったのはバスが出なかった事ですが、もう少しスピーディーに登攀をし、巻きルートも慎重に見極めていたら、と思うと悔しいです。次回挑戦する時は千畳敷で昼飯を食べて宝剣を往復するくらいで行きたいなあ。参加の皆さんありがとうございました。リベンジしましょう。

記) たろー

20190804中御所谷30
今回の地図

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

奥ノ深谷 沢登り 2019.08.03

20190803奥の深谷05
リーダー兼切り込み隊長



<メンバー>
なべちゃん、たろー、ジュリ、こうじ、おりえ、いさお

<コース>
坊村(08:50)~奥ノ深谷出合(09:30)~奥ノ深谷遡行~登山道合流地点(15:20)~坊村(16:52)




 今回は、なべちゃん初リーダーの初級沢企画として、比良の奥ノ深谷に沢登り行きました!私にとっては初の比良の沢です。

 まずは坊村から少し林道を入ったところに車をとめて、林道から1時間ほど歩いて奥ノ深谷出合から入渓。林道歩きで汗だくの後だったので、ひやっとした水がとても気持ちいい!

20190803奥の深谷01
まずはリーダーから注意事項

20190803奥の深谷02
さあ、行きますか

20190803奥の深谷03
ヒンヤリ気持ちいい

 先週の雨の影響か、思ったよりも水量が多めでしたが、今回初リーダーのなべちゃんが、先に行って様子をみて、後ろにいる初心者の私に指示を出してくれるので安心して進むことができました。

20190803奥の深谷04
ここは無理ですね

 でも・・難しそうな滝を見るとやっぱり沢ボーイの血が騒ぐのか、巻道には目もくれずに果敢にトップで正面突破を試みるなべちゃんの姿がそこに(笑)。初心者の私は、ヤバそうな場所は巻道を選択して、難所に挑むみなさんの雄姿を見守りました。

20190803奥の深谷05
正面突破

20190803奥の深谷06
リーダーに続け

20190803奥の深谷07
足の長い人はいいなあ

20190803奥の深谷08
ガシガシ行きます

 お昼には、みんなで食材を持ち寄って沢そうめん!私も張り切っていろいろ具材を準備して持って行って、みんなで具沢山そうめんを楽しみました。美味しかった~♪

20190803奥の深谷09
お昼はそうめん

20190803奥の深谷10
豪華でしょ

 食後も引き続き沢登りが続きます。泳いだり、水量の多い滝を直登したり、天然のウォータースライダーで遊んだり、次々と現れるアトラクションという感じでとっても楽しかったです。

20190803奥の深谷11
遡行再開は4段40mから

20190803奥の深谷12
変化があって楽しい

20190803奥の深谷13
滝の途中で泳ぎ!

 奥ノ深谷は、暗い沢に光が差し込んで水がキラキラと輝いて、とても幻想的な雰囲気なので、初級沢とは思えないハードな沢登りをしているような絵になる写真も撮れて大満足(笑)

20190803奥の深谷14
右から直登

20190803奥の深谷15
水量多め

20190803奥の深谷16
シャワークライム!!

20190803奥の深谷17
ファイト一発!!!

20190803奥の深谷18
スライダー遊び

20190803奥の深谷19
大人も楽しい

20190803奥の深谷20
流心を攻める

20190803奥の深谷21
左から高巻き

20190803奥の深谷22
アトラクションが次々

 最後は、初のステミングも体験できて大満足のうちに遡行終了。最後は登山道を下って出発地点に戻りました。

20190803奥の深谷23
岩棚をへつって

20190803奥の深谷24
泳いで

20190803奥の深谷25
ステミング

20190803奥の深谷26
登山道に上がる前にクールダウン

 今回、初リーダーのなべちゃん始め、頼りになるメンバーのおかげでとっても楽しい沢登りができました!なべちゃん、初リーダーお疲れ様でした!

