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今後の更新予定

<近日公開!乞うご期待>

5月26日 中央分水嶺トレイル(I)
7月6日~7日 南木曽岳(G)
7月24日 宝剣岳&木曽駒ケ岳(K)
8月3日~4日 立山(T)
8月24日~25日 大天井岳から常念岳(I)
************************************
9月7日~8日 恵那山とくりきんとん巡り(G)
9月14日~16日 水晶岳(T)
9月27日 藤川谷沢登り(T)
9月27日~28日 金峰山と瑞牆山(G)
9月27日~28日 神島タカの渡り観察(I)
9月28日 かずら谷沢登り(Y)
10月5日 ロープワーク講習会(K)
10月5日~6日 乗鞍岳~十石山(T)
10月6日 中御所谷(Y)


以上
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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

ロープワーク講習会 2019.10.14



<メンバー>山さん、おりえ、りー、めぐち、くろ
<時間>7:30~12:00
<場所>石水渓
<内容>
 1.ハーネスの付け方
   緩みなく付ける
 2.使用するロープの確認方法
   ロープの種類、傷の確認
   ロープの太さと伸びの関係
 3.ロープをハーネスに結ぶ
   エイトノットを正しく結ぶ。
 4.セルフビレイのセット
   メインロープをクローブヒッチで&PASなどでバックアップ
 5.余ったロープの振り分け方、しまい方
 6.クイックドローの掛け方、ロープクリップの仕方
   左右どちらの手でもできること。
   ロープの流れを意識すること。
 7.間違ったクリップをした場合の危険性
 10.ビレイからの自己脱出
  クライマーが不測の事態に陥った時に必要です。
 14.マルチピッチの支点構築
  セカンドクライマーを引き上げる方法


<参加者の感想>
「ハーネスの付け方から自己脱出までの一通りの手順確認」
ハーネスの付け方や、ロープは何となく結べるかなぁと思ってましたが、ちゃんと綺麗に結べ無ければダメで、何故ダメなのかとゆう事など、細かく教えて頂きました。
事故脱出は、初めてだったので大変勉強になりました! 他にも、細かいボンヤリしていた所も、教えて頂き有難かったです。
雨が降ったり止んだりで、東屋での講習だったので、次回は岩場で実践練習したい!と思いました。
くろさん、ありがとうございました(^-^) 次回もよろしくお願いします!

りー(記)

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

ロープワーク講習会 2019.9.28



<メンバー>なお、なっぴー、くろ
<時間>8:00~15:00
<場所>鬼が牙
<内容>
 1.ハーネスの付け方
   緩みなく付ける
 2.使用するロープの確認方法
   ロープの種類、傷の確認
   ロープの太さと伸びの関係
 3.ロープをハーネスに結ぶ
   エイトノットを正しく結ぶ。
 4.セルフビレイのセット
   メインロープをクローブヒッチで&PASなどでバックアップ
 5.余ったロープの振り分け方、しまい方
 6.クイックドローの掛け方、ロープクリップの仕方
   左右どちらの手でもできること。
   ロープの流れを意識すること。
 7.間違ったクリップをした場合の危険性
 8.落下係数
   https://www.alteria.co.jp/sport/fallfactor-impact-theory/
 9.ビレイの基本練習
   トップロープで確保された状態で、リードとビレイを交代しながらリードクライミングのビレイ練習をします。
 10.ビレイからの自己脱出
  クライマーが不測の事態に陥った時に必要です。
 11.クライマーを見ないでビレイする方法
  クライマーが見えない状況はよくあります。
  ロープの動きだけでクライマーの行動を予測します。
 12.3人で登る方法
 13.カムのセットと回収
 14.マルチピッチの支点構築
  セカンドクライマーを引き上げる方法



<参加者の感想>
初めてのロープワークでした。
クライミングは相手と自分の命に関わる技術ですから、僕も真剣です。
ロープの点検から始まり、ロープの結び方、カラビナの使い方、ATCの使い方、セルフビレイの取り方、ハーネスの装着へと進んでいきます。
結び方はダブルエイトノット、フィッシャーマンズノット、クローブヒッチなどを繰り返して練習していきます。完成したつもりが亜型だったなんてことがありました。手続き記憶ほどに慣れ、形を判断する癖を付けないといけません。
いざという時に緩んだり、切れてはいけません。
ここまではくろさんが丁寧に指導して下さいました。有難うございました。