記)おりえ

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

大峰 刈安谷沢登り(敗退) 2019.07.28

20190728刈安谷13
ホホコヤ谷出合のローソク滝



<メンバー>
たろー、なお、ふみふみ、なべちゃん、いさお、こうじ、michi(一般)

<コース>
笹の滝P(8:20)~笹の滝下(8:35)~笹の滝上(10:20)~ホホコヤ谷出合(11:45~12:25)~笹の滝下(13:55)~笹の滝P(14:30)



 今度こそ沢泊を、と思った7月最終周。金曜日にまさかの台風6号が紀伊半島を掠め、沢は増水の恐れが・・。天気予報と降水量分布を睨み、決めた行先は大峰西部のカリヤス谷。
顕著なゴルジュを巻き進む谷で、泳ぎ等の水線突破は殆どない沢です。これなら少々増水した沢でも何とか進めるだろうと考えました。

 しかし、このコースはもう一つ問題があります。谷の上部がとある宗教法人の敷地になり、通常の下山コースではこの敷地内の通過が必要になります。WEB上では事前に連絡すればよいとの事でしたが、前日の電話では「沢登りはお断りさせていただきます」との事。ガーン。今更行先変更する気力も無く、谷通しで戻る前提で行ける所まで行って見る事にしました。さてどうなる事やら・・・。

 風屋ダムのダムサイトで前夜泊をし、朝、滝川沿いに走る林道を笹の滝の駐車場を目指して進みます。谷の水量は多いですが、上流に進むにつれ濁りは無くなっていて何とかなりそうな気がしてきました。

20190728刈安谷01
きれいなんだけど

 笹ノ滝展望所のPに車を停め沢装束に身を固めます。まずは観光遊歩道を歩いて笹ノ滝の前に。やはり水量はものすごく、普通の沢登りは出来そうに無い雰囲気です。

20190728刈安谷03
水量多いなあ

20190728刈安谷02
遊歩道入口

20190728刈安谷04
遊歩道前へ

20190728刈安谷05
うーん、やっぱり多い

20190728刈安谷06
笹の滝(日本の滝百選)

 ガイドに従い右のルンゼを上り詰め笹の滝の巻きルートを探ります。不明瞭な踏み跡を探しながら尾根に出ましたが、懸垂下降しないで降りるルートがイマイチよくわからない。(戻ってこないといけないので)

20190728刈安谷07
左岸のルンゼを詰める

 何度かうろうろした後、それっぽいルンゼを下るとトラロープが出て来たので、記録に出て来るルートと分かりました。降りた先は笹の滝の落ち口ドンピシャでした。

20190728刈安谷08
下降したルンゼ

20190728刈安谷09
笹の滝落ち口

 ここから先も結構大変、水に入ると一気に持っていかれそうな水量でしたので左岸沿いに巻き道を探りながら進みます。

20190728刈安谷10
水線は無理だなあ

 途中、残置ロープやハシゴ(?!) が無ければ、よもやこんな所を巻くとは思えないような所を巻き、何とかホホコヤ谷の出合にたどり着いた時にはもうお昼前でした。来たルートを戻らないといけないので残念だが今日はここまでとします。

20190728刈安谷11
これがルート?

20190728刈安谷12
梯子を下って

20190728刈安谷13
ローソク滝(今日はここまで)

 ローソク滝を眺めながら昼食を摂り、ひとしきり遊んだら来たルートを戻ります。ルートが分かっていても緊張します。何とか笹の滝の下へたどりつきましたが、6時間での移動距離は往復たった2kmでした。

20190728刈安谷14
とりあえず遊ぶ

20190728刈安谷15
遊ぶ

20190728刈安谷16
見上げる

20190728刈安谷17
記念撮影

20190728刈安谷18
戻るのも大変

20190728刈安谷19
ルンゼ登り返し

20190728刈安谷20
笹の滝下でクールダウン

 大峰の奇景が楽しめるカリヤス谷でしたが、台風による増水、事前の入山お断りでケチがついてしまい、ホホコヤ谷出合で敗退となってしまいました。せっかく前泊して臨んだのに申し訳ありません。次回は態勢を立て直してちゃんと遡行したいですね。

 参加の皆さんお疲れ様でした。

記)たろー

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

白山 2019.7.28

20190728白山12_640
幽玄の白山御前峰


≪メンバー≫
たばっち、おすぎ、体験Sさん

≪コース≫
大白川登山口(7:04)-大倉山避難小屋(9:14)-白山室堂(11:20~12:00)-白山(御前峰)(12:50)-翠ヶ池(13:30)-白山室堂(14:10)-道間違い-白山室堂(14:38)-大倉山避難小屋(15:44)-登山口(17:02)