さて、本日は鬼が牙です。なおさんも合流して一緒にロープワークを始めます。支点を作り、スムーズにクライムし、リードロープを張るなおさんと、ATCを巧みに使いロープ出しをするくろさんに釘付けです。
クライマーをみがちですが、ビレイヤーをしっかりと見ることが大切とのこと。
適切なタイミングでのロープ出し、張り込みなどビレイヤーの仕事は盛り沢山です。
後でやってみましたが、こりゃ登るのも命綱をだすのも大変です。
まさに一心同体の縄職人ですね。
本日は、2回クライムする機会がありましが屋内クライムしかしたことのなかった僕には忘れられない経験となりました。はっきりとした目印はなく、次のカラビナをかけるポイントまで、進んでいきます。
リードを張る先行者の気持ちを感じることができました。カラビナにロープをかけるまで、一足一足の運びが慎重になり、緊張が身体に走ります。
初心者向けの岩でしたが、己の技術への不安が恐れを助長しました。練習します。鬼が牙は非常にいい岩でございました。

くろさん、なおさん有難うございました。
終了後は鈴ハイ行きつけのクライミングショップでマイハーネス、マイカラビナ、マイATC、マイスリング、マイ練習用ロープの購入をお手伝い頂き、やる気も倍増しました。

初めたばかりですので、今後とも講習会に参加し、研鑽して参る所存です。今後ともご指導のほど宜しくお願い致します。

なっぴー(記)

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

鈴鹿 花の木谷 沢登り 2019.09.23

20190923花の木谷10
懸垂下降で



<メンバー>
たろー、ふみふみ

<コース>
安楽川林道(11:15)~花の木谷出合(11:25)~遡行~Ca565m(14:10)~下降~花の木谷出合(16:35)~安楽川林道(16:40)




9月3連休後半は台風影響で遠征は中止、、、泣
仕事と家の行事で終わってしまうには悲し過ぎる連休、、、と思っていたら、
待ってました!沢登り緊急企画!

前日の会合にも参加出来なかったので、今後の鈴ハイの取り組みもどうだったのか聞けて、さらにやる気満々!
でも、久しぶりの沢登りでドキドキ緊張のスタート。

去年夏に総勢9名で行った花の木谷。台風去って早々なので近場で状況確認できる良い所でした。
青空も見える良い天気になって、とても爽やかな遡行が出来ました。

沢登りの感覚を取り戻し、ロープワークの確認も出来、懸垂もして、色んな検証もして、、、。
やっぱり私は頭では覚えられず、身体でコツコツ習得しないとダメなんだなーと再確認。

コツコツ参加して頑張ります!

たろーさん、ありがとうございました!


<リーダー補足>

下山中、スズメバチに刺されてしまいました。

すぐに走って逃げ、ポイズンリムーバーで毒を吸い出したので大事には至りませんでした。
襲ってきたのは1匹で刺されたのも1か所だけだったのが幸いしました。

ポイズンリムーバーはすぐ取り出せる所にしまっておきましょう。

20190923花の木谷01
スラブ滝がお出迎え

20190923花の木谷02
次々と

20190923花の木谷03
連瀑

20190923花の木谷05
これは巻き

20190923花の木谷06
ほんと滝ばっかり

20190923花の木谷07
滑り台みたい

20190923花の木谷08
立派な釜跡

20190923花の木谷09
帰りは懸垂下降

20190923花の木谷10
ここも懸垂

20190923花の木谷11
懸垂×3

花の木谷地図
今回の地図

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

双六岳 2019.09.14-15

20190915 双六岳32
日の出前



<メンバー>
たろー、なお、パロ、りなこっぷ、K君(一般)

<コース>
1日目:鍋平P(6:00)~新穂高登山センター(6:40~7:55)~ワサビ平小屋(9:25~9:35)~秩父沢(10:55~11:10)
~鏡平山荘(13:25~14:00)~双六小屋(16:00)

2日目:双六小屋(4:15)~双六岳(5:25~5:50)~双六小屋(6:40~7:55)~鏡平山荘(9:35~10:00)~秩父沢(11:35~12:00)
~ワサビ平小屋(13:00~13:45)~新穂高RW(14:50)




たろーさんリハビリも兼ねてのアルプス"初級"テン泊企画ということで参加してまいりました!
(今回初めてがっつり下から登ります)

新穂高温泉からのスタートでしたが、駐車場問題が心配とのことで前夜9時には愛知をスタート。
が、、、深夜に到着も鍋平駐車場にはすでにぎっしり!車で埋め尽くされておりました!!(フェスかなにかあるんですか?!)
車中で睡眠し(夜明け前ヘッデン点けて登り始める人もいるちらほら)

新会員りなこっぷと初アルプスのK君と合流し(合流ミスによりスタートが遅れたものの)晴天のなかスタート

20190915 双六岳01
登山センター前

 わさび平小屋まではなが〜いひたすらな林道歩きです。
スタート地点標高1000mはあるものの陽が当たるとまぁー暑いこと!汗
わさび平小屋では水槽にひんやり沢水で冷やされた果物があり。
たろーさんからオレンジをいただき。うまーい!とまだ旅は始まったばかり。さぁ出発

20190915 双六岳02
笠新道分岐

20190915 双六岳03
左俣林道

20190915 双六岳04
わさび平小屋

20190915 双六岳05
オレンジを頂きました

長い左俣林道を終えいよいよ本格的な登りに…
暑さと勾配との闘いにすぐにバテバテに

20190915 双六岳06
さあ、登りになります

20190915 双六岳07
暑い~

みなさんゆっくり歩んでくれるにもかかわらずひとり置いてかれ…。細かく休憩も挟さんでもらっているにもかかわらず歩き出すとすぐに息が切れ、足を休める口実にと後ろから来る人にパスをしてもらい、どんどん開く差・・・。

ここでたろーさんからある提案が、
『パロちゃん先頭歩いて!』(えっ、、、マジでと内心思いつつ)『はい!』
しかし、これが自分のペースを守って歩けるので、後ろにいるより数段楽に!!!(さすがたろーさん)

20190915 双六岳08
暑い~

20190915 双六岳09
槍がチラリ

20190915 双六岳10
秩父沢で小休止

20190915 双六岳11
もうすぐ鏡平

鏡平山荘にて一服。たろーさんはかき氷をペロリ!ノンアルとともに

20190915 双六岳12
鏡平山荘

20190915 双六岳13
氷でも食べないとやってられません

20190915 双六岳14
稜線が見えてきた

アルプスの稜線歩きまであとひと登り。
登りと下りのコースタイムをみて登りのしんどさを覚悟しつつ(こういうのも徐々にわかるようになってきた。毎回勉強)

20190915 双六岳15
稜線を目指す

20190915 双六岳16
しかし人が多いなあ

マイペースを保ちつつ歩くとコースタイム内で弓折分岐(乗越)に到着。
槍ヶ岳が目の前に見えるのですが、ガスがかかり、、、
ここからはテン場確保になおさんが先頭をきって高速歩行。
その間、一瞬のブロッケン現象や雷鳥と遭遇し、、、(すみません!なおさん)
母雷鳥がハイマツの向こうから鳴いて呼んでいますが、登山道からなかなか離れず迷子になる子雷鳥としばし一緒に歩くことに(ごめんね。余計に迷子にさせてしまったかも( ̄▽ ̄))

20190915 双六岳17
若者は元気だ

20190915 双六岳18
稜線には雲が

20190915 双六岳19
遠くに鷲羽岳が見えて来た

20190915 双六岳20
雷鳥にも遭遇

1時間ばかしの稜線歩きを堪能しつつ
、、、テン場が見えてきた!

と先行していたなおさんが誰かとこちらをみて待っている。。。
あっ!たばっちチームだ!!なんと水晶岳縦走チームが早々とテン場着いていたにもかかわらず私たちのテン場確保をしつつ待っていてくれました!またまたたばっち女神降臨!
(※前回の女神降臨は鈴鹿山脈南部縦走参照)涙・涙・涙

20190915 双六岳21
テン場が見えて来た

20190915 双六岳22
何とたばっちチームが!!

そして今回初食担。あまり料理は得意ではないので不安でしたが、前前前日くらいから悩んで、前夜にカットした野菜にあんかけパスタをかけ、パスタの茹で汁で野菜たっぷりミネストローネ。
テンパりすぎてミスりつつ、たろーさんにフォローしてもらいながら作りました。

20190915 双六岳27
あんかけパスタ

20190915 双六岳28
ミネストローネ

そしてたろーさんはお洒落なお酒のアテ系絶品おかずを!ささっと作っていただきました!美味しい!そしておしゃれ!

20190915 双六岳24
会長自ら

20190915 双六岳25
鶏肉のコンフィ

20190915 双六岳26
鯖缶アヒージョ

そして1日目が終了。

20190915 双六岳29
夜のテン場

つづく

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プロフィール

鈴鹿ハイキング倶楽部

Author:鈴鹿ハイキング倶楽部
鈴鹿ハイキング倶楽部は鈴鹿山脈にホームグランドを置き、三重県をはじめ東海地方が活動エリアの登山サークルです。
鈴鹿山脈を中心とした低山ハイキングの軽い山登りから、アルプステント泊縦走、雪山や沢登りなどの本格登山まで四季を通じて活動しています。


これから山歩きを始めたい方、一人ではちょっと不安という方、仲間を見つけて新しい事に挑戦したい方、我々と一緒に山へ出かけませんか。

詳しくはHP(リンク先)参照

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