 「白山のお畑が凄いことになっている!!」と、クロさんから連絡入ったのは伊吹山に登る前日のことだった。

 なんだと?どう凄いのだ??レコを調べてみると、確かに!!どの登山道のレコもかなりのボリュームで盛り上がっている。中でもコバイケイソウが当たり年のようで、これは見ないわけにはいかない。バスに乗らなくてよいということでクロさんお勧めの平瀬道にて登ることにした。

 この日も雨が降るような微妙な天気予報だったが、メンバーには傘を持ってきてくださいということで決行することにした。(でもおすぎさんも体験Sさんも本当に雨が降ると思っていなかったらしく傘を持ってなかった!)

 6時半に駐車場に着くと8割くらいだった。登山者で溢れている。天気が悪くてもこんなに賑わっているのだから天気が良かったら…
 入口の関所で登山届を提出して階段を登り始める。階段、階段、また階段。とてもよく整備されている。登山道における階段は嫌われがちだが、私はここの階段は段差なども良いと思う。
 途中に展望スポットやベンチなども設置されていてとても登山者にやさしいコースだ。


20190728白山01_640


20190728白山02_640

 少し雲行きが怪しくなってきた、降ってきたかな?というところでちょうど避難小屋に到着。中に入ると急にバケツをひっくり返したような雨になった。ゲリラ豪雨だ~
 次々に避難してくる登山者たちで中はいっぱいになってきた。そして、ゴロゴロと響く大きな音。
 「何今の音~!!」と中にいた人たちは恐怖で凍り付いた。
 すると、部屋の隅で男性がすみません・・・と申し訳なさそうに木戸を閉めたところだった。

 ここで引き返していくパーティーもいたが、雷ではなかったしこの雨はすぐに止むと思うので、傘をさして先へ進むことにした。レインを着込んで歩き始めると登山道が沢のようにジャパジャパと水が流れている。10分ほど進むと雨はやんで、登山道わきにはニッコウキスゲやキヌガサソウなど高山植物が目立つようになってきた。

20190728白山05_640


20190728白山06_640


 いいねぇいいねぇ。お畑!

20190728白山07_640


20190728白山08_640


20190728白山09_640

 標高が上がるにつれてたばっち限界が近づく為スピードが遅くなってしまったが、室堂にてお昼休憩・神社で御朱印をもらい、いよいよ山頂に向けて出発。そこはコバイケイソウとクロユリの群落が広がる絶景スポットだった。とても綺麗に積まれた石畳の階段を写真撮りながら登り、ガスガスの山頂に到着。特に何も見えないので御池巡りコースに移動。

20190728白山10_640


20190728白山11_640


20190728白山12_640


 御池巡りコースに進むと一気に人が少なくなり、霧の中を歩く幻想的な風景だ。池やお畑を見学しながらぐるっと回って、小回りコースで室堂に戻ってたが、またまたコバイケイソウ、改めて凄い群落!!圧巻の光景だ。

20190728白山13_640


20190728白山14_640


20190728白山15_640


20190728白山16_640


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20190728白山18_640


20190728白山19_640


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20190728白山03_640


20190728白山04_640

 後は下るだけなのだが、分岐を間違えて歩き始めてしまい、見たことのない渡渉ポイントで気づいて引き返し30分ほどロス。申し訳ない。

 時間も時間なので急いで下りてPM5時。コーラが飲みたいすぐに飲みたい!と売店に行こうとしたら閉まってる!!??Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン、終わっちゃってるよ~と大きな声で騒いでいたら、売店のお姉さんがびっくりして開けてくれて何とかコーラゲットすることができた。ありがとうございます!!

 登山口すぐ横にある露天風呂も気になったけど雨降りそうで暗くなってきたのでまた今度。温泉に入って蕎麦を食べて帰った。
 雨の中お付き合い頂いたおすぎさん、体験Sさん、ありがとうございました☆

記:たばっち

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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